羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

2019/06/29
こちらは羽田空港国際線ターミナル。
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2020年に向けて行われている、ターミナル本館の増築工事について。
ガラスの壁のはめ込み作業もほぼ終わりつつあり、外観上は、ほぼ出来上がった感が漂ってきました。

前回の記事はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

最近の大きな変化は・・・。
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ターミナル増築部の歩道の屋根がほぼ完成。
途中から白色に変わっていて、増築部分が分かる感じになっています。
雨に濡れずに歩ける場所が増えました。

ガラスの壁面をよーく見てみると・・・。
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留め金のようなものが取り付けられていました。
いよいよここに「国際線」の文字が復活する兆し?でしょうかねえ。
2020年3月からは「Terminal 3」に変わるので、それまでの間、ここの表示がどうなるのか注目です。

ではターミナルの内側へ。
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Lカウンターの奥の部分が、白い工事の仮囲いになっているのは、以前にお伝えしたとおり。

今回の注目ポイントはこちら。
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写真奥のLカウンターの端っこの部分が工事中になり。
削られた部分を補うかのように、写真手前にジャングルジムのような暫定カウンターが出現しました。

このジャングルジムのような構造物には・・・。
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案内モニターや端末が設置されて、搭乗手続きができるようになっていました。
預け荷物は、近くのベルトコンベアへ手で運ぶようです。

工事中になったLカウンターの端部。
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既にLカウンターの一部が取り壊されていました。
なぜ故にここを壊す必要があるのかは、よく分かりませんが。
今後のLカウンターの運命を見守りたいと思います。
以上の国際線ターミナル増築工事は、2019年12月末完成予定とのこと。

***

一方こちらは・・・。
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国際線のお隣の「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル建設工事の様子。
骨組みがほぼ完成し、外壁のとりつけが半分ぐらいまで進んでいます。
かなりホテルっぽい感じになってきましたね。

鉄骨の総数を数えてみると・・・。
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12階~13階建て?
国際線ターミナルや駐車場よりも高いです。
もしかすると、最上階からはターミナル越しにA滑走路が見えるかも?

この部分は・・・。
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まだ上に鉄骨が伸びそうな雰囲気です。
完成予想図(住友不動産様のサイト)によると、この部分の最上階に露天風呂つきの天然温泉施設が出来るように見えました。
どんな感じに完成するのか、楽しみです。

こちらは、旧暫定団体バスのりば方面。
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ホテルと国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の工事が行われています。
まだ通路の骨組みはなく、地面を掘って基礎工事が行われているように見えます。
こちらのホテル群は、2020年春に開業予定とのこと。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。

その他の羽田空港拡張工事関連はこちらをどうぞ
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

羽田空港の空弁「とんかつ和幸・ロースカツ弁当」

2019/06/26
今回ご紹介する羽田空港空弁は・・・。
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第2ターミナル4階の「とんかつ和幸」様のテイクアウトコーナーにて購入した、店舗系の空弁です。
「とんかつ和幸」はチェーン店ですので、羽田空港限定の空弁というわけではありませんが。

ショウウインドウには・・・。
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美味しそうなお弁当のサンプルが並んでいます。
お値段も、殆んどが800円前後でリーズナブル。
空港の職員様っぽい方もご利用になっているようでした。

というわけで、早速購入。
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ロースカツ弁当 640円(税込)。

購入するときに「トンカツは作り置きのものになりますが、よろしいですか?」と聞かれました。
早く入手したいので「はい」と回答。
出来立てを頂きたい場合は、店内で食べたほうがよいかと思います。
5分ほどでゲットできました。

では、蓋をオープン。
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トンカツは常温でしたが、ご飯がホカホカなのがウレシイです。

付属物は・・・。
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和幸特製の「辛子」「柚子どれっしんぐ」「とんかつそうす」の3点。

それぞれをおかずにかけて、頂きまーす。
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サクサクのトンカツは、特製ソースと相まって食べ応えあり。
ご飯がドンドン進みます。
やはり、温かいお弁当はイイですねえ。
柚子どれっしんぐのキャベツの千切りも、サッパリで美味しゅうございました。
リーズナブルに温かいお弁当を頂きたい方にお勧めの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第1ターミナル1FとB1Fのリニューアル工事・部分的に完成の編

2019/06/24
こちらは羽田空港第1ターミナルの到着階1F。
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少し前から、地味にリニューアル工事が行われています。

  • 国際線ターミナルは、2020年に向けて本館を増築工事中&PBB増設
  • 第2ターミナルも、2020年に向けて国際線施設を増築中

なので、第1ターミナルも何か新しくしてあげましょう、ということなのでしょうかね。

今回、今まで工事中だった区画のいくつかがオープンしていましたので、その見どころ(?)についてご紹介します。

充電ポールありの新休憩スペース登場

こちらは1階到着階の2番と3番出口の間のスペース。
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今まで工事中だったところに、新しい休憩スペースが登場しました。
これはありがたいです。
椅子が古いままなのはご愛敬(笑)。

そしてそして!
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羽田空港国内線の公共エリア初となる「充電ポール」が導入されました。

国際線や、国内線の保安エリア内には、既にこの「充電ポール」が導入済みですが、国内線の公共(出発前)エリアには初登場です。
バスを待っている間や、待ち合わせの間に充電ができて便利。
従来の「充電デスク」よりも、使いやすいのがイイですね。

スペースの中央には、テレビも設置。
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やや小さいですが、地味にありがたいです。
オリンピックの時には、ここで盛り上がるかも?

新型の到着案内板にも注目

3番到着口と7番到着口の上方に注目。
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むむっ。
到着案内板が新しくなっています。

この案内表示は・・・。
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プロジェクターで投影しているっぽいですが、付近の天井にプロジェクター本体が見当たらないという不思議。
液晶モニターには見えないし、まさか壁が自発光している?

そんなワケはありません。
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天井の溝に隠されていた「短焦点プロジェクター」によって投影されていたのでした。
最新のテクノロジーを惜しげなく投入。
なるほど~。

ちなみに、第1ターミナルの到着口は・・・。
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今回のリフレッシュ工事により、到着口が上記の8か所に集約されたとのこと。
今までと微妙に出口の場所が変わっていますが、そんなに迷うことはないと思われます。

「ポケットチェンジ」登場

こちらも1階のターミナル間連絡バスのりば付近にて。
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「ポケットチェンジ」が設置されていました。
余った外貨を、電子マネーにチャージしてくれる便利なマシーンです。
国際線ターミナルには数年前からありますが、最近になって第1/第2ターミナルにも登場したようです。

知らない間に、地味にバージョンアップしており・・・。
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Suicaなどの交通系電子マネーにもチャージ可能になったとのこと。
これは便利かも。

以前は日本円、ユーロ、米ドル、中国元、韓国ウォンのみの対応だったのが・・・。
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最近になって、台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドンの紙幣にも対応したとのこと。
どんどんバージョンアップしていきますねえ。
個人的には、自宅の引き出しに眠っている「ハンガリー・フォリント」をどうにかしたいです(笑)。

バスの券売機もリニューアル

こちらも第1ターミナルのバス乗車券売り場。
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こちらもリニューアル。
今までは、有人カウンターがメインでしたが、自動券売機の数が増えました。
規模は縮小されたものの、有人カウンターも辛うじて残っています。
ここにも省人化の波が。

券売機の上の案内表示板にもご注目。
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水色(A)が、京急リムジンバス系で、オレンジ色(B)が空港リムジンバス系を表しています。

羽田空港には「バスの運営会社によって、水色とオレンジ色の2種類のバス券売機に分かれている問題」が存在します。

確かに分かりやすくなりましたが、そもそも2社あることを意識せず、1種類の券売機で両社のチケットを買えるようにしてほしいところではあります。
いろいろ大人の事情で(?)難しいのでしょうけど・・・。

地下1階のインフォメーションカウンターもリニューアル

1つ下の階に下りて、地下1階へ。
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インフォメーションカウンターがリニューアルされていました。
以前よりもシンプルになって、見通しが良くなった感じです。
「金属が使われていない車椅子」も設置されていました。

その他にも・・・。
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今まで円柱だった柱が、四角い柱に変わったりと、地味にリニューアルが行われた模様。
床が白い部分が、リニューアルされたエリアです。
これで完成ではないと思いたいところ・・・。

工事中エリアはまだまだあります

上記の他にも・・・。
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まだまだ工事中のエリアがあちこちに残っています。
最終的にどんな感じに生まれ変わることになるのか、今後の変化にも注目していきたいと思います。

羽田空港第1ターミナルにて「羽田ウォーキングカレー」と JALのA350-900の編

2019/06/22
梅雨でじめじめしてきた今日この頃。
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やってきたのは、羽田空港第1ターミナルの展望デッキです。
飛行機を眺めるファミリーで賑わっていました。

今回のお目当ては・・・。
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その展望デッキの飲食店「SKY STATION」にて。
写真左の白い立て看板の新商品です。

「Haneda Walking Curry」 580円(税別)。
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2019/06/17(月)から発売を開始した新商品とのこと。
羽田空港国内線の公式サイトでもアナウンスがされたという、鳴り物入り(?)の一品です。

早速、購入!
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「ウォーキング・カレー」なので、運搬しやすいようにプラスチックのカップに入って提供されます。
バケットやゆでたまごの他、ブロッコリ、パプリカなどの野菜類がトッピングされていて、色鮮やか。

ご飯は一体どこに入っているのか・・・。
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スプーンでゴソゴソしてみたところ、カップの底のほうに何やら柔らかい物質が。

すくい上げてみると・・・。
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やはりご飯でした。
うまく底の方のご飯と混ぜながら頂きましょう。
上層のカレーから順番に食べ進んでしまうと、下層のご飯だけ余ってしまいますので。
カレーは甘口ながらも、ピリリと辛くて美味。
カップに入っているので、展望デッキをウロウロしながら食べることも可能です。
人にぶつかってカレーをかけないようにご注意ください。

丁度喉が渇いていたので・・・。
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羽田の地ビール「HANEDA SKY ALE」と共に美味しくいただきました。
この日は何故か、HANEDA SKY ALEが飛ぶように売れていましたね。
曇っているけど、なんとなくビールが飲みたくなる気候。

展望デッキから・・・。
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JALの飛行機を眺めながら、美味しいカレーを堪能することができました。

ちなみに、この日の新整備場の格納庫前にて・・・。
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JAL様の新型機・エアバスA350-900 の1号機(JA01XJ)を初めて目撃!
(*゚∀゚)=3

2019年9月から羽田-福岡線に投入予定のため、まだ営業運航は行われておりません。
国内線から投入するんですね。
いつかは乗ってみたいものです。

飛行機がどれも同じに見えるんですけど・・・という方は、こちらの過去記事をご参考にどうぞ。
羽田空港版・飛行機の機体の種類をざっくりと見分ける方法

国際線の展望デッキからも、JALのA350-900 を眺めてみたところ・・・。
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シンガポール航空のA350-900との2ショットを目撃することに成功しました。

羽田空港国際線では、シンガポール航空の他、ルフトハンザ、ベトナム航空、カタール航空、デルタ航空などが、既にA350を投入済(カタール航空はA350-1000)。
徐々にA350が増えつつある羽田空港でした。

羽田空港の空弁「日本ばし大増・季節折詰~なつ~(2019)」

2019/06/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの季節限定空弁です。

「日本ばし大増・季節折詰」1404円
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製造元は、東京都荒川区の日本ばし大増様。
清涼感のある夏らしい包装。
日本ばし大増様のお弁当は、羽田空港ではあまり流通量は多くなく、出発前エリアでは、第2ターミナルの空弁工房様でしか見た事がありません(当ブログ調べ)。

では蓋をオープン。
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2段式なところに高級感があります。
お弁当の蓋を開けるときのワクワク感も2倍。

「お品書き」もあり。
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これもワクワク感。
お弁当に使われている食材が何かが分かるので、ブログを書くときに非常に助かります。

まずは「壱の重(上段)」から。
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煮物類の他、サーモントラウト味噌煮焼や、ホタテ風フライなど。
やさしい味付けの煮物類は素材の味が生かされていて美味。
昆布巻やサーモン焼きも一品一品丁寧に作られていて美味しゅうございました。

続いて「弐の重(下段)」
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こちらは錦糸卵といくらとカニのちらし寿司。
お寿司ばかり夢中で食べて、おかずが余らないように気を付けましょう。
美味しいのはもちろんのこと、見た目も鮮やかで夏らしく、日本のお弁当技術の素晴らしさを感じることができます。

というわけで・・・。
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美味しいだけでなく、見た目も芸術的な日本ばし大増様の期間限定空弁でした。
高級感のある空弁を頂いてみたい方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第2ターミナル国際線施設増設工事・白い屋根を取り付け中の編

2019/06/16
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の国際線施設増設工事現場。
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久しぶりにこの部分の現在の状況についてお送りいたします。

前回のレポートはこちら。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・何やら白いものに覆われ始めるの編

最近は、この・・・。
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5つある「X型」の骨組みのうちの4つに、白い屋根のようなものが取り付けられました。
一通り鉄骨が組みあがってしまったため、それ以外は外見上の変化は特にありません。

この白い屋根の部分は・・・。
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風が吹くと、ひらひらとひらめいているので、柔らかい布のようなもののようです。
これが最終的な屋根になるのかどうか不明。

一番奥の「X」には・・・。
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まだ白い屋根が取り付けられていない様子が分かります。
そのうち、ここにも白いものが取り付けられることでしょう。

さらにその奥のL字型に曲がっている部分。
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最後まで組み立て中だったつなぎ目の部分の骨組みも、ついに一通り完成したようです。
大型クレーンに変わって小型のクレーンが活躍中。

そして、この部分は・・・。
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以前は暫定国際線ターミナルがあった場所の現在の様子は・・・。

すっぽりとカバーに隠れてしまいました。
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カバーの奥では、外壁や内装の工事が行われているものと思われます。

今度は建物の内側から、工事部分を眺めてみます。
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工事に面している部分は、依然として工事の仮囲いとスクリーンに覆われています。
この壁が取り払われる日がくるのが待ち遠しいです。

3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」へ。
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工事現場に近い側にあるお店が閉店し、工事の仮囲いに覆われたまま。
イートインスペースは自由に使えるように開放されています。

そしてこの日。
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ついに「元祖寿司」が、工事中になっているのを発見。
公式サイトの情報によると、2019/6/10から7月下旬まで改装工事のため休業とのこと。
この「元祖寿司」は、第2ターミナル唯一の貴重な回転寿司屋さん。
完全閉店ではなく、リニューアル工事とのことで良かったです。

続いて、第2ターミナルの到着階1Fへ。
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一番南端(工事現場寄り)のところにあった「Tokyo Airport Kitchen」が、地味に閉店していました。
かなり前に、ここで「刀削麺」を頂いた記憶があり。
到着便がやってくる時間になると、お客さんでよく賑わっていた印象。

貼り紙によると・・・。
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「2019/3/31をもって閉店しました」とのこと。
こちらは、リニューアル工事ではなく完全閉店のようです。
お疲れ様でした・・・。

2020年に向けての工事の影響で、工事現場に近いお店の閉店やリニューアル工事が行われている羽田空港第2ターミナルでした。
最新情報は、羽田空港国内線の公式サイトの情報をご確認くださいませ。

2019年夏、羽田空港第1ターミナルB1Fに「リンガーハット・東京プレミアム」登場予告の編

2019/06/15
こちらは羽田空港第1ターミナル。
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1階到着階と地下の一部において、地味ながらリニューアル工事が進められています。

以前「エディアール」だった、地下のフードコート右側の区画も・・・。
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工事の仮囲いに覆われたままの状況となっています。

が、今回、その工事現場をチェックしてみたところ・・・。
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おっ。
何やらポスターが貼られています。
次にこの区画に登場する新店舗の情報と思われますので、こういう貼り紙関係は、必ずチェックしなければなりません。

そのポスターによると・・・
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なんと「プレミアムなリンガーハットが羽田に登場します」とのこと。

皆様ご存知のように「リンガーハット」は長崎ちゃんぽんの有名チェーン店。
野菜をたっぷり補給できるので、普段から私もよく利用させて頂いております。

「2019 Summer OPEN」とのことですが、具体的な日付の情報はありませんでした。
予定通り開業すれば、羽田空港史上初?のリンガーハット登場ということになります。
果たして「プレミアムなリンガーハット」とはどんなお店になるのか、この夏の開店を楽しみに待ちましょう。

羽田空港の空弁「日本ばし大増・30品目バランス弁当」

2019/06/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル1FのANA FESTA様で入手した、こちらの空弁です。

30品目バランス弁当 950円
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製造元は、東京都荒川区の日本ばし大増様。
何年も前からANA FESTAで販売しているロングラン空弁の一つです。

お弁当のフタの左上隅には・・・。
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「ファベックス・惣菜べんとうグランプリ2018」の駅弁・空弁部門で優秀賞を獲得したとのこと。
おめでとうございまする。

さらに右上隅には・・・。
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「駅弁」のロゴがあり。
ということは、羽田空港のみならず、駅弁としても販売されているものと思われます。

では、蓋をオープン。
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6区画に分けられていて、ご飯とおかずがギッシリと詰まっています。
「ひじき梅ごはん」と「青菜ごはん」が、そのうちの2区画を占めているという構成。
メインは中央下の焼き魚や、煮物などで、ヘルシー系のお弁当です。
煮物類はしっかりと味が染みていて美味。
お魚や鶏肉などなど、「30品目」なだけに、色々な具材のお味が楽しめます。

上フタの裏には・・・。
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「30品目」のお品書きが書かれています。
1品目ずつ確かめながら、お味を楽しむのもよし。
「バランス」しているかどうかは不明ですが、確かに30品目入っていそうでした。
1つのお弁当で、色々なお味を楽しみたいという方におすすめの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

2019年6月の羽田空港国際線いろいろの編

2019/06/09
いよいよ令和最初の梅雨入りとなった羽田空港。
HND2019JUNC182R
今回は、2019年6月の国際線の様子について、非常に細かい話題をお送りします。

展望デッキのあちらこちらを地味に改修中

こちらは展望デッキの中央部分。
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今まで囲いに覆われていた展望デッキ中央付近の工事が終わっていました。

どこが新しくなったのかというと・・・。
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・・・?
う~ん、よく分かりません。

工事の貼り紙には「床デッキ更新および足元灯増設」みたいなことが書かれていたので・・・。
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この足元灯の数が増えたとか?

さすがに私をもってしても、そこまでマニヤックな記録はないので、正確なことはよく分かりませぬ。
<(_ _)>

いずれにしても、そんなに大規模なリニューアル工事ではないように見えます。
こういう地味なメンテナンスも大事ですよね。

こちらは「EXPASA CAFE羽田」付近。
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お次は、このあたりが囲いに覆われて改修工事中となっていました。
お店の中から外が見えない状態となっています。
工事完了までの間、しばらく我慢。

反対側のプラネタリウム付近も・・・。
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地味に囲われていました。
結構広い面積が囲われています。
こちらも補修レベルの改修工事?なのだろーか。

2010年10月のオープンからおよそ8年半が経過し、メンテナンスが必要な時期になってきたっぽい羽田空港国際線の展望デッキなのでした。

4F江戸小路の「EDO食賓館(名産館)」が閉店

こちらは4F江戸小路のお土産物屋さんの「EDO食賓館(名産館)」。
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あれ、閉店?

と言っても、江戸小路のお土産屋さんの全てが閉店したわけではなくて・・・。
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江戸舞台に向かって右側半分の店舗(名産館)のみの閉店のようです。
残る左側半分は絶賛営業中。

「EDO食賓館」の文字も撤去されて・・・。
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お約束の貼り紙がありました。

貼り紙によると「誠に勝手ながら、EDO食賓館(名産館)は、2019年5月12日をもって閉店いたしました」とのこと。
閉店したほうの区画は「名産館」という名前だったんですね!(そっちかい)
次にどんなお店がやってくるのか、楽しみに待つことにしましょう。

元の場所の団体バス乗り場が稼働開始

以前にお伝えしましたように・・・。
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国際線の団体バスのりばが、元の場所に帰ってきました。
無事の復活おめでとうございます。
巷ではほとんど話題になっていませんが。

こんなような感じで・・・。
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第2ゾーンとを結ぶ通路の一部「白い三角の建物」に、上空を覆われる形になりました。
3Dな構造になりましたねえ。

先週まで使われていた、仮設の団体バスのりばはどうなったのかというと・・・。
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速攻で取り壊されていました。早っ(笑)。
今後の工事の展開を楽しみに見守ることにしましょう。

というわけで、2019/06の羽田空港国際線の話題いろいろでした。

羽田空港跡地第1ゾーンから羽田空港国際線まで歩いてみたの編

2019/06/08
やや曇りがちのこの日。
HND2019JUNB026R
羽田空港のお隣(というか空港敷地内?)の「天空橋駅」にやってきました。

今回は、ここ天空橋駅から・・・。
map-sanpo
国際線ターミナルまでお散歩してみよう、という企画です。

お散歩コースの道中にて・・・。

  • 羽田空港跡地・第1ゾーン(建設中)
  • ソラムナード羽田緑地
  • 羽田連絡道路(建設中)
  • 羽田空港跡地・第2ゾーン(建設中)

と、今一番ホットな工事中エリアを見学できるコースとなっております。

まずは、天空橋駅付近の「第1ゾーン」からスタート。
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広大な平地の中に、ポツンと鉄骨の構造物が出来ているのを発見。

近寄ってみると・・・。
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B滑走路がよく眺められそうな場所に、3階部分まで鉄骨が組まれています。
ようやく地上部分の建設が始まったようです。
どんな風に完成するのか楽しみです。

さらに多摩川沿いを歩いていくと・・・。
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2019/04にオープンしたばかりの「ソラムナード羽田緑地」に到着。

B滑走路を眺められる高台には・・・。
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超望遠レンズをお持ちの方が2,3名ほどおられました。
徐々にマニヤの方にも知られつつあるようです。

この日は南風運用だったため・・・。
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高台からは、B滑走路にひっきりなしに降りて来る飛行機を眺めることができました。
ただ、いかんせん遠いので、かなりの望遠(35mm換算で250mm以上?)が必要です。

この高台からは・・・。
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ゴール地点の国際線ターミナルを眺めることができます。
増築部分も、かなり出来上がってきましたねえ。

さらに、ソラムナードを多摩川沿いに進撃。
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前方に「羽田空港跡地・第2ゾーン」の工事現場が見えてきました。

多摩川側から、絶賛建設中の巨大ホテル群を眺めてみると・・・。
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見た感じ、かなり出来上がってきているように見えます。
まるで巨大な豪華客船のような。

工事現場にある看板もリニューアルされていました。
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説明書きによると・・・。

  • ホテル1700室
  • バスターミナル
  • 天然温泉
  • イベントホール
  • 物販・飲食70店舗

ができるとのこと。

「ホテル1700室」て、凄いですね・・・。
今の羽田空港国際線併設のホテル「ザ・ロイヤルパーク東京羽田」が「313室」ですので、その5倍以上の規模のホテルが誕生することになります。
2020年に完成した暁には、一体どんなことになるのか、完成が待ち遠しいです。

多摩川方面を眺めてみると・・・。
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対岸の川崎市と橋で結ぶ「羽田連絡道路」の工事の様子を見ることができます。
ついに橋げたが姿を現していました。
この橋のことが知れ渡ったら、対岸の川崎市殿町地区の地価が上がるかも?

そして、ゴール地点の羽田空港国際線に到着。
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天空橋駅から、未来の羽田空港を妄想しながら、およそ40分ほどのお散歩でした。
物好きな方は、お天気のよい日に是非どうぞ。

その他の羽田空港拡張工事の情報は以下をどうぞ。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた