カテゴリー別アーカイブ: 羽田空港・2タミ

羽田空港第2ターミナルの端っこに新規開店した「FRANCK MULLER」でブルジョワな気分に浸るの編

2017/04/30
ここは羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)出発階2Fの「保安検査場D」付近。
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まさに第2ターミナルの端っこです。
端っこなので、いつも人が少ないですが、時々修学旅行の団体さんの集合場所になったりしています。
2015年の春ぐらいに先代のカフェが閉店して以来、ずっと空きスペースになっていました。

先代のカフェが閉店していたことに気付いた時の記事はこちら
羽田空港国内線第2ターミナルの端っこにあったカフェが人知れず閉店していたの編

そんな端っこの場所に、2017/04/19に新店舗がオープンしたとのこと。
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「FRANCK MULLER 365 PORT OF VANGUARD」
「FRANCK MULLER(フランクミューラー)」は、スイスの高級腕時計のブランドです。
でもここでは時計は販売しておらず「カフェ」なのだとか。

このあたりは、2020年の東京オリンピックまでに国際線の搭乗口を増築する計画になっている場所。
さては、それを見越しての出店か?と思いきや、2018/03/31までの期間限定店とのこと。
ということは、国際線搭乗口の増設工事は、2018/04/01以降になるということなのかな・・・と勝手に想像。

で、お店に入るとスタッフーの方々が恭しくお出迎え。
入口には、なぜか「けん玉」や「グラス」などの雑貨が展示されていました。
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腕時計は展示されていない模様・・・。

お店に入って左側に、静かなカフェスペースが広がっています。
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シックで落ちついた感じの空間です。
メルヘンな壁画で心が和むー。
奥の方にも、やや高めの壁で仕切られたテーブル席があり。
どうやら私のような小市民が来るような場所ではなく、社長様や芸能人のようなブルジョワな方々が、お忍びでやって来る感じの場所のようです?

震える手で恐る恐るメニューを開いてみる。
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「オリジナル。ブレンドコーヒ-」は、なんと1杯1400円。
羽田空港最高値を更新です(当社調べ)。
「プレミアム・モルツ 350ml」は800円で、何故かコーヒーよりもお安いです。
ミックスナッツやチョコレート系のお菓子などもありますが、ガッツリ系のお食事はありません。
お店の入口にもメニューがありますので、色々と心の準備をしてから入店しましょう。

着席すると、スタッフーの方から、恭しくおしぼりとお水を頂きました。
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スタッフー「これからご出発ですか?」
私 「い、いえ・・・(汗)」

清水の舞台から飛び降りる覚悟をもって、オリジナルブレンドコーヒー1400円を発注。
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こんなお高いコーヒーを頂くのは、インドネシアの「コピ・ルアック」以来かも。
いつもは「コーヒーはブラックで頂く派」なのですが、この時はお砂糖を入れて頂きました。
「きっとお砂糖も高級なものに違いない。ならば入れないとモッタイナイ」という小市民的発想。

このコーヒーカップにも「FRANCK MULLER」の文字があり。
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FRANCK MULLERマニヤの方にはたまりません。

そして、コーヒーのお味は・・・。
上品な苦みで酸味はそんなに強くなく、スッキリとした味わい。
うん、きっとこれが高級なコーヒーのお味なのだろう、と自分自身に言い聞かせます。
お代わり可能とのことなので、もう1杯頂きました。
よっしゃー、これで1杯700円になりました♪(←小市民的発想その2)。

コーヒーそのもの以上に、スタッフーの方々による色々な気配りが素晴らしかったです。
カフェというよりは、高級ホテルのラウンジのような雰囲気でした。

お席でお会計。
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レシートは、こんなようなカッコイイ封筒に入ってきました。
ちなみに「1400円」は税別のお値段。
税込みでは「1512円」でした。
ううう。

退店時、サービスで「FRANCK MULLER」のお水を頂きました。
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ヤッター!
消費税分を取り戻せたかも♪(←最後まで小市民)

というわけで、第2ターミナルから出発の際に、優雅なひと時を過ごしてみたい方は是非どうぞ。


羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編

2017/04/21
羽田空港第2ターミナル(ANA側)・出発階2Fの「出発口B」付近をウロウロしていたところ・・・。
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ムムッ!(久しぶりに川平慈英風に)。
以前は、青色の「富山ご当地自販機」だったのが、赤色の「福岡名産」自販機に変わっている!

「富山ご当地自販機」だった頃の記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編

各都道府県が持ち回りで名産品を売ろう!という企画なのかどうかは不明。
第2ターミナルは、他にも「インスタントラーメン自販機」や「レトルトカレー自販機」などの色々な自販機があって楽しいです。
自販機マニヤにはたまりません。

自販機では、文字通り福岡の名産品を各種、絶賛販売中です。
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取り扱い商品のラインナップは以下の通り。

  1. やまや明太マヨネーズ 540円
  2. めんたいベイビーマフラータオル 900円
  3. にわかミニタオルハンカチ(黒) 550円
  4. 月のえくぼ(あまおう) 450円
  5. 月のえくぼ(和紅茶) 450円
  6. 月のえくぼ(紅はるか)450円
  7. うまかっちゃん 150円
  8. うまかっちゃん(からし高菜)150円
  9. うまかっちゃん(久留米風とんこつ)150円
  10. やまや うまだし10包 650円
  11. キットカット あまおう味 900円
  12. 辛子高菜 540円
  13. 華味鳥 かしわ飯の素 600円
  14. もつ鍋醤油味 1100円
  15. やまや ふんわりめんたいおかき 450円

「月のえくぼ」は、博多の銘菓とのこと。
「キットカット あまおう味」も興味深いです。
ちなみに「あまおう」は福岡県特産のプレミアムなイチゴの品種。
まくて・んまるで・おきくて・まいの略とのこと。
なるほど~。

明太子やトンコツラーメンを食べに、思わず福岡に行ってみたくなる自販機でした。
福岡の特産品にご興味のある方は、是非どうぞ。


羽田空港第2ターミナルのインスタントラーメン自販機で「羽田空港ラーメン」を買ってみたの編

2017/04/15
以前にも紹介した羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発階2Fにあるインスタントラーメンの自販機。
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「日本全国インスタントラーメン大集合!」と銘打たれて、絶賛稼働中です。

以前の紹介記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編

久々に商品を覗いてみると・・・。
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ん?
「エアポート羽田空港ラーメン」なるものを発見。
一番目立つ高さの3区画に陣取っていて、「イチ押し!」になっている模様。
設置された当時は、こんなの無かったような・・・。
こういう細かいところで、羽田空港をアピールしようとする健気さがマニヤ心をくすぐります。
「羽田」と名の付くものには、とりあえず食いついてみるしかありません。

というわけで、激しく購入。
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「エアポート・羽田空港ラーメン」 250円(税込)

「江戸前しょうゆ味」とのこと。
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ふーむ、どういうお味なのか、楽しみです。

「おいしいお召し上がり方」を精読します。
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お鍋にお湯を沸かして投入し、付属のスープの粉を投入すればよいとのこと。
即席めんなので、具材はついてきません。

ここで、プチ大問題。
それは・・・「家に鍋がない」。
お恥ずかしいながら「家で料理は一切やらない派」のため、鍋はおろか、食器類は一切所有しておりません。
うーん、どうやってラーメン食べようか。

まず、セブンイレブンの冷凍コーナーで「えび天鍋焼きうどん」を買ってきました。
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目当てはうどんではなく、このアルミ容器です。

加熱しながら、鍋焼きうどんの具材を取り分けます。
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取り分けた具材をラーメンに使おうというセコい作戦。
「えび天」だけは残しておくか。

まずは鍋焼きうどんだけ、いただきまーす。
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おお~、これはこれでウマい。
羽田空港とは全く関係ないネタになってしまい、すみません。

で、ようやくアルミ鍋をゲット!
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いよいよここからが本番です。

お湯を沸かして「羽田ラーメン」を投入!
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器がやや小さくて入りきらないですが、柔らかくなってきたらお箸で押し込みます。

麵が茹で上がったところで、粉スープを投入。
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トンコツラーメンのような香りが漂ってきました。

さらに、さきほど回収した冷凍鍋焼きうどんの具材を投入。
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うーん、正直あまり美味しそうに見えない・・・。

では、いただきまーす。
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トンコツ・醤油味で、やや甘めな感じで、お味はまあまあ。
やや甘めなのは、鍋焼きうどんの具材の影響かもしれません。
即席めん特有の「ちぢれ感」が懐かしいです。
こうなると、もはや何がどう「羽田」なのか、よく分かりませんが・・・。

というわけで、羽田空港第2ターミナル限定の「エアポート・羽田空港ラーメン」のご紹介でした。
羽田空港ご利用時の記念に、是非どうぞ。




サウジアラビア国王専用機を眺めながら豪華朝食バイキングを堪能の編

2017/03/15
今回もサウジ・ネタです。
会社に出勤する前の朝6時半ごろのこと。

東京方面発・羽田空港行きのリムジンバスの車窓から。
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おおっ、いるねえ~。
日本に初めて飛来したサウジアラビア国王様専用機のボーイング747-400(HZ-HM1)。
その左に隠れているのは、その随伴機の「ボーイング747SP」です。
「ボーイング747SP」は、通常タイプのボーイング747よりも胴体を短くしたタイプのレア機体。
航空マニヤにはヨダレものの光景です。
バスが第2ターミナルに到着する寸前の左手方向に、一瞬見えるのを逃さず激写。

で、やってきたのは、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急併設のレストラン「FLYER’S TABLE」
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ここから国王様専用機を眺めながら豪華朝ごはんを堪能してみよう、という企画です。

でも、お高いんでしょう?
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はい。お高いです(笑)
この時間帯はモーニング・ビュッフェのみの提供で、大人1名2376円とのこと。

スタッフー「ビュッフェのみですけど、よろしいですか?」
私 「はい、よろしいです!」

国王様専用機が見られるのはこの時だけなので、ここは奮発して入場。
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窓際席からは、国王様専用機が駐機しているVIPスポットを、ヨダレを垂らしながら眺めることができます。
なんて素晴らしい特等席。

窓の外には・・・。
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なんとか国王様専用機が見えるものの、手前の51番スポットにいるソラシドエアが邪魔です。
このソラシドエアが出発する7:35AMまで、ゆっくりと豪華朝食バイキングを頂いて待つことにしましょう。

朝食バイキングの品ぞろえは、超充実。
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サラダ類は、サーモン・スライスも食べ放題という豪華仕様。
さすがは高級ホテルです。

数種類あるドレッシングの中からサウザンド・ドレッシングを選択。
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朝からモリモリと野菜を頂きます。

和食・洋食の両方共、かなり充実した品ぞろえです。
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洋食はスクランブル・エッグやおなじみのカリカリベーコン、ソーゼージなど。
和食は焼き魚2種(鮭、サバ)の他、豆腐や漬物類や煮物類、温泉卵、おそばなどなど。
オムレツをその場で焼いてくれるコーナーもあります。
品揃えが豊富すぎて、どれから手を付けたらよいのやら。

和食を中心に、朝からガッツリと頂きます。
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どれも美味しい・・・(涙)。
焼きサバと明太子でご飯が止まりません。
国王様専用機を眺めながらの夢のような朝ごはんです。

朝7時半ごろ・・・。
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いよいよ手前の51番スポットのソラシドエアがプッシュバック開始。
さっさと出発しちゃってください。

フルーツ類を頂きながら、プッシュバックの様子を見守ります。
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グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、丁寧に皮が除去されていて食べやすくなっています。
さすがは高級ホテル。

ソラシドエアが出発後・・・。
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国王様専用機が(少しだけ)よく見えるようになりました。
ボーディング・ブリッジが残ってしまうのはしょうがないか・・・。

専用機のすぐ近くには。
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テレビのニュースで見た、エスカレータの電動タラップらしきものがありました。
サウジアラビアからはるばる空輸してきたのだとか。
どんだけお金がかかってるんですか・・・。
さすがは石油王、といった感じです。

優雅な朝食の時間はあっという間に過ぎ去り、ついに出勤の時間となりました。
いっぱい食べ過ぎて、お腹が苦しひです。
ああ、仕事行きたくない・・・。

というわけで「レアな機体を眺めながら豪華朝食バイキング」の体験記でした。
「飛行機マニヤ」と「ホテルの朝食マニヤ」を兼務している方(っているのかな)は、是非どうぞ。




羽田空港国内線第2ターミナル3F「すんだ茶寮」新店舗の限定メニューの編

2017/02/11
羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)3Fの「ずんだ茶寮」の新店舗。
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マツコ・デラックス絶賛の「ずんだシェイク」が絶好調の様子。
以前から国際線の「おこのみ横丁」にもありますが、2カ月ほど前から国内線第2ターミナルの3Fにも新店舗をオープンしています。
お隣の「キハチのソフトクリーム」と日々激しいデザート合戦を繰り広げている模様。
同ターミナルの出発階2Fの1番時計台前にも店舗がありますが、こちらは「ずんだ餅」等のお土産類の取り扱いのみで「ずんだシェイク」はありません。
「ずんだシェイク」を取り扱っているのは、この3Fの新店舗側になります。

で、この第2ターミナル3Fの店舗には、国際線にはない限定メニューがいくつかあり。

「ずんだシェイク・ソイ 306円(税別)」
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ずんだシェイクのミルクの代わりに、豆乳を投入(駄洒落じゃないです)したもの。

激しく購入。
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通常の「ずんだシェイク」と区別できるように「SOY」シールが貼られています。

中身を覗いてみる。
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写真では分かりにくいですが、ずんだシェイク・ソイの上に、豆腐ペーストがトッピングされています。

お味のほうは・・・
おお~。
さわやかな甘みの中に、すんだ風味+豆乳風味が存分に感じられます。
通常の「ずんだシェイク」よりも、さらに味わい深いです。
「ずんだ」と「豆乳」ってよく合うんですねえ。
そもそも枝豆も豆乳も大豆が原料なので、マッチするのは当たり前なのかもしれません。

一方、こちらは冬季限定の「ずんだスープ 445円(税別)」
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「〇〇限定」と言われてしまうと、購入せざるを得ません・・・。

こちらも激しめに購入。
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小さな紙コップに入ってきました。
乾燥しらずんだ豆が3個ほど乗っかっています。
量的にはやや少な目。

あえて寒~い展望デッキで、飛行機を見ながら頂くことにします。
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寒さに震えながら、アツアツのスープ最高。
かなりドロドロしていて、濃厚なポタージュ・スープな感じです。
スープそのものは、あまり「ずんだ」感は感じられませんが、トッピングされたずんだ豆を一緒に頂くと、枝豆の香りが口の中いっぱいに広がります。
見た目は湯気が立っていないので熱そうにみえませんが、実際はめっちゃアツアツ。
口の中をヤケドしないようにご注意ください。




羽田空港第2ターミナル・【訂正】ANAの「エアバスA321ceo」を今更ながら目撃するの編

2017/01/13, 1/18訂正

お詫び: JA111Aは、A321neoではなくて、A321ceo(従来型)でしたので訂正します。

厳しい寒波がやってくるということで、週末は暖かい羽田空港へ。
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展望デッキはメチャクチャ寒いですが、空気は澄んでいて眺めが良かったです。
対岸の木更津あたりまではっきりと見えました。
飛行機のジェット燃料のかぐわしい香りで心が癒されます(←おかしな人)。

と・・・。
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今更ながらANAの新型機「エアバスA321ceo」を目撃しました。

登録記号は「JA111A」。
結構前に納入されて、既に国内線で活躍中だったんですね。

ANAは、8,9年ぐらい前に旧型のA321を運用していたことがありました。
当時のA321は機体に漢字で「全日空」と書かれていて、ややレトロな感じでしたが、今回はそのような記載はなし。
今風な感じになりました。

機体の特徴は・・・。
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主翼の先端が大きく折れ曲がっている(シャークレット)のが特徴です。

新型エンジン搭載の「A321neo」はまだ納入されていないとのこと。失礼いたしました。

ご指摘いただいた皆様、ありがとうございました。




羽田エクセルホテル東急のレストラン「FLYER’S TABLE」で飛行機型シュークリームの編

2016/12/24
こちらは羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)併設の「羽田エクセルホテル東急」。
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そのホテル併設のレストラン「FAYER’S TABLE」前には、クリスマス・ツリーが登場しクリスマスムードを盛り上げています。
まだこのレストランでお食事したことがなかったので、一度体験してみよう、というのが今回の企画。

レストランの入口近くのショウウインドウに、色々な種類のケーキが並んでいるのを発見。
クリスマスシーズンなので、なにかデザートでも食べよう・・・。
チーズケーキが有名とのことなのですが、ショウウインドウ内には見当たらず。

とあるメニューを選んで着席。
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今日は予約の団体様がいらっしゃるため、飛行機がよく見える窓際ゾーンには着席できないとのこと。
うーむ、ざんねん。

でも、外が見たいということで店員さんに断って窓際へ。
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いい天気で、窓からの眺めは最高です。
展望デッキからは見えない、第2ターミナルの北側のエリアを望むことができます。

ケーキセット(ドリンク付き) 1235円(税込)
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飛行機の形のシュークリームを選んでみました。
機材はボーイング787(翼に書いてあるから)。
まさに空港ならではのメニューでワクワク度UP↑です。

垂直尾翼はホワイトチョコで出来ています。
機体の天井と床の部分はシュークリームの生地で出来ていて、イチゴやホイップクリームの乗員・乗客が搭乗しています(翼の中まで)。
天井部分がホワイトチョコで固められていて、飛行機の形状を維持しています。
ただしエンジンやランディングギアは省略されているため、このシュークリーム単体で離陸することは不可能(当たり前)。

さて、どうやって食べようか・・・。
与えられたツールは、フォークとナイフ。
上からナイフで切ろうとすると、固い天井全体が押し下げられて、中のクリームがムニュッと飛び出す形になってしまいます。
フォークの先っちょを天井部分に突き刺すなどして、うまく機体を解体しながら食べ進んでいきましょう。

お味のほうは・・・。
ホイップクリームは、甘すぎず上品な甘さでイチゴとよく合います。
シュークリームの生地も香ばしくて、かなり美味です。
見た目だけではなくて、シュークリームそのもののお味もかなり本格的で楽しめました。
飛行機好きなお子様連れにお勧めの一品です。




羽田空港第2ターミナル「エアポートグリル&バール」で朝ごはんの編

2016/12/03
久しぶりに羽田空港の朝ごはんシリーズ(?)です。
今回訪問してみたのは、第2ターミナル(ANA側)4Fのこちらのお店。
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「エアポートグリル&バール」
お隣の「南国酒家」と同様に、窓から飛行機が見えるのがウリのお店です。

朝8:00~10:00の間はモーニング・メニューをご提供とのこと。
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モーニングプレートセットはA(6種類野菜と卵のオーブン焼き・843円)とB(エッグベネディクト・926円)の2種類。
他にトーストセット463円や、サンドイッチセット843円、カレー908円もあります。
(価格は税抜き)
今回は「モーニングプレートセットA」を頂くことに。

一人で店内に突撃して、窓際のカウンター席に着席。
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駐機場の機体や、C滑走路を離着陸する機体がよく見える特等席です。
第2ターミナルなので、ANAの機体だらけですが。

窓際には、ボックス席もあり。
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飛行機が見えるということで、朝から多くのお客さんで賑わっています。

まずはセット付属のホット・コーヒー。
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温かいコーヒーでスッキリと目を覚まします。

モーニングプレートセットA (843円・税抜)登場。
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「6種類の野菜と卵のオーブン焼き」は、いわゆるラタトゥイユ?
見た目ほど味は濃くはなく、野菜たっぷりでヘルシーな感じでした。
トーストがホカホカで美味しゅうございました。
サラダと、ブルーベリーヨーグルトも美味。

窓の外には・・・。
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朝の出発ラッシュで、ANAの機体が次々とプッシュバックして出発して行く様子が眺められます。
C滑走路の向こうには東京湾が広がっていて、非常に眺めが良いです。
ただし東側に面しているので、お天気がよい日の午前中は朝日が差し込んできて眩しいかもです。
午後になると順光になって、さらに良い眺めになりますが、お客さんも増えて入店待ちの行列ができることも。

この「エアポートグリル&バール」の営業時間は8:00~21:30(ラストオーダー21:00)。
飛行機を眺めながら、優雅に朝食を摂りたい方は是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナル・ひそやかに「餃子とタンメン・天」がリニューアル・オープンの編

2016/09/20
羽田空港国内線第2ターミナル中央部の吹き抜け部分。
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ふと、黄色い楕円で囲った到着階1Fにあたる部分に注目してみると・・・。

ここに「餃子とタンメン・天」が新装オープンしているのを発見。
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今までは「東京ラーメン・天」だった区画です。
完全にノーマークだったので、改装が進められていたことに今まで気付かず・・・。
羽田空港の公式サイトやfacebookページでも告知されることもなく、9/16(金)にひっそりとオープン。
新規オープンというよりは、メニューを刷新しての「リニューアル・オープン」に近いです。

その新装開店を記念して、花輪が飾られています。
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開店おめでとうございます。
店頭の案内ポスターによると、メインのメニューは「タンメン」と「手づつみ餃子」とのこと。

店内に初突撃。
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カウンター席の他、テーブル席もいくつかありました。
厨房では、ホールのスタッフーさんが餃子の皮包みをやっていました。
新装開店の効果があってか、店内はかなりお客さんで賑わっていました。

タンメン普通盛 800円(税込)を頂きます。
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街中の中華料理屋で食べる「タンメン」に比べると、かなり洗練された感じです。
シャキシャキ野菜の歯ごたえと上品な旨みが感じられ、体に優しいラーメンでした。

タンメンは野菜大盛(1000円)、麺大盛(1000円)、全部大盛(1200円)も可能。
手づつみ餃子(5個)480円の他、生ビールもあります。

羽田到着後に野菜をたっぷり補給したい、という方にお勧めのラーメン店です。
営業時間は、9:30~22:00 (L.O.21:30)。




羽田空港第2ターミナル・ヒト型案内ロボット「エミュー君」と戯れてみたの編

2016/09/11
羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA)側の端っこにて・・・。
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人通りの少ない寂しいロビーの一角にて、ひそやかな展示ブースを発見。

展示されているのは、HITACHI様が開発中の人型案内ロボット「EMIEW(エミュー)」君。
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なかなか愛らしいデザインのモビルスーツロボットです。
日立の案内係と思われる方に、いろいろとご説明頂いて体験させて頂くことに。

想定シナリオが足元にあり・・・。
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脚本に沿って、エミュー君と寸劇を楽しむことができるという趣向です。
ロボットとお話をするのは、ちと恥ずかしいですが、試させて頂きます。

エミュー君A 「こんにちわ」
私 「質問があります」
エミュー君A 「質問をどうぞ」
私 「お寿司が食べたいです」
エミュー君A 「お寿司屋さんは、〇階のXXXや、XXXに・・・(以下略)」

同時にロボットの脇にあるディスプレイに、ターミナル内のお寿司屋さんの場所の案内が表示されました。
ふむふむ、シナリオ通りだと、よく検証されていてスムーズです。

私 「ラーメンが食べたいです」
エミュー君A 「和菓子屋さんは・・・」

私はモゴモゴと話しをするタイプなので、やはり聞き取りにくい様子・・・。

エミュー君Aの案内が終わると、傍らにいるもう1体の「エミュー君B」が、ササーと走り出します。
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エミューB 「こちらへどうぞ・・・」

ご説明によると、エミュー君AとBはそれぞれサーバーと無線通信していて、連携した動作が可能とのこと。
例えば、エミュー君Aが保安エリアの入口まで案内して、保安エリア内にいるエミュー君Bが、引き続き搭乗ゲートまで案内するとか。
確かに、複数のロボットが連携してお客さんを案内する、というのは新しいアイデアかも、です。
まさに最近流行りの「IoT」ってやつですね。

ただ正直なところ、人間の案内係の代用になるレベルに到達するには、まだまだ遠い感じです。

  • 想定外の質問に対する音声認識率が低そうなので、気を遣う・・・。
  • エレベータやエスカレータに乗れ無さそう
  • 定期的に充電(or バッテリ交換)が必要

などなど課題は沢山。
でも、このまま地道に開発を積み重ねれば、きっとそのうち実用的なロボットに発展するはず。

空港で、この手のロボットにやってくれたらいいな、というお仕事としては・・・。

  • 英語・日本語以外の言語もペラペラで訪日外国人を案内できるC-3PO的ロボット
  • 乗り継ぎのお客さんを、乗り継ぎ先のゲートまで同行して案内してくれるR2-D2的ロボット
  • ターンテーブルの自分の荷物を見つけて持ってきてくれる or カートに乗せてくれる、チュウバッカ的ロボット

などなど。

もちろん、言うは易しで、そんなすごいモノがすぐに作れるワケはありませんが・・・。
是非このまま実用的になるレベルまで、粘り強く開発を続けてほしいと思いました。