「羽田空港・2タミ」カテゴリーアーカイブ

2018年6月の羽田空港国内線いろいろ

2018/06/17
「父の日」だったらしいこの日。
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今回は羽田空港国内線(第1/第2ターミナル)に関する雑多な話題をお送りします。

おおた博覧会 in 羽田空港 2018

今年も第2ターミナルにて・・・
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「おおた博覧会 in 羽田空港」が開催されました。
毎年この時期に開催されている、羽田空港の地元・大田区のPRイベントです。

去年の様子はこちら
羽田空港第2ターミナル「おおた博覧会 in 羽田空港 2017」開催の編

今回のご出演はこのお二方。
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大田区のマスコットキャラクター「はねぴょん」(左)と、その先輩?の「オーちゃん」(右)。
ファミリーに人気でした。

今回、特に目を引いた展示は・・・
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大田区の商店街の紹介コーナー。
英語の説明パネルもあり。
昔ながらの「商店街」を、観光資源としてPRしようという作戦のようです。
香港の街市や台湾の夜市みたいな感じですかねえ。
ただ、品川区の武蔵小山商店街などライバルが多いですが。

第1/第2ターミナルにも紫陽花(あじさい)登場

こちらは羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の中央吹き抜け付近。
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国際線ターミナルに負けじと、今月に入ってからこちらにも紫陽花が登場しました。
去年はやってなかったような?
花びらがしっとりとしていたので、生花のようです。

第1ターミナル(JAL側)にも・・・。
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展示の仕方は異なるものの、そこかしこに紫陽花が設置されていました。

国際線ターミナルほど大量の紫陽花ではないものの、第1・第2ターミナルにも梅雨の季節がやってきたのでした。
国内線ご利用の際は、ぜひ注目してみてくださいませ。


羽田空港国内線第2ターミナル地下に当面の間の工事区画登場の編

2018/04/21
こちらは羽田空港国内線第2ターミナルの地下1階。
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地下の端っこの目立たない場所にあるにも関わらず、いつも賑わっている「丸亀製麺」の奥の区画。
その区画には、牛タン屋さんとひつまぶし屋さんがあります。
でも、以前よりもちょっと空間が狭くなったような・・・。

よーく見ると・・・。
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あっ。
ここ、工事の仮囲いが出来ていますね。

こういう時は、工事の貼り紙をチェックするのが定石。
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2018年2月から工事が始まったようです。
既に2カ月が経過。
何ができるのかは不明ですが、周りの状況からして、ここも飲食店かしら?

工事期間は・・・。
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「当面の間」とのこと。
なんかアバウトな感じがイイですねえ(笑)

一体ここに何が出来上がるのか、当面の間、楽しみに待つことにしましょう。


羽田空港第2ターミナル・今度は「山形名産」自販機登場の編

2018/4/8
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)。HND2018APLA060R
4月の上旬は閑散期ということで、いつもよりお客さん少な目です。

出発ロビーの搭乗口AとBの間をウロウロしていたところ・・・。HND2018APLA051R
むむっ、新型自販機を発見。

今回発見したのは「山形名産」の自動販売機。HND2018APLA054R
今まで気が付かなかった・・・。
一体いつから設置されていたのだろうか。

羽田空港第2ターミナルには、これまで日本全国のご当地自販機?が代わる代わる設置されています。

羽田空港第2ターミナルに「ふくしま名産」自販機登場の編
羽田空港第2ターミナル・2F出発階に全国ご当地自販機第3弾「熊本県くまモン自販機」登場の編
羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編(富山県・今はありません)

今回の「山形名産」自販機の商品ラインナップは・・・。HND2018APLA055R
上段から順に・・・。

  1. 庄内産干し海老 540円
  2. さいしょのお米プレーム 180円
  3. 省内浜紅海老クランチ 510円
  4. 鮭山漬寒風干 540円
  5. ラ・フランスキャルメル 300円
  6. いも煮カレー 600円

「いも煮カレー」が気になりますが、いいお値段ですね・・・

続いて下半分。
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左上から順に・・・

  1. まめうさランチトート 1600円
  2. さくらんぼキャラメル 300円
  3. さくらんぼカレー 600円
  4. まめうさ小銭入れ 860円
  5. まめうさボールチェーン 670円
  6. まめうさシート米庄内産つや姫2合 410円
  7. FRESH青汁 220円
  8. FRESH濃厚抹茶 160円
  9. ごはんにかける生姜焼き 980円

「まめうさ」は庄内空港ビルのマスコットキャラクターで、

Wikipedia「まめうさ」によると・・・

ゆるキャラグランプリでは年々ランキングが下降しており、山形県内のゆるキャラの中でも低位にある。

などと書かれていたりして、ややお気の毒な感じです。
今後のランクアップに期待しましょう。

ちなみに、この自販機付近(搭乗口AとBの間)には・・・。
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「山形名産自販機」の他にも・・・

などがあり、まさに「珍しい自販機コーナー」と化しつつあります。

さらにこちらは搭乗口CとDの間の自販機コーナー。
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こちらには・・・

などがあり、こちらも特殊な?自販機が充実。
そのうち、SNSやマスコミなどで話題になることでしょう?

レアな自販機マニヤ(っているのかな)の方は、羽田空港第2ターミナル出発ロビーへ是非どうぞ




羽田空港第2ターミナル・五輪ロスな方のための「未来をつなぐレガシー展vol.7」

2018/03/03
冬季平昌オリンピックが終わってしまい、お楽しみが無くなって寂しい「五輪ロス」な今日この頃。

そんな皆様は、羽田空港第2ターミナル「ディスカバリーミュージアム」で行われている、こちらの展示会へどーぞ。
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「未来をつなぐレガシー展 vol.7 」

1972年の札幌オリンピック、1998年の長野オリンピック・パラリンピックのレガシー(遺産)を多数の展示品で紹介している展示会とのこと。

要するに、過去に日本で開催されたオリンピックで使われた道具や新聞記事などが展示されているイベントです。
2年ほど前から始まって以来、およそ3か月毎に展示内容を刷新し、現在は「Vol.7」になっています。

では早速、中へと入ってみましょう(入場無料)。
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入口近くには、平昌オリンピックの閉会式で日本選手団が来ていたユニフォームの展示があり。
お~、テレビで見たのと同じだ(そりゃそうだ)。
会場内は撮影禁止ですが、一部のアイテムのみ撮影OKになっています。

注目の展示はこちら。
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4年に1度のブームが湧き起こっている「カーリング」のストーン(本物)です。
なんと、持ち上げOK、とのこと。
これは試してみるしかありません。

では早速、ふんっ、と持ち上げてみようとするも・・・。
めっちゃ重いです(20kg)。
腰を痛めないように、足形の部分に足をのせて真上に持ち上げてね、との説明がありました。
想像以上の重さにビックリしました。

この他にも「カーリング360度VR体験」なるコーナーがあり。
カーリングのストーンが投げ出されたときの、ストーン目線の360度VR映像を、ゴーグル(またはテレビ)で見ることができるというもの。

しかもなんと、この映像には平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子・日本代表「LS北見」のメンバー5名がご出演されています。

オリンピック前に収録された全編40秒ほどの短い映像ですが、今となってはプレミアムな作品になりましたね・・・。

カーリング関連以外にも、様々な物議を醸しだした「下町ボブスレイ」の実物や、長野五輪の金銀銅メダルなどなど、興味深い展示が色々ありました。
第2ターミナルからご出発がてら、お時間がある方は是非どうぞ。

この「未来をつなぐレガシー展 vol.7」は・・(クリックで拡大)。
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羽田空港第2ターミナル(ANA側) 3F南端の「ディスカバリー・ミュージアム」にて、2018/4/1まで開催中。
展示時間は11:00(土日祝10:00) ~ 18:30まで(最終入場は18:00まで)。
入場無料。

***

おまけ情報。
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同じ第2ターミナルの「搭乗口B」付近には・・・。

以前の記事でもお伝えした通り、羽生選手の特設フォトスポットが未だ健在 (2018/3/3現在)。
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むむっ!(川平慈衛風に)

上の写真で異変に気付いた方は、かなりのマニヤ(何の?)です。

羽生選手のパネルが変わっていますね・・・。
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以前は「ガッツポーズ・バージョン」だったのが、日本帰国後は「金メダル・バージョン」になったようです。
おめでとう!
さすがANA様、細かいネタを仕込んできましたねえ。

というわけで、まだ平昌オリンピックの余韻が残る羽田空港第2ターミナルでした。




羽田空港第2ターミナル「eggcellent BITES」にてX’mas 限定ソフトクリームを頂くの編

2017/12/22
早いもので今年も残るところあと10日を切りました。
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「スターウォーズ・最後のジェダイ」が先週から封切りされたのを記念して、羽田空港国際線にてANAの R2-D2ジェット(ボーイング787-9 登録記号 JA873A )を撮影。
まだ映画見てないけど・・・。

それはさておき・・・。
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羽田空港国内線側の各店舗では「クリスマス・フェア」を開催中。
毎年この時期になると、クリスマス期間限定の特別メニューやクリスマス・セールが行われます。

そんな中、目に止まったのはこちら。
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エッグタルトで有名な「eggcellent BITES」で「クリスマスツリーソフト」なるものを期間限定で販売中とのこと。
しかもソフトクリームなのに「756円」という破格のお値段。
国際線の「茶寮・伊藤園」のプレミアムソフトクリーム「クレミア」ですら「600円」なので、おそらく羽田空港史上最高額のソフトクリームと思われます(当社調べ)。

一体どんなソフトクリームなのか、気になって夜も眠れないので・・・。
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羽田空港第2ターミナルB1Fの「eggcellent BITES」様へ急行して実際に購入してみることにします。
こういうのは、勢いでやっつけないとね。

私「えと、クリスマスツリーソフト、ください」
店員さん「はーい。お飲み物はいかがですか?」
私「ではホットコーヒーで・・・」

カップに入れるか、クロワッサンのコーンに入れるかを選べましたが、ここはクロワッサンで行くしかないでしょう。

そして待つこと5分少々・・・。

「抹茶とWベリーのクリスマスツリーソフト」756円(税込)+ホットコーヒー(セット価格216円)登場。
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おお~メリー・クリスマス (*゚∀゚)=3
抹茶ソースの緑色とWベリーのピンク色で、見事にクリスマスツリー感を演出しています。
クリスマス気分が一人で盛り上がって参りました。

お味のほうは・・・。
ソフトクリームそのものに濃厚なミルク風味が感じられて美味。
抹茶ソースの香りと苦みにWベリーソースの甘みが加わって飽きさせません。

あと、何気に下層のクロワッサンも香ばしくて美味しいです。
クロワッサン内部にはナッツとカスタードクリームがたっぷり入っていて、これまた濃厚な味わい。
さすが羽田空港史上最高額ソフトクリームなだけのことはあります。

見た目のインパクトのみならず、お味のほうもゴージャスかつボリュウム(とカロリー)満点で、かなりお腹いっぱいになりました。
この週末(12/23,12/24)は、羽田空港では色々なクリスマス・イベントが行われる予定ですので、それらと合わせて是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナルに「ふくしま名産」自販機登場の編

2017/12/16
羽田空港第2ターミナル(ANA側)2F出発ロビーにて。
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おっ。
新型自販機が登場しましたね!

今回は「福島県」の自販機。
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富山県」「福岡県」「熊本県」に次ぐ、全国ご当地自販機シリーズ(と勝手に命名)の第4弾です。

では順に商品ラインナップをチェックしてみましょう。
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まずは上段から。

  1. ひょっとこ半面 2500円
  2. おきあがり小法師 900円
  3. 赤べこ 1500円
  4. あいくー 2500円
  5. 若桃の甘露煮 600円
  6. うつくしまゼリー(桃)500円

2500円の高額商品「あいくー」は会津木綿で作ったテディベアとのこと。
お値段は全体的にお高めな印象。

次は中段。
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中段以下は食べ物系で占められています。

  1. 喜多方ラーメン醤油 180円
  2. 喜多方ラーメン味噌 180円
  3. 長久保のしそ巻き 540円
  4. ウルトラマンさくさく焼きショコラ 750円
  5. 十種ミックスうまい豆 300円
  6. アイス落花生塩ゆでうまピー 300円

やはり福島県なので、喜多方ラーメンは外せません。
豆のお菓子も有名なんですね。

最下段は・・・。
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調味料とお米でした。

  1. うまくて生姜ねぇ650円
  2. 天然醸造醤油200mlボトル500円
  3. 真空パックお米 450円

「うまくて生姜ねぇ」は猪苗代町の吾妻食品様の商品で、ご飯にのっけて食べる「食卓の名脇役」とのこと。
色々な特産品があるんですねぇ。

この「ふくしま名産」自販機は・・・。
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第2ターミナル2F出発階の「出発口C」付近にて絶賛稼働中。
お隣には「りんごの自販機」や「インスタントラーメン自販機」もあります。
自販機マニヤな方は是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナル3Fに充電ができて野菜が美味しい「GGG CAFE」オープンの編

2017/12/05
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の3F。
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ここしばらく工事中だった場所に、新店舗「GGG CAFE」が12/1に新規オープンしました。
おめでとうございまする。

工事中のときの記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル「広東家菜」跡地に「のっけご飯と中華そば95」オープンの編

この区画は以前、アメリカンなハンバーガーが美味しかった「WEST PARK CAFE」だった場所です。
結構人気があったお店なので、ご存知の方も多いはず。

それにしても、最近の羽田空港は新旧店舗の入れ替わりが多いですねえ。
第2ターミナルの3Fだけで、ここ数カ月で3店舗が入れ替わりました。

で、話を「GGG CAFE」に戻しましょう。
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まずは入口のメニューを確認。
どうやら、新鮮で美味しいサラダがご自慢のお店のようです。

サラダプレートは1080円から。
キーマカレープレートとオムライスプレートは1180円
ハンバーグプレートは1380円
メキシコ産リブアイステーキプレート1680円などなど(すべて税抜価格)。

空港なのでお値段はややお高いですが、ドリンクだけ頼んでカフェとしても利用可とのこと。

では早速店内に突入。
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以前はテーブル席のみだった店内は改装されてカウンター席が出来ていました。
お1人様でも気軽に入店できます。

先に自分の席をキープして、先にお会計を済ませるというシステム。
お店の方が案内してくれますので、指示に従いましょう。

カウンター席には・・・。
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電源コンセントがあり。ヤッター。
スマホやタブレットを充電できてウレシイです。
電源は、最近のカフェにはなくてはならない設備になりつつありますね。
ただ、なぜか空港の無料Wi-Fiの電波が弱く、接続がよく切れるのがやや残念なところ。

まずはホットコーヒーから。
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かわいらしいデザインの分厚いマグカップに入ってきました。
ずっしり重いだけに、保温性は抜群です。
お食事のプレートを注文すると280円(税別)でドリンクをつけられます。
お水は無料でセルフサービスです。

そして「チキンオムライス 1180円」(税別) 登場。
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色とりどりのサラダと、オムライス、ケチャップたっぷりの鶏肉のグリルで色鮮やかです。
オムライスはふわふわで、濃厚なタマゴの風味がたまりません。
オムライス内部のご飯はやや薄味ですが、ケチャップ味の鶏肉と一緒にいただくと丁度よい案配で美味です。

サラダを頂く前に、付属の説明書を精読します。
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「野菜本来の甘みや旨味を味わって頂くため、ドレッシングをかける前に、オイル・塩胡椒でお楽しみください」とのこと。
ふむふむ。

こちらがテーブルの上に常備されている調味料。
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左から順に・・・

  • スペイン・アンダルシアの熟した果実で作られたオリーブオイル
  • イタリア・シチリア島のペトラリア鉱山から採掘された岩塩
  • ピリッとした香りと刺激的な絡みのブラックペッパー

とのこと。

たしかに、シンプルに塩胡椒とオリーブオイルで頂くと、お野菜が美味しい!
シャキシャキとした歯ごたえのレタスやニンジンなどなど、素材そのものの甘みが感じられました。
こういう美味しいお野菜は、都市部に住んでいるとなかなか食べられないです。
虫のように夢中でお野菜をかじっていると、あっという間になくなってしまいました。
ああ、もっといっぱい野菜を食べたい・・・。

というわけで、新鮮なお野菜とふわとろオムライスで満足のお昼ご飯となりました。
今日一日、健康に過ごせそうな感じです。

ちなみに朝7:00~10:30はモーニングメニューを提供していました。
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ベーコンエッグのブレックファーストプレート 780円(税別)。
朝から新鮮なシャキシャキお野菜を頂くことができて良かったです。
他にも朝メニューは数種類あり。
お野菜好きな方は是非どうぞ。




ルフトハンザのエアバスA350-900がミュンヘン-羽田線に投入されたの編

2017/12/03
今日の羽田空港第2ターミナル展望デッキは抜けるような青空でした。
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空気は冷たいものの、日なたならばポカポカと温かい陽気。
ここで待ち受けるのは、昨日12/2からミュンヘン-羽田線 (LH714/LH715便) に投入されたというルフトハンザの新型機・エアバスA350-900です。

羽田の定期便にA350を投入したのは、シンガポール航空、ベトナム航空、カタール航空に次いで4社目(たぶん)。
羽田空港国際線・シンガポール航空のエアバスA350が運航開始していたの編
羽田空港国際線・ベトナム航空もA350-900を投入の編

ミュンヘン発羽田行きのLH714の航跡を「Flight Radar24」アプリで確認してみたところ・・・。
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そういうコースで来ましたか。
いつもはウラジオストク経由で日本海の真ん中を横断してくるわけですが、かの国の動向を警戒して南寄りのルートを飛んで来た、ということなのでしょう。

いずれにしても、

  • 今日は北風
  • 北からやってくる飛行機

ということは、何ごとも無ければ着陸滑走路は34R (C滑走路)のはず。

そして午前10:30ごろ。
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予定通り、ルフトハンザの A350-900 が姿を現しました。

以前はエンジンを4基搭載した A340-600 だったのですが、全機退役させる予定とのこと・・・。
最近になって、昔ながらの4発エンジンの旅客機が減ってきたのは、やや寂しい感じがします。

そして無事に着陸。
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本日の機体の登録記号は D-AIXF。
主翼の先端が大きく折れ曲がっているのがA350の特徴です。
いいお天気の中、キレイに写真に収めることができて満足。

以前、香港経由でドイツに旅行したときにキャセイのA350に搭乗したことがあり。
搭乗記はこちら(姉妹ブログへのリンク)。
ドイツ乗り継ぎ2017/05 香港発デュッセルドルフ行き・キャセイパシフィック CX379便 エアバスA350エコノミークラス搭乗記

ルフトハンザのA350にも、いつかは乗ってみたいものです。




羽田空港第2ターミナルに「BEER CAFE+」新規オープンの編

2017/11/19
羽田空港第2ターミナル(ANA側)にて。
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おっ。
開店おめでとうございます。

ここは第2ターミナルの3Fの飲食店が集まっているエリア。
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以前は「West Park Cafe Express」というお店があった場所です。
ターミナルビルの中央部にあるため、人通りが多くて儲かりそうな場所。

先代のお店が2017/10/31をもって閉店してから・・・。
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暫くの間、リニューアル工事が行われていた区画です。

ここに先日(2017/11/17)新店舗がオープン。
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新しく出来たのは「BEER CAFE+」というお店。

お店の名前の通り・・・。
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ショウウインドウの冷蔵庫には、日本各地のクラフトビールが色々あり。
「ハイネケン」や「バドワイザー」もありますが「COEDO」「京都麦酒」など国内の地ビールのほうが種類が多いです。
もちろん羽田の地ビール「羽田スカイエール」もあり。

お店のカウンターには・・・。
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「TOKYO隅田川ブルーイング」のビールサーバーがあり。
生ビールが頂けるとは!
うう、激しく地ビールが飲みたくなってきた (^p^)

お店のメニューによると・・・
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ビールの他、軽食類も販売している模様。

  • “千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 580円(税別)
  • プロシュートとルッコラのカスクート 580円(税別)
  • ベーコンとアボカドエッグのカスクート 580円(税別)

その他、”千駄木腰塚”のソーセージとサラミの盛り合わせなどなど、オツマミ類もありました。

ここで素朴な疑問が。

カスクートって何ですか?
(´Д`)  基本的・・・。

メニューのお写真から察するに・・・。
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ホットドック的なもののように見えます。

ウィキペディア様 ”軽食” によると・・・

フランスにはカスクート(カスクルート、casse-croûte)という言葉があり、軽食またはサンドイッチ類を指す。
もともとはパンの皮(croûte)を割った(casse)ものという意味であり、割ったパンにチーズやシャルキュトリ(豚肉加工品)などを挟んで食べる文化がある

とのこと。

ふーむ、フランス語なんですね。
ベトナムでいうところの「バインミー」みたいなものでしょうか(余計わからん)。
普通に「サンドイッチ」と名乗るよりも、お高い価格に設定できるということなのでしょう(と推測)。

お店の看板メニューのようなので、この「カスクート」と隅田川の地ビールを頂くことに。
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購入した飲食物は、店内にあるカウンター席か、お店の前にあるテーブル席で頂くことができます。
このあたりは、先代の「ウエストパークカフェ・エクスプレス」と同様。

まずは「隅田川ブルーイング 3種飲み比べセット」1200円(税別)
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左から順に・・・

  • ヴァイツェン(小麦から作った「白ビール」)
  • ケルシュスタイル(「ケルシュ」はドイツ・ケルンの地ビール)
  • スタウト(黒ビール)

とのこと。

いずれも私の大好物の上面発酵のビールです。

「ヴァイツェン」は酵母のまろやかな香りがたまりません。
「ケルシュスタイル」はバナナのような香りがしてフルーティ。
「スタウト」は樽の香りと上品な苦みがあり。

と、それぞれ特徴のあるビールを楽しめます。
フルーティな「ケルシュスタイル」が特に美味しかった・・・。
テイクアウトして展望デッキで頂くのも良いかもしれません。

で、こちらが「“千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 」580円(税別)
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パンは焼かれていて、ホカホカの状態で出てきました。

「“千駄木腰塚”のコンビーフ」の塩加減が程よく肉の旨味を引き出しています。
隅田川ビールとの相性が抜群でメチャうま。
カスクートかじる→地ビール飲む→カスクートかじる・・・の無限ループとなりました。

ここで素朴な疑問が。

”千駄木腰塚”って何ですか?
(´Д`) また・・・。

Google先生で調べたところによると、東京都文京区千駄木にある国産和牛・自家製ハムソーセージの専門店とのこと。
中でも自家製のコンビーフが有名なお店なのだとか(公式サイトはこちら
国産牛から作られた贅沢なコンビーフだったわけです。
どうりで美味しいわけだ・・・。

というわけで、第2ターミナルにオープンしたばかりの新店舗「BEER CAFE+」のご紹介でした。
出発前に、美味しい東京の地ビールの生ビールと名店のコンビーフを堪能してみたい方は是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナル「広東家菜」跡地に「のっけご飯と中華そば95」オープンの編

2017/11/10
いきなり新店舗オープン!
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こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の3F。
出発ロビーを見下ろせる場所にある飲食店の一角です。

以前は、タンタン麺などを提供していた「譚料理長の広東家菜」だった場所ですが・・・。
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2017/9/30をもって閉店し、工事中となっていました。
結局、このお店には一度も行くことなく閉店してしまった(涙)。

そして今回、リニューアル工事が完了し・・・。
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晴れて「のっけご飯と中華そば95」新装開店と相成ったわけです。
開店おめでとうございます。
なぜ故に「95」なのかは不明・・・。

お店の入口にはタッチパネル式の食券販売機があり。
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写真つきでわかりやすいです。
英語や中国語表示にも切り替えられるので、訪日外国人客対応も万全。
先にここで食券を買って、店員さんに渡してお食事を待つシステムです。

主力メニューは「中華そば」と「のっけご飯」のセットのようです。
ラーメンはチャーシュー麺やワンタン麺など、トッピングの種類によってお値段が異なります。
そのお値段が軒並み1000円を超えてしまうのは、空港価格だから致し方のないところ。

お店に入って左側には・・・。
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カウンター席があり。
お一人様客でも気兼ねなく利用できます。

お店に入って右側奥にはテーブル席。
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ファミリー客でも4人掛けのテーブルで一緒に頂くことが可能となっています。
なかなか広い店内(全50席)。

中華そば(醤油)+炙りチャーシューご飯 1240円。
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ラーメンは、高級な感じの大きなどんぶりに盛られてきました。
鶏ベースの醤油味のスープが、コシのある細めの麺とよく絡みます。
昔ながらの懐かしいお味の中華そばでありながら、上品で洗練されたお味でした。

炙りチャーシューは、ホカホカで香ばしくてかなり美味。
厨房でバーナーをゴーゴーやる音がしたので、炙りたてなのでしょう。
このチャーシュー丼をメインでガッツリ食べたくなりました。

他にも塩ラーメンやおつまみのシュウマイなどもあり。
出発前に、洗練された中華そばとチャーシューご飯を頂きたい方は是非どうぞ。
営業時間は9:00-20:30 (ラストオーダー20:00)とのこと (2017/11/10現在)

***

おまけ情報。

ここ羽田空港第2ターミナル3Fの飲食店ストリートでは、最近になって店舗の入れ替え工事が活発化しています。
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以前はホットドックやサンドイッチ、ビールを売っていた「ウエストパーク・エクスプレス」が2017/10/31をもって閉店しました。
第2ターミナル中央の目立つ場所にあるので、利用されたことのある方も多いはず。

この場所にやってくる新店舗の案内もあり。
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「2017/11/17から新しいスタイルのスタンドカフェ」がオープンするとのこと。
一体どんなお店に生まれ変わるのか、楽しみです。

さらにさらに。
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その奥にある「ウエストパーク・カフェ」も2017/10/31をもって閉店してしまいました。
ボリュウミーでアメリカンな美味しいハンバーガーが食べられるお店でした。
私も何度か頂いたことがあるだけに、ちょっと残念。
展望デッキにあった「ウエストパークカフェ」の売店も先日「空ガーデン」に変わってしまいましたので、これで羽田空港の「ウエストパーク」店舗シリーズはすべて閉店したことになります。

こちらには・・・。
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2017/12/1から「GGG CAFE」なるお店がオープンするとのこと。
お店の写真によると「GGG」は「Good Green Garden」 の略のようです。
お野菜がメインのお店なのだろーか。
こちらも、どんなお店が出来るのか楽しみに待つことにしましょう。

というわけで・・・。
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着々と飲食店のリニューアルが進みつつある羽田空港第2ターミナル3F南側でした。

2020年の東京オリンピックを見据えての動きなのかどうかは不明ですが、最近になってお店の入れ替わりが増えてきた印象です。
第1ターミナル側にもリニューアル工事中のエリアがありますので、また後日レポートしたいと思います。