カテゴリー別アーカイブ: 羽田空港・2タミ

羽田空港第2ターミナル「ソラシドマルシェ」にて九州のマスコットキャラクター色々の編

2017/09/10
この日、羽田空港第2ターミナル(ANA側)5Fの屋内展望デッキに行ってみると・・・。

おっ、何かやってる。
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「ソラシドマルシェ」とのこと。
「マルシェ」はドイツ語で「市場」のこと。
フランス語の「前進」ではありません。
ソラシドエア(旧スカイネットアジア)の就航15周年を記念して、就航先の九州各地の観光PRと特産品の販売を行うイベントのようです。
そういえば、ソラシドエアて一度も乗ったことがない・・・。

入場しようとしたときに・・・。
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ソラシドエアのチラシとうちわと共に、南島原のそうめんを頂きました。
島原ってそうめん作ってたんですねえ。
初めて知りました。
もらってウレシイけど、家にそうめんを茹でる道具がない・・・。

ソラシドエアの就航先は九州がメインということで・・・。
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九州各地の特産品を絶賛販売中。
かなり沢山の人々で賑わっていました。
「紅茶梅酒」はご好評につき、既に売り切れとのこと。
その他、九州の地酒やオツマミになりそうな漬物等々いろいろあり。
地方特産品マニヤにはたまりません。

ソラシドエアのブースでは・・・。
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恒例の?お子様にCA様やパイロットの制服を着せて記念写真が撮れるコーナーがあり。
ANAやJALのは見たことがありますが、ソラシドエアのコスプレコーナーは初めてみました。

ステージ横には1/20スケールのモデルプレーンがあり。
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「がんばろう九州」特別塗装機のボーイング737-800(JA807X)でした。
結構デカくて迫力あります。

ステージでは、出展している各地のPRコーナーが行われていました。
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これは熊本県上天草市の観光PR中。
マスコットキャラクターは「上天草四郎君」。
特技は「お祈り」(笑)。

その他にも数体のゆるキャラが集合。
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こちらは大分県国東市の「さ吉くん」。
国東半島に太古の昔から済む妖精で、推定年齢1000歳という設定とのこと。
でもこれ妖精・・・なのか?

こちらは大分県杵築市の「きつみん」。
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あたまは、杵築市の特産品であるみかんの形をしています。
写真では見えませんが、後頭部に特産品のシイタケのちょんまげがついています。
マスコットキャラクターを通じて、市の特産品を全国に知らしめようという作戦。

こ、これはw
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長崎県南塩原市のゆるキャラ「ベイガ船長」。
身長3.5メートルとのことで、頭が天井スレスレです。
日本一身長が高い歩行可能なゆるキャラとのこと。
で、でかい。

通路側から見ると、頭が見切れてしまいます。
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デカすぎるやろー。
でもデカイだけのことはあって、インパクト大です。
それにしても、よくここまで運んで来れましたね・・・。

というわけで、美味しいものとゆるキャラとソラシドエアで、賑やかに盛り上がっていた「ソラシドマルシェ」でした。
今度は是非、九州にも旅行に行ってみようと思います。


羽田空港第2ターミナル・展望デッキの「ソラガーデン」にてフードメニューの提供が始まったの編

2017/08/21
こちらは、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)5F・北側の展望デッキ。
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少し前から、やおら「ドイツビール」や「マンゴーかき氷」を販売し始めたのは、以前の以下の記事でお伝えしたとおり。
羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

先日、その後の様子を探りに行ってみたところ・・・。
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メニューを発見!(クリックで拡大できると思う)
以前は「ウエストパーク・カフェ スカイファウンテン」だったのですが、公式サイトによると2017/07/10をもって閉店したとのこと(涙)。
その後「ソラガーデン」という今のお店に変わったようです。
メニューはドイツビールとかき氷だけではなく、ソーセージなどのフードメニューも追加されていました。
前回訪問したときは、まだお店の準備が整っていなかったのですね。
先走った記事を書いてしまって、すみませんでした。

というわけで、再度「ソラガーデン」へ。
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曇り空でやや蒸し暑いものの、お外で飲み食いするにはちょうど良い気候です。
数名のお客さんが並んでいるのは、人気があるから、というよりは、店員さんが一人しかいなかったから・・・。

店頭には・・・。
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おお~、オツマミメニューがそこそこ充実。

  • 農家のベーコン 700円
  • ドイツフランク 500円
  • 本場スモーク・ターキーレッグ 900円
  • 生ハム盛り合わせ 500円

などなど。

「枝豆」などもあります。
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なかなかいい感じではないですか。

「光る電球ソーダ」もあり。
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最近、お祭りの屋台等でもよく見かけますけど、流行ってるんですかね?

カウンターには・・・。
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「ラーデベルガー」のサーバーがありました。
この「ラーデベルガー」と「レーベンブロイ」は、生ビールで頂くことができるとのこと。
それ以外のドイツビールは、瓶でのご提供ですのでご注意ください。

「光る電球ソーダ」の見本もありました。
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うーん、おじさんにはあまり魅力が感じられない・・・。

というわけで「ラーデベルガー(生)」 700円をゲット。
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生ビールではあるものの、本物のグラスではなくて、なぜかアサヒのプラスチック・カップに注がれてきました。
(アサヒビールは売ってないような?)
やや苦みがありつつも、スッキリとフルーティな香りがするピルスナーでした。
結構好きな味かも。

そして、おつまみは「ドイツフランク 500円」
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マスタード、ケチャップつき。
なぜか「UPPER DECK TOKYO」のお箸がついてきます。
あまり酸っぱくないザウアークラウトもついてくるのがウレシイです。
で、ソーセージはドイツの駅の売店でもよく見かける白い焼きソーセージですね。
以前にドイツに旅行したときに良く食べてました。
「パンに挟んで(mit Brot)」オプションはありませんので悪しからず。
ただレンジでチンしたせいか、焼きたてのパリッと感はなく、しっとりした感じです。
でもお味のほうは、アツアツ・ジューシーで美味しゅうございました。
ビールのオツマミにピッタリです。

C滑走路を眺めながら、カンパーイ。
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昼間っから、飛行機を見ながら飲むビールは最高。
ちょっと蒸し暑いですが。

ちょうどその時・・・。
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C滑走路から、ルフトハンザのボーイング747-8 フランクフルト行きが離陸する様子が見られました。
くぅ~、アレに乗って本場のドイツビールを飲みに行きたいな~。

というわけで、この第2ターミナル展望デッキに新規オープンした「ソラガーデン」の営業時間は・・・。
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午前10時から午後8時までとのこと(展望デッキそのものは午前6時半から午後10時まで)。
以前の「ウエストパークカフェ スカイファウンテン」よりも、夜遅くまで営業するようになったのがウレシイです。
夜風に当たりながら、空港の夜景を眺めながらドイツビール、というのも良いかもしれません。
ドイツビール好きな方は是非どうぞ。


羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

2017/08/12
お盆シーズン到来の羽田空港国内線・第2ターミナル。
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夏休みを利用しての帰省客や行楽客の皆様で大賑わいとなっております。
写真ではよく分かりませんが、ファミリー客がいつもより多めで賑やか。

ANA国内線ご自慢の荷物自動預け機「ANA BAGGAGE DROP」も絶賛稼働中。
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お客様におかれましては、四苦八苦しながらも何とかマシーンを使いこなせているご様子。

使いこなせなかった皆様、または不運にも荷物が規格外だったお客様はこちら。
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有人の手荷物カウンターは長蛇の列となっていました。
特に荷物が大きい訪日外国人客の方は、皆さんこちらに並ぶことになります。
まあ、そもそもお客さんが多い時期なので致し方ありませんが、荷物預けシステムに関しては、JAL国内線の「JALエクスプレス・タグサービス」の方が快適そうです。

さてさて、それはさておき、この日同じ第2ターミナル北側の展望デッキに行ってみると・・・。
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おっ。
いつもは見かけない「かき氷」の「のぼり」を発見。
何かが始まったようです。

その「のぼり」の下には・・・。
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「ドイツビール」と「マンゴーかき氷」のご案内。
うーむ、何故こうも私の好物をことごとくセレクトしているのか、ちょっと気持ち悪いです。
何か新しいお店でもできたのかな・・・?

しかしながら・・・。
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何年か前に閉店してしまったレストランの跡地はそのままです。
じゃあ、外の売店で売っているということなのかな。

では、お外へ。
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この日の天気は曇り。
おかげで気温はそれほど高くはないものの、湿気が多くムワっとした気候です。

そしてたどり着いた軽食屋「ウエストパークカフェ・スカイファウンテン」。
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あれ?なんかちょっと違う。
普段は生ビールの他に、ポテトフライやフィッシュ・アンド・チップスを売っていたお店です。
しかし今は特別メニュー実施中?なのか、各種ドイツビールとマンゴーかき氷を販売中とのこと。

2017/08/21追記:
ウエストパークカフェ・スカイファウンテンは2017/07/10をもって閉店しており「ソラガーデン」というお店に変わったとのことでした。

おお~、なかなかいいじゃないですか。
じゃあ、久しぶりに午前中からビール飲んで、ダメ人間になってみますかね。

この日のドイツビールのラインナップは・・・

  • レーベンブロイ 本日特別価格600円
  • ラーデベルガー 本日特別価格700円
  • ヴェルテンブルガー 本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(ヴァイツェン)本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(グレープフルーツ)本日特別価格700円

とのことで、なかなか種類が豊富です。
まさにプチ・オクトーバーフェスト状態でウレシイです。
ただし「本日特別価格」は、本当に本日のみなのかどうかは不明・・・。

あと何故か「マンゴーかき氷 300円」「マンゴー果肉かき氷 500円」も販売。
ドイツビールとマンゴーかき氷のコンビネーションって、ちょっと意味不明です。

では好物の「ショッファーホッファー・ヴァイツェン」700円を獲得。
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あ、さすがに瓶ビールでしたが。
「ラーデベルガー」なら、お店のカウンターにビールサーバーがあったので、生ビールで飲めたっぽいです。
あと「オツマミはないっ!」との潔いご回答でしたので、ビールのみでいただきます。

2017/08/21追記:
その後「ドイツフランク」などのフードメニューが追加されました。

では、飛行機に向かってカンパーイ。
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カップがアサヒなのは致し方なし。
ヴァイツェン(白ビール)独特のまろやかな酵母の香りがたまりません。
ああ、またドイツに行きたいな・・・。

乾杯の後は、お店の近くのテーブル席に座ってマッタリ。
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天井には、霧の噴霧器があり。
シューッと霧が噴射されていてヒンヤリと気持ちが良かったです。
もっと日が照って暑くなってくると、焼け石に水になりますが。

ちなみに、何かオツマミが欲しい方は・・・。
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やや離れていますが、南側の展望デッキの「シーニックカフェ」にてホットドック等を入手できます。
というわけで、昼間から飛行機を見ながらドイツビール飲んでダラダラしたい方は、是非どうぞ。




羽田空港国内線・ANAの荷物自動預け機を初体験の編

2017/07/15
待ちに待った海の日の3連休がやってきました。
たまには国内のマイナーな場所に行ってみるのもよいかも~、というわけで、1週間ほど前に飛行機を手配。
その行先は鳥取県の米子周辺(しぶい)。

で、朝6時前の羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)にやって参りました。
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3連休初日ということもあってか、朝早くからメチャ人が多いです。
皆さん早起きですね・・・。

今回、国内旅行にしては珍しく「スーツケース」を持参してきたので・・・。
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ANAご自慢の荷物自動預けマシーン「ANA BAGGAGE DROP」を試してみることにしましょう。

ただし、自動預け機とは言っても・・・。
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預け入れられないモノも沢山あります。
その場合は有人カウンターへどうぞ。

で、ついにこの近未来的なマシーンとの対決のときがやってきました。
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そんなに大袈裟に構えるほどのことではないですが。
ちなみにシステムの設計元はオランダのBagDrop systems社様。

マシーンが大きく口を開けてお出迎え。
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では、よろしくお願いしまーす。

右側にはタッチパネルがあり。
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あーしろ、こーしろ、と色々と指示を出してくるので、大人しく従いましょう。

端っこにくっつける感じでスーツケースを設置。
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30リットルほどのスーツケースなら大きさ的には問題なし。
極めて標準的な形状なので、トラブルになることはないでしょう。

荷物を置かれたことをセンサーが探知して、ICカードまたはバーコードをタッチせよとのご指示。
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チケット購入時に使ったANAカードをタッチいたします。

カードから予約情報を読み取って・・・。
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お?
「米子行きは機材繰りのため30分遅延」とな?
そんなお知らせ機能まであったとは驚きです。
特に急いではいないので、遅延しても特に問題なし。

次は旅程の確認画面。
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米子から先の乗り継ぎは無いので、このまま「確認」を押して次へ。
乗り継ぎがある場合は、さらに「旅程追加」する必要があるようで、メンドクサそうです。

危険物はないですか?的な注意画面。
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あ、怪しいものではないですよ・・・。

手荷物タグを発行しています・・・画面へ。
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いよいよクライマックスの時が近づいてきました。

タッチパネルの下部から、タグが印刷されて出て来ます。
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おお~。

「タグを添付し「確認」を押してください」
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なにっ、自分でタグを貼れだと?などと怒ってはいけません。
そういう仕様です。

タグの裏面は、初めからビミョーにしっとりしていて、糊付けできるようになっていました。
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貼付面はベタベタしていないし、普通のシールのように裏面の紙を剥がすような手間も不要なので簡単です。
取り付け後は「確認」を押しましょう。

「扉が閉まります。ご注意ください」
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いよいよ、荷物とお別れのとき(泣)。

メッシュ状の扉が閉まります。
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床面が持ち上がるように回転し、ゴットン、と奥へと吸い込まれていきました。
さすがオランダ製。
まるでゴミ収集車のような(笑)

引換証を受け取って手続きは終了。
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大きめのスーツケースや、紙袋などのビミョーな荷物の場合は、うまく機械が認識してくれない場合もありますので、有人の手荷物カウンターへ行きましょう。(が、混んでいます・・・)。
今回の場合は、素直な形状の荷物だったおかげで、すんなりと預け入れることができました。
新しいモノ好きな方は、是非トライしてみてくださいませ。

この鳥取旅行記の詳細は下記の姉妹ブログからどうぞ。
鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便搭乗記




羽田空港第2ターミナルの赤坂璃宮跡地に「中国料理・彩」がオープンしたので早速実食するの編

2017/06/12
まずこちらは2017/03当時の羽田空港第2ターミナル(ANA側)4Fにあった高級中華料理店「赤坂璃宮」の跡地。
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先代の「赤坂璃宮・第2ターミナル店」は、2017/02/28を持って閉店し、その後はずっと工事の仮囲いに囲まれた状態だったのでした。
「赤坂璃宮」では一度もお食事したことがないままに閉店・・・。
ただし第1ターミナル側の「赤坂璃宮」は今もなお健在です。

で、その工事中だった区画に先日行ってみると・・・。
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新たに「中国料理・彩」が2017/6/5(月)にオープンしたとのこと。
開店おめでとうございます。
シックな感じの外観で、高級中華料理店の雰囲気を醸し出しています。
「都内の名店がついに羽田空港に進出、バーン!」のパターンではなく、羽田空港の関連会社「東京エアポートレストラン」様が運営するお店とのこと。
一体どんなお店なのか、気になって仕方がないので、早速入店してみることに。

入口近くにいた店員さんに店内へ案内して頂き、丁寧にメニューの説明などをして頂きました。
さすが高級店。
小市民なので、こちらが恐縮してしまいます。

開店して間もないこともあってか、店内はピカピカでキレイ。
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厨房を取り囲むように、2重3重にカウンター席が囲んでいるという斬新なレイアウトです。

後ろのほうのカウンター席は・・・。
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厨房が見えるように、一段高くなっていて、まるでスタジアムの客席のようです。
最近の流行りなんでしょうかねえ。
全席カウンター席でテーブル席はないので、小人数のグループ向けな感じです。

お席の後ろには、荷物を置けるスペースがあり。
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おお、これは便利。
第1ターミナルの「Hitoshinaya」と似たような造りです。
忘れ物しないように気を付けましょう。

お昼時だったので、お得なランチセットを発注可能とのこと。
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お得とは言っても、税別で1500円以上しますが。
単品で別々に注文するよりはお得になっています。
うーん、どれにしようかな・・・。

今回は「本日のスペシャルランチセット 1834円(税別)
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本日は麻婆豆腐とローストチキンの丼とのこと。
なかなかボリュウムがありました。

こちらがメインディッシュ。
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麻婆豆腐は甘辛くて日本風。
山椒の香りが効いていて、ややピリ辛。
上品なお味でゴハンが良く進みました。
チキンも味がよく染みていて美味しゅうございました。
本場の中国料理というよりは、日本人向けに洗練された感じのお料理だったので、安心して頂けました。

付属の卵スープとザーサイ。
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こちらも日本風中華な感じです。

デザートは、安心と信頼の杏仁豆腐。
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サッパリとした甘さに癒されます。

食後の爪楊枝。
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カッコイイ木の箱に入ってきました。
細かいところまで凝っていますねえ。

というわけで、羽田空港国内線・第2ターミナルに新たにオープンしたモダンな中国料理店「彩」のレポートでした。
「小籠包」や「至高の塩つゆそば(美味しんぼ?)」も気になったので、機会があればまた突撃したいと思います。




羽田空港第2ターミナル「おおた博覧会 in 羽田空港 2017」開催の編

2017/06/03
この日、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側) 5FのFLIGHT DECK TOKYOでは・・・。
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「おおた博覧会 in 羽田空港」が絶賛開催中。
羽田空港を要する大田区のPRイベントで、毎年ここ羽田空港第2ターミナルで開催されています。
地味なイベントではありますが、興味本位で毎年ついつい足を運んでしまいます。

去年(2016年)の様子はこちら
2016年6月の羽田空港いろいろ

私が見に行ったときは、たまたま片桐はいりさんのトークショーが行われていました。
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片桐はいりさんは大田区の出身なのだとか。
大田区のオススメスポットなどの情報が聞けて興味深かったです。

今年も大田区の観光情報を色々と発信。
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土曜日ということもあって、空港を訪れる人々で賑わっていました。

今回目立ったのは「ロケ地マップ」の展示。
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最近だと「シンゴジラ」「拝啓・民泊様」などの映画やドラマの撮影が行われたので、それを大田区の活性化につなげようという作戦のようです。

大田区の銭湯の展示もあり。
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去年も似たような展示がありました。

一番奥には、カヌーの展示。
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大田区の「大森ふるさとの浜辺公園」では、カヌー体験教室が開催されているのだとか。
へぇ~そんな場所があるんですねえ。

マスコットキャラクター「はねぴょん」も来てました。

控室の入口が狭くて、引っかかりながら入っていくところを激写(笑)。

こちらは、京急蒲田駅の駅ビルにある観光案内所のPR。
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大田区をPRするための観光案内所をPRするという、まわりくどい作戦。
かなり力が入っている観光案内所のようです。

「大田区のお土産100選」のコーナー。
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100個も選んだら、ほぼ全てのお土産を網羅してしまいそうですが。

最優秀賞は「御鮨所醍醐の茶巾寿司と穴子の箱寿司の詰合せ」とのこと。
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羽田空港第2ターミナルB1Fの「エッグセレント・タルト」が優秀賞に選ばれていました。
おめでとうございます。

その他にも・・・。
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スイーツの練り切り体験や、缶バッジ作成などの体験コーナーもあり。
多くの家族連れでにぎわっていました。
大田区についてもっと深く知りたい、という大田区マニヤな方は是非どうぞ。
「おおた博覧会2017 in 羽田空港」は、6/4(日)まで




羽田空港第2ターミナルの端っこに新規開店した「FRANCK MULLER」でブルジョワな気分に浸るの編

2017/04/30
ここは羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)出発階2Fの「保安検査場D」付近。
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まさに第2ターミナルの端っこです。
端っこなので、いつも人が少ないですが、時々修学旅行の団体さんの集合場所になったりしています。
2015年の春ぐらいに先代のカフェが閉店して以来、ずっと空きスペースになっていました。

先代のカフェが閉店していたことに気付いた時の記事はこちら
羽田空港国内線第2ターミナルの端っこにあったカフェが人知れず閉店していたの編

そんな端っこの場所に、2017/04/19に新店舗がオープンしたとのこと。
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「FRANCK MULLER 365 PORT OF VANGUARD」
「FRANCK MULLER(フランクミューラー)」は、スイスの高級腕時計のブランドです。
でもここでは時計は販売しておらず「カフェ」なのだとか。

このあたりは、2020年の東京オリンピックまでに国際線の搭乗口を増築する計画になっている場所。
さては、それを見越しての出店か?と思いきや、2018/03/31までの期間限定店とのこと。
ということは、国際線搭乗口の増設工事は、2018/04/01以降になるということなのかな・・・と勝手に想像。

で、お店に入るとスタッフーの方々が恭しくお出迎え。
入口には、なぜか「けん玉」や「グラス」などの雑貨が展示されていました。
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腕時計は展示されていない模様・・・。

お店に入って左側に、静かなカフェスペースが広がっています。
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シックで落ちついた感じの空間です。
メルヘンな壁画で心が和むー。
奥の方にも、やや高めの壁で仕切られたテーブル席があり。
どうやら私のような小市民が来るような場所ではなく、社長様や芸能人のようなブルジョワな方々が、お忍びでやって来る感じの場所のようです?

震える手で恐る恐るメニューを開いてみる。
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「オリジナル。ブレンドコーヒ-」は、なんと1杯1400円。
羽田空港最高値を更新です(当社調べ)。
「プレミアム・モルツ 350ml」は800円で、何故かコーヒーよりもお安いです。
ミックスナッツやチョコレート系のお菓子などもありますが、ガッツリ系のお食事はありません。
お店の入口にもメニューがありますので、色々と心の準備をしてから入店しましょう。

着席すると、スタッフーの方から、恭しくおしぼりとお水を頂きました。
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スタッフー「これからご出発ですか?」
私 「い、いえ・・・(汗)」

清水の舞台から飛び降りる覚悟をもって、オリジナルブレンドコーヒー1400円を発注。
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こんなお高いコーヒーを頂くのは、インドネシアの「コピ・ルアック」以来かも。
いつもは「コーヒーはブラックで頂く派」なのですが、この時はお砂糖を入れて頂きました。
「きっとお砂糖も高級なものに違いない。ならば入れないとモッタイナイ」という小市民的発想。

このコーヒーカップにも「FRANCK MULLER」の文字があり。
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FRANCK MULLERマニヤの方にはたまりません。

そして、コーヒーのお味は・・・。
上品な苦みで酸味はそんなに強くなく、スッキリとした味わい。
うん、きっとこれが高級なコーヒーのお味なのだろう、と自分自身に言い聞かせます。
お代わり可能とのことなので、もう1杯頂きました。
よっしゃー、これで1杯700円になりました♪(←小市民的発想その2)。

コーヒーそのもの以上に、スタッフーの方々による色々な気配りが素晴らしかったです。
カフェというよりは、高級ホテルのラウンジのような雰囲気でした。

お席でお会計。
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レシートは、こんなようなカッコイイ封筒に入ってきました。
ちなみに「1400円」は税別のお値段。
税込みでは「1512円」でした。
ううう。

退店時、サービスで「FRANCK MULLER」のお水を頂きました。
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ヤッター!
消費税分を取り戻せたかも♪(←最後まで小市民)

というわけで、第2ターミナルから出発の際に、優雅なひと時を過ごしてみたい方は是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編

2017/04/21
羽田空港第2ターミナル(ANA側)・出発階2Fの「出発口B」付近をウロウロしていたところ・・・。
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ムムッ!(久しぶりに川平慈英風に)。
以前は、青色の「富山ご当地自販機」だったのが、赤色の「福岡名産」自販機に変わっている!

「富山ご当地自販機」だった頃の記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編

各都道府県が持ち回りで名産品を売ろう!という企画なのかどうかは不明。
第2ターミナルは、他にも「インスタントラーメン自販機」や「レトルトカレー自販機」などの色々な自販機があって楽しいです。
自販機マニヤにはたまりません。

自販機では、文字通り福岡の名産品を各種、絶賛販売中です。
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取り扱い商品のラインナップは以下の通り。

  1. やまや明太マヨネーズ 540円
  2. めんたいベイビーマフラータオル 900円
  3. にわかミニタオルハンカチ(黒) 550円
  4. 月のえくぼ(あまおう) 450円
  5. 月のえくぼ(和紅茶) 450円
  6. 月のえくぼ(紅はるか)450円
  7. うまかっちゃん 150円
  8. うまかっちゃん(からし高菜)150円
  9. うまかっちゃん(久留米風とんこつ)150円
  10. やまや うまだし10包 650円
  11. キットカット あまおう味 900円
  12. 辛子高菜 540円
  13. 華味鳥 かしわ飯の素 600円
  14. もつ鍋醤油味 1100円
  15. やまや ふんわりめんたいおかき 450円

「月のえくぼ」は、博多の銘菓とのこと。
「キットカット あまおう味」も興味深いです。
ちなみに「あまおう」は福岡県特産のプレミアムなイチゴの品種。
まくて・んまるで・おきくて・まいの略とのこと。
なるほど~。

明太子やトンコツラーメンを食べに、思わず福岡に行ってみたくなる自販機でした。
福岡の特産品にご興味のある方は、是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナルのインスタントラーメン自販機で「羽田空港ラーメン」を買ってみたの編

2017/04/15
以前にも紹介した羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発階2Fにあるインスタントラーメンの自販機。
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「日本全国インスタントラーメン大集合!」と銘打たれて、絶賛稼働中です。

以前の紹介記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編

久々に商品を覗いてみると・・・。
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ん?
「エアポート羽田空港ラーメン」なるものを発見。
一番目立つ高さの3区画に陣取っていて、「イチ押し!」になっている模様。
設置された当時は、こんなの無かったような・・・。
こういう細かいところで、羽田空港をアピールしようとする健気さがマニヤ心をくすぐります。
「羽田」と名の付くものには、とりあえず食いついてみるしかありません。

というわけで、激しく購入。
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「エアポート・羽田空港ラーメン」 250円(税込)

「江戸前しょうゆ味」とのこと。
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ふーむ、どういうお味なのか、楽しみです。

「おいしいお召し上がり方」を精読します。
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お鍋にお湯を沸かして投入し、付属のスープの粉を投入すればよいとのこと。
即席めんなので、具材はついてきません。

ここで、プチ大問題。
それは・・・「家に鍋がない」。
お恥ずかしいながら「家で料理は一切やらない派」のため、鍋はおろか、食器類は一切所有しておりません。
うーん、どうやってラーメン食べようか。

まず、セブンイレブンの冷凍コーナーで「えび天鍋焼きうどん」を買ってきました。
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目当てはうどんではなく、このアルミ容器です。

加熱しながら、鍋焼きうどんの具材を取り分けます。
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取り分けた具材をラーメンに使おうというセコい作戦。
「えび天」だけは残しておくか。

まずは鍋焼きうどんだけ、いただきまーす。
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おお~、これはこれでウマい。
羽田空港とは全く関係ないネタになってしまい、すみません。

で、ようやくアルミ鍋をゲット!
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いよいよここからが本番です。

お湯を沸かして「羽田ラーメン」を投入!
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器がやや小さくて入りきらないですが、柔らかくなってきたらお箸で押し込みます。

麵が茹で上がったところで、粉スープを投入。
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トンコツラーメンのような香りが漂ってきました。

さらに、さきほど回収した冷凍鍋焼きうどんの具材を投入。
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うーん、正直あまり美味しそうに見えない・・・。

では、いただきまーす。
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トンコツ・醤油味で、やや甘めな感じで、お味はまあまあ。
やや甘めなのは、鍋焼きうどんの具材の影響かもしれません。
即席めん特有の「ちぢれ感」が懐かしいです。
こうなると、もはや何がどう「羽田」なのか、よく分かりませんが・・・。

というわけで、羽田空港第2ターミナル限定の「エアポート・羽田空港ラーメン」のご紹介でした。
羽田空港ご利用時の記念に、是非どうぞ。




サウジアラビア国王専用機を眺めながら豪華朝食バイキングを堪能の編

2017/03/15
今回もサウジ・ネタです。
会社に出勤する前の朝6時半ごろのこと。

東京方面発・羽田空港行きのリムジンバスの車窓から。
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おおっ、いるねえ~。
日本に初めて飛来したサウジアラビア国王様専用機のボーイング747-400(HZ-HM1)。
その左に隠れているのは、その随伴機の「ボーイング747SP」です。
「ボーイング747SP」は、通常タイプのボーイング747よりも胴体を短くしたタイプのレア機体。
航空マニヤにはヨダレものの光景です。
バスが第2ターミナルに到着する寸前の左手方向に、一瞬見えるのを逃さず激写。

で、やってきたのは、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急併設のレストラン「FLYER’S TABLE」
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ここから国王様専用機を眺めながら豪華朝ごはんを堪能してみよう、という企画です。

でも、お高いんでしょう?
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はい。お高いです(笑)
この時間帯はモーニング・ビュッフェのみの提供で、大人1名2376円とのこと。

スタッフー「ビュッフェのみですけど、よろしいですか?」
私 「はい、よろしいです!」

国王様専用機が見られるのはこの時だけなので、ここは奮発して入場。
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窓際席からは、国王様専用機が駐機しているVIPスポットを、ヨダレを垂らしながら眺めることができます。
なんて素晴らしい特等席。

窓の外には・・・。
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なんとか国王様専用機が見えるものの、手前の51番スポットにいるソラシドエアが邪魔です。
このソラシドエアが出発する7:35AMまで、ゆっくりと豪華朝食バイキングを頂いて待つことにしましょう。

朝食バイキングの品ぞろえは、超充実。
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サラダ類は、サーモン・スライスも食べ放題という豪華仕様。
さすがは高級ホテルです。

数種類あるドレッシングの中からサウザンド・ドレッシングを選択。
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朝からモリモリと野菜を頂きます。

和食・洋食の両方共、かなり充実した品ぞろえです。
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洋食はスクランブル・エッグやおなじみのカリカリベーコン、ソーゼージなど。
和食は焼き魚2種(鮭、サバ)の他、豆腐や漬物類や煮物類、温泉卵、おそばなどなど。
オムレツをその場で焼いてくれるコーナーもあります。
品揃えが豊富すぎて、どれから手を付けたらよいのやら。

和食を中心に、朝からガッツリと頂きます。
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どれも美味しい・・・(涙)。
焼きサバと明太子でご飯が止まりません。
国王様専用機を眺めながらの夢のような朝ごはんです。

朝7時半ごろ・・・。
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いよいよ手前の51番スポットのソラシドエアがプッシュバック開始。
さっさと出発しちゃってください。

フルーツ類を頂きながら、プッシュバックの様子を見守ります。
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グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、丁寧に皮が除去されていて食べやすくなっています。
さすがは高級ホテル。

ソラシドエアが出発後・・・。
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国王様専用機が(少しだけ)よく見えるようになりました。
ボーディング・ブリッジが残ってしまうのはしょうがないか・・・。

専用機のすぐ近くには。
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テレビのニュースで見た、エスカレータの電動タラップらしきものがありました。
サウジアラビアからはるばる空輸してきたのだとか。
どんだけお金がかかってるんですか・・・。
さすがは石油王、といった感じです。

優雅な朝食の時間はあっという間に過ぎ去り、ついに出勤の時間となりました。
いっぱい食べ過ぎて、お腹が苦しひです。
ああ、仕事行きたくない・・・。

というわけで「レアな機体を眺めながら豪華朝食バイキング」の体験記でした。
「飛行機マニヤ」と「ホテルの朝食マニヤ」を兼務している方(っているのかな)は、是非どうぞ。