「羽田空港・2タミ」カテゴリーアーカイブ

羽田空港第2ターミナルに「BEER CAFE+」新規オープンの編

2017/11/19
羽田空港第2ターミナル(ANA側)にて。
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おっ。
開店おめでとうございます。

ここは第2ターミナルの3Fの飲食店が集まっているエリア。
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以前は「West Park Cafe Express」というお店があった場所です。
ターミナルビルの中央部にあるため、人通りが多くて儲かりそうな場所。

先代のお店が2017/10/31をもって閉店してから・・・。
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暫くの間、リニューアル工事が行われていた区画です。

ここに先日(2017/11/17)新店舗がオープン。
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新しく出来たのは「BEER CAFE+」というお店。

お店の名前の通り・・・。
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ショウウインドウの冷蔵庫には、日本各地のクラフトビールが色々あり。
「ハイネケン」や「バドワイザー」もありますが「COEDO」「京都麦酒」など国内の地ビールのほうが種類が多いです。
もちろん羽田の地ビール「羽田スカイエール」もあり。

お店のカウンターには・・・。
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「TOKYO隅田川ブルーイング」のビールサーバーがあり。
生ビールが頂けるとは!
うう、激しく地ビールが飲みたくなってきた (^p^)

お店のメニューによると・・・
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ビールの他、軽食類も販売している模様。

  • “千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 580円(税別)
  • プロシュートとルッコラのカスクート 580円(税別)
  • ベーコンとアボカドエッグのカスクート 580円(税別)

その他、”千駄木腰塚”のソーセージとサラミの盛り合わせなどなど、オツマミ類もありました。

ここで素朴な疑問が。

カスクートって何ですか?
(´Д`)  基本的・・・。

メニューのお写真から察するに・・・。
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ホットドック的なもののように見えます。

ウィキペディア様 ”軽食” によると・・・

フランスにはカスクート(カスクルート、casse-croûte)という言葉があり、軽食またはサンドイッチ類を指す。
もともとはパンの皮(croûte)を割った(casse)ものという意味であり、割ったパンにチーズやシャルキュトリ(豚肉加工品)などを挟んで食べる文化がある

とのこと。

ふーむ、フランス語なんですね。
ベトナムでいうところの「バインミー」みたいなものでしょうか(余計わからん)。
普通に「サンドイッチ」と名乗るよりも、お高い価格に設定できるということなのでしょう(と推測)。

お店の看板メニューのようなので、この「カスクート」と隅田川の地ビールを頂くことに。
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購入した飲食物は、店内にあるカウンター席か、お店の前にあるテーブル席で頂くことができます。
このあたりは、先代の「ウエストパークカフェ・エクスプレス」と同様。

まずは「隅田川ブルーイング 3種飲み比べセット」1200円(税別)
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左から順に・・・

  • ヴァイツェン(小麦から作った「白ビール」)
  • ケルシュスタイル(「ケルシュ」はドイツ・ケルンの地ビール)
  • スタウト(黒ビール)

とのこと。

いずれも私の大好物の上面発酵のビールです。

「ヴァイツェン」は酵母のまろやかな香りがたまりません。
「ケルシュスタイル」はバナナのような香りがしてフルーティ。
「スタウト」は樽の香りと上品な苦みがあり。

と、それぞれ特徴のあるビールを楽しめます。
フルーティな「ケルシュスタイル」が特に美味しかった・・・。
テイクアウトして展望デッキで頂くのも良いかもしれません。

で、こちらが「“千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 」580円(税別)
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パンは焼かれていて、ホカホカの状態で出てきました。

「“千駄木腰塚”のコンビーフ」の塩加減が程よく肉の旨味を引き出しています。
隅田川ビールとの相性が抜群でメチャうま。
カスクートかじる→地ビール飲む→カスクートかじる・・・の無限ループとなりました。

ここで素朴な疑問が。

”千駄木腰塚”って何ですか?
(´Д`) また・・・。

Google先生で調べたところによると、東京都文京区千駄木にある国産和牛・自家製ハムソーセージの専門店とのこと。
中でも自家製のコンビーフが有名なお店なのだとか(公式サイトはこちら
国産牛から作られた贅沢なコンビーフだったわけです。
どうりで美味しいわけだ・・・。

というわけで、第2ターミナルにオープンしたばかりの新店舗「BEER CAFE+」のご紹介でした。
出発前に、美味しい東京の地ビールの生ビールと名店のコンビーフを堪能してみたい方は是非どうぞ。


羽田空港第2ターミナル「広東家菜」跡地に「のっけご飯と中華そば95」オープンの編

2017/11/10
いきなり新店舗オープン!
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こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の3F。
出発ロビーを見下ろせる場所にある飲食店の一角です。

以前は、タンタン麺などを提供していた「譚料理長の広東家菜」だった場所ですが・・・。
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2017/9/30をもって閉店し、工事中となっていました。
結局、このお店には一度も行くことなく閉店してしまった(涙)。

そして今回、リニューアル工事が完了し・・・。
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晴れて「のっけご飯と中華そば95」新装開店と相成ったわけです。
開店おめでとうございます。
なぜ故に「95」なのかは不明・・・。

お店の入口にはタッチパネル式の食券販売機があり。
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写真つきでわかりやすいです。
英語や中国語表示にも切り替えられるので、訪日外国人客対応も万全。
先にここで食券を買って、店員さんに渡してお食事を待つシステムです。

主力メニューは「中華そば」と「のっけご飯」のセットのようです。
ラーメンはチャーシュー麺やワンタン麺など、トッピングの種類によってお値段が異なります。
そのお値段が軒並み1000円を超えてしまうのは、空港価格だから致し方のないところ。

お店に入って左側には・・・。
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カウンター席があり。
お一人様客でも気兼ねなく利用できます。

お店に入って右側奥にはテーブル席。
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ファミリー客でも4人掛けのテーブルで一緒に頂くことが可能となっています。
なかなか広い店内(全50席)。

中華そば(醤油)+炙りチャーシューご飯 1240円。
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ラーメンは、高級な感じの大きなどんぶりに盛られてきました。
鶏ベースの醤油味のスープが、コシのある細めの麺とよく絡みます。
昔ながらの懐かしいお味の中華そばでありながら、上品で洗練されたお味でした。

炙りチャーシューは、ホカホカで香ばしくてかなり美味。
厨房でバーナーをゴーゴーやる音がしたので、炙りたてなのでしょう。
このチャーシュー丼をメインでガッツリ食べたくなりました。

他にも塩ラーメンやおつまみのシュウマイなどもあり。
出発前に、洗練された中華そばとチャーシューご飯を頂きたい方は是非どうぞ。
営業時間は9:00-20:30 (ラストオーダー20:00)とのこと (2017/11/10現在)

***

おまけ情報。

ここ羽田空港第2ターミナル3Fの飲食店ストリートでは、最近になって店舗の入れ替え工事が活発化しています。
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以前はホットドックやサンドイッチ、ビールを売っていた「ウエストパーク・エクスプレス」が2017/10/31をもって閉店しました。
第2ターミナル中央の目立つ場所にあるので、利用されたことのある方も多いはず。

この場所にやってくる新店舗の案内もあり。
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「2017/11/17から新しいスタイルのスタンドカフェ」がオープンするとのこと。
一体どんなお店に生まれ変わるのか、楽しみです。

さらにさらに。
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その奥にある「ウエストパーク・カフェ」も2017/10/31をもって閉店してしまいました。
ボリュウミーでアメリカンな美味しいハンバーガーが食べられるお店でした。
私も何度か頂いたことがあるだけに、ちょっと残念。
展望デッキにあった「ウエストパークカフェ」の売店も先日「空ガーデン」に変わってしまいましたので、これで羽田空港の「ウエストパーク」店舗シリーズはすべて閉店したことになります。

こちらには・・・。
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2017/12/1から「GGG CAFE」なるお店がオープンするとのこと。
お店の写真によると「GGG」は「Good Green Garden」 の略のようです。
お野菜がメインのお店なのだろーか。
こちらも、どんなお店が出来るのか楽しみに待つことにしましょう。

というわけで・・・。
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着々と飲食店のリニューアルが進みつつある羽田空港第2ターミナル3F南側でした。

2020年の東京オリンピックを見据えての動きなのかどうかは不明ですが、最近になってお店の入れ替わりが増えてきた印象です。
第1ターミナル側にもリニューアル工事中のエリアがありますので、また後日レポートしたいと思います。


羽田空港第2ターミナルB2Fに「カフェ地球星」オープンの編

2017/10/22
季節外れの台風接近中で大雨の羽田空港。
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雨に加えて霧がかっていて、非常に視界が悪い状況でした。
午後からは風も強くなってきて、国内線は西日本方面の便を中心に欠航や遅延便が出ていました。

そんな中・・・。
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羽田空港第2ターミナル地下2階の京急線のりば横に新店舗が本日(2017/10/22)オープン。
以前は「PRONTO」があった場所です。
京急を乗り降りする多くの人々が行き交うエリア。

新店舗は「CAFE 地球星 powered by CAFE PAULISTA」
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銀座にある人気フレンチレストランが羽田空港に進出、とのこと。

お店の入口からはカウンター席が見えます。
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こちらのカウンター各席には電源コンセントがあり充電が可能。
羽田に新たな充電ポイントが誕生してウレシイです。

カウンター席の奥には・・・。
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奥まったところに、まるで隠れ家のごとくテーブル席多数と厨房のあるスペースがあり。
こちらには充電コンセントは見当たらず。
思ったよりも店舗面積が広くて(全35席とのこと)びっくりです。
喫煙スペースはなく全席禁煙。

営業時間は8:00~21:00 (L.O.20:30)

  • Morning:8:00-11:00
  • Lunch:11:30-14:30 (L.O.14:00)
  • Bar : 17:00-21:00 (L.O.20:30)

とのこと。

モーニングセット700円を頂きました。
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ふわふわのスクランブルエッグが、シンプルでありながら絶妙の味付けでメチャ美味しかったです。
ホカホカのパンももっちりしていて美味。
優雅な朝ごはんを頂くことができました。

モーニングセットはドリンク付き。
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香り高いホットコーヒーで温まりました。

お店を出たときに気づいたお店のポスター。
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かつての羽田空港で、料理長が食べて感動したという「伝説のカレー」を再現したメニューもあるとのこと。
むむっ。

その「伝説のカレー(1500円)」を頂きに再び来訪。
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ビーフがトロトロになるまで煮込まれています。
いろいろなスパイスが入っているのか、深みのあるピリ辛風味。
ややお高いだけのことはあって、大人のカレーといった感じでとても美味でした。
カレーの他にも日替わりパスタ1000円などもありました。

というわけで、充電もできる新店舗「CAFE地球星」のご紹介でした。
羽田空港第2ターミナル到着後、一服がてら銀座の名店のお味を是非どうぞ。




羽田空港第2ターミナル・2F出発階に全国ご当地自販機第3弾「熊本県くまモン自販機」登場の編

2017/09/23
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)2F到着階の「出発口A」と「出発口B」の中間付近。
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ぬおっ!くまモンがいる。

第2ターミナル出発階の自販機コーナーでは、最近になって謎自販機の設置が盛んに行われています。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編
羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編

「富山」「福岡」に次ぐ、ご当地自販機第3弾は「熊本」。
「福岡」自販機は設置されたまま、別の場所に新たに設置されました。
そのうち全国47都道府県すべての自販機が設置されそうな勢いです。

では品揃えを若干激しく確認してみましょう。
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上段から・・・

  • くまモンのエコバッグ 1000円
  • くまモンのボールチェン 870円
  • くまモン刺繍ポーチ 870円
  • KIYORABI くまモンの水素水 440円
  • とうふのみそ漬 440円
  • くまモンプチタオル 440円

全力でくまモン関連商品を発売中。
飲食物よりも、グッズ系が多いですね。
お値段はやや高めのような・・・。

続いて下半分をチェック。
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上段から・・・

  • 炭焼き馬刺し一口焼き 540円
  • 甘夏蜜かけせんべい 540円
  • 甘夏かりんとう 580円
  • 柚子胡椒 540円
  • たまごかけごはん醤油 310円
  • 甘かもん醤油 540円
  • くまモンウォーターカップ(ピンク) 540円
  • くまモンウォーターカップ(ブルー) 540円
  • ブルーベリージャム 580円

下半分は、食品類が多めでした。
「たまごかけごはん醤油」欲しいかも・・・。

くまモン自販機の側面によると・・・。
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2019/11/30~12/15の間、女子ハンドボールの世界大会が熊本で開催されるのだとか。
くまモンマニヤな方は是非どうぞ。
また、この自販機が先の震災からの復興のお役に立ちますことを、心よりお祈り申し上げます。




羽田空港第2ターミナル「ソラシドマルシェ」にて九州のマスコットキャラクター色々の編

2017/09/10
この日、羽田空港第2ターミナル(ANA側)5Fの屋内展望デッキに行ってみると・・・。

おっ、何かやってる。
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「ソラシドマルシェ」とのこと。
「マルシェ」はドイツ語で「市場」のこと。
フランス語の「前進」ではありません。
ソラシドエア(旧スカイネットアジア)の就航15周年を記念して、就航先の九州各地の観光PRと特産品の販売を行うイベントのようです。
そういえば、ソラシドエアて一度も乗ったことがない・・・。

入場しようとしたときに・・・。
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ソラシドエアのチラシとうちわと共に、南島原のそうめんを頂きました。
島原ってそうめん作ってたんですねえ。
初めて知りました。
もらってウレシイけど、家にそうめんを茹でる道具がない・・・。

ソラシドエアの就航先は九州がメインということで・・・。
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九州各地の特産品を絶賛販売中。
かなり沢山の人々で賑わっていました。
「紅茶梅酒」はご好評につき、既に売り切れとのこと。
その他、九州の地酒やオツマミになりそうな漬物等々いろいろあり。
地方特産品マニヤにはたまりません。

ソラシドエアのブースでは・・・。
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恒例の?お子様にCA様やパイロットの制服を着せて記念写真が撮れるコーナーがあり。
ANAやJALのは見たことがありますが、ソラシドエアのコスプレコーナーは初めてみました。

ステージ横には1/20スケールのモデルプレーンがあり。
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「がんばろう九州」特別塗装機のボーイング737-800(JA807X)でした。
結構デカくて迫力あります。

ステージでは、出展している各地のPRコーナーが行われていました。
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これは熊本県上天草市の観光PR中。
マスコットキャラクターは「上天草四郎君」。
特技は「お祈り」(笑)。

その他にも数体のゆるキャラが集合。
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こちらは大分県国東市の「さ吉くん」。
国東半島に太古の昔から済む妖精で、推定年齢1000歳という設定とのこと。
でもこれ妖精・・・なのか?

こちらは大分県杵築市の「きつみん」。
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あたまは、杵築市の特産品であるみかんの形をしています。
写真では見えませんが、後頭部に特産品のシイタケのちょんまげがついています。
マスコットキャラクターを通じて、市の特産品を全国に知らしめようという作戦。

こ、これはw
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長崎県南塩原市のゆるキャラ「ベイガ船長」。
身長3.5メートルとのことで、頭が天井スレスレです。
日本一身長が高い歩行可能なゆるキャラとのこと。
で、でかい。

通路側から見ると、頭が見切れてしまいます。
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デカすぎるやろー。
でもデカイだけのことはあって、インパクト大です。
それにしても、よくここまで運んで来れましたね・・・。

というわけで、美味しいものとゆるキャラとソラシドエアで、賑やかに盛り上がっていた「ソラシドマルシェ」でした。
今度は是非、九州にも旅行に行ってみようと思います。




羽田空港第2ターミナル・展望デッキの「ソラガーデン」にてフードメニューの提供が始まったの編

2017/08/21
こちらは、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)5F・北側の展望デッキ。
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少し前から、やおら「ドイツビール」や「マンゴーかき氷」を販売し始めたのは、以前の以下の記事でお伝えしたとおり。
羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

先日、その後の様子を探りに行ってみたところ・・・。
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メニューを発見!(クリックで拡大できると思う)
以前は「ウエストパーク・カフェ スカイファウンテン」だったのですが、公式サイトによると2017/07/10をもって閉店したとのこと(涙)。
その後「ソラガーデン」という今のお店に変わったようです。
メニューはドイツビールとかき氷だけではなく、ソーセージなどのフードメニューも追加されていました。
前回訪問したときは、まだお店の準備が整っていなかったのですね。
先走った記事を書いてしまって、すみませんでした。

というわけで、再度「ソラガーデン」へ。
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曇り空でやや蒸し暑いものの、お外で飲み食いするにはちょうど良い気候です。
数名のお客さんが並んでいるのは、人気があるから、というよりは、店員さんが一人しかいなかったから・・・。

店頭には・・・。
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おお~、オツマミメニューがそこそこ充実。

  • 農家のベーコン 700円
  • ドイツフランク 500円
  • 本場スモーク・ターキーレッグ 900円
  • 生ハム盛り合わせ 500円

などなど。

「枝豆」などもあります。
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なかなかいい感じではないですか。

「光る電球ソーダ」もあり。
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最近、お祭りの屋台等でもよく見かけますけど、流行ってるんですかね?

カウンターには・・・。
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「ラーデベルガー」のサーバーがありました。
この「ラーデベルガー」と「レーベンブロイ」は、生ビールで頂くことができるとのこと。
それ以外のドイツビールは、瓶でのご提供ですのでご注意ください。

「光る電球ソーダ」の見本もありました。
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うーん、おじさんにはあまり魅力が感じられない・・・。

というわけで「ラーデベルガー(生)」 700円をゲット。
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生ビールではあるものの、本物のグラスではなくて、なぜかアサヒのプラスチック・カップに注がれてきました。
(アサヒビールは売ってないような?)
やや苦みがありつつも、スッキリとフルーティな香りがするピルスナーでした。
結構好きな味かも。

そして、おつまみは「ドイツフランク 500円」
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マスタード、ケチャップつき。
なぜか「UPPER DECK TOKYO」のお箸がついてきます。
あまり酸っぱくないザウアークラウトもついてくるのがウレシイです。
で、ソーセージはドイツの駅の売店でもよく見かける白い焼きソーセージですね。
以前にドイツに旅行したときに良く食べてました。
「パンに挟んで(mit Brot)」オプションはありませんので悪しからず。
ただレンジでチンしたせいか、焼きたてのパリッと感はなく、しっとりした感じです。
でもお味のほうは、アツアツ・ジューシーで美味しゅうございました。
ビールのオツマミにピッタリです。

C滑走路を眺めながら、カンパーイ。
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昼間っから、飛行機を見ながら飲むビールは最高。
ちょっと蒸し暑いですが。

ちょうどその時・・・。
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C滑走路から、ルフトハンザのボーイング747-8 フランクフルト行きが離陸する様子が見られました。
くぅ~、アレに乗って本場のドイツビールを飲みに行きたいな~。

というわけで、この第2ターミナル展望デッキに新規オープンした「ソラガーデン」の営業時間は・・・。
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午前10時から午後8時までとのこと(展望デッキそのものは午前6時半から午後10時まで)。
以前の「ウエストパークカフェ スカイファウンテン」よりも、夜遅くまで営業するようになったのがウレシイです。
夜風に当たりながら、空港の夜景を眺めながらドイツビール、というのも良いかもしれません。
ドイツビール好きな方は是非どうぞ。




羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

2017/08/12
お盆シーズン到来の羽田空港国内線・第2ターミナル。
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夏休みを利用しての帰省客や行楽客の皆様で大賑わいとなっております。
写真ではよく分かりませんが、ファミリー客がいつもより多めで賑やか。

ANA国内線ご自慢の荷物自動預け機「ANA BAGGAGE DROP」も絶賛稼働中。
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お客様におかれましては、四苦八苦しながらも何とかマシーンを使いこなせているご様子。

使いこなせなかった皆様、または不運にも荷物が規格外だったお客様はこちら。
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有人の手荷物カウンターは長蛇の列となっていました。
特に荷物が大きい訪日外国人客の方は、皆さんこちらに並ぶことになります。
まあ、そもそもお客さんが多い時期なので致し方ありませんが、荷物預けシステムに関しては、JAL国内線の「JALエクスプレス・タグサービス」の方が快適そうです。

さてさて、それはさておき、この日同じ第2ターミナル北側の展望デッキに行ってみると・・・。
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おっ。
いつもは見かけない「かき氷」の「のぼり」を発見。
何かが始まったようです。

その「のぼり」の下には・・・。
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「ドイツビール」と「マンゴーかき氷」のご案内。
うーむ、何故こうも私の好物をことごとくセレクトしているのか、ちょっと気持ち悪いです。
何か新しいお店でもできたのかな・・・?

しかしながら・・・。
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何年か前に閉店してしまったレストランの跡地はそのままです。
じゃあ、外の売店で売っているということなのかな。

では、お外へ。
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この日の天気は曇り。
おかげで気温はそれほど高くはないものの、湿気が多くムワっとした気候です。

そしてたどり着いた軽食屋「ウエストパークカフェ・スカイファウンテン」。
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あれ?なんかちょっと違う。
普段は生ビールの他に、ポテトフライやフィッシュ・アンド・チップスを売っていたお店です。
しかし今は特別メニュー実施中?なのか、各種ドイツビールとマンゴーかき氷を販売中とのこと。

2017/08/21追記:
ウエストパークカフェ・スカイファウンテンは2017/07/10をもって閉店しており「ソラガーデン」というお店に変わったとのことでした。

おお~、なかなかいいじゃないですか。
じゃあ、久しぶりに午前中からビール飲んで、ダメ人間になってみますかね。

この日のドイツビールのラインナップは・・・

  • レーベンブロイ 本日特別価格600円
  • ラーデベルガー 本日特別価格700円
  • ヴェルテンブルガー 本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(ヴァイツェン)本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(グレープフルーツ)本日特別価格700円

とのことで、なかなか種類が豊富です。
まさにプチ・オクトーバーフェスト状態でウレシイです。
ただし「本日特別価格」は、本当に本日のみなのかどうかは不明・・・。

あと何故か「マンゴーかき氷 300円」「マンゴー果肉かき氷 500円」も販売。
ドイツビールとマンゴーかき氷のコンビネーションって、ちょっと意味不明です。

では好物の「ショッファーホッファー・ヴァイツェン」700円を獲得。
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あ、さすがに瓶ビールでしたが。
「ラーデベルガー」なら、お店のカウンターにビールサーバーがあったので、生ビールで飲めたっぽいです。
あと「オツマミはないっ!」との潔いご回答でしたので、ビールのみでいただきます。

2017/08/21追記:
その後「ドイツフランク」などのフードメニューが追加されました。

では、飛行機に向かってカンパーイ。
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カップがアサヒなのは致し方なし。
ヴァイツェン(白ビール)独特のまろやかな酵母の香りがたまりません。
ああ、またドイツに行きたいな・・・。

乾杯の後は、お店の近くのテーブル席に座ってマッタリ。
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天井には、霧の噴霧器があり。
シューッと霧が噴射されていてヒンヤリと気持ちが良かったです。
もっと日が照って暑くなってくると、焼け石に水になりますが。

ちなみに、何かオツマミが欲しい方は・・・。
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やや離れていますが、南側の展望デッキの「シーニックカフェ」にてホットドック等を入手できます。
というわけで、昼間から飛行機を見ながらドイツビール飲んでダラダラしたい方は、是非どうぞ。




羽田空港国内線・ANAの荷物自動預け機を初体験の編

2017/07/15
待ちに待った海の日の3連休がやってきました。
たまには国内のマイナーな場所に行ってみるのもよいかも~、というわけで、1週間ほど前に飛行機を手配。
その行先は鳥取県の米子周辺(しぶい)。

で、朝6時前の羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)にやって参りました。
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3連休初日ということもあってか、朝早くからメチャ人が多いです。
皆さん早起きですね・・・。

今回、国内旅行にしては珍しく「スーツケース」を持参してきたので・・・。
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ANAご自慢の荷物自動預けマシーン「ANA BAGGAGE DROP」を試してみることにしましょう。

ただし、自動預け機とは言っても・・・。
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預け入れられないモノも沢山あります。
その場合は有人カウンターへどうぞ。

で、ついにこの近未来的なマシーンとの対決のときがやってきました。
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そんなに大袈裟に構えるほどのことではないですが。
ちなみにシステムの設計元はオランダのBagDrop systems社様。

マシーンが大きく口を開けてお出迎え。
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では、よろしくお願いしまーす。

右側にはタッチパネルがあり。
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あーしろ、こーしろ、と色々と指示を出してくるので、大人しく従いましょう。

端っこにくっつける感じでスーツケースを設置。
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30リットルほどのスーツケースなら大きさ的には問題なし。
極めて標準的な形状なので、トラブルになることはないでしょう。

荷物を置かれたことをセンサーが探知して、ICカードまたはバーコードをタッチせよとのご指示。
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チケット購入時に使ったANAカードをタッチいたします。

カードから予約情報を読み取って・・・。
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お?
「米子行きは機材繰りのため30分遅延」とな?
そんなお知らせ機能まであったとは驚きです。
特に急いではいないので、遅延しても特に問題なし。

次は旅程の確認画面。
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米子から先の乗り継ぎは無いので、このまま「確認」を押して次へ。
乗り継ぎがある場合は、さらに「旅程追加」する必要があるようで、メンドクサそうです。

危険物はないですか?的な注意画面。
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あ、怪しいものではないですよ・・・。

手荷物タグを発行しています・・・画面へ。
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いよいよクライマックスの時が近づいてきました。

タッチパネルの下部から、タグが印刷されて出て来ます。
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おお~。

「タグを添付し「確認」を押してください」
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なにっ、自分でタグを貼れだと?などと怒ってはいけません。
そういう仕様です。

タグの裏面は、初めからビミョーにしっとりしていて、糊付けできるようになっていました。
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貼付面はベタベタしていないし、普通のシールのように裏面の紙を剥がすような手間も不要なので簡単です。
取り付け後は「確認」を押しましょう。

「扉が閉まります。ご注意ください」
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いよいよ、荷物とお別れのとき(泣)。

メッシュ状の扉が閉まります。
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床面が持ち上がるように回転し、ゴットン、と奥へと吸い込まれていきました。
さすがオランダ製。
まるでゴミ収集車のような(笑)

引換証を受け取って手続きは終了。
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大きめのスーツケースや、紙袋などのビミョーな荷物の場合は、うまく機械が認識してくれない場合もありますので、有人の手荷物カウンターへ行きましょう。(が、混んでいます・・・)。
今回の場合は、素直な形状の荷物だったおかげで、すんなりと預け入れることができました。
新しいモノ好きな方は、是非トライしてみてくださいませ。

この鳥取旅行記の詳細は下記の姉妹ブログからどうぞ。
鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便搭乗記




羽田空港第2ターミナルの赤坂璃宮跡地に「中国料理・彩」がオープンしたので早速実食するの編

2017/06/12
まずこちらは2017/03当時の羽田空港第2ターミナル(ANA側)4Fにあった高級中華料理店「赤坂璃宮」の跡地。
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先代の「赤坂璃宮・第2ターミナル店」は、2017/02/28を持って閉店し、その後はずっと工事の仮囲いに囲まれた状態だったのでした。
「赤坂璃宮」では一度もお食事したことがないままに閉店・・・。
ただし第1ターミナル側の「赤坂璃宮」は今もなお健在です。

で、その工事中だった区画に先日行ってみると・・・。
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新たに「中国料理・彩」が2017/6/5(月)にオープンしたとのこと。
開店おめでとうございます。
シックな感じの外観で、高級中華料理店の雰囲気を醸し出しています。
「都内の名店がついに羽田空港に進出、バーン!」のパターンではなく、羽田空港の関連会社「東京エアポートレストラン」様が運営するお店とのこと。
一体どんなお店なのか、気になって仕方がないので、早速入店してみることに。

入口近くにいた店員さんに店内へ案内して頂き、丁寧にメニューの説明などをして頂きました。
さすが高級店。
小市民なので、こちらが恐縮してしまいます。

開店して間もないこともあってか、店内はピカピカでキレイ。
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厨房を取り囲むように、2重3重にカウンター席が囲んでいるという斬新なレイアウトです。

後ろのほうのカウンター席は・・・。
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厨房が見えるように、一段高くなっていて、まるでスタジアムの客席のようです。
最近の流行りなんでしょうかねえ。
全席カウンター席でテーブル席はないので、小人数のグループ向けな感じです。

お席の後ろには、荷物を置けるスペースがあり。
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おお、これは便利。
第1ターミナルの「Hitoshinaya」と似たような造りです。
忘れ物しないように気を付けましょう。

お昼時だったので、お得なランチセットを発注可能とのこと。
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お得とは言っても、税別で1500円以上しますが。
単品で別々に注文するよりはお得になっています。
うーん、どれにしようかな・・・。

今回は「本日のスペシャルランチセット 1834円(税別)
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本日は麻婆豆腐とローストチキンの丼とのこと。
なかなかボリュウムがありました。

こちらがメインディッシュ。
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麻婆豆腐は甘辛くて日本風。
山椒の香りが効いていて、ややピリ辛。
上品なお味でゴハンが良く進みました。
チキンも味がよく染みていて美味しゅうございました。
本場の中国料理というよりは、日本人向けに洗練された感じのお料理だったので、安心して頂けました。

付属の卵スープとザーサイ。
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こちらも日本風中華な感じです。

デザートは、安心と信頼の杏仁豆腐。
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サッパリとした甘さに癒されます。

食後の爪楊枝。
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カッコイイ木の箱に入ってきました。
細かいところまで凝っていますねえ。

というわけで、羽田空港国内線・第2ターミナルに新たにオープンしたモダンな中国料理店「彩」のレポートでした。
「小籠包」や「至高の塩つゆそば(美味しんぼ?)」も気になったので、機会があればまた突撃したいと思います。




羽田空港第2ターミナル「おおた博覧会 in 羽田空港 2017」開催の編

2017/06/03
この日、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側) 5FのFLIGHT DECK TOKYOでは・・・。
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「おおた博覧会 in 羽田空港」が絶賛開催中。
羽田空港を要する大田区のPRイベントで、毎年ここ羽田空港第2ターミナルで開催されています。
地味なイベントではありますが、興味本位で毎年ついつい足を運んでしまいます。

去年(2016年)の様子はこちら
2016年6月の羽田空港いろいろ

私が見に行ったときは、たまたま片桐はいりさんのトークショーが行われていました。
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片桐はいりさんは大田区の出身なのだとか。
大田区のオススメスポットなどの情報が聞けて興味深かったです。

今年も大田区の観光情報を色々と発信。
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土曜日ということもあって、空港を訪れる人々で賑わっていました。

今回目立ったのは「ロケ地マップ」の展示。
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最近だと「シンゴジラ」「拝啓・民泊様」などの映画やドラマの撮影が行われたので、それを大田区の活性化につなげようという作戦のようです。

大田区の銭湯の展示もあり。
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去年も似たような展示がありました。

一番奥には、カヌーの展示。
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大田区の「大森ふるさとの浜辺公園」では、カヌー体験教室が開催されているのだとか。
へぇ~そんな場所があるんですねえ。

マスコットキャラクター「はねぴょん」も来てました。

控室の入口が狭くて、引っかかりながら入っていくところを激写(笑)。

こちらは、京急蒲田駅の駅ビルにある観光案内所のPR。
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大田区をPRするための観光案内所をPRするという、まわりくどい作戦。
かなり力が入っている観光案内所のようです。

「大田区のお土産100選」のコーナー。
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100個も選んだら、ほぼ全てのお土産を網羅してしまいそうですが。

最優秀賞は「御鮨所醍醐の茶巾寿司と穴子の箱寿司の詰合せ」とのこと。
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羽田空港第2ターミナルB1Fの「エッグセレント・タルト」が優秀賞に選ばれていました。
おめでとうございます。

その他にも・・・。
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スイーツの練り切り体験や、缶バッジ作成などの体験コーナーもあり。
多くの家族連れでにぎわっていました。
大田区についてもっと深く知りたい、という大田区マニヤな方は是非どうぞ。
「おおた博覧会2017 in 羽田空港」は、6/4(日)まで