羽田空港国際線・ニュージーランド・フェアとゴルゴ13の編

2017/07/24
羽田空港国際線では、ニュージーランド航空定期便の新規就航を記念して・・・。
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7/22, 7/23の2日間にわたって「TIAT WORLD CULTURE EVENT ニュージーランド・フェア」が開催されました。

ちなみに、これまでの「TIAT WORLD CULTURE EVENT」の過去レポートは以下。
羽田空港国際線・アメリカ線増便記念「アメリカフェア」開催の編(2016)
羽田空港国際線・羽田に居ながらにしてフィリピンを体験。フィリピンフェア2016
羽田空港国際線「オーストラリアフェア」開催の編(2015)
ベトナムフェア2014 in 羽田空港国際線

で、ニュージーランドと言えば、国技のラグビー。
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4Fの広小路には、ラグビーワールドカップ出場チームのサイン入りユニフォームの展示があり。
2019年は日本で開催されるので、盛り上げましょう、という趣旨。

ニュージーランド代表「オールブラックス」のユニフォームは真ん中に展示。
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2年連続で優勝中とのこと。
ユニフォームだけでも強そうです。

その対面には、ニュージーランド航空のブースがあり。
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ご自慢の最新エコノミークラス「スカイカウチ」のシート展示がありました。
こちらもオールブラックスな感じです。
一度は乗ってみたいものです。

エコノミークラスでも、レッグレストを装備。
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なおかつ、3席すべてのレッグレストを一番上にあげると、フル・フラットのベッドになるとのこと。
他の2席が空席なら、横になって寝られるかも?です。

ブースには、ニュージーランド航空の歴代の機材の展示もあり。
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いにしえのプロペラ機から最新のボーイング787-9までを展示。
この787のモデルプレーンが”TIAT SKY ROAD”に飾られることになるかどうかは不明。

4F江戸舞台では・・・。
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「カマテ!カマテ!」
マオリ族の伝統舞踊「ハカ」の実演がありました。
オールブラックスが、ラグビーの試合前に披露しているアレです。
迫力満点で、神聖なエネルギーがビシビシと伝わってきました。

江戸舞台でトークショーをされていた、ニュージーランドの写真家・富松卓哉さんの写真展もあり。
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トークショーでは、ニュージーランドの最果てスポットのご紹介などがあり、かなり興味深い内容でした。
いかん、ニュージーランドに行きたくなってきた・・・。

TIAT SKY HALLでも・・・。
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何やらイベントを実施中。

「ゾーブボール」なるアトラクションを実施中。
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巨大なビニールのボールの中に入って移動できるというスポーツを無料で体験可能、とのこと。
楽しそう・・・ですが、私は腰痛持ち&運動不足で骨折する自信があったので、体験せず。
ボールの内部に出入りするときに、ボヨヨ~ンってなって難しそうでした。

ニュージーランドの咖啡店「MOJO COFFEE」の水出しアイスコーヒー(300円)とコーヒー豆の販売もり。
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東京にも、神楽坂、原宿、早稲田にお店を出しているとのこと。
知らなかった・・・。

早速購入。
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おお、ニュージーランドの味。(本当か?)
スッキリした風味のアイスコーヒーでした。

7/22(土)の1:00PMからは、なにやらマスコミが集結して大変な人だかりが。
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???
ニュージーランド・フェアのイベント予定には載っていないイベントのようだけど・・・。
外務省による、海外渡航時の安全喚起を呼びかけるイベントとのこと。

これから「ゴルゴ13」とコラボした海外安全対策マニュアルの漫画本を無料配布するとのことで・・・。
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配布場所の3F出発ロビーに大量の人々が移動。
皆さん、かなり殺気立っています。

そして、マスコミのカメラが集まる中、CA様によって配布開始。
押すな押すなの大盛況となりました。
非売品だからなのか、かなり人気があるようですねえ。

騒ぎが収まった後は、外務省のマスコットキャラクター「パスポ君」も登場。
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旅行者の人々に漫画本を1冊ずつ配布していました。

「パスポ君」の背中には・・・。
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「外務省」の文字があり。
なんというシュールなキャラ。

好運にも、私も1冊ゲットに成功。
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まるでゴルゴ13の単行本のような。
かなりボリュウムがあって、読み応えあります。

ゴルゴ13が・・・

  • 「たびレジ」の登録を呼びかけたり
  • 自ら「Gマニュアル」をまとめて依頼者にレポートを提出したり
  • 安全対策を軽視する経営者に威嚇射撃を行ったり

かなり笑えました。
内容は外務省のサイトで公開されているものと同様のようです。
「G」からの注意喚起に従って、私も「たびレジ」に登録しようと思います。
ちなみにヤフオクで検索してみたところ、7/23の夜現在、1冊4000~5000円で取引されていました・・・(汗)。

というわけで、最後はニュージーランドと関係なくなってしまいましたが、イベント盛り沢山の羽田空港国際線でした。


羽田空港国際線・ニュージーランド航空のオークランド-羽田便就航開始の編

2017/07/23
「奥克蘭」と書いてオークランド。
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2017/07/21から、ニュージーランド航空(NZ)のオークランド-羽田便が運航を開始しました。おめでとうございまする。

運航ダイヤは以下のとおり(2017/10/29まで)
NZ91 オークランド14:50→ 羽田 23:00 (水金日)
NZ92 羽田1:00 → オークランド14:40 (月木土)

久しぶりの羽田国際線の新規就航です。
その初便の就航の様子を見るために、(飛行機には乗らないけど)羽田空港国際線にやってきました。

この日のNZの搭乗カウンターはGカウンターを使用。
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NZはスターアライアンス陣営ですが、ワンワールド側にアサインされました。

そのGカウンター上の表示板には・・・。
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白バージョンと黒バージョンのニュージーランド航空のロゴを誇らしく表示。
黒バージョンの方がカッコイイです。

オークランド行きNZ92便の出発時刻の1:00AMに対して2時間半前の10:30PM。
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すでに搭乗手続き待ちのお客さんの列が出来ていました。
ラフな服装の日本人客が多いです。
夏休みを利用して、ニュージーランド旅行ですかね。
いいな~。

チェックインカウンター前に、立て看板は特になし。
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このようなシンプルな案内板のみでした。
そのうち他の航空会社のような立て看板が出現するのかもです。

お次は5Fの「TIAT SKY ROAD」へ。
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羽田に定期便を就航中の各航空会社のモデルプレーンが展示されているコーナーです。

ニュージーランド航空の模型は・・・。
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まだお取り寄せ中のようで、見当たらず。
全38機体制のまま変わらずでした。
かなりショーケースの中が混み合ってきましたが、少しずつ間隔を寄せればまだ追加できるはず。
そのうちNZの機体が追加されるのを楽しみに待つことにしましょう。

続いて、お外の展望デッキへ。
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このタッチパネル式の電光掲示板をチェックしなければなりますまい。

「あの飛行機はなんだろう」をタッチすると・・・。
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おっ。
NZの垂直尾翼表示が追加されているのを確認。
さすが、こちらは仕事が早いですね・・・。

電子式尾翼案内は、めでたく全39社体制となりました。
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「39社」は羽田国際線の最多タイ記録。
しかし、キャセイドラゴンが冬ダイヤ(10月最終週)から運休してしまいます・・・。
なかなか40社の壁を超えることができません。

11:10PMごろ。
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D滑走路のアプローチに、お迎えのNZ91便の初便が姿を現しました。
オークランドからはるばるご苦労様です。

駐機場は、サテライト側の148番スポット。
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国際線の展望デッキから、D滑走路からサテライトに向かうNZ91便の姿をとらまえることができました。
機材は最新型のボーイング787-9 (ZK-NZE)。
暗闇に溶け込む黒いボディはカメラマン泣かせではありますが、カッコイイです。

ちなみに148番スポットは、サテライト側の一番端っこなので・・・。
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国際線の駐車場から駐機中の機体を眺めることが可能。

一般道からも見えますが・・・。
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コンテナなどで、機体の一部が隠れてしまいます。
でも「AIR NEW ZEALAND」の文字が見れて満足。

AM0時ごろの到着ロビー。
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ニュージーランドからのお客さんをお出迎えしましょう。

しかし・・・。
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同じ時間帯に、NZ以外の便も沢山到着したため、一体ダレがNZから来た人なのかよく分からず・・・。

すでに終電が終わりつつある時間帯なので・・・。
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深夜バスのチケットを買い求める訪日外国人の方の列が、徐々に長くなっていきます。
新宿行きの深夜バスは、早々に2時台発の便まで満員御礼になっていました。

AM1:35ごろ。
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定刻よりも30分以上遅れて、折り返しのNZ92便オークランド行きがプッシュバック開始。
いってらっしゃーい。
まだニュージーランドには一度も行ったことがないので、私もいつかは行ってみたいものです。

ちなみに羽田空港国際線では・・・。
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このニュージーランド航空の羽田就航を記念して「ニュージーランド・フェア」を絶賛開催中。
開催期間は7/22(土)~7/23(日)。
あのマオリ族の伝統舞踊「ハカ」の実演を、生で見ることができるとのことで楽しみです。
東京に居ながらにしてニュージーランドを体験してみたい方は是非どうぞ。


羽田空港国際線・到着階2Fの「タリーズ・コーヒー」オープンの編

2017/07/22
こちらは、羽田空港国際線・到着階2Fのシャワールームの隣にある旧「カフェ・ピスタ」跡地。
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ついに!

タリーズ・コーヒー羽田空港国際線店の営業が開始されました。
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開店祝いの花輪もありますね。
開業おめでとうございまする。
先代の「Pista」よりも、レジカウンターの面積が狭くなった分、客席が広くなりました。

レジ横には、サンドイッチ類やデザート類が色々。
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この他にも、ホットドックなどのメニューもあります。

奥にある「カフェ・ピスタ」時代の厨房は、そのままタリーズの厨房に改装。
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かなり広い厨房です。
ホットドック類の他、パスタ類も製造可能とのこと。
カレーはありません。
食べ物の種類に関しては、先代の「Pista」の方が充実していました。
あの肉うどんが懐かしい・・・。

早速「ホットドック・アボカド&タコス」530円を購入。
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アイスコーヒー・トールサイズは430円と、ややお高いです。
ホットドックはアツアツで、ウインナーはパリッとジューシー。
ビールが飲みたくなってきます。

・・・と。
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レジのあたりに、クラフトビールのメニューを発見!
タリーズって、お酒も売ってたっけ?

この日のクラフトビールのラインナップは・・・。

  • 496 780円
  • アフターダーク 780円
  • オンザクラウド・ウィートエール 780円
  • よなよなエール・ベールエール 750円

の4種類。
国際線公式サイトの情報によると、羽田空港国際線限定メニューなのだとか。
これは買ってみるしかありません(←限定されると弱い)

ホットドックのせいで、ビールが欲しくてムズムズしてきたので・・・。
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やむなく「オンザクラウド・ウィートエール 780円」を購入。
お~、フルーティな口当たり。
最初はワインのようにフルーティなのに、徐々にしっかりとした苦みが感じられるようになる、という不思議なビールでした。

酔っぱらいながら、店内をウロウロして偵察するという不審な動きをしてみます。
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お水が無料で自由に頂けるのは、日本ならでは。

ガラスの柵沿いのカウンター席は、Pista時代のものをそのまま踏襲。
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椅子が新しいものに変わりました。
この椅子、結構座り心地がよいです。

このカウンター席の電源コンセントも健在。
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PCやスマホを充電できるという人気の座席です。
コンセントの真上にある謎の手すりが、何気にジャマです。
特に外国人の方は、コンセントに変換アダプタを噛ますので、この手すりと充電器が干渉してしまってコンセントが差せず、オーマイガー!という事案を何度か目撃したことがあり。

お店の中央には、さらにカウンター席を8席増設。
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こちらも電源つき。
PCを広げる人々で賑わっていました。
充電できるポイントが増えたのは、非常にウレシイ限りです。

この席の電源は・・・。
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ACコンセントの他、USBポートも装備。
USBは2Aまで対応しているので、スマホのみならず、タブレットも充電できそうです。
ただし今後、USBは「USB Type-C」に、徐々に置き換わっていくけど・・・。

2人向かい合わせ席もあり。
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こちらの丸テーブルとイスも新調したもの。
電源はありませんので悪しからず。

こちらは通路側の2人席。
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こちらはシックな感じの椅子となっています。
「Pista」時代は、4人掛けのテーブルが多かったのに対し、改装後のタリーズは2人掛けのテーブルが多めになった印象。
お一人様でも入りやすくなりました。

夜10時ごろの訪問でしたが、コーヒーを買い求める空港利用者の皆様で賑わっていました。
なお、先代の「Cafe Pista」時代に、お隣のシャワールーム利用時に貰えた「ドリンク無料券」の復活はない模様。

というわけで、国際線・到着ロビーに貴重な24時間営業のカフェが「タリーズ」となって復活。
今後も、このお店のお世話になる機会が増えそうです。




羽田空港国際線・到着階2Fの「Pista」跡地に「タリーズコーヒー」の店舗が姿を現すの編

2017/07/19
以前の記事でもお伝えした、羽田空港国際線・到着階2Fのカフェ「Pista」が閉店し、その後工事が行われていた件について。
羽田空港国際線・2F到着階の24時間営業カフェ「Pista」がいきなり閉店の編
羽田空港国際線・2FのCafe Pistaの跡地はタリーズコーヒー?求人情報を発見の編
羽田空港国際線・2F到着階「Cafe Pista」跡地の工事開始の編

先日、様子を見に行ってみたところ・・・。
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やはり「タリーズ」でしたか!

店舗内のテーブルは、Pista時代の四角いものから、丸いデザインのものに変更。
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まだ緑色の柵に覆われていて、営業は始まっていないようです。

お店の奥の中央付近には、コンセントを備えたカウンター席8席を増設。
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充電できるポイントが増えてウレシイ限りです。
残りの席も全て電源つきにして欲しい・・・。
「Pista」時代の名残で、一番奥のガラスの柵際の電源付きカウンター席はそのままの状態で残っています。

貼り紙によりますと・・・。
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2017年7月21日 7:00~グランドオープン!とのこと。
夏休みの繁忙期にギリギリ間に合いそうですね。
開店を楽しみに待つことにしましょう。




羽田空港国内線・第2ターミナルの「POWER LOUNGE」を利用してみたの編

2017/07/16
海の日の3連休に、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の「POWER LOUNGE」を利用する機会がありましたので、その体験記です。

第2ターミナルの「POWER LOUNGE」は、以前にあった「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」の代わりに出来た新しいラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、見晴らしは良かったものの、施設が古くなってきたのと、あまり広くなかったため、今回リニューアルされたものと思われます。
ANAのラウンジとは別のラウンジですので、ANAの上級会員でなくても利用可能(要入場料:大人1名1080円)です。
年会費がかかるような、所定の上級なクレジットカードを持っている方は無料で利用できるというラウンジです。
第1ターミナル(JAL側)にも同様なラウンジがオープンしたようですが、今回は第2ターミナル側の体験記になります。

第2ターミナルのPOWER LOUNGE(北)の場所は・・・。
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制限エリア内の北ピア側にあります。
バームクーヘンの「ねんりん家」の横にあるエレベータを上っていきましょう。

1つ上がった階の、さらにその上の階(4F)へ・・・。
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おっと行き止まりか。

この上の4Fに、今は無き「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があったのですが、その区画は閉鎖されたままの模様。
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窓も封鎖されて、内部を伺い知ることができません。
「POWER LOUNGE」は、3Fの別の場所に移転する形で作られたようです。

ちなみに、ありし頃の先代のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

こちらがその「POWER LOUNGE」の入口。
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今風なカッコイイデザインになりました。
2017年4月27日に出来たばかりの、まさに出来立てのホヤホヤです。
受付のスタッフーさんに、これから搭乗する便を証明できるものと、所定のクレジットカードを見せて中に入ります。
(所定のクレジットカードがない場合は、1080円をお支払い)。

ラウンジ内のあちこちには・・・。
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日本の工芸品がショウウインドウ内に飾られていて、訪日外国人にも日本の魅力をアピールしようという作戦。

ラウンジ内に向かう通路を直進。
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ラウンジ内の壁は、白っぽい配色で統一されています。

まずは内部の見取り図を激しく確認。
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ラウンジ内にはトイレもあり。
シャワールームは残念ながら無い模様。

そしてラウンジ内へ。
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おお~、かなり広くなった!
先代のラウンジよりも、倍以上広くなった印象。
飛行機が見える窓が広くて開放感があります。
まだ朝7時ごろということもあってか、お客さんの数も少なくて快適。

充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)を、各席に装備。
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さすがは最新のラウンジです。
先代のラウンジは全席には無くて使いにくかったですからね・・・。

窓から離れたところにソファ席は・・・。
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外の景色が見えやすいように、一段高くなっています。
これもポイント高いです。

ソファ席のサイドテーブルにも・・・。
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充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)があり。
抜かりはありません。

一番奥にも椅子の席があり。
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ここは5-6人で歓談できそうなエリアですね。

窓際のカウンター席も潤沢。
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もちろんコンセント付き。
右手方向には第2ターミナル併設の「羽田エクセルホテル東急」が見えます。

窓の外には、ANAの国内線の機体がズラリと駐機中。
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先代のラウンジは4Fだったのに対して、この「POWER LOUNGE」は3Fにあるため、視点が低くなり飛行機が見えにくくなったのは致し方のないところ。

ではドリンクコーナーへ。
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先代のラウンジよりも広くなったので、ゆったりとした配置になりました。

しかしながら、酒類が有料なのは先代と変わらず。
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羽田の地ビール「羽田SKYエール」は670円(税込)とのこと・・・。

各種ソフトドリンクは無料で頂けます。
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左から順に、青汁、アイスコーヒー、ミルク、リンゴジュース、オレンジジュース、ブラッディ・メアリーのウオッカ抜き。

朝はクロワッサンも潤沢。
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先代ラウンジよりも、沢山置けるようになったので「アッという間に品切れ」にはなりにくくなりました。
ヤッター。
以上の他に食料はありませんので、ガッツリと食べたい方は、売店で空弁等を買ってくるのが良いでしょう。

こちらはコーヒーメーカー。
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香り高ひ咖啡を製造可能。
こちらも無料です。

コーヒー以外の温かいお飲み物もあり。
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左は「お湯」。
アールグレイなどのティーバックで紅茶を淹れることが可能。
右は「ジュアアリディベコ」なるダイエット茶。
紅茶に近い味わいでした。

というわけで、各種飲み物とクロワッサンを頂きます。
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「ミルク」もコクがあって美味しかったです。
クロワッサンも美味しゅうございました。

雑誌・新聞も各種あり。
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飛行機を見ながら、お茶を飲みながら、新聞を広げてダラダラする幸せ。

というわけで、2017年4月27日にオープンしたばかりの第2ターミナル「POWER LOUNGE(北)」の潜入記でした。
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先代のラウンジよりも、設備が新しくなっただけではなく、面積も広くなったおかげで、かなり快適なラウンジに生まれ変わった印象です。
ANAの上級会員でなくても利用できますので、出発前に優雅に時間を過ごしてみたい方にオススメです。
入場料が無料になる条件などの詳細は、公式サイトをご参照のこと。




羽田空港国内線・ANAの荷物自動預け機を初体験の編

2017/07/15
待ちに待った海の日の3連休がやってきました。
たまには国内のマイナーな場所に行ってみるのもよいかも~、というわけで、1週間ほど前に飛行機を手配。
その行先は鳥取県の米子周辺(しぶい)。

で、朝6時前の羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)にやって参りました。
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3連休初日ということもあってか、朝早くからメチャ人が多いです。
皆さん早起きですね・・・。

今回、国内旅行にしては珍しく「スーツケース」を持参してきたので・・・。
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ANAご自慢の荷物自動預けマシーン「ANA BAGGAGE DROP」を試してみることにしましょう。

ただし、自動預け機とは言っても・・・。
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預け入れられないモノも沢山あります。
その場合は有人カウンターへどうぞ。

で、ついにこの近未来的なマシーンとの対決のときがやってきました。
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そんなに大袈裟に構えるほどのことではないですが。
ちなみにシステムの設計元はオランダのBagDrop systems社様。

マシーンが大きく口を開けてお出迎え。
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では、よろしくお願いしまーす。

右側にはタッチパネルがあり。
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あーしろ、こーしろ、と色々と指示を出してくるので、大人しく従いましょう。

端っこにくっつける感じでスーツケースを設置。
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30リットルほどのスーツケースなら大きさ的には問題なし。
極めて標準的な形状なので、トラブルになることはないでしょう。

荷物を置かれたことをセンサーが探知して、ICカードまたはバーコードをタッチせよとのご指示。
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チケット購入時に使ったANAカードをタッチいたします。

カードから予約情報を読み取って・・・。
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お?
「米子行きは機材繰りのため30分遅延」とな?
そんなお知らせ機能まであったとは驚きです。
特に急いではいないので、遅延しても特に問題なし。

次は旅程の確認画面。
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米子から先の乗り継ぎは無いので、このまま「確認」を押して次へ。
乗り継ぎがある場合は、さらに「旅程追加」する必要があるようで、メンドクサそうです。

危険物はないですか?的な注意画面。
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あ、怪しいものではないですよ・・・。

手荷物タグを発行しています・・・画面へ。
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いよいよクライマックスの時が近づいてきました。

タッチパネルの下部から、タグが印刷されて出て来ます。
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おお~。

「タグを添付し「確認」を押してください」
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なにっ、自分でタグを貼れだと?などと怒ってはいけません。
そういう仕様です。

タグの裏面は、初めからビミョーにしっとりしていて、糊付けできるようになっていました。
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貼付面はベタベタしていないし、普通のシールのように裏面の紙を剥がすような手間も不要なので簡単です。
取り付け後は「確認」を押しましょう。

「扉が閉まります。ご注意ください」
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いよいよ、荷物とお別れのとき(泣)。

メッシュ状の扉が閉まります。
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床面が持ち上がるように回転し、ゴットン、と奥へと吸い込まれていきました。
さすがオランダ製。
まるでゴミ収集車のような(笑)

引換証を受け取って手続きは終了。
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大きめのスーツケースや、紙袋などのビミョーな荷物の場合は、うまく機械が認識してくれない場合もありますので、有人の手荷物カウンターへ行きましょう。(が、混んでいます・・・)。
今回の場合は、素直な形状の荷物だったおかげで、すんなりと預け入れることができました。
新しいモノ好きな方は、是非トライしてみてくださいませ。

この鳥取旅行記の詳細は下記の姉妹ブログからどうぞ。
鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便搭乗記




羽田空港の空弁「佐藤水産・海鮮釜めし」

2017/07/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・海鮮釜めし」 1030円。

製造元は、北海道千歳市の佐藤水産様。
佐藤水産様の空弁は種類が多いので、なかなか全部を制覇できません。

パッケージ側面には、具材の説明書きがあり。
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「ズワイガニ、新巻鮭、ホタテ、雲丹、貝柱ほぐし、昆布、鮭しょうゆごはん」が入った贅沢な海鮮釜めしとのこと。
おお~、具沢山で楽しみです。

ではパッケージをオープン。
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密閉型の透明なプラスチック容器に具材が入っています。

この透明な容器を取り出すと・・・。
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黒いプラスチック容器に入った釜めし本体(鮭しょうゆごはん)が姿を現します。
うう、美味しそう。

こちらはパッケージに同梱されていた説明書。
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ご飯部分だけレンジで温められるように、具材の部分を分離できるようになっているわけですね。
なるほど~。
さらにアツアツのお茶を注いで海鮮茶漬けとしてもよいとのこと。
なるほど~(2回目)。

でも、ここではそのままの形で頂くことにします。
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わさび、ゴマ、刻みのりの3種の薬味が同梱されているので・・・。

ご飯の上に具材を展開して、全ての薬味をトッピング。
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なんとか写真映りが良くなるように頑張ってみました。
食べられるようになるまで時間がかかりましたが、それもまた楽し。

お味のほうは、かなりGOOD。
ベースの鮭しょうゆゴハンそのものに、甘辛いダシの風味がよく染みています。
鮭やズワイガニなどの具材もフレッシュで、鮭しょうゆゴハンによく合います。
なにげに「刻みのり」と「ゴマ」のトッピングの香りが「釜めし感」を演出していました。
ずっと前に食べた伝説の?空弁「大空の釜めし・海の幸」の味を思い出します。
具材の盛り付けや、トッピング作業でやや手間はかかるものの、色々な海鮮の味が楽しめるオススメの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線・夏の装飾開始の編2017

2017/07/08
いよいよ夏本番が到来。
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昼間は暑くてしょうがないので、暑さを凌ぎに羽田空港国際線へ。
24時間全館冷房で涼しくて快適です。

この週末より「七夕飾り」から「ほおずき」と「朝顔」に模様替えが行われました。
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涼しげな感じになりましたねえ。

色鮮やかな「ほおずき」が沢山吊るされています。
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茎の部分が切られているので、造花かと思いましたが、触ってみるとしっとり。
本物のようです。

一方こちらは鉢植えタイプの「ほおずき」。
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こちらはまだ青い状態。
徐々に赤く染まっていくのが楽しみです。

江戸小路の屋根には・・・。
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例年どおり、朝顔の装飾が備え付けられました。
こちらは造花。
去年の朝顔の使いまわしと思われますが、毎年一体どこに保管しているのか不思議。

お好み横丁には「朝顔のついたて」も登場。
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去年は、もう少し経つと「風鈴」が取り付けられました。
今年もきっとそのうち取り付けられるものと予想。

お好み横丁沿いに「朝顔のついたて」を多数配備。
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お客さんの数も、いつもより多めの印象でした。

ついたての朝顔は造花ですが・・・。
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まだつぼみの状態の花もあったりと、かなりリアルに造られています。

茶寮「伊藤園」にも、朝顔のついたてを配備。
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朝顔があるだけで、気持ち的な冷房効果がありますねえ。

朝顔を眺めながら・・・。
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伊藤園の夏季限定メニュー「かき氷」を頂いてヒンヤリしましょう。

5Fお祭り広場にも「ほおずき」を配置。
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浅草寺の「ほおずき市」は大変な賑わいのようですが、国際線なら涼しい室内でゆったりと「ほおずき」を鑑賞できます。

「ほおずき」の説明書きもあり。
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「ほうずき」ではなくて「ほおずき」なんですね。
英語、ハングル、中国語の解説もあるのは、国際線ならではです。
ちなみに「ほおずき」は英語で「Ground Cherry」とのこと。
勉強になります。

ツボタイプの「朝顔」もあちらこちらに設置されています。
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四季の移ろいにあわせて、その装いを変えていく羽田空港国際線でした。

去年(2016年)の様子はこちら。
羽田空港国際線・「ほおずき」と「朝顔」登場の編2016




羽田空港最寄りの新ホテル「京急EXイン羽田」の宿泊予約受付開始の編

2017/07/08
以前の記事でもご紹介した、羽田空港のお隣の天空橋に絶賛建設中の新ホテル「京急EXイン羽田」。
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3カ月後のオープンに先駆けて、このほど公式サイトがオープンしました。
京急EXイン羽田

公式サイトによると・・・。

  • ホテル名称は「京急EXイン羽田」でファイナルアンサー
  • 今年(2017年)の10月25日オープン
  • 深夜・早朝の無料シャトルバスを運行
  • 客室数313室
  • 無料朝食は朝5時から10時まで。和食と洋食を選択可

とのこと。
既に7/1から予約受付を開始しているとのことですが、開業日が10/25なので、もちろんそれ以降の予約しかできません。

深夜・早朝の無料送迎バスの正確な時刻表はまだ見つからずですが、公式サイトの予約ページの文言によると・・・。

  • 羽田国際線ターミナル発・ホテル行き 22:30~23:50 計5便
  • 羽田国内線第2ターミナル発・ホテル行き 18:20~23:40 計11便
  • 羽田国内線第1ターミナル発・ホテル行き 18:25~23:45 計11便
  • ホテル発・羽田国際線ターミナル行き 4:00~9:30 計15便
  • ホテル発・羽田国内線第1/第2ターミナル行き 5:00~9:30 計13便

とのこと(2017/07/08現在の情報)。
国際線からホテルへのバスの最終が23:50なのは、ちょっと早めな印象です。
これよりも遅い時間に羽田に到着する便を利用する場合は、タクシー利用(深夜料金で1300円ぐらい)になりそうです。

お部屋の種類と広さは下記(楽天トラベルより)。

  • 「スタンダードセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「EXセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「スタンダード・ダブル」 21平米
  • 「EXダブル」 24平米
  • 「スタンダード・ツイン」 27平米
  • 「EX・ツイン」 36平米

どれが羽田空港が見えるお部屋なのかは、よく分かりません・・・。
「スタンダードセミダブル」と「EXセミダブル」の違いも不明。
あと朝食は無料なので、すべての宿泊プランが朝食付きになっています。

公式サイトによると、宿泊料金は閑散期の最もお安いお部屋(スタンダードセミダブル)の「早割60」で7800円より。
概ね10000~15000円前後のようですが、混雑具合によって変動幅が大きいですので、ご予約はお早目にどうぞ。

というわけで、2017/10/25の開業が待ち遠しい「京急EXイン羽田」情報でした。

楽天トラベルでも予約受付中のようです。
京急EXイン羽田(楽天)




羽田空港国際線ターミナルの最高額カレー記録更新「PORT-SIDE KITCHEN」のポークフィレカツカレーの編

2017/07/07
今年も七夕飾りが鮮やかな羽田空港国際線ターミナル。
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4F江戸舞台には、毎年恒例の仙台七夕まつりの吹き流しが展示されています。

七夕の装飾中は、江戸小路の看板の装飾はナシ。
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例年ですと七夕が過ぎると「朝顔」で装飾されることになる見込み。
何も装飾がないのは、ある意味貴重な期間なのかもしれません。

で、本題に入ります。

なにげなく江戸小路の「PORT-SIDE KITCHEN グリル満点星・麻布十番」を通りがかると・・・。
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おっ、カレーライス発見。
以前に羽田空港の最高額カレーライスを調べて回ったことがあるだけに、カレーのお値段にはかなり敏感になっております。

ムムッ!(久しぶりに川平慈英風)
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ポークフィレカツカレー 1700円+税?
つまりトータルで1830円。

以前の記事で「羽田空港国際線・最高額カレー(羽田空港では第3位)」としてご紹介した「TAIL WIND」のカレーは税込で1700円。
なんと、こちらのカレーのほうがお高いではないですか。
しまった、私としたことが、見落としていた・・・。

これはイカン!(何が?)、というわけで、早速実食。
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以下の過去記事の「第3位」を、こちらのカレーに修正しましたので、カレーの感想はこちらの記事をどうぞ・・・。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編




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