羽田空港の空弁「活美登利寿司・あぶり鯖寿しポン酢炊き込みご飯」

2019/07/17
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナル到着階1Fの売店で見つけた、こちらの焼き鯖系空弁です。

「活美登利寿司・あぶり鯖寿しポン酢炊き込みご飯」 756円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
なんと、私の大好物である「美登利寿司」とのコラボ空弁です。
手に取った瞬間、思わず「おおっ!」と心の中で歓声を上げてしまいました。

側面に書かれたウンチクによると・・・。
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こだわりのポン酢で炊き込んだ当店オリジナルの新しい「あぶり鯖寿し」とのこと。
これは手ごわい商品の登場です。

羽田空港の空弁売り場は、以前から色々な種類の鯖寿司が販売されており。
まさに鯖寿司のサバイバル競争が繰り広げられています。
そんなレッドオーシャンな市場に、日本エアポートデリカ様が、活美登利寿司とのコラボ商品で殴り込みをかけてきました。
果たして、若狭湾の鯖寿司勢に対抗することができるのか!?(大袈裟な)。

では早速蓋をオープン。
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全部で4切れ入り+ゆず風味大根漬けという構成。
家にお持ち帰りする途中で、中身が端に寄ってしまいました。

では実食。
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美味しい(涙)。

鯖に脂がのっていて、焦げ目が香ばしく、素晴らしいです。
ポン酢炊き込みご飯に酸味はほとんどなく、ほんのりとポン酢の香りとダシの旨味が染みていて、焼き鯖とよく合います。
爽やかな甘みのショウガも挟みこまれていて、サッパリとした風味。
「あの美登利寿司とのコラボ空弁!」という脳内補正と相まって、美味しく頂きました。
鯖寿司マニヤの方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港国際線・今更ながら上海航空のボーイング787-9の編

2019/07/15
梅雨寒の日が続く今日この頃。
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この日の羽田空港国際線展望デッキは、どんよりとした曇り空でした。

そういえば・・・。
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最近の上海航空は、なんかちょっとカッコよくなった気がする。
って、よく見たら、ボーイング787-9になっているではありませぬか。
今までA330だったのに。
調べてみたら、2019/3/31から羽田-上海虹橋線に投入されていたんですね・・・(←気づくのが遅い人)。

ちょうど出発時刻となり・・・。
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真横からの撮影に成功いたしました。
第1ドアと第2ドアの間の窓の数が多いので「787-8」ではなく「787-9」です。

そして注目の登録記号は・・・。
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B-20AJ でした。

“AJ” て。

4桁の数字では足りなくなってしまったのか、ついにアルファベットの使用を開始。
中国籍の飛行機が増えているんですねえ。
今後、どんな感じでアルファベットが割り当てられていくのか、中国の飛行機の登録記号に注目したいと思います。


羽田空港国際線「天然本まぐろ・ありそ鮨し」にて特大ネギトロおにぎりの編

2019/07/13
こちらは羽田空港国際線4F・おこのみ横丁のありそ鮨し様。
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タブレットで、好きなお寿司を手軽に注文できるお寿司屋さんです。

店頭メニューを見ていたところ・・・。
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こんなような特別メニュー?を発見。

本まぐろ特大ネギトロにぎり。
岩のりの味噌汁つきで 1200円(税別)とのこと。

羽田空港のジャンボおにぎりと言えば、第2ターミナルの佐藤水産様のが有名ですが、国際線にもジャンボおにぎりがあったとは。
密かに「ジャンボおにぎりブーム」が起きている(起こそうとしている?)ようです。

では、早速注文。
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店内もしくは、お店の近くでお召し上がりください、とのことなので「空弁」には該当せず。
お店のカウンターで頂くことにします。

大きな海苔を、ゆっくりと開いてみると・・・。
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おお~(*゚∀゚)=3

まさに特大。
ずっしりと重くて、見た目のインパクトあり。
ちらし寿司1杯分のご飯とのこと。
適宜、お箸でワサビをちょいちょいつけながら頂きました。

ご飯は酢飯なので、ネギトロ丼をおにぎりスタイルで頂くような感じです。
フレッシュなネギトロが美味しい。
お味噌汁もついていて、これ1個でお腹いっぱいになれました。

国際線バージョンの「ジャンボおにぎり」を体験してみたい方は是非どうぞ。




羽田空港の空弁「うちのたまご・親子丼」

2019/07/10
こちらは羽田空港第1ターミナル地下1階の「うちのたまご」。
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その名の通り、たまごかけご飯の専門店です。
何度かメディアで紹介されたことがあるせいか、入店待ちのお客さんが並んでいることが多いです。

そんなに並んでいる時間はないよ、という方のために・・・。
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テイクアウトコーナーもあります。
ただし、発注してから作るため、5分ほどお時間を頂きますとのこと。

丼ものメニューは・・・

  • 親子丼(味噌汁つき) 750円
  • たまご丼(味噌汁付き) 550円

の2種類。
分かりやすいです。

今回は親子丼750円を購入。
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作り立てのホカホカです。
お味噌汁までついてきて、750円というのは、お買い得感あり。

では内容物を確認。
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親子丼とお味噌汁の2種類の器とスプーンがついてきます。

親子丼は・・・。
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ご飯と具材がセパレートされています。

では、具材をご飯の上にのっけて、いただきまーす。
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甘めの親子丼のタレが美味しい~。
コクのある卵の風味が、柔らかな鶏肉のお味を引き立てます。
鶏肉が無くても、卵とタレだけでも美味しいです(それが「たまご丼」)。
結構ボリュウムもあり、お腹いっぱいになりました。
温かくて美味しいお弁当が食べたい!という方にお勧めの空弁です。

空弁じゃなくて、店内で実食したときのレポートはこちら。
羽田空港国内線第1ターミナルの「うちのたまご」で親子丼の編

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線・Air Bic Camera の2Fの新店舗営業開始の編

2019/07/07
こちらは羽田空港国際線の2F到着階。
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こちらでも、国際線ターミナル増築工事の影響で、あちらこちらが工事中になっています。

今回の注目はこちら。
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AIr Bic Cameraの2Fの新店舗が営業開始していました。
2019/07/02にオープンしたとのこと。

電化製品は殆んどなく、医薬品、日用品、SIMカードなどを販売。
到着便が少ない時間帯だったせいか、4Fよりはお客さんが少ない印象でした。

以前にご紹介した4Fの新店舗と合わせて、これで羽田国際線のAir Bic Cameraは2店舗体制に。
勢いがありますねえ。

一方こちらは旧店舗があった区画。
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工事の仮囲いに囲われつつあります。

思い起こせば、この区画は、2014年の国際線ターミナル増築工事で新しく出来た区画。

初代のテナントは「富士屋レストラン On The Toast」でした(懐かしい)。
高品質な食パンが美味しいお店でしたが、当時は人通りが少ない場所だったため、お客さんは少なかった印象。

その「富士屋レストラン On The Toast」の閉店後、しばらくの間の工事期間を経て「AIr Bic Camera」がオープンしました。

Air Bic Camera は、JALの羽田便の機内で割引券つきのチラシを配るなど、積極的な広告活動を展開。
さらに、ここ数年で国内線乗り継ぎカウンターを利用するお客さんが増えた(感じがする)のも追い風となって、最近は多くのお客さんで賑わうようになっていました。

しかし今回、2020年に向けての再増築工事の工事エリアとなったため、2Fと4Fの2か所に分離・移転することになったのでした。
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この「旧店舗 工事中」になったエリアに、次は一体何が出来るのか楽しみです。




羽田空港国際線に令和最初の七夕飾りが登場の編2019

2019/07/06
令和最初の七夕を控えたこの日。
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羽田空港国際線3F 出発ロビーの中央に、七夕の装飾が登場しました。
この場所に七夕装飾が登場するのは、今年が初めてと思われます。
まだ梅雨明けしていないからか、紫陽花も少しだけ残っています。

去年(2018年)の様子はこちら。
羽田空港国際線・七夕の笹の葉さらさらの編2018

まずは、5階のお祭り広場へ。
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例年通り、ここにも七夕飾りが設置されています。
時が経つのは早いものですねえ。

そして、こちらも例年通り・・・。
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短冊に願い事が書けるコーナーもあり。
日本語のみならず、英語や中国語やハングルなど、色々な国の言葉の願い事が書かれていました。
さすが国際空港って感じがします。

では、4Fの広小路へ。
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こちらにも七夕飾りが登場。

が、例年とは違って・・・。
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願い事ではなく、世界の国旗の短冊になっていました。

カナダ、フランス、UAE、大韓民国、シンガポール、中国、アメリカ、カタール、オーストラリア、オーストリア、マレーシアなどなど。

問題:
これらの国の共通点は?

答え:
羽田空港国際線から直行便が運航されている国、です。

オーストリアの国旗もあって一瞬迷いましたが、ANAが深夜便で羽田-ウイーン線を運航していたのを思い出しました。

同じく、4F広小路には・・・。
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ありゃ、こんなところにスターリー氏が出張中。
なぜこんなところに?

以前の設置場所に行ってみたところ・・・。
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ピカチュウ様に定位置を奪われていました。
さすがにピカチュウには敵わないか(笑)。

こちらは、同じく4階の江戸小路。
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江戸小路の看板のデコレーションも、笹バージョンになりました。
たしか去年までは、朝顔の装飾だった(はず)ので、笹バージョンは初登場と思われます。

4Fおこのみ横丁へ。
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こちらも、広小路と同様の国旗タイプの笹飾りとなっています。
願い事が書けるのは、5Fお祭り広場のみ。
筆記用具をメンテするのが面倒になったんでしょうかねえ。

こちらは3FのANA様のチェックインカウンター。
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こちらにも、願い事記入可能な笹飾りがありました。
第2ターミナルの国内線出発ロビーにもあり。

というわけで・・・。
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令和最初の七夕を迎えつつある羽田空港国際線でした。
空港で七夕気分を感じてみたい方は是非どうぞ。




羽田空港の空弁「沼津魚がし鮨・ちらしCup Don」

2019/07/03
今回ご紹介する羽田空港空弁は・・・。
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第2ターミナル4Fの「沼津魚がし鮨」様で入手した、店舗販売系の空弁です。

ちらしCup Don 840円(税別)
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透明なプラスチックの器に入った海鮮ちらし寿司です。
この他にも「日替わり丼 470円(税別)」「北海丼 720円(税別)」もあり。
お値段がリーズナブルなのがウレシイです。
生ものなので、1時間以内にお召し上がりくださいとのこと。

では、蓋をオープン。
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エビの他、サーモンやイカ、真鯛、マグロ、カニのほぐし身などなど具沢山です。
錦糸卵や大葉が彩りを添えます。
海鮮がフレッシュで美味しゅうございました。
空弁売り場の空弁よりもお値段が抑えめでありながら、ハイクオリティ。
コストパフォーマンス重視な方にお勧めの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線・Air Bic Cameraが2店舗に分離して移転の編

2019/07/01
こちらは、羽田空港国際線到着階2F。
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国際線ターミナル増築工事に伴って、ここ到着階2Fも増築されることになるため、地味にリニューアル工事が行われています。
ここ2F部分も、今後どうなるのか気になるところ。

2Fの国内線乗り継ぎカウンター付近で営業している「Air Bic Camera」。
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周囲のトイレ等が、徐々に工事で閉鎖されてきているのにも関わらず、しぶとく営業を続けてきました。

で、羽田空港国際線の公式サイトでも告知があった通り・・・。
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ついに、このBic Camera店舗の移転が始まりました。
簡体字で「店舗移動通知」の掲示物が登場(クリックで拡大)。
そろそろ移転しそうな雰囲気を醸し出していたのは察知していましたが、まさか2か所に分離・移転するとは、予想外の展開です。

元のお店の斜め向かいに「移転先その1」が登場。
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薬、お菓子、飲料、日本のSIMカード、スーツケースなどの売り場が出来るとのこと。
こちらは2019/7/2からオープン予定。
間口は広いものの、奥行きが短いので、元の店舗よりは狭いです。

先週(6/22))時点で、既に工事の囲いが取り除かれていて、ビニールシートの奥に赤い壁がチラ見えしていました。
ここもBIC CAMERAの移転先の1つだったとは・・・。

2Fの案内図的には、こんな感じ。
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拡張工事エリアに近い区画をクリアにしようとしているようです。
ただし、国内線乗り継ぎカウンターや、国内線乗り継ぎ用の保安検査場は、まだ稼働していました。
これらの施設は、今後どう移転するのかも興味深いところです。

では続いて、4F江戸小路の「移転先その2」へ。
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おお!
「BIC CAMERA」の文字が。

ここは、以前「EDO食賓館」というお土産屋さんだったエリア。
2019/05/12でお土産屋さんは閉店し、ここ1か月余りの間、工事中になっていました。

参考記事:
2019年6月の羽田空港国際線いろいろの編

先週時点(6/23)で、既にスタッフ様が棚に電化製品を並べている状況になっていました。
ここにBIC CAMERAができる予感はしていたものの、ここと2Fの2か所に移転するというのは予想外の展開。

では早速店舗内へ。
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こちらは、2019/6/27に既にオープン済。

まるでドンキホーテのごとく、電化製品が高密度に陳列されています。
こちらの店舗では、ドライヤー、シェーバー、カメラ、腕時計、炊飯器、スマホ充電器、魔法瓶などなど。
外国人旅客の方々が、お土産として買って帰りそうな品物がメインでした。
日本人旅客としても、スマホのケーブルやバッテリを家に忘れたときに、ここで買えるのが便利そうです。

4F江戸小路の一等地ですので、既に多く海外のお客さんで賑わっていました。
いい場所をゲットしましたねえ。

店舗の表札(?)も一新。
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以前は「EDO 食賓館」だったのが「Bic Camera」になりました。
まだ慣れていないので、やや違和感がありますが、そのうち慣れることでしょう。

というわけで・・・。
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国際線ターミナル増築工事に伴って、2Fと4Fの2か所に分離移転が行われている「AIr Bic Camera」の状況でした。
2Fの「Bic Camera跡地」の今後の展開にも要注目です。




羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

2019/06/29
こちらは羽田空港国際線ターミナル。
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2020年に向けて行われている、ターミナル本館の増築工事について。
ガラスの壁のはめ込み作業もほぼ終わりつつあり、外観上は、ほぼ出来上がった感が漂ってきました。

前回の記事はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

最近の大きな変化は・・・。
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ターミナル増築部の歩道の屋根がほぼ完成。
途中から白色に変わっていて、増築部分が分かる感じになっています。
雨に濡れずに歩ける場所が増えました。

ガラスの壁面をよーく見てみると・・・。
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留め金のようなものが取り付けられていました。
いよいよここに「国際線」の文字が復活する兆し?でしょうかねえ。
2020年3月からは「Terminal 3」に変わるので、それまでの間、ここの表示がどうなるのか注目です。

ではターミナルの内側へ。
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Lカウンターの奥の部分が、白い工事の仮囲いになっているのは、以前にお伝えしたとおり。

今回の注目ポイントはこちら。
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写真奥のLカウンターの端っこの部分が工事中になり。
削られた部分を補うかのように、写真手前にジャングルジムのような暫定カウンターが出現しました。

このジャングルジムのような構造物には・・・。
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案内モニターや端末が設置されて、搭乗手続きができるようになっていました。
預け荷物は、近くのベルトコンベアへ手で運ぶようです。

工事中になったLカウンターの端部。
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既にLカウンターの一部が取り壊されていました。
なぜ故にここを壊す必要があるのかは、よく分かりませんが。
今後のLカウンターの運命を見守りたいと思います。
以上の国際線ターミナル増築工事は、2019年12月末完成予定とのこと。

***

一方こちらは・・・。
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国際線のお隣の「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル建設工事の様子。
骨組みがほぼ完成し、外壁のとりつけが半分ぐらいまで進んでいます。
かなりホテルっぽい感じになってきましたね。

鉄骨の総数を数えてみると・・・。
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12階~13階建て?
国際線ターミナルや駐車場よりも高いです。
もしかすると、最上階からはターミナル越しにA滑走路が見えるかも?

この部分は・・・。
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まだ上に鉄骨が伸びそうな雰囲気です。
完成予想図(住友不動産様のサイト)によると、この部分の最上階に露天風呂つきの天然温泉施設が出来るように見えました。
どんな感じに完成するのか、楽しみです。

こちらは、旧暫定団体バスのりば方面。
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ホテルと国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の工事が行われています。
まだ通路の骨組みはなく、地面を掘って基礎工事が行われているように見えます。
こちらのホテル群は、2020年春に開業予定とのこと。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。

その他の羽田空港拡張工事関連はこちらをどうぞ
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた




羽田空港の空弁「とんかつ和幸・ロースカツ弁当」

2019/06/26
今回ご紹介する羽田空港空弁は・・・。
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第2ターミナル4階の「とんかつ和幸」様のテイクアウトコーナーにて購入した、店舗系の空弁です。
「とんかつ和幸」はチェーン店ですので、羽田空港限定の空弁というわけではありませんが。

ショウウインドウには・・・。
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美味しそうなお弁当のサンプルが並んでいます。
お値段も、殆んどが800円前後でリーズナブル。
空港の職員様っぽい方もご利用になっているようでした。

というわけで、早速購入。
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ロースカツ弁当 640円(税込)。

購入するときに「トンカツは作り置きのものになりますが、よろしいですか?」と聞かれました。
早く入手したいので「はい」と回答。
出来立てを頂きたい場合は、店内で食べたほうがよいかと思います。
5分ほどでゲットできました。

では、蓋をオープン。
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トンカツは常温でしたが、ご飯がホカホカなのがウレシイです。

付属物は・・・。
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和幸特製の「辛子」「柚子どれっしんぐ」「とんかつそうす」の3点。

それぞれをおかずにかけて、頂きまーす。
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サクサクのトンカツは、特製ソースと相まって食べ応えあり。
ご飯がドンドン進みます。
やはり、温かいお弁当はイイですねえ。
柚子どれっしんぐのキャベツの千切りも、サッパリで美味しゅうございました。
リーズナブルに温かいお弁当を頂きたい方にお勧めの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




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