羽田空港の空弁「佐藤水産・いくら石狩鮨」

2019/05/22
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの空弁。

「佐藤水産・いくら石狩鮨」1150円(税込)
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製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
以前にご紹介した「石狩鮨(サーモンとカニ)」に「いくら」が追加されたバージョンです。
木目調の器にぬくもりが感じられます。

では早速蓋をオープン。
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右上のエリアに「いくら」がトッピングされているのが特徴。
1つのお弁当で3種類のお味が楽しめます。

では頂きまーす。
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酢飯は濃すぎることなく、ネタの味を引き立てます。
蟹のほぐし身も、やや甘めな味付けで美味。
プチプチのイクラもフレッシュで美味しゅうございました。
羽田に居ながらにして、新千歳空港の名物を堪能してみたい方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港第1ターミナル・到着階1FとB1Fのあちらこちらを粛々とリニューアル工事中の編

2019/05/18
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)。
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今回は、B1F中央のエレベータ付近がリニューアル工事中となっていました。
今までも、色々なエリアが少しずつ場所をずらしてリニューアルされています。

「太陽の塔」の待ち合わせ場所は健在。
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写真奥の床が白いエリアは、以前にリフレッシュ工事が行われたエリアです。
全体的に、成田空港のような白い感じにリニューアルしようとしているような印象。

こちらもB1Fの中央付近の様子。
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インフォメーションカウンターも、工事中の区画に飲み込まれてしまったため、仮設のカウンターが出来ていました。
このあたりは、来る度にめまぐるしく工事区画が変わっていますね・・・。

続いて、第1ターミナル1F到着階へ。
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バリアフリーなトイレの壁には「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」のポスターが掲出されていました。
開催期間は 2019/09/20~2019/11/2 とのこと。
第1ターミナルのみならず、第2ターミナルでも、あちらこちらでラグビーワールドカップ推しでした。
日本チームの活躍が楽しみですねえ。

リニューアルされた1F到着口の様子。
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ガラス張りになって、到着の荷物受け取り所が見えるようになりました。
「立入禁止」の赤い帯が、まるで郵便局のような雰囲気を醸し出しています。

宅配便やレンタカーのカウンターがあった場所は・・・。
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工事の仮囲いに覆われてしまいました。
このあたりも、どんなような感じにリニューアルされるのか楽しみです。

宅配便などのカウンターは・・・。
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別の仮設(?)のカウンターに移設されています。
ここも、最終的にどんなような感じになるのかは不明。

天井の照明もリニューアルするようで・・・。
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今はむき出しの蛍光灯が設置されています。
このあたりも、どんなデザインになるのか注目です。

その他の既存のお店は通常営業中。
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第1ターミナル到着階1Fの「カレースマイル」も大絶賛営業中。
羽田空港到着後に、このお店のおいしそうなカレーの匂いに屈服した方も多いはず。

お土産&飛行機グッズ店の「FLIGHT SHOP」も・・・。
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通常営業中です。
このあたりは、最近改装されたばかりなので、リニューアル工事の対象にはならないっぽい雰囲気です。

さらに到着階をウロウロしていると・・・。
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最近出来た、期間限定のエビアンの販売&PRコーナーを発見。
エビアンのみを販売している自販機コーナーや、エビアンのフォトスポットもあり。
エビアンマニアな方は是非どうぞ。

というわけで・・・。
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国際線や第2ターミナルに負けじと、地味にリニューアル中の第1ターミナル到着階の様子でした。
果たして、どんなような感じにリニューアルされるのか、工事の完成を楽しみに待つことにしましょう。


羽田空港第1ターミナル「ル・シエール」の「5minクイックハヤシライス」の編

2019/05/18
こちらは羽田空港第1ターミナル2F中央にある「ル・シエール」様。
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「ル・シエール(Le Ciel)」とは、フランス語で「そら」の意味。
国内線の公式サイトによると「2019/04/10から野菜中心のメニューに刷新されました」とのこと。
どんな感じに変わったのか、久しぶりにお食事してみることに。

このお店には、以前に「羽田空港の朝ごはん」シリーズで1度だけ訪問したことがあります。
羽田で朝ごはん・第1ターミナルの解放的なカフェ「Le Ciel」で朝食の編

では久しぶりに店内へ突入。
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お昼前ということもあってか、お客さんは少な目でした。
テーブル間のスペースが広く、スーツケース持ちのお客さんでも通りやすくなっています。

窓の外には、第1ターミナル出発後エリアが見えます。
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これから飛行機に乗るお客さんや、JALのスタッフ様が行き交う姿を見ていると、自分も旅行に出かけたくなってくるー。

メニューの一部(クリックで拡大できると期待)
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「キヌアと雑穀のサラダプレート」など、刷新された野菜メニューが充実しています。

でも何かこれ、見覚えがあるメニュー・・・。

そうだ、アレだ。

第2ターミナル3Fの「GGG Cafe」にもあるメニューですね。
羽田空港第2ターミナル3Fに充電ができて野菜が美味しい「GGG CAFE」オープンの編

ビーガンやベジタリアンの方でも安心して利用できるレストランを、第1ターミナルにも作りました、ということなのでしょう(たぶん)。

着席して、あるものに気が付いた。
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キッチンタイマー?

メニューを精読してみると・・・
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「5minクイックハヤシライス」なるものを発見。

「5分以上経過した場合は、代金を800円(20% OFF)とさせていただきます」
とのこと。
「無料!」とまではいかず「20% OFF」なところがやや弱気ではありますが(笑)。

でもこれ、本当に5分以内に出て来るのかな?
(¬_¬) ←疑い深い人

それを検証するために、この「5minクイックハヤシライス」を注文してみることに。

私「ハヤシライスください!」
店員様「ハイ、かしこまりました」

案の定、テーブル横のキッチンタイマーをスタート。
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時間がどんどんカウントアップしていきます。

タイマーをスタートした後で・・・

店員様「お水はセルフサービスとなっております。」

・・・など、特に慌てる様子もなく、店内のご説明がありました。

そんな説明は後でいいから、まずは厨房にオーダーを伝えに行かないと!

と、こっちがドキドキしてしまいます。

しばらくして。

店員様「お待たせいたしました!」
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タイマーの時間は「2分45秒」でした。

5分以内どころか、3分以内で出てきました。

は、早い、早すぎる。

店員様「3分以内のご提供ですね(ニヤリ)」

誇らしげにタイマーを止めて立ち去っていきました。

むう・・・。

今回はお客さんが少なかったから、かなり余裕があったようです。

次回はもっと混雑している時間帯に・・・。
( ✧Д✧) キラーン

では、ハヤシライスを実食。
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まろやかなコクと酸味があり、上品なお味で美味しゅうございました。
ご飯も雑穀入りでヘルシーな感じ。
盛り付けも美しく丁寧に洗練されていて、急いで作ったようには見えません。
素晴らしい。

セルフサービスのお水。
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色々な香りのお水があって、ラグジュアリーな感じでした。

というわけで・・・。
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お会計は通常価格の1000円(税別)でした。

以上、羽田空港ならではのお急ぎメニュー「5minクイックハヤシライス」のご紹介でした。
第1ターミナルから出発の方で、お急ぎの場合は是非どうぞ。
「5分以内じゃなくてもいいから、お連れ様のお料理と同時に出してほしい」という方は、事前にお申し付けください、とのこと。




羽田空港の空弁「賛否両論・笠原流醤油かつ重」

2019/05/15
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

賛否両論・笠原流醤油かつ重 1080円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリア様。
令和最初?の新作空弁かもしれません。
今まで見たことがない空弁を見つけると、何だか嬉しい今日この頃。
しかも、あの「季節の二段重」の「賛否両論」の笠原様の監修ということで、期待に胸が躍ります。

では早速蓋をオープン。
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見た目は「かつ重」な感じですが、卵とじではないようです。
「醤油かつ重」とは、一体どういうことなのであろうか?

では、頂きまーす。
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衣はしっとり系。
かつお節の風味が利いた甘辛い味付けでメチャうま!
ご飯がどんどん進みます。
「醤油かつ重」とは言っても、醤油のしょっぱさは全くなく、マイルドな感じです。
豚肉と鶏肉の2種類があり、違った風味が楽しめるのもイイです。
これは令和の空弁の最高傑作かもしれません(ってまだ始まったばかりですが)。

というわけで、玉子とじではない、従来の「かつ重」の常識を覆す革命的な空弁でした。
令和元年オススメの空弁の一つになりそうです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

2019/05/11
こちらは絶賛再増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
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側壁部分の骨組みが組まれ、いよいよ窓ガラスの取り付けが行われています。
写真では分かりにくいですが、既に2階部分までのガラス窓が取り付けられていました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・屋根の天窓部分を組み立て中の編

ただし、屋根の部分は・・・。
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既存の屋根との繫ぎ目の部分に、まだ少しスキマがあいています。
キレイにつなげるのに時間が掛かっている様子。

1Fの歩道部分の屋根も延長工事中。
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既に1区画目の工事は終わっていて、2区画目の工事に取り掛かっています。

歩道部分の屋根の新旧つなぎ目部分に注目してみると・・・。
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新しく増築された部分(左半分)が、既存の部分(右半分)よりも白いことが分かります。
さすがに、5年前に作られた部分との境界が分からないように作るのは難しいようです。

別の角度から、天窓部分を観察。
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大型クレーンよって、天窓のガラスの取り付けが進んでいるようです。
ガラスが途中までハメ込まれている状態が、いかにも建設中って感じ。
建設途中の空港ターミナルマニヤ(っているのかな)にはたまらない状態です。

こちらは、建設中の「第2ゾーン」との連絡通路部分。
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白い三角屋根が完成し、壁にも大きな窓が取り付けられています。
ただの連絡通路とは思えないオシャレな構造ですね。
一体、ここに何が出来るのだろーか。

そしてこちらが「羽田空港跡地第2ゾーン」の様子。
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手前のホテルの躯体部分が、9階部分まで出来上がってきました。
奥の建物の様子が見えなくなってしまった・・・。

一部、外壁部分の取り付けも始まったようで。
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少しずつホテルっぽい感じになって参りました。

さらに手前のラグジュアリーホテル部分。
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こちらはまだ5階部分までしか出来上がっていないようでした。
だんだん多摩川が見えなくなってきた・・・。

というわけで、全体的に基本的な構造部分が完成しつつある羽田空港国際線施設の増築工事の近況でした。
国際線ターミナルの増築工事は2019年12月末完成予定。
「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル群は2020年3月頃完成予定。
各施設が予定通り、無事完成しますことをお祈りいたします。

その他の2020年に向けた羽田空港の改造工事の全体像はこちら。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた




羽田空港国際線・平成最後の保安エリアいろいろの編2019/04

2019/04/27
「平成→令和10連休」初日の羽田空港国際線は・・・。
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朝6時ごろのオープン前のANAのカウンターは長蛇の列でした。
ビジネスクラスですらこんなに並んでいるのは、初めてかも。

そんな羽田空港国際線から、私も海外に出かける機会がありましたので、平成最後の保安エリアの様子についてお伝えしたいと思います。

保安エリア中央の免税品店と両替店がリニューアルオープン

朝6:40頃。
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チェックインが終わるや否や、速攻で保安検査場を抜けて保安エリアへ。
保安検査場が混雑する前に通過出来て良かったです。

出国審査は、日本人のみ顔認識自動化ゲートになっているのは以前にお伝えした通り。
各ゲートに2,3人ほど並んでいましたが、すぐに通過できました。

自動化ゲートを抜けた後に、出国スタンプを押してほしい人用の有人カウンターがあります。
スタンプが不要な人は素通りして良いのですが、そうとは知らずそこに並んでしまう人が続出。
スタッフの方が「スタンプが不要な方は並ばなくて結構でーす!」と何度も案内しておられました。
いろいろと大変ですねえ。

さて、約半年ぶりにやってきた保安エリアは・・・
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中央の免税品店のリニューアル工事が終わっていました。
あまりお買い物しない人なので、以前と比べてどうなったのかはよく分かりませんが、きっと広くなった?のでしょう(テキトーですみません)。

さらにその奥には・・・。
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外貨両替コーナーが復活していました。

ここでユーロに両替しようとしたものの。

スタッフ様「あいにく今、ユーロは切らしておりまして・・・」
私「えっ」

とのことで、別のお店で両替しました。
まさかもうユーロが枯渇しているとは、10連休恐るべしです。

さらに保安エリアをウロウロ。
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充電ポールが潤沢に生えていて、スマホ充電し放題なのは以前から変わらず。

まだ、ところどころ工事中の区画がありました。
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気が付かない間に、地味にリニューアルされていくので油断してはいけません(何を?)。

保安エリアのフードコートのお店が2店舗入れ替わっていた

24時間営業のフードコートへ。
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朝早い時間であるにもかかわらず、既に多くのお客さんで賑わっていました。
皆さん早起きですねえ。

お店のラインナップをチェック。
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むっ。
2店舗が入れ替わっています。

以前にハラルカレーを提供していた「ドンピエールジェット」が・・・。
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天ぷら屋「さき亭」に変わっていました。
おこのみ横丁にある「天ぷらたかはし」と同系列のお店のようです。
天ぷらの他にも、お蕎麦などもあり。

以前はハンバーグ&ステーキ店「POUND YA」だったところは・・・。
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「MEAT STARS 29」になりました。
なんで「29」なのかと思ったら、「肉」だから「29」なんですね・・・。
メニューは先代のお店と同じような感じです。

モーニング・セットメニューもありました。
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今までここでお食事したことがないので、ここで朝ごはんにしようかな・・・。

スタッフ様「申し訳ございません、モーニングセットは品切れでして・・・」
私「えっ」

朝6時半ごろ時点で、もう朝メニューが品切れ(準備中?)とは、10連休恐るべし。
諦めてANAラウンジで朝ご飯にすることにします。

141番ゲート付近のPBB増設工事の様子

ANAラウンジへ行く前に・・・。
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現在PBBの増設工事が行われている141番ゲート付近の様子を見に行ってみることに。

PBB増築部分は・・・。
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かなり出来上がってきました。
思ったよりも増築部分の面積が広いです。

その根元の部分の様子がこちら。
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ガラス張り部分の一部が工事の仮囲いに覆われています。
工事が完成すれば、ここに新しい増築建屋への入口ができることになります。
このゲートから出発するお客さんだけが入れるエリアなのか、誰でも入れるエリアなのかが気になるところ・・・。

107~108番ゲートの間にも「ポケモンスタンド」登場

さらに戻って、107と108番ゲートの間のエリアへ。
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ここにも「ポケモンスタンド」があるのを発見しました。
すごいところに設置しましたね。

これで・・・。

国際線ターミナルの出発前エリア5F
羽田空港国際線5Fに「ポケモンスタンド」なる自販機がいきなり登場の編

第1ターミナルのはしっこ
羽田空港第1ターミナルの端っこにも「ポケモンスタンド」自販機が設置されていたの編

と合わせて、合計3台が稼働しているのを確認しました(2019/04当時)。

一応お値段を確認してみます。
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羽田限定の「パイロットピカチュウ」1730円「CAピカチュウ」1730円など。
免税価格ではなく、出発前エリアの自販機と同じお値段でした。
レアな品物があるかどうかは、詳しくないのでよく分かりません(笑)。
帰国間際の訪日客様が、余った日本円で買ってくれることに期待しましょう。

10連休初日の朝の本館側ANAラウンジは大混雑

一通り保安エリアの巡回(何者?)が終わったところで。
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朝ごはんを頂きに、SFC特典を行使して本館側のANAラウンジへ。
あちこち歩き回って腹が減った・・・。

やはり10連休初日ということで、朝のラウンジはお客さんで充満。
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お食事コーナーが修羅場と化していました。
まさに10連休恐るべし、です。
スタッフ様も、食料の補充でメチャ忙しそうでした。
ご苦労さまです・・・。

では、朝っぱらから。
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うどんと唐揚げとビールでカンパーイして、経由地の香港へと旅立ったのでした。
この時の旅行の様子は、後日旅行ブログにて(半年後ぐらい?)。

というわけで、2019年ゴールデンウィーク初日で大賑わいの羽田空港国際線・保安エリアのレポートでした。
繁忙期に国際線をご利用の方は、チェックインカウンターや保安検査場が混雑しますので、空港へはお早めに。




羽田空港の空弁「佐藤水産・羽田おむすび 明太子」

2019/05/08
今回ご紹介する空弁は、第2ターミナル2F「空弁工房」様の佐藤水産コーナーで見つけた、こちらのおにぎり系空弁です。

「佐藤水産・羽田おむすび 明太子」270円(税込)
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製造元は、第2ターミナルの佐藤水産鮨様。
売り場内にある厨房で手作りされたものと思われます。

佐藤水産様のおにぎりと言えば、ジャンボサイズの「グルメおにぎり」が有名ですが、今回のはノーマルサイズのおにぎりです。
ジャンボサイズしかないのかと思ったら、通常サイズもあったんですね・・・。

では、いただきまーす。
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おむすびのてっぺんの部分に、おにぎりの中の具材を示す明太子が乗っかっています。

お味のほうは。
しっとりタイプの海苔に、フレッシュな明太子がたっぷりで美味しゅうございました。
ジャンボサイズではなくて、通常サイズでいいです、という方はこちらもどうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線屈指の朝ごはん・銀座おぐ羅の「漁師ダレ真鯛茶漬け」が最高の編

少し前の2019年1月の朝5時ごろ。
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上海からピーチの深夜便で、夜明け前の羽田空港国際線に帰ってきたときのこと。
うう、眠いし疲れた。

今回は、そんな旅の疲れを癒してくれる、羽田空港国際線屈指の朝ごはんをご紹介します。

到着後、寝ぼけ眼で国際線4F 江戸前横丁の「銀座おぐ羅」様へ。
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2018年から24時間営業になったおでん屋さん。
こんな朝早い時間でも開いているというのは、大変ありがたいです。

上海では、焼き小籠包(生煎)ばかり食べていたので、和食な朝ごはんが無性に食べたい・・・。

朝限定メニュー「おでん屋のだし茶漬け」をやっていました。
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こういう寝不足で疲れている朝は、胃にやさしいお茶漬けに限るね。

一番人気と思われる「漁師ダレ真鯛茶漬け」1200円(税別)。
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お茶漬け以外にも、お漬物や小鉢類がついてくるのがウレシイです。

朝9時ぐらいになると、この「漁師ダレ真鯛茶漬け」だけが売り切れになっていることが多く、以前から気になっていたのでした。
まさに知る人ぞ知る、羽田空港国際線ターミナル屈指の人気朝メニューなのです。

「漁師ダレ真鯛茶漬け」本体にズームイン。
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茶飯の上にフレッシュな真鯛が乗っています。
これに、あられやワサビなどの薬味を乗せ、アツアツのおでんのお出汁をかけて頂くわけですが、コレがめちゃめちゃ美味しい!

タレがよく絡んだ新鮮な真鯛には、素材そのものの甘みが感じられ、深~い旨味のおでん出汁の組み合わせが最高です。
おでんのお出汁が大変美味しく、一滴残らず飲み干しました。
日本に生まれて良かった~と思える瞬間です。
まさに、羽田空港最強の「5つ星朝ごはん」と言ってよいでしょう。

早朝の羽田空港国際線にご到着の際には、是非どうぞ。




羽田空港国際線のトイレあれこれ

2019/05/04
まずは「羽田空港国際線のトイレあるある」から。

大きなトイレがしたくなり、国際線のトイレに駆け込んだ時・・・。
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げげっ!和式トイレ?
ううう、どうしよう。
ガマンしよう。
なんてな経験をされた方も多いのではないでしょうか(私だけ?)。

様々な最新設備が導入されている国際線ターミナルですが、まだ相当数の「和式トイレ」があります。
各トイレに少なくとも1か所は「和式」がある印象。
洋式トイレ世代にとっては、足がシビれたりてしんどいです。
「いやいや、ワシは和式派じゃ!」という方もまだいらっしゃるかとは思いますが。

そんな中、羽田空港国際線公式サイトにて、こんなような告知があり。
toilet
「トイレの洋式化を進めています!」とのこと。
おお~。

告知によると・・・。

  • 国際線ターミナル内の45か所のトイレに、合計82台の和式トイレがあった。
  • 2019年度までにこのうちの66台を洋式化する
  • 残りの16台は和式のまま残す

とのこと。

最近のトイレの洋式化の進行と、外国人訪日客の増加に伴って、和式トイレの洋式化を進めるのだそうな。
時代に合わせて設備を更新していくのは重要なことです。
でもまだ「和式」のニーズが根強くあるんですね・・・。

そういえば最近、国際線のトイレの手を乾かすところに。
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こんなようなタッチパネルが出現したのに気が付きました。

このタッチパネル、何かというと・・・。
toilet-touch-panel
トイレの清潔さアンケートのようです。

  • きれい
  • ふつう
  • きたない

の3択で、4か国語に対応。
いつもキレイなので「きれい」をタッチしまくりましょう(キレイな手で)。

そういえば、シンガポールのチャンギ国際空港のトイレにも似た設備がありますよね。
あの「SKYTRAX社 World’s Best Airport 2019」で、7年連続第1位を獲得したチャンギ国際空港様を追い抜いて、第1位を奪取したい!という「ハネダの野望」がひしひしと感じられます。
果たしてどうなることやら。

羽田空港国際線のトイレの便利設備といえば・・・。
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こういう「着替え台」が装備されているトイレもあります。
季節が異なる東南アジアへ行く際、服を着替えるのに便利です。

この他にも、全ての大トイレがシャワートイレ対応だし、広くてキレイだし、点字の表記もあったりして、まさに万人にとって快適で使いやすいトイレになっています。

ちなみに国際線1階には・・・。
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「ほじょ犬」用のトイレもあります。
月に1回開催されている「国際線ターミナル見学ツアー」に参加すると、内部を見学させてもらえたりします。
人間のみならず、補助犬にとっても快適なトイレ環境となっているわけです。

・・・というわけで。

日本が世界に誇るトイレ文化の粋を結集した羽田空港国際線のトイレあれこれでした。
果たして、2020年にあのチャンギ国際空港を超えられるかどうか、今後に要注目です。




羽田空港国際線の空弁「焼肉チャンピオンロール」

2019/05/01
「令和元年」の一発目にご紹介する羽田空港空弁は・・・
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国際線ターミナル4F・江戸小路の「焼肉チャンピオン」様で入手した、こちらの名物空弁です。

「焼肉チャンピオンロール」1400円(税込)
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以前は「江戸前焼肉ロール」という名称で販売されていた、羽田空港国際線の名物お土産の一つです。

かなり前に「江戸前焼肉ロール」から「焼肉チャンピオンロール」に改名されたのに伴い、お値段も1260円(税込)から1400円(税込)に値上げされてしまいました(涙)。
お値段以外に何か変化点があるのかどうかを確認するため、今回、久しぶりに購入。

ではオープン。
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竹の皮でくるまれたロールは8つにカットされています。
かなりボリュウム感あります。

断面を観察。
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外側はたっぴりの胡麻でコーティングされていて、外国の方でも食べやすいように、黒い海苔が内側に内蔵されています。
中身の具材の内容も「江戸前焼肉ロール」時代と同じもののようです。

んでは、いただきまーす。
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柔らかい焼肉がたっぷりで、安定の美味しさ。
さらにキムチ、マヨネーズ、ゴマ、海苔などの色々な味が主張しあい、食べ応えがあり。
やや味が濃いめなので、無性にビールが飲みたくなって来ます。
ううう!

こうなることが予想できたので・・・。
HND2019APLD172R
おこのみ横丁の「天ぷらたかはし」様にて「COEDOピール・瑠璃」450円も購入しておきました。
焼肉ロール → ビール → 焼肉ロール・・・の無限ループに陥ります。
ああ極上。

ちなみに同梱のマニュアルによると・・・。
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食べる前に電子レンジで加熱することをお勧めします、とのこと。
確かに、温かいと更に美味しく頂けるかもしれませんね。

羽田空港国際線のお土産に是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港に関するお役立ち情報、ラウンジ情報、空弁実食情報、深夜の過ごし方など