羽田空港の空弁「浅草ヨシカミ・空港限定ロースカツサンド」

2018/02/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて発見した、こちらの新作カツサンド空弁です。

「浅草ヨシカミ・空港限定ロースカツサンド」699円。
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
浅草ヨシカミ・ロースカツサンド」「浅草ヨシカミ・ヒレカツサンド」でおなじみの「浅草ヨシカミ・カツサンドシリーズ」に新作が登場です。

「からしを使わず、トーストしないパンで作りました!」とのこと。
「空港限定」の文字に、思わず手が伸びてしまいます。

早速蓋をオープン。
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肉厚なロースカツサンドが3切れ入りとなっています。
見た感じ、通常のロースカツサンドとあまり変わらないような・・・。

では、頂きまーす。
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羽田空港の空弁売り場には色々な種類のカツサンドがありますが、中でもこのヨシカミのカツサンドは私の一番のお気に入りです。
それは、上の写真のように中にキャベツのコールスローが入っているから。
このキャベツと、柔らかいカツのソース味とが相まって、全体としてはマイルドな感じになっています。
他のカツサンドはソース味が強くて、一人で食べるとだんだん飽きてくるんですよね・・・。

ただし通常バージョンのカツサンドを食べたのが、かなり(4年以上)前だったので、今回の「空港限定」バージョンとの違いはよく分からずでした(パッケージが違うだけ?)。
カツサンド好きな方は、是非「通常」バージョンと、この「空港限定」バージョンを食べ比べてみてくださいませ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港にタイ航空のエアバスA350-900がやってきて、男子フィギュアスケート金・銀メダルおめでとうの編

2018/02/17
こちらは羽田空港国際線ターミナル。
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2月中旬にして、早くもサクラ(の造花)が開花いたしました。
ちょっとまだ気が早いような・・・。

今回の注目はこちら。
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タイ航空のチェックインカウンター。
とは言っても、飛行機に乗りに来たわけではありません。

搭乗カウンター上のモニターに映っているのは・・・。
THA350
エアバス社の最新鋭機A350-900。

本日(2018/2/17)より、タイ航空はエアバスA350-900型機をバンコク-羽田線の昼間便(TG682/TG683)に投入を開始しました。
(2018/2/16まではボーイング777-300ER)
その様子を見に来たというわけです。

ちなみに羽田へのA350の乗り入れは、シンガポール航空、ベトナム航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空に次いで5社目。

この日のTG682便の使用スポットは141番。
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サテライト側なので、巡回バスからは機首の部分がチラ見えするのみ。
出発後に国際線ターミナル前を通過してD滑走路に向かう場面を狙うことにします。

そして午前10:35ごろ。
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ほぼ定刻通りにTG682バンコク行きのA350-900が羽田を出発。
サテライト棟の陰からじわじわと姿を現しました。
同時にミュンヘンからやってきたルフトハンザのA350-900もA滑走路に着陸。
偶然にもA350-900のツーショット状態となりました。

やがてタイ航空のA350-900は国際線ターミナルの目の前を通過。
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映えあるタイ航空A350-900初便の機体番号は「HS-THF」でした。
無事、真横からキレイにとらまえることができて満足です。
A350もだいぶ増えてきたので、あまり物珍しさは無くなってきましたね・・・。

***

さて、お昼ご飯を頂いたあとは・・・。
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「がんばれニッポン!」の大きな横断幕でオリンピックムードが盛り上がる第1ターミナル出発ロビーへ。
今日は、平昌オリンピックで羽生結弦選手がフリーの演技を行う日。
気になって仕方がないので、ロビー備え付けのテレビで観戦することに。

午後1:30ごろになると・・・。
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出発ロビーのテレビの周りには黒山の人だかりができて、街頭テレビ状態。
100人以上のお客さんと共に、固唾を飲んで見守りました。
羽生選手の迫真の演技が終わった後には、ワーッとターミナル全体に拍手が沸き起こりました。
いいね、この一体感!

羽生選手、宇野選手がそれぞれ金・銀メダルを見事獲得!
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おめでとうございます!
素晴らしい。
羽田空港で歴史的瞬間を目撃することができて、思い出に残る昼下がりとなりました。
今後の日本勢の活躍にも期待したいと思います。


羽田空港の空弁「なすび亭・季節のおむすびセット・2017冬」

2018/02/14
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの空弁です。

「なすび亭・季節のおむすびセット・2017冬」750円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前にご紹介した「なすび亭・季節のお結びセット秋」の冬バージョンです。

なすび亭のお結び弁当シリーズは・・・

  • ローエンド商品の「なすび亭・季節のお結びセット 750円(税込)」
  • ハイエンド商品の「なすび亭・季節のお結び弁当 1188円(税込)」

の2種類があり、それぞれ季節によって内容が変わるということに、最近気が付きました。

「季節のお結びセット」は、これで秋・冬バージョンを制覇。
春・夏バージョンも順次制覇していきたいと思います。
空弁の世界は奥深い・・・。

それでは蓋をオープン。
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おにぎり2個とおかず類という基本構成は毎回同じ。
玉子焼きや、なずびの和菓子がついてくるのも、秋バージョンと同様です。

一方で、おにぎりの具材とおかずの種類が秋とは異なっていました。
秋バージョンのおにぎりには「さんま」が乗っかってきましたが、冬バージョンは「塩鱈フレーク」と「鰤白味噌焼ほぐし」のおにぎり。
ほどよい塩加減と柚子の香りが、おにぎりとよく合っていて美味しゅうございました。
おかずの煮物類、鶏塩麹焼も味がよく染みていて、おにぎりとの相性が抜群です。
「なすび亭」のお弁当シリーズは、一品一品のクオリティが高く、流通量も多いので、お勧めの羽田空港空弁の1つです。

量はやや少な目ですが、
「羽田で美味しい空弁を食べたいけど、旅先でも美味しいもの食べられるように胃袋にスペースを空けておきたい!」
という強欲な方にお勧めのお弁当です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線ターミナル本館の再増築工事が本格的に始まるの編

2018/02/12
いよいよ平昌オリンピックが開幕して、2年後の東京五輪がどうなるのか気になり始めた今日この頃。。
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羽田空港には、2018/1/29よりANAの東京オリンピック・パラリンピック特別塗装機「HELLO 2020 JET」が飛来中。
機材はボーイング777-200 (JA741A)。
カラフルなオリンピックカラーを背景に、東京タワーやスカイツリー、富士山など日本のランドマークがふんだんに描かれていて賑やかな感じです。

一方、こちらはモノレールから眺めた羽田空港国際線ターミナル。
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この距離からだとよく分かりませんが、東京オリンピックに向けて、いよいよアレが始まりました。

その「アレ」とは・・・。
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羽田空港国際線ターミナル本館の再増築工事。
ロイヤルパークホテル・ザ羽田前の駐車場全域が工事の仮囲いに覆われました。
作業員の方の滞在所と思われるプレハブ小屋も完成。

ホテル側から工事現場を眺めてみると・・・。
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重機が運び込まれて、穴を掘り始めている様子が見えました。
いよいよ本気を出してきたようです。
国際線ターミナル本館の改修工事が行われるのは「ロイヤルパークホテル・ザ羽田」が完成した2014年8月以来、およそ3年半ぶり。
2020年の東京オリパラに向けて、羽田空港国際線がどのような変貌を遂げるのか、楽しみに待つことにしましょう。




羽田空港国際線・朝のキャセイラウンジで中華粥朝食の編2017

2018/02/10
#2017/12/27当時のレポートです。

羽田国際線からJAL午前便で台北に出かけたこの日。
国際線のワンワールドなラウンジをはしご中。

7:30AMごろ、別館6Fにあるキャセイラウンジがオープンしたので・・・。
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JALサクララウンジ「SKY VIEW」から、こちらに移動。
上の写真だと何だかよく分かりませんが、キャセイラウンジの入口です。

このキャセイラウンジは・・・。
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国際線ターミナルの最上階の6Fにあります。
5FのJALサクララウンジ「SKY VIEW」よりもさらに上層に位置するという、まさに羽田空港の天守閣。

なので、窓からの眺めは羽田空港最強。
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国際線の駐機場やA滑走路、第1ターミナルまで見渡すことができます。

さらに左側には・・・。
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サテライト棟の向こう側の沖止めスポットやB滑走路まで見えます。
羽田国際線のラウンジで、B滑走路まで見渡せるのは、6Fにあるこのキャセイラウンジのみ。
国際線の展望デッキからは見えないところまで見えるという、マニヤにはたまらない景色となっております。

お食事コーナーへ。
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オープンして間もない時間帯のため、まだお客さんは少ないです。
そのため「ラウンジのスタッフ様にしっかりと見張られている感」があり、恐縮至極でございます。

朝のキャセイラウンジのお食事コーナーのカウンターでは、

  • 担担麺
  • ワンタン麺
  • フレンチトースト
  • 中華粥朝食
  • 和朝食

を注文可能でした。

まだ食したことのない「中華粥朝食」をセレクト。
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日本のお粥に近い感じ。
サッパリ系で美味しゅうございました。
既にサクララウンジでガッツリお食事済なので、これぐらいが丁度よいです。

こちらはデザート&デリコーナー。
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サラダ類やローストビーフやデザート類などなど。

これは我慢ならん、というわけで・・・。
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マカロニサラダ、ローストビーフ、杏仁豆腐を獲得。
透明ケース内にある所望のものを言うとスタッフ様がお皿に取り分けてくれます。
ANAやJALのラウンジでは、基本的にセルフサービスなので、何だか恐縮至極でございます。

この杏仁豆腐がメチャうまでした。
滑らかな舌触りで弾力のあるプリプリした食感に、超濃厚なココナッツ風味の上品な甘さ。
10個ぐらいタッパに入れて香港に持って行きたかったです。

お食事を終えた後は、咖啡でマッタリ。
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透明なコーヒーカップが斬新でした。

こちらが、のんびりと寛ぐリビングコーナー。
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そこそこ広いです。

足置き台のあるソファもあり。
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足を延ばしてダラダラすることが可能。
出発までの間、コーヒーを頂いてのんびりと過ごすことができました。
またここからの素晴らしい眺めと激ウマ杏仁豆腐を堪能しに、このキャセイラウンジに立ち寄りたいです。

ちなみに、2017/12/27当時のキャセイラウンジの営業時間は・・・。
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昼の部7:30 – 17:00、夜の部22:00 – 1:30となっているものの、当時は深夜1時台発のキャセイドラゴン便が運休中のため、夜の部はお休みとのことでした。

2018/03/01よりキャセイドラゴン羽田発香港行きKA391便の運航が再開されますが、羽田6:25発の早朝便にダイヤが変わります。
果たして、この羽田国際線のキャセイラウンジの営業時間がどうなるのか興味深いところです。




羽田空港の空弁「恵方巻・丸かぶり太巻」

2018/02/08
今回ご紹介する羽田空港空弁は、節分の第2ターミナルで入手したこちらの恵方巻空弁・第2弾です。

「恵方巻・丸かぶり太巻」500円(税込)
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販売元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
製造元は不明。

ラベルには・・・。
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親切にも「今年は南南東」と2018年の恵方が記されていて、分かりやすいです。

お寿司の断面にズームイン。
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玉子焼き、かんぴょう、キュウリなどなど。
お馴染みの具材が詰まった標準的な太巻きです。
全長は10センチ少々で、一人分として丁度良い分量になっています。

今度は国際線の展望デッキに移動して・・・。
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2018年恵方の南南東・RWY16R 木更津方面に向かって頂きまーす。
ボリュウムたっぷりの太巻きで美味しゅうございました。
今年も身体健康でいられますように(2回目)。
節分の時期でしか頂くことができない、貴重な「恵方巻空弁」を体験することができて、満足の節分となりました。

その他の羽田空弁はこちら
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羽田空港の空弁「アベ鳥取堂・丸かぶり恵方巻 かに」

2018/02/06
節分(2/3)の空弁売り場は、いつもとは様子が異なっていて・・・。
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色々な種類の「恵方巻」が目立つところに並んでいました。
コンビニやスーパーのみならず、羽田の空弁売り場にも「恵方巻」ビジネスの波が押し寄せてきたようです。
種類が色々あるので、今日1日では全種類を網羅できない・・・。

で、本日ご紹介する羽田空港空弁は、そんな節分の第1ターミナルで購入したこちらの一品。

「アベ鳥取堂・丸かぶり恵方巻 かに」1300円(税込)
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製造元は、鳥取県のアベ鳥取堂様。
最近は見かけなくなりましたが、以前羽田空港で駅弁を販売していた鳥取県の業者様です。
節分の間だけ、期間限定で羽田に復活?
化粧紙に「かに」と書かれているように、海鮮系の海苔巻きのようです。

では、蓋をオープン。
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長~いです。
恵方に向かってかじりやすいように、輪切りにはなっていません。
まさに恵方巻専用仕様。

お高いだけのことはあって、カニのほぐし身がたっぷりと入っており、かなりゴージャスでした。
他にもシイタケ、きゅうり、かんぴょう、錦糸卵などなど具沢山。
色々な味を楽しむことができる、満足の一品です。
1人で完食すると、かなりお腹いっぱいになりました。
空港に居ながらにして、恵方巻を頂くことができて良かったです。

こちらで使わせて頂きました。
節分の羽田空港にて恵方巻を頂くの編2018

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羽田空港国際線・立ち食いなのかカウンター形式なのか?おこのみ横丁に「ありそ鮨し2号店」オープンの編

2018/02/04
梅の花(造花)が咲き誇る羽田空港国際線4F おこのみ横丁。
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テイクアウトのお店が軒を連ねています。
2017/11/13に「天ぷら たかはし」がオープンして以来、天ぷらのいい匂いが充満する「天ぷら横丁」になりつつあります。

そんな中、2018/2/1より「浅草・梅園」の跡地に新店舗がオープン!
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新店舗は「ありそ鮨し」。
って、また「ありそ鮨し」?

先代の「浅草梅園」が2017/8/31に閉店して以来、およそ5カ月間に及ぶ改装工事を経て、いよいよオープンと相成ったようです。
かなり店内の様子が変わりましたねえ。

以前から、同じ階の江戸小路に回転寿司スタイルの「ありそ鮨し(1号店)」があります。
その1号店は健在のままなので、同じ国際線ターミナル内に「2号店」が開業したことになります。
何はともあれ、開業おめでとうございます。

この2号店は、立ち食い寿司スタイル・・・だったらしい。
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私が入店したときは、すでに各席に「椅子」があり、座って食べられました。

ありそ鮨様の公式Facebookページによると・・・

オープン2日目でスタッフは気づきました(ー_ー)!!
国際線ターミナルのお客様は立ってまでは食べない!!

急遽、各お席に椅子を御用意いたしました。笑笑

立食いではなく、お席のあるカウンター形式の本格お寿司を
お召し上がりいただくお店に変更!!

とのことで、思わず吹き出してしまいました。
素早いご決断と変わり身の早さに脱帽です(笑)。
確かに椅子があったほうが入りやすいですね。

さて、各席にはタッチパネルがあり・・・。
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日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語に対応。
国際線なので、多言語対応は重要です。
タッチパネルの注文システムは、お寿司屋さんのマストアイテムになりつつあります。

メニューは色々。
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お寿司は1カン単位での発注になります。
タッチパネルだと、言葉で注文するときのように声を張り上げなくてよいのでラクです。
「ありそ丼」1500円などのテイクアウトメニューもあり。

お茶のディーバックが湯呑に入っていて・・・。
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自分で熱湯を注ぐスタイルです。

まずは、ヒラメ昆布240円、福井県のかに340円から。
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うまい!
特にカニがみずみずして美味しいです。
久ぶりの高級なお寿司に感動。

静岡の金目鯛240円と、千葉のカンパチ240円。
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国産の天然魚のネタにこだわっているとのことで、どれも新鮮で美味しいです。
その他に、玉子焼き80円、本マグロ鉄火巻き240円もいただきました。
1カン単位の税別のお値段なので、満腹になろうとすると、それなりの出費になります。
この日は、お店に入る前に恵方巻を食べていたので、6カンだけ頂いて1490円(税込)でした。

私の他には、欧米系のお客さんと日本人のお客さんがちらほらといる程度で、空席がありました。
回転寿司のほうは、いつもほぼ満席なので、こちらのお店は穴場的な存在になりそうです。

というわけで・・・
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羽田空港国際線4F「おこのみ横丁」の最後の空き店舗にオープンした「ありそ鮨し2号店」のレポートでした。
海外への出発前に、日本の美味しいお寿司の記憶をササッと残しておきたい、という方は是非どうぞ。

ありそ鮨様の公式Facebookページに、10%割引になるクーポン(2018/2/28まで有効)があります。
営業時間は7:00-22:00。




節分の羽田空港にて恵方巻を頂くの編2018

2018/02/03
福は内~♪
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節分の羽田空港国際線では、毎年恒例の年男・年女の空港スタッフ様による「豆まき」が行われていました。

運良く「福豆」を獲得。ワーイ。
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この他にも、大田区の名物どらやき「羽田太鼓」の無料配布などもあり、地味に賑わっていました。

***

続いて国内線の空弁売り場へ。
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やはり「恵方巻」を絶賛発売中。
元々は関西地方の風習だった恵方巻も、最近はすっかり全国区になりましたね。

早速購入。
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奮発して、カニ入りの「丸かぶり恵方巻」1300円にしてみました。

今年(2018年)の恵方は南南東。
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ということは、ほぼRWY16L(C滑走路南方向)の方角です。
羽田から海ほたるの方向に向かってのり巻きをかじる感じ。

では見晴らしの良い第2ターミナル南側の展望デッキへ。
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恵方はこちらの方角。
この日は北風運用なので、木更津方面から着陸してくる飛行機の進入経路に向かって食べる形になります。

ちょうどよい方角のテーブルを発見。
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汚れていたので、ティッシュでふきふきして着席します。

ええと、こっちか・・・。
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のり巻きを恵方に向かって設置。

さらにスマホのコンパスを用いて、のり巻きの方角を微調整します。
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あれ? なんかかなり右にズレてるような。
まあ、いっか。
って、私は1人で一体何をやっているのだろうか・・・。

では、今年の無病息災を祈って頂きまーす。
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今年も五体満足・身体健康でいられますように、パンパン。
カニがたっぷりで美味しゅうございました。
羽田空港は周囲が開けているので「恵方に向かって食べてる感」を実感できました。

来年(2019年)の恵方は「東北東」とのこと。
第2ターミナルまたは国際線の展望デッキから、ちょうど駐機場に向かって食べる形になります。
飛行機を眺めながら恵方巻をかじってみたい方は、来年是非お試しくださいませ。




羽田空港の空弁「つきじ丸武・玉子焼サンド」

2018/02/01
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「つきじ丸武・玉子焼サンド」650円(税込)
HND-2018JAN-006R
製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前、マスコミで取り上げられて話題になった「松露サンド」に対抗して、羽田空港空弁の老舗・日本エアポートデリカ様も「玉子焼サンド」市場に殴り込みをかけてきたようです。

では、蓋をオープン。
HND-2018JAN-010R
全3切れ入り。
ニオイが漏れないように、ビニールに包まれていました。
上の写真は、ビニールの包装を除去した後の写真になります。

では、いただきまーす。
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もっちりとした、やわらかなパン。
玉子焼きは、甘くてジューシーです。
お寿司屋さんで出てくる、あの美味しい玉子焼きそのものですね。
玉子焼きの両面にはマヨネーズ味のソースが塗られていて、ピリ辛いからしの味がツンと効いているところに高級感を感じてしまいます。
あっという間に完食してしまいました。

匂いもきつくないし、お箸を使わずに気軽につまめるので、機内でも食べやすそうです。
見た目は地味ですが、プレミアムな玉子焼きサンドを味わってみたい方は是非どうぞ。

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