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羽田空港第1ターミナル・B1Fのフードコートのたこ焼き屋が焼きそば屋に変わっていたの編

2017/03/11
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)地下のフードコート「TOKYO CHEF’S KITCHEN」。
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京急やモノレールの乗り場に近いこともあって、いつも比較的多くの人々で賑わっています。

この中に羽田空港内で唯一のたこ焼き専門店があったのですが・・・。
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アレ?
いつの間にか「焼きそば屋」に変わっています。
先代のたこ焼き屋のたこ焼き、結構好きだったんですけど・・・。
なんということでしょう。

フードコート内のポスターによると・・・。
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この焼きそば屋、2016年10月7日にオープンしたとのこと。
ありゃ、随分前に変わっていたんですねえ。
しまった、私としたことが気付かなかった・・・。

それにしても、このお店・・・。
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「焼きそば」という名前のお店なんですね・・・。

新店舗を発見したからには、この焼きそばを頂いてみるしかありません。
お店のカウンターで注文を済ませて、アラームをゲット。
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どこがで見たことがあるアラームが鳴動するまで待機します。

やがてお料理ができて実食。

ソース焼きそば 750円(税込)と生ビール小 480円(税込)。
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クー!たまらん。
マヨネーズをたっぷりとトッピングしてもらった濃厚なソース焼きそばと、生ビールの組み合わせ最高です。

たこ焼き屋さんは無くなってしまいましたが、これからはこの焼きそば屋さんのお世話になることになりそうです。
JAL国内線利用時は、羽田に到着後の一杯に是非どーぞ。


早朝の羽田空港第1ターミナル・お店とカウンターと保安検査場はいつオープンする?の編

2016/10/07
とある方面から、羽田空港に関する調査依頼?を頂きました。

羽田空港国際線に前日の夜22時ごろに行って朝まで滞在し、国内線第1ターミナルを翌朝7:10に出発する便に乗ろうとしております。
この空港滞在中に、お土産とお弁当を買う暇はありますでしょうか。また、おすすめのお土産とお弁当を教えて頂きたいです(要約)

お~、国際線ターミナルで一夜を過ごすとは、なかなかバイタリティ溢れる計画です。

そういえば・・・。
早朝の国内線ターミナルって何時からやっているのだろう?
国内線ターミナルは今まであまり調査していなかったな・・・というわけで、会社に行く前の早朝4:40ごろ、(飛行機は乗らないけど)羽田空港へ行って調査してみることにしました。

国際線から国内線への無料循環バスの始発は4:48発

JR蒲田駅近くのスパ「和(なごみ)」で仮眠後、JR蒲田東口4:30発の早朝バスで羽田空港国際線へやって参りました。
深夜早朝料金で560円、所要20分です。
ちなみにタクシーだと、JR蒲田駅から国際線まで深夜料金で2710円ぐらいかかります。

国際線1Fでは、既に国内線行きの無料循環バスが待ち構えていました。
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早速、乗り込みます。

車内は国際線で待機していたと思われるスーツケースを携えたお客さんで賑わっていました。
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この無料バスは、4:52AMに出発。
公式サイトの時刻表によると、実際はこの一本前の国際線4:48AM発が始発とのこと。

無料循環バスは、夜明け前の羽田空港内を疾走し・・・。
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第2ターミナル(ANA側)、第1ターミナル(JAL側)の順で停車していきます。

午前5:02ごろ。
第1ターミナル(JAL側)の到着階1Fに到着。
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・・・ほぼダレもいません。
まだ始発列車も動いていない時間ですからねえ。
ガードマン氏が、出発ロビーはエスカレータ上がったところですよー、と案内をしてくれます。

第1ターミナル JAL国内線の搭乗手続き開始は5:15~5:30ごろ

では、エスカレータを上って、第1ターミナル出発階2Fへ進出。
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まだ暗い・・・。
お土産物屋はおろか、JALのカウンターや保安検査場も営業開始していません。

ただし一番端っこのスカイマークのカウンターは、朝5時時点で既に営業開始していました。
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スカイマークのこの日の始発便は、6:20発の福岡行きとのこと。
スカイマーク専用のG出発口の保安検査場もオープンしていました。

出発案内の電光掲示版によると・・・。
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この日のJALのカウンターの搭乗手続き開始時刻は、

  • 南ウイング(中国・四国・九州・沖縄方面)は、5:15から
  • 北ウイング(北海道・東北・北陸・東海・近畿方面)は、5:30から

とのこと。
ちなみにこの日のJALの始発便は、6:25発の北九州行き等4便。
搭乗手続きの開始時刻は、今後のダイヤ変更によって変わると思われますので、あくまでもご参考です。
保安検査場も、搭乗手続き開始と同時にオープンする感じですので、しばらく待つことになります。

というわけで、午前5:15ごろ。
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南ウイング側の搭乗手続きが始まりました。
スーツケースを携えた人々が荷物預けカウンターに、わーっと集まってきます。

同時に、保安検査場もオープンします。
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朝5時台は、まだお客さんの数が少ないです。
電車が動き始める朝6時台になると、徐々に列が長くなってきます。

午前5:30。
2F出発ロビー北ウイングにある高級和食店「ひとしなや」がオープンします。
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最も早くオープンする飲食店の1つです。

南ウイング側の高級カレーうどん店「cuud」も午前5:30にオープンします。
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朝っぱらから「カレーうどん」を頂くことが可能。

同じく午前5:30ごろには、地下1階のAirローソンもオープンします。hnd_2016octem_054_r2
空弁じゃなくて、お安いコンビニ弁当を調達したい場合は、こちらにどーぞ。
(地下まで降りるのが面倒ですが)

そして午前5:45。
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南ウイングにある、第1ターミナル最大の空弁店「空弁工房」の営業開始。
オープンの時を待ち焦がれていたお客さんが店内に流れ込み、飛ぶように空弁が売れていきます。

朝イチの空弁売り場の品揃えは充実。
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保安検査場を抜けた後のエリアでも、ほぼ同様なラインナップの空弁を購入できます。
種類が多すぎて迷っている間に飛行機を乗り過ごさないようにご注意ください。

同時に、隣接する土産物店「東京食賓館」もオープンします。
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品添えは膨大です。
「羽田空港限定」なお土産も沢山あります。
お土産屋も、保安検査場を抜けた後に沢山あります。

朝6:00を過ぎると、保安エリア内のお店の他、多くのお店がオープンしはじめます。
電車やモノレールでやってくるお客さんが増えて来ますので、保安検査場も混雑し始めました。
なので、6:00AMまでに保安検査場を抜けて、保安エリア内で買い物やお弁当を購入したほうが良さそうです。

しかし今回は飛行機には乗らないので、保安検査前エリアの調査のみとなります・・・。

おすすめの羽田空港空弁

「羽田空港ならではの空弁」でかつ「どの売り場でも入手できる」という観点ですと、地元・日本エアポートデリカ様による「東京名店シリーズ」でしょうか。

東京の有名料理店の、一品一品手の込んだ味が楽しめます。
特に「賛否両論・季節の二段重」と「寿司とかみ・赤酢ちらし巻寿司」は、「惣菜・べんとうグランプリ2016」で、それそれ「優秀賞」と「入選」を獲得した名作空弁です。
朝からそんなにガッツリ食べられないよ、という場合は・・・。

あたりもオススメの羽田空港限定品です。
お値段がお高いですよ、という場合は地下1階のローソンへどーぞ。

お土産は色々ありすぎます

羽田空港のお土産は色々ありすぎる上に、入れ替わりも激しいのて、正直あまり詳しくない分野です・・・。
羽田空港で売っているお土産は、どれも日本全国から選ばれし精鋭ばかりですので、余程のことがない限りハズレを引くことはないと思います。
羽田国内線の土産物売り場では、東京定番土産の「東京ばな奈」「東京ぼーの」「ヨックモック」「シュガーバターの木」などをよく見かけます。

羽田空港オリジナルの手土産なら「東京リッチサンド」あたりですかね・・・。
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
2016年モンド・コレクション金賞受賞作品です。
上記の6個入りの他に、12個、18個入りもあります。
第1ターミナル出発階「2」番時計付近の、ジャイアンツグッズを売ってるお店で売っています。
保安エリア内中央部の売り場でも売っているとのこと。
ただ、他のお土産も美味しいものばかりなので、探す時間がなければ特にこれにこだわる必要はないでしょう・・・。

まとめ

というわけで・・・

  • 羽田空港国際線から国内線行きの無料バスはAM4:48から
  • JALのカウンターと保安検査場は、AM5:15~AM5:30ごろにオープン
  • 土産物屋・空弁屋はAM5:45~AM6:00ごろオープン
  • AM6:00を過ぎると、保安検査場が混雑し始める

という状況ですので、先に預け荷物をカウンターで預けてしまえば、その後お土産やお弁当を買う時間は十分あるかと思います。
その場合は、購入したお土産を待合室や機内にお忘れのないように・・・。

では、よいご旅行を!


羽田空港国内線・第1ターミナルに突如「吉野家」が出現したので早速行ってみるの編

2016/09/10
こちらは羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)の出発階2F。
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東京オリンピック関連の掲示が増えてきました。

やってきたのは、その出発階2Fの端っこにある「CHEF’S DECK」
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スターフライヤーのカウンターに近い、ターミナルの端っこのレストラン街です。
人通りが少ない場所なので、今までいくつもの飲食店が現れては閉店し・・・を繰り返してきたエリア。

そんな高難易度のエリアに、9/7に突如出現したのが、こちら。
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日本が世界に誇る牛丼チェーン店「吉野家」です。
国際線ターミナルには2年ほど前からありますが、国内線に出店するのは今回が初。
吉野家は最近JAL様の機内食を提供したりと、仲がよろしいようです。

かなり奥まった所にあるので、お店の場所が分かりにくいです。
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まずは「羽田カレー」横の階段またはエスカレータを上り・・・。

羽田ラーメン」のさらに奥のほうに進みます。
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すると、今まで工事の仮囲いで覆われていた区画に、今回新規オープンした「吉野家」が見えてきます。

お店に到着。
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思ったよりも地味な佇まいです。
早速、開店の情報を聞きつけた空港関係者っぽい方々で賑わっていました。
もちろん、お持ち帰りも可。
立地的には最悪な場所ですが、「吉野家」のブランド力があれば、あと10年は戦えるということなのでしょう。

オープン記念キャンペーンを実施中。
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スピードくじに当たると、吉野家オリジナル茶碗が当たる、とのこと(9/7~9/11まで)。
吉野家マニヤにはたまらない一品です。

開店したてということで、店内は新しくてキレイです。
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明るいので女性でも入りやすい雰囲気です。
さっさとゴハンを食べる場所なので、充電コンセントはありません。

豚丼並盛(330円)とポテトサラダ(130円)を発注。
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「豚丼」・・・懐かしい味です。
あの「肉骨粉」騒ぎ以来かも。

お値段、メニューは街中の吉野家と同じです。
ただし、

  • 先にレジでお会計するシステム
  • お冷 or お茶はセルフサービス

ということで、少し戸惑ってしまいました。

オレンジの三角形のスピードくじを開封。
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残念、ハズレでした。
「ハズレ」とも何とも書かれていないという、容赦のないガッカリ感。
その代わり30円割引券(このお店でだけ有効)が貰えました。

というわけで、第1ターミナルの出発口A付近の3Fに新規オープンした「吉野家」のレポートでした。
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営業時間は8:00-21:00とのこと。
朝食メニューもありますので、ご出発前にお安くお食事を済ませたい方は是非どうぞ。




羽田空港国内線第1ターミナル・ヘルシー系飲食店「OCHAWAN」オープンしたので行ってみたの編

2016/07/17
羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)に、新店舗がオープンしたとのことなので、早速行ってみることに。
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早速、到着階2Fのスカイマークのチェックインカウンターに近い「CHEF’S DECK」へ。

こちらが、2016/7/1に新しくオープンした「OCHAWAN」。
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エスカレータを上がった先の端っこにあります。
以前は「ハチミツCAFE」だった場所です。
いつの間にやら、私には内緒で(?)改装工事がなされていたようです。

店内は、テーブル席とカウンター席で、合計10席ほどです。
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お店の奥には、ソファーの席もありました。
全体としてはこじんまりとした感じです。
電源コンセントもありました。

店頭のメニュー。
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朝メニューは

  • 明太茶漬けのセット 680円
  • トマト茶漬けのセット 680円

の2択でした。(2016/7月現在)
お昼や夜は、別の定食メニュー等が提供されるとのこと。

このときは、朝メニューの「トマト茶漬けのセット 680円」を選択。
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トマト茶漬けってどんなだろう?
お茶漬けというよりは、ミネストローネのリゾットのような感じでした。
サッパリしながらも、トマトの旨みが存分に感じられて美味。
デザートの杏仁豆腐も濃厚で美味でした。

羽田空港第1ターミナルの端っこに出来た、穴場的なヘルシー系飲食店です。
スカイマークのカウンターに近いので、ご利用の際はぜひどうぞ。




羽田空港第1ターミナル「VIE DE FRANCE」で空港限定パンの編

2016/05/23
今回ご紹介するのは、羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)の地下1Fにある、こちらのお店。
「VIE DE FRANCE」
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羽田空港のみならず、日本全国各地に展開するチェーン店のパン屋さんです。
第1ターミナルの地下のモノレールの改札近くにあります。
以前からも営業していましたが、地味に店内をリニューアルしたりしています。

今回注目したのは・・・。
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ムムッ!
「羽田フランク」とな。

その他にも「空あんぱん」「空コロッケパン」「空クリームパン」などあり。
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羽田空港限定品だろうか?
これは食べてみないわけにはいきません。

まずは「羽田フランク 240円」と「空あんぱん 180円」から。
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香り高いコーヒー(300円)と共に頂きます。

「羽田フランク」は、普通のソーセージ・パン?
川崎のお店で、同じようなのを普通のフランクフルトとして売ってたので、名前を変えただけなのかも?と思ってしまいました。

特筆すべきは「空あんぱん」
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単に「空」と刻印されているだけのアンパンではありません。
アンコと一緒に上品な甘味のホイップクリームがいっぱい入っています。
これがウマーイです。
ホイップクリームは、ミスドの「エンゼルクリーム」に似た味わい。
アンコとよく合って、後味の残らないスッキリとした甘味に仕上がっています。
これは素晴らしい。
ネットで調べてみると、これは羽田空港限定というわけではなく、成田空港でも販売しているのだとか。
「空」としか書いていないから、日本全国の空港で販売できますねえ。

そして後日、「空コロッケパン 170円」を購入。
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こちらは、まあ普通なカンジでした。

特筆すべき・その2はこの「プレミアム空クリームパン 180円」
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中身が「空」なわけではありません。

このようにクリームが詰まっています。
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このクリームが濃厚。
ただのクリームパンと侮ってはいけません。
「プレミアム」という名を冠しているだけあって、かなりコクがあって美味です。
第1ターミナルに来たときは、また買ってしまうかも・・・。
今まで、ただのチェーン店だと思っていましたが、こんな空港ならではの限定商品を売り出していたとは、恐れ入りました。

というわけで、「VIE DE FRANCE」羽田空港第1ターミナル店ならではの限定パンのご紹介でした。
羽田国内線でJALをご利用の際には、ぜひ「空あんぱん」「空クリームパン」をお試しくださいませ。




羽田空港第1ターミナル・プレミアムなカレーうどん専門店「cuud」開店の編

2016/03/22
羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)に新規飲食店がオープンしたとのことで、早速行ってみました。

「cuud」
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Curry と Udon を合わせて「cuud (クウド)」。
カレーうどんの専門店とのこと。

3/18に新規に開店したばかりのお店です。
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オープンを祝う花輪が置かれていました。

場所は第1ターミナル2F出発階の南ウイング側です。
JALの西日本方面やスターフライヤーのカウンターに近い区画。
以前は「チャオ」というレストランだった場所です。

店内に突入して着席。
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店内はほぼ満席で、結構お客さんが入っています。

コの字型のカウンター席の内側に厨房が配置され、調理の様子がよく見えるようになっています。
このお店は、同じターミナル内にある「Hitoshinaya」と同じく、日本料理界の「現代の名工」長島博氏監修のお店とのこと。
なので、お店の造りも「Hitoshinaya」に似ています。

お店の人によると、調理まで15分ほどかかるとのこと。
時間に十分余裕を持って訪ねるのがよいでしょう。

食べ物メニューは、

  • カレーうどん 1400円(税込)
  • トマトカレーうどん 1400円(税込)
  • 上記2種のハーフ&ハーフ 1400円(税込)

の3種類のみ。
まさにカレーうどん専門店、と言った感じで潔いです。
お値段もプレミアム価格となっております。

半分以上の人が「ハーフ&ハーフ」を選択しているので、私もそれに倣います。
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左が「カレーうどん」。右が「トマトカレーうどん」
その奥に並んでいるのは、左から「ご飯」「季節の野菜ピクルス」「和風出汁」です。
「和風出汁」は「Hitoshinaya」で出てくる出汁と同じ味。
これをお好みでカレーうどんに投入すると、さらにまろやかな味を楽しむことができます。

左のカレーうどんは、どろっとした濃厚なスープでありながら、ダシのよく効いたアッサリ風味。
後からジワジワとピリ辛さが襲ってきます。
右のトマトカレーうどんも、同じくどろっとしてながら、より濃厚なカレー&トマト味です。
和風出汁を投入すると、トマトのさわやかな酸味が引き立てられて、違った味を楽しむことができます。
麺は、うどんにしてはやや細めの麺。
モチッとしていて、カレーの味とよく絡みあっています。
ご飯と野菜ピクルスも、カレーの口直しにちょうど良い塩梅で、よく考えられているなーと思いました。

羽田空港第1ターミナル(JAL側)利用時の出発前に、プレミアムなお食事をしてみたい方にお勧めのお店です。




羽田空港第1ターミナルで「かきたねキッチン」を発見するの編

2016/01/23
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)にて、若干賑わっているお店を発見。
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「かきたねキッチン」とのこと。
柿の種の専門店、というなんともニッチなお店です。
以前に何かのテレビで見たことがあるー
行列ができるほどではありませんが、ひっきりなしに売れている様子。

3種類の柿の種の詰め合わせが1134円より。
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ご贈答用は結構いいお値段です。

こんなようなプラスチックカップに入れてもらうことも可能。
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これだと1カップ280円で、けた違いにお安いです。
その代わり密封容器ではないので、あまり保存は利かないとのこと。

カップの場合は、「塩だれ」「あと辛」「チーズ」の3種類から選べます。
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複数種類をブレンドしてもらうことも可能。
カップではなくて、個別包装モノだと、ワサビ味などなどさらに沢山の種類のフレーバーがあります。

早速購入。
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「塩だれ」「あと辛」「チーズ」全3種類をブレンドしていただきました。

激しく実食。
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コンビニで売っている「な○り」の柿の種に比べると、一粒一粒がかなり大きいです。
女性が指先でつまんで可愛らしく食べられるようにした、とのこと。
なるほど~

「塩だれ」は、サッパリとしたシンプルな塩味。
「あと辛」は醤油味ベースで、その名のとおり後からジワジワと辛さがやってきます。
「チーズ」は香ばしいチーズの豊かな味わい。
一番人気は「チーズ」とのことで、私もチーズ味が一番気に入りました。
カリッと香ばしくて、ビールが無性に欲しくなる・・・。
一度食べ始まると、無くなるまで止まりません。

この羽田空港第1ターミナルの「かきたねキッチン」は、2016/03/14(月)までの期間限定催事とのこと。
ご出発前のビールのお供に是非どうぞ。
そのうち「チーズ鱈専門店」とか「スルメイカ専門店」とかも出来るのだろうか。




羽田国内線第1ターミナル・改装された「HANEDA CAFE」で朝ごはん

2015/11/28
久々に「羽田で朝ごはん」シリーズです。
今回は、国内線第1ターミナル(JAL側)のスターフライヤーのカウンター付近にあるこちらのお店へ。

「HANEDA CAFE」
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以前に訪問した「羽田カレー」の近くにあります。
ターミナルの端っこにある穴場カフェですので、比較的いつも空いています。
最近改装されたようで、オシャレな内装になって生まれ変わりました。

こちらがモーニングメニュー(AM6:00~AM10:00)
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大きな写真が「モーニングプレートセット680円(税別)」
他にも

  • ホットケーキセット(680円税別)
  • アサイーボウルセット(780円税別)
  • ビーフカレーセット(980円税別)

もあります。

店内中央部のカウンター席には、6席ほどだけですが電源つきのテーブルが登場。
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おそらく改装後に新しくできた設備と思われる。
ただし椅子が高いため、ノートPCを広げると極度の猫背になって姿勢が辛いです。
お食事中にスマホ充電する程度なら問題ないと思います。

店内の様子。
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木目調で落ち着いた雰囲気です。
ただし、先ほどのカウンター席以外は電源はありません。
お店の奥の方には喫煙席もあります。

ホットケーキセット(税込み734円)を発注。
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ホットケーキは非常に標準的。
メイプルシロップがウマいです。
サラダとヨーグルトとドリンクがつきます。
それ以上でもそれ以下でもない、フツーな感じです。
ターミナルの端っこで、ゆっくりと落ち着きたいという方にはお勧めの穴場カフェです。




羽田空港国内線・ANA対JALのクリスマス装飾合戦始まる・2015

2015/11/14
国際線ターミナルのイルミネーションが始まったのとほぼ同時期に、国内線のクリスマス装飾も始まりました。

国内線第2ターミナル(ANA側)
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例年通り、ANAの青色を基調としたクリスマスツリーが登場。

展望デッキにも、ミドルサイズのツリーが登場しています。
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天井にも青色のイルミネーションあり。
ANA側なので、敵陣営の「赤色」を使ってはいけません。

ツリーの飾りつけをよく見てみると・・・。
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クジャク的な飾りとかがいます。結構細かい。
ANAとはあまり関係ないですが。

***

一方、こちらは国内線第1ターミナル(JAL側)。
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こちらも例年通り、JALの赤色を基調としたクリスマスツリーや巨大リボンが登場。
ターミナル丸ごとをクリスマスプレゼント、みたいな感じです。

マーケットプレイスの中央には巨大ツリーもあり。
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赤色の飾りつけが沢山です。
JAL側なので、敵陣営の「青色」を使ってはいけません。

クリスマスプレゼントをあしらった撮影スポットもあり。
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“Gift is You !”とのこと。
そもそもここから顔を出して撮影する意味がよく分からないですが・・・。

以上、年末に向けて準備万端の羽田空港国内線の様子でした。




羽田空港国内線第2ターミナル・Mercedes MeにメルセデスAMG・ペトロナスのF1マシーン登場の編

2015/10/18追記:
このF1マシーンの展示は終了しました。

2015/10/10
羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)のB1Fのメルセデス・ベンツの展示スペース「Mercedes Me」
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展示されているクルマが定期的に入れ替わっています。

今回のメインステージに登場したのは、なんとF1マシーン。
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2014年のF1グランプリ・チャンピオンのメルセデスAMGペトロナスのF1-W05ではないですか。
ルイス・ハミルトン搭乗マシーンなのだとか。
先日鈴鹿で行われたレースでも優勝していました。
シルバーの車体が神々しく光り輝いています。
最近あまりF1を見ていなかったのですが、今はメルセデスの時代なんですね。
私がよく見ていたのは、アイルトン・セナ健在の頃のマクラーレン・ホンダの全盛期まで・・・(古い)。

タイヤはピレリー社製。
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新品のタイヤではなく、すり減ったタイヤが取り付けられています。
いかにも実際に走行していた感があってカッコイイです。

コックピットのハンドルとかボタンとかは、まるでゲーセンのような感じで、思ったよりもチープです。
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まあ、操縦できればよいだけなので、デザインに凝る必要はないわけですが・・・。

エンジンそのものはボディの内部にあるようでよく見えません。
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搭載エンジンは、もちろんメルセデス・ベンツ製PU106A Hybrid。
排気量1600cc、24バルブ。

フロントウイングには、マニヤックな形状のフィンがいっぱいついています。
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様々な空力シミュレーションを行った末の形状なんだろうか。
世界最高の技術の塊を間近に見ることができて、非常に興味深かったです。
F1マニヤな方はぜひどうぞ。