「羽田空港・1タミ」カテゴリーアーカイブ

羽田空港第1ターミナル5F「LDH Kitchen」が無料で利用できるようになったの編

2021/07/22
こちらは羽田空港第1ターミナル5階の「LDH Kitchen」。
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久しぶりに前を通りがかってみると、営業を再開していたので、立ち寄ってみることに。

お店の入口の説明書きによると・・・。
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なんと「飲食のご注文をしない方でも無料で利用できます」とのこと。
飛行機を眺めるだけでもOKとのことで、これは画期的ですね。
お客さんが増えてきたら、また元に戻るかもですが。
飲食物の持ち込みはNGとのこと。

店内の様子。
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以前と同様、店内はかなり広々としています。

A滑走路に面した側の5階にあるお店なので・・・。
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窓の外には、滑走路を離着陸する飛行機を見ることができるというグッドなロケーションです。
同じ5階にあるスタバと同様の眺望。

カウンター席もあり。
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こちらのほうが、窓にメッシュが入っていないので外が見やすいです。
ただし、晴れている日の夕方は太陽がまぶしいので、午前11時の開店直後がオススメ。
今の季節は暑いので、涼しい屋内から飛行機が眺められるのは最高です。

そしてなんと・・・。
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無料のお水と麦茶のサービスもあり。
麦茶だけ頂いて休憩して帰るのもアリですが、ちょっと罪悪感が(笑)。

店内の奥のほうには・・・。
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ピアノが設置されているステージがあり。
基本的には「ライブ会場にもなるレストラン」という業態です。
時々ライブイベントが行われており、その場合は貸し切りになってしまいますのでご注意ください。

各席にはタブレット端末が置かれており・・・。
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お食事や飲み物を注文することが出来ます。
カレーやパスタやハンバーガーなどの洋食がメイン。
今回はカレーを頂いてみましたが、そのレポートはまた後日に。

あと、今回の訪問時はお酒類の提供は休止中でしたが・・・。
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「ノンアルコール・カクテル」なるものもあり。
でもそれって、ただのジュースなのでは・・・(笑)。

この日は南風運用だったので・・・。
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目の前のA滑走路から離陸する飛行機たちを眺めることができました。
いかん、これはずっと居られる。

さらに・・・。
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金色の鶴丸A350(JA06XJ)も見ることが出来て良かったです。
東京オリンピックも、このまま無事に終わりますことをお祈りいたします。

というわけで、次回はこの「LDH Kitchen」でカレーの編。


羽田空港第1ターミナル・いつのまにやら「北海道どさんこプラザ」と「ノースカフェ&BEER」がオープンしていたの編

2021/7/11
この日、久々にやってきたのは羽田空港第1ターミナル。
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2021/06/10に新しく「ノースカフェ&BEER」と「北海道どさんこプラザ」がオープンしていたとのことなので、遅ればせながら訪問してみることに。

場所は2F出発階の南ウイング側。
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1階部分が、北海道の物産を販売している「北海道どさんこプラザ」。
2階部分が、北海道の軽食が頂ける「ノースカフェ&BEER」になっています。
2階部分へは、1階部分から階段で上がることができるという変わった構造。

この区画は、以前は「東京食賓館」という物販店と「空弁工房」があった場所です。

第1ターミナルの出発階の「空弁工房」が無くなってしまったのは、やや寂しいですが・・・。
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そのかわり、第1ターミナルにも佐藤水産様の厨房ができました。
第2ターミナル側には以前からありましたが、第1ターミナル側でも、佐藤水産様のフレッシュな空弁や海鮮丼(テイクアウト)を入手することが可能に。

では「北海道どさんこプラザ」内の階段を上って・・・。
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2階にある「ノースカフェ&BEER」へと突撃します。

店内の様子。
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オープンしたてということで、内装はピカピカで新しく。
マッタリと休憩するのにピッタリの落ち着いた空間です。
コロナが終わったら、人気のお店になって混雑しそうな予感。

メニューの立て看板(クリックで拡大予定)
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道産ソーセージのホットドックや、道産あずきバターのホットサンドの他、ビールや各種おつまみ類も頂けるという趣向。
魅力的なメニューがいっぱいです (*°∀°)=3
ただし、7/12(月)からは東京都の緊急事態宣言のため、しばらくの間、お酒の提供が停止されてしまう模様。
サッポロプレミアム・アルコールフリーもありました。

オーダーは、レジの近くのタッチパネルで行い、先にお支払いするシステム。
呼び出しベルをもらって、お食事ができるのを待ちます。

カウンター席には・・・。
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各席にコンセントがあり。
充電するのに便利です。
お隣との間には、しっかりとアクリル板も設置。

壁の部分はスクリーンになっており。
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北海道の美しい風景や、サッポロビールのCMが流れていました。
「豊頃町のジュエリーアイス」て、初めて知りました。
スゴイ絶景ですね。
「北海道に行きたい欲」が激しく掻き立てられます。

さらに店内には・・・。
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アイヌ民族の工芸品等の展示もあり。
まさに北海道ずくしの店内となっております。

そして「道産あずきバターのホットサンド」500円 とアイスコーヒー登場。
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「ホットサンド」なのでアツアツです。
上品な甘さのつぶあんに、ひんやりと冷たいコクのあるバターの塩味がメチャうま。
さすが北海道!(?)です。
バターが溶けないうちに、素早く頂きましょう。
熱いけど。

窓際席の端っこからは・・・。
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第1ターミナル出発階を眺めることができます。
出発ロビーを行き交う人々を眺めているだけでも、なんだか癒されるのでした。

というわけで、2021/06/10にオープンしたばかりの「北海道どさんこプラザ」と「ノースカフェ&BEER」のご紹介でした。
飛行機に乗らなくても、羽田空港に居ながらにして北海道気分になれるスポットです。
次回は、北海道産のソーセージを頂きに来たいと思います。


2021/02の羽田空港第1ターミナルいろいろの編

2021/02/28
あっという間に、3月に突入してしまいましたが、2021年2月の羽田空港第1ターミナルの細かいネタについて。
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久しぶりにT1にやって参りました。

北ウイングのJALのエリアを閉鎖中(スカイマークは稼働中)

おおっと?
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B1Fから北ウイング側へ上るエスカレータが閉鎖されていました。
旅客数が減った影響で、JALの国内線は南ウイング側に集約されているとのこと(2021/02/28現在)。
スカイマークな方はちょっと不便かもです。

その北ウイング側の様子。
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たしかに、JALのカウンターや出発口が閉鎖されていて、薄暗い感じになっていました。

出発案内板には・・・。
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「南ウイングへお越しください」とのご案内があり。
レア表示ですので、記念に記録しておきます。
もう少しして緊急事態宣言が解除されて、お客さんが戻ってくるとよいですねえ。

北ウイング側のすべてが閉鎖されているわけではなく・・・。
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スカイマークのカウンターは稼働中。
その周囲にある「羽田大勝軒」や、3Fのお蕎麦屋さんも営業していました。

「店舗の混雑状況が分かる案内板」登場

こちらは、T1出発ロビーのとある案内板。
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案内板の左側に、見慣れないデジタルサイネージが設置されているのを発見。
こんなの前からあったっけ?

表示内容を見てみると・・・。
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「レストラン・物販の混雑状況」とのこと。
三密対策?なのか、各お店の混雑状況がリアルタイムで分かるシステムのようです。
どうやって混雑具合を計測しているのかは分かりませんが、混んでるお店を避けたいときに便利かも、です。
この「混雑状況表示板」は、この場所だけ試験的に設置されているようでした。
地味に新しい試みが行われていますねえ。

伊藤園「おーいお茶」のからくり自販機

さらに、T1出発階を探索すると・・・。
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去年(2020年)ぐらいから登場した伊藤園「おーいお茶」のからくり自販機。
第2ターミナルで話題の「ご当地自販機群」に負けじと(?)、第1ターミナルに投入された個性派自販機です。

基本的にはお茶の自販機なのですが・・・。
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いろいろな「からくり」が用意されていて、お茶ができるまでの過程を学ぶことができます。

500mlのお茶が 1本160円 とのこと。
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試しに買ってみます。

写真だと、動きがよく分かりませんが・・・。
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ほのぼのミュージックと共に、お茶畑で茶摘みが行われて・・・。

透明の筒の中で、ヒューンとお茶の葉が舞います。
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「お茶の香りや味わいを高めるために「火入れ」をしています」
とのこと。
ふむふむ。

お茶が出てきました。
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このお茶を頂くわけではなく、取り出し口からお茶のペットボトルが出てきます。
そんなに話題にはならないとは思いますが(失礼)、ほっこりした気分になれる自販機でした。

というわけで・・・。
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東京の緊急事態宣言の解除が待ち遠しい羽田空港第1ターミナルの近況でした。




羽田空港第1ターミナルの「りんご自販機」で焼き芋を購入してみたの編

2021/01/11
今回は羽田空港第1ターミナルの小ネタで。
こちらは第1ターミナル出発階2Fの一般エリアにある「りんご自販機」。
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スカイマークのカウンター方面に設置されているのは、4年ほど前にご紹介したとおりです。
第2ターミナル側の「りんご自販機」は稼働停止中(2021/01現在)。

「りんご自販機」と銘打っておきながら・・・。
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最近は「干柿」や「焼芋」も販売している様子。
秋には「柿」や「梨」も売っていたりします。
りんごだけじゃなくて、いろいろ買えるのは良いかもー。

試しに今回は・・・。
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焼芋こと「食べきりおいも」350円を激しく購入してみました。
ラベル表示によると、茨城県産のサツマイモとのこと。

まずは袋を除去。
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しっとりタイプの小ぶりのお芋が出てきました。
冷蔵されていたので、ひんやりと冷たいです。

では頂きまーす。
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お、うま!
しっとりしたお芋がメチャ甘ーいです。
皮の部分は柔らかくなっているので、剥かずに皮ごと食べられました。
量は少なめではありますが、結構お腹にたまります。
やや手が汚れますが、出発前に手軽に頂けるのはよいかもです。
もしかすると季節限定商品かもしれませんので、この「りんご自販機」の今後の動向にも注目したいと思います。




羽田空港第1ターミナルにも「ディズニー自販機」現るの編

2020/12/20
こちらは羽田空港第1ターミナル2F出発ロビー。
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保安検査場近くには、JAL様独自のクリスマスツリーがありました(2020/12/20当時)。

出発口BとCの間の「時計台2」付近に・・・。
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おっ。
今回新しく、赤い「ディズニー自販機」を発見。
お隣の「マスク自販機」と仲良く並んで設置されていました。

自販機の上部から・・・。
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ミッキーマウス様がこちらを覗き込んでいるのがかわええです。
T2だけでなく、T1側も変わりダネ自販機が増えてきましたね。

品揃えは・・・。
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一番左上のミッキーマウス様が1540円。
その他のディズニーなキャラクターグッズも各種取り揃えてございます。
(詳しくないのでよく分からない)

以前にお伝えしましたように、同じディズニー自販機は第2ターミナル(ANA側)にもあります。
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またちょっと場所が変わったけど(笑)。
T2では、以前から出発ロビー2F中央付近に、サンリオ自販機と一緒に設置されています(2020/12/20現在)。
T1とT2に1台ずつの合計2台に増えたんですねえ。
ディズニー好きな方は是非どうぞ。




羽田空港第1ターミナル・いつの間にか「乱切り蕎麦と天丼・一の井」が開業していたの利用してみたの編

2020/10/11
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)出発ロビー。
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北ウイングの端っこ、つまりスカイマークの黄色いカウンターがある付近です

羽田大勝軒の横のエスカレータを上がった先の3階に・・・。
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「一の井」という新しいお店が出来ていました。
お蕎麦と天ぷらがメインのお店のようです。

ここは、以前もお蕎麦屋さんだった区画。
かつてお蕎麦屋さんの隣にあった「OCHAWAN」というお店の区画を吸収合併し、広いお店に生まれ変わっていました。

では早速入店。
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ターミナルの端っこ&コロナ減便の影響か、お客さん少な目の穴場スポットです。
ガラスで仕切られた区画では、職人さんがお蕎麦を打っておられました。

美味しいお蕎麦が食べたい、ということで・・・。
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「当店名物」らしい「旨辛肉つけそば(税込1090円)」を頂くことに。

そして到着。
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お蕎麦の上に、海苔と胡麻がたっぷりとトッピングされています。
つけダレの中には、生卵、豚肉の他、白ネギがたっぷりと。

お味のほうは・・・。
ウマイ!
香り豊かなお蕎麦と、甘辛くて胡麻の香りが漂うピリ辛タレの組み合わせが最高です。
生卵をつぶすとマイルドな味わいになり、味の変化も楽しめます。
さすが、スーパーで売っている乾麺のお蕎麦とは、レベルが違いますね。
かなりオススメです。

店内の電源チェック。
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壁際の一部の座席の足元にコンセントがありました。
店員さんによると、充電してもOKとのこと。
コンセントの数は多くはないので、よーく探してみましょう。

お蕎麦の他にも・・・
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串カツ(16:00以降)もありました。
ハッピーアワー限定とはいえ「レモンサワー100円」はスゴイ。

というわけで、羽田空港第1ターミナルにオープン(リニューアル?)した「一の井」のご紹介でした。
第1ターミナルの端っこの穴場店です。




2020年8月の羽田空港第1ターミナルいろいろ

2020/08/15
急に猛暑になった今日この頃。
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お盆休みに羽田空港第1ターミナル(JAL)へと行って参りました。
細かい話題をいくつかご紹介いたします。

6F Galaxy Hallの「ブライダルフェア」に遭遇

こちらは、第1ターミナル6階(展望デッキのある階)。
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お?
いつも扉が閉じている Galaxy Hall にて「ブライダルフェア」なる催しが行われている模様。
中からは、クーラーのひんやりとした空気が流れてきて気持ちがよいです。

内部を覗いてみると・・・。
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結婚披露宴のセッティングがされていて、華やかな雰囲気でした。
そういえば、ここで結婚式を挙げている人々を何度が見た事があります。
こんな感じでやっているんですね~。

決まった時間になると・・・。
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「30mスクリーンオープン演出体験」をやっていました。

奥のブラインドがゆっくりと開いて・・・。
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A滑走路と第3ターミナルと飛行機たちが見えるようになる、という演出です。
なかなかワクワク感あり。(*゚∀゚)=3
きっと、披露宴の序盤の盛り上げに使われるものと思われます。
展望デッキに来ていた方々も、足を止めて見入っておられました。

この日はA滑走路から離陸する飛行機も見えました。
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「新郎新婦におかれましては、あの飛行機のように・・・(以下略)」

2F出発階に自動改札・案内ロボット・マスク自販機登場

続いてやってきたのは、2F出発階。
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お盆の時期ではありますが、例年に比べると明らかにお客さんは少なく。

保安検査場の入口には・・・。
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いつの間にやら、自動改札的なものが出来ていました。
ここで先に搭乗券をチェックしてから、荷物検査に進みます。
今までは、荷物検査の人が搭乗券チェックもやっていましたが、搭乗券チェックを事前に別の人が行うことにより、保安検査全体の処理能力を向上させることができるのだとか。
ANAの国内線にも同様な仕組みが導入されています。

お客様の案内所。
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ななんと、ロボット氏が鎮座しておられました。
ちょうど通りがかったファミリーが話しかけている様子を観察。
遠隔操作ロボットのようで、別室にいると思われるスタッフ様が音声で対応されていました。
人との接触機会を減らすのに一役買っているようです。
ロボット化されているのは一部の案内所のみで、有人の案内所もあり。

そして「空弁工房」様近くで・・・。
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Newな自販機を発見。

マスクの自販機でした。
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7枚入りを500円で販売。
安心と信頼のユニ・チャーム製です。
ふつうサイズと小さめサイズの2種類がありました。
空港内のドラッグストアやコンビニでも販売していますが、出発直前にサクッと買えるのは便利かもです。

というわけで・・・。
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オリンピックとコロナで色々と変わりつつある羽田空港第1ターミナルでした。
飛行機に乗って旅に出たい・・・。




2020年7月の羽田空港第1ターミナルいろいろ

2020/07/19
かなり久しぶりに羽田空港第1ターミナル(JAL側)に行って参りました。
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おおー、ついにこちら側にも荷物自動預け入れ機登場。
有人カウンターが減ったものの、特殊な荷物対応のための有人カウンターがありました。
しばらく来ない間に、大幅にリニューアルされましたね。
ANAの自動預け機よりも、大きな荷物を預けられるタイプのようで、なかなか良さげに見えました。

空弁の聖地「空弁工房」様も・・・。
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元気に営業していました。
そして新作空弁を何種類か発見。
ひさしぶりや~。
即買いしました。
その空弁の模様はまた次回に。

続いては5FのTHE HANEDA HOUSEへ。
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相変わらず静かな空間。

そういえば・・・。
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ここにあったチーズタルト屋さんは、いつだったか閉店してしまいました。残念。

そして知らない間に・・・。
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一番奥のエリアに新店舗が出来ていました。

こちらがその新店舗の「LUXURY FLIGHT」。
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本格的な体感型フライトシミュレーターができるお店とのこと。
他の方が操縦している様子をモニタで見てみたところ、本物のコクピットそのものな感じでしたね。
すごい。
結構いいお値段なので、操縦はせずでしたが・・・。

窓の外には・・・。
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第1ターミナルの駐機場がよく見えました。
久しぶりにいい天気だなー。

航空機のシートもあり。
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エコノミーではないと思われる結構いいシート。
座り心地が良かったです。
その他にスカイマークやボーイングのグッズの販売コーナーもあり。
マニヤにはたまらないお店でした。




羽田空港第1ターミナルに「リンガーハットプレミアム」登場の編

2019/09/29
こちらは、羽田空港第1ターミナル(JAL側)の地下1階。
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2019/9/26より、ここに新店舗「リンガーハット・プレミアム」が開店したとのことなので、早速訪問してきました。
開業記念の花輪が並んでいました。
おめでとうございまする。

場所は、第1ターミナル地下1階のフードコートの右隣。
以前は、フランス郷土料理「ガレット」を売りにしていたカフェ「エディアール」だった場所です。

入口には、スーツケース置き場があり「空港感」が感じられます。
この羽田空港店が、リンガーハット通算1000店舗目なのだそうな。

で、この「リンガーハットプレミアム」は・・・。
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かの長崎ちゃんぽんチェーン店「リンガーハット」のプレミアム版店舗とのこと。
メニューを見たところ、通常版メニューはなく、すべて「プレミアム長崎ちゃんぽん」などのプレミアム版メニューでのご提供のようでした。

店内はまあまあ広く。
カウンター席が沢山あり、日曜でもお1人様のサラリーマンっぽい方々が多く利用していました。
さすが、早速繁盛してますね~。

「プレミアム野菜たっぷりちゃんぽん」840円(税別)
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「プレミアム長崎ちゃんぽん」の野菜増強版です。
いや、「野菜たっぷりちゃんぽん」のプレミアム版というべきか。

文字通り、国内産の野菜がたっぷりでボリュウム満点。
豚骨スープも安定の美味しさです。
日常生活で不足しがちな食物繊維を大量に補充できてウレシイです。
満腹になりすぎて、このあと激しい眠気に襲われました。

柚子胡椒と、生姜と柚子胡椒のちゃんぽん用ドレッシング付き。
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味に変化を付けることができて、飽きずに最後まで食べられます。
柚子胡椒が美味しい・・・。

ところで・・・。

「一体何がプレミアムなのさ?」
(¬_¬) ← 誰?

はい。
お答えしましょう。

公式サイトのニュースリリースの情報によると・・・。
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イケゲソ、うずらのたまご、アサリなどの海鮮の具材が追加され、特製スープが使われているのだとか。
確かに具沢山でした。

以前に、他の店舗で通常の「野菜たっぷりちゃんぽん」を何回か頂いたことがあります。
が、明らかな違いがあるか?と言われると、やや微妙な感じではありますが(バカ舌なので)。

何はともあれ、あのリンガーハットの長崎ちゃんぽんが羽田空港でも食べられるようになった!のは、喜ばしいこと。
第1ターミナルにご利用の際には是非どうぞ。

ちなみに・・・。
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テイクアウトも可能、とのこと。
ただし容器代が別途かかるようです(麺類30円、餃子・炒飯10円)。
「リンガーハット空弁」にも、後日トライしてみたいと思います。




JALのエアバスA350-900が羽田-福岡線にて新規就航の編

2019/09/01のこと。
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)の2F出発階中央付近。
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なにやら、巨大な鯖寿司のような(失礼)展示を発見。
何事かありけん。

現場へ行ってみると・・・。
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本日(2019/9/1)より、JALのエアバスA350-900が羽田ー福岡線に投入されるとのこと。
おめでとうございまする。
その記念イベントが行われていたのでした。

私が見に行ったときは、ちょうどJALの植木会長(本物)が来られていました!
(*゚∀゚)=3
会場に訪れていたJALファンな方と、2ショット記念撮影&握手会をやっていました。
私は小心者なので、遠くから眺めていたのみ。
エアバス社の偉い方(?)も来られていたようです。

ブースでは、JALのエアバスA350のチラシ類を配布。
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日経新聞に別冊広告を掲載したのだそうな。
メチャお金がかかってますね~。

恒例のシート展示もあり。
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こちらは普通席。
座面はフカフカしていて、気持ち良い座り心地でした。

さらに、国内線にも関わらず全席シートモニタを完備。
フライトマップや、機外カメラの映像を見ることができるとのこと。
ANAのA321-neoへの対抗心(?)が感じられます。
これからは、国内線の普通席でも、シートモニタが標準装備になる予感。
機内Wi-FIやUSB充電ポートもあるとのことで、至れり尽くせりです。
これはもう、普通席で充分なような・・・。

A350(1号機)のモデルプレーンもあり。
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機体後部に赤く「A350」と書かれているのが、分かりやすいです。
1号機(JA01XJ)は赤色。2号機(JA02XJ)はシルバー、3号機(JA03XJ)はグリーンとのこと。

手前には、国内線ファーストクラスの座席展示があり。
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お隣とセパレートされていて、広々とした座席。
さすが、ブルジョワな感じです。

機内の模型セットの内部には「クラスJ」の座席がありました。
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各座席に触角のような読書灯があり。
こちらも広々としていて快適そうでした。
どんどん快適になっていきますねえ。

記念展示を一通り堪能した後は・・・。
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A350の実物を確認すべく、展望デッキへ。

ギャラリーは、いつもよりも多め。
人が多すぎて、いい写真が撮れず・・・。

ならば、というわけで・・・。
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5FのHANEDA HOUSEスタバ横へ移動。
こちらは人が少なく、穴場です。
ガラス越しではありますが、余裕でA350の初便の御姿を拝むことができました。

きっと、搭乗口では色々なセレモニーとかやっていて、マスコミがいたりして盛り上がってるんだろうな~。
などと、一人で妄想してしまいした。

というわけで、JALの最新鋭機エアバスA350-900の就航当日の様子の記録でした。
いつかは乗ってみたいものです。