「羽田空港・国際線ターミナル」カテゴリーアーカイブ

羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

2019/02/11
こちらは2020年に向けて絶賛増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
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少しずつ曲面状の屋根が組み立てられつつあります(2019/02/03当時の状況)。
建設途中の旅客ターミナルマニヤ(っているのかな)にはたまらない状況となっています。

前回の工事のレポートはこちら。
羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

櫓のような足場の上に・・・。
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大型クレーンでもって曲面状の屋根のパーツを少しずつ置いて、支柱と繋ぎ合わせているようです。
ここ数カ月の工事で、かなり外形が分かる感じになってきました。

***

一方、こちらは・・・。
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羽田空港国際線に隣接する「第2ゾーン」の工事状況。
ホテル棟と思われる鉄骨構造の組み立てが進んでいます。
8階部分?あたりまで組みあがり、だんだん多摩川が見えなくなってきました。

多摩川の対岸の川崎市とを結ぶ連絡橋は・・・。
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まだ橋桁の部分のみの状況でした。
一体、どんな感じに出来上がるのか、2020年の完成が楽しみです。


羽田空港国際線の節分イベントと恵方巻の編2019

2019/02/03
この日(2019/2/3)は節分ということで・・・。
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羽田空港国際線ターミナルでは「節分祭2019」が開催されていました。
珍しく手作り感が感じられるポスター。

福は~内~♪
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4F江戸舞台では、大田区池上にある「尾上部屋」の力士様と、今年「12の倍数」の年齢になる空港スタッフ様による豆まきが行われました。

「鬼は外」は言わずに「福は内~」しか言わないのが羽田空港流(理由は不明)。
外国人旅客の方も一緒に「フクワーウチー」て言うておられました。

ちなみに去年(2018年)の「節分祭」の模様はこちら。
節分の羽田空港にて恵方巻を頂くの編2018

今年も福豆を獲得いたしました。
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ありがたや~。
これで今年も無病息災です。

配布された福豆の中には「どら焼き(羽田太鼓)の引換券」や「国際線ターミナル内で使えるクーポン券」が入っているものもあるのだとか。
私のは普通に「福豆のみ」でした。

この豆まきの他にも、琴の演奏会や大田区名物「羽田太鼓」の無料配布もあり。
多くの人々で賑わっていました。

***

そして、今年(2019年)の恵方は東北東(方位 075)
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国際線ターミナルの展望デッキからは、目の前のA滑走路に向かって食べればOKです。

で、今年の恵方巻は・・・。
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第1ターミナル5Fの「寿司田」様にて購入した「節分かぶり巻」756円(税込)。

では、今年もスマホの方位センサーで精密に「Heading 075」を測定し・・・。
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恵方に向かって美味しく頂きました。
これで今年も無病息災(その2)。

そういえば、国際線1Fのローソンでも・・・。
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色々な種類の恵方巻を売っていました。
ここで買ってあげたほうが良かったかも。

外国人旅客様向けに・・・。
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エホーロールの英語の説明がありました。
さすが国際線です。
英語で恵方巻は「Lucky direction sushi roll」とのこと。

というわけで・・・。
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寒さがやわらいで快晴の2019年節分でした。

同時に国際線ターミナル増築工事も進行中。
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屋根の部分が着々と組み上がりつつあります。
来年(2020年)の節分には、工事が無事完成していることをお祈りいたします。


羽田空港国際線・梅の花が満開の編2019

2019/02/01
羽田空港国際線4Fの「おこのみ横丁」では、梅の花が見ごろを迎えています。
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そもそも造花なのでいつでも見ごろですが。

江戸舞台には・・・。
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こちらは生木の梅の花の枝が生けられています。
イイ感じですねえ。

3F出発階のチェックインカウンターの端っこにも・・・。
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梅(造花)の飾りつけが登場しました。
ターミナル内のあちらこちらで季節によって模様替えが行われています。
見落としがないように(なんで?)、細かいところまで注目しましょう。

で。
あとは国際線ターミナルに関する雑多な話題をいくつかご紹介。

タクシーの駐車場の一部も工事中

こちらは国際線ターミナル前のタクシープール。
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一部エリアが封鎖されて、なにやら工事が始まっていました。
何ができるのかは不明・・・。

そういえば、最近になって別の場所にタクシープールが出来た感じがします。
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昔からあったのかもしれませんが。
今後の動向に注目したいと思います。

おまつり広場の木札を一掃

こちらは国際線5階の「おまつり広場」。
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願い事が書ける木札の自販機と、九谷焼ガッチャン自販機は健在。
上の写真を見て、おや?と思った方はかなりのマニヤです。

木札たちが一掃されました。
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きっと、どこぞの霊験あらたかな神社に奉納されたのか、どんど焼きにくべられたりしたのでしょう(適当に想像)。

ちなみに、2019/1/13当時はこんな感じで・・・。
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沢山の木札がたわわに実っていました。
もうこれ以上木札を結びつける場所がない、ということで「木札フラッシュ(←勝手に命名)」が実行されたものと思われます。
空港なだけに「落ちない」願掛けスポットとして、今後多くの受験生の方々が訪れることでしょう(?)。




上海のスーパー銭湯に羽田空港国際線の江戸小路的な空間を発見?の編

2019/01/08
今回は、お正月の上海旅の道中で見つけた羽田空港国際線関連の小ネタをご紹介したいと思います。

この日やってきたのは、中国・上海の郊外にある「漣泉大江戸(さざなみ大江戸)」という温浴施設。
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東京の「大江戸温泉物語」を模した、日本のスーパー銭湯のような温浴施設で、2018年1月15日にオープンしたばかりの新しい施設です。
ちなみに、お台場の「大江戸温泉物語」や、上海の別の場所にある「大江戸温泉物語」とは無関係とのこと。

豪華な施設内には、江戸時代の街並みのような階段があり。
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このエリア、「地球の歩き方 上海・杭州・蘇州 2018-2019」でも「羽田空港国際ターミナルの江戸小路のような世界」と紹介されています。
確かにそんな感じがする~。

その階段には・・・。
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な、なんか見たことがあるような建築物が(笑)。
思わず顔がニヤけてしまいました。

ちなみに、こちらが本家の羽田空港国際線ターミナル4F・江戸小路の該当箇所。
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第十八代中村勘三郎氏が監修したという芝居小屋です。

上の2つの写真を見比べてみると・・・
「中村勘三郎」の看板が3つ並んでいる感じがよく似ていますね。
羽田空港国際線ターミナルを訪れたことのある中国の人々にとって、4F江戸小路はそれだけ思い出深い場所なのでしょう。

この日は土曜日ということもあって・・・。
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浴衣を来た上海の地元の人々で大変な賑わいでした。
まさに上海に居ながらにして日本に行った気になれる場所、ということなのでしょう。
これだけ多くの人々に日本の文化に親しんでもらえる、というのは日本人にとっては嬉しいことです。

この施設の詳細は、後日(3~4月ごろ?)「地滑小心な旅行ブログ」にてお送りします。
お楽しみに。




羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

2019/01/04
平成最後のお正月を迎えた羽田空港国際線ターミナルの増築工事状況は・・・。
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マニヤックな形の櫓が登場。
曲面状の屋根を延長するための足場と思われます。
今年末の完成が楽しみです。

ついでに、2018年11月末に供用開始した「駐輪場」の様子を観察。
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ほう・・・。
意外と自転車で溢れかえることなく、いい感じの稼働状況となっているようです。

こちらは国際線のサテライトに増設中の搭乗橋。
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鉄骨がかなり組みあがってきました。

空港内無料循環バスに乗って近くから眺めると・・・。
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一般道の上の空間に、鉄骨の橋が架けられている様子が分かります。
2層構造になっていますね。
おそらくは下段が到着側、上段が出発側になるものと思われます。

一方こちらは、羽田空港跡地第2ゾーンの工事状況。
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鉄骨が3階部分にまで伸びてきました。
多摩川に架かる予定の橋は、まだ橋脚部分のみのようです。
こちらも完成が楽しみです。

こちらは国際線増築工事の建物内部の様子。
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はねだ日本橋の片方が封鎖されて、その上の部分が工事の仮囲いで覆われ始めました。
今ガラスが見えている部分も、近いうちに囲いで覆われるものと思われます。

こちらは、4Fの吉野家前の空間。
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おっと。
「吉野家前広場(←勝手に命名)」が復活!
広くなって良かったですねえ。

板張りになっている部分は、以前テーブルが置かれていたエリアです。
仮設の屋根を支えるための柱が沢山残っている状況のため、テイクアウトのお食事スペースは「はねだ日本橋」の下に移設したままのようです。

というわけで・・・。
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平成最後の大改修工事中の羽田空港国際線の様子でした(2018年12月末の状況です)。
増築工事の完成予定は2019年12月とのこと。
果たして、拡張されたエリアには一体何ができるのか。
1年後の工事の完成が楽しみです。




羽田空港国際線にカタール航空のA350-1000が初飛来してゆく年くる年の編

2019/1/1
新年あけましておめでとうございます。
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こちらは羽田空港国際線4Fの江戸小路のお正月装飾。
年が明ける前から設置されていました。
本記事では、平成最後の2018年大晦日から年明けにかけての羽田空港国際線ターミナルの様子をお伝え致します。

お正月装飾いろいろ

国際線ターミナル3Fの出発ロビー中央には・・・。
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お正月っぽい竹の装飾登場。
去年もあったかどうかは覚えておらず・・・。

助六寿司の「助六」様もいらっしゃいます。
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お揚げを使った稲荷寿司と海苔巻の入ったお弁当のことを「揚巻」の彼氏=「助六」寿司と呼ぶようになった、というのは、大船軒様の空弁「すけろく寿司」のパッケージに英語で書かれています(豆知識)。

4Fの広小路入口には・・・。
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去年と同様にお正月の飾りつけがありました。
記念撮影する人々多数。

5FのHOT ZONE入口には・・・。
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梅の木(造花)の装飾があり。
これも去年と同様です。

はねだ日本橋の周囲にも・・・。
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SNS映えしそうな、華やかな装飾がありました。
イイですねえ。

いつも4階広小路にある「WE ARE TOKYO」は・・・。
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なぜか、この日は5Fのお祭り広場にありました。
4F広小路のお正月飾りの影響かどうかは不明。

年越しイベントいろいろ

平成最後の大晦日の4F江戸舞台では・・・。
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太田フィルハーモニー管弦楽団様と、羽田ジルベスター合唱団様によるコンサートあり。

ベートーベンの交響曲第9番・ニ短調作品125の第4楽章の他、馴染みのある曲が合計5曲、演奏されました。
オーケストラは約50名、合唱団は約90名という大迫力の演奏でした。

出発ロビー3FのFカウンター前では・・・。
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何やら赤い軍団が集結中。

こちらも毎年大晦日恒例のJAL様による餅つきイベント。
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今年もラグビー部の方が餅つき担当でした。
ここで作製したお餅そのものは配布されず、別途調理しておいた白玉ぜんざいを配布するとのこと

沢山配布していたので、私もおひとつ頂きました。
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じゃ、JAL様の施しじゃあ~。
アンコが甘くて美味しゅうございました。

いよいよカタール航空のA350-1000初飛来

一旦家に帰ってお風呂に入って、再び国際線へ。
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午後10時前、ドーハからのカタール航空QR812便がA滑走路に着陸。
定期便としては羽田に初飛来のエアバスA350-1000(A7-ANC)です。

搭乗口は本館側の114番ゲートだったので・・・。
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近くで新型機「A350-1000」のお姿を眺めることができました。
結構デカイです。
ボーイング777-200ERよりも胴体が長い印象。

A350-1000が出発するまでの間は・・・。
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4F江戸小路の24時間営業の和風イタリアン店「赤富士」にて、年越しの「きつねそばスタ」を摂取。
ラジオアプリ「Radiko」で、NHK紅白歌合戦を聞きながら頂きました。
お上品なお味でした。

紅白歌合戦が桑田佳祐&松任谷由実で盛り上がっている頃・・・。
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折り返しの「カタール航空 QR813便 ドーハ行き」となったA350-1000が出発。
いってらっしゃーい。
主脚のタイヤが3列であることを誇示するかのように、タイヤの周りがライトアップされていました。

新機種登場により、↓の記事を更新しました。
羽田空港版・飛行機の機体の種類をざっくりと見分ける方法

ちなみに羽田空港国際線公式サイトのフライト情報によると・・・
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「A350-1000」の略称は「351」でした。
そりゃそうか。

羽田空港国際線 展望デッキで平成最後の年越し

A350-1000を見送った後は、年越しまであと10分。
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展望デッキには、いつもより多めの人が集まっていました。
23:59を過ぎると、あちらこちらで自主的にカウントダウンが行われ・・・。

年越しの瞬間は、

「年が明けました~!」
「A Happy New Year~!」

などの歓声が上がって、ささやかに盛り上がりました。
あけましておめでとうございまする。

東京ディズニーランド方面では・・・。
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年越しと共に、花火が上がっていました。
かなり遠目ではありますが、辛うじて見えて良かったです。

この後は、深夜バスとタクシーを乗り継いで帰宅。
もうメチャ眠くて、平成最後の初日の出まで待つのはムリでした。

家で録画しておいた「ゆく年くる年」を見ていたところ・・・。
なんと、国際線ターミナルの「はねだ日本橋」からの生中継がありました。
NHK、近くに来てたんですね・・・。
生中継の時間は、展望デッキにいたため、全く気が付きませんでした orz。

***

というわけで・・・。
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A350-1000の初飛来を見届けて、そのまま羽田空港国際線で年越しした体験記でした。
今年もよい一年でありますように。




羽田空港国際線・4F江戸小路に和風イタリアン「赤富士」オープンの編

2018/12/01
こちらは羽田空港国際線4F江戸小路。
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羽田空港国際線公式サイト様の情報によると、2018/11/29より、ここに新店舗がオープンしたとのこと!
一体どんなお店が出来たのか。
早速、会社帰りに行って参りました。

思い起こせば1週間前(2018/11/23)・・・。
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既にお店の名前がバレバレの状態となっておりました(笑)。

そしてこの日。
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クッキリと「赤富士」がお目見え。
開業おめでとうございまする。

この場所は・・・。
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以前は、イタリアンのお店「ESSE DUE」だった場所(18番)です。

先代の「ESSE DUE」は2018/10/31をもって惜しまれつつ閉店。
当時の貼り紙によると「12月上旬に新店舗オープン」とのことでしたが、予定よりも若干前倒しの11/29に新店舗「赤富士」がオープンしたようです。

この新店舗「赤富士」も・・・。
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イタリアンのお店ですが、「和風」のイタリアンとのこと。
日本の食材を使ったビザやパスタが色々あります。
どれも美味しそう。

「自家製ソバスタ」もあり。
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「ソバスタ」とは、デュラム小麦粉(パスタの原料)に、40%ほどそば粉を調合して作ったオリジナルのパスタなのだとか。
魅力的なメニューが盛り沢山です。

15分ほど待って入店。
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新店舗ということもあってか、かなり賑わっていました。

壁面には・・・。
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もちろん葛飾北斎先生の通称「赤富士」の浮世絵があります。
正式名称は「富嶽三十六景 凱風快晴」。

お店で使われている丼ぶりも・・・。
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「赤富士」です。
葛飾北斎マニヤにはたまらないお店。

メニューの一部。
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お腹がペコペコなので、ガッツリとビザを頂くことにします。

その前に、まずは白ワインを獲得。
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「エンポリオ」というイタリアのワイン(700円税別)でした。
芳醇な味わい。
グラスも「赤富士」特製のようです。

で、ピザは何にしようかと模索していたところ・・・。
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∑(゜д゜υ)
こ、これは・・・。
イヤイヤ、こんな単純な誘惑に負けるわけがない。

負けてしまいました(笑)。
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「赤富士Pizza」(2800円税別)。
赤富士の周囲には、ルッコラの青木ヶ原樹海が生い茂っています。
見た目のインパクト大。

店員さんによると「(赤富士を)ガッツリと崩してお召し上がりください」とのこと。
確かにそうしないと食べにくいですからねえ。

では、フォークでもって7合目付近から攻撃開始。
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「トマトジュレ」で出来た山腹は、思ったよりも弾力があり。
力強く崩しにかからないと、フォークが弾き返されてしまいます。

「トマトジュレ」はひんやりと冷たく。
かなり水気を含んでいるので、アツアツのピザがぬるくなってしまうのは致し方ありません。

8合目より上の雪の部分はチーズで出来ていました。
赤富士の各部のお味を確かめつつ、お皿からこぼれないように慎重に赤富士の解体作業を進めます。

一通り解体作業終了。
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トマト・ピザになりました。
もう赤富士なのか何なのか分からなくなったところで、頂きまーす。

もっちり生地に、濃厚な風味のチーズがかかっています。
生地そのものが香ばしくて、メチャ美味しいです。
サッパリしたトマトと、濃厚なチーズの組み合わせが良いです。
白ワインとの相性も抜群。

お一人様としては、かなりボリュウムがありましたが、美味しかったのでペロリと完食してしまいました。
う~、お腹いっぱいで苦しい・・・。

というわけで・・・。
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羽田空港国際線ターミナル4F・江戸小路に新しくオープンした和風イタリアン店「赤富士」のご紹介でした。

なんと、24時間営業とのことですが、ピザのご注文は11:00~21:30までとのこと(2018/11現在)。

次回は「ソバスタ」にもトライしてみたいです。
海外へのご出発前に是非どうぞ。




羽田空港国際線・平成最後の冬のイルミネーション始まるの編2018

2018/11/16
いよいよ平成最後の(←まだ言ってる)冬のイルミネーションが始まったということで・・・。

会社帰りに、夜の羽田空港国際線へ。
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おお、やってますね〜。

天井を見上げると。

おおっ!

天井に色とりどりの模様が!
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青・黄・赤の3色があるようです。

笹の葉のような模様は去年と同じものの、去年は「青色」のみだったのが、今年は3色カラーに進化しました。
なるほど~、そう来ましたか。

これらの文様は・・・。
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こんなように、櫓やチェックインカウンターの屋根の上に取り付けられた投光器によって投影されています。
イイ感じです。

出発ロビーの地面にも・・・。
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3色カラーの笹の葉の模様が!

これらは・・・。
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天井に取り付けられた投光器から投影されています。
高所での取付け作業、ご苦労さまでした。

そして4Fの広小路では・・・。
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例年通り、煌びやかな電飾ツリーが両サイドを固めています。
記念撮影をする人々で賑わっていました。
もうすっかり冬って感じですねえ。

電飾ツリーは・・・。
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こんなような、竹のような木の枝に、淡いブルーや黄色のLEDが取り付けられた構成となっています。

4F江戸小路には・・・。
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まだ若干紅葉が残っているエリアがあり。
光り輝く電飾ツリーと紅葉のコラボをとらまえることができました。

同じく4F広小路には、クリスマス感が満載のフォトスポットも登場。
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早速ここでも記念撮影している中華系の外国人旅客様がいらっしゃいました。

4F江戸舞台の上にも・・・。
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例年通り、キラキラの電飾物が登場。
いろんな色にフワフワと変化して、幻想的な雰囲気です。

5Fのお祭り広場は・・・。
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まだ「羽田と共に」のままで、イルミネーションはナシでした。
提灯は一年中あるもので、冬のイルミネーションではありません。

吉野家前広場は・・・。
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激しく工事中。
こちらはイルミネーションどころではありません。

はねだ日本橋からおこのみ横丁へ。
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ここらへんの紅葉は撤去されたようです。
やや寂しい雰囲気。

この先の突き当りからは・・・。
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広小路のメインの電飾ツリー全体を横から眺めることができます。
穴場撮影スポットですね。

続いて2F到着階へ。

駐車場に向かう通路の両脇も。
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下から青い光が照射されて、地味にライトアップされています。

こんなような感じで。
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柱の下からライトが上向きに仕込まれているわけです。
細かいところも、余すところなく重箱の隅まで注目しましょう。

というわけで、この羽田空港国際線のイルミネーション2018は・・・。
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毎日16:00~0:00の間、絶賛点灯中。
去年よりも点灯終了時間が1時間早まって省エネになりました。

「羽田 Sky illumination 誰もみたことがない光」は、平成最後のバレンタインデー(2019/02/14)まで。

過去のイルミネーションの様子はこちらをどうぞ。

■2012年 羽田空港国際線初と思われるイルミネーション
香港旅2012/12 帰国編(旅行ブログに少しだけ記録があり)

■2013年 天井のライトアップが加わる
羽田空港国際線・クリスマスのイルミネーション開始

■2014年 はねだ日本橋が完成し屋外の街路樹も電飾ツリーに
羽田空港国際線・年末年始のイルミネーション始まる2014

■2015年 開館5周年記念で過去最大規模。
羽田空港国際線・冬のイルミネーション始まるの編2015

■2016年 電飾ロープにしてみた
羽田空港国際線・2016年冬のイルミネーション始まるの編

■2017年 やっぱり電飾ツリーに戻る
羽田空港国際線・冬のイルミネーション始まるの編2017

イルミネーション・マニヤの方は是非どうぞ。




羽田空港国際線・出国時にも顔認証ゲートが使えるようになったらしいの編

2018/11/09
そういえば、先月ぐらいから、羽田空港国際線ターミナル内に・・・。。
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「2018/10/31から、顔認証ゲートが出国手続きでも利用可能になります」ポスターが登場していました。

これはまた画期的。

これまでの羽田空港国際線では、入国手続き側(到着側)にだけ顔認証ゲートが設置されていました。

その入国側顔認証ゲートの通過体験記はこちら。
羽田空港国際線到着・入国審査場の顔認識自動化ゲートがグレイトだったの編

とても快適だったので「出国時にも使えるといいのにな~」などと思っていたら、すぐに現実のものとなったのでした。

法務省様の仕事の早さにビックリです。

顔認証ゲートとは・・・。
kaogate
パスポートの顔写真データとカメラの映像を照合して、自動で出入国審査を行うというハイテクなゲートです。

  • 簡単操作で非常にスピーディなので、有人窓口による出入国審査よりも待ち時間が短くなる(はず)
  • 事前登録は不要

などのメリットがあるとのこと。

従来の指紋登録型の自動化ゲートとは違って、事前登録が不要なのが便利です。

で。

一つ気になったことが。

今までの「指紋認証型自動化ゲート」の指紋登録窓口はまだ存在するのだろうか?

顔認証ゲートがあれば、もう要らないような(キッパリ)。

存在を確認すべく、羽田空港国際線出発ロビーの隅っこに行ってみると・・・。
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まだ健在でした!(2018/11/3現在)。

窓口の方はかなりヒマそうでしたが(失礼)。

まだしばらくは従来の指紋認証ゲートも併用するんでしょうかねえ。
羽田以外の空港にまだ指紋認証ゲートが残っている?から、登録窓口はまだ存続するのかもしれません。

というわけで、羽田空港国際線からご出発の際には、出国審査場の変貌ぶりにも要注目です。
私も早く使ってみたい!




羽田空港国際線・冬のイルミネーションの準備と閉店店舗と増築工事と”ともに”の編

2018/11/04
こちらは羽田空港国際線ターミナル4Fの広小路。
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平成最後の冬のイルミネーションに向けて準備が着々と進んでいます。

メイン会場となるここ4F広小路では、今年も去年と同様な電飾ツリーが設置されていました。

今まで2016年の冬のイルミネーションだけが「電飾ツリー」ではなく「電飾ソーメン?(ロープ)」でしたが、2017年から「電飾ツリー」に戻りました。

3Fの京急やモノレールから入って来るときに通るエリアでも・・・。
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「電飾ツリー」がガッチリと脇を固めています。

3F出発ロビーのインフォメーション裏にも・・・。
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櫓が組まれた上に、天井をライトアップする投光器を設置。
こちらも例年通り。

チェックインカウンターの天井の上にも・・・。
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天井に何らかの模様を投影する投光器が設置されました。
去年(2017年)は、笹の葉のような模様が天井に投影されましたが、今年は一体どんな模様が映し出されるのか楽しみです。

今年のイルミネーション点灯式は11/14(水)で、平原綾香さんのライブも行われるとのこと。
詳細は羽田空港国際線のサイトの情報をご覧くださいませ。

では、羽田空港国際線関連のその他の雑多な話題をいくつか。

和 Art Event”ともに”

5Fのお祭り広場では、和 Art Event「ともに」を開催中。
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こ、これは(笑)。

これは、10/21の書道イベントで公開された「翼」の文字が書かれた作品。
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黄色と赤の紙の下には、上の写真の「翼」の文字が埋まっています。

10/21のイベントでのお披露目の後、5Fのお祭り広場に移動され・・・。
黄色と赤の飛行機の形の紙に、お客さんが願い事を書いて自由にペタペタ貼れるようにしたところ、沢山の飛行機の紙で「翼」の文字が埋まってしまったという次第。
何だかよく分からなくなりましたが、沢山の人々の願いが詰まった作品となりました。

「羽田と共に」の書も、お祭り広場に展示されています。
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こちらは飛行機ペタペタの難は逃れた模様。
そりゃそうか。
このイベントは11/20まで。

4F江戸小路に閉店店舗がチラホラと

4F江戸小路では・・・。
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イタリア料理屋「ESSE DUE」が2018/10/31を持って閉店してしまいました。
あらら残念。
2010年10月の国際線ターミナル開館時から営業していた初期店舗が、また1つ無くなってしまいました。

過去にこのお店で1度だけ朝ごはんを食べた記憶があり。
いつかブログ記事にしようと思いながら、そのまま記事にするのを忘れてしまっていたのでした・・・。

貼り紙の情報によると、2018/12上旬から新店舗が登場する予定とのこと。
次は、どんなお店が登場するのか楽しみに待ちましょう。

同じく江戸小路にあった物販店「TORQUE」様も・・・。
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10/31にて閉店し、11/7から「GOBI」なる新店舗が登場するとのこと。
そういう入れ替わりの時期なんでしょうかねえ。

4Fの吉野家付近の工事の鉄骨が増殖中

こちらは4Fのはねだ日本橋昇り口付近のモスカフェ。
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ここにも、店舗入口のド真ん中にドーンと鉄骨が生えました。
羽田空港国際線の増築工事の影響です。

ここら一帯の「平らな屋根」の下に仮設の屋根を作って・・・。
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その上に、出発ロビーの天井の「曲面の屋根」を奥に向かって伸ばそうとしているものと思われます。
そう考えると、かなり大規模な工事なりそうな予感。
果たして、TIAT SKY HALL、モスカフェ、吉野家、羽田食堂の運命や如何に・・・。

今後の動きから目が離せない(?)羽田空港国際線でした。