「羽田空港・関連情報」カテゴリーアーカイブ

大晦日の羽田空港2020

2020/12/31
大晦日のこの日。
今回は、年の瀬が迫る羽田空港の様子をお伝えします。

第1ターミナル

まずは第1ターミナル(JAL側)から。
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B1Fのエレベータ付近には「門松」が設置されていました。
既に年越しの準備が整っているようです。
あっという間にお正月ですねえ。

この日の展望デッキは快晴。
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空気は冷たいものの、雲ひとつ無いよい天気でした。

T1の展望デッキからは・・・。
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やや雲がかかった富士山が見えました。
羽田空港の冬の風物詩ですね。

今日はやたら女性のギャラリーが多いと思ったら・・・。
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JAL様の「嵐ジェット」がお目当てのようでした。
そうか、嵐の活動休止と共にこれも見納めなんですね・・・。

第2ターミナル

続いて第2ターミナル(ANA側)へ。
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例年には及ばないものの、こちらもそこそこ賑わっていました。

T2の出発ロビーにも・・・。
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T1と同様に「門松」を設置。

売店の前には・・・。
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「獅子舞」もおられました。
一足お先に、お正月感が漂っています。

そして第2ターミナル5階「FLIGHT DECK TOKYO」では・・。
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「恐竜空港」なるイベントを開催していました(当初2021/1/18まで開催予定でしたが、緊急事態宣言を受けて中止になりました)。
福井の恐竜博物館とのタイアップ企画のようです。
色々な恐竜の模型が展示されていて迫力があり。

「恐竜博士」もおられました。
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以前に福井へ行ったときに、小松空港や福井駅のベンチにお座りになっているお姿を見かけた事があります。
遠路はるばるご苦労様です。

第3ターミナル

最後は第3ターミナル(国際線)へ。
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国際線のほとんどが運休中のため、こちらは閑散・・・。

3Fの出発ロビー中央には・・・。
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年末年始の飾りつけがありました。
おそらくは、空港関係者様による手作りの作品と思われます。
ご苦労様です。

ターミナル3の4階の江戸舞台には・・・。
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絵馬師永崎ひまるさんによるコロナ早期終息祈願の大絵馬が飾られていました。
また以前のように、自由に飛べる翼を取り戻せますように、との願いが込められているとのこと。
2020年は、世界中がコロナに翻弄された一年でしたね。

というわけで・・・。
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2020年の大晦日の羽田空港でした。
来年の今頃こそは、ここから海外へと旅立てるようになりますことをお祈りいたします。
皆様良いお年を。


羽田空港にクリスマスツリー登場の編2020

2020/11/16
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の出発階2F。
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早いもので、今年もまたクリスマスツリーの季節がやってきました。
ついこの間、年が明けたばかりなのに・・・。

第2ターミナルのツリーはANA仕様なので・・・。
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台座の部分が青色になっております。
京急とモノレールの改札から上って来るエスカレータ近くにあるので、記念撮影する人々が沢山です。

今年の装飾は・・・。
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ペンギンやらフクロウやら農民(?)やら。
ほのぼのとした飾りつけになっています。
毎年、飾りつけが変わる点に注目です。

去年(2019年)の様子はこちら。
羽田空港第1・第2ターミナルにクリスマスツリー出現の編2019

一方、こちらは第1ターミナル(JAL側)。
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例年同様、こちらにもツリーが登場しました。

こちらはJAL仕様なので・・・。
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台座の部分が赤い色になっています。
飾りつけも赤色がメイン。

今年の装飾は・・・。
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こんなような赤い機関車の飾りつけでした。
「銀河鉄道の夜」的な感じ?
サンタさんの飾りもありました。
それにしても、今年もあと2か月弱ですかー。

最後におまけ情報。
こちらは第1ターミナル地下のフードコート。
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おっ。
ついに、ここもGo To トラベルの「地域共通クーポン」に対応したようですね。
(水色の立て看板がソレ)
2020年10月に、東京都がGO TOの適用範囲内になった当初は、空港内で使える飲食店がほとんど無かったですが、最近になってどんどん増えてきているようです。
羽田空港は、東京で使い切れなかったクーポンを消費する最後のチャンス。
色々なお店で使えるようになるとアリガタイですね。


羽田空港でGo Toトラベルの「地域共通クーポン」が本当に使えるかどうか試してみたの編

2020/10/18
ついにゲット。
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先日、Go To~で都内のホテルに宿泊して、2000円分の「地域共通クーポン」を頂きました。
1000円分はホテル近くの晩御飯で使用。
残りの1000円分を使って、本当に羽田空港で「地域共通クーポン」が使えるかどうかの検証を行ってみたいと思います(なんだそれ)。
有効期間が短いので、さっさと使わねば・・・。

というわけで・・・。
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そのためだけに羽田空港第1ターミナル(JAL側)にやってきましたー。

ターミナル内のあちこちに・・・。
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「地域共通クーポン使えます!」的なご案内が、激しく掲示されています。
本当?(←疑い深い人)

ざっくり、羽田空港のどういうお店で使えるのかというと・・・。

  • 物販店やコンビニでは、ほぼほぼ使える
  • 飲食店では、一部の店舗で使える

という感じのようです。

2020年10月に「Go To」が東京に適用された当初は、使える飲食店が少なかったですが、その後、徐々に紙クーポンが使える飲食店が増えてきたようです。

空弁もクーポンで買えますが、夕方になると品薄になってきますのでご注意ください。

赤字部分は2020/11/07更新)

地域共通クーポンが使える店舗については、羽田空港公式サイトの下のほうにある「トピックス」にて、「地域共通クーポン利用可能店舗のお知らせ」というpdfファイルが随時更新されてますので、最新情報はそちらをご確認ください。

では、出発階2Fにある「東京食賓館」へ。
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空弁の他、お酒やお菓子や高級おつまみなど、品物の種類が豊富な物販店です。

ここで・・・

  • 純米吟醸羽田(小) 580円
  • 新橋玉木屋・ちりめんしらす佃煮 600円
  • 銀座若菜・チーズの酒粕漬 1000円

の3点を購入してみることに。
普段は、お高くて気軽に買えないお酒やお惣菜を購入します。
完全に呑ん兵衛セットですが(笑)。

では「地域共通クーポン」を握りしめ、生まれたての子羊のように震えながらレジへ向かいます。

私「あのう、こ、これ、使えますでしょうか・・・」
店員さん「はい、使えますよ~」
私(ホッ・・)

というわけで、難なく使えました。
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税込み合計2366円のところ、クーポンで1000円を支払い、1366円での購入に成功。
\(^o^)/

「地域共通クーポン」を使っているお客さんは、他にも結構いらっしゃるようで、店員さんも手慣れた感じでした。
心配する必要は無かったようです。
よし、今夜は高級おつまみ&日本酒で晩酌だ~。

こちらが購入した品物。
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「純米吟醸羽田」は羽田空港でしか購入できないらしいレア日本酒。
「チーズの酒粕漬」と「ちりめんしらす」は、そのおつまみとして頂きます。

別途、スーパーでクラッカーを購入し・・・。
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「チーズの酒粕漬」と「ちりめんしらす」を乗っけて頂くという「日本酒無限ループセット」を実現。

メチャウマでした。
「チーズの酒粕漬」はチーズケーキのような上品な甘みに、さわやかな酒粕の香りが漂います。
「ちりめんしらす」も癖になる濃厚な甘辛さで、日本酒との相性抜群。
日本酒→チーズクラッカー→日本酒・・の無限ループが止まりません。
至福の晩酌となりました。

というわけで・・・
「地域共通クーポンは羽田空港(主に物販店)でも問題なく使える」
という結論となりました(そりゃそうだ)。

羽田空港は、東京で使い切れなかったクーポンを使う最後のチャンス。
お土産や空弁をお得に買えるのは良いですね。




「羽田イノベーションシティ」のオープニングイベントに行ってきたの編

2020/09/22
またまたやってきました天空橋駅直結の「羽田イノベーションシティ」。
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いよいよ9/18から本格稼働?とのことで、9/18-9/22の間「浮世絵 THE WORLD」なるオープニング・イベントを実施。
「羽田イノベーションシティ」が本気を出すと、一体どーなるのか?を確認するために行って参りました。
結論的には、まだ本気ではなかったですが(笑)。

HICity内は・・・。
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お~、人がたくさんいる!
あちらこちらに屋台が出店しており、ファミリーで賑わっていました。
今まで閑散とした状況しか見た事が無かったので、良かった良かった。

イベントでは・・・。
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あちらこちらに、色々なロボットが動態展示されていました。
これは「自律走行アバターロボット」とのこと。

「自律走行カート」のデモ走行もあり。
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不測の事態に対応するため、運転手さんが乗っていましたが。
この他にも、色々なイベントや展示が盛り沢山でした。

HICity唯一のコンビニ「デイリーヤマザキ」へ。
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イベント期間限定で臨時営業していました。
が、貼り紙によると「2020年冬・グランドオープン予定」とのこと。
ホテルに泊まったとき不便だったので、グランドオープンはよ!

「羽田昔ばなし横丁」へ。
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おっ。
今までずっと閉まっていましたが、ついにオープン?

初めて内部に足を踏み入れます。
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日本庭園に赤い橋の欄干に提灯。
お祭りのようでワクワク感あり。
第3ターミナルの江戸小路のような雰囲気ですねえ。

ただし・・・。
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まだお店は休業中で、無料休憩所として開放されていました。
真ん中のお店で、イベント期間限定のお弁当類を売っていました。
やはり本格稼働はまだ先ですか・・・。

穴子丼(1000円)を頂きました。
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ウマウマ。
これって「空弁」なのかな・・・? いや、違うか。
(どちらでもいいです)

館内は思ったよりも広く、和の雰囲気。
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今回初めて内部の様子を見ることができて良かったです。
本格オープンする日が楽しみですね。

お次は、イチオシスポットの「足湯スカイデッキ」へ。
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過ごしやすい気候ということもあって、多くの人で賑わっていました。
この日は北風運用だったので、間近で離陸する飛行機は見えませんでしたが。
こういう涼しい日はオススメです。

最後に、先日宿泊した「京急EXイン羽田イノベーションシティ」内へ。
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前回訪問時は閉鎖中だった1Fのイベントホール「コングレススクエア」が見学できるようになっていました。

せっかくなので、少し覗かせて頂くことに。
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ほほう・・・。
大小さまざまな会議室があります。

一番大きな会議室。
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まるでTOEICの試験会場のような(?)雰囲気。
コロナが無ければ、今頃は色々なイベントに引っ張りだこだったことでしょう。
早く本格稼働できるようになることをお祈りいたします。

というわけで、羽田イノベーションシティのオープニングイベント「浮世絵 THE WORLD」のご紹介でした。
全てのお店が通常営業を開始したわけではなかったですが、今まで閉鎖中だった施設の内部を見ることができて良かったです。

施設の稼働状況の最新情報はこちらをどうぞ
羽田イノベーションシティ公式サイト




ベルギー・ハンガリー・シンガポール・インドネシアの料理を自炊して、海外旅行気分に浸るの編

2020/08/30
久しぶりに、世界の料理を自炊するシリーズです。

今回の旅程は下記。
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少し前に作ったものを含めて、インドネシア、シンガポール、ハンガリー、ベルギーの4カ国のお料理を自炊。
自宅に居ながらにして、海外旅行した気分に浸ります。

まずはインドネシアから。
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「ナシゴレン」を自作。
ただのチャーハンではありません。

  • 中華街のスーパーで購入したインドネシアIndofood社の本場のナシゴレンの素を使用。
  • お米はタイ米(ジャスミンライス)を使用。
  • イスラム圏なので、豚肉は入れず、シーフードを使用
  • インドネシアの人々が大好きな「えびせん」つき

という、ガチ仕様となっております。
お味の方も、本場で食べたナシゴレンにかなり近い出来でした。

詳細は旅行ブログの過去記事をどうぞ。
自宅でインドネシア食その1 片手鍋で観光客向けナシゴレンを作ってみたの編

お次は、2回目になるシンガポール。
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「バクテー(肉骨茶)」を作ってみました。
カルディファームで購入したバクテーの素を使用。
ニンニクと共に、骨付き豚肉を1時間半近く煮込みました。
お肉も溶けてしまい、食べられる量が少なったものの、バクテーの素が優秀だったおかげで、リアルなお味となりました。

詳細は旅行ブログの過去記事をどうぞ。
自宅でシンガポール食その2 片手鍋でバクテー(肉骨茶)を作ってみたの編

3か国目はハンガリーへ。
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ハンガリー名物の「チキンパプリカ」を自炊。
「パプリカ粉」や「サワークリーム」などのマニアック食材が増えていく・・・。
こちらも、トロトロに煮込んだ鶏肉がやわらかく美味しくできました。
パプリカソースも優秀で、つけあわせもパスタも美味しくいただきました。
3回ぐらい作って、無事「パプリカ粉」を使い切りました。

詳細は、旅行ブログの過去記事をどうぞ。
自宅でハンガリー食その1 片手鍋で「チキンパプリカ」を自炊して、ハンガリーへ行った気になるの編

最後の4カ国目は、ベルギーへ。
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ベルギー・ゲント地方の郷土料理「チキンのワーテルゾーイ」を作ってみたつもりです。
10年前に現地で食べたのは、サラっとした感じでしたが、今回作ったのは、煮込みすぎてドロドロした感じになってしまいました(これはこれで美味しいけど)。
以前に作った、フィンランドのサーモンスープと似たようなお味です。
ヨーロッパの煮込み系料理は、どれも似たようなお味になってしまいますね・・・。
あと、「タイム」というハーブを投入したため、またしてもマニヤック食材が増えてしまいました・・・。
この「ワーテルゾーイ」の詳細は、後日、旅行ブログに掲載予定。

というわけで、だんだん作れる料理のネタがなくなりつつある「世界の料理を自炊して、海外旅行へ行った気になるシリーズ」なのでした。
つづく(?)




「羽田イノベーションシティ」が地味にプレオープンしたので行ってきたの編

2020/07/03に「羽田空港跡地・第1ゾーン」改め「羽田イノベーションシティ」が、ひっそりとオープンしたとのことなので・・・。
HIC2020JUL005R
この週末に早速行って参りました。

メインはEエリアの「足湯スカイデッキ」
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その名の通り、足湯をしながら飛行機を眺められるというスポットです。
この日は風がメチャ強く、吹き飛ばされそうになりましたが(笑)。

左の方には・・・。
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B滑走路脇の駐機場には、コロナ運休により、おびただしい数の飛行機が駐機している様子を見ることができました。

この時は、従来の飛行経路の南風運用だったので・・・。
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B滑走路の遠くの方に、着陸する飛行機を見ることができました。
着陸の瞬間をとらまえるには、かなりの望遠が必要です。

第3ターミナル・サテライト側も見えます。
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丁度、ブリティッシュ・エアウェイズ様がご出発。
第3ターミナルの展望デッキからは見えない場所なので、アリガタイです。

さらに右側には・・・。
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第3ターミナル(左の建物)と、開業日未定の「羽田エアポートガーデン」が見えました。
周りに遮る建物がないので、とても見晴らしがよいです。

何はともあれ、飛行機が見える新しい場所が出来て良かった・・・。
天気の良い日にまた来よう。

お腹が空いたので・・・。
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唯一営業している飲食店「羽田バル」様へ。
しかし店内満席とのことで断念・・・。

ホテル「京急EXイン羽田イノベーションシティ」横のフードコートは・・・。
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まだ工事中。
ここが営業し始めたら、お客さんで賑わいそうです。

仕方がないので・・・。
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お昼の時間だけ営業していた「デイリーヤマザキ」にてコンビニ弁当。
店内のカウンター席は、駐機場の飛行機を眺めながらお食事ができるという穴場スポットでした。
ただし、現在工事中のA,B,Cエリアに建物が出来たら、飛行機は見えくなってしまうと思われます。

お食事の後は、さらにウロウロ。
HIC2020JUL047R
2階のメイン通り「イノベーション・コリドー」のあちらこちらに松の木が植えられていて、和な雰囲気でした。
しかし、訪日外国人様の姿は無く・・・。

7/4~7/5は、ささやかながらオープニングイベントが行われており・・・。
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自動運転車のデモ等をやっていました。
お客さんには来てほしいけど、密にはなって欲しくない、という微妙な感じのイベント。

メイン施設のホテル「京急EXイン・羽田イノベーションシティ」へ。
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まだ開業していないので、フロントロビーはガラガラ。
中庭もあって、いい感じの雰囲気でした。
オープンしたら泊まりに来たいです。

2020/09/19追記:
2020/09/01にオープンしたので、早速泊まってきました!
天空橋に「京急EXイン羽田イノベーションシティ」がオープンしたので早速宿泊してみたの編

そのホテル棟の中に・・・。
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本屋さん&カフェが開業準備中でした。
窓際席からは多摩川が見えて、眺めが良さげでした。
こちらも、オープンしたら来てみたいです。

こちらはイベントホールの「ZEPP HANEDA TOKYO」
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施設は完成しているように見えますが、もちろんイベントは行われておらず。
コロナさえなければ今頃は・・・。

その隣にあるのが Iwataniの水素ステーション。
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燃料電池のバス等に給油、いや、給水素する場所と思われます。

最後にアクセスについて。
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京急線・東京モノレールの天空橋駅とは地下で直結しています。
「HICity口」という出口に出られれば、雨の日でも濡れずに来れます。

東京都のシェア自転車置き場(サイクルポート)もあり。
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2020/7/3から稼働を開始したとのこと!
\( ^o^)/
シェア自転車ユーザーなのでウレシイです。
第3ターミナルの駐輪場にも、これが出来てほしいなぁ。

この他に駐車場・駐輪場・バイク置き場(いずれも有料)もありました。

「交通広場」には・・・。
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京急バスのバス停が新設されていました。
屋根付きのピカピカのバス停です。
ここからバスで蒲田へ行けます。

午後3時を過ぎると、新ルートの南風運用が始まり・・・。
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目の前のB滑走路からの離陸が行われ、足湯スカイデッキが賑わっていました。
南風のときにオススメのスポットですが、北風の時は退屈かもです。

というわけで・・・。
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2020/7/3にプレオープンした「羽田イノベーションシティ」のご紹介でした。
まだオープンしていないフードコートやカフェやフライトシミュレーターなどの施設がオープンしたら、結構楽しめそうな場所だと思います。
今度は、天気の良い日に自転車で来たいと思います。

羽田イノベーションシティの場所はこちら。

最寄り駅は、京急・モノレールの天空橋駅です。

羽田イノベーションシティ公式サイト




京浜島つばさ公園から羽田空港の発着機を眺めてみたの編

先週の週末のこと。

日頃の運動不足を補うため、シェア自転車で京浜島つばさ公園へと行って来ました。
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京浜運河の対岸に羽田空港を眺めることができる、気持ちの良い公園です。
週末ということもあってそこそこ人が多かったですが、広い公園なので密になることはなく。

場所はこちら。

大森や平和島からバスでも行けますが、今回は東京都のシェア自転車に乗って行ってきました。
いい運動になります。

京浜島にも、シェア自転車の駐輪場(サイクルポート)があります。
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自転車をここに返却すれば、レンタル代を節約できます。
天気のよい週末は稼働率が高いようで、台数が少なかったです。
誰かに自転車をゲットされてしまうと、帰りの自転車がなくなってしまうので、返却はせず借りっぱなしにしました。

運河の対岸には・・・。
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B滑走路脇の駐機場にANAの機体たちが沢山。
スターウォーズな機体もお休み中でした。
新飛行ルートの運用が始まってからここに来るのは初めてです。

この日は新飛行ルートの南風運用。

  • C滑走路(RWY16L)への着陸
  • B滑走路(RWY22)からの離陸
  • A滑走路(RWY16R)への着陸

を眺めることができます。

北風運用になってしまうと退屈なので、風向きは非常に重要です。
Yahoo天気の「ピンポイント天気」等で風向きの予報を確認するとよいでしょう。

まずは、C滑走路(RW16L)への着陸。
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こんなような感じで、背後の建物や木の陰からヌッと飛行機が姿を現します。
フライトレーダーのアプリがあると便利です。

C滑走路へ着陸するJAL機。
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やや距離が離れているものの、最大望遠(APS-C 210mm + デジタルズーム2倍)で何とかこれぐらいまで寄れました。
京浜島の北の端っこから撮影。

そのまま進入灯を越えてC滑走路へ・・・。
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C滑走路のほうが着陸機が多いですが、いかんせん遠いです。
もっと近くで見たい方は、城南島へどうぞ。

次はB滑走路(RWY22)からの離陸。
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離陸前のANAのボーイング787の姿をとらまえることができました。
こちらは結構近くに見えます。

エンジン音を響かせながら・・・。
KHJTTJC052R
飛び立っていきました。
いってらっしゃい~。

場所を移動して、京浜島公園の南端へ。
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A滑走路(RWY16R)の延長線上に来ることができます。
このあたりは、高そうなカメラを携えたマニヤな方が多いです。

ここからは・・・。
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ほぼ真上を着陸機が飛んでいく形になります。
迫力はありますが、飛行機のお腹しか見えない・・・。

真上を通過した飛行機は・・・。
KHJTTJC064R
赤いローカライザのアンテナごしに、滑走路に降りる様子を眺めることができます。
「ローカライザってナニ?」という方は、こちらのウィキペディアの解説をどうぞ。

少し横にずれたところからA滑走路の着陸機を眺めてみます。
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ボーイング777-300ERが来た!
デカいです(*゚∀゚)=3
間近なので迫力ありますが逆光。
C滑走路よりは着陸機は少ないので、フライトレーダーのアプリを見ながら接近する飛行機を察知する形になります。

というわけで、暗くなる前に退散。
久しぶりに自転車に乗ったら、2日後に筋肉痛になりました(笑)。
程よく体を動かすことができて良かったです。

大田区のシェアサイクルの公式サイトはこちら




ソラムナード羽田緑地にて新飛行経路の南風運用を眺めるの編

2020/06/21
この日は、「ソラムナード羽田緑地」へ飛行機を見に行くべく「天空橋駅」へ。
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天空橋付近の「羽田空港跡地第1ゾーン」改め「羽田イノベーションシティ」では、いくつかの建物が出来上がっていました。
新ホテル「京急EXイン羽田イノベーションシティ」も出来たようですが、開業日は未定とのこと・・・(2020/06/24現在)

環八通り沿いには・・・。
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窓のない、研究施設っぽい建物が出来ているのを見ることができました。
飛行機が見えるところはあるのかな?

これらの建物の周りには・・・。
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未開発の土地が広がっていました。
まだまだ開発の余地があるように見えます。

そんな羽田イノベーションシティの対面には・・・。
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B滑走路と駐機場を眺めることができます。
多くの便が運休中のため、お休み中の飛行機がいっぱい並んでいました。

そのB滑走路(RWY22)からは・・・。
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離陸機を眺めることができました。
2020年3月末から始まった新飛行経路の南風運用です。
15:00~19:00の南風時限定。

天空橋から徒歩10分ほどの公園「ソラムナード羽田緑地」へ。
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この高台からなら、フェンスに邪魔されずにB滑走路の様子を眺めることができます。
お天気がよい南風ということで、カメラの人がやや多めでした。

第3ターミナルのサテライトには・・・。
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ルフトハンザの他、デルタ航空がいました。
便数はかなり減ったものの、海外の航空会社の機体も時々見かけます。

B滑走路からの離陸シーン。
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APS-C デジカメの210mm望遠+2倍デジタルズーム(最大望遠)でこれぐらいの大きさで撮れました。
離陸地点はかなり遠い・・・。

離陸した飛行機は・・・。
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ソラムナード羽田緑地のほぼ真上を上昇していきます。
ランディング・ギアが収納される様子が良くみえました。
迫力はあるものの、灰色の腹の部分しか見えないので、飛行機写真としてはイマイチな感じです。

さらに遠目に・・・。
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A滑走路(RWY16R)への着陸機(B767)が見えました。
最大望遠(APS-C 210mm望遠+2倍デジタルズーム)でもこれぐらいしか寄れません。
かなりキビシイです。

さらにさらに遠目には・・・。
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C滑走路(RWY16L)へ着陸機が見えます。
1つ上の写真と同じ種類の機体を同じ画角で撮影。
遠すぎて機体番号の判読は不可能でした。

ちなみに、C滑走路とA滑走路のアプローチコースは平行なので・・・。
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タイミングが良ければ、ANA機の頭の上に小さなJAL機がちょこんと乗っている、という変態写真を撮影することもできます(笑)。

というわけで、マニア向けな(?)撮影ポイント「ソラムナード羽田緑地」からの眺めのご紹介でした。




Minecraftで羽田空港第3ターミナル建設・到着階2Fをざっくりと作ってみたの編

2020/06/10
今回も、またまたマインクラフト(Minecraft)で作った羽田空港第3ターミナルからお送りします。
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あれ?のっぺらぼう?
まばたきした瞬間をスクショしてしまったようです・・・。

今回は、最近作った到着階2Fへとご案内します。
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出発階3Fから、エスカレータ(階段)を降りて行きまーす。
外にチラ見えしている京急の駅は、まだ建築途中となっております。

到着階2Fの床の色は「陸」をイメージした茶色。
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エスカレータを降りたところに、証明写真の撮影機(黄緑色のやつ)があったと思う。

その近くには、飛行機の発着案内板の他・・・。
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外貨を電子マネーに両替してくれる、緑色の「Pocket Change」。
その奥に、Wi-Fiのアクセスポイント、公衆電話、充電コーナー等があります。

こちらが到着口。
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到着便の多い時間帯になると、入国の人々と出迎えの人々でごったがえしていました。
しかし今は・・・。

到着口に向かって右側に、みずほ銀行の両替所があり。
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ここらへんは、韓流な人々の出待ちエリア。
有名人が到着するときは、黒山の人だかりとなります。
出待ちの方々への注意喚起用の立て札も再現しておきました(笑)

その奥には・・・。
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以前からあるシャワールームと、2F唯一の飲食店「タリーズコーヒー」があります。
シャワールーム利用者には、タリーズの割引券が貰えます。

シャワールームの内部へ。
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受付の他、発着案内板やテレビがあります。
シャワー室の部屋数も、実物と同じ数に揃えました。

しかしながら、シャワー室の内部は・・・。
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メチャ狭くなったため、シャワーのみです。
洗面台などは設置できず・・・。

2Fの反対側へ。
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2020年に向けての増築工事で「Air Bic Camera」は国内線乗り継ぎカウンターの手前に移転しました。
以前この場所にあった、JAL ABC様などの荷物の発送カウンターは、一番奥に移転。

ここから先は、増築されたエリア。
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以前の国内線乗り継ぎ保安検査場のあたり(右側)に、たばこ部屋が出来ていた記憶。
左奥突き当りのシャッターが閉まっている区画が、移転したJAL ABC様などの発送業者様のカウンターです。
たぶん今は営業しているはず・・・。

さらにその奥を右に曲がると。
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2020年の増築工事で新設されたシャワールーム(左)と、移転した国内線乗り継ぎの保安検査場(右)があり。

こちらに新設されたシャワールームは、なんと「26室」もあるとのこと。
先ほどご紹介した、以前からあるほうのシャワールームは「15室」ですので、合計で41室に激増したことになります。
しかしながら、コロナ影響による国際線の大幅減便のため、この新設されたシャワールームはClose中とのこと・・・。

というわけで。
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Minecraftで作った羽田空港第3ターミナル・到着階2Fのご紹介でした。
早くコロナが落ち着いて、また以前のような活気が戻りますことをお祈りしたいと思います。




ベトナム・四川・フィンランドの料理を自炊して、自宅に居ながらにして海外旅行気分に浸るの編

2020/05/31
ようやく緊急事態宣言は解除されたものの、まだ外出自粛?なのかよく分からない今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

外出自粛が解除されたとしても、海外へ行けるようになるのは一体いつになることやら・・・。

「世界各国の名物料理を自炊して、海外へ行った気になるシリーズ」第2弾をお送りします。

今回の旅程は下記。
CHNVIETFIN2
四川省、ベトナム、フィンランドの料理を一品ずつ自炊。
自宅に居ながらにして、脳内海外旅行妄想にふけってみました。
(ホーチミンからヘルシンキの直行便があるかどうかは不明)

まずは1カ国目・中国四川省へ。
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自宅にて「陳麻婆豆腐」を作ってみました。
スーパーで売っていた、ガチの「陳麻婆豆腐の素」を使用。
本場・四川の陳麻婆豆腐なみにメチャメチャ辛くて満足です。
豚のひき肉、木綿豆腐、長ネギの他に「マギーブイヨン」を投入すると、旨味が増してクセになる美味しさに。

お次はベトナムへ。
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ベトナム名物「フォー・ガー(Pho Ga = 鶏肉のフォー)」を作成。
麺とスープは、スーパーで売っていた茹でるだけのものを利用。
具材には、お惣菜コーナーにあった蒸し鶏の他、もやし、ネギ、パクチー、オニオンサラダ、ニンニクチップを投入。
意外とスープが美味しく、パクチーの香りと相まって、ベトナム気分に浸ることができました。

最終目的地のフィンランドへ。
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フィンランド名物「サーモンスープ(lohikeitto)」を自作。
サーモンは、お刺身用のノルウェー産サーモントラウトを使用。
ジャガイモとニンジンは、茹でてでカット済のパックをそのまま使用。
玉葱はオニオンサラダをそのまま使用。
奮発してキノコも入れました。

特筆すべきは、真ん中らへんにトッピングされている「ディル」という緑色のハーブ。
(パセリではありません)
で、この香りがまさにヨーロッパそのもの!
「ヨーロッパのレストランのあの独特の香りはコレだったのかー!」
と思わす嬉しくなってしまいました。

出来上がりはやや薄味だったので、塩胡椒で味を調整。
現地で頂いたものよりも、ややクリーミーな感じになりましたが、具材の旨味がしっかりと感じられて美味しゅうございました。

お風呂あがりに、フィンランドの国民的アルコール飲料「LONG DRINK ORIGINAL (通称ロンケロ=ジンのグレープフルーツソーダ割り)」と一緒にいただき、束の間のフィンランド気分に浸ることができました。

各料理のレシピと作り方は、2020年6月中旬ぐらいに旅行ブログに掲載予定です。
まあでも、ネットで検索すれば、一般的な作り方は調べられると思います。
早く以前のように海外へ旅に出られる日がくることをお祈りいたします。