カテゴリー別アーカイブ: 羽田空港・関連情報

羽田空港のお土産・羽田空港限定・東京ばな奈カステラメープル味「見ぃつけたっ」を実食してみたの編

2017/09/16
たまには羽田空港のお土産シリーズです。
今回ご紹介するのは、ド定番の東京お土産「東京ばな奈」から。
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羽田空港の第1・第2ターミナルのそこかしこに販売コーナーがあります。
国際線の4F江戸小路にも売り場があり。

中でも興味深いのは、今月(2017年9月)に発売されたばかりの羽田空港限定東京ばな奈「カステラメープル味」。
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4個入り702円、8個入り1188円、12個入り1782円(いずれも税込)の3種類のパッケージがあります。
限定されると弱い性質なので、羽田空港だけでしか入手できないと言われると、ついつい買ってみたくなってしまいます。

というわけで、4個入りの「東京ばな奈カステラ・メープル味」を購入してみました。
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可愛らしい包装。
茶色いデザインが「カステラ・メープル味」感を醸し出しています。

蓋をオープンしてみると・・・。
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「東京ばな奈カステラ メープル味」の説明書きとポエム?が記載されている紙が同梱されています。

バナナと、カステラと、メープルシロップ。
みんな、おいしい黄金色。
うまさ引きだす黄金比

では早速1つ頂いてみましょう。
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「東京ばな奈カステラ」なので、バナナペーストは入っておらず、あくまでもカステラです。
形が崩れないように、プラスチックの容器に格納されています。

底の部分には紙がついていますので、食べる前に剥がしましょう。
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この部分にはメープル味の「ざらめ」が塗られているので、紙を剥がすとメープルシロップの甘い香りが周囲に漂います。

では、いただきまーす。
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ふわふわのカステラは、後味が残らない上品な甘さとバナナの香り。
底面のザラメのメープル味がアクセントになっていて美味でした。
さすが、日本のお菓子はレベルが高いですねえ。
4個入りでこのお値段(702円)は、やや割高な感じがしますが、家族などの少人数向けのお土産としては良さそうです。
東京ばな奈マニヤの方は是非どうぞ。


羽田空港・旧国際線ターミナル跡地付近で何やら工事が始まった?の編

2017/09/02
8月のある日、羽田空港第2ターミナルから空港内無料巡回バスで移動していたところ・・・。
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今まで野原だった旧国際線ターミナルの跡地を掘り起こして、何やら工事が始まった様子。

以前の記事でお伝えしたように、2020年の東京五輪に向けて、羽田空港第2ターミナル(ANA側)を増築して国際線にも対応させたり、国内線と国際線を結ぶトンネルを掘る計画等があります。
この工事がそれと関係があるのかどうかは不明・・・。

ちなみに、こちらのTraicy様の記事によると、この計画が実行されると、第2ターミナルも国際線の機能を持つようになるため、今の国際線ターミナルの名称を、2020年3月末を目途に「第3ターミナル」に名称変更する予定なのだとか。
元ネタは国土交通省の「平成30年度国土交通省予算概算要求概要」ページの「航空局」の pdf ファイルの P.3 を参照。
「国際線ターミナル」の名称のままだと、将来第2ターミナルに出来る国際線から乗るお客さんが、間違って「国際線ターミナル」に来てしまうことを配慮したのでしょう。
むう~なるほど、そう来ましたか。

するてえと・・・。
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この「国際線」の表示が「Terminal 3」に変わるのかしら?

モノレールや京急の駅名にも「国際線」という文字が使われているので・・・。
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駅名も変えるとなると、影響範囲が広そうです。
まあ、あと2年以上あるので、どうにかなりそうですが。

じゃあ、国際線の展望デッキのこの「Tokyo International Airport」の表示も変更?
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イヤイヤ、これはターミナルの名前じゃなくて、空港の名前だからこのままでいいのかも。
一体、どこがどのように変わるのか注目です。

というわけで、いよいよ2020年に向けての動きが始まり、ますます目が離せなくなる羽田空港でした。


羽田神社例大祭2017・「ヨコタ担ぎ」で大いに盛り上がるの編

2017/07/30
今週末は羽田神社例大祭が開催されるとのこと。
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このポスターで知りました。
ポスターによると、協賛企業にANA様やJAL様、日本空港ビルヂング様の名が連なっています。
これは是非とも行ってみなければ。

というわけで朝9時ごろ、京急空港線大鳥居駅から徒歩7分ぐらいのところにある羽田神社へ。
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あれ?なんか寂しい。
まだ準備中の様子。
早く来すぎてしまったようです・・・。

でも折角来たので。
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お参りの後、今後の旅行の安全祈願のために何か買っていくことにしよう。

今流行りの御朱印帳(1000円)と御朱印(300円)をゲット。
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飛行機が描かれていてご利益がありそうです。
これからは、これに日本各地の神社の御朱印を集めてみたいと思います。

それにしても、お神輿は一体どこに?
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羽田神社のご近所をウロウロ・・・。
遠くのほうから祭囃子の音が聞こえてくるのをソナー(耳)で探知。
音のする方向へと足を進めます。

そして、お祭りの行列を発見!
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ピ~ヒャラ、ピ~ヒャラ、ドンドンドン・・・。
警察の交通整理の後、巫女さんや天狗様、お馬さんも行列に登場。
お賽銭を巫女さんに渡すと、お祓いをしてもらえるようでした。
でもお祓いをしていると遅れてしまうので、走って行列に追いついたりと、巫女さんも大変そうでした。

続いてお神輿も発見!
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数十メートル進む毎に止まって「いちー、にのー、さんっ!」の合図の後、左右に大きく傾斜させるように揺すります。
これが羽田祭りの特徴の「ヨコタ担ぎ」という担ぎ方とのことで、かなりしんどそうです。
サイドで飛び跳ねている担ぎ手さん以上に、中心の軸の部分を支えている担ぎ手さんも辛そうですね・・・。
がんばれ~。

やがて行列は羽田神社前を通過。
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このあと穴守稲荷駅付近をぐるっと回って、再びここ羽田神社まで戻ってきます。

10:45AMごろ。
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穴守稲荷駅近くの「タマディアホテル」付近をお神輿が通過。
だんだんと人が増えてきて、盛り上がって参りました。

最大の難所・穴守稲荷駅踏切。
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「ヨコタ担ぎ」で左右に大きく揺れながら、電車の通過を待ちます。

この後、穴守稲荷神社前を経由して・・・。
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0:30PMごろ、羽田神社に戻って午前の部が終了です。

羽田神社に戻る途中の羽田3丁目界隈にある洋菓子店「MIYAKO」でココア・ティラミス500円を獲得。

メチャうま。
甘すぎず、上品でコクのあるチーズ風味で元気が湧いてきます。
さすがは「大田のお土産100選」の奨励賞に選ばれている逸品。
解凍されるまで30分待った甲斐がありました。

さらにお腹が空いたので・・・。
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ホテルマイステイズの「TRAVEL CAFE」にて休憩&昼食。
無線WiFiもつながるし、いや~涼しくて快適。

そして午後2:30からは、いよいよメインイベントが始まります。
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天空橋の鳥居付近に、羽田の町内会のお神輿が10基以上集結。
ここから弁天橋を渡って、産業道路までを「ヨコタ担ぎ」のお神輿が次々と練り歩きます。
ANAやJALの皆様も、無料の団扇を配りながら、一緒に歩くという趣向。
CA様もいらっしゃっていて華やかな雰囲気となりました。

出発地点では・・・。
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日本空港ビルヂング様ご提供の給水所があり。
無料でペットボトルのお茶(ジュアルディ・ペコ)を配っていました。
日が照ってきて暑くなってきたところなので助かります。

3:00PMごろ。
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いよいよ出発。
最初のお神輿が弁天橋を通過します。
時々左右に「ヨコタ」しながら、ゆっくりと進みます。

メイン会場の弁天通りは、交通規制が敷かれて人人人・・・。
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おお~。
想像以上の盛り上がりに驚きました。

首都高速羽田入口高架下が最大の見せ場。
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ギャラリーも沢山います。
各神輿がここで「ヨコタ担ぎ」を長時間披露。
ホイッスルの音と、ワッショイ!ワッショイ!でスゴイ熱気です。

左右にお神輿を何度も傾けているうちに、だんだん疲れてくるせいか、お神輿そのものが平行移動をし始めたりします。
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接近しすぎて巻き込まれると危ないので、気を付けましょう。

ANA様とJAL様が激しく配布している無料の団扇(うちわ)をゲット。
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「国内線・機内インターネット接続無料キャンペーン」のJAL団扇のほうがインパクトあり。

沿道では・・・。
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JAL、ANA、クロネコヤマト、さわやか信用金庫穴守支店による給水所があり。
道行く人々に、冷たい麦茶やレモン水を配布していました。

お腹が空いたので・・・。
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沿道のお店で売っていた、唐揚げ串(300円)をゲット。
タルタルソースとよく合ってうまい~。
ここでビール飲むと動けなくなりそうだったので、お酒はガマンじゃ。

こちらがお神輿の終点。
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ガストがある産業道路との交差点までがお祭りゾーンとなっています。
終点に到着したお神輿は、1本締めを行ったあと順次休憩。

全てのお神輿が終点に到着したのは、6:00PM前。
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羽田神社の神主さんのお祓いを受けた後、羽田青年連合会様のご挨拶があって、お祭りは終了。
集まったお神輿たちは、各町内会の置き場へと三々五々、撤収していきました。
お疲れ様でした。
想像以上の盛り上がりで、存分に羽田の夏祭りを楽しむことができました。
まだ見に行ったことがない方は、是非どうぞ(次回は来年になりますが・・・)。




羽田空港最寄りの新ホテル「京急EXイン羽田」の宿泊予約受付開始の編

2017/07/08
以前の記事でもご紹介した、羽田空港のお隣の天空橋に絶賛建設中の新ホテル「京急EXイン羽田」。
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3カ月後のオープンに先駆けて、このほど公式サイトがオープンしました。
京急EXイン羽田

公式サイトによると・・・。

  • ホテル名称は「京急EXイン羽田」でファイナルアンサー
  • 今年(2017年)の10月25日オープン
  • 深夜・早朝の無料シャトルバスを運行
  • 客室数313室
  • 無料朝食は朝5時から10時まで。和食と洋食を選択可

とのこと。
既に7/1から予約受付を開始しているとのことですが、開業日が10/25なので、もちろんそれ以降の予約しかできません。

深夜・早朝の無料送迎バスの正確な時刻表はまだ見つからずですが、公式サイトの予約ページの文言によると・・・。

  • 羽田国際線ターミナル発・ホテル行き 22:30~23:50 計5便
  • 羽田国内線第2ターミナル発・ホテル行き 18:20~23:40 計11便
  • 羽田国内線第1ターミナル発・ホテル行き 18:25~23:45 計11便
  • ホテル発・羽田国際線ターミナル行き 4:00~9:30 計15便
  • ホテル発・羽田国内線第1/第2ターミナル行き 5:00~9:30 計13便

とのこと(2017/07/08現在の情報)。
国際線からホテルへのバスの最終が23:50なのは、ちょっと早めな印象です。
これよりも遅い時間に羽田に到着する便を利用する場合は、タクシー利用(深夜料金で1300円ぐらい)になりそうです。

お部屋の種類と広さは下記(楽天トラベルより)。

  • 「スタンダードセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「EXセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「スタンダード・ダブル」 21平米
  • 「EXダブル」 24平米
  • 「スタンダード・ツイン」 27平米
  • 「EX・ツイン」 36平米

どれが羽田空港が見えるお部屋なのかは、よく分かりません・・・。
「スタンダードセミダブル」と「EXセミダブル」の違いも不明。
あと朝食は無料なので、すべての宿泊プランが朝食付きになっています。

公式サイトによると、宿泊料金は閑散期の最もお安いお部屋(スタンダードセミダブル)の「早割60」で7800円より。
概ね10000~15000円前後のようですが、混雑具合によって変動幅が大きいですので、ご予約はお早目にどうぞ。

というわけで、2017/10/25の開業が待ち遠しい「京急EXイン羽田」情報でした。

楽天トラベルでも予約受付中のようです。
京急EXイン羽田(楽天)




天空橋付近に建設中の京急EXイン羽田(仮称)の構造体がほぼ完成の編

2017/06/26
ここは羽田空港からほど近い、天空橋駅から徒歩4,5分の京急バスの駐車場があった場所。
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ここで「京急EXイン羽田空港(仮)」なる全313室(予定)のホテルの建設が進められているのは、過去記事でご紹介したとおり。
久しぶりに様子を見に行ってみたところ、まだ建物全体が幕のようなもので覆われている状況でした。

しかし裏手に回り込んでみると・・・。
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ほぼホテルの構造体が出来上がっているように見えます。
竣工予定は2017/09/30とのこと。
完成すれば、「ホテルマイステイズ羽田」を抜いて「羽田空港に最も近いホテル(空港内にあるホテルを除く)」第1位に躍り出ます。
立地から推測するに、空港に面したお部屋の窓からは、B滑走路と国際線ターミナルのサテライト側を遠くに見ることができるものと思われます。
ホテルの完成と営業開始を楽しみに待つことにしましょう。




羽田空港国内線に「りんごの自販機」登場の編

2017/04/30
こちらは羽田空港国際線第1ターミナル(JAL側)。
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4番時計台付近にやってきました。
スカイマークのチェックインカウンター付近です。

この辺りに、さりげなく置かれている自販機。
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うっかり、そのまま通り過ぎるところでしたが・・・。

実はこの自販機が「りんごの自販機」。
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こんなの今まで無かったような・・・。
「カットリンゴが自販機で買えちゃいます」とのこと。
へぇ~、こんなのあるんだ。
そういえば以前に「カットリンゴが茶色く変色しない技術が開発された」的なのをテレビで見たことがあります。

ラインナップは・・・。
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カットされたリンゴは袋詰めされたもののようです。
一見、どれも同じ品物に見えますが、よ~く見るといくつか種類があることが分かります。

  • 青森県産りんご(皮つき)200円
  • 青森県産りんご(皮なし)200円
  • とろ~りはちみつ&りんご 240円
  • とろ~りキャラメル&りんご 240円
  • ファミリーパック(5袋入り)400円

「はちみつ」とか「キャラメル」とか、何モノ?
という気持ちは抑えて、まずはオーソドックスな「皮つき」 200円を購入してみます。

お金を入れて、数字キーで購入したい商品の番号を入力。
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表示が日本語だけなので、外国人の方にはキビシイかも。

台のようなものがせりあがって、商品を取り出し口へと運搬します。
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さすが、よく出来てるなあ。

というわけで、「皮つき 200円」をゲット。
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製造元は、株式会社MVM様。

では、早速イタダキマース。
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食べやすい大きさにカットされているので、スナック菓子感覚で、歩きながら手軽につまめます。
お味の方は・・・。
フレッシュで甘くて美味しい!
自販機内に取り置かれているものなので、もっとフニャフニャした感じなのかと思いきや、しっかりと鮮度が保たれています。
はぁ~、これは恐れ入りました。

一方、こちらは第2ターミナル(ANA側)の保安検査場C付近。
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実は第2ターミナル側にも、同じりんごの自販機が設置されているとのこと。

発見!
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一番右の赤いのが、今回新たに設置された「りんごの自販機」。
インスタントラーメン自販機(一番左)、レトルトカレー自販機(左から2番目)、写真が撮れる自販機(右から2番目)と並んでいます。
この一角、キワモノ自販機パラダイスになりつつありますね・・・。

公式サイトによると、この「りんごの自販機」、羽田空港には2017年4月27日に設置されたとのこと。
伊丹空港や、都営浅草線の日本橋駅には以前から設置されているらしい。

第2ターミナルの自販機では「とろ~りキャラメル&りんご 240円」を購入。
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やっぱり「とろ~りキャラメル」がどうなっているのか気になって仕方がないので買ってみます。

説明書きによると・・・。
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キャラメルソースが小袋に入っていて、それをリンゴにかけて頂くというシステムらしい。
ははあ、なるほど。
「キャラメルソースをかける」というオペレーションが必要なので、付近のPC用デスクに座って頂くことにします。

開封して、キャラメルソースをかけてみました。
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りんごはトレイに入っていて、一口サイズにカットされています。
全8切れ入り。
小袋に入ったキャラメルソースはリンゴの味付けがされていて、ソースだけでも甘くてうまい。
思ったほど「キャラメル感」は感じませんでしたが、リンゴそのものの甘さに加えて、キャラメルソースの濃厚な甘味が加わっていい感じです。
これはこれで、なかなか画期的な食品。
個人的には、普通に「皮つき」「皮なし」のカットリンゴそのままでも、十分に美味しいと思います。

というわけで、羽田空港発の「りんごの自販機」体験レポートでした。
出発前の空弁のお供に、フレッシュな青森のリンゴを食べてみたい~という方は是非どうぞ。




天空橋駅付近の京急バス車庫の跡地に「京急EXイン羽田(仮称)」の鉄骨が組みあがるの編

2017/01/21
久しぶりに天空橋から穴守稲荷駅に向かって歩いていたところ・・・。
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おお~、いつの間にかビルの鉄骨ができている!
最近の建物は、工事が進むのが速いですねえ。

この場所は、天空橋駅から穴守橋を渡ってすぐの、京急バスの寂れた車庫があった土地(A)です。
羽田ホテル
A : 京急EXイン羽田(仮)建設予定地
H : 羽田空港国際線ターミナル

京急はここに「京急EXイン羽田(仮)」なる新ホテルを建設して、一儲けしちゃおうという計画とのこと(プレスリリースはこちら)。
完成後は、他のホテルを抜いて「羽田空港に最も近いホテル(空港内にあるホテルを除く)」となります。

工事現場の掲示物によると・・・

  • 鉄骨造 地上10階・地下1階建て
  • 用途は「ホテル・飲食店・バス操車場およびバス停車場」
  • 2017年9月30日に工事完了予定

とのこと。
総客室数は313室(予定)で、ホテルJALシティ羽田本館(308室)と同じぐらいの規模の客室数。
この界隈のホテルとしては、結構デカい方の部類に入ります。
元々バスの車庫だったので「バス操車場およびバス停車場」も付帯できてしまうのがズルいところです。
なので、もちろん空港への無料送迎バスも運行される予定とのこと。

昨年(2016年)も、この穴守稲荷界隈に

が開業しました。
さらに、東京オリンピックが開催される2020年までには、国際線ターミナルに隣接する土地(第2ゾーン)に、巨大なホテル3棟を開業させる計画もあり、競争が激しくなりつつあります。
ホテルの供給過剰にならないように気を付けましょう(誰が?)。

最近は、羽田空港の深夜・早朝便の増加に伴って、羽田近辺の前泊・後泊需要が高まっています。
国際線ターミナルビル内で夜明かしする人も沢山いますが、最近は仮眠をとるための椅子を確保するのが困難になりつつあります。
今秋のホテル完成で、深夜の空港の混雑が少しでも緩和されると良いですね(あまり影響ないかもですが)。

ホテルの工事が始まる前の様子はこちらの過去記事をどうぞ。
羽田空港周辺のホテル建設計画いろいろ




羽田空港発南大沢行き・京王リムジンバス「サンリオピューロランド号」に乗ってみたの編

2016/12月某日のこと。
去年(2016年)記事にし忘れていたネタです。
聞くところによると、京王バスが運行する羽田空港リムジンバスに、「サンリオピューロランド号」が登場したとのこと。
当方は特にハローキティ・ファンというわけではありませんが、なんとなく面白そうだったので乗ってみることに。

というわけで、14:15ごろの羽田空港国際線ターミナル・3番バス乗り場へ。
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ピンク色の車体の「サンリオピューロランド号」が颯爽と登場です。

ハローキティの他にも、様々なサンリオ・キャラが描かれていてかわいいです。
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とは言っても、私は「ハローキティ」と「マイメロディ」ぐらいしか知らないけど・・・。
外国人観光客の皆様からも、シャッター音の洗礼を浴びていました。

このバスは、羽田空港国際線14:25発、聖蹟桜ヶ丘・京王多摩センター経由の南大沢駅行き。
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行き先表示の電光表示板にも、ハローキティが描かれています。
こ、こまかい・・・。
今回は、サンリオピューロランドのある京王多摩センターまでのチケットを購入(1540円)。
実際に搭乗してみることにします。

バスに乗り込んですぐの運賃箱には・・・。
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早速、ハローキティの一味によるお出迎えです。
単に車体の塗装がサンリオ仕様なだけでなく、内装の様々なところにサンリオ・キャラが仕込まれているのが見所となっています。

車内のシートもメルヘンチックなピンク色となっています。
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この日のお客さんは10名前後。
皆さん物珍しげに写真を撮っていました。

シートのヘッドレストのカバーにもサンリオキャラが。
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しかも、席によって描かれているキャラが異なるという凝りよう。

天井の照明に目をやると・・・。
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ここにもキティちゃんがおわします。

通路の床にも・・・。
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キティちゃんリボンがあり。
細かいところも油断できませんねえ。

窓枠には・・・。
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お姫様の馬車のごとくヒダヒダがあり。
もうサンリオ・ワールドに舞い込んだ気分です。

シートポケットには、サンリオピューロランド号のクリアファイル的なものあり。
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持って帰っていいものなのかよく分からず、そのままにしておきました。

車両前方の行き先案内表示。
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この画面にも背景にサンリオ・キャラが散りばめられているという凝りようです。

出発してしばらくすると、車内アナウンスが流れます。

「毎度ご乗車、ありがとうございましゅっ♪ このバしゅは・・・♪」

なんと、車内アナウンスまでハローキティちゃんの甘ったるい声。
思わず笑みがこぼれてしまいました。
ただ、ハローキティ氏が担当するのは日本語アナウンスのみで、英語・中国語・韓国語アナウンスは、通常の業務用の音声でした。

やがてバスは首都高、中央道を抜けて、多摩川の上流を渡ります。
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羽田空港から結構時間かかりますね。

羽田を出発して、1時間半後・・・。
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京王多摩センターに到着。
ここで降ります。
降車した後も、バスの車体を撮影しまくりつつ、終着の南大沢へ出発するバスを見送りました。

さて・・・。
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初めて来た多摩ニュータウン。
あちこちにハローキティがお出迎えです。
京王多摩センター駅の名誉駅長も務めているらしい。
とりあえず駅の方に歩いていきます。

駅前に案内地図があり。
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えーと、サンリオピューロランドへはどう行くのかな。

多摩センター駅の近くのバス停から、サンリオピューロランドまでは徒歩約15分ぐらいでした。
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沢山の人々で賑わっています。
儲かってますなー。
でも当方は中年男子一名につき、入場は自粛とさせて頂きます。

サンリオ以外にも・・・。
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縄文時代の「竪穴式住居」を復元した「縄文の村」なるシブい施設もあり。

中国進出で株価が急上昇したスーパー銭湯「極楽湯」もあり。
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サンリオ以外にも、色々と楽しめそうです。

この時は、多摩センター駅前の冬のイルミネーションがキレイでした。
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というわけで、羽田空港から「サンリオピューロランド号」で行くリムジンバス旅でした。

ハローキティ・フリークの皆様におかれましては、例えば・・・

  • サンリオピューロランドで遊んで
  • 今回ご紹介の「サンリオピューロランド号」で羽田空港へ向かい
  • 羽田空港国際線5Fの「HELLO KITTY JAPAN」でハローキティ・グッズをお買い上げ。
  • (翌朝の)エバー航空の「ハローキティ・ジェット」で台湾へ!

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・・・という、ハローキティ三昧な台湾旅行を是非どうぞ。




羽田空港でクリスマスイベントいろいろの編2016

2016/12/26
クリスマス3連休の羽田空港の各ターミナルでは・・・。
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今年も様々なイベントが盛りだくさん。
ついこの前、クリスマスイベントをやったばかりのような・・・。
月日が経つのは本当に早いものです。

羽田空港の各ターミナルを、サンタクロースの御一行様が練り歩き。
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一緒に記念撮影ができたり、プレゼントのクッキーを頂けたりで、特にご家族連れにご好評の様子。

羽田空港国際線4F江戸舞台では・・・。
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毎年お馴染みのJALベルスター様によるハンドベル演奏が行われました。
今年はハンドベル演奏に加えて、ステップを踏むなどの振り付けもありでした。
後ろで見ていた外国人のお客さんも「Amazing!」って言っておられました。

同じく国際線ターミナルの5Fでは・・・。
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記念撮影ができるクリスマスの装飾が登場(12/25まで)。

第2ターミナル5Fでは・・・。
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ANAのオーケストラの皆さまによる演奏で盛り上がりました。
例年以上にお客さんの数がすごいことになっています。
センターを務めるバイオリニストの方が、去年までの眼鏡のお兄さんから大美人の女性にバトンタッチ。
エレガントな演奏で素晴らしかったです。
「情熱大陸のテーマ」が毎年盛り上がりますねえ。

この他にも、国内線の各航空会社と空港のスタッフ様合同の「ALL HANEDA」によるクリスマス・ソング合唱などなど・・・。
去年以上に色々な催しが盛りだくさんでした。

というわけで・・・。
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今年も存分にクリスマス気分を楽しめた羽田空港でした。

そして、年明けの1/1~1/3は・・・。
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今年も「新春はねだ江戸まつり」開催とのこと。
お正月も羽田空港へ是非どうぞ。




日露首脳会談が終わって、羽田空港からプーチン大統領御一行様撤収の編

2016/12/17
山口と東京で行われた日露首脳会談から、一夜明けた羽田空港。
プーチン大統領は、昨晩のうちに羽田からロシアへとお帰りになったのだとか。
お忙しいですねえ。

で、12/17(土)の朝の羽田空港には・・・。
HND_2016DEC_007_R106
随伴機のロシアの機体が、まだいらっしゃいました。
展望デッキからは見えない駐機場なので、この写真を撮るために、羽田エクセルホテル東急のレストランでお食事してしまいました。
ロシアやアメリカのような大国の場合、大統領御大を乗せた機体以外にも、予備機やお連れの者(?)を乗せた機体が何機か飛来します。
その随伴機の1機が、まだ羽田に残っていたというわけです。

その後、第2ターミナルの展望デッキに行ってみると・・・。
HND_2016DEC_014_R106
丁度、さっきの随伴機がお帰りになる場面に遭遇。
お~、ラッキーです。

メチャいい天気の中、離陸。
HND_20161217_RA-96018s
機材はIL-96-300PU(RA-96018)。
旧ソ連のイリューシン設計局が設計した4発エンジンの機体です。
日本では滅多に見ることができないレア機材。
飛行機マニヤにはたまりません。

冬晴れの青空に向かって離陸していきました。
HND_2016DEC_034_R106
思ったよりもエンジン音は静かでした。
また来てやー。

というわけで、ロシア訪日団の撤収完了。
将来、日本からロシアへもビザなしで気軽に行けるようになるといいですね。