「羽田空港・国際線・ラウンジ」カテゴリーアーカイブ

羽田空港国際線・朝のキャセイラウンジで中華粥朝食の編2017

2018/02/10
#2017/12/27当時のレポートです。

羽田国際線からJAL午前便で台北に出かけたこの日。
国際線のワンワールドなラウンジをはしご中。

7:30AMごろ、別館6Fにあるキャセイラウンジがオープンしたので・・・。
HND-2018NY-168R
JALサクララウンジ「SKY VIEW」から、こちらに移動。
上の写真だと何だかよく分かりませんが、キャセイラウンジの入口です。

このキャセイラウンジは・・・。
HND-2018NY-175R
国際線ターミナルの最上階の6Fにあります。
5FのJALサクララウンジ「SKY VIEW」よりもさらに上層に位置するという、まさに羽田空港の天守閣。

なので、窓からの眺めは羽田空港最強。
HND-2018NY-170R
国際線の駐機場やA滑走路、第1ターミナルまで見渡すことができます。

さらに左側には・・・。
HND-2018NY-169R
サテライト棟の向こう側の沖止めスポットやB滑走路まで見えます。
羽田国際線のラウンジで、B滑走路まで見渡せるのは、6Fにあるこのキャセイラウンジのみ。
国際線の展望デッキからは見えないところまで見えるという、マニヤにはたまらない景色となっております。

お食事コーナーへ。
HND-2018NY-172R
オープンして間もない時間帯のため、まだお客さんは少ないです。
そのため「ラウンジのスタッフ様にしっかりと見張られている感」があり、恐縮至極でございます。

朝のキャセイラウンジのお食事コーナーのカウンターでは、

  • 担担麺
  • ワンタン麺
  • フレンチトースト
  • 中華粥朝食
  • 和朝食

を注文可能でした。

まだ食したことのない「中華粥朝食」をセレクト。
HND-2018NY-173R
日本のお粥に近い感じ。
サッパリ系で美味しゅうございました。
既にサクララウンジでガッツリお食事済なので、これぐらいが丁度よいです。

こちらはデザート&デリコーナー。
HND-2018NY-176R
サラダ類やローストビーフやデザート類などなど。

これは我慢ならん、というわけで・・・。
HND-2018NY-177R
マカロニサラダ、ローストビーフ、杏仁豆腐を獲得。
透明ケース内にある所望のものを言うとスタッフ様がお皿に取り分けてくれます。
ANAやJALのラウンジでは、基本的にセルフサービスなので、何だか恐縮至極でございます。

この杏仁豆腐がメチャうまでした。
滑らかな舌触りで弾力のあるプリプリした食感に、超濃厚なココナッツ風味の上品な甘さ。
10個ぐらいタッパに入れて香港に持って行きたかったです。

お食事を終えた後は、咖啡でマッタリ。
HND-2018NY-179R
透明なコーヒーカップが斬新でした。

こちらが、のんびりと寛ぐリビングコーナー。
HND-2018NY-180R
そこそこ広いです。

足置き台のあるソファもあり。
HND-2018NY-181R
足を延ばしてダラダラすることが可能。
出発までの間、コーヒーを頂いてのんびりと過ごすことができました。
またここからの素晴らしい眺めと激ウマ杏仁豆腐を堪能しに、このキャセイラウンジに立ち寄りたいです。

ちなみに、2017/12/27当時のキャセイラウンジの営業時間は・・・。
image
昼の部7:30 – 17:00、夜の部22:00 – 1:30となっているものの、当時は深夜1時台発のキャセイドラゴン便が運休中のため、夜の部はお休みとのことでした。

2018/03/01よりキャセイドラゴン羽田発香港行きKA391便の運航が再開されますが、羽田6:25発の早朝便にダイヤが変わります。
果たして、この羽田国際線のキャセイラウンジの営業時間がどうなるのか興味深いところです。


羽田空港国際線・冬の朝のJALサクララウンジ「SKY VIEW」から日の出を満喫するの編2017

2018/01/28
# 2017/12/27当時の状況です

2017年の年末台湾旅にて、羽田空港国際線・出発エリアをウロウロしたレポート続編です。
HND-2018NY-117R
一通り制限エリア内を巡回し終わった朝6時46分ごろ。

久しぶりに朝の別館側 JALサクララウンジ「SKY VIEW」に行ってみることに。
HND-2018NY-119R
朝の部の営業時間は6:00-12:30とのこと。
日の出の時間(6:50AM)が迫っているので急げ!

喜び勇んで別館5Fに上って・・・。
HND-2018NY-120R
JGC会員特典を行使して入場させて頂きます。

まだ朝7時前なので・・・。
HND-2018NY-121R
お客さんの姿はまばら。
思う存分ラウンジを満喫させていただきます。

そして窓の外には・・・。
HND-2018NY-136R
これから搭乗予定のJAL機と共に、日の出を見ることができました。
空が良く澄んでいて、非常に気持ちの良い朝。

年末年始の東京の日の出時刻は6:50AMごろ。
「SKY VIEW」は6:00AMからオープンしているので、この時期なら日の出の瞬間を眺めることができます(晴れていれば)。
暦によると、毎年だいたい11月から2月にかけての時期ならば、日の出時刻が6:00AM以降になるため、SKY VIEWの朝の営業時間中に日の出の瞬間を拝むことができそうです。

では、朝ごはんを求めてダイニングコーナーへ。
HND-2018NY-130R
お馴染みの焼き魚(ほっけ塩焼き)、明太子、厚焼き卵の和朝食。
朝から明太子と焼き魚でご飯をガッといける幸せ。

サラダバーもあり。
HND-2018NY-131R
フレッシュで美味しいです。
人が少ない時間帯だと、並ばなくていいので非常に快適。

ホットミール各種と味噌汁、JALカレーもあり。
HND-2018NY-132R
ホットミールは、スクランブルエッグ、ポムピンポテト、ソーセージなどの一般的な西洋風朝食となっています。

そして「JAL特製オリジナルビーフカレー」。
HND-2018NY-145R
以前は、JALカレーは朝の時間帯の提供は無かったものの、2016年4月から朝メニューにも加わりました。

こちらは炊飯ジャーと食器類。
HND-2018NY-129R
JALカレーは黒い器を使う想定。

朝っぱらからカレーを頂きます。
HND-2018NY-146R
朝日に神々しく照らし出されるカレー。
うう、うまい・・・。

お酒コーナー。
HND-2018NY-127R
ワイン、日本酒、焼酎の他、各種酒類あり。
ウイスキーもあるので、炭酸水やジンジャーエールで割ればハイボールを自作可能です。

朝っぱらから、キリン一番搾りのビールサーバーを起動。
HND-2018NY-148R
誘惑に勝てなかった・・・。

朝日に向かってカンパーイ。
HND-2018NY-150R
クー、たまらん!
朝日がだんだん眩しくなってきました。
ただしビールはアサヒではなくキリン。

お食事とビールの後は・・・。
HND-2018NY-151R
空港を一望できる、リクライニング・チェアが並んでいる場所でダラダラします。

今度はシャンパンでカンパーイ。
HND-2018NY-159R
だんだん眠くなってきた・・・。

というわけで、冬の時期は日の出が眺められる羽田空港国際線JALサクララウンジ「SKY VIEW」のレポートでした。
本館側のJALラウンジよりも高い階にあるので、こちらのほうが眺めがよいです。
JALラウンジに入ることができる方は、本館側のみならず、この別館側「SKY VIEW」も訪れてみることをお勧めします。
(ただし別館側「SKY VIEW」の営業時間は6:00-12:30, 21:00-25:30のみ)

以前のJALサクララウンジ「SKY VIEW」のレポートはこちら。
羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」にてシャワーを浴びてみたの編
羽田空港国際線・JALサクララウンジの朝メニューにも「JALカレー」登場したので実食
羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

次回はキャセイラウンジにも行ってみるの編


羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」にてシャワーを浴びてみたの編

2018/01/02
年始のお休みを利用して、羽田深夜発のJAL便にてベトナム・ホーチミンに行って参りました。
その際、羽田空港国際線の別館側のJALラウンジのシャワー室を利用する機会がありましたので、そのレポートです。

こちらが羽田空港国際線・別館の5FにあるJALサクララウンジ「SKY VIEW」の入口。
SGN-2018JAN-160R
夜の部は21:00から1:00までオープンします。
21:00のオープン直後になだれ込めば、すぐにシャワーを浴びることができるという裏技(というほどでもないですが)を行使します。

JALよりも羽田国際線の便数が多いANAのラウンジは、この時間帯のシャワーは激混みですからねえ。
夜のシャワー利用に関しては、ANAラウンジよりもJALラウンジのほうが空いていて快適です。

21:00のオープン直後に入場(入場にはJALの上級会員資格等が必要です)。
SGN-2018JAN-165R
お食事の内容は、本館側のJALラウンジとほぼ同じです。
ただし、ホットミールの器は、本館側ラウンジは4つあるのに対し、別館側は2つのみです。

では早速シャワー室へ。
SGN-2018JAN-169R
本館側サクララウンジのシャワー室は利用したことがありますが、別館側サクララウンジのシャワー室を使うのはこれが初です。
別館側のシャワー室は2部屋しかありませんのでご注意を(本館側は6部屋)。

シャワールームのアメニティ一覧はこちら(クリックで拡大)
amenity
室内に用意しているもの:タオル、歯ブラシ、綿棒、紙コップ、ドライヤー、ティッシュ
受付に用意しているもの:おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ、カミソリ、ヘアブラシ、ばんそうこう
受付でシャワールームの札とカミソリをもらって、シャワー室へ。

シャワー室内部の様子。
SGN-2018JAN-172R
本館側のシャワールームと基本的には同じ設備です(そりゃそうか)。
お部屋自体は、別館側のほうが若干広いような印象。
本館側と同じく、脱いだ服を置いておく台はないので、トイレの蓋の上に置きます。

シャワーブースに突撃。
SGN-2018JAN-174R
「頭上シャワー」がありますので「頭上から冷や水」の不意打ちを食らわないように、お湯を出す時は細心の注意を払う必要があります。
お湯の出具合はやや弱めでしたが、特に問題なし。

シャワーブース内には・・・。
SGN-2018JAN-180R
シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーの3兄弟を常備。
字が小さくて読めないので、初手でうまくシャンプーが使える確率は33%。

ドライヤーは、またしてもパナソニック製イオニティEH-NE13。
SGN-2018JAN-175R
羽田空港ラウンジのドライヤー需要を独占しています。
業務用のドライヤーほどパワーはないので、髪の長い方は乾かすのに時間がかかりそうです。

アメニティ類は必要最小限。
SGN-2018JAN-179R
カミソリは受付でもらってきたものです。
髭をそって、歯磨きしてサッパリ。
万全の体制で(?)ホーチミンへの長時間フライトに臨むことができました。

シャワーを浴びた後は・・・。
SGN-2018JAN-194R
空港の夜景を見ながら、おつまみと共にシャンパンで乾杯するという至福のひととき。
JALカレーも相変わらず美味しゅうございました。
深夜1:30の出発までの時間を、ラウンジでダラダラと過ごしました。

というわけで、羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」のシャワールーム体験記でした。
今回は9:00PMオープン直後で空いていたため、待ち時間なく利用することができて快適でした。

この別館側JALラウンジ「SKY VIEW」のオープン時間は 6:00-12:30、21:00-25:00 (2018/1/2現在)。

その他の羽田空港内のシャワー設備については、こちらをどうぞ。
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所




羽田空港国際線・2017年春リニューアル工事後の本館側SKY LOUNGEに潜入の編

2017/08/13
7月の某日に、羽田空港国際線から海外出張する機会がありました。
今年(2017)の2月から3月にかけてリニューアル工事が行われたという、本館側の「SKY LOUNGE」に潜入して参りましたので、そのレポートです。

中央保安検査場のイミグレを抜けると・・・。
HKG2017AUG-031_R1
ドーンと、上りエスカレータが登場。
旅行ならここでワクワク感が盛り上がるわけですが、今回はお仕事なのであまりワクワク感はなし。

このエスカレータを上った先に「TIAT LOUNGE」と「SKY LOUNGE」があり。
HKG2017AUG-030_R1
「TIAT LOUNGE」は、ANA・JAL以外のいくつか航空会社とマニヤックなカード会社のラウンジなので、普通は入れません。

今回は、会社から支給された某カードで無料で入れる「SKY LOUNGE」へ。
HKG2017AUG-009_R1
所定のカードをもっていなくても、1030円を支払えば誰でも利用できます。
24時間営業なので、深夜・早朝のLCCに乗るときにも利用できて便利です。
ラウンジへの入場条件の詳細は、こちらの公式サイトをどうぞ。

まずは入って左側にある受付へ。
HKG2017AUG-037_R1
(別の日の夜に行ったときの写真)
チケットと所定のカードを見せるか、1030円を支払いましょう。

右手の「SKY LOUNGE」へと促されます。
HKG2017AUG-008_R1
受付しないで、いきなり中に入ろうとすると、不審者扱いされますのでご注意ください。

ラウンジ見取り図を激しくチェック。
HKG2017AUG-026_R1
うーむ、リフレッシュ工事前と広さはあまり変わらないような・・・。
リフレッシュ工事後も、この本館側のSKY LOUNGEにはシャワーはないままでした。
シャワー(有料)を使いたい方は、別館側の「SKY LOUNGE ANNEX」へどうぞ。

ちなみにリフレッシュ工事前(2014年11月当時)の本ラウンジの様子はこちら。
羽田空港国際線・改修後の「SKY LOUNGE」(本館)に入ってみたの編
見比べながらお楽しみください。

ではラウンジ内へ。
HKG2017AUG-025_R1
広さは変わりませんが、椅子の種類と配置が変わりました。
過去の写真と見比べないと違いが良く分かりませんが・・・。

窓際のカウンター席は・・・。
HKG2017AUG-028_R1
テーブルの高さが低くなって、座りやすくなりました。
以前はもっと高い椅子だったはず。

窓の外には、A滑走路を離着陸する機体が見えます。
HKG2017AUG-024_R1
展望デッキの飛び出している部分の下の階にあるので、見晴らしはなかなか良いです。

新聞・雑誌類も各種あり。
HKG2017AUG-017_R1
ラウンジでダラーッとしながら新聞を広げるオヤジも多数。

こちらは、別の日の夜の様子。
HKG2017AUG-036_R1
夜7時前後だと、まだ出発便が少ないため、お客さんは少ないです。

ラウンジの隅っこの天井2箇所にテレビがあり。
HKG2017AUG-025_R1
ビートたけし師匠の「反撃だ」人形は健在でした。

各座席には、サイドテーブルと充電コンセントあり。
HKG2017AUG-030_R1
以前はどうだったか記憶にないですが・・・。
やはり充電コンセントがあると、ワクワク感がアップしますね。

部屋の奥の方にあったカウンター席はなくなり・・・。
HKG2017AUG-035_R1
こちらもソファー席になりました。
静かで落ち着いた雰囲気です。

飲み物コーナー。
HKG2017AUG-023_R1
各種ソフトドリンク、グレープフルーツ、トマト、オレンジ、アップルジュースは以前と変わらず。
手前のアイスコーヒーとミルクは初登場のような。

ホットコーヒーメーカーもあり。
HKG2017AUG-026_R1
薫り高いコーヒーを頂くことができます。

残念ながら酒類は有料です。
HKG2017AUG-020_R1
生ビールは500円より。
赤・白ワイングラスは450円とのこと。

食べ物も有料。
HKG2017AUG-021_R1
おにぎり2個+味噌汁セットが500円とのこと。
実際に注文している人は見かけませんでしたが・・・。

ラウンジ奥の通路を進むと・・・。
HKG2017AUG-022_R1
お楽しみの(?)リラグゼーション・コーナーがあります。

足置き台付きのソファが4脚あり。
HKG2017AUG-019_R1
工事前は、昔からあったネズミ色の四角いソファでしたが、新しいものに変わったようです。
運良くゲットできれば仮眠することも可能。
でも4席しかないので、競争率は高そうです。

さらにその奥には・・・。
HKG2017AUG-021_R1
喫煙室がありました。
ここも以前からあったものなのかどうかは不明・・・。

というわけで、2017年2-3月のリフレッシュ工事後の本館側SKY LOUNGEの潜入記でした。
シャワールームでも増設されたのかと思いきや、そういうわけでもなく、思ったよりも地味なリフレッシュ工事だったようです。
ただ、この本館側「SKY LOUNBE」は、リニューアルされたとは言え、別館側にある「SKY LOUNGE ANNEX」よりもかなり狭いです。
「ANNEX」が開いている時間帯(7:00-25:00)は、そちらに行かれることをお勧めします(少し遠いですが)。




羽田空港国際線・本館側ANAラウンジのシャワーを利用するの編

2016/7/16
香港行きの深夜便に搭乗すべく、羽田空港国際線ANAラウンジに滞在中。
HKG_201607_080_R1
今回(後編)は、本館側ANAラウンジのシャワー体験記などです。

前回のお食事編はこちら。
羽田空港国際線・久しぶりに本館側の国際線ANAラウンジの編

ちなみに、こちらが2016年7月現在のANAラウンジの営業時間の案内。
HKG_201607_001_R2
羽田空港国際線には、2箇所のANAラウンジがあり、

  • 本館側(今回レポートしている方のラウンジ)の営業時間は5:00~25:00
  • 別館側ANAラウンジの営業時間は6:30~13:30

とのこと。
別館側(本館とサテライトの間にある建物)の4FにあるANAラウンジは午前中のみの営業。
なので夜の時間帯は、本館側のANAラウンジ一択です。
(ただし、今後のダイヤによっては、営業形態が変更される可能性あり)

一方のJAL(One world)陣営は、夜でも本館と別館両方のサクララウンジが使える上に、キャセイラウンジも使えます。
なのでJALラウンジのほうが、ANAラウンジよりも混雑度が低い印象です。
(しかし、JALは羽田発香港行きの深夜便を運航していない・・・)

話を戻して、金曜夜の21:30ごろ。
ANAラウンジの受付の方にシャワーを使いたい旨を申し出ると・・・。
HKG_201607_068_R1
なんと20人待ちとのこと。
呼び出し機を渡されて、順番待ちを余儀なくされました。
搭乗便は1:25発で時間はたっぷりあるので問題ないですが。

シャワー待ちの間に・・・。
HKG_201607_060_R1
ラウンジ内の複合機で、香港のホテルのバウチャーを印刷。
コンビニだと有料ですが、ラウンジだと無料で印刷できて助かります。
家で、あらかじめUSBメモリにPDFファイルを入れておくと、そのまま印刷できて便利です。

最も混雑する夜22時台のANAラウンジのお食事処は戦国時代。
HKG_201607_063_R1
多くの旅客が利用するため、凄まじい勢いで食料が無くなっていきます。

ラウンジスタッフーさんも、忙しく補充するものの、間に合いません。
HKG_201607_071_R1
こんなような状態。
夜24時を過ぎてお客さんの数が減ってくると、回復してきますが、一部品切れのものもありました。
ANAラウンジ食は、できるだけ早い時間に行っておくのが良さそうです。

23:30ごろ。
HKG_201607_087_s1
2時間近く待って、ようやくシャワーの順番が回ってきました。

シャワー室は全7室。
HKG_201607_069_R1
今回は1番ルームを利用。

受付のスタッフーの方からシャワー室のカードキーを受け取ります。
HKG_201607_070_R1
カードキーと引き換えに、搭乗券を受付に預ける仕組み。
なので、カードキーは必ず受付に返却しましょう。

シャワールームは広々。
HKG_201607_095_s1
洗面台にトイレもあり。
椅子もありますので、座って髪を乾かすことができます。
ただし、「混在しているので、1人20分程度のご利用でお願いします」とのこと。
うーん、私のようなオッサンなら20分でもギリギリいけますけど、女性の方だと辛いのでは?
まあ、20分を少しオーバーしたとしても、すぐに催促されることはないでしょうが。

かなり小型ではありますが、スーツケース台あり。
HKG_201607_096_s1
機内に持ち込めるサイズのスーツケースが置けるので、これで十分なはず。

スリッパあり。
HKG_201607_100_s1
やや薄めではありますが、靴を脱げるので助かります。

カゴの中には、フレッシュな各種タオル類。
HKG_201607_104_s1
アメニティ類はメチャ充実しています。

アメニティ その1
HKG_201607_106_s1
メイク落とし、化粧水、乳液、洗顔ミルク、シェービングクリーム。

アメニティ その2
HKG_201607_107_s1
櫛、ヘアブラシ、歯ブラシセット、髭剃り、コットンセット、おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ。

アメニティ その3
HKG_201607_108_s1
そして、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
ありとあらゆるアメニティ類がてんこ盛りです。

シャワーブースも広々で清潔。
HKG_201607_101_s1
ホースタイプのシャワーと、頭上シャワーもあります。
ツマミの操作を誤ると、お約束の「頭上から冷や水」→「ドッヒャー」になりますので、気を付けましょう。
お湯の勢いは十分にあり、全く問題ありません。
日本のラウンジの水回りの強さは世界一と言っていいでしょう。

ドライヤーはパナソニックのEH-NA20。
HKG_201607_109_s1
マイナスイオン発生器付きで、しっとりと髪を乾かすことができます。
業務用のドライヤーほど強力ではないので、髪の長い方は乾かすのに時間が掛かるかもしれません。

送風機も設置されています。
HKG_201607_099_s1
湯上りの火照った体を冷ますのに便利です。

慌ただしくシャワーを済ませて、サッパリした後は・・・。
HKG_201607_073_R1
生ビールをギュイーンと頂きます。
極上のひととき。

巻き寿司、オニギリは品切れになり・・・。
HKG_201607_075_R1
焼きおにぎりに変わりました。
ビールのお供に最適です。

「御柱祭り」の特集番組に見入っている欧米人。
HKG_201607_077_R1
興味深々に見入っている様子を、興味深く観察させていただきました。

そして、深夜0:45ごろ。
香港行きのANA深夜便、NH839の出発時刻1:25が迫ってきたので、ラウンジを後にしました。

というわけで、夜の羽田国際線ANAラウンジ(本館側)のレポートでした。
感想としては・・・。

  • ヌードルバーに「とんこつラーメン」が加わって、さらに充実。
  • 2014年3月の本館増床工事により、面積が約1.5倍に広くなってGOOD
  • お食事処も2箇所に増えてGOOD
  • しかし、それでも22:00~23:00台にかけては出発のピークのため、かなり混み合う。
  • シャワー室は夜9時以降は、約2時間待ちで飽和状態だった(金曜夜だから?)

ピーク時の混雑緩和が今後の課題でしょうかねえ。
2016年10月下旬から、昼間の米国枠の運航が始まれば、現在深夜発で運航している便の一部が昼間時間帯に移動するので、少しは混雑が解消されるかもしれません。

その他のラウンジの体験記はこちら
羽田空港のラウンジ体験記事の一覧

その他のシャワー設備の体験記はこちら
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所




羽田空港国際線・久しぶりに本館側の国際線ANAラウンジの編

2016/7/16
深夜1:25発の香港行きのANA便に搭乗すべく、羽田空港国際線・出国エリアを探検中。
前編はこちら。
羽田空港国際線・出国エリア本館110番~105番ゲート付近をウロウロするの編2016

21:00ごろ。
お腹がペコペコなので、そろそろANAラウンジに入ることにします。
HKG_201607_082_s1
最近はJAL利用が多かったので、久しぶりのANAラウンジにワクワク。
本館側のANAラウンジに入るのは、実に4年ぶり4回目。
2014年3月に国際線ターミナルが拡張されてから、初めての訪問になります。
内部がどのように変わったのが楽しみです。

受付で航空券を提示して、内部へ突入。
HKG_201607_089_s1
おお~。
壁を這う青いラインがANAっぽいです。

そしてショウウインドウには・・・。
HKG_201607_090_s1
絶賛コラボ中のスター・ウォーズのキャラが展示されています。
マニヤにはたまりません。

ラウンジ内部へ。
HKG_201607_091_s1
柑橘系の心地よい香りが漂う快適空間。
2014年の拡張工事によって、入って左側の奥の空間が、さらに奥に広がった模様。

こんなような、和な感じのオブジェも登場。
HKG_201607_044_R1
色々と変化点を見つけるのが楽しいです。

新しく出来た左奥のゾーンへ進みます。
HKG_201607_056_R1
おっと、コンセント付のカウンター席が出来ている。

さらにお食事処も新設された模様。
HKG_201607_052_R1
入って右のお食事処よりは規模は小さいものの、食品の種類はほぼ同じです。
多くのお客さんが、入って右にすぐ見えるお食事処に殺到してしまいます。
こちらのほうが人が少なくて快適です。
ただし「うどんバー」はこちら側にはありませんので悪しからず。

以前よりも、ラウンジ面積が1.5倍ほどに広がった印象。
HKG_201607_048_R1
空いている時間は、広々としていて快適です。

しかしながら、夜の10時から11時にかけての最も混雑する時間帯は・・・。
HKG_201607_067_R1
広いラウンジも、ほぼ満席になります。
羽田国際線発着枠がANAへ傾斜配分されたため、ANAの利用客が非常に多いのです。

まずは、ANAご自慢の「ヌードル・バー」へ。
HKG_201607_024_R1
混雑しないうちに、一品頂いておきます。

こちらがそのメニュー。
HKG_201607_022_R1
メニューのラインナップは・・・。

  • きつねうどん・そば
  • 山菜うどん・そば
  • かき揚げうどん・そば
  • カレーうどん・そば

そして・・・

ムムッ!新メニュー発見。
image
ついに「とんこつラーメン」も提供開始、ですか。
外国人旅客様に人気、とのことで追加されたのでしょうかね。
これは試してみるしかありません。

激しく入手 (*゚∀゚)=3
HKG_201607_029_R1
麺は、本格的な博多トンコツの極細麺ではなく、汎用的な中太麺ではありますが、マイルドなトンコツ風味でそこそこウマウマです。
これだけで満腹にならないように、小ぶりな器で提供されます。

では、メインのお食事コーナーへ。
HKG_201607_027_R1
午後9時ごろなら、まだお客さんの数も少なくマッタリしています。
今がチャンス。

サラダバーは健在。
HKG_201607_018_R1
忙しい時間帯になると、激しい争奪戦が繰り広げられ、あっという間に空になります。
早めに摂取しておきましょう。

海苔巻き、稲荷寿司、梅おにぎりもあり。
HKG_201607_020_R1
スシは外国人旅客に人気です。

デザート系。
HKG_201607_025_R1
フルーツポンチ、クッキーなどなど。

鶏のから揚げと、ジャーマン・ポテト。
HKG_201607_033_R1
ビールのおつまみに最適です。
欧米ファミリーが、お皿に山盛りにして持って行ってしまったため、アッという間に枯渇(怒)。

その代わりに「チキンのクリーム煮」が登場。
HKG_201607_053_R1
これもウマウマですが、から揚げのほうが好きかも・・・。

こちらは「野菜のオリーブ・オイル・ソテー」。
HKG_201607_037_R1
やや薄味ですが、素材の味を引き出していてヘルシーな感じです。

「ANAカレー」もあります。
HKG_201607_035_R1
JALサクララウンジのJALカレーは「高級店のカレー」な感じなのに対して、こちらのANAカレーは「家庭のカレー」な感じです。
大きなお肉やジャガイモなどの具材がゴロゴロ入っていて美味。

以上の他に、ソース焼きそば、パン類、オニオンスープ、サンドイッチなどもありました。

各種を少しずつゲットして、頂きま~す。
HKG_201607_093_s1
極上の晩御飯(涙)。
この時のために、長くて辛くて苦しいお仕事を耐え忍んできた甲斐があったというものです。

長くなってしまったので、次回、シャワーその他設備編へ続く。




羽田空港国際線・朝のキャセイラウンジでフレンチトーストを実食してみるの編

2016/05/02
ゴールデンウィークの羽田空港国際線・出国エリア探訪記の最終回です。
別館側のJALサクララウンジでの朝食の後に訪れたのはキャセイラウンジ。
HND_2016MAY_058_R3
別館の最上階・6Fにあります。
JALのJGC会員なら、JAL便に乗る場合でも入場可能。

羽田空港国際線の「天守閣」からの眺め。
HND_2016MAY_128_R2
最上階なので、その眺めは格別です。

左の方には・・・。
HND_2016MAY_131_R2
サテライトの向こう側の駐機場を見ることができます。
展望デッキからは見ることができない部分を見ることが出来てテンションが上がります。

右の方には・・・
HND_2016MAY_056_R3
国際線ターミナルの展望デッキと併設ホテルが見えます。
屋根の上には緑が植わっていてキレイです。
この屋根の上あたりに、飛行機が見える温泉を作ってほしいです(無茶ぶり)。

ラウンジ内のお惣菜コーナー?へ。
HND_2016MAY_045_R3
サクララウンジでたらふく食べた後なので、なにかデザートを・・・。

私 「何か甘いものありますか・・・?」
スタッフー「そうですねえ・・・」

カウンターの脇に色々あるとのこと。
HND_2016MAY_044_R3
コーヒーゼリー、ホタテのマリネ、各種ヨーグルト、フルーツ盛り合わせなど。

脳内協議の結果、フルーツ盛り合わせをゲット。
HND_2016MAY_036_R3
フレッシュでメチャうまいので、オススメです。

お食事コーナーに着席して頂きます。
HND_2016MAY_037_R3
JALラウンジに比べるとお客さんは少ない様子。
日本人客よりも、外国人のお客さんが圧倒的に多いです。

カウンター席もあり。
HND_2016MAY_053_R3
お風呂場のようなタイル張り。

朝メニュー(2016/05/02現在) クリックで拡大できるはず
HND_2016MAY_001_menu
単品メニューは以下の3品

  • 担々麺
  • ワンタン麺
  • フレンチトースト

朝食メニューは以下の2品

  • 和朝食(焼き魚、出汁巻き卵他)
  • 中華粥朝食 (中華粥他)

とのこと。
スタッフーさんにお願いすると、席までお食事を持ってきて頂けます。

新メニュー「フレンチトースト」(香港で言うところの「西多士」)を獲得。
HND_2016MAY_039_R3
一見、卵焼きのように見えます。
お味のほうも、卵成分がたっぷりで、卵焼きでした(笑)
香港のフレンチトーストほど脂っこくもなく、お上品な味わいでした。
次回は朝食メニューも試してみたいと思います。

食後は窓際のソファに座ってダラダラ。
HND_2016MAY_048_R3
極上のひと時を過ごしました。

香港行きJL029便の搭乗開始時刻が迫ってきたので、移動開始。
HND_2016MAY_137_R2
AM9:30ごろの出国エリアのフードコートは、乗客の皆さまで一杯でした。
というわけで、この続きの香港旅行記2016/05は、姉妹ブログの「地滑小心な旅行ブログ」にて後日公開。

夜のキャセイラウンジの過去レポート(2015/10当時)は以下をどうぞ。
羽田空港国際線・夜のキャセイラウンジに潜入するの編




羽田空港国際線・JALサクララウンジの朝メニューにも「JALカレー」登場したので実食

2016/5/2
ゴールデンウィークを利用して、羽田から香港へ向かうべく、朝の羽田空港国際線をウロウロ中。

朝ごはんを頂くべく、国際線の別館側のJALサクララウンジ(SKY VIEW)へ。
HND_2016MAY_116_R2
本館側のJALラウンジよりも面積は狭いものの、眺めはこっちのほうがよいです。
(ラウンジへの入場はJALまたはワンワールド系航空会社の上級会員資格が必要です)

5Fからの眺めは素晴らしいです。
HND_2016MAY_124_R2
こんなような、ヒコーキを眺めながらダラダラできる椅子があってサイコーです。

ダラダラする前にメシ。
HND_2016MAY_031_R3
まだお客さんが少ないので・・・。

人が増える前に、がっつりと朝食をいただきます。
HND_2016MAY_120_R2
黄色で囲ったのが、今回朝メニューに初登場のJALカレー。
今まではお昼以降に提供されていたのが、今年の4月から朝にも登場とのこと。
甘口で上品なコクのあるカレーで、メチャウマです。

従来の明太子と焼き魚も健在です。
HND_2016MAY_026_R3
朝は和食派の方は、こちらも必食です。

サラダバーでビタミンと繊維質を補給可。
HND_2016MAY_024_R3
このあたりは以前と変わっていません。

お粥のジャーもあります。
HND_2016MAY_025_R3
「お粥カレー」を作ることも物理的には可能。
試さないけど。

コーンポタージュの冷製スープ。
HND_2016MAY_021_R3
これも甘くてコーンの香りが濃厚でメチャウマでした。
今回も充実の朝ごはんで満足です。

飛行機を眺めながら、ダラダラ。
HND_2016MAY_127_R2
極上の時間です。

この別館側JALラウンジのレポートは、以下の過去記事も併せてどうぞ。
羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

このあと、さらに朝のキャセイ・ラウンジに突入するの編につづく。




羽田空港国際線・夜の「TIAT LOUNGE ANNEX(別館)」に初潜入の編

2015/10/21
1泊3日の羽田発・弾丸香港旅を試みたこの日。
羽田空港国際線の本館とサテライトの間の建物の5Fにある謎のラウンジへ。
HKG_2015OCT_DSC02253_R
その名も「TIAT LOUNGE ANNEX」。
「ANNEX」は「別館」の意味です。
羽田国際線の本館中央部のエスカレータを上った先にも、同じく「TIATラウンジ」があります。

どんな人々が使えるラウンジなのかというと・・・(クリックで拡大)
TIAT_2015SEP_DSC02188_R
デルタ、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空といったスカイチーム陣営のラウンジのようです。
でも同じくスカイチームの大韓航空のお客さんは使えない?
なぜかスターアライアンスの中国国際航空、無所属のハワイアン航空のお客様も利用可能という地味ラウンジです。
私はスカイチームの上級会員ではないため、このラウンジには一生入ることはないと思っていました。

ところがこの日、ひょんなことから、このTIATラウンジに入る機会がありました。
以下は、そのいきさつについてです。

***
JGC(JAL Global Club)会員の身で、6Fのキャセイラウンジを利用していたときのこと。
シャワーを浴びたいと申し出てみたところ・・・

スタッフー 「ここキャセイのラウンジにはシャワー室はありませんで・・・」
私 「はあ」
スタッフー 「替わりに、5FのTIATラウンジのシャワーをお使いいただけます」
私 「をを!」
スタッフー「ただいま、TIATラウンジのインビテーション・カードを発行いたします」

まさか、こんな裏技があったとは。

・・・てなわけで、図らずもTIATラウンジのラウンジ券を激しく入手。
HKG_2015OCT_DSC02252_R
キャセイ・ラウンジのインビテーションカードですが、これでTIATラウンジに入れてもらえるとのこと。

で、荷物を持って、同じ建物にある「TIAT LOUNGE ANNEX」の受付へ、というわけです。
以下はそのTIATラウンジのシャワー室体験記です。

***

私 「キャセイのラウンジからシャワーを浴びに来たんですが・・・」
スタッフー 「かしこまりました。ご案内いたします」

スタッフーの美人な女性に連れられてシャワー室へ。
一緒にシャワーでお背中を流してもらえるわけではありません(当然である)。
HKG_2015OCT_DSC02255_R
シャワー室のカギを開けてくれるので、中へ。
結構広くて、かなり清潔です。

スタッフー「お脱ぎになった靴は、こちらにどうぞ」
HKG_2015OCT_DSC02264_R
ふむふむ、土足禁止なのは日本ならではです。

室内にはトイレと洗面所もあり。
HKG_2015OCT_DSC02254_R
椅子と荷物置き台がないのがちょっと残念。

洗濯物はこちらへ。
HKG_2015OCT_DSC02266_R
荷物と衣服を入れるには、やや小さいかもです。

シャワーブース前には、足ふきタオルあり。
HKG_2015OCT_DSC02256_R
シャワーブースの扉が内側に開くようになっているのは非常に重要。
海外のシャワー室の扉は外側に開く場合があります。
その場合、シャワーを浴びた後に扉の内側の水滴が垂れて、外の床がビショビショになってしまいます。
こういう何気ないところまで考えられているところが日本の良いところです。

トイレは、日本が世界に誇るシャワートイレ。
HKG_2015OCT_DSC02257_R
英語の説明が少ないけど、海外のお客さんは使えるのだろうか・・・。

洗面台には、消毒液、アメニティ類、パナソニック社製のドライヤーあり。
HKG_2015OCT_DSC02258_R
時計もあるので、搭乗時刻に乗り遅れないように気を付けることができます。

アメニティ類はそこそこ豊富。
HKG_2015OCT_DSC02261_R
ティッシュ、綿棒、ヘアブラシ、歯ブラシセット、コップ、ハンドタオル。
これ以外のアメニティ(おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ等)があるかどうかは、受付に聞いてみましょう。

シャワーはホース式なので使いやすいです。
が、水の勢いが弱め・・・。
洗面台の自動水栓も水量が少ない上に、すぐに止まってしまうため、歯磨きして口をゆすぐのに苦労しました。
JALラウンジでもらったカミソリで髭を剃ったりして身なりを整えます。

シャワーを浴びたあとは、ラウンジ内を偵察させていただきます。
HKG_2015OCT_DSC02268_R
キャセイのラウンジと似たような感じ。
が、キャセイラウンジには無かった「テレビ」があり、ややアットホームな雰囲気です。

窓際席からは、外に飛行機が眺められます。
HKG_2015OCT_DSC02270_R
外国人のお客さんが多いです。
日本人にとってスカイチームはマイナーですから・・・。

窓際ソファーの正面にあるのは、テーブル?足置き?
HKG_2015OCT_DSC02272_R
固そうなのでテーブルだと思いますが、皆さん足置きに使っている模様・・・。
この足置き兼テーブルにはコンセントがあって充電できます。

ビジネスコーナーもあり。
HKG_2015OCT_DSC02276_R
デスクに座ってガッツリとお仕事したいという仕事好きな方はどうぞ。

もちろん、お食事コーナーもあります。
HKG_2015OCT_DSC02274_R
JALラウンジほどではないですが、そこそこ充実した食事ができます。

こちらにはチキンカレーあり。
HKG_2015OCT_029_R
JALカレーよりウマいかどうかは不明。
味噌スープもあります。

チキンのソテー的なものもあり。
HKG_2015OCT_025_R
酒のツマミに良さそうです。

枝豆、梅干し、焼き魚、冷ややっこ、ひじきもあり。
HKG_2015OCT_027_R
和食な晩御飯も頂くことができます。
量が少ないので、すぐに無くなってしまいそうな・・・。

フルーツポンチもあり。
HKG_2015OCT_028_R
氷でキンキンに冷却されている模様。

お酒類の中に「純米吟醸・羽田」を発見。
HKG_2015OCT_022_R
こんなお酒があったとは・・・。
羽田マニヤにはたまりません。
この他にも、もちろん各種ソフトドリンク類、ビール等飲み放題です。

スナック類などオツマミ類も充実しています。
HKG_2015OCT_026_R
コーヒー用のミルクやシロップもこちらのコーナーで。

借りたシャワー室のカードを返却しないといけないので、見学はそこそこにしてラウンジを後にして、キャセイラウンジに戻りました。

以上、永久に中に入ることはできないと思っていた「TIAT LOUNGE ANNEX」の中を見ることができて楽しかったです。
羽田のキャセイ・ラウンジにお立ちよりの際は、是非とも「シャワー」をお試しくださいませ。

その他の羽田のラウンジ体験記はこちらへ
羽田空港のラウンジ記事一覧




羽田空港国際線・SKY LOUNGE ANNEXに行ってみたの編

2015/08/某日
2014年3月の羽田空港拡張工事完成に伴って、本館とサテライトの間の建物に新しく出来たカードラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」に立ち寄る機会がありましたので、その報告です。

この日は、とある用事で羽田空港国際線から海外へと出発することとなりました。
そこで、まだ入ったことのない「SKY LOUNGE ANNEX」に寄ってみることに。

こちらが、本館とサテライトの間にある建物の案内図。
HND_2015AUG_IMG_20150817_084829_R
4Fに、今回の目的地・カードラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」があります。
6Fに最近できたキャセイラウンジも未開拓。
いつか行ってみなければ・・・。

ちなみに「ANNEX(別館)」とあるのは、ターミナル本館側にも「SKY LOUNGE」があるからです。
本館側のSKY LOUNGEのレポートは下記の過去記事をご覧ください。
羽田空港国際線・改修後の「SKY LOUNGE」(本館)に入ってみたの編

こちらが4Fの「SKY LOUNGE ANNEX」の入口。
HND_2015AUG_IMG_20150817_084939_R
営業時間は7:00~25:00とのこと。(2015/08現在)

入口にある説明書き。
HND_2015AUG_IMG_20150817_084944_R
ダイナースカードや各種クレジットカードのゴールドカード所有者は入場無料です。
上記の資格がない丸腰な方でも、1030円支払えば利用可能です。
シャワー利用はさらに30分1030円の追加料金がかかるとのこと。

本館側のSKY LOUNGEは24時間営業なのに対し、ANNEXは深夜1:00-7:00の間はお休みです。
ただ、ANNEXの方が本館よりもずっと広い&追加料金でシャワーが使えるなど設備が充実しているので、ANNEXが開いている時間帯はANNEXに行ったほうがよいです。
なお、ラウンジの営業時間やお値段の最新情報は公式ページをご確認ください。

ANNEX内部の様子。
HND_2015AUG_IMG_20150817_085035_R
本館側のSKY LOUNGEよりもずっと広くて快適です。

窓の外には、飛行機が眺められます。
HND_2015AUG_IMG_20150817_085800_R
本館側のSKY LOUNGEよりも窓が多くて開放感があります。

各座席には、これでもかというぐらい、徹底的にコンセントが装備されています。
HND_2015AUG_IMG_20150817_085817_R
ノートPCやスマホ・タブレットの充電ができて便利です。

窓際に面していないソファ席にもコンセントあり。
HND_2015AUG_IMG_20150817_090035_R
ほぼ全席にコンセントが備え付けられている模様。

飲み物コーナー。
HND_2015AUG_IMG_20150817_090855_R
ホットコーヒーもあります。
残念ながら無料の食べ物、お酒はありません。

お酒は有料です。クリックで拡大できるよ
HND_2015AUG_menuIMG_20150817_085813_R
赤・白ワイン 450円
ニッカ竹鶴ピュアモルト 640円
サッポロ生ビール 500円
アサヒスーパードライ(缶) 350円
角ハイボール 400円
おつまみセットもあるようです。

裏面は有料軽食メニュー。(クリックで拡大できるはず)
HND_2015AUG_menuIMG_20150817_085831_R
コーンスープと本日のパン(AM7:00-正午12:00) 550円
手作りおにぎり(鮭と昆布)と味噌汁セット 500円
稲荷寿司と味噌汁セット 500円
味噌汁は豚汁かなめこ汁を選択可能とのこと。
他にも各種おつまみ(210円)や各種アイスクリーム(310円)もあり。
本格的なお食事をしたい場合は、近くのフードコートを利用したほうがよいでしょう。

各種新聞・雑誌類もあります。
HND_2015AUG_IMG_20150817_090013_R
コーヒーを飲みながら新聞を広げて優雅な気分?に浸ることができます。

こちらはシャワー室の入口。
HND_2015AUG_IMG_20150817_090445_R
残念ながら今回は時間がなくて使用できず・・・。
いつか使用してレポートしてみなければ。
入場資格がない場合のシャワー利用は、入場料金+シャワー料金で合計2060円(30分)の出費になってしまい割高です。

ラウンジの天井部分には・・・。
HND_2015AUG_IMG_20150817_085904_R
飛行機の出発案内と、テレビあり。
ラウンジにテレビがあると、時間を潰せるのでありがたいです。

というわけで、2014年にできたばかりの新しいラウンジなだけあって、広い&コンセントも充実していて、なかなか快適でした。
無料のお食事はありませんので、近くのフードコートでお腹を満たした後に、こちらのラウンジでダラダラ寛ぐのもよいかもです。