カテゴリー別アーカイブ: 羽田空港・国際線・ラウンジ

羽田空港国際線・本館側ANAラウンジのシャワーを利用するの編

2016/7/16
香港行きの深夜便に搭乗すべく、羽田空港国際線ANAラウンジに滞在中。
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今回(後編)は、本館側ANAラウンジのシャワー体験記などです。

前回のお食事編はこちら。
羽田空港国際線・久しぶりに本館側の国際線ANAラウンジの編

ちなみに、こちらが2016年7月現在のANAラウンジの営業時間の案内。
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羽田空港国際線には、2箇所のANAラウンジがあり、

  • 本館側(今回レポートしている方のラウンジ)の営業時間は5:00~25:00
  • 別館側ANAラウンジの営業時間は6:30~13:30

とのこと。
別館側(本館とサテライトの間にある建物)の4FにあるANAラウンジは午前中のみの営業。
なので夜の時間帯は、本館側のANAラウンジ一択です。
(ただし、今後のダイヤによっては、営業形態が変更される可能性あり)

一方のJAL(One world)陣営は、夜でも本館と別館両方のサクララウンジが使える上に、キャセイラウンジも使えます。
なのでJALラウンジのほうが、ANAラウンジよりも混雑度が低い印象です。
(しかし、JALは羽田発香港行きの深夜便を運航していない・・・)

話を戻して、金曜夜の21:30ごろ。
ANAラウンジの受付の方にシャワーを使いたい旨を申し出ると・・・。
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なんと20人待ちとのこと。
呼び出し機を渡されて、順番待ちを余儀なくされました。
搭乗便は1:25発で時間はたっぷりあるので問題ないですが。

シャワー待ちの間に・・・。
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ラウンジ内の複合機で、香港のホテルのバウチャーを印刷。
コンビニだと有料ですが、ラウンジだと無料で印刷できて助かります。
家で、あらかじめUSBメモリにPDFファイルを入れておくと、そのまま印刷できて便利です。

最も混雑する夜22時台のANAラウンジのお食事処は戦国時代。
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多くの旅客が利用するため、凄まじい勢いで食料が無くなっていきます。

ラウンジスタッフーさんも、忙しく補充するものの、間に合いません。
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こんなような状態。
夜24時を過ぎてお客さんの数が減ってくると、回復してきますが、一部品切れのものもありました。
ANAラウンジ食は、できるだけ早い時間に行っておくのが良さそうです。

23:30ごろ。
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2時間近く待って、ようやくシャワーの順番が回ってきました。

シャワー室は全7室。
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今回は1番ルームを利用。

受付のスタッフーの方からシャワー室のカードキーを受け取ります。
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カードキーと引き換えに、搭乗券を受付に預ける仕組み。
なので、カードキーは必ず受付に返却しましょう。

シャワールームは広々。
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洗面台にトイレもあり。
椅子もありますので、座って髪を乾かすことができます。
ただし、「混在しているので、1人20分程度のご利用でお願いします」とのこと。
うーん、私のようなオッサンなら20分でもギリギリいけますけど、女性の方だと辛いのでは?
まあ、20分を少しオーバーしたとしても、すぐに催促されることはないでしょうが。

かなり小型ではありますが、スーツケース台あり。
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機内に持ち込めるサイズのスーツケースが置けるので、これで十分なはず。

スリッパあり。
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やや薄めではありますが、靴を脱げるので助かります。

カゴの中には、フレッシュな各種タオル類。
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アメニティ類はメチャ充実しています。

アメニティ その1
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メイク落とし、化粧水、乳液、洗顔ミルク、シェービングクリーム。

アメニティ その2
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櫛、ヘアブラシ、歯ブラシセット、髭剃り、コットンセット、おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ。

アメニティ その3
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そして、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
ありとあらゆるアメニティ類がてんこ盛りです。

シャワーブースも広々で清潔。
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ホースタイプのシャワーと、頭上シャワーもあります。
ツマミの操作を誤ると、お約束の「頭上から冷や水」→「ドッヒャー」になりますので、気を付けましょう。
お湯の勢いは十分にあり、全く問題ありません。
日本のラウンジの水回りの強さは世界一と言っていいでしょう。

ドライヤーはパナソニックのEH-NA20。
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マイナスイオン発生器付きで、しっとりと髪を乾かすことができます。
業務用のドライヤーほど強力ではないので、髪の長い方は乾かすのに時間が掛かるかもしれません。

送風機も設置されています。
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湯上りの火照った体を冷ますのに便利です。

慌ただしくシャワーを済ませて、サッパリした後は・・・。
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生ビールをギュイーンと頂きます。
極上のひととき。

巻き寿司、オニギリは品切れになり・・・。
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焼きおにぎりに変わりました。
ビールのお供に最適です。

「御柱祭り」の特集番組に見入っている欧米人。
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興味深々に見入っている様子を、興味深く観察させていただきました。

そして、深夜0:45ごろ。
香港行きのANA深夜便、NH839の出発時刻1:25が迫ってきたので、ラウンジを後にしました。

というわけで、夜の羽田国際線ANAラウンジ(本館側)のレポートでした。
感想としては・・・。

  • ヌードルバーに「とんこつラーメン」が加わって、さらに充実。
  • 2014年3月の本館増床工事により、面積が約1.5倍に広くなってGOOD
  • お食事処も2箇所に増えてGOOD
  • しかし、それでも22:00~23:00台にかけては出発のピークのため、かなり混み合う。
  • シャワー室は夜9時以降は、約2時間待ちで飽和状態だった(金曜夜だから?)

ピーク時の混雑緩和が今後の課題でしょうかねえ。
2016年10月下旬から、昼間の米国枠の運航が始まれば、現在深夜発で運航している便の一部が昼間時間帯に移動するので、少しは混雑が解消されるかもしれません。

その他のラウンジの体験記はこちら
羽田空港のラウンジ体験記事の一覧

その他のシャワー設備の体験記はこちら
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所


羽田空港国際線・久しぶりに本館側の国際線ANAラウンジの編

2016/7/16
深夜1:25発の香港行きのANA便に搭乗すべく、羽田空港国際線・出国エリアを探検中。
前編はこちら。
羽田空港国際線・出国エリア本館110番~105番ゲート付近をウロウロするの編2016

21:00ごろ。
お腹がペコペコなので、そろそろANAラウンジに入ることにします。
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最近はJAL利用が多かったので、久しぶりのANAラウンジにワクワク。
本館側のANAラウンジに入るのは、実に4年ぶり4回目。
2014年3月に国際線ターミナルが拡張されてから、初めての訪問になります。
内部がどのように変わったのが楽しみです。

受付で航空券を提示して、内部へ突入。
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おお~。
壁を這う青いラインがANAっぽいです。

そしてショウウインドウには・・・。
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絶賛コラボ中のスター・ウォーズのキャラが展示されています。
マニヤにはたまりません。

ラウンジ内部へ。
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柑橘系の心地よい香りが漂う快適空間。
2014年の拡張工事によって、入って左側の奥の空間が、さらに奥に広がった模様。

こんなような、和な感じのオブジェも登場。
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色々と変化点を見つけるのが楽しいです。

新しく出来た左奥のゾーンへ進みます。
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おっと、コンセント付のカウンター席が出来ている。

さらにお食事処も新設された模様。
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入って右のお食事処よりは規模は小さいものの、食品の種類はほぼ同じです。
多くのお客さんが、入って右にすぐ見えるお食事処に殺到してしまいます。
こちらのほうが人が少なくて快適です。
ただし「うどんバー」はこちら側にはありませんので悪しからず。

以前よりも、ラウンジ面積が1.5倍ほどに広がった印象。
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空いている時間は、広々としていて快適です。

しかしながら、夜の10時から11時にかけての最も混雑する時間帯は・・・。
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広いラウンジも、ほぼ満席になります。
羽田国際線発着枠がANAへ傾斜配分されたため、ANAの利用客が非常に多いのです。

まずは、ANAご自慢の「ヌードル・バー」へ。
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混雑しないうちに、一品頂いておきます。

こちらがそのメニュー。
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メニューのラインナップは・・・。

  • きつねうどん・そば
  • 山菜うどん・そば
  • かき揚げうどん・そば
  • カレーうどん・そば

そして・・・

ムムッ!新メニュー発見。
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ついに「とんこつラーメン」も提供開始、ですか。
外国人旅客様に人気、とのことで追加されたのでしょうかね。
これは試してみるしかありません。

激しく入手 (*゚∀゚)=3
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麺は、本格的な博多トンコツの極細麺ではなく、汎用的な中太麺ではありますが、マイルドなトンコツ風味でそこそこウマウマです。
これだけで満腹にならないように、小ぶりな器で提供されます。

では、メインのお食事コーナーへ。
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午後9時ごろなら、まだお客さんの数も少なくマッタリしています。
今がチャンス。

サラダバーは健在。
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忙しい時間帯になると、激しい争奪戦が繰り広げられ、あっという間に空になります。
早めに摂取しておきましょう。

海苔巻き、稲荷寿司、梅おにぎりもあり。
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スシは外国人旅客に人気です。

デザート系。
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フルーツポンチ、クッキーなどなど。

鶏のから揚げと、ジャーマン・ポテト。
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ビールのおつまみに最適です。
欧米ファミリーが、お皿に山盛りにして持って行ってしまったため、アッという間に枯渇(怒)。

その代わりに「チキンのクリーム煮」が登場。
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これもウマウマですが、から揚げのほうが好きかも・・・。

こちらは「野菜のオリーブ・オイル・ソテー」。
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やや薄味ですが、素材の味を引き出していてヘルシーな感じです。

「ANAカレー」もあります。
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JALサクララウンジのJALカレーは「高級店のカレー」な感じなのに対して、こちらのANAカレーは「家庭のカレー」な感じです。
大きなお肉やジャガイモなどの具材がゴロゴロ入っていて美味。

以上の他に、ソース焼きそば、パン類、オニオンスープ、サンドイッチなどもありました。

各種を少しずつゲットして、頂きま~す。
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極上の晩御飯(涙)。
この時のために、長くて辛くて苦しいお仕事を耐え忍んできた甲斐があったというものです。

長くなってしまったので、次回、シャワーその他設備編へ続く。


羽田空港国際線・朝のキャセイラウンジでフレンチトーストを実食してみるの編

2016/05/02
ゴールデンウィークの羽田空港国際線・出国エリア探訪記の最終回です。
別館側のJALサクララウンジでの朝食の後に訪れたのはキャセイラウンジ。
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別館の最上階・6Fにあります。
JALのJGC会員なら、JAL便に乗る場合でも入場可能。

羽田空港国際線の「天守閣」からの眺め。
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最上階なので、その眺めは格別です。

左の方には・・・。
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サテライトの向こう側の駐機場を見ることができます。
展望デッキからは見ることができない部分を見ることが出来てテンションが上がります。

右の方には・・・
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国際線ターミナルの展望デッキと併設ホテルが見えます。
屋根の上には緑が植わっていてキレイです。
この屋根の上あたりに、飛行機が見える温泉を作ってほしいです(無茶ぶり)。

ラウンジ内のお惣菜コーナー?へ。
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サクララウンジでたらふく食べた後なので、なにかデザートを・・・。

私 「何か甘いものありますか・・・?」
スタッフー「そうですねえ・・・」

カウンターの脇に色々あるとのこと。
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コーヒーゼリー、ホタテのマリネ、各種ヨーグルト、フルーツ盛り合わせなど。

脳内協議の結果、フルーツ盛り合わせをゲット。
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フレッシュでメチャうまいので、オススメです。

お食事コーナーに着席して頂きます。
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JALラウンジに比べるとお客さんは少ない様子。
日本人客よりも、外国人のお客さんが圧倒的に多いです。

カウンター席もあり。
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お風呂場のようなタイル張り。

朝メニュー(2016/05/02現在) クリックで拡大できるはず
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単品メニューは以下の3品

  • 担々麺
  • ワンタン麺
  • フレンチトースト

朝食メニューは以下の2品

  • 和朝食(焼き魚、出汁巻き卵他)
  • 中華粥朝食 (中華粥他)

とのこと。
スタッフーさんにお願いすると、席までお食事を持ってきて頂けます。

新メニュー「フレンチトースト」(香港で言うところの「西多士」)を獲得。
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一見、卵焼きのように見えます。
お味のほうも、卵成分がたっぷりで、卵焼きでした(笑)
香港のフレンチトーストほど脂っこくもなく、お上品な味わいでした。
次回は朝食メニューも試してみたいと思います。

食後は窓際のソファに座ってダラダラ。
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極上のひと時を過ごしました。

香港行きJL029便の搭乗開始時刻が迫ってきたので、移動開始。
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AM9:30ごろの出国エリアのフードコートは、乗客の皆さまで一杯でした。
というわけで、この続きの香港旅行記2016/05は、姉妹ブログの「地滑小心な旅行ブログ」にて後日公開。

夜のキャセイラウンジの過去レポート(2015/10当時)は以下をどうぞ。
羽田空港国際線・夜のキャセイラウンジに潜入するの編




羽田空港国際線・JALサクララウンジの朝メニューにも「JALカレー」登場したので実食

2016/5/2
ゴールデンウィークを利用して、羽田から香港へ向かうべく、朝の羽田空港国際線をウロウロ中。

朝ごはんを頂くべく、国際線の別館側のJALサクララウンジ(SKY VIEW)へ。
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本館側のJALラウンジよりも面積は狭いものの、眺めはこっちのほうがよいです。
(ラウンジへの入場はJALまたはワンワールド系航空会社の上級会員資格が必要です)

5Fからの眺めは素晴らしいです。
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こんなような、ヒコーキを眺めながらダラダラできる椅子があってサイコーです。

ダラダラする前にメシ。
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まだお客さんが少ないので・・・。

人が増える前に、がっつりと朝食をいただきます。
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黄色で囲ったのが、今回朝メニューに初登場のJALカレー。
今まではお昼以降に提供されていたのが、今年の4月から朝にも登場とのこと。
甘口で上品なコクのあるカレーで、メチャウマです。

従来の明太子と焼き魚も健在です。
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朝は和食派の方は、こちらも必食です。

サラダバーでビタミンと繊維質を補給可。
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このあたりは以前と変わっていません。

お粥のジャーもあります。
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「お粥カレー」を作ることも物理的には可能。
試さないけど。

コーンポタージュの冷製スープ。
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これも甘くてコーンの香りが濃厚でメチャウマでした。
今回も充実の朝ごはんで満足です。

飛行機を眺めながら、ダラダラ。
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極上の時間です。

この別館側JALラウンジのレポートは、以下の過去記事も併せてどうぞ。
羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

このあと、さらに朝のキャセイ・ラウンジに突入するの編につづく。




羽田空港国際線・夜の「TIAT LOUNGE ANNEX(別館)」に初潜入の編

2015/10/21
1泊3日の羽田発・弾丸香港旅を試みたこの日。
羽田空港国際線の本館とサテライトの間の建物の5Fにある謎のラウンジへ。
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その名も「TIAT LOUNGE ANNEX」。
「ANNEX」は「別館」の意味です。
羽田国際線の本館中央部のエスカレータを上った先にも、同じく「TIATラウンジ」があります。

どんな人々が使えるラウンジなのかというと・・・(クリックで拡大)
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デルタ、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空といったスカイチーム陣営のラウンジのようです。
でも同じくスカイチームの大韓航空のお客さんは使えない?
なぜかスターアライアンスの中国国際航空、無所属のハワイアン航空のお客様も利用可能という地味ラウンジです。
私はスカイチームの上級会員ではないため、このラウンジには一生入ることはないと思っていました。

ところがこの日、ひょんなことから、このTIATラウンジに入る機会がありました。
以下は、そのいきさつについてです。

***
JGC(JAL Global Club)会員の身で、6Fのキャセイラウンジを利用していたときのこと。
シャワーを浴びたいと申し出てみたところ・・・

スタッフー 「ここキャセイのラウンジにはシャワー室はありませんで・・・」
私 「はあ」
スタッフー 「替わりに、5FのTIATラウンジのシャワーをお使いいただけます」
私 「をを!」
スタッフー「ただいま、TIATラウンジのインビテーション・カードを発行いたします」

まさか、こんな裏技があったとは。

・・・てなわけで、図らずもTIATラウンジのラウンジ券を激しく入手。
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キャセイ・ラウンジのインビテーションカードですが、これでTIATラウンジに入れてもらえるとのこと。

で、荷物を持って、同じ建物にある「TIAT LOUNGE ANNEX」の受付へ、というわけです。
以下はそのTIATラウンジのシャワー室体験記です。

***

私 「キャセイのラウンジからシャワーを浴びに来たんですが・・・」
スタッフー 「かしこまりました。ご案内いたします」

スタッフーの美人な女性に連れられてシャワー室へ。
一緒にシャワーでお背中を流してもらえるわけではありません(当然である)。
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シャワー室のカギを開けてくれるので、中へ。
結構広くて、かなり清潔です。

スタッフー「お脱ぎになった靴は、こちらにどうぞ」
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ふむふむ、土足禁止なのは日本ならではです。

室内にはトイレと洗面所もあり。
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椅子と荷物置き台がないのがちょっと残念。

洗濯物はこちらへ。
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荷物と衣服を入れるには、やや小さいかもです。

シャワーブース前には、足ふきタオルあり。
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シャワーブースの扉が内側に開くようになっているのは非常に重要。
海外のシャワー室の扉は外側に開く場合があります。
その場合、シャワーを浴びた後に扉の内側の水滴が垂れて、外の床がビショビショになってしまいます。
こういう何気ないところまで考えられているところが日本の良いところです。

トイレは、日本が世界に誇るシャワートイレ。
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英語の説明が少ないけど、海外のお客さんは使えるのだろうか・・・。

洗面台には、消毒液、アメニティ類、パナソニック社製のドライヤーあり。
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時計もあるので、搭乗時刻に乗り遅れないように気を付けることができます。

アメニティ類はそこそこ豊富。
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ティッシュ、綿棒、ヘアブラシ、歯ブラシセット、コップ、ハンドタオル。
これ以外のアメニティ(おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ等)があるかどうかは、受付に聞いてみましょう。

シャワーはホース式なので使いやすいです。
が、水の勢いが弱め・・・。
洗面台の自動水栓も水量が少ない上に、すぐに止まってしまうため、歯磨きして口をゆすぐのに苦労しました。
JALラウンジでもらったカミソリで髭を剃ったりして身なりを整えます。

シャワーを浴びたあとは、ラウンジ内を偵察させていただきます。
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キャセイのラウンジと似たような感じ。
が、キャセイラウンジには無かった「テレビ」があり、ややアットホームな雰囲気です。

窓際席からは、外に飛行機が眺められます。
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外国人のお客さんが多いです。
日本人にとってスカイチームはマイナーですから・・・。

窓際ソファーの正面にあるのは、テーブル?足置き?
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固そうなのでテーブルだと思いますが、皆さん足置きに使っている模様・・・。
この足置き兼テーブルにはコンセントがあって充電できます。

ビジネスコーナーもあり。
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デスクに座ってガッツリとお仕事したいという仕事好きな方はどうぞ。

もちろん、お食事コーナーもあります。
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JALラウンジほどではないですが、そこそこ充実した食事ができます。

こちらにはチキンカレーあり。
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JALカレーよりウマいかどうかは不明。
味噌スープもあります。

チキンのソテー的なものもあり。
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酒のツマミに良さそうです。

枝豆、梅干し、焼き魚、冷ややっこ、ひじきもあり。
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和食な晩御飯も頂くことができます。
量が少ないので、すぐに無くなってしまいそうな・・・。

フルーツポンチもあり。
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氷でキンキンに冷却されている模様。

お酒類の中に「純米吟醸・羽田」を発見。
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こんなお酒があったとは・・・。
羽田マニヤにはたまりません。
この他にも、もちろん各種ソフトドリンク類、ビール等飲み放題です。

スナック類などオツマミ類も充実しています。
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コーヒー用のミルクやシロップもこちらのコーナーで。

借りたシャワー室のカードを返却しないといけないので、見学はそこそこにしてラウンジを後にして、キャセイラウンジに戻りました。

以上、永久に中に入ることはできないと思っていた「TIAT LOUNGE ANNEX」の中を見ることができて楽しかったです。
羽田のキャセイ・ラウンジにお立ちよりの際は、是非とも「シャワー」をお試しくださいませ。

その他の羽田のラウンジ体験記はこちらへ
羽田空港のラウンジ記事一覧




羽田空港国際線・SKY LOUNGE ANNEXに行ってみたの編

2015/08/某日
2014年3月の羽田空港拡張工事完成に伴って、本館とサテライトの間の建物に新しく出来たカードラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」に立ち寄る機会がありましたので、その報告です。

この日は、とある用事で羽田空港国際線から海外へと出発することとなりました。
そこで、まだ入ったことのない「SKY LOUNGE ANNEX」に寄ってみることに。

こちらが、本館とサテライトの間にある建物の案内図。
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4Fに、今回の目的地・カードラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」があります。
6Fに最近できたキャセイラウンジも未開拓。
いつか行ってみなければ・・・。

ちなみに「ANNEX(別館)」とあるのは、ターミナル本館側にも「SKY LOUNGE」があるからです。
本館側のSKY LOUNGEのレポートは下記の過去記事をご覧ください。
羽田空港国際線・改修後の「SKY LOUNGE」(本館)に入ってみたの編

こちらが4Fの「SKY LOUNGE ANNEX」の入口。
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営業時間は7:00~25:00とのこと。(2015/08現在)

入口にある説明書き。
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ダイナースカードや各種クレジットカードのゴールドカード所有者は入場無料です。
上記の資格がない丸腰な方でも、1030円支払えば利用可能です。
シャワー利用はさらに30分1030円の追加料金がかかるとのこと。

本館側のSKY LOUNGEは24時間営業なのに対し、ANNEXは深夜1:00-7:00の間はお休みです。
ただ、ANNEXの方が本館よりもずっと広い&追加料金でシャワーが使えるなど設備が充実しているので、ANNEXが開いている時間帯はANNEXに行ったほうがよいです。
なお、ラウンジの営業時間やお値段の最新情報は公式ページをご確認ください。

ANNEX内部の様子。
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本館側のSKY LOUNGEよりもずっと広くて快適です。

窓の外には、飛行機が眺められます。
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本館側のSKY LOUNGEよりも窓が多くて開放感があります。

各座席には、これでもかというぐらい、徹底的にコンセントが装備されています。
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ノートPCやスマホ・タブレットの充電ができて便利です。

窓際に面していないソファ席にもコンセントあり。
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ほぼ全席にコンセントが備え付けられている模様。

飲み物コーナー。
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ホットコーヒーもあります。
残念ながら無料の食べ物、お酒はありません。

お酒は有料です。クリックで拡大できるよ
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赤・白ワイン 450円
ニッカ竹鶴ピュアモルト 640円
サッポロ生ビール 500円
アサヒスーパードライ(缶) 350円
角ハイボール 400円
おつまみセットもあるようです。

裏面は有料軽食メニュー。(クリックで拡大できるはず)
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コーンスープと本日のパン(AM7:00-正午12:00) 550円
手作りおにぎり(鮭と昆布)と味噌汁セット 500円
稲荷寿司と味噌汁セット 500円
味噌汁は豚汁かなめこ汁を選択可能とのこと。
他にも各種おつまみ(210円)や各種アイスクリーム(310円)もあり。
本格的なお食事をしたい場合は、近くのフードコートを利用したほうがよいでしょう。

各種新聞・雑誌類もあります。
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コーヒーを飲みながら新聞を広げて優雅な気分?に浸ることができます。

こちらはシャワー室の入口。
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残念ながら今回は時間がなくて使用できず・・・。
いつか使用してレポートしてみなければ。
入場資格がない場合のシャワー利用は、入場料金+シャワー料金で合計2060円(30分)の出費になってしまい割高です。

ラウンジの天井部分には・・・。
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飛行機の出発案内と、テレビあり。
ラウンジにテレビがあると、時間を潰せるのでありがたいです。

というわけで、2014年にできたばかりの新しいラウンジなだけあって、広い&コンセントも充実していて、なかなか快適でした。
無料のお食事はありませんので、近くのフードコートでお腹を満たした後に、こちらのラウンジでダラダラ寛ぐのもよいかもです。




羽田空港国際線・改装後の本館側JALサクララウンジに入ってみたの編

2014/11/01
今年の3月末に、拡張部分の供用が開始された羽田空港国際線。
拡張工事に伴って新しく改装された本館側・出国エリアのJALサクララウンジを利用することができましたので、そのレポートをお送りします。

朝の7時ごろ。
羽田発香港行きJL026に搭乗すべく、羽田空港国際線の出国後エリアをウロウロして、本館側のJALサクララウンジへと向かいます。
ちなみに、羽田空港国際線のJALラウンジは本館と別館の2箇所にあります(ANAも同様)。
別館は、2014年3月末に供用開始された拡張エリア(サテライト棟との接続部の建物の5F)にあります。
別館側に新設されたサクララウンジ「SKY VIEW」は以前の記事でご紹介済ですので、そちらをご覧くださいませ。

改装された本館側サクララウンジへ初潜入

で、今回ご紹介するのは、本館側のサクララウンジです。
羽田の拡張工事に伴って、本館側の航空各社のラウンジも区画整理が行われ、改装されて新しくなったとのことなので、早速行ってみようというわけです。
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112番ゲート付近のエスカレータを上がっていきます。
掲示によると、サクララウンジの営業時間はAM4:30~AM1:00までとのこと。(2014/11/01)
すぐ隣には、さらにブルジョワな上級会員様用の「JAL FIRST CLASSラウンジ」もありますが、JMBサファイヤ会員の分際では入場できません。

こちらがJALラウンジ(本館)の入口
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受付で搭乗券を見せ、入って左側に広がるサクララウンジ側へと促されます。

ラウンジは2層構造になっています。
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下の階(4F)には入口と、シャワーブースやお食事コーナー「ザ・ダイニング」がある殺伐とした(?)スペース。
上の階(5F)は飲み物コーナーやマッサージ機があって、ゆっくりと寛ぐスペースとなっております。
もちろん全エリアで無料Wifi使用可能。

4F “THE DINING”で朝食を

入口から入って、そのまま廊下を進んで左に折れると、お食事処「THE DINING」に到達します。
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朝7時ごろでも、結構お客さんが沢山いらしゃる様子。

和テイストなお食事配給処。
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がっつりと朝食を頂きましょう。

まずはおなじみの「卵焼き」「明太子」「焼き魚」
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もうこれさえあれば、何もいらない。
この明太子で白ご飯をガッと頂くのが、この上なく幸せです。

左の炊飯ジャーに、おいしい御飯が。
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右の炊飯器は、ホタテのお粥でした。

大根おろしや梅干しなどの細かい漬物類も完備。
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朝からヨダレが止まりません。

サラダバーもあります。
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旅立ちの前に、しっかりとビタミンと繊維質を補給しましょう。

洋食系列(香港的表現)もあります。
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スクランブルエッグ、ソーセージ、ハッシュドポテトなど。
朝ビールのおつまみに最適です。

パン食派の皆様のために、サンドイッチや各種パン類もあります。
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トースターで焼き焼きも可能。

コーヒーサーバーあり。
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香り高いコーヒーでスッキリと眼を覚ましましょう。

ビールサーバーは一番搾りとスーパードライ。
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飲みすぎにご注意ください。

ビールサーバー専用のジョッキは冷蔵庫にてキンキンに冷やされております。
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「SKY TIME」なる飲み物とトマトジュース、牛乳も絶賛冷却中です。

冷蔵庫の下の段も激しくチェック。
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トニック・ウォーター(炭酸水)、天然水、ウーロン茶、ポカリスエットの存在を確認。
よりどりみどりで、何を飲もうか迷ってしまいます。

がっつりと頂きましょう。
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大好物の明太子をしこたま頂きます。
以前に食べた明太子と、ちょっと味が変わったような?美味しいですけど。
ご飯も美味しいことこの上なし。
焼き魚もほどよく油が乗っていて美味しゅうございました。
左上の「お粥」も、しっかりと味が染みていてどんどん食べられます。

朝刊を見ながら、まったりと。
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「黒田バズーカ2」の記事が朝日新聞一面トップとなっております。
私もバズーカをぶっ放してみたい(どこに?)。

スパークリング・ワイン&おつまみウインナー&ハッシュドポテト。
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以前にラウンジで飲みすぎて2日酔いの激しい頭痛に襲われたことがあるので、今回は控えめに。
ウインナーがワインによくあいました。

4Fの施設を探索

一通りお腹を満たしたところで、ラウンジ内の探索開始。
お食事配給所の周りは、カウンター席となっています。
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温かみのある木目調のデザインとなっています。

奥の方に見える棚には、陶器とか鍋とかが飾られています。
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日本ならではの食器の数々が展示されています。
外国人様には興味深いものなのかどうかは不明。

棚の向こう側には、テーブル席が広がっています。
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席数は結構多いです。

窓の外には飛行機が・・・あれ?
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4Fお食事処からは、屋根がジャマで飛行機が見えませぬ・・・。
5Fに上がると見えるようになりますので、ご心配なく。

同じ階に、テレビが見れる別室もあります。
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落ち着いた雰囲気です。

5Fに上がってみよう

4Fの施設を見て回ったあとは、階段を上って5Fへ。
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大人の階段のーぼるー

「かぐや姫」を連想させる竹デザインのソファブースなどあり。
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こちらはまだお客さんは少ない様子。

美しく同じ角度に揃っているカウンター席。
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座りやすいように、斜めになっているという細かいおもてなし。
全部違う角度になるように、かき乱してやりたい、けど自重します。

5Fの窓の外には飛行機が見えます。
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やはり、ラウンジからは飛行機が見えないといけませんね。

右のほうに目を向けると、展望デッキの端っこの白い壁が見えます。
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展望デッキからラウンジを覗かれないように、目隠しされているような雰囲気。

いろいろなタイプのソファがあります。
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静かで落ち着いた雰囲気。

ほとんどすべての座席にコンセント完備。
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充電できて便利です。
さすがに新しいだけのことはあります。

5Fにも、飲み物・お酒コーナーがあります。
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背後の壁には、サクラの花びらが天の川のようにあしらわれています。

日本酒、スパークリングワインなど何でもござれ。
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お食事は5Fではなくて4Fで、とのこと。

JALラウンジ名物の無料マッサージ機が4台ほどあり。
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背中をゴリゴリするのが機械的でちょっと苦手・・・。
(機械なので、機械的なのは致し方ないところですが)

テレビでも黒田バズーカを絶賛放映中。
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おのれ~
海外旅行の後にぶっ放してほしかった。

シャワールームを利用してみよう

まだ出発まで時間があるので、再び4Fに降りて朝シャワーを浴びてみることに。
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この奥の突き当りに、シャワー室の受付があります。

受付に誰もいないので、ボタンを押してお呼び出し。
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レセプションの受付の方がやってくる仕組みです。

受付のスタッフーのご説明によると、シャワールーム内には、タオル・歯ブラシ・綿棒・紙コップ・ドライヤー・ティッシュがあります、と。
カミソリ、ヘアブラシ、ばんそうこうと、おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップは受付で配布するので、どれがご所望ですか?とのこと。
昨日の荷造りで左手人差し指の指先を負傷していたので、「ばんそうこう」を希望。

受付嬢「すみません、今は、ばんそうこうを切らしておりまして・・・」

聞いておきながら、ないんカーイ(笑)。
まあ、自分でも何枚か持ってきているので別にいいですけど。

受付嬢「シャワーからお戻りのときにお渡しできるよう準備いたします」

あら、わざわざすみませんねえ・・・。

受付で搭乗券を預けて、シャワールームのカードキーを・・・ん?
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カードキーではなくて、普通の札ですね。

この札を持って、割り当てられたシャワールームへ。
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受付の女性がシャワールームの前までついてきて、持っていた鍵で部屋を開けてくれました。
カードキーではなくて、普通の物理鍵とは、レトロですね。

シャワールーム内。
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ピカピカの洗面所とトイレと椅子あり。
脱いだ衣服とかを置いておく場所がないのが不便・・・。
イスの上にはタオルが置かれていますし・・・。

ハンガーはあるので、上着は架けておくことができます。
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靴下とか吊り下げておく洗濯ばさみもあるけど、ちょっとメンドイ。

トイレはウォシュレット完備
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日本ならではですね。

シャワーブース。
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シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーあり。
日本なのでお湯の出具合は全く問題ありません。

各種大きさのタオルあり。
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厚手のもこもこしたタオルで高級感があります。

ドライヤーは、おなじみのパナソニック・イオニティEH-NE13。
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マイナスイオンで髪の毛しっとりです。

シャワーでサッパリした後は、受付でシャワーカードを返却し、搭乗券を取り戻します。
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ばんそうこうも、受け取ることができました。多謝。

出発の時間

シャワー上がりに、フルーツポンチを頂いて。
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さわやかな甘みでスッキリします。
そんなこんなで、いよいよ香港行きJL026便の搭乗時刻が近づいてきましたので、出発です。

というわけで、新しくリニューアルされた羽田空港国際線本館側のJALラウンジ体験記でした。
改装前に比べると、2層構造になったからか、やや広くなったような印象です。
食事の内容や設備類は改装前とほぼ同様、といった感じです。

改装前のサクララウンジ(本館)がどうだったのか気になる方は、姉妹ブログの以下の記事をご覧くださいませ。
香港旅2013/06 初めて羽田国際線JALサクララウンジを利用するの編




羽田空港国際線・改修後の「SKY LOUNGE」(本館)に入ってみたの編

2014/11/05
2014/11/01からの3連休に、羽田から香港に行ってきました。
その際に、ずっと工事中だった羽田空港国際線本館のカードラウンジがオープンしているのを発見。
早速利用してみましたので、その報告です。

2017/03/01追記:
リフレッシュ工事のため、2017年2月13日から2017年3月中旬まで閉鎖とのこと。
工事期間中は別館にある「SKY LOUNGE ANNEX」が24時間営業になる(通常時7:00-25:00)とのこと。

羽田国際線の中央保安検査場から出国審査を抜けると、免税品店のいい匂いと共におなじみのエスカレータがどーんと。
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前回利用したときは、このエスカレータの上の階全体が工事中でした。
以前はフードコートと、カードラウンジ「SKY LOUNGE A」と「SKY LOUNGE B」があった場所です。

早速エスカレータを上った正面に、。カードラウンジが絶賛新装開店中の模様。
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以前はエスカレータを上って左側がフードコート、右側がラウンジの入口でしたが、工事後は、エスカレータ
正面にラウンジの入口ができました。
フードコートは既に別の場所にできましたので、ここのフードコートは消滅(移転?)したことになります。

案内板を見てみます。
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チャイナエアライン、ハワイアン航空、デルタ航空、ガルーダ航空の乗客と、見たことがないカードの所有者が使えるのが「TIAT LOUNGE」。
ダイナースとか、各種カードのゴールド会員が使える、いわゆるカードラウンジが「SKY LOUNGE」とのこと。
両方とも24時間営業なので、お泊り可能。
先代の「SKY LOUNGE A」は、資格がない方でも1000円を払えば使用できたのですが、そのような説明はなくなっている様子・・・。

受付に、筆者所有のダイナースカードを提示します。

受付 「右側のSKY LOUNGEがご利用になれます。」
私「!」

受付の横にある、広そうなラウンジの入り口は「TIAT LOUNGE」のため、ダイナースでは入れません。
受付の右側にの小さな入口へと促されます。
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こちらが「SKY LOUNGE」の入口。
内部へと激しく突入。

中は、はっきり言って狭いです(笑)。
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奥の方に見える壁までがラウンジの全空間になります。
改装前と比べると、窓の面積が増えて開放的にはなりましたが。

逆サイドからラウンジ全体を望む。
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4~50人ほどで満席になりそうです。
もう少し広いとよいな~。
早朝なので、余裕で空席がありますが、夜のラッシュ時は満席になるのではなかろーか。
別館の「TIAT SKY LOUNGE ANNEX」のほうがよいかもです。

ほとんどのシートにコンセントがあって充電可能。
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このあたりは新しいだけのことはあります。
もちろん無料Wifiも使用可能。

窓の外には駐機場の飛行機がよく見えます。
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あいにくのお天気ですが。

右の方には、展望デッキが間近に見えました。
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ぉーぃ・・・。
って雨だから誰もいないか。

部屋の隅っこには、なぜかビートたけし師匠がおられます。
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私も反撃したい。(何に?)

天井にはテレビがぶら下がっており、NHKを絶賛放映中。
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数日前のFRB・イエレンおばさんの量的緩和終了に続いて、「日銀・黒田バズーカ2さく裂」が今朝のトップニュースです。
これから海外行くというのに、円安を加速させるとは、なんてひどいことを。

奥の方の窓がない小部屋(RELAXATION CORNER)には、足置きつきのソファがあり
ました。
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完全に横にはなれませんが、仮眠はできそうです。
ただしソファは4席のみ・・・。

ドリンクコーナー。
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コーヒーとか生果汁なジュース飲み放題。

世界標準飲料「コカコーラ」やジンジャーエールも飲み放題。
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冷蔵庫の中には牛乳もありんす。
残念ながら食料とか酒類は有料です。
さすがに航空会社のラウンジには敵いません。

雑誌・新聞コーナーもあり。
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読み終わったあとはちゃんと返却しましょう。
JALのラウンジで朝ごはんを食べたいので、足早に退却。

ちなみに、仮設のラウンジがあった場所は、きれいに片づけられていました。
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なにもかも皆、懐かしい。

というわけで(?)、次回は羽田国際線の拡張工事に伴って改装された、本館側のJALサクララウンジを利用してみるの編の予定です。




羽田空港国際線・拡張エリアに新設されたANAラウンジに潜入するの編

2014/08/14
8月のお盆休みを利用して、ANAの羽田発午前便でシンガポールに行ってきました。
その際に、羽田空港の拡張エリアに新設されたANAのラウンジに潜入することができましたので、そのときのレポートです。

新しいANAのラウンジは、サテライトに向かう途中の接続部分にある建物の4Fにあります。
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こちらのラウンジは13:30までの営業とのこと(2014/08/14現在)

ANAラウンジの入口
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わくわくしながら入室。

内部は思ったよりも広いです。
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思ったよりも、お客さんが少ないです。

ほとんどのシートに、このように電源が用意されています。
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スマホとかノートPCの充電ができて便利です。
さすが最新のラウンジなだけあって、設備は充実していますね。

窓際のカウンター席。
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ここにも各席にコンセントがあります。

もちろん、ラウンジ内では無料の無線WiFiも使えますので、インターネット接続し放題です。
窓の外には駐機場が見ることができます。
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しかしながら、目の前に見えるのはJALの機体・・・。

このように一般道の上に跨る形でラウンジのビルが作られています。
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左に見える建物は、サテライト棟。

さらに左のほうを見てみます。
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残念ながら、サテライト棟のかげに隠れてしまって、B滑走路を望むことはできません。
一つ上の階のJALラウンジからはB滑走路が見えたのですが・・・。

朝から何も食べていないので、まずはNoodle BARで、ANAラウンジ名物のうどんを頂きます。
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Noodle BARは端っこの目立たないところにありました。

このような隙間から、中の人にオーダーします。
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番号札をもらってしばらくすると、数字で呼ばれます。

きつねうどんをゲット。
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うまいわー。
うどんのだしが腹の中に染みわたります。

お食事コーナーその1
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稲荷寿司とか巻き寿司、おにぎりがあります。
その奥にはパン各種。
お寿司は外国人旅行者に人気があって、どんどん無くなっていきます。

簡単なサラダバー、サンドイッチなど。
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フルーツポンチとか、ちょっとしたデザート類もあります。

カレー味のポテトサラダ的なものをゲット。
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安全なチキンナゲットとかフライドポテト、焼きそば、サンドイッチもいただきます。
そして、朝からビール最高です。でへへ

お味噌汁とかご飯とかカレーもあります。
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ちょっと前よりも、食べ物の種類が増えましたね。

カレー用の器。
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ANAのロゴ入りの器です。

高級そうなワインを発見。
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ちょっとだけ頂きます。

朝からカレーと共にいただきます。
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結構お腹いっぱいになってきました。

デザートはフルーツポンチ
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素朴な味です。

しばらくダラダラして、シャワーコーナーを利用してみることにします。
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受付に行って、搭乗券を預けてシャワールームのキーを受け取ります。

シャワールームは6部屋。
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このときは空いていて、すぐに利用することができました。

シャワールーム内の様子。
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結構広いです。

スーツケースを広げるためのスタンドもあって便利です。
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今回スーツケースは貨物に預けてしまいましたが・・・。

トイレもあります。
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ウォシュレット付き。

洗面台も広くて快適です。
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左のカゴの中に、タオルとかアメニティ類が山ほど盛られています。

アメニティその1
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ボディソープ、シャンプー、コンディショナー。
シャワールームなので、これぐらいは基本です。

アメニティその2
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シェービングクリーム、メーク落とし、洗顔ミルク、化粧水、乳液。
おじさんにはあまり縁のないものですが、女性にとってはウレシイのかも。

アメニティその3
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綿棒、くし、髭剃り、歯ブラシセット、ヘアブラシ。
髭剃りとかはおじさんにはウレシイですね。
もう至れり尽くせりという感じです。

シャワー室内に突入。
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上からドバーッと浴びるシャワーも完備。
最初は冷たい水が出てきて、ヒャーッとなるのはお約束。

いろいろなノズルとかつまみがあります。
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あれこれいじり倒して、使い方をマスターしましょう。

真ん中の3つの出っ張りからは、このようにお湯が飛び出してきますので、ご注意ください。
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いろいろなところからお湯が出てきます。

ドライヤーはパナソニック製の1200W。
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型名はEH-NE60。
マイナスイオン噴射器を装備しています。
結構強力です。

シャワー室にもコンセントがあります。
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シャワーを浴びている間も充電可。
充電マニヤにはたまりません。

シャワーを浴びてサッパリしたところで、新聞類を読みながらマッタリします。
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各社の新聞が揃っております。

テレビでは、夏の全国高校野球選手権大会を絶賛放映中。
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夏ですな~

ダラダラしている間に、シンガポール行きの飛行機の搭乗時刻となりました。
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ラウンジを後にします。

というわけで、新設されたANAラウンジ、至るところにコンセントがあって充電できるように配慮されているのが印象的でした。
もう一か所の、もとからある方のANAラウンジも改装されたようですので、また次回に機会があれば覗いてみたいと思います。




羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

2014/04/04
時刻は朝の7時。
羽田10時発香港行きのJALに乗るべく、先日拡張オープンした羽田空港国際線の出国後エリアを物色中。
JMBサファイアの端くれですので、新設されたJALサクララウンジに行ってみることにします。
新設されたJALラウンジは、サテライト棟に向かう途中の建物の5階にあります。
エスカレーターの様子。

間接照明になっていて幻想的な雰囲気です。

サクララウンジ入口。

オープンしたてのため、花輪が飾られています。
なお入口にあった掲示によると、この日の営業時間は6:00から12:30までとのこと。
お昼を過ぎると出発便の数が少なくなってしまうので、以前からあるもう1箇所のラウンジのみの営業になるようです。

サクララウンジ「SKY VIEW」とのこと。

どんな風景が見られるのか楽しみです。
受付で搭乗券を提示して中へと促されます。

入口にある館内の案内図。

建物そのものがいびつな斜めの形になっています。
入って右側がお食事エリア。
左側がくつろぐエリアになっています。
思ったほど面積は広くありません。

まずは入って右側のお食事エリアに突入します。

突入、といっても普通に中に入るだけですが。

パン類がおいてあるカウンター。

トースターがあってパンを焼くことができます。
今回は利用せずです。

そしてメインの朝食ビュフェ。

以前からあるラウンジと同様、焼き魚と明太子と卵焼きの食べ放題があります。
この明太子が美味しくていつも楽しみです。

ご飯の入ったジャー(右)とか、お味噌汁(左)もあります。

この辺りの品揃えも以前からあるラウンジと同様です。

サラダバーもあります。

朝からビタミンと繊維質を補いましょう。

お馴染みの各種飲み物のサーバーもあり。

ソフトドリンク各種のほか、ビールサーバーやコーヒーサーバーもありました。
冷蔵庫には牛乳や野菜ジュースなど。

こんなようなインテリアもあり。

余ったカウンターに、和を連想させる雑貨類?が置かれていました。
カウンター席を含むほとんどの席にコンセントが備え付けられています。

PCとかスマホを充電出来てとても便利です。
特に最近はスマホやタブレットを充電する人が多いので、ラウンジには欠かせない重要な設備になりつつあります。

朝からガッツリと朝食を頂きます。

和食の他にも、ソーセージとジャーマンポテト、スクランブルエッグもありました。
明太子が旨い・・・。
あと今回は魚の煮付けも美味しかったです。
ご飯がドンドン進みます。
和食と共に、朝っぱらから日本酒を頂いて、へべれけに。

窓の外には国際線の駐機場が一望できます。

あいにくのお天気ですが、ガラス張りで眺めが良いです。
これから搭乗する香港行きのボーイング777-200ERも間近に見えます。

右に視線を移すと、国際線ターミナル本館と展望デッキが見えます。

今までの1年間、あの展望デッキからこの建物が出来あがる様子を観察し続けてきたのでした。

更に視点を右に移すと、フードコートのガラス張りの屋根の向こうに建設中のホテルが見えました。

2014年9月末の開業が楽しみです。
さて、朝食でお腹を満たしたところで、ラウンジ内の探検を再開しましょう。

ラウンジ入って左側エリアの様子。

赤と黒の座席がゆったりと並べられています。

窓際にもカウンター席がずらりと並んでいます。

筆で書かれた?世界地図

有名な人が書かれたものと思われます。
一瞬何の図形か分かりませんでした。

雑誌の他にも子供用絵本がありました。

小さなお子様連れの方にはよいかもしれません

シャワールームへの入口。

シャワーブースは2つだけでした。
この日の受付時間は6:00から12:00までとのこと。

ファーストクラスな人々の優先エリア。

私はサファイアの身分ですので、近づかないようにします。

マッサージチェアのある区画を発見!

全部で8台ほどありました。

無料で使うことができる人気の施設です。

この日は空いていたので私も10分ほどモミモミしてもらいました。

こんなようなブース席もあり。

竹のような和テイストなデザインです。
陰に隠れてコソコソなにかやりたい人?は是非ご利用下さい。

そして極めつけは、飛行機を眺めながらダラダラ出来るリクライニングチェア群。

まるでサウナの休憩室のよう?です。

このように段差になっているので、どの席からも外を眺めることができます。

「SKY VIEW」というだけのことはあって、眺望にこだわったつくりになっています。

各イスにはミニなテーブルもあり、コンセントも完備です。

ノートPCを持ち込んでお仕事をしている外国人ビジネスマンがいました。
お仕事ご苦労様です。

朝の7時45分ごろ、A滑走路(34L)からボーイング787の離陸が見られました。

「ハミングバード・デパーチャー」マニアには溜まりません。
北風運用時、普段は着陸専用になるA滑走路ですが、この時間帯だけ北に向かって離陸ができるという貴重な瞬間。
まあ、普通の人にとってはどうでもよいことですが・・・。

SKY VIEWは、サテライト棟よりも高いところにあります。

サテライト棟の向こうにあるB滑走路まで眺めることができます。

日本酒やスパークリングワインなど、各種酒類を頂きながら、ダラダラします。

朝からお酒を飲みながら飛行機を眺めるという極楽の時間を過ごしました。
今までのラウンジとは違って、飛行機が見やすいようにこだわって作られているところが、飛行機好きにはとても嬉しい趣向だと思いました。
一方の本館に元からあるほうのJALラウンジも、改装されて大幅に面積が増えたとのことですが、そちらのレポートはまた次回の旅行の時にしたいと思います。