geiwai のすべての投稿

羽田空港の空弁「おそらのおべんとう」

2018/09/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらのお子様向け空弁の新作です。

「おそらのおべんとう」1100円
HND2018SEPAG026R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
3年ほど前にご紹介した「ブルーインパルス・お弁当パック」に次ぐ、お子様向け航空関連空弁の第2弾です。
ジェットエンジンを小脇に抱えた(!)愛らしい鳥のキャラクターが印象的。
お子様も大喜びの仕掛けが満載のお弁当です。

パッケージの側面には・・・。
HND2018SEPAG029R
黒板を用いた航空機の各部の解説があり。
「ふらっぷ」や「ぴとーかん」「すらすとりばーさー」等のマニヤックな説明は省略。

反対側の側面には・・・。
HND2018SEPAG002R
国際線ターミナル展望デッキから眺めた、羽田空港の特徴的な建物たちが描かれています。
新旧の管制塔の他、羽田エクセルホテル東急のオレンジ色の建物も忠実に再現。

実際の国際線ターミナル展望デッキからの景色はこちら。

先ほどのパッケージの絵が、かなりリアルに描かれていることがお分かり頂けるかと。
小さくて見にくいですが、矢印の先に離陸する飛行機が映っています。
パッケージの絵のように、管制塔より右側でC滑走路を離陸する飛行機を撮るのは無理でした。

第1または第2ターミナルでこのお弁当を買って、国際線ターミナルの展望デッキで、実際の風景と見比べながら頂くのがオススメです。

では蓋をオープン!
HND2018SEPAG005R
おお!
飛行機が飛び出してきました。
機材はエアバスA320っぽい?です。
同時に空港で働く特殊車両たちも飛び出してきます。
ワクワク感あふれる演出。

仕掛けは単純で・・・。
HND2018SEPAG011R
こんなような感じで、飛び出す部分が折り込まれているわけです。
お食事が終わった後も、おもちゃとして置いておける、というわけです。

左側の特殊車両は「トーイングカー」
HND2018SEPAG006R
各車両の説明書きがあります。
1万1040ccのエンジンを搭載しているってスゴイ。

こちらは燃料給油車。
HND2018SEPAG008R
高所作業車っぽい。
燃料タンクは搭載していません。

ではさらに蓋を開けて・・・。
HND2018SEPAG015R
丸いクリップを切り抜いて、右上部分に差し、蓋が閉じないように留めておきましょう。

いよいよ食料に着手。
HND2018SEPAG018R
サンドイッチの上を飛行機の形の卵焼きが飛んでいます。
ハムは、お日様の形をイメージしているのでしょうか。
空港って感じがして楽しいですねえ。

袋から取り出して、頂きまーす。
HND2018SEPAG021R
サンドイッチは、卵サンドとイチゴジャムサンドの2種類。
タコのウインナーと唐揚げつき。
柔らかくて、お子様でも安心して食べられそうです。
ウエットティッシュもついてきますので、手をよく拭いてからお召し上がりください。

お菓子も2種類同梱。
HND2018SEPAG019R
動物ビスケットとチョコのマシュマロでした。

空港のワクワク感を、そのままご家庭にお持ち帰りできる空弁「おそらのおべんとう」のご紹介でした。
ご家族で羽田空港を訪問したときの記念にどうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港国際線の団体バス乗り場が移設。羽田に天然温泉?国際線隣接地の未来をアレコレ調べてみた

2018/09/18
とある夜の羽田空港国際線バス乗り場にて。
HND2018SEPK075R
おや?
道路の向こうに、屋根付きの謎の通路に煌々と灯りがついているのが見えます。
あんなの前からあったっけ。
中国人団体客っぽい人々が、スーツケースを引っ張って歩いていく姿が見えました。
もしや、団体バス乗り場が移転?
気になる~、けど、この日はもう夜遅かったので、モヤモヤしながら帰宅。

国際線の団体バス乗り場がちょっと離れた場所に移転

その後日。
HND2018SEPK046R
気になって夜も眠れないので、真相を究明すべく、羽田空港国際線2F 到着階に再びやってきました。

駐車場へ向かう通路の突き当りに、団体バス乗り場への降り口があります。
HND2018SEPK026R
団体ツアーの送迎バスの他、東横インや平和島温泉などのホテルやスパの送迎バスの発着場としても使われています。

エスカレータで降りてみます。
HND2018SEPK027R
別途エレベータもあり。

下りた先には・・・。
HND2018SEPK029R
やはり。
今まで団体バスの発着場所だったところが工事の「ついたて」で封鎖されていました。

団体バスのりばは・・・。
HND2018SEPK036R
少し離れた場所に移転した模様。
屋根付きの仮設?通路に沿って歩いていきます。
右に見える高架の橋は、東京モノレール。

一部、屋根がない部分もあり。
HND2018SEPK037R
雨の日はダッシュで駆け抜けるべし。

以前の場所から2分ほど歩いたところに・・・。
HND2018SEPK041R
新しい団体バス乗り場がありました。
大型のバスが6,7台ぐらい停車できそうなスペース。
この時は、航空会社のクルーのお迎えバスが停車していました。
暫定的な場所なのかどうかは不明。
以前よりも若干遠くなりましたので、団体バスやホテルやスパの送迎バスをご利用の方はご注意ください。

ちなみに・・・

国際線の駐車場から、以前の団体バス乗り場の様子を見ることができました。
HND2018SEPK052R2
黄色で囲った部分が、先ほど歩いた通路。
その手前にある、元・団体バス乗り場のアスファルトの一部が剥がされて、なにやら工事が始まっている様子。

何の工事をしているかというと・・・。
HND2018SEPK052R3
ターミナルの2階から赤い矢印方向に向かって、国際線の隣接地に建設予定のホテルに接続する「ディスカバリー・ジャパン・プロムナード」なる空中歩道を作ろうとしているものと思われます。

詳細は過去記事をご参照のこと。
夏休み特別企画・羽田空港国際線のお隣に何が出来る?の編

視線を左に移すと・・・。
HND2018SEPK049R
先ほどの、新しい団体バス乗り場が見えました。
細くてよく見えませんが。

さらに左に視線を移すと・・・。
HND2018SEPK054R
以前にもご紹介した、2020年に開業予定のホテル3棟と「温浴施設」の工事現場(羽田空港跡地第2ゾーン)があります。
なるほど、国際線ターミナルとここを結ぶ歩行者通路を作ろうとしているわけですね。

羽田空港国際線隣接地に天然温泉?

さらに多摩川沿いの工事現場を観察していると・・・。
HND2018SEPK061R
ん???
何やら櫓(やぐら)のような謎の構造物を発見。
油田でも掘ってるのかな?

んなわけないでしょ!
(¬_¬)  ←誰?

じゃあ、温泉?
まさかね、と思ってネットを検索しまくってみると・・・。

こんなようなWebページを発見。
住友不動産様の「羽田空港プロジェクト」のwebサイト

新しく出来るホテルや商業施設、バスターミナルなどのイメージ図が詳しく掲載されています。

その中に「天然温泉施設」の文字を発見!
やはりそーでしたか。
位置関係的に飛行機は近くに見え無さそうですが、まさに夢のような施設です。

さらに・・・

東京都環境局の「東京都自然環境保全審議会」の「第140回東京都環境保全審議会(平成29年12月22日開催)」の議事速記録(pdfファイル)に・・・

「諮問第439号、大田区羽田空港の温泉掘削について」

なる議題を発見。

さらに議事録を精読してみると・・・

申請者は羽田エアポート都市開発株式会社、目的は温浴施設内の浴用に供給すること、申請地は大田区羽田空港二丁目地内です。工事内容は、掘削口径が199.9ミリメートル~151.0ミリメートル、深さ1,500メートル、施工方法はロータリー工法垂直掘削です。温泉の利用計画ですが、新たに建設する宿泊施設に併設する温浴施設に供給する予定です。

という、かなり興味深い内容。

以上を総合すると、ここに出来る温浴施設に、地下1500メートルから汲み上げた天然温泉を引き込もうとしているものと推測されます。

完成したら真っ先に入りに行きたい。
(*゚∀゚)=3

果たして、計画通り温泉を掘り当てることができるのかどうか、2020年の施設の完成を楽しみに待ちましょう。

大田区が羽田空港跡地に造成予定の「多摩川親水緑地(仮)」の名称を募集中

さらにおまけ情報。

色々調べた過程で、今度は大田区のこんなページを発見しました。
【大募集!】羽田空港跡地第2ゾーン多摩川親水緑地(仮称)の名称

大田区は、前述のホテルの建設予定地(羽田空港跡地第2ゾーン)の多摩川沿いに緑地公園を整備しようとしており、その名称を募集しているとのこと(詳細は上記のリンクをご参照。公園の完成イメージ図もあります)。

たぶん、このあたり。
HND2018SEPK058Rs
応募期間は2018/09/03~2018/10/03 で、どなたでも応募可能とのこと。
ネーミングが得意な方は是非どうぞ。

というわけで、2020年の東京オリパラに向けて、動きが活性化している羽田空港国際線隣接地「第2ゾーン」の情報いろいろでした。

羽田空港国際線で一足先に紅葉が始まって、ターミナル増築工事進行中の編2018

2018/09/16
猛暑がひと段落して、涼しくなってきた今日この頃。

羽田空港国際線では・・・
HND2018SEPK104R
もう既に紅葉が始まっております。
平成最後の夏が終わって、平成最後の秋がやって参りました。
月日が経つのは早いですねえ。
ついこの間、年が明けたばかりだと思ったのに。

去年(2017年)の様子はこちら。
羽田空港国際線・今年も紅葉の季節がやってきたの編2017

国際線4Fのおこのみ横丁には・・・。
HND2018SEPK109R
例年どおり、造花の紅葉並木が登場しました。

江戸舞台前の広場の浮世絵も秋バージョンに刷新。
HND2018SEPK119R
初代歌川広重の「東都名所 海晏寺」という作品とのこと。

反対側の壁の画も新しくなりました。
HND2018SEPK120R
こちらも初代歌川広重の「武陽金澤八勝夜景」という作品とのこと。
季節によって、細かいところが地味に変わっているところにも注目しましょう。

今年の注目はこちら。
HND2018SEPK113R
4F江戸小路の提灯の下に、緑色の植物が登場。
去年もあったかどうかはよく覚えていない。

これは、生木のモミジ。
HND2018SEPK112R
これから徐々に紅葉する?のでしょうかねえ(いつも室温だけど)。
今後の展開に期待したいと思います。

紅葉の一方で・・・。
HND2018SEPK101R
2020年に向けた国際線ターミナル拡張工事のための足場づくりが着々と進められています。
ガラス張りだった部分が工事の仮囲いで覆われています。

最近になって・・・。
HND2018SEPK100R
工事の仮囲いが、吉野家~TIAT SKY HALL付近まで伸びてきました。

その影響で・・・

国際線併設のホテル「THE ROYAL PARK TOKYO HANEDA」への通路が若干狭くなりました。
それでも充分な幅が確保されているので問題ありません。
ホテルのレストランから、多摩川や富士山が見えなくなってしまったのは残念ですが、工事の完成まで我慢しましょう。

というわけで・・・。
HND2018SEPK071R
一足先に秋めいてきた羽田空港国際線でした。
国際線ご利用の際には、季節によって装飾が変わっている点にも注目すると、色々と楽しめるかと思います。

羽田空港国際線・24時間営業のお店が増えたの編2018年9月

2018/09/15
こちらは、深夜12時半ごろの羽田空港国際線ターミナル。
HND2018SEPK046R
深夜にも関わらず、沢山のお客さんがウロウロしています。

羽田空港国際線ターミナルは24時間オープン。
この日の夜は3連休前であり、深夜発のチャーター便が2便運航されるということで、余計にお客さんが多かったものと思われます。

ターミナル内の電子案内板には・・・。
HND2018SEPK039R
今どのお店が営業中なのかが表示されていて、お店探しに便利です。
深夜になると、ターミナルそのものはオープンしていても、多くのお店は閉店してしまいます。

この夜のお店の営業状況をチェックしていたところ・・・。
HND2018SEPK040R
ん?
「ありそ鮨(回転寿司)」「銀座おぐ羅」に「24hr」マークがついているのに気が付きました。
以前までは24時間営業ではなかったはず。

まずは「ありそ鮨」へ行ってみると・・・。
HND2018SEPK029R
たしかに夜1時でも絶賛営業中でした。
深夜の回転寿司に舌鼓を打っている外国人観光客様の姿があり。

店頭の表示によると・・・。
ariso24h
今月(2018/09)より、24時間営業を始めたとのこと。
頑張りますねえ。
24時間いつでも美味しいお寿司が食べられるようになった、というのは利用者にとっては嬉しいところ。
(ちなみに保安エリア内のフードコートにも、24時間営業のお寿司屋「魚がし日本一」があります)

こちらは江戸前横丁の「銀座おぐ羅」
HND2018SEPK032R
こちらは美味しい「おでん」のお店。
深夜0時を過ぎても、お客さんが入っていました。

こちらのお店にも・・・
HND2018SEPK034R
小さく「24H OPEN」の貼り紙がありました。
夜遅くまでご苦労様です。

以上の2店舗の24時間営業化によって、国際線の出国前エリアの24時間営業のお店は以下の合計10店舗となりました。
(2018/09/15現在)。

  • 4F江戸小路 カフェ・カーディナル(カフェ)
  • 4F江戸小路 茶寮・伊藤園(カフェ)
  • 4F江戸小路 せたが屋(ラーメン)
  • [NEW] 4F江戸前横丁 ありそ鮨(回転寿司)
  • [NEW] 4F江戸前横丁 銀座おぐ羅(おでん・だし茶漬けなど)
  • 4F江戸前横丁 すぎのこ(飲み屋)
  • 4Fはねだ日本橋前 吉野家(牛丼屋)
  • 4Fはねだ日本橋前 モスカフェ(カフェ)
  • 4Fはねだ日本橋前 羽田食堂(総合レストラン)
  • 2F到着階 タリーズコーヒー(カフェ)

上記の他に、1Fのローソン, 2Fのシャワールーム,  5Fの展望デッキも24時間オープンしています。

羽田空港国際線の店舗の営業時間の最新情報は羽田空港国際線の公式サイトをご確認ください。
羽田深夜・早朝便ご利用時のご参考まで。

羽田空港国際線から松戸へ・リムジンバスで遠足してみたの編

2018/09某日。

羽田空港国際線のバスの乗車券売り場にて。
HND2018SEPT168R
「松戸駅行き」があるところにご注目。

実はこの羽田空港~松戸線は、今月(2018年9月)から運行が始まったばかりの新路線。

松戸ってどこ?
(¬_¬)  ←誰?

・・・という方はこちらの地図をどうぞ。

千葉県松戸市は、江戸川を境にして東京都の東側に位置しています。
人口は約49万人(2018年推計)。
ラーメン激戦区として有名。

もし電車で羽田空港から松戸へ行こうとすると、例えば・・・

  • 羽田空港から京急・都営浅草線で新橋へ
  • 新橋で常磐線直通の上野東京ラインに乗り換えて松戸へ

と、最低でも1回は乗り換えが必要。
電車だと1時間以上かかるところを、このバスだと乗り換えなしで1時間弱で到着できることになるわけです(道路事情による)。

松戸には何の用事もないですが、興味本位で実際に乗車してみることにしました(←物好きな人)。

松戸行きのバスのチケットは、青色の京急バスの券売機で購入します。
HND2018SEPT169R
オレンジ色の東京空港交通の券売機では買えませんのでご注意下さい。

羽田空港国際線からは・・・。
HND2018SEPT170R
上記の1日6便を運行(2018/09現在)。
もちろん第1,第2ターミナルからも乗れます。
あと「21:00発」「22:30発」の2便は松戸駅西口を経由して新松戸駅まで運行するとのこと(2018/09現在)。
最新の時刻表や運賃は、京急バスの公式サイトでご確認ください。

始発(とは言っても12:10発)のバスチケットを購入してみました。
HND2018SEPT001R
大人1名片道1300円(2018/09現在)。
電車で行く場合(880円ぐらい)よりはお高いです。

その代わり・・・

  • 乗り換えなし
  • 荷物をトランクに預けられる
  • 必ず座れる
  • 松戸までずっと寝ていられる

ということで、お値段なりの価値はあるかと。

定刻の5分前になると・・・
HND2018SEPT004R
松戸行きのバスがやってきました。
この時は新京成バスの車両でした。
この羽田~松戸線は、京急バス、京成バス、新京成バスの3社で運行しているとのこと。

では、バスチケットを乗務員に渡して乗車。
HND2018SEPT006R
普通に快適な車内。
国際線から乗ってきたお客さんは、私を含めて3名ほど。
途中から乗ってきた国内線のお客さんを合わせても5~6名ぐらいでした。
お客さんが少ないのは、まだ知名度が低いからかもしれませんが、今後の利用者増に期待しましょう。

バスの最後部には・・・。
HND2018SEPT007R
トイレがありました。
1基しかないので、乗車前に済ませておきましょう。

シート間隔はふつう。
HND2018SEPT010R
充電できるコンセントやUSBポートは見当たらず、でした。

各シートには・・・。
HND2018SEPT011R
シートポケットとドリンクホルダーがあり。
シートテーブルはありません。

無料Wi-Fiも使えます。
HND2018SEPT012R
メールアドレスの登録が面倒でしたが、すぐに接続できました。
通信速度もなかなか快適。

座席の上には・・・。
HND2018SEPT009R
読書灯と、エアコンの吹き出し口があり。
エアコンの風の当たり具合を調整できるのはありがたいです。

では出発~。
HND2018SEPT015R
スカッと晴れて良いお天気。
車窓からの眺めを堪能できました。

羽田空港から松戸への道のりは下記。
hnd-mtd2
首都高湾岸線と、2018/06に開通したばかりの東京外環道・高谷JCT~三郷南ICのうちの高谷JCT~松戸IC間を走行します。
まさにこの東京外環道の開通を受けて、この高速バスが運行できるようになった、というわけです。

というわけで・・・。
HND2018SEPT017R
国際線を出発して25分後に、湾岸線のお台場フジテレビ横を通過。

渋滞はほとんどなく、ほぼノンストップで快適に走行し・・・。
HND2018SEPT026R
浦安の東京ディズニーランド付近を通過。
ゴージャスなホテルが右手に見えました。
いい眺めじゃ。

やがて江戸川を超えたところで・・・。
HND2018SEPT045R
高谷ジャンクションから、出来立てホヤホヤの東京外環道へと入ります。
どんな高速道路なのかワクワク。

料金所を抜けると・・・。
HND2018SEPT054R
おっと、地下トンネルですか・・・。

高谷JCTから松戸ICまでは、ほとんどが地下の走行でした。
景色はあまり望めませんが、トンネル内の照明や外壁が新しい感じでした。

松戸の料金所付近の地上区間には・・・。
HND2018SEPT065R
高~い防音壁が張り巡らされています。
騒音対策に、かなりお金がかかっているように見えます。

やがてバスは松戸の市街地へと突入。
HND2018SEPT080R
飲み屋が多い、ゴチャゴチャした感じの街ですねえ。

羽田空港国際線を出発して55分後の13:05。
HND2018SEPT084R
ほとんど渋滞に遭遇することはなく、終点の松戸駅西口に到着しました。
人生初の松戸に上陸です!(ちと大袈裟か)。

松戸駅西口の7番のりばからは・・・。

折り返しの羽田空港行きバスに乗ることができます。
羽田行きは1日5便とのこと。
朝早い便が多いですねえ。

バス乗り場の近くには、ポップコーン屋があり・・・。
HND2018SEPT086R
バス停の周囲に甘~い香りが立ち込めていました。

西側よりも栄えてそうな松戸駅東側へ。
HND2018SEPT098R
中ぐらいの高さのビルが密集。
派手な看板が沢山あって、下世話な雰囲気です。

んで。
そろそろお腹が減ってきた・・・。

松戸と言えばラーメン(←筆者の勝手な偏見)
HND2018SEPT120R
お昼ご飯は、松戸を代表する有名ラーメン店「兎に角」様にて。
お店の前で30分ほど並びました。
送風機の前が暑かった・・・。

油そば780円を獲得。
HND2018SEPT111R
よーくかき混ぜて頂きます。
もっちり麺にコッテリ系の醤油タレがよく絡んで美味しゅうございました。
魚介スープの「割りスープ」を投入すると、また違った味が楽しめます。

油そばで満腹になった後は・・・。
HND2018SEPT140R
松戸駅周辺をウロウロ。
スナックや飲み屋に紛れて、和菓子屋さんがチラホラとありました。
庶民的な街ですねえ。

と、松戸駅西口の近くに
HND2018SEPT156R
たい焼き屋「きくや」を発見。
昔ながらの素朴な「たい焼き」の看板に惹かれました。

メニューは・・・。
taiyaki
なんと「たい焼き」のみ、という潔さ。
なんかもう羽田空港とは関係なくなってきた(笑)。

というわけで、1個購入(160円)
HND2018SEPT157R
生地ハミ出し系。焼き立てのアツアツです。
見た目は「羽付き」たい焼きって感じです。

生地は外はカリッとして、中はもっちりとしており、結構ボリュウムがあり。

「熱っ!」

中のアンコがアツアツで、口の中をヤケドしてしまいました。
粘り気があるやや甘めのアンコ。
昔ながらのたい焼きで美味しゅうございました。

一通り「松戸」を堪能した後は・・・。
HND2018SEPT164R
JR常磐線の「上野東京ライン」とかいうのに乗って帰宅の途につきました。
最近のJRは色々な路線に乗り入れてて、どこに連れて行かれるのかよう分からん・・・。

というわけで「羽田空港国際線からバスで行く・松戸遠足」でした。
松戸にお住いの方はもちろんのこと、松戸でラーメンを食べてみたい!という方は是非どうぞ。

羽田空港~松戸の高速バスの最新の時刻表や運賃などの詳細はこちら。
京急バスの公式サイト

羽田空港の空弁「佐藤水産・後乗せいくらとサーモンハラミ弁当」

2018/09/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、北海道の地震が起こる前に、第2ターミナルの空弁工房様で入手・実食したこちらの新作空弁です。

「佐藤水産・後のせいくらとサーモンハラミ弁当」1180円(税込)
HND2018AUGZS097R
製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
今まで見かけなかった品物なので、新作の空弁と思われます。

箱の側面には・・・。
HND2018AUGZS099R
「脂身である天然鮭の大きい腹身(ハラミ)の上に、後のせタイプの特製醤油漬けいくらをかけて楽しめるお弁当です」とのこと。
期待が膨らみます。

「美味しい食べ方」の説明書きもあり。
HND2018AUGZS100R
いくらのカップを取り出し、レンジで温めると一層美味しく頂けます、とのこと。
買ってすぐに空港で頂いたため、レンジは使えませんでしたが。

では蓋をオープン。
HND2018AUGZS108R
おお~!
容器からハミ出そうなぐらい大きな鮭のハラミが、ドーンと横たわっています。
美味しそう。

まずは付属の「後乗せいくら」を展開しようとするも・・・
HND2018AUGZS110R
イクラのパッケージのフタが開けにくく、苦戦しました。
ハラミの油で手が滑る・・・。

なんとかイクラの展開に成功。頂きまーす。
HND2018AUGZS114R
鮭のハラミは、脂がのっていてメチャ美味しい。
1本だけ大きな骨が入ってはいたものの、ほとんど骨がないので、ガツガツといただけます。
錦糸卵との組み合わせが絶妙です。
イクラもフレッシュで、醤油タレの味がよく染みており、ご飯がどんどん進みました。
これはかなり名作の予感。
鮭好きな方にお勧めのお弁当です。

佐藤水産様の公式サイトによると、9/11時点で「店舗、工場につきましては一部店舗を除き通常営業を再開いたしました」とのこと。
北海道の地震からの早期の復旧をお祈りいたします。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

多摩川に架かる「羽田連絡道路」の完成予想図を見つけたの編

2018/09/09
羽田空港国際線ターミナルの立体駐車場から、大師橋方向を見てみると。
HND2018AUGZS186R
「羽田空港跡地第2ゾーン」と呼ばれる国際線ターミナルの隣接地において、ホテルなどの複合施設の建設が進められている様子を見ることができます。
写真の左手側が多摩川を挟んで川崎市、右手側が空港の敷地になります。
2020年の東京五輪に向けた、空港機能強化のための工事の一環。

この工事の詳細はこちらの2年前の記事をどうぞ。
夏休み特別企画・羽田空港国際線のお隣に何が出来る?の編

多摩川に注目してみると・・・。
HND2018AUGZS184R
川の中に橋脚のような構造物が出来ているのが見えます。
ここには、対岸の川崎市殿町地区とを結ぶ橋(羽田連絡道路・仮称)が架かる予定。

この橋が完成すれば、対岸の「キングスカイフロント川崎東急REIホテル」からのアクセスが容易になるため、羽田周辺ホテルの選択肢がさらに広がることでしょう。

この連絡橋の工事は一体どんな感じになっているのか・・・。
HND2018AUGZS163R
国際線ターミナルから10分ほど歩いて見に行ってみました。

こちらが橋の根元の部分になると思われる場所。
HND2018AUGZS157R
工事の仮囲いで道路の両サイドが囲われていて、工事の様子はよく分かりません。

工事の囲いに、橋の完成予想図の壁画がありました(クリックで拡大)。
HND2018AUGZS148R
おー、なるほど。
こんな感じになるんですね。
羽田空港側の環状8号線ランプ部から、多摩川を渡って川崎の国道409号に接続するとのこと。
対岸の殿町地区は、関空の「りんくうタウン」みたいな感じになるのでしょうかね。

羽田空港側の橋の接続部分の図もありました。
HND2018AUGZS147R
橋の根元の部分が、高架のT字路になっているという珍しい構造。
橋には、歩行者レーンや自転車レーンもあるように見えます。
川崎から徒歩や自転車で多摩川を渡って羽田空港に行けるようになるのかも?
2020年の完成を楽しみに待つことにしましょう。

工事の詳細はこちら(川崎市のサイトへ)

羽田空港国内線で色々なお土産を買って被災地支援の編

2018/09/08
今週は台風21号と北海道の大地震という大きな天変地異に見舞われた日本列島。
被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

やってきたのは、羽田空港第2ターミナル(ANA側)。
HND2018SEPAF011R
ここで色々なお土産を買って、微力ながら各被災地を支援させて頂きます。

ちなみに、出発案内板を見てみると・・・。
HND2018SEPAF010R
関西空港行きと新千歳空港行きの便の一部がまだ欠航している模様(9/8 10:58現在)
早期の復旧をお祈りいたします。

佐藤水産のお弁当が品薄状態に

こちらは、第2ターミナル出発階「空弁工房」の佐藤水産コーナー。
HND2018SEPAF086R
毎日、新千歳から空輸されていた佐藤水産様の海鮮空弁は、品薄状態でした(9/8現在)。
貼り紙によると、北海道の地震の影響で暫くはこの状態が続くと思われる、とのこと。
こちらも早期の復旧をお祈りいたします。

第2ターミナルで「47都道府県物産展」開催中

そんな中、同じく第2ターミナル5FのFLIGHT DECK TOKYOでは・・・。
HND2018SEPAF067R
「47都道府県の物産展」を絶賛開催中。

47都道府県ごとに展示コーナーがあり・・・。
HND2018SEPAF070R
その地域の色々なお土産を購入することができます。

北海道地震で被害にあった札幌の「すすきのビール・ピルスナー」391円(税込)を購入。
HND2018SEPAF015R
被害からの早期復旧をお祈りいたします。

さらに「射手矢さんちの泉州たまねぎスープ」500円も購入。
HND2018SEPAF013R
台風21号の影響で大変な被害に遭った関西空港のある大阪府泉佐野市のお土産とのこと。
こちらも早期の復旧をお祈りいたします。

旭酒造「獺祭」の販売再開

一方こちらは、同じく第2ターミナル2Fの「東京食賓館」。
HND2018SEPAF088R
東京のみならず、日本全国の選りすぐりのお土産を売っているお店です。

こちらでは、7月の西日本豪雨で浸水被害に遭った山口県・旭酒造様を支援すべく「獺祭・磨き三割九分 750ml」2571円(税込)を購入。
HND2018SEPAG024R
無事に販売を再開できたようで良かったです。
「獺祭・島耕作」はありませんでした。
被災地支援というよりは、単に自分が飲みたかっただけ、という説もあり。

それにしても、最近は災害がありすぎて、西日本豪雨(や大阪地震)のことが忘れ去られつつあるような・・・。

岡山県総社市自販機でカレーを購入

そしてこちらは、以前にもご紹介した「岡山県総社市」自販機
HND2018JULC019R
岡山県総社市も、7月の西日本豪雨での大規模な浸水が発生し、アルミ工場が爆発するなどの甚大な被害に遭いました。
自販機の説明書きによると、ライスカレーの売り上げ1つにつき20円が小学校に寄付されるとのこと。

総社市・昭和小学校のライスカレー(350円)を購入。
HND2018RCAG009R
Twitterなどの情報によると、この昭和小学校も浸水被害に遭い、避難所にもなったとのこと。
微力ながら支援させて頂きます。

では早速カレーを家に持ち帰り、調理開始。
HND2018RCAG015R
鍋がないので、やかんでグツグツと加熱。

炊飯器もないので、近所の牛丼屋で購入した白ご飯の上にかけて完成。
HND2018RCAG002R
ジャガイモやニンジンなどの具がゴロゴロ入っていました。
辛さは無くてコクがあり、おいしくいただきました。

というわけで、日本全国の各被災地の早期の復興をお祈りいたします。

羽田空港の空弁「つきじ丸武・親子サンド」

今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルにて購入したこちらのサンドイッチ系空弁です。

つきじ丸武・親子サンド 699円(税込)

製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前にご紹介した「つきじ丸武・玉子焼サンド」と同じシリーズの商品と思われます。

早速フタをオープンして、ビニールを開封。

玉子焼きサンドが3切れと、チキンカツサンドが3切れという構成。
なるほど、前回の「玉子焼きサンド」は玉子焼きのみだったので、チキンカツサンドも楽しめるようにしたわけですね。

では、そのチキンカツサンドを頂きまーす。

ややパンが多めの印象ですが、しっかりとしたソース味で美味しく頂けました。
甘くてジューシーな玉子焼サンドとの相性がなかなか良いです。
「玉子焼サンドも美味しそうだけど、それ以外のものも食べたい!」という欲張りな方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港国際線・チェジュ航空のチャーター便の様子を見に行ってきたの編

2018/09/01
とある金曜日の深夜の羽田空港国際線にて。
HND2018AUGZX020R
出発ロビーのチェックインカウンター案内板のLカウンターに、見慣れないオレンジ色のロゴマークがあります。

韓国のLCC・チェジュ航空(7C)のチェックインカウンター。
HND2018AUGZX012R
トラベルWatch様の情報によると、チェジュ航空が2018/8/10~2018/10/29日の期間限定で、羽田-ソウル仁川のチャーター便を運航しているとのこと。

ダイヤは以下の通り
7C1282:ソウル仁川 22:50発 → 羽田 01:00 (+1)着 (金日)
7C1281:羽田 02:00発 → ソウル仁川 4:30着(月土)

終電が終わった後の羽田1:00AM着というのは、きついダイヤですね・・・。

羽田空港でチェジュ航空を見るのは初めて。
飛行機に乗るわけではありませんが、チェジュ航空を見に深夜の国際線ターミナルにやってきたのでした。

定期便ではないので・・・。
HND2018AUGZX011R
チェックインカウンターに豪華な立て看板はなく、簡素な「入口」の立て札があるのみでした。
出発時刻2:00AMに対して、23:25時点で既に搭乗手続きが始まっていました。
LCCにしては、結構早いです。
そのせいか、行列が出来ることもなく、淡々と手続きが進められていました。
旅慣れた感じの女性の個人旅行者が多い印象。

モスカフェでコーヒーを頂き・・・。
HND2018AUGZX019R
眠気を覚ましつつ、チェジュ航空の到着を待ちます。

チェジュ航空のスポットは105番。
HND2018AUGZX014R
本館側の一番端っこです。
やや遠いですが、サテライト側(140番台)ではないので、駐機中の様子も眺めることができそうです。
ほぼ同じ時間に、ピーチの仁川行き(MM808)もありますね・・・。

1:20AMごろ。
HND2018AUGZY056R
定刻よりも20分ほど遅れて、チェジュ航空7C1282便が到着。
羽田空港では初めて見るチェジュ航空の737です。
この機体が折り返し、ソウル仁川行きの7C1281便になります。

一番端っこの105番スポットに入りました。
HND2018AUGZY079R
ピーチのA320とのLCC 2ショットが実現
羽田の深夜はLCCアワーとなっています。

その約1時間後の2:20AMごろ。
HND2018AUGZY153R
定刻より20分ほど遅れて羽田発・ソウル仁川行きの7C1281便が出発。
機材はボーイング737-800(HL8297)でした。
A滑走路(RWY16R)からの離陸だったため、国際線展望デッキの目の前を通過して行きました。
近くで機体をとらまえることができて良かったです。

チェジュ航空を見送ったら、時刻は2:30AM。
HND2018AUGZW070R
既に深夜バスすらも終わっています。
想定の範囲内の展開ですが。
ターミナル内でこのまま始発まで待つことにしよう・・・。

ただ、夏休み最後の週末ということもあってか、深夜の国際線ターミナル内はハイテンションな若者グループが騒がしかった印象。

原が減ったので・・・。
HND2018AUGZW072R
24時間営業の吉野家にて、真夜中の牛丼並盛を食し・・・。

そのお隣の羽田食堂にて生ビールを獲得。
HND2018AUGZW077R
「只今の時間はドリンクメニューのみ提供」とのことでした。

ふぁー、ビール飲んだら眠くなってきた・・・。
椅子でしばし仮眠をとったあと、始発電車で家路につきました。