geiwai のすべての投稿

羽田空港第1ターミナル・1階と地下1階のあちこちを改修工事中の編

2019/01/20
こちらは羽田空港第1ターミナル1階・到着階。
HND2019JANT001R
第2ターミナルや国際線に負けじと、こちらでもリニューアル工事が絶賛進行中です。

一部、工事が終わったっぽい部分もあります。
HND2019JANT004R
おお~。
なんか白い。
あと、ほぼ全面がガラス張りになって、荷物のターンテーブルが良く見えるようになりました。

工事の境界線に立ってみると・・・。
HND2019JANT007R
右半分が工事済のエリア。
床が白くなって、明るい雰囲気です。
照明のデザインもカッコよくなりました。
イイですねえ。
現在工事中のその他のエリアも、こんな感じになるのかな。

こちらは同じく第1ターミナルの地下1階中央付近。
HND2019JUNB042R
2基あるシースルーなエレベータの片方が工事中になりました。

地下1階のその他のエリアも・・・。
HND2019JUNB053R
こんな感じであちらこちら工事中。
工事個所が多くて、何がどう変わるのかはよく分かりません。

こちらは工事が終わったぽい部分。
HND2019JUNB044R
この柱が新しくなりました!(地味)。

最近になって、やや古さを感じるようになっていた第1ターミナル。
平成の次の時代に向けて、どのようにリニューアルされるのか、完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港国際線・出国エリアをウロウロしてみたの編2019/01

2019/01/18
お正月休みに羽田空港国際線から上海に行ったときの、保安エリア内の様子についての雑多なレポートをお送りします。

中央出国検査場から入って右側のエリアを改装中

まずは、中央出国検査場を抜けたところにあるエスカレータ右側のエリア。
SHN2019JANY104R
以前は免税品店だったところが、工事中になっていました。
工事の仮囲いには「Renewal Open 2019 Spring」の文字があり。
「CHANEL」と書いてあるので、シャネルのお店ができるんでしょうかねえ。

この工事中のエリアは結構広範囲で・・・。
SHN2019JANY101R
以前、24時間営業のカフェや両替店があったエリアも改装工事中となりました。

赤い矢印を辿っていくと・・・。
SHN2019JANY105R
以前はベンチが並んでいたエリアに、仮設のお土産屋さんが出来ていました。
果たして、改修工事の後に、ここに何ができるのか楽しみです。

国際線サテライトの「強引に増設中のPBB」接続部の様子

次に向かったのが、国際線サテライトの端っこの142番搭乗口付近。
SHN2019JANY040R
このあたりです。

以前にお伝えしたように・・・。
HND2018DECQ274R
この部分は、一般道を跨ぐように強引に搭乗橋(Passenger Boarding Bridge = PBB)が作られている部分です。

サテライト内部から見ると・・・。
SHN2019JANY047R
このあたり。

もう少し接近すると、このへん。

ここに、新たな搭乗橋への入口ができるものと思われますが、当時(2019/1/3)は、まだガラス張りのままの状態でした。
この2重のガラス張り構造を突き破る工事が行われることになります。
一体どんな感じに変わるのか、まだ想像ができません。

この「強引に増設中のPBB」が完成した暁には・・・。
gate-pbb
上図の左上の黄色い部分のように、115番/116番搭乗口?が出来るものと思われます。
(「115番/116番」になるかどうかは推測)
今後の動向に要注目です。

キッズコーナーに「青富士」を発見

こちらは、サテライトと本館の間の接続部にあるキッズコーナー。
SHN2019JANY051R
以前よりも、遊具が充実した印象。

この富士山の遊具・・・。
blue-Fuji
どこかで見たことがあるような?

なんだろう?

これだ!
HND2019NOVF087R
4F江戸小路の和風イタリアン店「赤富士」の「赤富士ピッツァ」。
斜面の傾斜具合がよく似ています。
だからどうということはありませんので、次の話題へ。

保安エリア内の24時間営業のフードコートでお好み焼きの夜食

この時の時刻は深夜の0時頃。
SHN2019JANY009R
お腹が空いたので、保安エリアのフードコート内にある「JINROKU」というお好み焼き屋さんへ。

この保安エリアのフードコートは24時間営業。
深夜や早朝時間帯でも、ちゃんとしたお食事ができるという、非常にありがたい場所です。
かの超有名つけ麺店「六厘舎」など、8店舗すべて24時間営業です。

しかも、カウンター席には潤沢にコンセントがあり。
SHN2019JANY085R
ラウンジが使えなくても、スマホに充電しながらお食事ができるという、非常にありがたい設備です。
海外の空港でも、コンセントがあるところが増えていますが、これだけ潤沢にある空港はなかなかありません。

お好み焼きミックス玉 750円(税込)と生ビール中 600円(税込)。
SHN2019JANY088R
深夜に頂くお好み焼きとビールは格別です。
しかしこの後、酔いが回ってくると、猛烈な睡魔に襲われることになります。

この後は・・・。
SHN2019JANY121R
108A搭乗口より、深夜発のピーチMM899便に乗って、上海へと飛び立ったのでした。

というわけで、久しぶりの羽田空港国際線・出国エリアのレポートでした。
2020年に向けて工事中の部分が今後どのようになるのか、次回の国際線利用時にまたチェックしたいと思います。

羽田空港の空弁「ジャンボオニギリ・鶏唐揚げ ツナマヨ 辛子高菜」

2019/01/16
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナル1F到着階の「トラベルアイル」様で入手した、こちらのオニギリ系空弁です。

「ジャンボオニギリ・鶏唐揚げ ツナマヨ 辛子高菜」390円(税込)
HND2019JUNB001R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
その名の通り、手に持つとズッシリと重い大きなおにぎりです。

この、

  • 鶏唐揚げ ツナマヨ 辛子高菜

の他にも

  • 鶏照焼 きんぴら 玉子サラダ
  • 焼き鮭 梅干し 昆布

の合計3種類をラインナップ。

どらぐらいジャンボなのかを検証するため・・・。
HND2019JUNB012R
家に持ち帰り、重さを計量すると「217グラム」でした。

一方で、比較のために買ってきた普通のコンビニおにぎりは・・・。
HND2019JUNB009R
107グラム。

ということは・・・。
HND2019JUNB014R
重さにして、コンビニおにぎり2個分の大きさということになります。
まさに「ジャンボおにぎり」なわけですが、以前にご紹介した別商品「佐藤水産・グルメおにぎり明太子」の「275グラム」には及びません。

では、むわっと口を開いて頂きまーす。
HND2019JUNB029R
しっとり海苔に包まれたご飯の中には、マヨネーズ味の鶏の唐揚げがゴロンと入って美味しい。
高菜のお味も相まって、ごはんがどんどん進みます。
あっという間に完食しました。
1個では満腹にはならないものの、2個だと多い感じです。
ガッツリとオニギリにかぶりつきたい方にお勧めの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「XXX」まで完成の編

2019/01/13
こちらは、昨年度から絶賛工事中の羽田空港第2ターミナル南側。
HND2019JUNC052R
かなり骨組みが出来上がってきました。
現在はANA国内線がメインの第2ターミナルに、国際線施設を作ってしまおうという大工事の現在の状況です(2019/01/13)。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張工事「XX」な骨格を組み立て中の編

完成予想図でいうところのこのあたりに・・・
T2-2020-xxx
「X型」の骨組みを組む作業が行われています。

2019/01/13現在では・・・。
HND2019JUNC058R
「XXX」まで完成していました。
着々と工事が進んでいるようです。

最終的には「XXXXX」になりますので、骨組みの完成度は60%?
ただし、見えない部分はどれぐらい出来上がっているかは分かりませんが。

さらにその奥の部分。
T2-xxxnn
残る2つの「X」が出来る部分はどうなっているのかというと・・・。

まだ直方体の鉄骨があるのみです。
HND2019JUNC078R
もうじき、この場所にも白い「XX」が登場することでしょう。

続いて、工事の端っこの部分へ。
T2-end
旧国際線暫定ターミナルがあった場所です。

このあたりも、最近になって急速に骨組みが出来上がってきました。
HND2019JUNC068R
ほぼ骨組みが組みあがった感があります。
4階建てになるっぽいです。
実物を目にしてみると、思ったよりも巨大な建物になる印象。

最後におまけ。

2018/12の「2タミ・サテライトチャレンジ」で小松空港から帰ってきた時に・・・。
T2-bus-1
沖止めの駐機場から乗ったバスから、裏側の工事の様子を見ることができました。

その当時の駐機場側から見た工事状況がこちら(2018/12/16)。
HND2018DECM075R
駐機場側には「X型」の白い骨組みは見当たらず。
なんと、非対称形の建物だったんですね。

一体どのような感じに出来上がるのか、2020年春の完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港第1ターミナルでPCやスマホを充電できる場所まとめ

2019/01/11
飛行機に乗る前や後で、PCやスマホを充電したい方のために、羽田空港第1ターミナル(JAL)側で充電できる場所をまとめてみました。
2018/12/19にオープンした「THE HANEDA HOUSE」エリアにも対応。
第1ターミナルは、スマホが普及するよりも前に建てられたターミナルなので、昔からあるお店だと電源が無いことが多いです。

出発前エリア1F到着階

充電デスクたち

HND-T1-POW010R
到着ロビーのあちこちに、コンセントのあるカウンターがあります。
地下や2F, 3Fにもありますが、いつも誰かに使われている印象。

出発前エリア2F/3F出発階

STARBACKS (3F)

HND2018DECS005R
第1ターミナル中央部分の3階に、昔からあるスターバックス。
出発ロビーを見渡せるカウンター席(10席ほど)に電源コンセントがあります。
いつも混んでいる印象。

Caffe Lat.25° (2F)

HND-T1-POW004R
以前は「Cafe Bene」だったカフェ。
中央のカウンター席のテーブルの側面にコンセントがあります。

OCHAWAN (3F)

HND2018DECR024R
スカイマークのカウンター近くのエスカレータを上がった先にあるお店。

席数は少ないですが・・・。
ochawan-power
各席の近くにコンセントがあります。

出発前エリア5F・THE HANEDA HOUSE

飛行機が見えるSTARBACKS

HND2018DECS010R
5Fの「THE HANEDA HOUSE」エリアに2018/12/19に出来た話題のお店。

飛行機が見えるカウンター席の各席にコンセントがあります。
HND2018DECS011R
席数は10席ぐらい。
眺めがよい特等席です。

お店中央のカウンター席にもコンセントがあります。
HND2018DECS009R
こちらは20席ぐらい。
ワイヤレス充電設備もありました。

ANA Hanger Bay Cafe by PABLO

HND2018DECH061R
こちらも5Fの「THE HANEDA HOUSE」エリアに2018/12/19に出来たお店。
柔らかい椅子の座り心地がよいです。
奥のソファ席の足元や、右の壁にコンセントとUSB-Aポートがあります。
(コンセントの存在に気づいていない人が多い)
壁コンセントはやや離れているので、テーブル上のPCまでケーブルが届かないかも。

出発後・保安エリア

後日更新・・・。

羽田空港国際線ターミナルの充電スポット情報はこちら
羽田空港国際線でPCやスマホを充電できる場所まとめ

羽田空港の空弁「けいきゅん・おむすび弁当」

2019/01/09
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて発見した、こちらの新作空弁です。

「けいきゅん・おむすび弁当」999円(税込)
HND2010DECK209R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
羽田空港に乗り入れている、京浜急行電鉄様のマスコットキャラクター「けいきゅん」をテーマにしたお弁当です。

この「けいきゅん」というネーミングは、2011年10月の羽田空港国際線ターミナル開館1周年記念イベントで名称募集が行われて決まったもの。

そんな「けいきゅん」のお弁当箱を正面から。
HND2010DECK212R
運転手は「けいきゅん」。
電車が電車を運転しています(笑)。

進行方向左側の側面。
HND2010DECK213R
乗客も「けいきゅん」です。

背面は・・・。
HND2010DECK215R
連結器になっていました。
2両目・3両目も買ってきて遊びましょう。

この車両後部をオープンして、お弁当にアクセスします。
HND2010DECK217R
おお~。
2段式のお弁当になっているんですね。
何だかよく分からないけどワクワク感が。

中身を取り出して・・・。
HND2010DECK219R
車両と共に記念撮影。
お弁当は、おにぎりの部とおかずの部に分かれています。

では蓋をオープンして、頂きまーす。
HND2010DECK222R
小ぶりのおむすび3個(ツナマヨ、梅しそ、鮭)と、唐揚げ、ハンバーグ、卵焼き、ポテトサラダという構成。
お子様でも安心して食べられる内容となっています。
京急ファンな方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

上海のスーパー銭湯に羽田空港国際線の江戸小路的な空間を発見?の編

2019/01/08
今回は、お正月の上海旅の道中で見つけた羽田空港国際線関連の小ネタをご紹介したいと思います。

この日やってきたのは、中国・上海の郊外にある「漣泉大江戸(さざなみ大江戸)」という温浴施設。
SHN2019JANZ171R
東京の「大江戸温泉物語」を模した、日本のスーパー銭湯のような温浴施設で、2018年1月15日にオープンしたばかりの新しい施設です。
ちなみに、お台場の「大江戸温泉物語」や、上海の別の場所にある「大江戸温泉物語」とは無関係とのこと。

豪華な施設内には、江戸時代の街並みのような階段があり。
SHN2019JANZ192R
このエリア、「地球の歩き方 上海・杭州・蘇州 2018-2019」でも「羽田空港国際ターミナルの江戸小路のような世界」と紹介されています。
確かにそんな感じがする~。

その階段には・・・。
SHN2019JANZ201R
な、なんか見たことがあるような建築物が(笑)。
思わず顔がニヤけてしまいました。

ちなみに、こちらが本家の羽田空港国際線ターミナル4F・江戸小路の該当箇所。
SHN2019JANW028R
第十八代中村勘三郎氏が監修したという芝居小屋です。

上の2つの写真を見比べてみると・・・
「中村勘三郎」の看板が3つ並んでいる感じがよく似ていますね。
羽田空港国際線ターミナルを訪れたことのある中国の人々にとって、4F江戸小路はそれだけ思い出深い場所なのでしょう。

この日は土曜日ということもあって・・・。
SHN2019JANZ320R
浴衣を来た上海の地元の人々で大変な賑わいでした。
まさに上海に居ながらにして日本に行った気になれる場所、ということなのでしょう。
これだけ多くの人々に日本の文化に親しんでもらえる、というのは日本人にとっては嬉しいことです。

この施設の詳細は、後日(3~4月ごろ?)「地滑小心な旅行ブログ」にてお送りします。
お楽しみに。

羽田空港国際線からピーチの深夜便MM899で上海へ。できるだけ並ばずに出発する方法を考察するの編2019

2019/01/06
お正月のお休みを利用して、羽田空港深夜発のピーチで上海へ旅行にいく機会がありました。
今回利用したのはピーチの羽田発深夜便MM899/898。
羽田発のピーチ便を利用するのは今回が初です。

2019/01当時のダイヤは以下の通り。

  • MM899 東京羽田 02:10 → 上海浦東 05:00
  • MM898 上海浦東 01:25 → 東京羽田 05:00

深夜の羽田を出発して、早朝の上海に到着するという夜行便です。

LCCと言えば、お値段がお安い一方で「とにかく並ぶ」というのが難点。
そこで今回は、実際に羽田深夜発ピーチ便に搭乗した経験をもとに、できるだけ並ばずに搭乗するにはどうすればよいか、について考察してみました。
(2019/01当時の情報です)

チェックインカウンターで並ぶ

23:00ごろの羽田空港国際線Dカウンターには・・・
SHN2019JANX093R
なんと、もう既にチェックイン待ちの列が出来ていました。
しまった、出遅れてしまった・・・。
皆さん、出足が早いな~。

2019/01現在、羽田発のピーチ国際線は自動チェックインに対応していないし、荷物も預けたいので、ここは並ぶしかありません。

ピーチの場合、標準的なチェックイン開始は出発時刻の「150分前」とのこと。
この日の上海行きMM899の場合は「2:10発」の150分前 = 23:50 になります。

が、この日は「1:55発」のソウル仁川行きMM809があるため、その150分前の23:25前後にピーチのカウンターがオープンすることになります。
この日はお客さんが多かったせいか、23:15ぐらいにはソウル行きの手続きが始まっていました。

順番待ちの列は、ソウル行きと上海行きの2つに分かれます。
まずは、ソウル行きのお客さんから先に手続きが始まり、一通り掃けてから、上海行きのお客さんの搭乗手続きが始まります。
それまで上海行きのお客さんは待ち。

カウンタースタッフの人数が多いおかげで、列の進みは早いです。
23:35ごろには、上海行きの手続きが始まりました。
そのころには上海待ちの列はかなり長くなっていましたが。

上海行きは中国人旅客が多いです。
中国の方は、列に並び始めるのがやたら早いんですよね・・・。
先を越されたくないということなのか、そういう国民性なんでしょうかねえ。

というわけで、かれこれ1時間ほど並びました。
もっと早く来て、列に並ぶべきだったか・・・。

逆に「列が短くなるまで待ってから並ぶ」という手もありますが、保安検査場が混雑していると飛行機に間に合わなくなったりするリスクがあるので、あまりオススメできません。

保安検査場で並ぶ

で、23:50ごろ。
ようやく搭乗券をゲットして中央出国審査場へ。
SHN2019JANX104R
ここも結構並んでます。

そんな時は、検査場入口の混雑度表示を激しくチェックしましょう。
konzatsu
中央出国検査場の混雑度は4段階中2(右)。
北出国検査場の混雑度は4段階中1です(左)。
ちなみにこの混雑度表示は、最近になって更新頻度が増えて、かなり精度が上がった印象。

じゃあ「北」へ行こう、というわけで行ってみると・・・。
SHN2019JANX106R
こっちはガラガラ \(^o^)/
混雑度ゼロです。

これはどういうことかというと・・・。
gate
この日のピーチのカウンターは「D」で、出発ゲートは「108番」なので、殆んどのお客さんは、最短経路の「出発手続(中央)」から出国しようとします。
その一方で、遠回りになる「出発手続き(北)」は人が少ない、というワケです。

搭乗口によっては、やや遠回りになってしまいますが、並びたくない方はこちらを抜けるという選択肢もあります。

ただし「北保安検査場」のオープン時刻は・・・。
SHN2019JANX107R
7:00~25:00とのこと(2018/01当時)ですので、お気を付けください。

で、保安検査場で荷物をチェックされた後は、出国審査へ。

出国審査場には

  • 有人窓口(係員様にパスポートを見せる従来型)
  • 指紋認証型自動化ゲート(事前登録が必要)
  • 顔認証型自動化ゲート(この時は何故か稼働休止中だった)

の3種類があります。
「顔認証型」が使える場合は、事前登録なしで使える上に、早いのでオススメです。
人が少なかったので、どれも並ばずに通過できましたが。

出発ゲートで並ぶ

出国審査を終えて、搭乗ゲートへ。
SHN2019JANY111R
ここが最後の行列ポイントです。

機内頭上の物入れに荷物を入れたい場合は、早めに機内に入らないと、
「荷物を入れる場所がないヽ(`Д´)ノ 」
という状況に陥ります。

2019/01当時は・・・
atof
混雑防止のため「窓側(A列またはF列)の席を予約しているお客様と、そのお連れ様」から先に搭乗を開始していました(搭乗券チェックあり)。

先に機内に入りたい場合は「窓側席を予約する」のが良いかもしれません。
ただし、このあたりのルールは色々変わるし、「通路側がいい」という方もいらっしゃるかと思いますので、なんとも言えませんが。

ちなみに、上海から羽田に戻る便(MM898便)では「窓側から先に搭乗」するルールはありませんでした。
ご参考まで。

まとめ

というわけで、できるだけ並ばずに出発するコツとしては・・・。

  • 早めにチェックインカウンターに並ぶ(22:30~23:00ぐらい?)
  • 「北保安検査場」を使う(遠回りになるので時間に余裕がある場合)
  • 先に搭乗できる窓側席(A列 or F列)を予約する(2019/01現在)

てな感じでしょうか。
羽田発のピーチ深夜便でご出発予定の方のご参考になればと思います。

羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

2019/01/04
平成最後のお正月を迎えた羽田空港国際線ターミナルの増築工事状況は・・・。
HND2018DECQ221R2
マニヤックな形の櫓が登場。
曲面状の屋根を延長するための足場と思われます。
今年末の完成が楽しみです。

ついでに、2018年11月末に供用開始した「駐輪場」の様子を観察。
HND2018DECQ220R2
ほう・・・。
意外と自転車で溢れかえることなく、いい感じの稼働状況となっているようです。

こちらは国際線のサテライトに増設中の搭乗橋。
HND2018DECQ287R2
鉄骨がかなり組みあがってきました。

空港内無料循環バスに乗って近くから眺めると・・・。
HND2018DECQ274R2
一般道の上の空間に、鉄骨の橋が架けられている様子が分かります。
2層構造になっていますね。
おそらくは下段が到着側、上段が出発側になるものと思われます。

一方こちらは、羽田空港跡地第2ゾーンの工事状況。
HND2018DECQ121R2
鉄骨が3階部分にまで伸びてきました。
多摩川に架かる予定の橋は、まだ橋脚部分のみのようです。
こちらも完成が楽しみです。

こちらは国際線増築工事の建物内部の様子。
HND2018DECQ192R[3]
はねだ日本橋の片方が封鎖されて、その上の部分が工事の仮囲いで覆われ始めました。
今ガラスが見えている部分も、近いうちに囲いで覆われるものと思われます。

こちらは、4Fの吉野家前の空間。
HND2018DECQ204R[3]
おっと。
「吉野家前広場(←勝手に命名)」が復活!
広くなって良かったですねえ。

板張りになっている部分は、以前テーブルが置かれていたエリアです。
仮設の屋根を支えるための柱が沢山残っている状況のため、テイクアウトのお食事スペースは「はねだ日本橋」の下に移設したままのようです。

というわけで・・・。
HND2018DECQ194R[3]
平成最後の大改修工事中の羽田空港国際線の様子でした(2018年12月末の状況です)。
増築工事の完成予定は2019年12月とのこと。
果たして、拡張されたエリアには一体何ができるのか。
1年後の工事の完成が楽しみです。

羽田空港国際線の空弁「ありそ鮨し・特上うにいくら丼」

2019/01/03
お正月恒例(?)の羽田空港最高級空弁シリーズです。

2019年お正月時点での羽田空港史上最高額空弁は・・・。
HND2018DECL079R
国際線ターミナル4階おこのみ横丁のお寿司屋さん「ありそ鮨し」様にて販売されています。

こちらはテイクアウト可能な海鮮丼メニュー(クリックで拡大)
HND2018DECL054R
空港内にあってテイクアウト可能、ということなので「羽田空港の空弁」に勝手に認定させて頂きます。

こちらの「特上うにいくら丼」がソレです。
uni-ikura
な、なんとお値段は 5480円(税別)。
税込み価格だと 5918円という羽田空港最高額空弁(2018/12時点、当ブログ調べ)なのです。
腰が抜けるお値段・・・。

しかし、羽田空港の空弁マニヤを自称しておきながら(?)、羽田空港の最高額空弁を食べたことがない、なんてのは許されない状況。
(↑自分で 勝手にそう思い込んでいるだけ)

ならば、一体どのようなものなのか体験すべく、清水の舞台から飛び降りる決心で購入。
HND2018DECL056R
これで、しばらくはモヤシを食べて生活することにします。

こんなような楕円形の器に入ってきました。
HND2018DECL059R
お箸とおしぼり、醤油、小皿つき。
出来上がるまで5分ほど待ちました。

では蓋をオープン!
HND2018DECL062R
す、すごい、イクラが大量。
圧倒的じゃないか・・・。
中央部には高級そうなウニがたっぷりと。

では、頂きまーす。
HND2018DECL068R
ご飯の上に乗ったイクラがこぼれ落ちます。

イクラが多すぎて、ご飯に対してイクラが余るという圧倒的な物量。
しかも、かなり高級なイクラのようで、プチプチと口の中で弾けてフレッシュです。
ウニはまるでバターのようにクリーミーで、口の中にスッと消えていきます。
ご飯と一緒に夢中で頬張りました。
あー幸せ。

というわけで(2018年12月時点・本ブログ調べで)羽田空港史上最高額の空弁「ありそ鮨し・特上うにいくら丼」のご紹介でした。
お値段なりの価値があるかどうかは、あなた次第・・・。

ちなみに羽田空港 第2位の高額空弁は・・・。
nakairedai
お隣のうなぎ屋さん「宮川本廛」様にて絶賛発売中の「うなぎ弁当・中入れ大」5700円(税込)です。

実は、こちらは2017年に既に実食済。
土用の丑の日特別企画・羽田空港最高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・中入れ大」

当時はまだ、おこのみ横丁に「ありそ鮨し2号店」が出来る前だったので、この「中入れ大」が最高額空弁だったのでした。
当時は「5200円」でしたが、その後値上げされたんですね・・・。

ご興味のある方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)