カテゴリー別アーカイブ: 羽田空港の空弁

羽田空港の空弁「佐藤水産・かに鮨」

2017/05/24
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・かに鮨」 1130円(税込)
HND_2017MAY-039_R1
製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
パッケージに「新千歳空港名物」と書かれているように、もともとは新千歳空港の空弁なのですが、毎日空輸されていて、羽田空港でも入手が可能になっています。

蓋をオープンすると・・・。
HND_2017MAY-041_R1
お手拭き、お箸、醤油が1袋同梱されています。

さらにオープン。
HND_2017MAY-042_R1
ズワイガニが乗っかった押し寿司が姿を現します。
お~、うまそう。

では、いただきまーす。
HND_2017MAY-002_R1
スワイガニの身が新鮮・ジューシーで美味。
押し寿司系の空弁は、酢飯の味が強いものが多い中、この押し寿司はお酢の味が控えめで、カニそのものの風味を存分に堪能することができます。
また、酢飯の中には、甘めのシイタケも入っていて、飽きさせません。
さすがは北海道直送の空弁です。
これは今まで食べた押し寿司系空弁の中で、一番のヒット作かもです。
新鮮な具材をふんだんに使うことができる、北海道ならではの押し寿司を堪能してみたい方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「羽田桶弁・深川めし」

2017/05/17
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナルで入手した、こちらの新作空弁です。

「羽田桶弁・深川めし」 1080円(税込)
HND_2017MAY-007_R3
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
久しぶりの新作空弁リリースです。

「羽田桶弁」と銘打たれているように・・・。
HND_2017MAY-008_R3
桶型の容器になっていて、見た目も楽しめます。
桶の側面部分が2つの黒いゴムで縛られているのも、装飾の一巻で凝っています。
容器を捨ててしまうのがモッタイナイ感じです。

蓋の部分も木目調になっています。
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素材は発泡スチロール製で軽いです。

蓋をオープン。
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あさりの炊き込みご飯と、その上にアサリの身がたっぷり。
炊き込みご飯は、しっかりと味が染みていながら、さっぱりとした優しい味に仕上がっています。
甘めの玉子焼きや筍がよいアクセントになっていました。
全体的にヘルシーで体に優しい感じなので、こってり系のお弁当が苦手な方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・四大サーモン食べくらべ弁当」

2017/05/07
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで購入したこちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・四大サーモン食べくらべ弁当」 1230円(税込)
HND-2017APR-082_R28
製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
その名の通り、北海道のサーモン各種を心行くまで堪能できるという一品です。

パッケージには、各サーモンの解説があり。
HND-2017APR-004_R28
ちなみに「四大サーモン」とは・・・。

  • キングサーモン
  • 秋鮭
  • 紅鮭
  • 時鮭

とのこと。

蓋をオープン。
HND-2017APR-003_R28
お弁当は6つに区切られていて、色々な手法で調理されたサーモンを少しずつ頂くことができます。
各サーモンの下にはゴハンが敷かれていて、サーモンと一緒に美味しく頂けます。
特に一番左の「鮭醤油ごはん」は、鮭風味の醤油がゴハンにしっかりと染みていて美味。
その他の鮭も、しっかりと塩味が効いていて、ゴハンがよく進みました。
1つの空弁で6品もの鮭料理が楽しめるという、サーモン・マニヤな方(?)にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「なすび亭おむすび弁当・春(2017)」

2017/04/26
今回ご紹介する羽田空港空弁は、羽田空港第2ターミナルで入手した、こちらのリニューアルされた空弁です。

「なすび亭おむすび弁当・春(2017)」 1188円(税込)
HND-2017APR-010_R13
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

この「なすび亭おむすび弁当」は、実は以前(2015年)にもレポートしたことがあります。
羽田空港の空弁「なすび亭お結び弁当」

以前は普通の1段のお弁当だったのが、今回2段重ねスタイルに変わっていたので、改めて購入してみたのでした。
HND-2017APR-013_R13
側面部分には、恵比寿の和食屋の名店「なすび亭」と店主様の説明があり。

2段重ねの八角形の器を、まずは下段からオープン。
HND-2017APR-018_R13
こちらは、一口サイズのお結びが5個。
お結びの個数は、1段バージョンの頃と変わっていません。
桜の葉の香りのする桜海老のお結びに「春」を感じることができました。
その他のお結びも、一品一品丁寧に作られていて美味です。

続いて上段をオープン。
HND-2017APR-016_R13
こちらは、おかずの部。
おかずの内容は、前バージョンとほぼ変わっていないように見えます。
煮物類は相変わらず味が染みていて美味。
レンコンと海老のはさみ揚げ、鶏とレンコンのはさみ揚げは、サクサクとした食感。
ワサビの香りがツンと効いたソースにつけて頂くと、これがまた美味でした。

というわけで、2段重ね形式に生まれ変わった「なすび亭お結び弁当」のご紹介でした。
HND-2017APR-015_R13
2段重ねになったことで、蓋を開けるときのワクワク感が2度味わえます。
羽田空港に居ながらにして、東京の名店の味を堪能してみたい方は、是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・うに三昧」

2017/04/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、羽田空港第2ターミナルにて入手した、こちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・うに三昧」 1280円
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製造元は北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
その名のとおり、北海道の「うに」をフィーチャーした海鮮系空弁となっています。

では、蓋をオープン。
HND_2017MAR-053_R34
おお~、うにだらけ。
パッケージの説明によると

  • 蒸しうに(塩味)
  • 焼きうに(鮭醤油味)
  • うに味噌(味噌和えそぼろ)

の3種類がトッピングされているとのこと。
たしかに、3種類のうにが盛り付けられているようですが、どれがどれなのかはよく分からず。
お味の方は、まさに「うに三昧」。
さすがにやや乾燥気味ではありますが、濃厚なウニの風味を存分に味わうことができます。
醤油や味噌で味付けされているため、ごはんが良く進みました。
日本酒にもよく合いそうな感じです。
ウニマニヤの方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「羽田空港ひとくちおこわ・鯛と桜のおこわ」

2017/04/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらの季節限定空弁です。

羽田空港ひとくちおこわ・鯛と桜のおこわ(720円税込)
HND-2017APR-019_R1
製造元は、寿徳庵・大森工場様。
定番商品の「羽田空港ひとくちおこわ」の、春限定バージョンです。
期間限定でありながらも、流通量は多いので、空港内の各空弁売り場で入手できます。

では早速、箱をオープン。
HND-2017APR-021_R1
季節限定の「鯛と桜のおこわ」2個と、標準品「松坂牛おこわ」2個の合計4個入りです。
量は少な目で満腹にならないので、旅先の美味しいものも頂けます、というある意味衝撃的な(?)プロモーションを展開しています。

では、季節限定の「鯛と桜のおこわ」を頂きまーす。
HND-2017APR-026_R1
爽やかな桜の葉の香りがします。
鯛の風味は弱いものの、さっぱりした塩味。
まさに「春」を感じられるおこわでした。

もう一種類の「松坂牛のおこわ」
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こちらは、いつも通りの濃厚なこってり風味。

というわけで、「あっさり」と「こってり」の2種類の違った風味が楽しめる「羽田空港ひとくちおこわ・鯛と桜のおこわ」のご紹介でした。
「羽田限定」かつ「春限定」の空弁ですので、「限定モノ」に目がない方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・極上三色ちらし」

2017/04/05
羽田空港の空弁を食べ続けて足掛け4年。
お陰様でついに「200食」の大台に到達致しました。
で、その記念すべき200食目の羽田空港空弁は、羽田空港第2ターミナルで入手した、佐藤水産様の最高級空弁です。

「佐藤水産・極上三色ちらし」 2200円。
HND_2017MAR-057_R10
製造元は、羽田空港第2ターミナルの佐藤水産鮨様。
北海道から仕入れた具材を使って、第2ターミナルのお店の厨房内で作られたものと思われます。
羽田空港の佐藤水産様の売り場内において、最高額の空弁です(2017/03当時)。
お高いだけのことはあって、あの「たらばがに」も頂けるということなので、楽しみ~。

箱を開けてみると・・・。
HND_2017MAR-059_R10
丸いプラスチックの容器が顔を覗かせます。
蓋には「たらばがにの中骨の除去は手作業でやっているので、万一残っていたときは除去してから食べてね」との注意書きがあります。

では、格納容器の蓋をオープン。
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おお~。
タラバガニ2脚と、いくらとウニがたっぷり。
高級食材3種の揃い踏みで圧巻。
まさに「極上」の空弁です。

タラバガニは透明のプラスチックの上に載っているので、ゴハンの上に乗せ換えてTOR!(Taraba-gani On the Rice)
HND_2017MAR-067_R10
まあ、見た目そんなに変わりませんが。

新鮮なタラバガニは、ジューシーで食べ応えがあり。
カニの風味が口の中いっぱいに広がります。
ウマい~。
あと10本ぐらいカニ食べたいです。
ウニも臭みがなくて甘くて美味。
プチプチのイクラもフレッシュでご飯が進みました。
もっと新鮮なタラバガニを食べに、北海道に行きたくなってしまう1品です。

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羽田空港の空弁「まい泉・ヒレかつ弁当」

2017/03/29
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちら。

「まい泉・ヒレかつ弁当」 918円(税込)
HND_2017MAR-019_R6
製造元は、井筒まい泉・高津工場様。
あの「とんかつのまい泉」様によるトンカツ弁当です。
以前にレポートした、下記のお弁当と同じシリーズになります。

今回の「ヒレかつ弁当」で、羽田空港のまい泉様のお弁当・全5種類を制覇。
これで安心して(?)他の空弁を攻略できます。

では、早速フタをオープン。
HND_2017MAR-022_R6
お~、大きなヒレかつが4切れ。
特製ソースとからしの袋が1つずつ同梱されています。
ヒレかつは冷えていても柔らかく、上質なお肉の味が楽しめます。
右側のおかず類は「ロースかつ弁当」のものと同様で、甘めのきんぴらゴボウや、ひじき、野沢菜がよい箸休めになります。
お値段も1000円以下と、空弁の中ではコストパフォーマンス高いです。
上質なトンカツでお腹を満たしたい方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「佐藤水産の北の海・幸づくし」

2017/03/20
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第1ターミナルで購入した、こちらの空弁です。

「佐藤水産の北の海・幸づくし」 1180円(税込)
HND-2017FEB-009_R31
製造元は「羽田空港第2ターミナル・佐藤水産鮨」様となっているので、空港の売り場内の厨房で作られたもののようです。
「2番人気」の空弁とのこと。
(「1番人気」は前回ご紹介した「石狩鮨」)

早速フタをオープン。
HND-2017FEB-013_R31
箱の中に、さらにお弁当箱が格納されているという豪華なパッキング。
お手拭きとお箸も箱の中に同梱されています。

そしてお弁当本体に到達。
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ウニ、カニ、イクラ、漬けサーモンの4種類。
イクラと漬けサーモンは、透明なプラスチックのお皿の上に盛り付けられています。
1つのお弁当で、色々な種類の海の幸を楽しめるのが良いです。
特に漬けサーモンが美味でゴハンが進みました。
比較的鮮度が落ちていない、朝の早い時間帯の購入がオススメです。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・石狩鮨」

2017/03/08
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第1ターミナルで入手した、こちらのお弁当です。

「佐藤水産・石狩鮨」 950円
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ついに「佐藤水産」の空弁に着手。
数ある佐藤水産の空弁の中でも、この石狩鮨は「羽田空港人気NO.1」と銘打たれて絶賛販売中です。

佐藤水産は、札幌に本店を構える海産物専門店。
CTS_2016AUG-090_R3
以前に札幌に行った時に、新千歳空港のお店に立ち寄ったことがあります。

新千歳空港のお店は、空弁屋さんというよりは海産物屋さんでしたが・・・。

羽田空港の販売コーナーでは、空弁をメインに販売しています。
第1ターミナル、第2ターミナルそれぞれにある「空弁工房」内に佐藤水産様専用の棚が設けられています。

では蓋をオープン。
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鱒寿司とカニ寿司が半分ずつ。
札幌から運ばれてすぐのフレッシュな状態で頂けるのは、羽田空港ならではです。

ご飯の層は、2センチぐらい。
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酢飯のお味がやや強めではありますが、鱒とカニの旨味が凝縮されていて美味です。
札幌で食べるともっと美味しいんだろうな~。
ああ、また北海道に行きたくなってきた・・・。
東京に居ながらにして、札幌の海鮮を味わってみたい方は是非どうぞ。

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