「羽田空港の空弁」カテゴリーアーカイブ

羽田空港の空弁「なすび亭・お結び弁当(夏)2018」

2018/06/20
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて入手した、こちらの空弁です。

「なすび亭・お結び弁当(夏)2018」1188円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
季節によって中身が変わるお弁当の「夏バージョン」です。

その他の季節のバージョンは以下をどうぞ。

これで、ついに春夏秋冬の全バージョンを制覇しました!(だから何?)

一見、どの季節も同じパッケージに見えますが・・・。
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よーくみると、季節によってデザインが違います。
細かいですねえ。

化粧紙を取ると・・・。
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チェック柄の8角形の2段重ねのお弁当箱が姿を現します。
この箱は、各季節で共通のものです。

蓋を取ると、こんなような感じで・・・。
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上段がおかずの部、下段がおにぎりの部に分かれています。

ではまず下段のおにぎりの部から。
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一口サイズのお結びが3種類5個。
お結びの種類は季節によって異なります。

夏バージョンは以下の三種でした

  • コーンとちりめんじゃこのお結び
  • 穴子のお結び
  • 鱧とねり梅のお結び

「コーンとちりめんじゃこ」「鱧とねり梅」というユニークな素材の組み合わせ。
これが意外とよくマッチしていて美味です。
穴子のお結びも、山椒のさわやかな香りがして良かったです。
毎回、どんな具材のお結びが登場するのか楽しみです。

続いて上段のおかずの部。
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こちらも季節によって具材が変わります。
夏のお弁当のメインは、左側にある「冬瓜煮豚そぼろかけ」。
お出汁をたっぷりと吸い込んだジューシーな冬瓜と、甘辛い豚そぼろの組み合わせが素晴らしかったです。
椎茸の揚げ物や卵焼きも美味しゅうございました。
なすびの和菓子は各季節共通ですが、夏バージョンは抹茶のお菓子もついてきました。

というわけで・・・。
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いつもハイクオリティで独創的な「なすび亭・お結び弁当」の夏バージョンのご紹介でした。
流通量が多く、羽田空港国内線第1・第2ターミナルの多くの空弁屋さんで入手できます。
量はやや少な目ではありますが、一品一品手が込んでいて、どれも美味しい。
お勧めの羽田空港空弁の一つです。

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羽田空港の空弁「新宿アカシア・極辛カレーライス」

2018/06/13
こちらは、羽田空港第2ターミナル4Fにある「新宿アカシア」さん。
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美味しいロールキャベツが人気のお店です。

こちらのお店では、テイクアウトも可能で・・・。
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ロールキャベツの他、カレーライスなどもテイクアウトできます。
これも「羽田空港の空弁」の一種ということで、勝手に空弁に認定させて頂きます。

今回目についたのは・・・。
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この「極辛カレーライス」の文字。
「激辛」ではなく「極辛」とは・・・。
本場の激辛麻婆豆腐を食べに、四川省の成都まで行ったことがある激辛好きとしては、気になって夜も眠れません。

というわけで「極辛カレーライス」単品(800円)をテイクアウト購入。
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5分ほど待ちましたが、出来立てのアツアツです。
店舗系のお弁当は温かいのがイイですね。
(それならお店の中で食べればいいじゃん、という説もありますが)

では、第2ターミナルの展望デッキにて、飛行機を見ながらいただきまーす。
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おお、赤い。

メインの具は何かというと・・・
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骨付きのチキンが2個入っていました。
チキンは柔らかく、お箸で簡単にお肉が取れます。

お味のほうは・・・。
パブリカのような濃厚な風味が漂う美味しいカレーです。
一口目は全然辛くありません。

「・・・?」

しばらく食べ続けていると、後からジワジワと辛さが襲ってきました。
「直撃系」ではなく「後から襲ってくる系」の辛さ。
しかし、その辛さは汗が噴き出すほどではなく「まあ辛いかな」ぐらいのレベルでした。
当方は激辛慣れしていることもあるので、普通の人にとっては「極辛」なのかもしれません。
その代わりカレーそのものの奥深い味わいを堪能することができました。
味が分からなくなるぐらいまで辛いよりも、これぐらいが丁度よいかもです。
ロールキャベツの名店「新宿アカシア」が作る「極辛カレー」が気になる、という方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「崎陽軒・37th横浜開港祭 シュウマイ弁当2018」

2018/06/06
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル1Fの「ANA FESTA」様で入手した、こちらの期間限定空弁です。

「崎陽軒・37th横浜開港祭 シュウマイ弁当2018」 830円(税込)
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製造元は、横浜市西区の崎陽軒様。
2018年の横浜開港祭(2018/6/1~6/2)を記念して作られた期間限定販売のお弁当です。
(購入・実食日は2018/06/02)
ちなみに、横浜市内のほとんどの公立小・中学校では、毎年6/2は「開港記念日」でお休みになるのだそうな。

お値段は通常仕様のシュウマイ弁当と同じ830円。
羽田空港のみならず、横浜駅など京浜地方の各地で販売されたものと思われます。
包装紙が特別デザインになっているものの、中身は通常のシュウマイ弁当と同じと思われますが、記念にコレクション買いしてみました。

化粧紙を取り除くと・・・。
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例によってフニャフニャになったお弁当箱が姿を現します。
こうなるともう通常のシュウマイ弁当と同様。

では蓋をオープン。
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やはり、ご飯もおかずも通常仕様のシュウマイ弁当と全く同じでした。
シュウマイにかける用の醤油とカラシが入っています。

では、シュウマイから頂きまーす。
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おお、やはり安定した美味しさ。
シュウマイは5個入りで、豚肉の香りが食欲をそそります。
甘めの味付けのタケノコも美味しいです。
ご飯もたっぷり入っていて、お腹いっぱいになれました。
昭和29年の登場以来、長きに渡って多くの人々に親しまれ続けている定番のお弁当なだけあって、その完成度の高さには貫禄を感じます。

崎陽軒のお弁当ですので「羽田空港限定」ではありませんが、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。
1000円以下で美味しいお弁当を食べたい!という方にお勧めのお弁当です。

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羽田空港の空弁「鶏三昧・鶏そぼろと鶏照り重の弁当」

2018/05/30
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「鶏三昧・鶏そぼろと鶏照り重の弁当」820円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
日本エアポートデリカ様製造のお弁当ということは「羽田空港ならではの限定空弁」である可能性が高いです。

今まで見かけなかった空弁なので、新作の空弁と思われます。
第2ターミナルのみならず、第1ターミナルの空弁屋さんでも売っていましたので、かなり流通量は多いようです。

では蓋をオープン。
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いわゆる「鶏そぼろ弁当」。
真ん中にメインの焼き鳥がドーンと乗せられていて、鶏そぼろと玉子そぼろのエリアを2分しています。

焼き鳥は甘辛く、しっかりと味がしみていて美味。
ほわーんとワインのような香りも漂ってきて上品な味わいです。
やや味が濃いめなので、飲み物も一緒に入手すると良いでしょう。

鶏そぼろ、卵そぼろも安定の美味しさで、ご飯がよく進みました。
ビールや日本酒にもよく合いそうです。

全体的に量は少な目でしたので、出発前にちょこっとお腹を満たしたい方にお勧めの空弁です。

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羽田空港国際線の空弁「だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】」

2018/05/23
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナル4Fおこのみ横丁で購入したこちらのお弁当です。

だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】650円(税込)
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国際線4F「おこのみ横丁」のテイクアウト専門店「だし場日本橋」で売っているお弁当です。

旅行者向けというよりは、空港に遊びに来たお客さんや、近くの「TIAT SKY HALL」のライブを見に来たお客さんに対して売り上げを伸ばしている印象。

以前からある「だし炊き込み二段弁当」に加えて、今回ご紹介する「牛すき焼き風」バージョンが加わった形です。

「二段弁当」なので・・・。
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こんなような感じで、上段がおかずの部、下段がご飯の部に分かれています。

こちらがご飯の部。
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白いご飯ではなく、だし炊き込みご飯になっています。
お出汁の味がじんわりと染みていて、ご飯だけでもドンドン食べられます。

こちらがおかずの部。
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煮物類と牛すき焼き、和菓子という構成。
牛すき焼きは、やや甘めに味付けされていて、炊き込みご飯との相性がよいです。
煮物も味がよく染みていて美味。

特筆すべきは税込みで650円というお値打ち価格。
空港で入手できるお弁当の中ではコストパフォーマンスが良いので、空港職員様がお買い上げになる姿を見かけることもしばしば。
国際線でお安く美味しいお弁当をサッと頂きたいという方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「たいめいけん・洋食やのグリルポークジンジャー」

2018/05/16
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで入手したこちらのリニューアル版空弁です。

「たいめいけん・洋食やのグリルポークジンジャー」980円(税込)
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製造元は東京都中央区のたいめいけんHM様。
かなり前にご紹介した「たいめいけん・ポークジンジャー重」のリニューアル版と思われます。
パッケージのデザインがほとんど変わっていないので、今まで気が付きませんでした・・・。
お値段も税込980円で変わっていません。

では蓋をオープン。
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容器の形が横長のタイプに変わりました。
ポークジンジャー(要するに豚の生姜焼き)を中心に、コールスロー、ナポリタンスパゲッティという構成。

前作の「ポークジンジャー重(2013年12月購入)」からの主な違いは・・・

  • 豚肉にかける「ジンジャーソース」が追加された(上の写真右下の丸い小さな器)
  • 「卵焼き」が無くなって「コールスロー」に変更

と思われます。

ではその「ジンジャーソース」を全投入して、頂きまーす。
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豚肉は結構肉厚。冷めているのでちょっと固いです。
冷えていても美味しく頂けるように、やや濃いめの味付けになっており、ご飯が進みます。
サイドのナポリタンスパゲティも濃厚な味付けで美味。
サッパリしたコールスローが、箸休めに丁度いい感じでした。

羽田空港に居ながらにして、東京の老舗洋食屋の味を体験してみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「崎陽軒・横濱チャーハン」

2018/05/09
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル地下1階のANA FESTA様で購入した、こちらの有名空弁です。

崎陽軒・横濱チャーハン 630円(税込)
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製造元は横浜市西区の崎陽軒様。
朝の10時半ごろに購入したところ、まだ少し温かかったです。
崎陽軒のお弁当ですので、羽田空港のみならず、横浜や東京の駅やデパ地下などでも入手できます。
羽田空港第2ターミナルの出発前エリアでは、地下1FのANA FESTAで少しだけ売っていました。

同梱物。
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お箸はついておらず、プラスチック製の「先割れスプーン」がついてきます。
小学校の頃の給食を思い出す・・・。
ただお箸のほうが食べやすいと思うのが正直なところ。

ではフタをオープン。
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チャーハンはエビや卵焼き、叉焼、グリーンピースなど具沢山。
自慢のシュウマイ2個や鶏のチリソースあえなど、おかず類も充実しています。
蓋を開けるとチャーハンのいい匂いが周囲に広がるので、機内だと注目を浴びるかもしれません。

チャーハンはやや固めですが、味がしっかりとついていて、冷えていても美味しくいただけました。
シュウマイは文句なしのお味で安定感があります。
鶏のチリソースは、辛くはなく甘めの味付けでチャーハンとの相性が良かったです。

特筆すべきはお値段が「630円」と、空弁の中では非常にリーズナブルな点です。
コストパフォーマンス重視な方にお勧めの空弁です。

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羽田空港空弁に関するムダ知識「羽田空港ならでは」の空弁の選び方

2018/05/05
羽田空港の空弁を記録し続けて、はや5年以上が経過。
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これまでに食した空弁は実に250食以上となりました。

特に頑張ったわけではなく、羽田に行く度に違う種類の空弁を食べているうちに、こんなになっちゃったという感じです。

羽田空港の空弁は、およそ100~200種類ぐらいあると言われています。
中には期間限定の空弁だったり、古い商品が新しい商品に置き換わったりもしますので、いくら食べても食べても完全に制覇しきれない状況となっております。

これだけ色々な空弁を食べていると・・・

  • 「空弁は夕方になると売り切れが多くなってくるので、朝早い時間のほうが種類が充実しているね」
  • 「この空弁の煮物は、あの空弁と同じだね」
  • 「空弁を食べるなら、第2ターミナルのほうがテーブルが多くてイイよね」

などなど、空弁に関する無駄知識や無駄ノウハウがどんどん蓄積されてきます。

そこで今回は、これらの無駄知識を活用して、初めて空弁を購入する皆様に「空弁の選び方」について解説してみたいと思います。

「羽田空港ならでは」の空弁はどれ?

せっかく羽田空港に来たからには、羽田空港でしか手に入らない「羽田空港限定空弁」を食べてみたい、という方も多いのではないでしょうか。

その一方で、たとえば崎陽軒のシュウマイ弁当のように「羽田空港以外の場所でも売っているけど、羽田空港でも買える空弁」いわゆる「非限定空弁」もあります。

しかしながら、実際に空弁売り場に行ってみると・・・
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美味しそうな空弁が色々あって、どれを選べばよいのやら。

空弁売り場では「羽田空港限定空弁」とそうでない「非限定空弁」がごちゃまぜになって売られている状況です。
パッと見てどれが「羽田空港限定」なのかよく分かりません。
一体、どうやって見分ければよいのでしょう?

「羽田空港限定」と明記されている空弁を買う(当たり前)

まずはアルシンド並みにアタリマエな見分け方から。

例えばこちらの「羽田空港ひとくちおこわ」のように・・・。
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お弁当本体に「羽田空港」とか「羽田空港限定」と書かれていたり、シールが貼られたりしているものがあります。

もし「羽田空港限定」と書かれている商品を、羽田空港以外の場所で売っていた場合は・・・。

「限定してねーじゃん」

ということになるので、これは「羽田空港限定空弁」とみなしてよいでしょう。

ただし「羽田空港限定」と書かれている空弁はそんなに多くありません。
明記はされていないけど、実は羽田空港限定な空弁は沢山あります。
次は、そんな空弁の見分け方についてです。

製造ラベルをチェックする

例えばこちらのお弁当。
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どこにも「羽田空港限定」とは書かれていません。

そこで、お弁当に張り付けられているラベルを激しく確認します。
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例えばこんな感じ。

この中の「製造者」欄を見てみます。
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ここに「日本エアポートデリカ株式会社」と書かれていれば、基本的には「羽田空港限定空弁」と思ってよいでしょう。
(たまに都内のデパ地下などで売っていたりしますが)

日本エアポートデリカ様は羽田空港を中心とした食品販売を手掛けている会社。
空港以外への商品展開も行っているようですが、羽田空港の空弁で「日本エアポートデリカ様製造」であれば、ほぼ「羽田空港限定空弁」と思ってよいと思います。
(他の場所でも売ってたらごめんなさい)

私が空弁を買う時は、まずはこの製造ラベルを必ずチェックしています。
ただし、このラベルはお弁当の底面に貼ってあって見にくい場合もあり。
そんな時は、お弁当をひっくり返したりはせずに、そうっと持ち上げて、下から覗き込むようにしましょう。
(そういう仕草をしている時点で空弁マニヤであることがバレます)

店員さんに聞く

「羽田空港限定」空弁かどうかを、どうしても確認したい場合の最終手段としては、お店の人に聞いてみるのがよいでしょう(そりゃそうだ)。
詳しい店員さんだったら教えてもらえるはず(たぶん)。
私は店員さんに質問したことはありませんが・・・。

快適な空弁ライフを

というわけで、空弁選びに関する無駄知識のご紹介でした。
要するに「日本エアポートデリカ様の空弁に注目!」ということです(日本エアポートデリカ様の回し者ではありません)。
羽田空港をご利用の際に、空弁選びのご参考になればと思います。




羽田空港の空弁「佐藤水産・いくら増し増しさくらます弁当」

2018/05/03
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの期間限定空弁です。

「佐藤水産・いくら増し増しさくらます弁当」1250円(税込)
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製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。

空弁売り場の掲示によると、春の期間限定の空弁とのこと。
今しか買えない限定品となると、ついつい手が伸びてしまいます。

佐藤水産は千歳市の海産物のお店なのですが、ここ羽田空港の第1・第2ターミナルに空弁屋さんとして進出しています。
出発前エリアでは、第1/第2ターミナルそれぞれ出発階2階の「空弁工房」がメインの売り場になっています。

では箱をオープン。
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おお~、鮮やかな桜色。
海鮮丼でありながら、日本の春がうまく表現されています。

ではいただきま・・・とその前に。
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鮭の具材類が透明の別皿に入っています。
はやる気持ちを抑えて、まずはこれをご飯の上に展開しましょう。

付属品は・・・。
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お醤油とお箸とおしぼり。
この醤油が地味に味わい深いです。

では具材を展開しお醤油をかけて、いただきまーす。
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真ん中に横たわっているのが、メイン食材の「さくらますの燻製」
酢飯には鮭フレークが振りかかっています。
香ばしい香りと、しっかりとした塩味でご飯が進みます。

緑色に見えるのは「とさかのり」という海藻をお酢で味付けしたもの。
しょっぱめの「さくらます」をほどよく中和してくれます。

パッケージ表記によると「いくら増し増し」とのことですが、ラーメン二郎の「野菜マシマシ」ほどの大盛ではありません(そりゃそうだ)。
全体的にやや味濃いめなおかげで、ご飯が進んであっという間に完食。
日本酒にもよく合いそうな空弁でした。

春の間の期間限定品とのことですので、佐藤水産ファン(?)な方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「賛否両論・季節の二段重(春)2018」

2018/04/25
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルにて入手したこちらの空弁です。

「賛否両論・季節の二段重(春)2018」 1620円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

実は3年前に同じお弁当を購入したことがあります。
羽田空港の空弁・「賛否両論 季節の二段重」

前回も「春」バージョンのお弁当でした。
今回は、年によって中身が変わるかどうかを検証するために購入してみました(なんという物好きな)。
お弁当の見た目は、化粧紙も容器も3年前と同じで変わっていないようです。

では中身をオープン。
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2段重ねの上段は、おかずの部になっています。
器はスチロール製で軽いですが、黒く塗られていて高級感があります。

まずはこちらが上段のおかず。
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やはり中身は3年前と変わっているようです。
メインのおかずは鰆(さわら)の白味噌焼。
白味噌の香りがさっぱり風味の鰆とよく合っていました。

左上の区画は「豚角煮のからし添え」と「ジャーマンポテト」。
右上の区画は「鶏唐揚げ」と「玉葱梅酢漬け」。
やや意外な食材の組み合わせですが、これが絶妙なコンビネーションでメチャ美味しいです。

下段のごはんの部。
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こちらは、桜エビ入りのタケノコご飯(上段)と梅シソご飯(下段左)、青菜のご飯(下段右)。
ご飯も3年前のバージョンとは変わっているという奥深さ。

見た目も味も「春の到来」を感じさせてくれる内容になっています。
日本のお弁当技術はスゴイですねえ。
もはや芸術品の域に達しています。
ご飯だけでも美味しいので、おかずだけが余ってしまわないようにご注意ください。

普通の空弁ですと「あ、この煮物は、あの空弁のヤツと同じかな?」とか気付いてしまうものなのですが、このお弁当は、一品一品をこのお弁当専用に作りこんでいるような感じがします(推測ですが)。

お値段は1620円とお高めではありますが、お値段に見合ったクオリティを感じることができる空弁でした。

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