「羽田空港・国際線拡張工事」カテゴリーアーカイブ

羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

2019/01/04
平成最後のお正月を迎えた羽田空港国際線ターミナルの増築工事状況は・・・。
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マニヤックな形の櫓が登場。
曲面状の屋根を延長するための足場と思われます。
今年末の完成が楽しみです。

ついでに、2018年11月末に供用開始した「駐輪場」の様子を観察。
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ほう・・・。
意外と自転車で溢れかえることなく、いい感じの稼働状況となっているようです。

こちらは国際線のサテライトに増設中の搭乗橋。
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鉄骨がかなり組みあがってきました。

空港内無料循環バスに乗って近くから眺めると・・・。
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一般道の上の空間に、鉄骨の橋が架けられている様子が分かります。
2層構造になっていますね。
おそらくは下段が到着側、上段が出発側になるものと思われます。

一方こちらは、羽田空港跡地第2ゾーンの工事状況。
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鉄骨が3階部分にまで伸びてきました。
多摩川に架かる予定の橋は、まだ橋脚部分のみのようです。
こちらも完成が楽しみです。

こちらは国際線増築工事の建物内部の様子。
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はねだ日本橋の片方が封鎖されて、その上の部分が工事の仮囲いで覆われ始めました。
今ガラスが見えている部分も、近いうちに囲いで覆われるものと思われます。

こちらは、4Fの吉野家前の空間。
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おっと。
「吉野家前広場(←勝手に命名)」が復活!
広くなって良かったですねえ。

板張りになっている部分は、以前テーブルが置かれていたエリアです。
仮設の屋根を支えるための柱が沢山残っている状況のため、テイクアウトのお食事スペースは「はねだ日本橋」の下に移設したままのようです。

というわけで・・・。
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平成最後の大改修工事中の羽田空港国際線の様子でした(2018年12月末の状況です)。
増築工事の完成予定は2019年12月とのこと。
果たして、拡張されたエリアには一体何ができるのか。
1年後の工事の完成が楽しみです。


羽田空港国際線・再拡張工事のため「はねだ日本橋」の階段が封鎖されるの編

2018/12/01
こちらは羽田空港国際線ターミナル4F~5Fの「はねだ日本橋」。
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おっと。
行き止まりですか。

いいえ、行き止まりではありません。
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こちらのエレベーターへどうぞ。

先週まで通行できていた、この先の階段は、こんな感じで・・・。
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封鎖されてしまいました。
ついに鹿島建設様の魔の手(失礼)が!
暫くの間は、エレベータのみでの昇り降りとなるようです。

このあたりでは、今まさに羽田空港国際線ターミナル再拡張工事が行われています。
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このガラス張りの部分を撤去して、さらに奥へと屋根を伸ばそうとしているものと思われます。
先ほどの「はねだ日本橋」の階段は、その工事エリアに巻き込まれる運命にあったわけです。
まあでも、エレベータが使えるから、いいよね。

そんな状況下でも・・・。
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その先にある「羽田食堂」「吉野家」「モスカフェ」「TIAT SKY HALL」は健在。
工事の囲いのトンネルの中で、元気に24時間営業を続けています。
このお店たちは、工事期間中でも、ずっと営業し続けそうな雰囲気。

ちなみにこの「はねだ日本橋」の下には・・・。
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かつて吉野家前のスペースにあった椅子とテーブル達が、ここに移設されております。
来年(2019年)に予定されている消費税の増税後も、テイクアウトしてここで食べれば、税率は「8%」のままなんでしょうかねえ。
(↑ニュースで見て気になっただけ)

2019年12月(って、もうあと1年後・・・)の完成を楽しみに待つことにしましょう。


羽田空港国際線ターミナル再増築工事・かなり鉄骨が出来上がってきたの編2018/11

2018/11/23
こちらは、只今絶賛増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
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ここ1カ月で、急速に鉄骨が組みあがってきました。
あっという間ですねえ。

前回の記事はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・地上部分の鉄骨が組まれ始めるの編

鉄骨をよーく見てると・・・
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白い柱が上に2本飛び出しているのが見えます。
この「鉄骨2本分の増築」は、2014年の増築時とほぼ同じぐらいの規模に見えます。

モノレールからも・・・。
inter-const
少し高い視点から、増築工事の様子を見ることができました。

もっと、ホテル棟の瀬戸際ギリギリまで伸ばすかと思いきや、そこまでは攻めないように見えますね。

何はともあれ、2019年末の完成を楽しみに待つことにしましょう。




羽田空港国際線再増築工事・一般道を跨ぐ搭乗橋を建設中の編

2018/11/18
羽田空港国際線の展望デッキから、左の方の駐機場を眺めてみると・・・
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ここ数カ月の間、なにやら激しく工事をしている謎の区画があります。
以前は、沖止めの駐機場だった場所です。
最近になって、赤と白の大型クレーンが登場し、工事が本格化してきました。

この工事現場をよーく見てみると・・・。
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茶色い鉄骨が3本建てられています。
なにやら建物が出来る模様。

この謎の工事区画は、一体何なのか。

羽田空港を運営する日本空港ビルデング様の「2018年3月期決算説明会資料」の10ページ目によると・・・。
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国際線ターミナル増築後の完成予想図(イメージ)が、さりげなく掲載されています。
この左上部分にご注目。

こ、これは・・・。
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サテライト棟から、2機分の旅客搭乗橋 (PBB = Passenger Boarding Bridge) が伸びています。
しかも、国内線へ向かう一般道の上を跨ぐというアクロバティックな構造。
取って付けた感が凄い・・・。
(*゚∀゚)=3

先ほどの謎の工事区画は、まさにこのPBBの建設工事だったわけです。

出国審査場からここまで歩くと、かなり距離がありそうですが。
何が何でもPBBを設置して、ターミナルの処理能力を強化するのだ!という執念が感じられます。

果たして、一体どんな感じに出来上がるのか、完成を楽しみに待つことにしましょう。




羽田空港国際線再増築工事・地上部分の鉄骨が組まれ始めるの編

2018/10/28
こちらは、只今絶賛再拡張工事中の羽田空港・国際線ターミナル。
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白い工事の囲いに「国際線 INTERNATIONAL」の大きな文字が書かれました。

ターミナル本体の「国際線」の文字は無事でしたが、大きな変化点があり。
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地上部分に「鉄骨」が組まれ始めました。
ついに本気で工事が始まったようです!
(今までも本気だったと思います)

京急の駅ビル側から激写。
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左奥に向かって、建物を継ぎ足そうとしている様子が分かります。
なんか5年前にも見たことがある光景・・・。

「建築計画のお知らせ」によると・・・。
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用途は空港旅客ターミナル施設。
地上6階建ての鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)とのこと。
1年2カ月後の2019年12月完成予定。
最近のビルは、あっという間に完成しますねえ。

***

今度は建物の内側から工事部分を眺めてみます。
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国際線3F出発階のガラス張りだった部分が、工事の囲いで覆われている状況は、以前と変わりません。

吉野家前の広場は・・・。
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マニヤックな形の金属の構造物が、縦横無尽に張り巡らされています。
これも増築工事の影響。
上の写真の左側に向かって、建物が増築される形になります。

TIAT SKY HALL前の様子。
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入口のど真ん中に金属のフレームが。

TIAT SKY HALLの入場待ちの人々のスペースは、辛うじて確保されていました。
工事が終わるまでの間、ずっと営業し続けることができるのかどうか要注目です。

***

続いて2F到着階へ。
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「キャアァァァ~」と、女性の黄色い歓声があがっていました。
旧・暫定国際線ターミナル時代からよく見かける光景ですが、この日はいつにも増して人が多い印象。
かなり有名な韓流スターが到着したものと思われますが、誰が来たのかは不明・・・。

話を戻して、2F到着階の平面図でいうところの、このあたりへ。
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端っこの国内線乗り継ぎカウンター付近。
黄色い矢印の方向に、建物が増築されることになります。

この突き当りも・・・。
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以前はガラス張りだったのが、工事の囲いで覆われています。
昼間でも日光が遮られてしまい、やや暗い雰囲気に。

この壁の先に一体何が出来るのだろーか。
気になって夜も眠れません。

ANAとJALの国内線乗り継ぎカウンターや、保安検査場はまだ健在でした(2018/10/27現在)。

さらに工事の影響で、2階のJALとANAの荷物配送サービスカウンターが移転。
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以前黄色いところにあったのが、水色の暫定店舗へと移設されました。
すぐお隣に移転しただけなので、殆んどの人は気づいていないと思われる。

同じく工事エリアの近くにある「Air ビックカメラ」は・・・。
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まだまだしぶとく営業中(2018/10/27現在)。

2016/4/27に開店した当初は客足が鈍かったこのお店も、最近は中華圏のお客さんでかなり賑わうようになりましたね・・・。
羽田行きのJAL国際線の機内で割引券つきのチラシを配ったりするなど、地道なPR活動が功を奏したようです。

最後は、団体バス乗り場付近のこのエリア。
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第2ゾーンに建設中のホテル群と接続する通路を、黄色い矢印の方向に作ろうとしています。
詳細は以下の過去記事をどうぞ。
羽田空港国際線の団体バス乗り場が移設。羽田に天然温泉?国際線隣接地の未来をアレコレ調べてみた

この突き当りも、以前ガラス張りだったところが・・・。
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こんなように、工事の囲いに覆われて暗くなりました。
このあたりに置いたあった椅子も、別の場所へ移されました。
全体的に椅子の数が減ってしまいましたので、お気をつけください(何に?)。

というわけで、2020年に向けての羽田空港・国際線ターミナルの再増築工事の最新情報でした。
今後、この拡張工事の影響が、空港内の施設のどこまで及ぶのか要注目です。




羽田空港国際線拡張工事総集編その2 本館増床工事

2014/12/31
羽田空港にとっての今年最大のニュースといえば、2014年3月30日の国際線増床部の供用開始&国際線昼間枠の解禁でしょう。
その国際線増床工事の様子を本ブログでは毎月ストーカーのごとくお伝えしてきたわけですが、今回はその「総集編その2」をお届けします。

ちなみに「総集編その1」はこちら。
羽田空港国際線拡張工事総集編その1 サテライト棟西側ができるまで

今回は、国際線ターミナル本館の増築工事の総集編です。

まずは2013/06/01当時の本館増床部分。
本館の対面にある京急の建物の窓から撮影。
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まだ増床部の建物の影も形もありません。
右端に少しだけ見えている本館が、写真左に向かって伸びるわけですが、その基礎の部分の工事が行われています。

2013/07/06。同じ場所から撮影。
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いきなり鉄骨が組まれ始め、視界が遮られました。

2013/08/03。
上の写真よりも引いた感じで撮影。
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写真右半分の本館部分に、まさにとってつけたように増床している様子が分かります。
初めから広く作っておけばよかったのでは・・・と思ってしまいます。

別の角度から、少し時間を戻して2013/07/20
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あやしげな長い縦棒がニョキニョキと上に伸びて行きます。
これが曲線状の天井を支えることになる大黒柱。

2013/08/31。炎天下で撮影。
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櫓のようなものが組まれました。
これが曲線状の屋根を組み立てるための足場になります。

2013/10/06
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屋根の組み立てがほぼ完成。
櫓のような足場が取り除かれ、曲線状の屋根が柱で支えられている様子が外から丸見えの状態。

2013/11/09
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ガラスの壁を貼り付け中・・・。
いかにも建設中、という感じでカッコいい。

2013/12/07
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ガラスの貼り付け作業が完了。
かなり形になってきました。

2014/01/11
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「国際線」の文字が復活。

2014/02/09
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足場が除去されて完成!
パッと見た感じ、拡張工事前と同じように見えますが、実は床面積が1.5倍になったということになります。
増床部分のつなぎ目も分からないようにキレイに出来上がりましたね。

ちなみにこれは、拡張前の羽田空港国際線がオープンして間もないころ(2010/10/23)の国際線展望デッキ。
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建物の屋根の部分に注目。

これが増築工事後の様子。
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本館の増床によって、屋根が少し伸びた様子が分かります。
あと、お客さんの数も減っていますね・・・

以上、年末スペシャル「羽田空港本館増床工事・総集編」でした。
よいお年を!




羽田空港国際線ターミナルに24時間営業のモスカフェ・吉野家・羽田食堂がオープンしたので早速行ってみたの編

2014/09/12
今日の朝7時に、羽田空港国際線の出国前エリアに、24時間営業のモスカフェ、吉野家、羽田食堂が開店するとのことなので、通勤前に寄ってみることに。

朝早起きして6時半ごろに羽田空港国際線に到着。
眠いです。
今回開店した3店舗は、はねだ日本橋に上る階段近くにあります。

手前から羽田食堂、吉野家、モスカフェ。
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さらにその奥には多目的ホールのTIAT SKY HALLがあります。
さすがに人は少ないですw

結構ターミナルの端っこにあるので、ここまでどれだけのお客さんが足を運んでくれるのか注目されます。

開店前の羽田食堂。
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24時間営業ということは、閉店している状態を見られるのはこれが最後かもしれませんので、マニヤにとっては貴重な写真?。

続いて真ん中にある吉野家。
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お店の中では、オープニングスタッフや関係者の方々が打ち合わせ中のご様子。

一番奥のモスカフェ。
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すでにシャッターが開いていますが、まだ打ち合わせ中のご様子。

周囲はガラス張りで、多摩川とかモノレールとか眺められて、開放的です。
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今朝はいい天気に恵まれて、明るいです。

朝の6時54分ごろ。
吉野家の扉が開けられて、新装開店の花輪が店頭に並べられ、一番乗りで開店。
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「吉野家、開店しまーす!」
というご挨拶のあと、関係者一同の拍手と共に開店しました。

早速お客さんが入っていきます。
店内は、普通の吉野家の店舗と同様な造りでした。
出発までの時間があまりない時とかに重宝しそうですね。

続いて6時59分。
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「モスカフェ、開店しまーす!」
同様にモスカフェ開店。

店内はそんなに広くはないですが、続々とお客さんが入っていき、すぐにほぼ満席の状態となりました。
この時間帯は、朝の出発便の多い時間帯なので、結構お客さんが入ってくるみたいですね。
朝はモーニングセットメニューもあり、店内には充電できるカウンター席が4席だけありました。
このモスカフェの突撃レポートはこちら
羽田空港国際線・新規オープンしてすぐのモスカフェに突入してみるの編

そしてAM7:00。
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羽田食堂も地味に開店した様子。

説明書きにもあるように、こちらも24時間営業。
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店内には、充電できるカウンター席が10席ほどあり。
喫煙席やテレビもあります。
新しい店舗はピカピカで気持ちがよいですね。

この 「羽田食堂」の突撃レポートはこちら
羽田空港国際線ターミナル・新しく生まれ変わった羽田食堂を利用してみるの編

羽田空港国際線・深夜の過ごし方のまとめ記事はこちら
始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ




羽田空港国際線・4F拡張エリア「羽田日本橋」が姿を現す

2014/08/03

今月末に工事完成予定とされていた羽田空港国際線4Fの商業エリア「羽田日本橋」。

ついに仮囲いが半分だけ撤去されて、櫓のような構造物がお披露目されました。
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でもまだ工事中ですので、中には入れません。
4Fと5Fの2層構造になっているようです。

よくよく見ると、「おこのみ横丁」の文字が。

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日本が世界に誇るB級グルメ「お好み焼き」のお店ができるのでしょうかね。

改造社書店の上の部分も仮囲いが撤去されました。
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でも、中に何があるのかまでは見えません。

5F展望デッキ北側は相変わらず工事中のままです。
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まだ骨組が散乱している状況で、どういう風に改修されるのかもよくわかりません・・・。

同じく5FのHello Kitty左の通路を塞いでいた囲いも撤去されました。
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以前からあるトイレはそのまま残っているようです。

壁に何か書いてある・・・

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「TIAT Sky Road」とのこと。
TIATとはTokyo International Airport Terminal。

以前はトイレがあるだけだったところですが、国際線ターミナルの増床工事に伴って、さらにこの奥にもお店ができるようですね。
今月末の完成が楽しみです。




羽田空港国際線・拡張工事2014/07 ホテルの外壁がほぼ完成

2014/07/28
まだまだ絶賛進行中の羽田空港国際線拡張工事の状況です。

前回のレポートはこちら
今回はバス乗り場のあたりからホテル棟全体を撮影してみました。
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ガラス窓越しなので、ちょっと白いものが映り込んでおります。

写真中央左半分の白い建物が2014年9月末に開業予定の「ロイヤルバークホテル ザ・羽田」です。
右半分のガラス張りの部分が国際線ターミナルの本館ですので、文字通りターミナル直結のホテルになります。

2カ月後の開業に向けて、外観上はほぼ完成しているように見えます。

おそらく内装工事が進められているものと思われます。

 

敷地の周囲には、まだ作業員さんの詰所?っぽいプレハブがあって、白い囲いで囲われているため、外から建物に接近することはできません。

 

続いて、国際線ターミナル内部・4F江戸小路拡張工事(羽田日本橋)の様子。
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こちらは依然として囲いに覆われたままで、特に大きな変化はありません。

こちらは2014年8月末に工事完了予定。

・・・てことは、あと1カ月でオープンということになりますね。

どんなお店が増えるのか、「羽田日本橋」ということは、どんな橋が架かるのか、楽しみです。

 

ちなみに、国際線ターミナル4Fの工事エリアとの境界にある改造社書店の外装は、すでに下の写真のように和風テイストに改装されました。

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新しくオープンする「羽田日本橋」エリアもこんな感じになるのでしょうかね。

 

その隣の工事で取り壊されてしまった「羽田食堂」の跡地は、依然として仮囲いに激しく囲われたまま・・・。

工事完了後に復活するのかな?

 

いずれにしても、工事の完成が楽しみです。




羽田空港拡張工事2014/06 ホテル棟の大部分が姿を現す

2014/06/29
前回のレポートはこちら
既にサテライト棟の増築工事が終わって、国際線の便数が増枠された羽田空港国際線。
しかしまだ併設のホテルは、2014年9月末の開業に向けて工事が続いています。

モノレールから望む工事部分

ついに足場が取り払われて、白い外壁が姿を現しました。
まだ一部は壁が出来上がっていない部分もあるようです。
サテライト棟との接続部分の建物の最上階の部分(たぶんラウンジ)にもまだ荷物を搬入中の様子。

ホテル棟に接近してみます。

外観上はかなり完成に近づいてきたように見えます。

ホテル棟とターミナル本館との接続部分は、外壁がなく、まだ足場が組まれたままです。

おそらくホテルのフロントの部分はガラス張りになるものと思われます。

ホテルの工事現場の近くの囲いに、ホテル開業予告が現れました。

無事に2014/09末の開業が迎えられることをお祈りいたします。