「羽田空港・国際線拡張工事」カテゴリーアーカイブ

羽田空港国際線ターミナルの増築部分の供用が始まるの編

2019/12/30
今年も残すところあと1日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは羽田空港国際線ターミナル。
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公式サイトによると、ついに2019/12/26から増築部分の供用が始まったとのこと。
予定通りの完成、おめでとうございます。
外観上は、どこが増築されたのか分からないぐらいにキレイに仕上がりましたね。

しかし、バスのりば側からよーく観察してみると・・・。
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1Fの屋根の部分の色がビミョーに違っているところがあり。
ここが増築部と既存の部分の際(きわ)になっています。

3F出発階の増築エリア

では、3F出発ロビーへ。
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おお~、ついに拡張エリアに入れるようになりました!
「N」「M」カウンターの文字板も稼働を開始しています。
特に、パンパカパ~ン♪的なセレモニーもなく、地味に供用が始まりましたね・・・。

では、増築エリアにお邪魔させて頂きます!
(*゚∀゚)=3

Lカウンターの裏側に新造されたピカピカのMカウンター。
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この時はまだ使われていませんでした。

その奥に新造されたホヤホヤのNカウンター。
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こちらもまだ使われておらず。

公式サイトの「フライト情報」を見ても、まだ「M」「N」は割り当てられていないようでした(2019/12/30当時)。
そのうち使用されることでしょう・・・。

そして、Nカウンター裏の窓際のエリアには・・・。
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椅子が潤沢にあり!
これはウレしいです。

座席配置は3-3。
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「アームレストなし椅子」と「あり椅子」を半々に配置。
深夜になると、寝床にしやすい「アームレストなし椅子」を巡って、激しい争奪戦が繰り広げられることでしょう。
ただし「充電ポール」は設置されていないようですので、今後の設置に期待です。

増築エリアの隅っこには・・・。
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謎の箱区画があり。
ここに一体何ができるのかは不明。

そして、新たに出来た3基のエレベータ。
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既に絶賛稼働中でした。

おこのみ横丁(4F)より、上から3Fの増築エリアを眺めてみる。
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一体、どこからどこまでが今回増築されたエリアでしょう?
心を無にして、よーく見ると境界が分かります(大袈裟な)。

補助線を引いてみました。
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ビミョーに床のタイルの色が違っているのが分かります。
ここが、増築エリアの際(きわ)の部分。

「この部分、床の色が違っているよね。ここから右側が東京オリンピックに向けて新たに増築されたエリアなんだよ」

と語ることができれば、かなりの羽田空港マニアです(笑)。

2F到着階の増築エリア

新しく出来たエレベータで2階へ。
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写真左側が、国内線乗り継ぎカウンター。

工事期間中、乗り継ぎカウンターと大型荷物検査場は、元の場所で通常に稼働し続けたまま、工事の完成を迎えることになりました。

そのエレベータを出てすぐのところには・・・。
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白いシャッターが降りた区画があり。
ここも、何が出来るかは不明。

そしてその奥には・・・。
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以前の記事でもご紹介したように、シャワールームっぽいエリアがあるものの・・・。
残念ながら、まだ営業は始まっていないっぽいです。
営業が始まる日を楽しみに待つことにしましょう。

1Fエントランスプラザの増築エリア

最後は1Fへ。
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車寄せの近くに、新たな入口ができました。
ここも、今回の増築に伴って新たに出来た部分。

では内部へと突入(*゚∀゚)=3
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案内板があるだけで、特に何もありません。
新しい建物の匂いがしました。

入って左側に・・・。
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エレベータが3基あり。

このエレベーターは・・・。
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1F~3Fの増築エリアを垂直に移動できます。
主に、1Fの車寄せに到着した団体バスのお客さんが出発階に上がるのに使う用でしょう。
これで、1Fのエレベータ待ちの人々の混雑が緩和されるとよいですね。

というわけで、予定通りに供用が始まった羽田空港国際線増築部の様子でした。
増築部のシャワールーム等は、順次営業開始とのことですので、営業が始まり次第使ってみたいと思います。

そして、来年(2020年)はいよいよ東京オリンピックの年。

2020年3月には、

  1. 「国際線ターミナル」→「第3ターミナル」に改称
  2. 第2ターミナルの国際線施設の供用開始
  3. 国際線が大幅増便

に加えて、「羽田エアポートガーデン(旧・羽田空港跡地第2ゾーン)」の開業(2020年春予定)など、ビッグなイベントが目白押しとなっております。

では皆様よいお年を ( ^o^)/


羽田空港国際線と「羽田エアポートガーデン」を結ぶ連絡橋がだいぶ出来上がってきたの編

2019/12/15
こちらは羽田空港国際線の隣接地とを結ぶ連絡橋の工事現場。
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右の三角屋根の建物が、国際線ターミナル2F到着階とつながっている建物。
そこから、左方向に向かって「羽田空港跡地第2ゾーン」改め「羽田エアポートガーデン」へと接続する連絡橋の建設工事が進められています。

以前の記事はこちら。
羽田空港国際線増築工事・国内線乗り継ぎ用の保安検査場が地味に移転していたの編

以前は暫定の団体バス乗り場があった場所も・・・。
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真新しいグレーの通路が、外観上はほぼ出来上がっていました。
まだ一部工事の足場が残っており、工事中のため内部には入れません。

そしてその左側には・・・。
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ドーンと、巨大な建物が姿を現します。

これが、つい先日住友不動産様より発表された「羽田エアポートガーデン」。
以前まで「羽田空港跡地第2ゾーン」と呼ばれていたエリアです。

公式サイトの情報によると、主に以下の6つの施設からなるとのこと。

やはり、かなり巨大な施設のようです。
きっと「2020年春」に予定されているオープン当初は、マスコミに取り上げられたりなんかして、大いに混雑することでしょう。

個人的には24時間営業の「泉天空の湯」が期待大。
多摩川側を眺められる展望天然温泉や、4種類の内湯、3種の岩盤浴、2種類のサウナもあるとのこと!
(*゚∀゚)=3

おそらくは・・・。
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上の写真の足場で囲われている部分(「ホテルヴィラフォンテーヌ・プレミア羽田空港」部分と思われる)の最上階の部分に、この温浴施設が出来るものと思われます。

北風運用時に、A滑走路(34L)に着陸してくる飛行機がギリギリ見える感じ?
天気が良ければ富士山が見えるだろうし、多摩川や川崎の工場地帯なども一望出来て、かなり眺めが良さそうです。

あと、24時間営業ということで、羽田の深夜早朝便利用時の仮眠・入浴スポットとしても使えそうです。
飛行機に乗らなくても、空港で飛行機を見て、温泉やサウナに入りにくるだけの人も増えそうですが。

気になるお値段についてはまだ明らかになっていませんが、ホテルよりはお安く利用できることに期待しましょう。

羽田エアポートガーデン(羽田空港直結複合開発プロジェクト)の公式サイトはこちらをどうぞ。


羽田空港国際線再増築工事で「Nカウンター」が姿を現すの編

2019/12/07
こちらは増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
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むむっ!!

今まで、工事の囲いに覆われていたところが抜けている!
(*゚∀゚)=3

こ、これはもしや・・・。

早速、すたたたたた、と駆け寄ってみると・・・。
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ついに囲いの一部が撤去され、増築中のエリアが見えるようになりました!
ただし、増築部の周囲は壁に囲われているため、まだ内部へは入れません。

増築部分の境界に立ってみる。
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左半分が従来から稼働中のLカウンター
右半分が増築中の区画です。
まだ床が茶色い部分があって、絶賛工事中のようですねー。

では本邦初公開?の増築エリアの様子。
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窓側に「Nカウンター」が建設中の様子。
あれ「O」カウンターは見当たらない・・・。

以前の記事にて、増築後にチェックインカウンターがいくつ増えるか?について予測したことがありました。

羽田空港国際線・再拡張工事後にチェックインカウンターがいくつ増えるか地味に考察してみたの編

当時の私の予測では「M,N,Oカウンターが増えるのでは?」でしたが。

正解は・・・
「M,Nカウンターが増える」
でした。

はい、ハズれました(笑)。
思ったよりも、増築面積が小さかったようです(←言い訳)。

Nカウンターの裏側は・・・。
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謎の凹凸構造があり。

建物の端っこまでの間に、中途半端な広さのスペースが広がっています。
確かに、ここに「Oカウンター」を作るにはビミョーに狭い感じでした。

増築エリアの奥の方をよーく見てみると・・・。
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エレベーターらしきものを作り中のようです。
たしかに、ここらあたりにも作っておかないと、ぐるっと迂回してこないといけないですからねえ。

増築部の端っこから、従来のエリアを望む。
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H,I,J,K,L・・・チェックインカウンターのアルファベットがズラリと並ぶ光景は壮観。
2010年10月の開館時と比べると、随分と広くなりましたねえ(遠い目)。

吉野家前広場(←勝手に命名)周辺の様子。
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左側を覆い隠していた壁が無くなって、さらに開放的な空間になりました。
かなり広々~\( ^o^)/
・・・と喜んでいるのは私だけですが。

国際線ターミナル1Fに新たな入口が登場

そしてさらにお外へ。
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工事の足場が取り払われて、後は「国際線」と書かれた白い囲いが残るのみ。

1階の車寄せ部分も・・・。
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一部、工事の囲いが無くなりました。
工事期間中は狭くて、団体バスを降りたお客さんで通路が詰まっていましたが、これで広々。

そして!
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1F部分に新たなエントランスが出来ているのを発見。
まだ工事中なので、中には入れないようですが。
位置関係から予想するに、さっきの増設されたエレベータ経由で3F出発階(2Fも?)に上がれるようになると思われます。
この増築された1F部分も、どんなような感じになるのか楽しみです。

サテライトの新140,141番ゲート稼働開始

お次は展望デッキへ。
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公式サイトによると、以前の記事でお伝えしたサテライト増築部分(140,141番ゲート)が2019/12/5から供用を開始したとのこと。
思っていたよりも早く稼働が始まりましたねえ。おめでとうございます。
この時は、JALのボーイング777-200ER (JL37 シンガポール行き。写真右端のJAL機)が141番を使用していました。

さらに、駐機場の番号にも注目。
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このあたりの地面に駐機場の番号が書かれています。

以前は「115」と書かれていたのが・・・
parkingNo
供用開始後は「140」に書き換わっていました。
駐機場の番号も、搭乗ゲートの番号と同じになるように変わったようです。

いつかあの増築部分の内部を見に行くために・・・。
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羽田から海外へ行かねば!(←おかしな人)。

というわけで・・・。
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いよいよ、増築部分の供用開始が迫りつつある羽田空港国際線ターミナルでした。
完成の日を楽しみに待ちたいと思います。




羽田空港国際線再増築工事・はねだ日本橋の階段の封鎖が解除されるの編

2019/10/06
こちらは、絶賛再増築工事中の羽田空港国際線。
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ついに工事の足場が殆んど取り外されました。
外見からは、もう「増築工事してる感」が感じられなくなりつつあります。

では国際線ターミナルの内側へ。
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まだ工事の仮囲いの壁が立ちはだかっており、工事の様子は見えません。
この壁の向こうでは、まだ出発ロビーの内装工事が行われているものと思われます。

そんな中・・・。
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今まで封鎖中だった、はねだ日本橋の上り口が開通しました!
\( ^o^)/
およそ10ケ月ぶりぐらい?

今まで、仮設の低い屋根に覆われていた吉野家前広場ですが・・・。
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ついに仮設の低い屋根がなくなり、増築部分の高い屋根が姿を現しました!
\( ^o^)/
天井が高くなって、元の開放的な雰囲気に。
やはり、建物の外部構造は完成していたんですね。

ただし、まだ工事の仮囲いが存在するため、テイクアウト飲食用テーブル達は、依然として日本橋の下にある状況です。

TIAT SKY HALLの出入口付近も・・・。
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仮設の屋根がなくなり、沢山あった工事の柱が除去されました!
\( ^o^)/
イベント待ちのお客さんの障害物がなくなって良かったですねえ。
いよいよ3か月後に迫った増築部の完成が待ち遠しいです。

一方、こちらは同じく国際線4Fの広小路。
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早くもハロウィンのフォトスポットが登場していました。
撮影用のスマホ置き台も設置されていて、至れり尽くせり。

こちらは「HANEDA TOKYO AIRPORT」バージョン。
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こちらの装飾も今年初デビューの新作です。

茶寮伊藤園の入口にも・・・。
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ハロウィンの装飾あり。
去年よりも、ハロウィン装飾に力が入っている印象です。

というわけで、秋の深まりと共に、増築工事の完成が近くなってきた羽田空港国際線でした。




羽田空港国際線増築工事・国内線乗り継ぎ用の保安検査場が地味に移転していたの編

2019/08/17
こちらは羽田空港国際線展望デッキ。
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本日の東京の最高気温は34.5℃とのこと。
灼熱です。

展望デッキの朝顔は・・・。
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花はすっかり無くなって、葉っぱが激しく増殖していました。
まるで甲子園球場のツタのような。
もはや朝顔なのか何なのかよく分かりませんが、緑の壁が涼し気な雰囲気を醸し出していました。

で、久しぶりに羽田空港国際線の増築工事の様子を観察。
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ガラスのはめ込み作業も終わり、外から見える部分はほぼ出来上がった感じがします。
まだガラス壁の部分に「国際線」の文字は掲げられていませんが。

ちなみに前回の様子はこちら。
羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

さらにこちらは、羽田空港国際線2F到着階の国内線乗り継ぎカウンター付近。
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久しぶりに来てみると、アレ?
なんかいつもより奥行き感があるような。

乗り継ぎカウンターの奥へ行ってみると・・・。
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おおっ。
今まで工事中だった奥のエリアの一部が開放されています。
床が白っぽくなっている奥のエリアが、新しく増築された部分。
この右側の奥に、国内線乗り継ぎ用の保安検査場が移転していました。

今までは・・・。
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こんな感じで乗り継ぎ用保安検査場があったのが。

こんな感じに変わりました。
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今までの検査場は工事中になり。
新しく増築されたエリアの右奥に移転した感じです。
なるほど~。
果たして、この周りの工事中のエリアには今後何ができるのか、完成が楽しみです。

一方こちらは・・・。
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現在ホテルを建築中の「羽田空港跡地・第2ゾーン」と国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の建設現場。
白い三角屋根の建物は既に(外観上は)完成しており、さらにその先を伸ばそうとしています。

よーく見ると・・・。
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三角屋根の建物から、茶色い鉄骨が伸びてきている様子が分かります。
いよいよ始まりましたかー。

さらにこちらは・・・。
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「羽田空港跡地・第2ゾーン」に建設中の巨大ホテル。
外壁部分もほぼ出来上がりつつあります。

ただし、一番左の手前の部分は・・・。
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まだ外壁部分はできていないものの、だいたいホテルの大きさ感は分かってきました。
12階建てということで、思っていたよりも高い建物になりましたね。

ホテルの2階部分からは・・・。
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一般道を跨ぐようにして、空中歩道が作られつつある様子が分かります。
この部分と、さっきの白い三角屋根の建物とを連絡通路で接続しようとしているわけです。

その連絡通路部分は・・・。
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いよいよ、これから地上部分が作られようとしているように見えます。
一体どんなような感じに出来上がるのか、楽しみです。

その他の2020年に向けての羽田空港拡張工事の内容については、こちらの記事をどうぞ。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた




羽田空港国際線・Air Bic Camera の2Fの新店舗営業開始の編

2019/07/07
こちらは羽田空港国際線の2F到着階。
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こちらでも、国際線ターミナル増築工事の影響で、あちらこちらが工事中になっています。

今回の注目はこちら。
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AIr Bic Cameraの2Fの新店舗が営業開始していました。
2019/07/02にオープンしたとのこと。

電化製品は殆んどなく、医薬品、日用品、SIMカードなどを販売。
到着便が少ない時間帯だったせいか、4Fよりはお客さんが少ない印象でした。

以前にご紹介した4Fの新店舗と合わせて、これで羽田国際線のAir Bic Cameraは2店舗体制に。
勢いがありますねえ。

一方こちらは旧店舗があった区画。
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工事の仮囲いに囲われつつあります。

思い起こせば、この区画は、2014年の国際線ターミナル増築工事で新しく出来た区画。

初代のテナントは「富士屋レストラン On The Toast」でした(懐かしい)。
高品質な食パンが美味しいお店でしたが、当時は人通りが少ない場所だったため、お客さんは少なかった印象。

その「富士屋レストラン On The Toast」の閉店後、しばらくの間の工事期間を経て「AIr Bic Camera」がオープンしました。

Air Bic Camera は、JALの羽田便の機内で割引券つきのチラシを配るなど、積極的な広告活動を展開。
さらに、ここ数年で国内線乗り継ぎカウンターを利用するお客さんが増えた(感じがする)のも追い風となって、最近は多くのお客さんで賑わうようになっていました。

しかし今回、2020年に向けての再増築工事の工事エリアとなったため、2Fと4Fの2か所に分離・移転することになったのでした。
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この「旧店舗 工事中」になったエリアに、次は一体何が出来るのか楽しみです。




羽田空港国際線・Air Bic Cameraが2店舗に分離して移転の編

2019/07/01
こちらは、羽田空港国際線到着階2F。
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国際線ターミナル増築工事に伴って、ここ到着階2Fも増築されることになるため、地味にリニューアル工事が行われています。
ここ2F部分も、今後どうなるのか気になるところ。

2Fの国内線乗り継ぎカウンター付近で営業している「Air Bic Camera」。
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周囲のトイレ等が、徐々に工事で閉鎖されてきているのにも関わらず、しぶとく営業を続けてきました。

で、羽田空港国際線の公式サイトでも告知があった通り・・・。
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ついに、このBic Camera店舗の移転が始まりました。
簡体字で「店舗移動通知」の掲示物が登場(クリックで拡大)。
そろそろ移転しそうな雰囲気を醸し出していたのは察知していましたが、まさか2か所に分離・移転するとは、予想外の展開です。

元のお店の斜め向かいに「移転先その1」が登場。
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薬、お菓子、飲料、日本のSIMカード、スーツケースなどの売り場が出来るとのこと。
こちらは2019/7/2からオープン予定。
間口は広いものの、奥行きが短いので、元の店舗よりは狭いです。

先週(6/22))時点で、既に工事の囲いが取り除かれていて、ビニールシートの奥に赤い壁がチラ見えしていました。
ここもBIC CAMERAの移転先の1つだったとは・・・。

2Fの案内図的には、こんな感じ。
HND2019JUNJ156R
拡張工事エリアに近い区画をクリアにしようとしているようです。
ただし、国内線乗り継ぎカウンターや、国内線乗り継ぎ用の保安検査場は、まだ稼働していました。
これらの施設は、今後どう移転するのかも興味深いところです。

では続いて、4F江戸小路の「移転先その2」へ。
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おお!
「BIC CAMERA」の文字が。

ここは、以前「EDO食賓館」というお土産屋さんだったエリア。
2019/05/12でお土産屋さんは閉店し、ここ1か月余りの間、工事中になっていました。

参考記事:
2019年6月の羽田空港国際線いろいろの編

先週時点(6/23)で、既にスタッフ様が棚に電化製品を並べている状況になっていました。
ここにBIC CAMERAができる予感はしていたものの、ここと2Fの2か所に移転するというのは予想外の展開。

では早速店舗内へ。
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こちらは、2019/6/27に既にオープン済。

まるでドンキホーテのごとく、電化製品が高密度に陳列されています。
こちらの店舗では、ドライヤー、シェーバー、カメラ、腕時計、炊飯器、スマホ充電器、魔法瓶などなど。
外国人旅客の方々が、お土産として買って帰りそうな品物がメインでした。
日本人旅客としても、スマホのケーブルやバッテリを家に忘れたときに、ここで買えるのが便利そうです。

4F江戸小路の一等地ですので、既に多く海外のお客さんで賑わっていました。
いい場所をゲットしましたねえ。

店舗の表札(?)も一新。
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以前は「EDO 食賓館」だったのが「Bic Camera」になりました。
まだ慣れていないので、やや違和感がありますが、そのうち慣れることでしょう。

というわけで・・・。
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国際線ターミナル増築工事に伴って、2Fと4Fの2か所に分離移転が行われている「AIr Bic Camera」の状況でした。
2Fの「Bic Camera跡地」の今後の展開にも要注目です。




羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

2019/06/29
こちらは羽田空港国際線ターミナル。
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2020年に向けて行われている、ターミナル本館の増築工事について。
ガラスの壁のはめ込み作業もほぼ終わりつつあり、外観上は、ほぼ出来上がった感が漂ってきました。

前回の記事はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

最近の大きな変化は・・・。
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ターミナル増築部の歩道の屋根がほぼ完成。
途中から白色に変わっていて、増築部分が分かる感じになっています。
雨に濡れずに歩ける場所が増えました。

ガラスの壁面をよーく見てみると・・・。
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留め金のようなものが取り付けられていました。
いよいよここに「国際線」の文字が復活する兆し?でしょうかねえ。
2020年3月からは「Terminal 3」に変わるので、それまでの間、ここの表示がどうなるのか注目です。

ではターミナルの内側へ。
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Lカウンターの奥の部分が、白い工事の仮囲いになっているのは、以前にお伝えしたとおり。

今回の注目ポイントはこちら。
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写真奥のLカウンターの端っこの部分が工事中になり。
削られた部分を補うかのように、写真手前にジャングルジムのような暫定カウンターが出現しました。

このジャングルジムのような構造物には・・・。
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案内モニターや端末が設置されて、搭乗手続きができるようになっていました。
預け荷物は、近くのベルトコンベアへ手で運ぶようです。

工事中になったLカウンターの端部。
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既にLカウンターの一部が取り壊されていました。
なぜ故にここを壊す必要があるのかは、よく分かりませんが。
今後のLカウンターの運命を見守りたいと思います。
以上の国際線ターミナル増築工事は、2019年12月末完成予定とのこと。

***

一方こちらは・・・。
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国際線のお隣の「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル建設工事の様子。
骨組みがほぼ完成し、外壁のとりつけが半分ぐらいまで進んでいます。
かなりホテルっぽい感じになってきましたね。

鉄骨の総数を数えてみると・・・。
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12階~13階建て?
国際線ターミナルや駐車場よりも高いです。
もしかすると、最上階からはターミナル越しにA滑走路が見えるかも?

この部分は・・・。
HND2019JUNJ188R
まだ上に鉄骨が伸びそうな雰囲気です。
完成予想図(住友不動産様のサイト)によると、この部分の最上階に露天風呂つきの天然温泉施設が出来るように見えました。
どんな感じに完成するのか、楽しみです。

こちらは、旧暫定団体バスのりば方面。
HND2019JUNJ168R
ホテルと国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の工事が行われています。
まだ通路の骨組みはなく、地面を掘って基礎工事が行われているように見えます。
こちらのホテル群は、2020年春に開業予定とのこと。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。

その他の羽田空港拡張工事関連はこちらをどうぞ
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた




羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

2019/05/11
こちらは絶賛再増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
HND2019MAYG053R
側壁部分の骨組みが組まれ、いよいよ窓ガラスの取り付けが行われています。
写真では分かりにくいですが、既に2階部分までのガラス窓が取り付けられていました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・屋根の天窓部分を組み立て中の編

ただし、屋根の部分は・・・。
HND2019MAYG060R
既存の屋根との繫ぎ目の部分に、まだ少しスキマがあいています。
キレイにつなげるのに時間が掛かっている様子。

1Fの歩道部分の屋根も延長工事中。
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既に1区画目の工事は終わっていて、2区画目の工事に取り掛かっています。

歩道部分の屋根の新旧つなぎ目部分に注目してみると・・・。
FIN2019MAYJ050R
新しく増築された部分(左半分)が、既存の部分(右半分)よりも白いことが分かります。
さすがに、5年前に作られた部分との境界が分からないように作るのは難しいようです。

別の角度から、天窓部分を観察。
HND2019MAYG068R
大型クレーンよって、天窓のガラスの取り付けが進んでいるようです。
ガラスが途中までハメ込まれている状態が、いかにも建設中って感じ。
建設途中の空港ターミナルマニヤ(っているのかな)にはたまらない状態です。

こちらは、建設中の「第2ゾーン」との連絡通路部分。
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白い三角屋根が完成し、壁にも大きな窓が取り付けられています。
ただの連絡通路とは思えないオシャレな構造ですね。
一体、ここに何が出来るのだろーか。

そしてこちらが「羽田空港跡地第2ゾーン」の様子。
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手前のホテルの躯体部分が、9階部分まで出来上がってきました。
奥の建物の様子が見えなくなってしまった・・・。

一部、外壁部分の取り付けも始まったようで。
HND2019MAYG080R
少しずつホテルっぽい感じになって参りました。

さらに手前のラグジュアリーホテル部分。
HND2019MAYG107R
こちらはまだ5階部分までしか出来上がっていないようでした。
だんだん多摩川が見えなくなってきた・・・。

というわけで、全体的に基本的な構造部分が完成しつつある羽田空港国際線施設の増築工事の近況でした。
国際線ターミナルの増築工事は2019年12月末完成予定。
「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル群は2020年3月頃完成予定。
各施設が予定通り、無事完成しますことをお祈りいたします。

その他の2020年に向けた羽田空港の改造工事の全体像はこちら。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた




羽田空港国際線再増築工事・屋根の天窓部分を組み立て中の編

2019/04/07
こちらは2020年に向けて絶賛増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
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イイ感じに屋根が反りあがって来ましたね~。
屋根を支えていた仮設の櫓のようなものは除去されました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

よーく見ると・・・。
HND2019APLD074R
屋根の一部にスキマがあいています。
そのスキマ部分を埋めるように、三角形の天窓を取り付けているようです。

別角度から見てみると・・・。
HND2019APLD058R
巨大クレーンでもって、白い三角形の枠をまとめて乗せている様子が見えました。
この後、この枠にガラスをはめ込んでいくものと思われます。
まさに建設途中の空港ターミナルマニヤにはたまらない光景。

さらに、地上部分では・・・。
HND2019APLD076R
歩道の屋根の部分の延長工事が始まりました。
確かに、ここも伸ばさないとね。

そのため・・・。
HND2019APLD077R
お外の歩道の一部が仮設通路になっていました。
工事が完成するまでの間は、気を付けて通行しましょう。

「サテライトのサテライト」増築工事

で、一方こちらは・・・。
HND2019APLD317R
国際線サテライトに増築中の「サテライトのサテライト」。
新たに2つのPBB(旅客搭乗橋)を設置しようとしています。
こちらも、かなり形が分かるようになってきました。
果たして、これらの搭乗口から乗らない人でも入れるエリアになるのかどうか、気になるところです。

ちなみに、この羽田空港「国際線ターミナル」は・・・。

令和2年(2020年)3月から「第3ターミナル」に改称されます!
(「令和」って言ってみたかっただけ)
まだ「令和」に慣れていないので、江戸時代のような感じがしますが・・・。

第2ゾーンとの連絡通路の工事状況

で、こちらは・・・。
HND2019APLD025R
国際線ターミナルと第2ゾーンのホテル群とを接続する連絡通路部分。
以前、団体バス乗り場があった場所です。
三角屋根の構造物の鉄骨の密度が出来上がってきました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線・団体バス乗り場跡地に三角屋根の鉄骨が出現の編

まだ、それに続く連絡通路の組み立ては行われていないようでした。
HND2019APLD032R
近いうちに、このあたりを左右に往来できるよう、空中に通路が作られれるものと思われます。

羽田空港跡地「第2ゾーン」開発工事

さらに多摩川寄りのエリアの「第2ゾーン」の状況はこちら。
HND2019APLD039R
かなり出来上がってきました。
奥の建物の鉄骨はほぼ完成に近くなり、手前の建物の鉄骨の組み上げが行われています。
手前のは、かなり横に長~い建物です。
全体としては、V字型の建物になるようですね。

その「V字」の頂点の部分。
HND2019APLD055R
この部分も鉄骨を組み上げて建物を建設中。
完成予想図によると、この建物の屋上に「温浴施設」ができるように見えます。
こちらも完成が楽しみです。

第2ゾーンの工事の詳細はこちらをどうぞ(住友不動産様のサイト)
「羽田空港プロジェクト」のwebサイト

ホテル3棟や温浴施設の他、飲食店、バスターミナル、イベントホールなど様々な施設ができる予定。
これが完成すれば、深夜の国際線ターミナルのベンチの混雑が、少しは緩和されるかも?

というわけで、鉄骨の組み立てが進んで、徐々に工事の全体像が見えつつある羽田空港国際線ターミナルとその近辺の工事状況のレポートでした。
令和2年3月(←まだ言ってる)の完成を楽しみに待ちたいと思います。