「羽田空港・国際線・制限エリア」カテゴリーアーカイブ

羽田空港国際線・出国エリアをウロウロしてみたの編2019/01

2019/01/18
お正月休みに羽田空港国際線から上海に行ったときの、保安エリア内の様子についての雑多なレポートをお送りします。

中央出国検査場から入って右側のエリアを改装中

まずは、中央出国検査場を抜けたところにあるエスカレータ右側のエリア。
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以前は免税品店だったところが、工事中になっていました。
工事の仮囲いには「Renewal Open 2019 Spring」の文字があり。
「CHANEL」と書いてあるので、シャネルのお店ができるんでしょうかねえ。

この工事中のエリアは結構広範囲で・・・。
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以前、24時間営業のカフェや両替店があったエリアも改装工事中となりました。

赤い矢印を辿っていくと・・・。
SHN2019JANY105R
以前はベンチが並んでいたエリアに、仮設のお土産屋さんが出来ていました。
果たして、改修工事の後に、ここに何ができるのか楽しみです。

国際線サテライトの「強引に増設中のPBB」接続部の様子

次に向かったのが、国際線サテライトの端っこの142番搭乗口付近。
SHN2019JANY040R
このあたりです。

以前にお伝えしたように・・・。
HND2018DECQ274R
この部分は、一般道を跨ぐように強引に搭乗橋(Passenger Boarding Bridge = PBB)が作られている部分です。

サテライト内部から見ると・・・。
SHN2019JANY047R
このあたり。

もう少し接近すると、このへん。

ここに、新たな搭乗橋への入口ができるものと思われますが、当時(2019/1/3)は、まだガラス張りのままの状態でした。
この2重のガラス張り構造を突き破る工事が行われることになります。
一体どんな感じに変わるのか、まだ想像ができません。

この「強引に増設中のPBB」が完成した暁には・・・。
gate-pbb
上図の左上の黄色い部分のように、115番/116番搭乗口?が出来るものと思われます。
(「115番/116番」になるかどうかは推測)
今後の動向に要注目です。

キッズコーナーに「青富士」を発見

こちらは、サテライトと本館の間の接続部にあるキッズコーナー。
SHN2019JANY051R
以前よりも、遊具が充実した印象。

この富士山の遊具・・・。
blue-Fuji
どこかで見たことがあるような?

なんだろう?

これだ!
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4F江戸小路の和風イタリアン店「赤富士」の「赤富士ピッツァ」。
斜面の傾斜具合がよく似ています。
だからどうということはありませんので、次の話題へ。

保安エリア内の24時間営業のフードコートでお好み焼きの夜食

この時の時刻は深夜の0時頃。
SHN2019JANY009R
お腹が空いたので、保安エリアのフードコート内にある「JINROKU」というお好み焼き屋さんへ。

この保安エリアのフードコートは24時間営業。
深夜や早朝時間帯でも、ちゃんとしたお食事ができるという、非常にありがたい場所です。
かの超有名つけ麺店「六厘舎」など、8店舗すべて24時間営業です。

しかも、カウンター席には潤沢にコンセントがあり。
SHN2019JANY085R
ラウンジが使えなくても、スマホに充電しながらお食事ができるという、非常にありがたい設備です。
海外の空港でも、コンセントがあるところが増えていますが、これだけ潤沢にある空港はなかなかありません。

お好み焼きミックス玉 750円(税込)と生ビール中 600円(税込)。
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深夜に頂くお好み焼きとビールは格別です。
しかしこの後、酔いが回ってくると、猛烈な睡魔に襲われることになります。

この後は・・・。
SHN2019JANY121R
108A搭乗口より、深夜発のピーチMM899便に乗って、上海へと飛び立ったのでした。

というわけで、久しぶりの羽田空港国際線・出国エリアのレポートでした。
2020年に向けて工事中の部分が今後どのようになるのか、次回の国際線利用時にまたチェックしたいと思います。


羽田空港国際線からピーチの深夜便MM899で上海へ。できるだけ並ばずに出発する方法を考察するの編2019

2019/01/06
お正月のお休みを利用して、羽田空港深夜発のピーチで上海へ旅行にいく機会がありました。
今回利用したのはピーチの羽田発深夜便MM899/898。
羽田発のピーチ便を利用するのは今回が初です。

2019/01当時のダイヤは以下の通り。

  • MM899 東京羽田 02:10 → 上海浦東 05:00
  • MM898 上海浦東 01:25 → 東京羽田 05:00

深夜の羽田を出発して、早朝の上海に到着するという夜行便です。

LCCと言えば、お値段がお安い一方で「とにかく並ぶ」というのが難点。
そこで今回は、実際に羽田深夜発ピーチ便に搭乗した経験をもとに、できるだけ並ばずに搭乗するにはどうすればよいか、について考察してみました。
(2019/01当時の情報です)

チェックインカウンターで並ぶ

23:00ごろの羽田空港国際線Dカウンターには・・・
SHN2019JANX093R
なんと、もう既にチェックイン待ちの列が出来ていました。
しまった、出遅れてしまった・・・。
皆さん、出足が早いな~。

2019/01現在、羽田発のピーチ国際線は自動チェックインに対応していないし、荷物も預けたいので、ここは並ぶしかありません。

ピーチの場合、標準的なチェックイン開始は出発時刻の「150分前」とのこと。
この日の上海行きMM899の場合は「2:10発」の150分前 = 23:50 になります。

が、この日は「1:55発」のソウル仁川行きMM809があるため、その150分前の23:25前後にピーチのカウンターがオープンすることになります。
この日はお客さんが多かったせいか、23:15ぐらいにはソウル行きの手続きが始まっていました。

順番待ちの列は、ソウル行きと上海行きの2つに分かれます。
まずは、ソウル行きのお客さんから先に手続きが始まり、一通り掃けてから、上海行きのお客さんの搭乗手続きが始まります。
それまで上海行きのお客さんは待ち。

カウンタースタッフの人数が多いおかげで、列の進みは早いです。
23:35ごろには、上海行きの手続きが始まりました。
そのころには上海待ちの列はかなり長くなっていましたが。

上海行きは中国人旅客が多いです。
中国の方は、列に並び始めるのがやたら早いんですよね・・・。
先を越されたくないということなのか、そういう国民性なんでしょうかねえ。

というわけで、かれこれ1時間ほど並びました。
もっと早く来て、列に並ぶべきだったか・・・。

逆に「列が短くなるまで待ってから並ぶ」という手もありますが、保安検査場が混雑していると飛行機に間に合わなくなったりするリスクがあるので、あまりオススメできません。

保安検査場で並ぶ

で、23:50ごろ。
ようやく搭乗券をゲットして中央出国審査場へ。
SHN2019JANX104R
ここも結構並んでます。

そんな時は、検査場入口の混雑度表示を激しくチェックしましょう。
konzatsu
中央出国検査場の混雑度は4段階中2(右)。
北出国検査場の混雑度は4段階中1です(左)。
ちなみにこの混雑度表示は、最近になって更新頻度が増えて、かなり精度が上がった印象。

じゃあ「北」へ行こう、というわけで行ってみると・・・。
SHN2019JANX106R
こっちはガラガラ \(^o^)/
混雑度ゼロです。

これはどういうことかというと・・・。
gate
この日のピーチのカウンターは「D」で、出発ゲートは「108番」なので、殆んどのお客さんは、最短経路の「出発手続(中央)」から出国しようとします。
その一方で、遠回りになる「出発手続き(北)」は人が少ない、というワケです。

搭乗口によっては、やや遠回りになってしまいますが、並びたくない方はこちらを抜けるという選択肢もあります。

ただし「北保安検査場」のオープン時刻は・・・。
SHN2019JANX107R
7:00~25:00とのこと(2018/01当時)ですので、お気を付けください。

で、保安検査場で荷物をチェックされた後は、出国審査へ。

出国審査場には

  • 有人窓口(係員様にパスポートを見せる従来型)
  • 指紋認証型自動化ゲート(事前登録が必要)
  • 顔認証型自動化ゲート(この時は何故か稼働休止中だった)

の3種類があります。
「顔認証型」が使える場合は、事前登録なしで使える上に、早いのでオススメです。
人が少なかったので、どれも並ばずに通過できましたが。

出発ゲートで並ぶ

出国審査を終えて、搭乗ゲートへ。
SHN2019JANY111R
ここが最後の行列ポイントです。

機内頭上の物入れに荷物を入れたい場合は、早めに機内に入らないと、
「荷物を入れる場所がないヽ(`Д´)ノ 」
という状況に陥ります。

2019/01当時は・・・
atof
混雑防止のため「窓側(A列またはF列)の席を予約しているお客様と、そのお連れ様」から先に搭乗を開始していました(搭乗券チェックあり)。

先に機内に入りたい場合は「窓側席を予約する」のが良いかもしれません。
ただし、このあたりのルールは色々変わるし、「通路側がいい」という方もいらっしゃるかと思いますので、なんとも言えませんが。

ちなみに、上海から羽田に戻る便(MM898便)では「窓側から先に搭乗」するルールはありませんでした。
ご参考まで。

まとめ

というわけで、できるだけ並ばずに出発するコツとしては・・・。

  • 早めにチェックインカウンターに並ぶ(22:30~23:00ぐらい?)
  • 「北保安検査場」を使う(遠回りになるので時間に余裕がある場合)
  • 先に搭乗できる窓側席(A列 or F列)を予約する(2019/01現在)

てな感じでしょうか。
羽田発のピーチ深夜便でご出発予定の方のご参考になればと思います。


羽田空港国際線の保安エリア内にて羽田空港最高額カレー記録更新の編

2018/04/07
今年のお正月休みに羽田国際線を利用したときに、記事にし忘れていた羽田空港のカレーネタです。

去年(2017年)「羽田空港で一番お高いカレーはどこのカレーか?」という記事を書きました。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

当時は保安エリア内に入れなかったので、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急のレストラン「FLYER’S TABLE」の「ビーフカレー」1950円(税込)が最高額カレーであるという調査結果でした。

ところがこの日の羽田空港国際線の保安エリアにて・・・。
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えっ、マジ?

ハラル・カレー 「2200円(税込)」を発見。
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羽田空港最高額カレーの記録更新です(当ブログ調べ)。
うーむ、国際線の保安エリアに、こんなお高いカレーがあったとは・・・。

このカレーを提供しているお店は・・・。
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国際線保安エリア内の24時間営業のフードコート内にある「ドンピエール・ジェット」というお店。
銀座に本店を構えるフレンチのお店「レストラン・ドンピエール」の羽田空港支店とのこと。

ハラルカレーの他にも・・・

  • トンカツカレー 1200円(当時の特別価格っぽい)
  • チキンティッカ・スパイシーカレー 1000円
  • スペシャル・ビーフカレー 1900円
  • ベジタブルカレー 1520円

など、色々なカレーを提供していました。

しかし「ハラルカレー2200円」を見つけてしまった今となっては、これを体験しないわけにはいきません。

というわけで、エイヤとハラルカレー(バターチキン&マトン)2200円を購入!
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アツアツのナンとご飯付き。
このナンが香ばしくてウマイです。

こちらがバターチキンカレー。
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野菜の甘みが感じられる、マイルドで深みのあるお味でした。
チキンも美味しく頂きました。

こちらはマトンカレー。
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マトンはほとんど臭みが無く、柔らかかったです。
こちらのほうがややスパイシーで、ほんのりとショウガの香りがしました。

両カレーとも、ホカホカのマトンとの相性は抜群で、あっという間に完食。
で、2200円分の高級感が感じられるのかというと、正直やや微妙な感じではあります(笑)。
おそらくは空港の保安検査内でハラル食材を使用、ということで、高めのお値段設定なのだと思われます。

ともあれ、今度こそ羽田空港の最高額カレー(たぶん)を体験できて満足のディナーとなりました。
保安エリア内にあるお店のため、これから海外に出発するお客さんしか利用ができませんのでご注意ください。
羽田空港は国際線のみならず、国内線側にも色々なカレーのお店がありますので、カレーマニヤな方は是非どうぞ。




朝6時台の羽田空港国際線・出発後エリアをウロウロするの編2017

2018/01/26
#2017/12/27当時の様子です。
8:35発の台北松山行きのJAL便に搭乗すべく、朝6時に羽田空港国際線・出発後エリアにやって参りました。
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またお客さんの数は少なく、がらーんとしています。
久しぶりの保安エリアにわくわく。

タッチパネル式の案内図があり。
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6:00AMを過ぎると、保安エリア内のほとんどのお店がオープンするようです。

キャセイラウンジの営業時間を調べてみると・・・。
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表示上は、07:00-17:00 / 22:00-25:30 となっていますが・・・。
2017/12/27現在、キャセイドラゴンの深夜便 KA397香港行きは運休中だけど、夜も営業しているのかな?

後日(2018/1/2)、夜10時ごろにキャセイラウンジに行ってみたところ・・・
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やはり深夜(22:00-25:30)の営業は行われていませんでした。

では、朝6時台の保安エリアのウロウロを開始。
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入って右側のエリア(105~109搭乗口付近)の人影はまばら。

本屋さんは、まだ準備中でした。
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朝早くからご苦労様です。

保安エリアの各所には、メーカー各社の自慢のテレビが置かれており・・・。
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メーカー各社の新製品の展示場と化しています。

こちらはパナソニック。
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「冬の嵐で灯台が折れる」ニュースやってました。
(((((( ;゚Д゚))))))
早く寒い日本を脱出して、温かい台湾へ行こう・・・。

そうこうしている間に、夜が明けて参りました。
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綺麗な朝焼けについ見入ってしまいます。
きっと年始の初日の出もこんな感じで見えることでしょう。

24時間営業のフードコートへ。
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朝6時台はまだお客さんの数もまばらです。
かの有名ラーメン屋「六厘舎」のつけ麺を並ばずに頂くことができます。
朝8時をすぎると満員御礼になりますので、ここで朝食を目論んでいる方々は早めに保安エリアに進みましょう。

窓際席にはコンセントも完備。
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スマホやノートPCを充電しながらお食事を頂くことができます。

さらにサテライト側に向かって歩いていくと・・・。
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リクライニングチェアのあるエリアに到達。
ん?
前よりもなんかイメージが変わった。

リクライニングチェアの数が増えましたね・・・。
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しかも、以前は1席ずつ仕切りがあって分けられていたのが、仕切りが無くなった模様。
座席数を増やすために仕切りを除去したのか、何か良からぬことがあって除去したのかは不明。
最近になって変わったわけではなく、結構前からこうなっていたようですが・・・。

仕切りがあった頃の様子はこちらの記事をどうぞ。
羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その2

サテライト棟側も久しぶりにチェック。
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こちら側は、チャイナエアラインなどの早朝便の出発があり。
なので旅客の皆様の姿が多く見られました。

というわけで、久しぶりに国際線の出国後・保安エリアを隅々まで満喫。
2020年に向けて、今後どのように変わっていくのか注目していきたいと思います。




羽田空港国際線・出国エリア本館110番~105番ゲート付近をウロウロするの編2016

2016/07/16
海の日の3連休を利用して、羽田から香港に行ってきました。
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その際、羽田空港国際線の出国エリアを体験する機会に恵まれましたので、そのときのレポートです。

今回の重点攻略ポイントは

  1. 出国エリア本館側110番~105番ゲート付近の探索
  2. 久々に本館側ANAラウンジに潜入捜査

の2点。
まず本記事では(1)についてお届けしようと思います。

今回の探索ルートはこちら。
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中央出国保安検査場から入ります。
入ってすぐのところに、110番ゲートがあります。
ここから右手方向に進み、端っこの105番搭乗口まで探索します。

というわけで、金曜の夜19:30ごろ。
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仕事を早々に切り上げ、喜び勇んで羽田空港国際線へ。
速攻で出国審査を抜け、ヨダレを垂らしながら保安エリアにやってきました。
搭乗するANAの香港行き夜行便のNH839は深夜1:25発。
出発まであと6時間もありますワーイ。

夜7時台の出国エリアは、まだお客さんはまばら・・・。
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早く到着しすぎたかな。
イヤイヤ、こういう時間だからこそ、じっくりと保安エリアを堪能させて頂くことができます。

主力免税品店こと「TIAT DUTY FREE SHOP」
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香水のいい匂いが、旅行気分を盛り上げてくれます。
ただし当方は小市民のため、今までこの「免税品店」でお買い物をしたことは一度もありません。
お高いお酒やブランド物がメインで、庶民の私には手の届かないものばかり・・・。

でも、こういう空港直営の店舗って、儲かっているの?
(¬_¬) ← よく分かってない人

はい、ガッチリ儲かっているようです。
東京国際空港ターミナル(TIAT)公式サイトの「企業情報」に激しくアクセスしてみましょう。
最新の「第10期(2015年度)事業報告」のデータを基に、営業収入の内訳を円グラフにしてみます。
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2015年度の営業収益合計は708億円。
なんとその6割近く(422億円)が「商品売上収入」、つまり空港直営の物販店の売り上げで占められています。
2015年度は「爆買い」効果もあり、特に物販部門が好調だったとのこと。
航空券を買うときのドサクサに紛れて徴収される「施設利用料収入」をはるかに上回っています。
空港のメインの収入源って物販だったんですねえ。

それはさておき、出国エリア内の探索を続行。
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110番搭乗口では、ソウル金浦行きNH867便の最終の搭乗案内を致しております。
トランシーバーを持って走り回るANAの職員の方の姿もあり。
空港にキター感が感じられます。

飲食店「HOKKAIDO KITCHEN」
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店舗の外にもテーブルと椅子が設置されました。
利用者が増えて来て、混雑時はテーブルが足りなくなってきたんでしょうかね。

そこかしこにACコンセントが潤沢にあります。
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飛行機を待つ間、充電し放題で大変便利な神設備です。

「Udon」の文字を発見。
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うどん店「うららか」。
各種うどんの他に、親子丼、鳥そぼろ丼も取り扱っています。

うどん屋「うららか」の利用方法の説明書きあり。
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英語、中国語、ハングル、日本語の4か国語表記。
イラストつきで分かりやすいです。
食べ終わったら、自分で容器を返却口に持っていく、というのは日本独特。
海外のお客さんの扱いに慣れてきた様子です。

さらに奥へと進行。
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夜8時台は、まだ出発便の数が少ないため、お客さんの姿もまばら。

107番搭乗口を過ぎたところに・・・。
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最南端の売店「BOOKS AND DRUGS」あり。
この先に売店はないので、お買い物はここで済ませましょう。
店内には「地球の歩き方」など各種ガイドブックもあります。

そしてこの先は・・・。
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ひたすら椅子が並んでいます。
・・・と、思いきや。

ムムッ!(川平慈英風に)
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セパレートされた空間を2つ発見。

最近になって導入された「リクライニング・チェア」です。
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コンセントもあるので、仮眠しながら充電もできるという神設備。

少し離れたところに、もう2つあり。
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ということは、出国エリア内には、

  • 本館側106番ゲートと107番ゲートの間に、2脚 x 2箇所 = 4脚
  • フードコートとサテライト棟の間に9脚
  • サテライトの143番ゲート付近に4脚

の合計17脚のリクライニング・チェアが設置されていることが確認されました(2016/7/16)。
数はあまり多くはないものの、早朝便利用の方には便利かも、です。
ただし寝過ごさないようにご注意ください。

そして、ゴール地点の105番搭乗口に到達。
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特に何もありません。
どん詰まりまで行きつかないと気が済まない性格なもので・・・。

というわけで、羽田空港国際線・保安エリアの南半分(110~105番ゲート)の探索レポートでした。
少しずつコンセントの増設やリクライニング・チェアの設置など、成田に負けじと地味に施設が充実してきています。
今後ますます便利になってくれることに期待しましょう。

前回(2016/05)利用時の国際線出国エリアのレポート群はこちらをどうぞ。
羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その1
羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その2
羽田空港国際線・JALサクララウンジの朝メニューにも「JALカレー」登場したので実食
羽田空港国際線・朝のキャセイラウンジでフレンチトーストを実食してみるの編




羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その2

2016/05/02
ゴールデンウィークを利用した香港旅途中の羽田空港国際線・制限エリア探索の後編です。

前編の「その1」はこちら。
羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その1

6:30AMごろ。
本館とサテライト棟の中間にあるエリアへと進みます。
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制限エリアの窓の外の間近に一般道を眺められるという違和感がたまりません(?)

おお!
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今回のサプライズその2。

囲いの内部にリクライニング・チェア。
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サイドテーブルと電源コンセントとUSBポートそれぞれ2口付きという親切設計です。
早朝出発便利用時や乗り継ぎなどで、仮眠を取りたい方に朗報です。
これでさらに空港ランキングUPなるか?

このエリアには全部で8席ほど。
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熟睡してしまって、飛行機を乗り過ごさないようにご注意。

以前から配備されていた椅子たちは、中央付近に密集して配置。
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ここでもダラダラと寛げます。

その奥にはキッズ・スペースあり。
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小さなお子様を放し飼いにできてよいです。

久しぶりにサテライト棟に潜入。
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香港行きの出発ゲートは112番なので、サテライト側ではありませんが興味本位で進入。

サテライトに入って右側に「Cafe146」。
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このお店は去年の結構前から営業中。
146番搭乗口に近いから「cafe146」なのだと思われ。

充電できるコンセントつきの台はそこかしこにあり。
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充電マニヤにはたまりません。

147番ゲートに降りてみます。
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ほぼダレもいないです。

窓の外のB滑走路の彼方には、お泊りの機材達が駐機中。
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カンタス航空、キャセイ、エバー航空の機材を視認。
サテライト棟からでしか見ることができない景色です。

1フロア下にあるゲートには「TIAT STATION」なるコーナーが新設されていました。
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これも以前には無かった設備。

その「TIAT STATION」の中には・・・。
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飲み物やスナック類の自販機のほかに・・・。

マッサージ・チェアもあり(有料)。
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料金は10分200円とのこと。

充電できるデスクもあり。
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なかなか充実しているではないですか。
この147番ゲートの「TIAT STATION」は自販機、マッサージチェア、充電デスクの3点セットがフル装備されていて最強です。

サテライトの端っこ、148番ゲートに到着。
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どん詰まりまで行ってみないと気が済まない性格。

カマボコ型の建物の端っこ。
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ガラス張りで解放感があります。

電動カートのバッテリーを絶賛充電中。
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広いターミナル内を移動するのに助けてくれます。

147番以外のゲートにもそれぞれ「TIAT STATION」があります。
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ここ(148番)のTIAT STATIONはマッサージ・チェアと自販機コーナーのみ。

再び来た道を戻って、反対側の端っこの141番ゲートに向かって歩行開始。
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滅多に来られない場所なので、隅から隅まで堪能させていただきます。

三菱地所の広告の桜庭ななみさんは健在。
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サテライト完成時からあります。

145番ゲート付近にはカフェ&本屋あり。
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サテライト内唯一の売店です。
「地球の歩き方」も各種販売中。
基本的にサテライト棟内は、ほとんど売店がないので、お買い物や両替は本館側で済ませておくのが良いです。

143番ゲート付近の上層階にも、リクライニング・チェアのブースが4つあり。
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人が少ない静かな場所なので、よく眠れそうです。

142番ゲートの「TIAT STATION」は狭いな・・・。
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内部は自販機コーナーのみ。
スペースの都合なので致し方なし。

シンガポール航空、タイ航空がサテライトに駐機中。
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国際線の展望デッキからは死角になって見ることができない景色を見ることができてウレシイです。

そして、もう片方の端っこの141番ゲートに到着。
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端から端まで堪能できて満足です。
この時点で、時刻は7:00AM。
朝から歩き回って腹がヘッタので、この後はJALサクララウンジで朝ごはんへ・・・に続く。

ちなみに、前回(2014/03)のサテライト棟レポートはこちら
羽田空港国際線・サテライト棟に進入するの編




羽田空港国際線・久しぶりに制限エリアを探索2016 その1

2016/05/02
待ちに待った2016年のゴールデンウィーク。
羽田発で香港に旅行するついでに、久しぶりの羽田空港国際線・制限エリアを探索してきました。

始発のバスに乗って、羽田空港国際線にAM6:00ごろ到着。
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羽田発香港行き JL029便の定刻10:00AMに対して、4時間も前に到着です。

JALのカウンターにて速攻で搭乗手続きを済ませて、保安検査場へ突入。
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朝6時頃なら、まだ出国保安検査場はガラガラです。
混み始める前に中へ入ってしまうのが吉。

久しぶりの羽田国際線の制限エリアに激しく入場。
免税品店の香水のいい匂いが、旅行のワクワク感を掻き立ててくれます。
今回4時間も早く空港にやってきたのは、まさにこの制限エリア探索のためなのです。
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中央のエスカレータ脇の目立つ場所に、有人の案内カウンターが出来ていました。
到着階の案内カウンターも真中に移動したりと、最近は案内カウンターの場所に気を配っている様子。

巨大画面の電子案内板。
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タッチパネル式になっており、お店の名前にタッチすると、場所や営業時間などの詳細情報を教えてくれるというスグレモノです。
ちなみに渡航先の香港空港にも同様な電子案内板がありましたが、「(タッチパネルではないので)画面に触らないで(の中国語)」と書かれていたので、羽田の勝ち。

今回のサプライズその1はこちら。
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おお~。

ベンチのそばに、充電ポイントが登場。
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1本の支柱に、USBポート2口x2 と、ACコンセント1口x2。
搭乗待ちの時にスマホやPCの充電ができて便利です。
コンセントの奪い合いにならないように、譲り合って使いましょう。

窓際の区画の席を中心に、かなり沢山の数がタケノコのように設置されています。
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円柱のてっぺんの部分がオシャレに光る仕様になっています。
すべての席に設置されているわけではないですが、頑張りましたねえ。
いろいろと細かい部分がグレードアップされているので、予想以上に探索に時間が掛かってしまう・・・。

テレビを見ていると・・・。
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朝の番組のデータ放送で、羽田に関するクイズをやっているのを偶然目撃。
「羽田の地名は空港が出来た事が由来である。○か×か」
正解は×。

サテライト棟方向に向かって歩行。
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朝6時台は、まだ人が少なくて快適です。

24時間営業のフードコート “ALL DAY AIR DINING” も健在。
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朝6時台の様子はご覧のとおり。
後ほど、お客さんで大混雑になります。
早起きは三文の得。

フードコートのカウンター席。
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各席にコンセントが設置されていますので、お食事しながら充電可能。
以前よりもコンセントの数が増えたような?
スマホの充電切れ恐怖症の方にはありがたい設備です。

ちなみに、サテライト棟が完成して間もない頃(2014年3月)のレポートはこちら
羽田空港国際線・出国後エリア拡張部分のフードコート

フードコートの横の何もなかった空間には・・・。
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わが国初のトランジットホテル「ロイヤルパークホテル・ザ羽田トランジット」の入口と「免税品引き渡しカウンター」が登場。
「免税品引き渡しカウンター」は、銀座にできた「空港型市中免税店」で購入した品物を、ここで受け取ることができるというもの。
海外に出発する日本人も利用可能ですが、私にはあまり縁がない・・・。

こちらがトランジットホテルの入口エスカレータ。
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今回は滞在しませんが、入れるところまで入ってみます。

こちらがエスカレータを上がった上にある入口。
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誰も人がいなくて、ひっそりと静まり返っています。

自動ドアを入って、ホテルスタッフが来る前に素早く離脱。
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1時間単位でシャワーが使える「リフレッシュルーム」があるようですが、今回は使用する時間を確保できず。
またの機会に・・・。

まだまだ羽田空港国際線・制限エリア探索は続きます。
長くなってきたので、「その2」へ続く。




羽田空港国際線・サテライト棟に進入するの編

2014/04/04
引き続き、サテライト棟に向って通路を進みます。
まず左手に見えて来るのは新設されたラウンジへの入り口です。

今回はJAL利用なので、JALのサクララウンジに後ほど潜入する予定です。

サテライト棟と本館の間の道路を跨いでいる建物に新しいラウンジがあります。

4階にANAのラウンジと、カード会社のSKY LOUNGEがあり。
5階にJALのラウンジと、SKYチームなラウンジがあります。
6階は工事中の模様。
ラウンジは後回しにして、先にサテライト棟に向かいます。

サテライト棟に向って右側には、やや薄暗いゾーンがあり、ここにもソファが置かれています。

完全に横になれるような椅子はありませんでしたが、椅子の並べ方を工夫すれば寝られるかも?

窓の外には公道が眺められます。

出国後エリアなのに、公道が見えるというのはなんか違和感ありです。
うまく連携すれば、外に知り合いに来てもらって手を降りあったりできるかもです。

サテライト棟への入口。

T字路になっています。

ガラスの向こうには、新設された駐機場にいる飛行機が見えます。

展望デッキからは、サテライト棟の陰になって見えないところが見えるのでやや興奮。
サテライト棟は、レストランや物販店、両替屋などは一切なく、航空機への乗り降りのための機能にのみに徹しています。
ある意味潔い造りです。

一部の搭乗口は、ワンフロア下に降りたところにあります。

成田空港にも似たような場所があったような。

ダレもいない搭乗口に降りてみましょう。

自販機とベビールームがありました。

自販機は飲み物だけでなく食べ物も売っていました。

おにぎりが220円。
その他お菓子類もあります。
ヨシカミのカツサンドが630円。

ヨネスケの天むすが650円で発売中。

英語の説明がないので、外国の人には何だか分からないでしょうねえ。

サテライト棟西端の148番搭乗口に到達。

こういうところは端から端まで見ないと気が済まない性質なので、隅々までウロウロします。

搭乗口に到着。

特に用はありませんが。

赤い絨毯のところは到着した人々が通る場所です。

ガラスで仕切られているので、到着な人と出国の人は混ざらないようになっています。

サテライト棟西端からさらに西のほうを眺めて見ます。

公道とB滑走路の端っことモノレールが見えます。
180度回れ右して、今度はサテライト棟東端を目指します。

とにかく端から端まで行かないと気が済まない性質(以下略)。

500メートルくらいある長いサテライト棟を端から端まで縦断します。

動く歩道があるところもあるので、移動は比較的楽です。

東の端っこの141番搭乗口に到達。

はあはあ。
ここまで来るのは結構大変かもです。

無人の搭乗口。

後ほどブリティッシュエアウェイズの搭乗口になっていました。

窓の外には、A滑走路の向こうに第1ターミナルと管制塔が見えました。

お天気があまり良くないのが残念。
そうこうしているうちに、朝7時。
そろそろラウンジに向かうことにします。

窓の外には、公道の交差点が見えました。

あの交差点から毎月のように建設途中のサテライト棟を眺めていたのね・・・。
(しみじみ)
次回は新設されたJALのサクララウンジに突入の編。




羽田空港国際線・出国後エリア拡張部分のフードコート

2014/04/04
この日は会社のお休みを頂いて、JAL利用で羽田から香港に向かうことにしました。
香港に行くためなのか、羽田の拡張部分を見るためなのか・・・
喜び勇んで朝の6時頃に羽田空港国際線に到着し、チェックインを済ませます。
出国審査を抜けると、かつてフードコートがあったところへのエスカレーターがお出迎え。

今は全面的に改装中のため、動いていません。

北側に新設された出国審査場。

この時間はまだ営業していませんでした。

いままでは囲いで覆われていた114番搭乗口の向こうが開けています。

おおーついに完成しましたね。

この境界の向こうの白いエリアが今回拡張された部分。

早速突撃を試みます。

まず右手に”ALL DAY AIR DINNING”というフードコートが広がっています。

All day ということは、24時間営業なんでしょうねえ。

飛行機が見えるように座席が配置されています。

結構いい椅子が並べられています。
ラウンジに入れなくても、ここでゆっくりくつろげそうです。

魚河岸のお寿司屋さん。

新規開店の花輪が並べられています。

やはり一番の注目は、つけ麺屋の六厘舎でしょう。

東京駅地下のお店では1時間以上の待ち行列が出来ている超人気店です。
かつて大崎のお店に2時間以上待って入店した記憶あり。
が、ここではほとんど待たずに食べられそうです。
その他、叙々苑の焼き肉とかお好み焼きのお店などがありました。

まだ朝の6時台なので、人が少ないです。

人が少ない間に写真を激写してしまいましょう。

天井はガラス張りになっていて明るいです。

以前に展望デッキから見えていたガラス張りの天井部分の下は、このフードコートだったのか・・・

通路を挟んでフードコートの反対側、サテライトに向って左側には、お土産屋さんがあります。

以前にガンダムのあったお店が移転してきたような感じです。

その先にはお菓子工房。

後で通りがかった時は結構人だかりになっていました。
有名なお店なんだろうか。

お菓子工房とお土産屋さんの間に、なにやら不自然な空間があります。

今年9月末に開業予定のホテルの出入口の予定地と思われます。
ここが日本初のトランジットホテルの出入口になるわけですね。
次回はさらにサテライト棟に向けて突撃するの編。




羽田空港国際線・拡張工事中の制限エリア内2013/09

2013/09に羽田空港を利用して香港へ行く機会がありましたので、拡張工事で一部改装中の制限エリア内の様子をレポートします。

いつものごとく、保安検査場を抜けて出国エリアへ。
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検査場を抜けたところにあるエスカレータと免税品店。
羽田国際線の象徴的存在です。
ブランド品の香水のいいにおいでテンションが上がります↑

このエスカレータの上に、フードコートがあったのですが・・・
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アレ?閉店中?

貼り紙によると・・・。
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===引用ここから===
ターミナル拡張工事により、「TOKYO SKY KITCHEN」は平成25年8月31日をもって閉店いたしました。長らくのご愛顧ありがとうざいました。
尚、平成25年9月1日6:00より、出国エリア3階南ウイングにおきまして、「Japanese bistro うららか」が開店いたしました。
引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます
===引用ここまで===
とのこと。
出国エリア内では比較的リーズナブルで広い食堂だっただけに、閉店はちょっと残念です。
飛行機が眺められる喫煙できるエリアはそのまま喫煙室として残っています。

で、出国エリア3階南ウイングに新規開店としたという「Japanese bistro うららか」へ早速行ってみました。
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見た目、和のテイストのきれいなお店です。
羽田空港国際線のwebページによると、24時間営業とのこと。
でも、TOKYO SKY KITCHENよりは店舗面積は狭そうです。

店頭のメニューの写真。
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まだ食品サンプルが完成していないようで、メニューのポスターが掛けられています。
メニューはうどんがメインで、かけうどん800円など。
たまごかけごはん600円もありました。
空港なだけにちょっとお高いですが、海外のお客さんにも喜ばれるのではないでしょうか。

拡張工事現場に近い北ウイング側では、店舗の移転工事が行われています。
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店頭に炊飯器を並べていお土産屋さんも工事のためすぐ近くの店舗に移動。

動く歩道も撤去工事中です。
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代わりに店舗が出来るのでしょうか。
横に長いターミナルビルですので、動く歩道があったほうが移動が楽なのですが・・・。

建設中の国際線サテライト棟が近くに見えます。
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来年の今頃は、あのサテライト棟まで入れるようになっているはず。
拡張工事完成後(2014年3月末)には、さらに充実した施設ができることに期待しましょう。