「羽田空港・2タミ・国際線増設工事」カテゴリーアーカイブ

羽田空港第2ターミナル国際線施設増設工事・大型クレーン車登場の編

2017/12/11
こちらは羽田空港第2ターミナルの南側の工事エリア(羽田空港行きリムジンバスの車窓より)。
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現在は国内線のみの第2ターミナル(ANA側)に、2020年3月に向けて国際線施設を増築するための工事が行われているエリアです。
先月ぐらいから、大型のクレーン車が数台運び込まれ、太いパイプのようなものが建てられ始めました。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナルに新設される国際線施設の完成イメージ図登場の編

第2ターミナル・南ピア付近の様子。
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この辺りはまだ太いパイプが地面に転がっているのみ。

旧国際線ターミナルがあった区画。
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こちらは、ショベルカーたちがひたすら穴を掘っています。
ここから国際線ターミナルまでつながる地下トンネルを掘ろうとしているものと思われます。

2017年12月上旬時点では、まだ国際線施設の形状すらも分からない状況でした。
徐々に建物が形作られていくのを楽しみに待つことにしましょう。


羽田空港第2ターミナルに新設される国際線施設の完成イメージ図登場の編

2017/09/27
羽田空港国内線ターミナルHPに・・・。
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おお~、ついに来ましたか。
以前の記事でお伝えしたとおり、今は国内線専用の羽田空港第2ターミナル(ANA側)の一部に、国際線施設を作ってしまおう、という工事がいよいよ10/6(予定)より始まる、とのこと。

政府は2020年の東京五輪に向けて、羽田空港の国際線の発着回数のさらなる増加を計画しておられます。
しかしながら、現在の国際線ターミナルは既に処理能力の上限に近づいているため、さらなるターミナル施設の拡充が必要となりました。
しかししかし。
国際線ターミナル付近には既に充分な空きスペースが無いとのことで、羽田空港最後の空き地(?)である第2ターミナルの南側のエリアに国際線施設を増築することになったわけです。

こちらが、羽田空港国内線公式サイトにて本邦初公開された完成イメージ図。
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雲のような形の屋根が、今の国際線ターミナルと似た感じのデザインになっています。
狭い敷地を目一杯使おうとしている様子が分かります。
図を見る限り、屋上部分に太陽電池パネルのようなものがあるものの、展望デッキは無さそう?です。

んで、この建物の中に・・・

  • 国際線・国内線共用の駐機場5スポット
  • 国際線専用の駐機場2スポット
  • 税関
  • 出入国管理(イミグレ)
  • 検疫
  • 免税店
  • チェックインカウンター
  • 手荷物受け取り場など

が出来るとのこと。
ANAラウンジはないのかな・・・。
これが完成すると、この第2ターミナル南エリアと今の国際線ターミナルの2箇所に国際線施設ができることになります。
うーん、一体どんなことになるのやら。

工事区画の説明図もありました。
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第2ターミナルの「出発口C」付近より南側が改築されるようです。
先日オープンした「コーヒー1杯1400円」の超高級カフェラウンジ「FRANCK MULLER」や、羽田空港ミュージアムのあたりも、ゆくゆくは工事に巻き込まれるように見えます。
今後の工事の進捗具合によって、このあたりの利用規制が入ります、とのこと。

ちなみに先週、空港リムジンバスの窓から眺めた工事現場の様子はこちら。
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既に重機が運び込まれており、地面を掘りおこしたりしているようです。

旧国際線ターミナル跡地は・・・。
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こちらも激しく工事中。
ここから今の国際線ターミナルに通じる地下トンネルを掘ろうとしているのかも、です。
2013年~2014年にかけての国際線ターミナル増築工事以来の大工事になりそうです。
今後の羽田空港の成長が楽しみですね。
2020年春の完成を気長に待つことにしましょう。

詳細はこちら:羽田空港国内線ターミナル公式サイト


羽田空港・旧国際線ターミナル跡地付近で何やら工事が始まった?の編

2017/09/02
8月のある日、羽田空港第2ターミナルから空港内無料巡回バスで移動していたところ・・・。
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今まで野原だった旧国際線ターミナルの跡地を掘り起こして、何やら工事が始まった様子。

以前の記事でお伝えしたように、2020年の東京五輪に向けて、羽田空港第2ターミナル(ANA側)を増築して国際線にも対応させたり、国内線と国際線を結ぶトンネルを掘る計画等があります。
この工事がそれと関係があるのかどうかは不明・・・。

ちなみに、こちらのTraicy様の記事によると、この計画が実行されると、第2ターミナルも国際線の機能を持つようになるため、今の国際線ターミナルの名称を、2020年3月末を目途に「第3ターミナル」に名称変更する予定なのだとか。
元ネタは国土交通省の「平成30年度国土交通省予算概算要求概要」ページの「航空局」の pdf ファイルの P.3 を参照。
「国際線ターミナル」の名称のままだと、将来第2ターミナルに出来る国際線から乗るお客さんが、間違って「国際線ターミナル」に来てしまうことを配慮したのでしょう。
むう~なるほど、そう来ましたか。

するてえと・・・。
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この「国際線」の表示が「Terminal 3」に変わるのかしら?

モノレールや京急の駅名にも「国際線」という文字が使われているので・・・。
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駅名も変えるとなると、影響範囲が広そうです。
まあ、あと2年以上あるので、どうにかなりそうですが。

じゃあ、国際線の展望デッキのこの「Tokyo International Airport」の表示も変更?
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イヤイヤ、これはターミナルの名前じゃなくて、空港の名前だからこのままでいいのかも。
一体、どこがどのように変わるのか注目です。

というわけで、いよいよ2020年に向けての動きが始まり、ますます目が離せなくなる羽田空港でした。