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羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・何やら白いものに覆われ始めるの編

2019/04/20
こちらは2020年に向けて絶賛拡張工事中の羽田空港第2ターミナル南側。
HND2019APLJ172R
国際線施設の増築工事が進んでいます。

既に「X型」の骨組み5つが完成し「XXXXX」になったのは、前回の記事でお伝えした通り。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編

ここまで来ると、だんだん前回との差分がよく分からなくなってきますが。

一番左の「X」の天井部分には・・・。
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なにやら白いシートのようなもの?で覆われていました。
ガムテープ?のようなものがくっついているように見えます。
この白いものが仮設のものなのか、最終的なものなのかは不明・・・。

次は、この繫ぎ目の部分。
T2-2020-con
クレーンを立てる場所を確保するため、今まで鉄骨の組み立てが後回しになっていた部分です。

この部分も・・・。
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奥の方から順番に鉄骨の組み立てが進んでいました。
でもまだ完成には至っていない様子。
ここを組み立ててしまうと、クレーンを立てる場所が殆んどなくなってしまうので、慎重に作業を進めているように見えます。

最後はこの先っちょの部分。
T2-end
旧暫定国際線ターミナルがあった区画です。

ここの鉄骨の組み立てはほぼ終わっており・・・。
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カバーが掛けられて、工事の様子がよく分からなくなりました。
いよいよ、鉄骨の組み立て工程が終盤に差し掛かろうとしているように見えました。
この後は、外壁や内部構造の工事等が行われていくものと思われます。

***

続いて第2ターミナル工事部分を内部から。
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南側の壁が工事の仮囲いで激しく覆われているのは、前回と同様。

2019/03下旬より。
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暫く改装工事で休業していた「讃岐うどん般若林」がリニューアルオープンしました。
イートインスペースのカウンター席が、ナウい(死語)感じになりましたね。

2019年3月には既に「WORLD WINE BAR」も新装開店済なので・・・。
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第2ターミナル3Fの「UPPER DECK TOKYO」は全6店舗体制にまで復活しました。
ただし、元禄寿司よりも奥の区画は、おそらくずっと工事中。
令和2年(2020年)3月の工事の完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編

2019/03/02
こちらは羽田空港第2ターミナル南側。
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2020年に向けて、国際線施設の増築工事が行われています。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「XXX」まで完成の編

「X型」の鉄骨の組み立てがかなり進捗し・・・。
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奥の方まで「X」が増えている!

ということで・・・。
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ついに「XXXXX」まで完成しました。
5つの「X」がカメラの画角に収まらないため、パノラマ撮影。

完成予想図でいうところの・・・。
T2-2020xxxxx
この部分の骨組みがほぼ完成したことになります。
かなり完成に近くなってキター感があります。

ただし、これで骨組みが全て完成したわけではなく・・・。
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まだ組み立て中の部分もあります。

残された未完成部分は、完成予想図でいうところのこの部分。
T2-2020-con
雲のような建物と、右に飛び出てる部分の建物とのつなぎ目の部分です。
2つの建物を最後につなぎ合わせて完成、ということなのでしょう。

「右に飛び出てる部分」の建物。
HND2019MARA099R
こちらは既に骨組みがほぼ完成しているように見えます。
ここまで完成すると、外見からは変化が分からなくなってきます。

第2ターミナルの展望デッキへ。
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ここからも、工事中の屋根の部分が少しだけ見えます。
ただしいつも逆光のため、写真が撮りにくい・・・。

この第2ターミナルの展望デッキには・・・。
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「第2ターミナル国際線施設」の大きな完成予想図の壁画があり、参考になります。

この壁画をよーく見てみると・・・。
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道路の標識まで細かく描かれています。
CGなのでしょうけど、かなりリアルです。

で、この道路標識をよーく見てみると・・・。
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「国際ターミナル」と書かれているような感じが・・・。
工事か完成する頃には、今の「国際線ターミナル」は「第3ターミナル」に名称が変更される予定です。
この絵が描かれたときには、まだ決まっていなかったことなので、細かいことは気にしないことにしましょう。

で、今度は第2ターミナルの内側から見た工事部分の様子。
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工事の囲いに覆われていて、謎のスクリーンが設営されています。

以前の記事でもお伝えしたとおり、この謎スクリーンでは、この工事の完成後のCG映像を見ることができます。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張部の完成後のCG映像を密かに上映?の編

最近は、毎時30分になると・・・。
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第2ターミナル国際線施設の完成後のCG映像を見ることができます。
(館内には何の案内もないですが)

2019/03/02時点では、下記の内容で30分毎の上映でした。

  • XX:00 羽田空港の歴史の紹介映像
  • XX:30 第2ターミナル国際線施設の完成後のCG映像

ご興味のある方はどうぞ。
(上映スケジュールは、今後変わるかもしれません)

こちらは、第2ターミナル3F南側のフードコート「UPPER DECK TOKYO」。
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「ミセス・イスタンブール」や「自由が丘バーガー」がリニューアル開店したのは、以前の記事でもお伝えしたとおりです。

しかしながら・・・。
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最近になって、讃岐うどん「般若林」と「ワールドワインバー by ピーロート 」が改装工事中となりました。

羽田空港国内線の公式サイトの情報によると、

  • 讃岐うどん「般若林」は2019年3月下旬ごろからリニューアルオープン
  • 「ワールドワインバー by ピーロート 」は2019年3月上旬ごろからリニューアルオープン

とのこと。

その結果、2019/03/02現在のUPPER DECK TOKYOは・・・。
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元祖寿司、HEALTHY TOKYO、自由が丘バーガー、ミセス・イスタンブールの 4店舗のみの営業となっております。
現在改装工事中の2店舗のリニューアルオープンが待ち遠しいです。

最後に、第2ターミナル北側の謎工事のご紹介。
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上の写真の褐色の建物は、第2ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」様の建物。

その北側の駐車場だったエリアに・・・。
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以前から、謎の建物の建設工事が行われています。
第2ターミナルの出発後エリアが拡張されるのか、それとも単なる事務所なのか。
結構大きな建物ですが、一体何なのかは不明。
気になって夜も眠れません(本当か?)。

2019/03/03追記:
日本空港ビルデング様のページの「2018(平成30)年3月期決算説明会」資料によると「第2ターミナル事務室増床」とのことでした・・・。

今後の動向に注目したいと思います。

羽田空港国内線第2ターミナルに「自由が丘バーガー」登場

2015/06/20
昨日(2015/06/19)羽田空港第2ターミナルの出発前エリア3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」に「自由が丘バーガー」がオープンした、との情報を得ましたので早速見に行ってみました。

こちらがその店舗。
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以前は「スペイン・クラブ羽田」だった場所です。
いつの間にか、ひっそりと閉店していたのですね・・・。

ちなみに先代の「スペイン・クラブ羽田」の開店当時(2014/06)の記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナルに「スペインクラブ」オープン

店舗につけられている国名?は「JIYUGAOKA」
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これは目黒区自由が丘の形?
UPPER DECK TOKYO開業当時は「世界各国の料理店」というコンセプトだったのが、だんだんブレてきましたね・・・。

厨房の中の様子がガラス越しに見ることができます。
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おいしそうなお肉をジュージュー焼いている様子が見られます。

で、メインのお料理はもちろん、こちらのバーガー類。
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主力商品の「クラッシックバーガー」は単品950円、セットは1000円。
セットの場合、ポテトとレモネードがついてきます。
天然酵母のバンズ、有機栽培のタマネギ、和牛の手作りハンバーグを使ったプレミアムなハンバーガーとのこと。
美味しくてオーガニックで体にも優しい、というのがウリのようです。
上の写真の2種類の他にも何種類かバーガーがあります。

まずはカウンターで注文。
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ハンバーガーは出来上がるまで10分ぐらいかかりますので、飛行機に乗る予定の方は乗り遅れないようにしましょう。
店舗内に座席はないのでテイクアウトのみです。

が、フードコート内のテーブルに座って頂くことができます。
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同じくハンバーガーを頬張っている人々もチラホラといました。

定番のクラッシック・バーガーセット1000円(税込)を購入。
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こんなような再生紙的なパッケージに入ってきます。
オーガニックなカンジです。

こちらがクラッシック・バーガー本体。
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具材はハンバーグとタマネギ、ピクルスのみというシンプルな構成。
ハンバーグな肉厚で焼きたてアツアツ。
手がやや汚れる程度の肉汁で、程よくジューシーでお肉そのもののお味を堪能できます。
バンズもホクホクで、表面にまぶされているゴマと相まって味わい深いです。
玉ねぎも甘くて美味。

付属のポテトは、フライドポテトではなくて、ふかし芋でヘルシーな感じでした。
こちらもホクホクで美味しかったです。

ということで食べ応えもあり、満腹になりました。
ややお高いですが、その分ハイ・クオリティで体に優しいハンバーガーでした。
空港にお立ち寄りの際には是非どうぞ。

ちなみに、再生紙の容器は、ゴミ箱の横で回収している?感じでした。
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環境にもやさしい取り組みです。

羽田空港の空弁「ハラルsora弁・シシケバブチキン弁当」

2015/04/11
栄えある通算100食目となる記念すべき羽田空港の空弁は、羽田空港国内線第2ターミナル・出発エリア3Fのこちらのお店で購入。

「ミセス・イスタンブール」
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フードコート「UPPER DECK TOKYO」の一角にある、トルコ料理のお店です。
のびーるアイス「どんどるまん」のパフォーマンスが有名です。

店頭の掲示で以前から気になっていたのが、こちらの空弁。
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なんと「ハラルsora弁・シシケバブチキン弁当」とのこと。
国内線なのにハラル食(イスラムの戒律を守った料理)ときましたか。
なぜゆえに「sora」弁、と「空」だけがアルファベットになっているのか、気になって夜も眠れません。

お店のレジにて、「ハラル空弁」を購入したい旨を申し出ます。
店員さんによると、シシケバブチキン以外のメニューもすべてハラル食でお弁当にできるとのこと。
でも当方、あまりトルコ料理の知識がないため、そのまま「シシケバブチキン弁当」にしました。
先にレジで料金を支払って、出来上がるまで7~10分ほど待ちます。

できあがったお弁当がこちら。
シシケバブチキン弁当・1620円
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アツアツの作り立てです。
トルコ・イスパルタ産のミネラルウォーター「aysu(アイス)」つきです。

フタをオープン。
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鶏肉のグリルや、ピラフ、サラダ類などなど、本場のトルコ料理が色々詰まっています。
左上のピラフは、一見普通の白い御飯に見えますが、香ばしい香りのピラフです。
トルコ独特のスパイスを使った香ばしいチキンのグリルとよく合います。
右上の区画にあるのが、日本人にはあまり馴染みのない、マニヤックなトルコ料理の数々です。

  1. 葉っぱにくるまったご飯(ネットで調べたところ「ヤプラック・サルマス」であると推測)
  2. サモサのように見えるけど実は甘いパイ生地のお菓子(バクラバ)
  3. やたら辛い赤いペースト状のもの

の3品。
1.の付属物として、レモンがついてきますが、葉っぱの中身はやや酸味のあるピラフという感じであまり口にあわず。
2.はサモサのようなカレー味かと思いきや、メチャメチャ甘くてビックリ。
3.はかなり辛いので、単品で頂くことは不可能。
たぶんピラフかチキンと一緒に頂くものと思われます。
が、3.の存在に気付いたときには、既にピラフもチキンも大半を実食した後だったため、残さざるをえないという悲劇が発生。
というわけで、初めて食べる本場のトルコ料理の味に翻弄されるのでした・・・。
お値段はやや高めですが、トルコマニヤの方には(たぶん)オススメの空弁だと思います。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港国内線第2ターミナルに「スペインクラブ」オープン

2014/06/07
羽田空港第2ターミナル(ANA側)の出発前エリアに、新店舗「スペインクラブ羽田」がオープンしたとのことで、早速行ってきました。

場所は、出発ロビーのひとつ上の階のUPPER DECK TOKYOというフードコートの一角にあります。
各国の料理を楽しめる趣向のフードコートのスペイン代表という訳です。
以前はスリランカ料理のお店があったところが改装されたお店のようです。

空港の利用者そのものが少ないこともあって、あまりお客さんは入っていない様子。

10席ほどのバーカウンターがあります。

お店の外のフードコートの席でも食べることができます。
メニューはパエリアとかカレーがメイン。
がっつり食べようとすると1200円コースになってしまう感じです。

スペインサンドセット 980円 で軽めの食事を頂きました。

イワシやハムのオープンサンドに、サラダ、スープ、コーヒーのセットです。
手が汚れてイワシくさくなってしまいましたが、油ののった焼きイワシがジューシーで美味しかったです。
マカオのポルトガル料理屋で食べた焼きイワシを思い出しました。
いつかはスペインやポルトガルにも行ってみたいなー