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羽田空港国内線・第2ターミナルの「POWER LOUNGE」を利用してみたの編

2017/07/16
海の日の3連休に、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の「POWER LOUNGE」を利用する機会がありましたので、その体験記です。

第2ターミナルの「POWER LOUNGE」は、以前にあった「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」の代わりに出来た新しいラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、見晴らしは良かったものの、施設が古くなってきたのと、あまり広くなかったため、今回リニューアルされたものと思われます。
ANAのラウンジとは別のラウンジですので、ANAの上級会員でなくても利用可能(要入場料:大人1名1080円)です。
年会費がかかるような、所定の上級なクレジットカードを持っている方は無料で利用できるというラウンジです。
第1ターミナル(JAL側)にも同様なラウンジがオープンしたようですが、今回は第2ターミナル側の体験記になります。

第2ターミナルのPOWER LOUNGE(北)の場所は・・・。
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制限エリア内の北ピア側にあります。
バームクーヘンの「ねんりん家」の横にあるエレベータを上っていきましょう。

1つ上がった階の、さらにその上の階(4F)へ・・・。
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おっと行き止まりか。

この上の4Fに、今は無き「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があったのですが、その区画は閉鎖されたままの模様。
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窓も封鎖されて、内部を伺い知ることができません。
「POWER LOUNGE」は、3Fの別の場所に移転する形で作られたようです。

ちなみに、ありし頃の先代のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

こちらがその「POWER LOUNGE」の入口。
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今風なカッコイイデザインになりました。
2017年4月27日に出来たばかりの、まさに出来立てのホヤホヤです。
受付のスタッフーさんに、これから搭乗する便を証明できるものと、所定のクレジットカードを見せて中に入ります。
(所定のクレジットカードがない場合は、1080円をお支払い)。

ラウンジ内のあちこちには・・・。
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日本の工芸品がショウウインドウ内に飾られていて、訪日外国人にも日本の魅力をアピールしようという作戦。

ラウンジ内に向かう通路を直進。
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ラウンジ内の壁は、白っぽい配色で統一されています。

まずは内部の見取り図を激しく確認。
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ラウンジ内にはトイレもあり。
シャワールームは残念ながら無い模様。

そしてラウンジ内へ。
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おお~、かなり広くなった!
先代のラウンジよりも、倍以上広くなった印象。
飛行機が見える窓が広くて開放感があります。
まだ朝7時ごろということもあってか、お客さんの数も少なくて快適。

充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)を、各席に装備。
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さすがは最新のラウンジです。
先代のラウンジは全席には無くて使いにくかったですからね・・・。

窓から離れたところにソファ席は・・・。
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外の景色が見えやすいように、一段高くなっています。
これもポイント高いです。

ソファ席のサイドテーブルにも・・・。
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充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)があり。
抜かりはありません。

一番奥にも椅子の席があり。
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ここは5-6人で歓談できそうなエリアですね。

窓際のカウンター席も潤沢。
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もちろんコンセント付き。
右手方向には第2ターミナル併設の「羽田エクセルホテル東急」が見えます。

窓の外には、ANAの国内線の機体がズラリと駐機中。
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先代のラウンジは4Fだったのに対して、この「POWER LOUNGE」は3Fにあるため、視点が低くなり飛行機が見えにくくなったのは致し方のないところ。

ではドリンクコーナーへ。
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先代のラウンジよりも広くなったので、ゆったりとした配置になりました。

しかしながら、酒類が有料なのは先代と変わらず。
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羽田の地ビール「羽田SKYエール」は670円(税込)とのこと・・・。

各種ソフトドリンクは無料で頂けます。
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左から順に、青汁、アイスコーヒー、ミルク、リンゴジュース、オレンジジュース、ブラッディ・メアリーのウオッカ抜き。

朝はクロワッサンも潤沢。
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先代ラウンジよりも、沢山置けるようになったので「アッという間に品切れ」にはなりにくくなりました。
ヤッター。
以上の他に食料はありませんので、ガッツリと食べたい方は、売店で空弁等を買ってくるのが良いでしょう。

こちらはコーヒーメーカー。
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香り高ひ咖啡を製造可能。
こちらも無料です。

コーヒー以外の温かいお飲み物もあり。
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左は「お湯」。
アールグレイなどのティーバックで紅茶を淹れることが可能。
右は「ジュアアリディベコ」なるダイエット茶。
紅茶に近い味わいでした。

というわけで、各種飲み物とクロワッサンを頂きます。
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「ミルク」もコクがあって美味しかったです。
クロワッサンも美味しゅうございました。

雑誌・新聞も各種あり。
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飛行機を見ながら、お茶を飲みながら、新聞を広げてダラダラする幸せ。

というわけで、2017年4月27日にオープンしたばかりの第2ターミナル「POWER LOUNGE(北)」の潜入記でした。
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先代のラウンジよりも、設備が新しくなっただけではなく、面積も広くなったおかげで、かなり快適なラウンジに生まれ変わった印象です。
ANAの上級会員でなくても利用できますので、出発前に優雅に時間を過ごしてみたい方にオススメです。
入場料が無料になる条件などの詳細は、公式サイトをご参照のこと。


羽田空港国内線第2ターミナル・AIRPORT LOUNGE(南)に潜入するの編

2016/08/13
お盆休みを利用した札幌旅行。
今回はAIR DO利用のため、ANAやJALのラウンジは使えません。
前回の「エアポート・ラウンジ(北)」に続いて、羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)の保安検査を抜けた後にある「エアポート・ラウンジ(南)」にも潜入してみることに。

こちらがその入口。
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営業時間は6:00-20:00。
入場料は1030円(お高い年会費の各種クレジットカードをお持ちの方は入場料免除)
です。

場所は、このへん。
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第2ターミナルの65番と66番ゲートの間にあります。

スタッフー「(AIR DOの)ご搭乗口から離れておりますので、お早目にゲートにお向かいください」
私 「はーい」

こちらのラウンジ内も、沢山の人々でほぼ満室。
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広さは、前回の「エアポート・ラウンジ(北)」と同じか、少し広い感じです。
シャワーはありません。
シャワーを使いたい方は、前回レポートした、「エアポートラウンジ(北)」へどうそ。

飲み物類のラインナップは、どこも同じです。
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アサヒ・スーパードライの生ビールは有料で310円。
まい泉の「ヒレかつサンド」は422円で販売。

残念ながら、朝食のサービスは終了とのこと。
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パンの無料配布は、朝だけだったんですね。

中央のテーブル席には、コンセントもあります。
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取り合いにならないように、譲り合いましょう。

白抜けしていますが、窓の外には飛行機がよく見えます。
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明るくて開放感あり。
ただし、窓際の座席にはコンセントは見当たらず、です。

ちなみに、眺望の良さは、

  1. エアポート・ラウンジ「北ピア」 保安エリア内・昔の記事
  2. エアポート・ラウンジ「南」 保安エリア内・本記事
  3. エアポート・ラウンジ「北」 出発前エリア・前記事

の順に良いです。
「北ピア」は、管制塔のようになっている4階部分にあるので、見晴らしの良さでは断トツのトップです。
「北」は、そもそも飛行機が見えない出発前エリアにあるので最下位。

で、これらの羽田空港国内線 第1/第2ターミナルにある「エアポート・ラウンジ」群についてですが。
やや設備の古さが目立ってきたこともあってか、今年度にリニューアル工事が計画されているようです。

その情報元は、こちら。
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羽田空港第1/第2旅客ターミナルを運営している、日本空港ビルディング様の2016年3月期・決算説明会のプレゼンテーション資料
(お役所ではなく)東証一部上場の民間企業の資料なので、ポップな感じの表紙です。

その44ページ目「主な設備投資額の内訳」に、このような情報が。
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あくまでも「予想」ですが。
2016年度の設備投資額として「ラウンジリニューアル」に「8億円」が計上されています。
どのラウンジが、どのようにリニューアルされるのかは不明ですが、今後の展開に期待しましょう。


羽田空港国内線第2ターミナル・保安検査前の3Fにあるカードラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北)」のシャワーを利用してみたの編

2016/08/13
お盆休みを利用して、札幌に行く機会がありました。
その際、国内線第2ターミナル3Fにある「AIRPORT LOUNGE(北)」を利用してみましたので、そのレポートです。
第2ターミナル内に3箇所ある「AIRPORT LOUNGE」のうち、この「北」ラウンジだけシャワーが装備されているとのこと(2016年8月現在)
以前から気になっていたのでした。

このラウンジは、出発ロビーの搭乗口Aの近くの一つ上の階にあります。
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AIR DOやソラシドエアのカウンター、羽田エクセルホテル東急の近くです。
3箇所ある「AIRPORT LOUNGE」の中で唯一、保安検査前のエリアにあるラウンジです。

こちらがその入口。
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第2ターミナル(ANA側)の出発ロビーの一つ上の階(3F)の端っこにあります。
近くにあるお店のカレーのいい匂いがします。

航空会社の上級会員でなくても、入場料を払えば入れます

この「AIRPORT LOUNGE」は、大人1名1030円を支払えば(航空会社の上級会員でなくても)入れるラウンジです。
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ただし、ダイナースカードや、各種クレジットカードのゴールドメンバーな方等は、この入場料が無料になります。
1030円を払って利用する価値があるかどうかは微妙なので、ややお高い年会費を払っているカードの所有者の方が利用するのがメインかと思います。
あともちろん、受付で搭乗券の提示が必要ですので、当日飛行機に乗らない人は利用できません
営業時間は、6:00から20:00まで(2016/08現在)

利用条件などの詳細はこちらをどうぞ。

朝の8時半ごろに中に入ろうとしたところ・・・。
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店内満席とのこと。
空席が出るまで、しばしカウンターの近くで待つことになりました。
お盆の繁忙期ですので、致し方ありません。
10分ほどで、ラウンジ内へ案内してもらえました。

ラウンジ内の様子

内部は、そんなに広くはありません。
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こじんまりとしています。
マカオのリスボア・ホテルと同じ香水の香りがして、個人的にはテンション・アップ。
喫煙できるスペースは、別室になっています。
テレビがあるので、リオ・オリンピックの卓球の試合を見ながらダラダラできます。

テレビの下には、各種新聞・雑誌あり。
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昨日のリオ五輪・水泳の金藤選手の金メダル獲得が一面トップです。
ソファで新聞を広げて寛ぎましょう。

窓際席に案内してもらえました。
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なんとコンセントあり。
昔からあるラウンジなので、期待していなかっただけに、意外です。
窓から飛行機は見えませんが、出発ロビーを行き交う人々が眼下に眺められます。
上から人々の様子を観察するのは楽しい♪

パンの無料サービスもあるよ

飲食物コーナーへ。
クロワッサンの朝食無料サービスを発見。
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ささやかではありますが、食べ物がゲットできるのはウレシイです。
ただし、お一人様2個まで、とのこと。

飲み物は、コーヒー、ジュース類など各種あり。
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ビールは有料ですので、悪しからず。

ジュース類は種類が豊富です。
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トマト、オレンジ、スポーツドリンク、アップルジュース、アイスコーヒー、アイスティー各種あり。

上限2個までパンを目いっぱい頂きます。
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普通に美味しいです。
もっとガッツリとお食事がしたい方は、まわりのお店で空弁などを購入して持ち込むのが良いと思います。

ビジネスコーナーへ

ラウンジ内には、こんなような個室スペースが2箇所あり。
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コンセントがあって、閉じこもってノートPCでお仕事が可能。
お盆だからか、使っている人はいませんでした。
机に傷がついていて、年季が入っています。

携帯ブースもあり。
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お電話はこちらでどうぞ。

古めのコピー機。
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USBメモリのpdfファイルの印刷などはできない、とのこと。
あまり使いませんが、このあたりの設備の古さがちょっと気になります。

シャワー室へ。頭上シャワーの不意打ちにご注意

では、お楽しみの?シャワー体験へ。
シャワーを使いたい旨を受付のスタッフーさんに申し出ます。
料金は、別途1030円を支払います。
羽田国際線2Fのシャワー室も1030円なので、空港としては標準的なお値段です。

「シャワー室の準備があるので、10分ほどお待ちください」とのこと。
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こんなような札をもらって、席で待ちます。

時間になったら、スタッフーの方が席まで呼びにきてくれました。

スタッフーさん「シャワーのあと、また席に戻りますか?」
私「ハイ」

すると、座席の上に「シャワーご利用中」という札が置かれて、座席をキープして頂けました。
細かい気配りがウレシイです。

ラウンジの奥のシャワー室に案内されます。
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シャワー室は2室のみ。
朝なので、利用している人はあまりいないようです。

シャワー室入り口は、一段高くなっています。
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履物を脱いでから、お入りください、とのこと。
日本的ですねえ。
あと、内側から手動でカギをかけるのをお忘れなく。

内部の様子。
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そこそこ広いです。
座る椅子がないのが、ちょっと残念なところ。

入って左手には、棚が2段もあって、衣服入れがあり。
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日本の銭湯のようなカンジです。
大きいスーツケースを広げるのは、ややキビシイかもです。

アメニティ類。
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歯ブラシセット、髭剃りセット、ヘアブラシがあり。
おじさんなら、これだけあれば十分なはず

ティッシュもあり。
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コンセントもあるので、束の間のスマホ充電が可能です。

時計もあり。
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シャワーのご利用時間は30分以内でお願いします、とのこと。

シャワーはホース式です。
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頭上にもシャワーがあるので、警戒が必要です。

利用方法の説明があるものの・・。
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字が小さいので、老眼だと読めませぬ・・・。

操作つまみ類。
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とりあえず、左のノブを手前に引いてみると・・・。

私 「ヒェ!!!」

頭上から冷や水の不意打ちを喰らいました。
え?なんで?
こんなに警戒していたのに。

正解はこちら。
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右手で中央のツマミを手前に引っ張りながら、左のレバーを手前にひねると、ハンドシャワーからお湯がでます。
中央のツマミを引っ張らないで、普通にお湯を出そうとすると、頭上から冷や水が落ちて来るというワナ。
このトラップに引っかかる人は多いのではないでしょうか・・・。

で、お湯の量は豊富。
水漏れなし。
排水も万全で問題なし。
このあたりの水回りの強さは、安心と信頼の日本のラウンジならではです。

シャワーの後は、ドライヤーで髪を乾かします。
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ドライヤーはパナソニック製のEH-NE16。
業務用ではないので、パワーはそこそこです。
髪の長い方は、乾かすのに時間がかかるかも、です。

シャワーのあとは、再びソファに戻ります。
リオ五輪を見ながら、近くで買ってきた空弁などを頂いてダラダラ。
出発時間が近づいてきたので、ラウンジを後にしました。

というわけで、第2ターミナル、出発前エリアの「AIRPORT LOUNGE」のレポートでした。
あまり広くはないため混雑するものの、1030円を支払えば(該当クレジットカードを持っていない場合は総額2060円)、シャワー室が使えて快適でした。
出発前エリアにありますので、特に保安検査場が混雑しているときは、時間に余裕をもって利用されることをお勧めします。

その他の羽田空港内のシャワースポットはこちら
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所




羽田空港国際線第2ターミナル・制限エリア内のANA FESTAで「おにぎりセット」を購入し、ANAラウンジで頂くの編

2015/02/21
ANA利用で松山に行くべく、羽田空港第2ターミナルの制限エリアをウロウロ中。
やってきたのは、保安検査場を抜けてすぐのところにあるANA FESTAのお握りテイクアウトコーナー。
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ANAの職員さんらしき方もお並びになっている様子。

ここで「おにぎりセット」を購入します。
手作りおにぎり2個と、味噌汁がついて520円とのこと。

ANAラウンジに入っていただくことにします。
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ラウンジ内の様子は、以前に潜入したときとほぼ同じです。

以前(2013/09/21)の潜入レポートはこちら
羽田国内線第2ターミナル・朝のANAラウンジに潜入の編

ラウンジの無料生ビールと共に、おにぎりセットを頂きます。
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おにぎりは、「生たらこ」「海苔わさび」を選択。
おにぎりは握りたてなのか、出来立てのホカホカでした。
海苔の巻かれ方がいびつで、手作り感満載です。
「生たらこ」「海苔わさび」共に具材が非常に美味しゅうございました。
お味噌汁も暖かくて、この「おにぎりセット」、朝ごはんにオススメです。

その他、ANAラウンジについて気づいたことをいくつか。

充電器がやたらと充実しています。
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置くだけで充電できる機器が、これでもか、と置いてあります。
当方所有のスマホは対応していないので、使えませんが。

飲食コーナー。
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「青汁」は健在です。

国内線ラウンジには、国際線ラウンジのような豪華なお食事コーナーはありません。
お酒のつまみ用のスナックのみ。
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焼酎もあります。

トイレの近くに、歴代のANAの機体の写真が地味に飾られています。
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地味なので今まで気が付きませんでした。

懐かしのボーイング727の写真。
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子供の頃に乗ったことがあるのを覚えています。

懐かし・・・くないフォッカーF27。
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私が生まれるよりも前に活躍していたらしい機体。

ANAが「日本ヘリコプター輸送」だった頃のヘリ?
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ANAの2レターコード「NH」は、この日本ヘ・・・(以下略)

やたらとスモールな丸テーブルあり。
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飲み物を置けるぐらいの広さしかありません。

それでも、テーブル下面にはコンセントがあります。
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細かいところまで行き届いていますねえ。

ノートPCを置くと、空中に浮いているようになってしまったw
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さすがにこれはちょっとキビシイ。

ノートPCは、もっと広い他の席で使用しましょう。
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左右にパーティションがあるので、秘密でコソコソとナイショの作業することも可能です。

そうこうしている間に、松山行きの搭乗時刻が近づいてきましたので、ラウンジを後にします。
今回の愛媛・松山旅行記は、メインブログである「地滑小心な旅行ブログ」にて、そのうち公開(来年かも?)




羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

2015/02/21
ANAで松山に向かうべく、朝の羽田空港国内線第2ターミナルの制限エリアを徘徊中。
制限エリア北側にある、「ねんりん家」横のエスカレータを上った上に、カード会社のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があります。

こちらがその登り口。
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所定のカードを持っていない人でも、1030円を支払えば利用可能。

こちらが入口。
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ダイナースカードを提示して中に入ります。

このラウンジ、実はブログを始めるずっと前に入ったことがあります。
当時は無資格だったため、1000円を払って利用しました。
当時は「ラウンジ」なる空間に、まだ一度も入ったことがないウブな青年でしたので、内部の静かで大人な雰囲気にワクワクしたものです。

その時以来、数年ぶりに入場。
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うーむ・・・、あまりワクワクせず。
ANAやJALのラウンジに比べると貧弱な感じがするのは致し方ありません。
何もかもみな懐かしい。

4Fにあるので、見晴しはよいです。
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いい天気です。

ジュースとコーヒーは飲み放題。
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アイスティー、アイスコーヒーなどもあり。

パン(クロワッサンとメロンパン)は1人2個まで。
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このあたりのルールはJAL側のカードラウンジと同様です。

ビールサーバーは封印中。
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酒類は有料です。
ビールは310円(税込)から。

せっかくなので、朝ごはんにパンとコーヒーをゲット。
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温かいコーヒーで落ち着きます。

一応PCコーナーもあり。
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10分100円PCですが・・・。

まだ時間が早いせいか、そんなに人はいません。
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このラウンジに入らなくても、待合ロビーの飲食店とかでもいいですからねえ。

ラウンジの全体図。
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全部で50席程度。
あまり広くありません。
あと、コンセントも「●」の場所のみにあります。

コンセントは、窓際の足元にあります。
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ちょっと古い感じです。
10分ほど滞在して、次はANAのラウンジへ・・・。




羽田国内線第2ターミナル・朝のANAラウンジに潜入の編

2013/09/21
久しぶりに羽田からANAの国内線を利用しました。
一応私、ANAのSFC会員の端くれですので、ANA国内線ラウンジに潜入してまいりました。
羽田のプレミアムチェックインの専用保安検査場から入ると、本館北のANAラウンジの入口にきました。
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国内線ラウンジの利用は初めて・・・。
受け付けてまごついていると、受付嬢様が私のANAカードを読み取り機にかざしてくれました。
そうか、国内線はボーディングパスがない場合もあるので、ICカード or バーコードを読み取る方式なのね。
中は結構広いです。
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国際線のANAラウンジとテイストは同じです。
ANA国際線ラウンジにあって、ANA国内線ラウンジにない主なもの
・ちゃんとした食料
・シャワー室
・テレビ
でしょうか。
窓際席もあって、飛行機が眺められます。
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まだ朝7時前で人が少ないです。
なぜか青汁が飲み放題。
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真ん中はスナック類。
なぜか壷に入った日本酒?・ワインもあります。
左から、ソフトドリンクサーバー、キリンのビールサーバー2基、冷蔵庫。
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冷蔵庫の中にジョッキが冷やしてありますので、自分で取ってサーバーにセットし、ボタンを押せばOK。
朝から生ビール飲み放題っす!
でもその前に、朝ごはんが食べたし。
一度ラウンジを出て、近くの売店にて朝食の空弁を購入。
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連休初日ということもあって、お客さんがだんだん増えてきました。
窓の外に、退役間際のピカチュウ・ジャンボ(逆光)発見。
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この独特なフォルムが見られなくなるのは寂しいですねえ。
お弁当を買って、今度は本館南側のANAラウンジに潜入。
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さきほどの本館北側のラウンジと同じような内装で、同じぐらいの広さなので、また同じラウンジに戻ってきちゃったかと思ってしまいました。
新聞各紙と、無料ドリンク、コーヒーメーカー、青汁サーバーなど。
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設備は北側のラウンジと全く同じです。
冷蔵庫の上段からビールジョッキを取り出させて頂きます。
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下段には、野菜ジュース、トマトジュース、ウーロン茶、ミルク、水があります。
ビールサーバーにグラスをセットして、ボタンを押します。
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自動的にグラスを傾けて、いい感じに泡を入れてくれる秀逸なビールサーバーです。
国際線にあるものと同様。
外国人旅客の皆様にも大ウケでした。
外にはなんか飛行機が眺められます。
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ちょっと手前の屋根が邪魔ですが・・・。
落ち着いた感じの空間です。
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コンセントはあちこちにありますので、PCやスマホの充電に便利です。
横になれる感じのソファはありませんでした。
寝ちゃって乗り過ごしてしまうお客さん防止?
新聞はあちこちにあります。
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雑誌類はあまりないようです。
2箇所のラウンジをあわせるとかなり広いです。
そのせいか、お客さんが増えてきても、満席になることはなかったです。
あと、冒頭にも書きましたように、ANAラウンジ内はドリンク・アルコールは飲み放題ですが食べ物はスナックしかないので、ちゃんと食べたい場合は、外の売店でお弁当を買ってくるのがよいかと思います。