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羽田空港第1ターミナルの出発前エリアにリニューアルオープンした「POWER LOUNGE CENTRAL」にも潜入してみたの編

2019/04/13
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)到着階1Fの、工事中になっていた元「エアポートラウンジ(中央)」の区画。

2019/3/29(金)より「POWER LOUNGE CENTRAL」としてリニューアルオープンしたとのことで、早速行ってみました。
入口が広くなってガラス張りになり、外からラウンジ内が見えるようになりましたね!

この第1ターミナル側の「POWER LOUNGE CENTRAL」も、第2ターミナルの「POWER LOUNGE CENTRAL」と同様に、公共エリアにあるため、飛行機に乗らなくても(入場料を払えば)利用できるラウンジとのこと(2019/04現在)。
当日飛行機に乗る方で、年会費がかかるような所定のクレジットカードをお持ちの方は、無料で利用可能。

では、受付にて・・・。

私「ええと、今日は飛行機に乗らないですけど、使えますかぁ?」
スタッフ様「はい。お1人様1080円をお支払い頂きますが・・・」
私「了解です!(←変な人)」

というわけで、お金を払って入場に成功。
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入口付近には、日本の工芸品の展示があり。
この辺りは別の場所にある「POWER LOUNGE」と同様です。

内部はそんなに広くはありません。
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キレイで落ち着いた雰囲気で、ラウンジのワクワク感が感じられます
中央の檜のテーブルは、温かみがあってイイですねえ。
実は先代の「AIRPORT LOUNGE(中央)」時代には入ったことがないので、以前との比較はできませんが。

窓際はカウンター席になっており・・・。
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ガラスの向こうには、到着ロビーを行き交う人々を眺められ、開放的な雰囲気です。

もちろん各座席には充電コンセントとUSB端子を装備。
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コンセントの右の切り欠きのようなものは何?

ラウンジのパンフレットによると・・・。
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「カバンなどをかけられるフックもございます」とのこと。
なるほど~。

奥の区画には・・・。
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ソファのコーナーもあり。
サイドテーブルに漏れなく電源がついているのは、他のPOWER LOUNGEと同様。
もちろん、Wi-Fiも繋がります。

飲み物コーナーへ。
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ラインナップは、他のPOWER LOUNGEと同様で、ソフトドリンクのみです。
コーヒーの他、羽田空港オリジナル健康飲料「ジュアアルディペコ」もありました。
ただし、コップは紙コップのみ。

反射しまくって見にくいですが・・・。
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冷蔵庫の中には、ミネラルウォーター、青汁、牛乳、黒酢ジュースなどがあり、飲み放題。
これらの飲み物も、他のPOWER LOUNGEと同様ですが、ここではグラスではなく、個別にペットボトルや紙パックで提供されるようです。

その奥には、飛行機と空港リムジンバスの出発時刻案内板があり。
バスの案内板があるのは便利でした。

雑誌と新聞コーナーもあり。
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新聞好きのオヤジにはたまりません。

観光パンプレット的なものと・・・。
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テレビもあり、ダラダラと過ごすことも可能。

第2ターミナルの「POWER LOUNGE CENTRAL」と比べると・・・。

  • シャワールームや多目的ルームは無し
  • お飲み物の器は紙コップのみ
  • コーヒーサーバーはなく、ポットでのご提供

と、設備面ではやや劣りますが、飲み物の種類や家具の種類などの基本的な仕様は同じでした。

入場料はややお高いものの、快適な空間のおかげで、ブログ書きなどのパソコン作業がメチャ捗りました。

「航空会社の上級会員ではないけど、『空港のラウンジ』の雰囲気を体験してみたい!」という方は、是非どうぞ。

営業時間は6:00-20:00とのこと。
料金や入場条件など詳細はこちら(羽田空港国内線公式サイト)

羽田空港のその他のラウンジの体験記は以下をどうぞ。
羽田空港のラウンジ体験記事の一覧

羽田空港第2ターミナル・改装後の「POWER LOUNGE CENTRAL」は飛行機に乗らなくても利用できるか試してみたの編

2019/04/04
こちらは羽田空港第2ターミナル出発ロビーの搭乗口A付近。
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今回のお目当ては、2019/3/31にリニューアルオープンした、第2ターミナル・出発前エリアにあるカードラウンジ「POWER LOUNGE CENTRAL」です。

Traicy様の記事によると・・・。

いずれのラウンジも一般エリアに位置するため、航空機の利用有無にかかわらず利用可能。利用料金は大人1,080円、小人540円。利用当日に羽田空港を出発・到着する航空機を利用する場合は、提携クレジットカード提示で無料となる。

とのこと。

てことは、飛行機に乗らなくても、お金を払えば使えるラウンジってこと?
今までそんなだったっけ?

その真偽を確かめるべく、早速会社帰りに寄ってみました。
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こちらが入口。
おお~、新しくなりましたねえ。
オープン記念の花輪が並んでいました。

ちなみに、改装前の「AIRPORT LOUNGE(北)」だった頃のレポートはこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・保安検査前の3Fにあるカードラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北)」のシャワーを利用してみたの編

飛行機に乗らなくても、航空会社の上級会員でなくても入場料を払えば利用可能

早速、受付にて。

私 「あのう、飛行機に乗らないですけど、使えますかー?」
スタッフ様「はい。ただ、飛行機にお乗りでない場合は、所定のカードをお持ちの方でも有料になりますけど」
私 (*゚∀゚)=3

というわけで、入場料1080円を先払いして潜入に成功。
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飛行機に乗らなくても、ラウンジが使えるとは夢のようです。
(入場料はかかるけど)
内装も大幅にリニューアルされて、オシャレな感じになりましたね!

全面リニューアルされて全席に漏れなく電源コンセント完備

窓際のカウンター席は23席。
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ほぼ全面ガラス張りになっていて、開放的です。
各席に漏れなくコンセントがあって充電可能という快適空間。
もちろん無料Wi-Fi(Haneda Free Wi-Fi)も使えます。
以前のソファ席からカウンター席に変わって、トータルの席数が増えた印象。

窓の外には・・・。
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出発口A付近の出発ロビーを見下ろすことができました。
いい眺めじゃ。
ここで1日中ダラダラしていたい。

中央のカウンター席は16席。
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このテーブルのへりにも、もれなく充電コンセントがあります。

テレビが見れて・・・。
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新聞・雑誌コーナーもあるのがウレシイです。

出発案内板もあり。
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飛行機に乗る場合は、乗り遅れないようにチェックしましょう。

ラウンジの奥の方は、一段高くなっていて・・・。
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サイドテーブル付のソファ席となっています。
このサイドテーブルの縁にも、コンセントがありました。

一番奥には・・・。
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皮張りのラグジュアリーなソファ席が4席あり。
四角い小さなテーブルにコンセントがついています。

あらゆる座席にコンセントがついているのには、執念のようなものを感じます。
POWER LOUNGE」なだけに、電源(POWER)は欠かすことができない!ということなのでしょうかねえ。

ソフトドリンクの種類が充実

ドリンクコーナーへ。
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お飲み物の内容は、他の場所にある「POWER LOUNGE」とほぼ同様です。
基本的にソフトドリンクのみで、お食事はありません。

大型のドリンクサーバーは3台。
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左から、アイスコーヒー、オレンジジュース、トマトジュース。
高級ホテルのビュッフェのような佇まいです。

さらに・・・。
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左から、お水、牛乳、黒酢ジュース、青汁(豆乳入り)もあり。
健康的なラインナップ。

ビールは有料です。
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羽田スカイエールは670円(税込)とのこと。
ややお高いのは致し方ありません。

ホットコーヒーサーバーも2台あり。
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これもラウンジには欠かせません。

ティーバッグ類もあり。
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ポットに入っているのは紅茶かな?

いいえ、紅茶ではありません。
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羽田空港オリジナル飲料「ジュアアルディペコ」です。

ジュアアルディペコ」とは、ケニアで無農薬栽培された紅茶茶葉と、南アフリカ産の無農薬ルイボスティーをブレンドした健康茶、とのこと。
お味は紅茶とウーロン茶を混ぜたような感じ?
最初はやや違和感がありますが、何度も飲んでいるうちにだんだん慣れてきます。
羽田空港ならではのお飲み物なので、是非お試しくださいませ。

シャワールーム(有料)も利用してみた

第2ターミナルの「POWER LOUNGE CENTRAL」には、シャワールーム(有料)もあります。
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利用料金は30分1080円より。
入場料とは別に追加料金がかかります。
リニューアルする前も、シャワールームはありましたが、やや古い感じでした。

今回のリニューアルで、一体どのように変わったのか?
気になって気になって、ムズムズしてきたので、利用してみることに。

受付で、シャワー料金を払うと、スタッフの方がシャワールームまで案内してくれました。
お背中を流してくれたりはしません(そりゃそうだ)。
シャワールームは全部で3部屋ありました。

シャワールーム内に入ると・・・。
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一段高くなっており、靴を脱いで上がります。
相変わらず日本的ですねえ。
内側から鍵をかけるのを忘れないようにしましょう。

シャワールーム内の様子。
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おお~、広くてキレイになりました!
トイレはウォシュレットつきです。
椅子もあるし。
このクオリティは、ANAやJALのラウンジ並みと言ってよいでしょう。

荷物置き台もあり。
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標準的な大きさのスーツケースなら展開可能。

鏡台には、各種グッズがあり。
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ドライヤーは安心と信頼のパナソニック製。

アメニティー類の一部。
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ヘアブラシ、シェーバー、歯磨きセットまであるという至れり尽くせり。
国際線のシャワールームだと有料なので、アリガタイです。
ただし、シェービング用クリームがなかったのはちと残念。

鏡台のフチの部分には・・・。
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充電用コンセントとUSB Standard A端子があり。
どこにいても充電環境がある、というこだわりよう。

謎の丸ボタンを発見。
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何も説明書きが無いので、興味本位で押してみたところ、スタッフ様のお呼び出しボタンでした。
すみません・・・。

そしてシャワーブースへ。
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厳重に警戒が必要な「頭上シャワー」があり。
毎回ドキドキしますね(私だけ?)。
不用意にツマミを操作すると「頭上から冷や水」の不意打ちを食らうのでご注意ください。

操作ツマミはこんな感じに変わりました。
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右のツマミを下に回すとシャワーが出ます。
上に回すと「頭上から冷や水」が来ますので気を付けましょう!
左のツマミは温度調節です。

お湯の量、排水共に全く問題なし。
ガラスのドアがしっかりと閉まって、外にお湯が漏れ出さないようになっています。
このあたりの水回りの強さはさすがです。

シャワーブース内には・・・。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープの3兄弟あり。
そこそこ字が大きく書かれているおかげで、老眼でも何とか読めました。

フレッシュなタオル。
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足ふきタオル、ハンドタオル、バスタオルの3種類あり。
全く問題ありません。

丸い椅子もあり。
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落ち着いて座って髪を乾かすことができます。

洗面台と鏡の位置関係がズレています。
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髪を乾かすのには問題ないですが、髭を剃るときに鏡が見れないので、ちと不便かも。

でも、リニューアル前と比べると、格段にキレイになった印象。
また機会があったら使ってみたいと思います。

ちなみに、シャワールームの近くには・・・。
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「P SPACE」なるお部屋(多目的スペース?)が2つあり。
シャワーはないけど洗面台がある、着替え部屋のようなお部屋でした。
こちらは1時間864円(税込)とのこと。

シャワーを浴びてサッパリした後は・・・。
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牛乳、トマトジュース、アイスコーヒーを頂きました。
シャワーあがりの牛乳がウマイです。

まとめ

というわけで・・・。
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2019/3/31にリニューアルオープンした、第2ターミナルの「POWER LOUNGE CENTRAL」の潜入レポートでした。

入場料(1080円)を払えば飛行機に乗らない人でも利用できる、というのは地味に便利かも?です。

設備面では・・・。

  • 全席電源完備で、オシャレな内装に。
  • 窓際カウンター席から出発ロビーが眺められて開放的になった
  • シャワールームもキレイになった

と、先代の「AIRPORT LOUNGE(北)」よりも、キレイで快適に生まれ変わりました。

営業時間は6:00~20:00。
利用条件などの詳細はこちらをどうぞ。

その他の羽田空港内のシャワー設備については、こちらをどうぞ。
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所

 

羽田空港第2ターミナル国内線の「POWER LOUNGE NORTH」を利用してみたの編

2017/07/16
海の日の3連休に、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)国内線の「POWER LOUNGE NORTH」を利用する機会がありましたので、その体験記です。

第2ターミナル国内線の「POWER LOUNGE NORTH」は、以前にあった「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」の代わりに出来た新しいラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、見晴らしは良かったものの、施設が古くなってきたのと、あまり広くなかったため、今回リニューアルされたものと思われます。
ANAのラウンジとは別のラウンジですので、ANAの上級会員でなくても利用可能(要入場料:大人1名1080円)です。
年会費がかかるような所定クレジットカードを持っている方は無料で利用できるというカードラウンジです。
第1ターミナル(JAL側)にも同様なラウンジがオープンしたようですが、今回は第2ターミナル側の体験記になります。

第2ターミナルのPOWER LOUNGE NORTH の場所は・・・。
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国内線の制限エリア内の北ピア側にあります。
バームクーヘンの「ねんりん家」の横にあるエレベータを上っていきましょう。

1つ上がった階の、さらにその上の階(4F)へ・・・。
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おっと行き止まりか。

この上の4Fに、今は無き「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があったのですが、その区画は閉鎖されたままの模様。
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窓も封鎖されて、内部を伺い知ることができません。
「POWER LOUNGE NORTH」は、3Fの別の場所に移転する形で作られたようです。

ちなみに、ありし頃の先代のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

こちらがその「POWER LOUNGE NORTH」の入口。
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今風なカッコイイデザインになりました。
2017年4月27日に出来たばかりの、まさに出来立てのホヤホヤです。
受付のスタッフーさんに、これから搭乗する便を証明できるものと、所定のクレジットカードを見せて中に入ります。
(所定のクレジットカードがない場合は、1080円をお支払い)。

ラウンジ内のあちこちには・・・。
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日本の工芸品がショウウインドウ内に飾られていて、訪日外国人にも日本の魅力をアピールしようという作戦。

ラウンジ内に向かう通路を直進。
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ラウンジ内の壁は、白っぽい配色で統一されています。

まずは内部の見取り図を激しく確認。
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ラウンジ内にはトイレもあり。
シャワールームは残念ながら無い模様。

そしてラウンジ内へ。
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おお~、かなり広くなった!
先代のラウンジよりも、倍以上広くなった印象。
飛行機が見える窓が広くて開放感があります。
まだ朝7時ごろということもあってか、お客さんの数も少なくて快適。

充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)を、各席に装備。
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さすがは最新のラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、コンセントがない席もあったので・・・。

窓から離れたところにソファ席は・・・。
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外の景色が見えやすいように、一段高くなっています。
これもポイント高いです。

ソファ席のサイドテーブルにも・・・。
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充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)があり。
抜かりはありません。

一番奥にも椅子の席があり。
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ここは5-6人で歓談できそうなエリアですね。

窓際のカウンター席も潤沢。
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もちろんコンセント付き。
右手方向には第2ターミナル併設の「羽田エクセルホテル東急」が見えます。

窓の外には、ANAの国内線の機体がズラリと駐機中。
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先代のラウンジは4Fだったのに対して、この「POWER LOUNGE」は3Fにあるため、視点がやや低くなりました。

ではドリンクコーナーへ。
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先代のラウンジよりも広くなり、ゆったりとした配置に。

しかしながら、酒類が有料なのは先代と変わらず。
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羽田の地ビール「羽田スカイエール」は670円(税込)とのこと・・・。

各種ソフトドリンクは無料で頂けます。
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左から順に、青汁、黒酢ジュース、ミルク、リンゴジュース、オレンジジュース、ブラッディ・メアリーのウオッカ抜き。

朝はクロワッサンも潤沢。
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先代ラウンジよりも、沢山置けるようになったので「アッという間に品切れ」にはなりにくくなりました。
ヤッター。
以上の他に食料はありませんので、ガッツリと食べたい方は、売店で空弁等を買ってくるのが良いでしょう。

こちらはコーヒーメーカー。
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香り高ひ咖啡を製造可能。
こちらも無料です。

コーヒー以外の温かいお飲み物もあり。
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左は「お湯」。
アールグレイなどのティーバックで紅茶を淹れることが可能。
右は「ジュアアリディベコ」なる羽田空港オリジナルのダイエット茶。
紅茶に近い味わいでした。

というわけで、各種飲み物とクロワッサンを頂きます。
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「ミルク」もコクがあって美味しかったです。
クロワッサンも美味しゅうございました。

雑誌・新聞も各種あり。
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飛行機を見ながら、お茶を飲みながら、新聞を広げてダラダラする幸せ。

というわけで、2017年4月27日にオープンしたばかりの第2ターミナル国内線「POWER LOUNGE NORTH」の潜入記でした。
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先代のラウンジよりも、設備が新しくなっただけではなく、面積も広くなったおかげで、かなり快適なラウンジに生まれ変わりました。
ANAの上級会員でなくても利用できますので、出発前に優雅に時間を過ごしてみたい方にオススメです。
入場料が無料になる条件などの詳細は、公式サイトをご参照のこと。