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JALのエアバスA350-900が羽田-福岡線にて新規就航の編

2019/09/01のこと。
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)の2F出発階中央付近。
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なにやら、巨大な鯖寿司のような(失礼)展示を発見。
何事かありけん。

現場へ行ってみると・・・。
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本日(2019/9/1)より、JALのエアバスA350-900が羽田ー福岡線に投入されるとのこと。
おめでとうございまする。
その記念イベントが行われていたのでした。

私が見に行ったときは、ちょうどJALの植木会長(本物)が来られていました!
(*゚∀゚)=3
会場に訪れていたJALファンな方と、2ショット記念撮影&握手会をやっていました。
私は小心者なので、遠くから眺めていたのみ。
エアバス社の偉い方(?)も来られていたようです。

ブースでは、JALのエアバスA350のチラシ類を配布。
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日経新聞に別冊広告を掲載したのだそうな。
メチャお金がかかってますね~。

恒例のシート展示もあり。
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こちらは普通席。
座面はフカフカしていて、気持ち良い座り心地でした。

さらに、国内線にも関わらず全席シートモニタを完備。
フライトマップや、機外カメラの映像を見ることができるとのこと。
ANAのA321-neoへの対抗心(?)が感じられます。
これからは、国内線の普通席でも、シートモニタが標準装備になる予感。
機内Wi-FIやUSB充電ポートもあるとのことで、至れり尽くせりです。
これはもう、普通席で充分なような・・・。

A350(1号機)のモデルプレーンもあり。
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機体後部に赤く「A350」と書かれているのが、分かりやすいです。
1号機(JA01XJ)は赤色。2号機(JA02XJ)はシルバー、3号機(JA03XJ)はグリーンとのこと。

手前には、国内線ファーストクラスの座席展示があり。
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お隣とセパレートされていて、広々とした座席。
さすが、ブルジョワな感じです。

機内の模型セットの内部には「クラスJ」の座席がありました。
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各座席に触角のような読書灯があり。
こちらも広々としていて快適そうでした。
どんどん快適になっていきますねえ。

記念展示を一通り堪能した後は・・・。
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A350の実物を確認すべく、展望デッキへ。

ギャラリーは、いつもよりも多め。
人が多すぎて、いい写真が撮れず・・・。

ならば、というわけで・・・。
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5FのHANEDA HOUSEスタバ横へ移動。
こちらは人が少なく、穴場です。
ガラス越しではありますが、余裕でA350の初便の御姿を拝むことができました。

きっと、搭乗口では色々なセレモニーとかやっていて、マスコミがいたりして盛り上がってるんだろうな~。
などと、一人で妄想してしまいした。

というわけで、JALの最新鋭機エアバスA350-900の就航当日の様子の記録でした。
いつかは乗ってみたいものです。

羽田空港第1ターミナルにて「羽田ウォーキングカレー」と JALのA350-900の編

2019/06/22
梅雨でじめじめしてきた今日この頃。
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やってきたのは、羽田空港第1ターミナルの展望デッキです。
飛行機を眺めるファミリーで賑わっていました。

今回のお目当ては・・・。
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その展望デッキの飲食店「SKY STATION」にて。
写真左の白い立て看板の新商品です。

「Haneda Walking Curry」 580円(税別)。
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2019/06/17(月)から発売を開始した新商品とのこと。
羽田空港国内線の公式サイトでもアナウンスがされたという、鳴り物入り(?)の一品です。

早速、購入!
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「ウォーキング・カレー」なので、運搬しやすいようにプラスチックのカップに入って提供されます。
バケットやゆでたまごの他、ブロッコリ、パプリカなどの野菜類がトッピングされていて、色鮮やか。

ご飯は一体どこに入っているのか・・・。
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スプーンでゴソゴソしてみたところ、カップの底のほうに何やら柔らかい物質が。

すくい上げてみると・・・。
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やはりご飯でした。
うまく底の方のご飯と混ぜながら頂きましょう。
上層のカレーから順番に食べ進んでしまうと、下層のご飯だけ余ってしまいますので。
カレーは甘口ながらも、ピリリと辛くて美味。
カップに入っているので、展望デッキをウロウロしながら食べることも可能です。
人にぶつかってカレーをかけないようにご注意ください。

丁度喉が渇いていたので・・・。
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羽田の地ビール「HANEDA SKY ALE」と共に美味しくいただきました。
この日は何故か、HANEDA SKY ALEが飛ぶように売れていましたね。
曇っているけど、なんとなくビールが飲みたくなる気候。

展望デッキから・・・。
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JALの飛行機を眺めながら、美味しいカレーを堪能することができました。

ちなみに、この日の新整備場の格納庫前にて・・・。
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JAL様の新型機・エアバスA350-900 の1号機(JA01XJ)を初めて目撃!
(*゚∀゚)=3

2019年9月から羽田-福岡線に投入予定のため、まだ営業運航は行われておりません。
国内線から投入するんですね。
いつかは乗ってみたいものです。

飛行機がどれも同じに見えるんですけど・・・という方は、こちらの過去記事をご参考にどうぞ。
羽田空港版・飛行機の機体の種類をざっくりと見分ける方法

国際線の展望デッキからも、JALのA350-900 を眺めてみたところ・・・。
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シンガポール航空のA350-900との2ショットを目撃することに成功しました。

羽田空港国際線では、シンガポール航空の他、ルフトハンザ、ベトナム航空、カタール航空、デルタ航空などが、既にA350を投入済(カタール航空はA350-1000)。
徐々にA350が増えつつある羽田空港でした。

羽田空港国際線・冬の朝のJALサクララウンジ「SKY VIEW」から日の出を満喫するの編2017

2018/01/28
# 2017/12/27当時の状況です

2017年の年末台湾旅にて、羽田空港国際線・出発エリアをウロウロしたレポート続編です。
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一通り制限エリア内を巡回し終わった朝6時46分ごろ。

久しぶりに朝の別館側 JALサクララウンジ「SKY VIEW」に行ってみることに。
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朝の部の営業時間は6:00-12:30とのこと。
日の出の時間(6:50AM)が迫っているので急げ!

喜び勇んで別館5Fに上って・・・。
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JGC会員特典を行使して入場させて頂きます。

まだ朝7時前なので・・・。
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お客さんの姿はまばら。
思う存分ラウンジを満喫させていただきます。

そして窓の外には・・・。
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これから搭乗予定のJAL機と共に、日の出を見ることができました。
空が良く澄んでいて、非常に気持ちの良い朝。

年末年始の東京の日の出時刻は6:50AMごろ。
「SKY VIEW」は6:00AMからオープンしているので、この時期なら日の出の瞬間を眺めることができます(晴れていれば)。
暦によると、毎年だいたい11月から2月にかけての時期ならば、日の出時刻が6:00AM以降になるため、SKY VIEWの朝の営業時間中に日の出の瞬間を拝むことができそうです。

では、朝ごはんを求めてダイニングコーナーへ。
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お馴染みの焼き魚(ほっけ塩焼き)、明太子、厚焼き卵の和朝食。
朝から明太子と焼き魚でご飯をガッといける幸せ。

サラダバーもあり。
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フレッシュで美味しいです。
人が少ない時間帯だと、並ばなくていいので非常に快適。

ホットミール各種と味噌汁、JALカレーもあり。
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ホットミールは、スクランブルエッグ、ポムピンポテト、ソーセージなどの一般的な西洋風朝食となっています。

そして「JAL特製オリジナルビーフカレー」。
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以前は、JALカレーは朝の時間帯の提供は無かったものの、2016年4月から朝メニューにも加わりました。

こちらは炊飯ジャーと食器類。
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JALカレーは黒い器を使う想定。

朝っぱらからカレーを頂きます。
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朝日に神々しく照らし出されるカレー。
うう、うまい・・・。

お酒コーナー。
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ワイン、日本酒、焼酎の他、各種酒類あり。
ウイスキーもあるので、炭酸水やジンジャーエールで割ればハイボールを自作可能です。

朝っぱらから、キリン一番搾りのビールサーバーを起動。
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誘惑に勝てなかった・・・。

朝日に向かってカンパーイ。
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クー、たまらん!
朝日がだんだん眩しくなってきました。
ただしビールはアサヒではなくキリン。

お食事とビールの後は・・・。
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空港を一望できる、リクライニング・チェアが並んでいる場所でダラダラします。

今度はシャンパンでカンパーイ。
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だんだん眠くなってきた・・・。

というわけで、冬の時期は日の出が眺められる羽田空港国際線JALサクララウンジ「SKY VIEW」のレポートでした。
本館側のJALラウンジよりも高い階にあるので、こちらのほうが眺めがよいです。
JALラウンジに入ることができる方は、本館側のみならず、この別館側「SKY VIEW」も訪れてみることをお勧めします。
(ただし別館側「SKY VIEW」の営業時間は6:00-12:30, 21:00-25:30のみ)

以前のJALサクララウンジ「SKY VIEW」のレポートはこちら。
羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」にてシャワーを浴びてみたの編
羽田空港国際線・JALサクララウンジの朝メニューにも「JALカレー」登場したので実食
羽田空港国際線・新設されたJALラウンジ「SKY VIEW」に入ってみたの編

次回はキャセイラウンジにも行ってみるの編

羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」にてシャワーを浴びてみたの編

2018/01/02
年始のお休みを利用して、羽田深夜発のJAL便にてベトナム・ホーチミンに行って参りました。
その際、羽田空港国際線の別館側のJALラウンジのシャワー室を利用する機会がありましたので、そのレポートです。

こちらが羽田空港国際線・別館の5FにあるJALサクララウンジ「SKY VIEW」の入口。
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夜の部は21:00から1:00までオープンします。
21:00のオープン直後になだれ込めば、すぐにシャワーを浴びることができるという裏技(というほどでもないですが)を行使します。

JALよりも羽田国際線の便数が多いANAのラウンジは、この時間帯のシャワーは激混みですからねえ。
夜のシャワー利用に関しては、ANAラウンジよりもJALラウンジのほうが空いていて快適です。

21:00のオープン直後に入場(入場にはJALの上級会員資格等が必要です)。
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お食事の内容は、本館側のJALラウンジとほぼ同じです。
ただし、ホットミールの器は、本館側ラウンジは4つあるのに対し、別館側は2つのみです。

では早速シャワー室へ。
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本館側サクララウンジのシャワー室は利用したことがありますが、別館側サクララウンジのシャワー室を使うのはこれが初です。
別館側のシャワー室は2部屋しかありませんのでご注意を(本館側は6部屋)。

シャワールームのアメニティ一覧はこちら(クリックで拡大)
amenity
室内に用意しているもの:タオル、歯ブラシ、綿棒、紙コップ、ドライヤー、ティッシュ
受付に用意しているもの:おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップ、カミソリ、ヘアブラシ、ばんそうこう
受付でシャワールームの札とカミソリをもらって、シャワー室へ。

シャワー室内部の様子。
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本館側のシャワールームと基本的には同じ設備です(そりゃそうか)。
お部屋自体は、別館側のほうが若干広いような印象。
本館側と同じく、脱いだ服を置いておく台はないので、トイレの蓋の上に置きます。

シャワーブースに突撃。
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「頭上シャワー」がありますので「頭上から冷や水」の不意打ちを食らわないように、お湯を出す時は細心の注意を払う必要があります。
お湯の出具合はやや弱めでしたが、特に問題なし。

シャワーブース内には・・・。
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シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーの3兄弟を常備。
字が小さくて読めないので、初手でうまくシャンプーが使える確率は33%。

ドライヤーは、またしてもパナソニック製イオニティEH-NE13。
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羽田空港ラウンジのドライヤー需要を独占しています。
業務用のドライヤーほどパワーはないので、髪の長い方は乾かすのに時間がかかりそうです。

アメニティ類は必要最小限。
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カミソリは受付でもらってきたものです。
髭をそって、歯磨きしてサッパリ。
万全の体制で(?)ホーチミンへの長時間フライトに臨むことができました。

シャワーを浴びた後は・・・。
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空港の夜景を見ながら、おつまみと共にシャンパンで乾杯するという至福のひととき。
JALカレーも相変わらず美味しゅうございました。
深夜1:30の出発までの時間を、ラウンジでダラダラと過ごしました。

というわけで、羽田空港国際線・別館側JALサクララウンジ「SKY VIEW」のシャワールーム体験記でした。
今回は9:00PMオープン直後で空いていたため、待ち時間なく利用することができて快適でした。

この別館側JALラウンジ「SKY VIEW」のオープン時間は 6:00-12:30、21:00-25:00 (2018/1/2現在)。

その他の羽田空港内のシャワー設備については、こちらをどうぞ。
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所

羽田空港第1ターミナルに「FLIGHT SHOP」新装開店の編

2017/12/02
おっ、新装開店。
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こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側) 1F到着階の、以前は「BLUE SKY エアラインショップ」だった区画です。
羽田空港第1ターミナル・1F到着階「BLUE SKYエアラインショップ」が改装工事中の編

2017/09/01に先代のお店が閉店した後、2か月余りの工事期間を経て、2017/11/21に「FLIGHT SHOP」としてリニューアル・オープンしたという次第。

店内は3つのエリアに分かれていて、

  • 東京お土産の販売コーナー
  • エアライン関連グッズコーナー
  • 旅行用品コーナー

という構成になっています。

まずは東京お土産コーナー。
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出発階で大量に売られている「東京ばなな」等の定番土産の姿は見当たらず、
独自の品揃えのお土産が多数あるので、いつもと違うお土産を買いたい方にお勧めです。

エアライングッズコーナーでは・・・。
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第1ターミナルはJAL側ですので、JAL機のダイキャストを多数販売。
歴代の機体も含む、JALのほぼ全機種を網羅しているように見えました。
同じボーイング777-300でも「Wi-Fiアンテナあり版」と「Wi-Fiアンテナなし版」があったりと、こまかい・・・。

通路側のショウウインドウには・・・。
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ジオラマの展示もあり。
先代のお店にあった羽田空港を模したジオラマほど大規模ではないですが。

機内食を配る「カート」も販売中(8万6千円ぐらい)。
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これを買ってどーするのかは不明。
一家に一台、是非どうぞ(笑)

旅行用品販売コーナー。
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スーツケースやパスポートケースや旅の便利グッズなどなどを絶賛販売中。
旅行グッズを見ていると、旅行に行きたくなってきた・・・。

出た!滑走路タオル。
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羽田空港を含む、日本国内の10の空港の滑走路を販売中。
このタオルをお部屋に敷くだけで、あっという間に滑走路を敷設することができます。
モデルプレーンと合わせてお楽しみください。
関西空港の滑走路のタオルを持っていますが、長細いので実際に使う機会はほとんどない・・・。

というわけで・・・。
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羽田空港第1ターミナルにリニューアル・オープンした「FLIGHT SHOP」のご紹介でした。
内装が新しくなって、さらに「羽田空港にキター」感を盛り上げてくれるお店になりました。
飛行機好きで旅行好きな方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・JALの羽田-ニューヨーク線が就航して、ボーイング777-300ERが大集結の編

2017/04/02
いよいよJALの羽田-ニューヨーク線が4/1から運航開始したとのこと。
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JAL様の保有する羽田のアメリカ昼間枠2枠のうちの1枠を、「ホノルル行き」から「ニューヨークに行き」に変更することで実現されました。

運航ダイヤは下記のどおり。
JL006 羽田(HND) 10:40 → ニューヨーク(JFK) 10:35 : 777-300ER
JL005 ニューヨーク(JFK) 13:10→ 羽田(HND) 16:25+1 : 777-300ER

というわけで、就航開始翌日4/2の午前10時ごろの羽田国際線に行ってみると・・・。
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114番スポットに、JL006 ニューヨーク(JFK)行きのボーイング777-300ER 錦織圭ジェット(JA733J)を発見。
「JAL SKY SUITE 777 (SS7)」の最新仕様の機材です。

それにしても、この日の10:00ごろの羽田国際線は・・・。
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ボーイング777-300ERだらけです。

ANA側も・・・。
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108番~114番ゲートがすべて777-300ER。
777-300ERが7機もズラリと横並びで壮観。
ボーイング777-300ERマニヤにはたまりません。

これら7機の777-300ERの行き先は・・・。

  • 108番ゲート NH110 ニューヨーク行き 10:20発
  • 109番ゲート NH112 シカゴ行き 10:50発
  • 110番ゲート NH223 フランクフルト行き 11:15発
  • 111番ゲート NH211 ロンドン行き 11:35発
  • 112番ゲート JL043 ロンドン行き 11:30発
  • 113番ゲート JL045 パリ行き 10:35発
  • 114番ゲート JL006 ニューヨーク行き 10:40発<NEW>

と、すべて欧米方面行きとなっています。
午前10時ごろはこれらの便の出発が重なるため、航続距離の長い大型機材の777-300ERが大集結するというわけです。

そして10:50頃。
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定刻から10分遅れで「JET KEI」がニューヨークに向けて出発。
いってらっしゃーい。

ニュースによると「約38年10カ月ぶりに羽田発着のニューヨーク線が復活した」とのこと。
さすがに当時の羽田-ニューヨーク線の記憶はないので「復活した」感はありません・・・。
今回のJALの羽田-ニューヨーク線就航により、午前中の羽田空港国際線がさらに賑わうことになりそうです。

羽田空港国際線「TIAT x ANA」「TIAT x JAL」コラボ切手セットをゲットしてみたの編

2016/10/21
とある都内の郵便局にて・・・。
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私 「えーと、切手を買いにきたのですが・・・」
係員殿 「こちらは「ゆうちょ窓口」ですので、切手のご購入はお隣の窓口でお願いします」
私 「あ、スミマセン(汗)」

そそくさと郵便の窓口へと移動します。
久しぶりの郵便局なもので・・・。

私 「えーと、羽田空港とJALの切手セットがあると聞いて、買いに来たのですが」
係員殿 「はい、ごさいますよぉ~」
私 (・∀・)!

ネットや各方面からの情報によると、10/20(木)から、羽田空港国際線ターミナル(TIAT)とJALがコラボした切手セットが発売されているとのこと。
Traicyさんの記事はこちら

羽田空港が関係しているとなると、本ブログとしては食いつかざるを得ません。
なので会社出勤直前の朝9:00に、オープン直後の郵便局に寄ってみたという次第。

係員殿 「ANAとJALの2種類ございますが、どちらにしましょう」
私 「えっ?ANAもあるんですか?」
係員殿 「はい。」
私 「じゃ、両方下さい (*゚∀゚)=3」
係員殿 「では、合計で3000円になりまーす」

なんと、ANA版もあるという予想外な状況。
ここで「JALだけ下さい」という展開はナイので、ANA版も同時購入させて頂きました。

というわけで、戦利品その1 「TIAT x JAL 切手セット」。
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おお~、ヒコーキの切手だ。
最近の切手シートはシールみたいな感じになっているんですねえ。
湿気を吸って、裏面がベタベタになることがないわけです。
子供の頃に買った切手シートは、ミシン目のように小さな穴が並んでいて、バリッと切り離せるものしかありませんでしたが。

52円切手 x 5枚と、82円切手 x 5枚という構成。
切手の額面的には、52 x 5 + 82 x 5 = 合計670円 ということになります。
10枚の切手には、それぞれJALの歴代の機材の写真が描かれています。

  • DC-6B
  • DC-8-32
  • ボーイング747-100
  • DC-10-40
  • ボーイング767-300
  • ボーイング747-400
  • ボーイング777-200ER
  • ボーイング787-8
  • エアバスA350-900
  • MRJ90

国際線機材だけかと思いきや、MRJがいるので、そういうわけでもない模様。
白黒写真の古い機体、懐かしい機体から、まだ就航していない最新機材まで、航空機の歴史を垣間見ることができます。

その他の内容物は・・・。
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切手の他に、

  • 絵葉書が2枚(JALの「DC-6B」と「ボーイング787」)
  • 機体とTIATの解説書

がついてきます。

解説書には、10枚の切手に描かれているJALの各機体の説明があり、その裏には・・・

  • TIAT内の「江戸小路」
  • 「はねだ日本橋」
  • 「おまつり広場」
  • 「フライトシミュレータ」
  • 「展望デッキ」

の説明書きがありました。
切手だけではなくて、いろいろオマケがついてくるところが楽しいです。

そして、戦利品その2 「TIAT ANA切手セット」
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切手の額面構成は、JALのものと同様で全10枚です。
ラインナップは・・・

  • ボーイング747-400
  • ボーイング787-8
  • ボーイング787-9
  • ボーイング767-300
  • エアバスA320
  • ボーイング777-300
  • ロッキードL-1011(トライスター)
  • ボーイング767-300
  • ボーイング737-500
  • MRJ

という構成。
こちらは、比較的新しい機材が多めです。
767の切手が2枚あるあたりに、ANAの767への思い入れの強さが感じられます。

トライスター(L-1011)が懐かしいですね・・・。
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子供の頃に、おもちゃを買ってもらった記憶がよみがえります。

その他の内容物構成はJALと同様です。
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説明書きの内容はJALとは異なっていて、トライスター、ボーイング747-400、エアバスA320,ボーイング787のコックピットの紹介になっています。
裏面のTIATの解説は、JALのものと同じでした。

ちなみに全発行部数は、ANAとJALそれぞれ8600部。
東京都内の1474箇所の郵便局で販売とのこと。
私が購入したときは、係員さんが後ろの棚から20部ぐらいの束を持ってきていたので、まだ在庫があるように見えました。
羽田空港国際線ターミナルでも、11/4(金)~11/6(日)にかけて臨時の販売所で購入可能とのこと。
ヒコーキマニヤかつ切手マニヤな方は、是非どうぞ。

羽田空港国内線・JALサクララウンジでジンジャーハイボールの編

2016/06/04
前回の記事の続きです。
朝のJAL国内線・サクララウンジでダラダラ中。
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たまにはビール以外のお酒でも・・・。

ウイスキーもあります。
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「サントリー・ROYAL」
朝からウイスキーいっとく?
いやー、ちょっとヘビーですね・・・。

こちらはソフトドリンク・サーバー。
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ラインナップは・・・

  • リンゴジュース
  • オレンジジュース
  • 綾鷹(緑茶)
  • コカコーラ
  • コカコーラ・ゼロ
  • ジンジャーエール
  • リアルゴールド
  • 炭酸水
  • アイスコーヒー

とのこと。
これ以外にも、冷蔵庫に牛乳やミネラルウォーターもあります。

このとき、ふと「ひらめいた!」(暴れはっちゃく風)
ウイスキーとジンジャーエールを混合すれば「ジンジャーハイボール」が飲めるではないか。
「炭酸水」と混合すれば、通常の「ハイボール」なわけです。
その気になれば、「リアルゴールド・ハイボール」も可能です(試さないけど)
うーん今まで気が付かなかった・・・。

グラスの1/4ほどウイスキーを注ぎ、ジンジャーエールを注入。
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おつまみのおかきと一緒に頂きます。
爽やかな炭酸の甘味とウイスキーの香りがたまりません。
アルコール濃度を自分で自由に調整できるのも楽しいです。
濃い目にしたい場合は、グラスの1/3ぐらいウイスキーにしてしまいましょう。
ただし、飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

というわけで、(既にご存知な方も多いとは思いますが)ラウンジでふと気が付いた小ワザでした。

羽田空港国内線サクララウンジで朝から飲酒しながら朝食の編2016

2016/06/04
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)潜入記の「その2」です。
12:45発の関空行きに対して、現在時刻はまだ午前8:30ごろ。
朝ごはんを求めて、第1ターミナルの制限エリア内をウロウロ中。

お、空弁コーナー。
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おいしそうな空弁が沢山。
既にどれも実食済みなので、制限エリア内ならではの朝ごはんを探すことにします。

第1ターミナル制限エリアの中央には「CAPTAINS’ TOKYO」なる賑やかなエリアがあり
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お寿司屋さんや、お蕎麦屋さんが何軒かあります。
朝はメニューが限定されているものの、選択肢は色々あります。

一応JGC会員の端くれですので、ここはラウンジで朝食を食べながら、ビールでウヒヒ、といきたいところです。

前回の記事で限定品のソフトクリームを頂いた「Rose Bakery」へ。
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ここで、同じ店員さんから、朝ごはんのサンドイッチとキッシュを購入。

それを持って、国内線のJALサクララウンジに突入。
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ここに来るのも、約2年ぶりです。

広いラウンジ内は、前回来たときと同様な感じです。
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旅行シーズンではない6月のせいか、お客さんは少ない模様。

では、早速生ビール自動注入器で・・・。
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飲み放題ビールをグイーンといってみます。

ちなみに、この生ビール注入器は3台あり。
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左から順に

  • サントリー・モルツ
  • キリン・一番搾り
  • アサヒ・スーパードライ

と、日本3大ビールメーカー揃い踏みとなっております。
でも、どれを飲んだかは失念・・・。

で、先ほどのお店で購入したキッシュと一緒に頂きまーす。
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キッシュは冷めてはいるものの、具沢山でなかなか美味。
高密度な食品なので、見た目以上にお腹にたまります。
ビールが促進されます。

飛行機を眺めながら、ラウンジでひとり朝ビールしてダメ人間になります。
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お天気も良く、サイコーです。

次回は、国内線サクララウンジの小ワザ(?)をご紹介の編

羽田空港国際線・乗り継ぎじゃないけど国際線の乗り継ぎカウンターから国内線に乗ってみたの編

2016/06/04
羽田空港国際線の2F到着階にある、国内線への乗り継ぎカウンター。
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海外から羽田国際線に到着したお客さんが、国内線に乗り継ぐためのカウンターです。
荷物をここで預けられるので、国内線まで少ない荷物で移動することができます。
ただしANAとJALのみ。(2016/06/04現在)

チェックイン後は、カウンタの近くにある保安検査場を通過し、
保安区域内を走る特別なバスに乗って国内線第1 or 第2ターミナルの保安エリアに到着することができます。
が、当方は東京在住なので、海外から帰ってきて、さらに国内線に乗り継ぐ機会は殆ど無く・・・。
今まで、この仕組みを使ったことがありませんでした。

「別に海外からの乗り継ぎじゃなくても、国内線のチケットがあれば、普通にここから乗れるはずよ?」
( ̄ー ̄ )←誰?

確かに、乗り継ぎカウンターで手続きしている人々を見ていると、海外から到着したときのチケットを見せている様子はないし、そもそも、それをチェックする意味もよく分かりません。
ということは・・・。

実は、国際線から国内線(ANA or JALのみ)も乗れてしまうんじゃないの?
(¬_¬) ← ほくそ笑む私

その疑問を晴らすべく、実際にJAL国内線・羽田発関西空港行きのチケットを購入したついでに、検証してみることにしました。
(メリットはよく分かりませんが)

というわけで、羽田空港国際線・JALの国内線乗り継ぎカウンターへ。
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この日の搭乗便は、羽田12:45発・JL225関空行き。
出発より5時間も早い7:30AMごろにやってきました。
もしここでチェックインを断られても、バスやモノレールで第1ターミナルに行く時間はタップリあります。

注意事項その1
乗り継ぎカウンターのオープン時間。
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この日のJALの場合、(2016/06/04現在)

  • 4:45~8:30
  • 9:45~11:30
  • 12:45~20:15

の間のみオープンとのこと。
こまめにオープン・クローズしますねえ。
カウンタークローズ中は、オープンするまで待つか、国内線ターミナルに向かう必要があります。

注意事項その2
国内線出発時刻の45分前で手続きが締め切られる、です。
時間に余裕がない場合は、普通に国内線ターミナルに直行しましょう。

注意事項その3
ANAとJALの国内線搭乗時のみ可能です(2016/06/04現在)
それ以外の航空会社は非対応

その他、羽田空港国際線の国内線乗り継ぎカウンター使用時の詳細は、最新の情報はの公式サイトをご参照のこと
JALはこちら
ANAはこちら

私 「えーと、チェックインお願いします(JALカードを手渡す)」
スタッフー「関西空港行きでございますね。」
私 「はい」
スタッフー「こちらから入られますと、国内線の保安エリアに直接入る形になりますけど、よろしいですか?」
私 「はい、よろしいです!」
スタッフー「無料循環バスで行かれたほうが、保安エリア外なので飲食店など充実しておりますが」
私 「はい、承知しております!」
スタッフー「では、そちらの保安検査場の読み取り機に、こちらのカードをかざしていただいて・・・」
私 「了解シマシタ!」

というわけで、国内線への乗り継ぎ用の保安検査場へ。
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ここから中に入るのは、本ブログ初です。
ICカード/バーコードの読み取り機がありますので、普通にタッチアンドゴー(ANA的にはSKIP)可能です。

検査場の手前に、国内線行きのバスの時刻表あり。
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(2016/06/04現在のもの)
ANAのバスのほうが便数が多いです。
JALは運転間隔が20分ぐらいありますのでご注意を。

保安検査を抜けると、赤じゅうたんに沿って前進・左折。
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この先を進むと、国内線ターミナルへのバス乗り場があるはず・・・。

エスカレータに乗って・・・。
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地上階へと降り立ちます。

で、これが国内線へのバスの待合所。
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50-60人ぐらいが座れるスペース。
すでに10数名の方がバスを待っている様子。
バスの停車場も屋内のため、お外は闇・・・。

待合所には売店は無く、自販機と水飲み場とトイレがあるのみ。
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バスが来るまで待つだけの場所なので、特に困ることはないです。

しばらく待つと、JALとANAのバスが同時に来たので、JALバスに乗り込みます。
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ここで間違ったバスに乗ってしまうとメンドウなことになりますので、ドライバーさんが搭乗券をチェックします。
搭乗券を無くさないようにしましょう。

JALのバスは路線バスタイプでした。
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では出発~。

バスは、国際線の駐機場の脇を進んて行きます。
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おお~、これは普段は見ることのない景色。

バスの窓からは、目の前に機体を見ることができます。
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マニヤにはヨダレものです。

橋を渡って、サテライト側の駐機場もちょっとだけ見れます。
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国際・国内乗り継ぎバスならではの眺めです。
ちょっと興奮。

くるっとUターンして、A滑走路をくぐるトンネルへ。
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無料循環バスが行き来する一般道のトンネルと隣接して掘られている、別のトンネルです。

トンネルを抜けると、JALの第1ターミナルの駐機場に出ます。
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さらに建物の下をくぐって行きます。

そして国内線第1ターミナルの入口に到着。
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ここまでの所要時間は大体10分ぐらいでした。

通路を進んでいくと、第1ターミナルの保安エリアに出ます。
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ISETAN STOREの近くに到着です。
保安エリア内には、売店やレストラン、ラウンジなどあり。
この後は、久しぶりの第1ターミナル・保安エリア内を散策して、関空へと旅立ったのでした。

というわけで、無事に「国際線から入って、JAL国内線に搭乗」に成功です。
要するに、国際線の国内線乗り継ぎカウンターでも、普通に(海外からの帰国時でなくても)国内線搭乗手続きや荷物の預け入れが可能、ということのようです。

・・・でも、一体このメリットって何なの?
( ・◇・)?

というわけで、無理やりメリット(とデメリットも)を考えてみました。

メリット?

  • 折り畳み自転車を、国内線の飛行機に搭載したい場合(国際線までなら自転車に乗って簡単に来れます。ただし筆者未経験)。
  • GWや年末・年始など、国内線のカウンターや検査場が混雑しているときの回避策(国際線の乗り継ぎカウンターのほうが、概ね空いていますが、たまに団体客などで混雑することもあり)
  • ANA国内線の「自動荷物預け機」がキラいな方の回避策(乗り継ぎカウンターは有人窓口です)
  • 国際線のお店で買い物や食事をしてから、国内線に乗りたい人向け(国際線のAirビックカメラで買い物したい人、はねだ日本橋を見てみたい人など)
  • バス移動中、飛行機を間近で見れて楽しい(マニヤ向け)
  • なんとなく優越感に浸れる(私だけ?)

デメリット

  • 国内線ターミナルまでバス移動するので、結局時間がかかる
  • 出発時刻の45分前(JALの場合 2016/06/04現在)までにチェックインが必要のため、早く来なければいけない。
  • バスの運転間隔(20分ぐらい)も考慮に入れて、時間に余裕をもって利用する必要あり。
  • 乗り継ぎ用の検査場が閉まっている時間帯がある(航空会社のwebページをご確認のこと)

というわけで、メリットは正直ビミョーなところではありますが、物好きな方は自己責任で試してみてくださいませ・・・。