「カレーライス」タグアーカイブ

羽田空港のカレーその8 TOKYO CHEF’S KITCHEN 浅草ヨシカミのポークカレー@T1

2022/2/26
久しぶりに羽田空港のカレーシリーズです。
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こちらは羽田空港第1ターミナルB1Fにある「TOKYO CHEF’S KITCHEN」。
和食や洋食、中華など色々なジャンルの飲食店が集まっているフードコートです。
かなり前からあるので、今までご利用になったことがある方も多いかと思います。

その中に・・・。
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カレーメニューを発見。
このフードコート内にある「浅草・洋食ヨシカミ」様のメニューです。
羽田空港のカレーの制覇を目論む当ブログ(そうなの?)としては見過ごせません。

  • ポークカレー 880円
  • カツカレー 1110円
  • ビーフステーキカレー  1380円

の3種類がある模様。

フードコート形式なので・・・。
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お店の窓口でお会計を先に済ませて、席で待ちます。
飲食スペースは結構広く。
お水はセルフサービスとなっております。

今回はポークカレー880円を頂きました。
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マイルドなカレールーに豚肉がゴロゴロ。
具沢山で美味しゅうございました。
羽田空港内にありながら、1000円以下で頂ける貴重なカレーです。
羽田空港T1でお腹が空いたときに是非どうぞ。

羽田空港の空弁「黄金色の豚・四元豚のかつカレー弁当」

2020/10/07
今回ご紹介する羽田空港空弁は・・。
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第1ターミナル4階のとんかつ屋さん「黄金色の豚」のテイクアウト空弁です。

食品サンプルと共に・・・。
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「手造り弁当」のメニューを発見しました。

  • 四元豚のとんかつ弁当 880円(税込)
  • 四元豚のかつカレー弁当 880円(税込)

の2種類。

今回は、かつカレー弁当にしてみました。
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待つこと10分ほどで出来立てアツアツのお弁当をゲット。
5階の「The Haneda House」のフリースペースへ、ササーっと移動して頂きます。

蓋をオープン。
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カレーのいい匂いが立ち込めます・・・。
ガツンと濃厚なカレーと、サクサクでアツアツのとんかつ。
柔らかくて美味しゅうございました。
熱くて歯の裏の歯茎のあたりをヤケドしてしまいました。
でも、それがいい。
ボリュウムもあるので、がっつりと美味しいカツカレーを頂きたい方にオススメの空弁です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第1ターミナルにて「羽田ウォーキングカレー」と JALのA350-900の編

2019/06/22
梅雨でじめじめしてきた今日この頃。
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やってきたのは、羽田空港第1ターミナルの展望デッキです。
飛行機を眺めるファミリーで賑わっていました。

今回のお目当ては・・・。
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その展望デッキの飲食店「SKY STATION」にて。
写真左の白い立て看板の新商品です。

「Haneda Walking Curry」 580円(税別)。
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2019/06/17(月)から発売を開始した新商品とのこと。
羽田空港国内線の公式サイトでもアナウンスがされたという、鳴り物入り(?)の一品です。

早速、購入!
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「ウォーキング・カレー」なので、運搬しやすいようにプラスチックのカップに入って提供されます。
バケットやゆでたまごの他、ブロッコリ、パプリカなどの野菜類がトッピングされていて、色鮮やか。

ご飯は一体どこに入っているのか・・・。
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スプーンでゴソゴソしてみたところ、カップの底のほうに何やら柔らかい物質が。

すくい上げてみると・・・。
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やはりご飯でした。
うまく底の方のご飯と混ぜながら頂きましょう。
上層のカレーから順番に食べ進んでしまうと、下層のご飯だけ余ってしまいますので。
カレーは甘口ながらも、ピリリと辛くて美味。
カップに入っているので、展望デッキをウロウロしながら食べることも可能です。
人にぶつかってカレーをかけないようにご注意ください。

丁度喉が渇いていたので・・・。
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羽田の地ビール「HANEDA SKY ALE」と共に美味しくいただきました。
この日は何故か、HANEDA SKY ALEが飛ぶように売れていましたね。
曇っているけど、なんとなくビールが飲みたくなる気候。

展望デッキから・・・。
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JALの飛行機を眺めながら、美味しいカレーを堪能することができました。

ちなみに、この日の新整備場の格納庫前にて・・・。
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JAL様の新型機・エアバスA350-900 の1号機(JA01XJ)を初めて目撃!
(*゚∀゚)=3

2019年9月から羽田-福岡線に投入予定のため、まだ営業運航は行われておりません。
国内線から投入するんですね。
いつかは乗ってみたいものです。

飛行機がどれも同じに見えるんですけど・・・という方は、こちらの過去記事をご参考にどうぞ。
羽田空港版・飛行機の機体の種類をざっくりと見分ける方法

国際線の展望デッキからも、JALのA350-900 を眺めてみたところ・・・。
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シンガポール航空のA350-900との2ショットを目撃することに成功しました。

羽田空港国際線では、シンガポール航空の他、ルフトハンザ、ベトナム航空、カタール航空、デルタ航空などが、既にA350を投入済(カタール航空はA350-1000)。
徐々にA350が増えつつある羽田空港でした。

羽田空港の空弁「新宿アカシア・極辛カレーライス」

2018/06/13
こちらは、羽田空港第2ターミナル4Fにある「新宿アカシア」さん。
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美味しいロールキャベツが人気のお店です。

こちらのお店では、テイクアウトも可能で・・・。
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ロールキャベツの他、カレーライスなどもテイクアウトできます。
これも「羽田空港の空弁」の一種ということで、勝手に空弁に認定させて頂きます。

今回目についたのは・・・。
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この「極辛カレーライス」の文字。
「激辛」ではなく「極辛」とは・・・。
本場の激辛麻婆豆腐を食べに、四川省の成都まで行ったことがある激辛好きとしては、気になって夜も眠れません。

というわけで「極辛カレーライス」単品(800円)をテイクアウト購入。
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5分ほど待ちましたが、出来立てのアツアツです。
店舗系のお弁当は温かいのがイイですね。
(それならお店の中で食べればいいじゃん、という説もありますが)

では、第2ターミナルの展望デッキにて、飛行機を見ながらいただきまーす。
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おお、赤い。

メインの具は何かというと・・・
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骨付きのチキンが2個入っていました。
チキンは柔らかく、お箸で簡単にお肉が取れます。

お味のほうは・・・。
パブリカのような濃厚な風味が漂う美味しいカレーです。
一口目は全然辛くありません。

「・・・?」

しばらく食べ続けていると、後からジワジワと辛さが襲ってきました。
「直撃系」ではなく「後から襲ってくる系」の辛さ。
しかし、その辛さは汗が噴き出すほどではなく「まあ辛いかな」ぐらいのレベルでした。
当方は激辛慣れしていることもあるので、普通の人にとっては「極辛」なのかもしれません。
その代わりカレーそのものの奥深い味わいを堪能することができました。
味が分からなくなるぐらいまで辛いよりも、これぐらいが丁度よいかもです。
ロールキャベツの名店「新宿アカシア」が作る「極辛カレー」が気になる、という方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第1ターミナル5F「KIHACHI」の跡地に「AVION」オープンの編

2018/01/19
新規開店シリーズです。
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)の5F。
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最近になって、ここに新店舗「AVION」がオープンしました。

2021/06/29追記:
第1ターミナル5FにあったAVIONは、この後3か月ほどで閉店し、2018/12/20より「LDH Kitchen」がオープンしました。

以前は「エアターミナルグリル・キハチ」だった場所です。
先代の「キハチ」は2017/12/31をもって閉店したとのこと。
気がつかなかった・・・。

「キハチ」の設備をほぼそのまま残す形で「AVION」に引き継がれたようです。

先代の「キハチ」時代には、第1ターミナル最高額カレー「揚げたてカツカレー」を食べに行ったことがあります。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

「AVION」には「揚げてカツカレー」はありませんでしたので、上記の記事を更新しなければなりませんね・・・。

で、話を元に戻しまして。

「AVION」の店頭には「昭和40年頃のアビオン」のカラー写真がいくつか展示されています。
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昭和40年頃といえば、国際線も飛んでいた頃の旧羽田空港ターミナル時代。
そんな昔からある羽田空港の老舗洋食レストランなのだそうな。

第2ターミナルの出発階2Fと、第1ターミナル地下1階には、以前から「AVION」があるので、このお店が3店舗目ということになります。

店頭には「昭和のAVIONの人気メニュー」があり。
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「当時のレシピ」とのこと。
メニューが色々あって迷う・・・。

では店内に突入。
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「キハチ」時代と、ほぼ同じの店内。
椅子が新しいのに変わった・・・かな?

窓の外には・・・。
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A滑走路と国際線ターミナルを望むことができます。
飛行機を見ながらお食事ができるという絶好のロケーション。

今回選んだのは「クラッシック・ビーフカレー」1500円。
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カレーがセパレートされているところに高級感を感じます。

カレールーの中は・・・。
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スプーンで探ってみると、大きな牛肉がゴロゴロと入っているのが分かります。

付け合わせの福伸漬けとらっきょうもあり。
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シャキシャキしていて、スッキリとした甘さ。
こってりカレーとの相性がバツグンです。

では、カレールーをライスの上に全投入させて頂きます。
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かなりドロッとしています。
湯気と一緒に美味しそうなカレーの香りがぷうんと漂ってきました。
これはタマラン。
このカレーを投入する瞬間のワクワク感が、セパレート型カレーの醍醐味ですね。

カレーはコクのある上品な甘口。
柔らかい牛肉がほろほろと口の中でほぐれて広がっていきます。
辛さはほとんどないので、小さなお子様でも安心して食べられそうです。
タマネギ等の野菜類以外にも、色々な隠し味が入ってそうな奥深~いお味のカレーでした。

お会計のあとは、同じ第1ターミナル地下1Fにある「カレーダイニング・AVION」の様子を見に行ってみました。
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こちらの地下1Fのお店が5Fに移転したのかと思いきや、引き続き営業中でした。
こちらでは「クラッシック・ビーフカレー」は1540円。
何故地下の方が40円お高いのは謎・・・。

昭和の頃の羽田空港から今に伝わる「伝統のカレー」を体験してみたい方は是非どうぞ。

羽田空港国際線ターミナルの最高額カレー記録更新「PORT-SIDE KITCHEN」のポークフィレカツカレーの編

2017/07/07
今年も七夕飾りが鮮やかな羽田空港国際線ターミナル。
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4F江戸舞台には、毎年恒例の仙台七夕まつりの吹き流しが展示されています。

七夕の装飾中は、江戸小路の看板の装飾はナシ。
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例年ですと七夕が過ぎると「朝顔」で装飾されることになる見込み。
何も装飾がないのは、ある意味貴重な期間なのかもしれません。

で、本題に入ります。

なにげなく江戸小路の「PORT-SIDE KITCHEN グリル満点星・麻布十番」を通りがかると・・・。
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おっ、カレーライス発見。
以前に羽田空港の最高額カレーライスを調べて回ったことがあるだけに、カレーのお値段にはかなり敏感になっております。

ムムッ!(久しぶりに川平慈英風)
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ポークフィレカツカレー 1700円+税?
つまりトータルで1830円。

以前の記事で「羽田空港国際線・最高額カレー(羽田空港では第3位)」としてご紹介した「TAIL WIND」のカレーは税込で1700円。
なんと、こちらのカレーのほうがお高いではないですか。
しまった、私としたことが、見落としていた・・・。

これはイカン!(何が?)、というわけで、早速実食。
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以下の過去記事の「第3位」を、こちらのカレーに修正しましたので、カレーの感想はこちらの記事をどうぞ・・・。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

2017/06/24投稿 2017/07/06更新
とある日の羽田空港国際線の吉野家前にて・・・。
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「黒カレー並盛」 350円かぁ・・・。
安いな~。
もしかすると羽田空港で一番お安いカレーかもしれないね。
・・・と思っていたその時、ふとある疑問が頭をよぎりました。

「じゃあ、羽田空港で一番お高いカレーって、一体どこのカレーだろう?」

ぶっちゃけどこでもいいワケですが、一度気になり始めると調べずにはいられない性分。
なので、第1,第2,国際線の3つのターミナルの出発前エリアを歩き回って、独自に価格を調査。
頑張って羽田空港の最高額カレーTOP4を実食してみたレポートです。
(2017年7月現在。保安エリア内は未調査)

第1位:第2ターミナル「FLYER’S TABLE」のビーフカレー

いきなりの結論から。
栄えある羽田空港最高額カレー第1位は・・・。
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羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)併設・羽田エクセルホテル東急内のレストラン「FLAYER’S TABLE」にありました。

ディナーメニューを参照。
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ここで見つけた驚愕の最高級カレーのお値段は・・・。

「ビーフカレー」 1950円(税込)
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凄っ!
さすがは高級ホテルのカレーです。
それにしても、1皿2000円近くもするカレーって一体・・・。

き、きっと凄いカレーに違いない・・・ということで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで実食してみることに。
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着席する時に、スタッフーさんが椅子を引いてくれます。
あ、いや、どうもすみませんね・・・。

周りのお客さんは皆さん、お金持ちそうです。
私のような小市民が来るような場所ではなさそうな雰囲気・・・。

テーブルの上には・・・。
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ナプキンが王冠のように折られています。
だからと言って頭にかぶってはいけません。

おしぼりが、金属のお皿の上に置かれて出てくるところもブルジョワな感じです。
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お水は、少しでも水位が下がると、すぐに注ぎ足してくれます。
さすが高級レストラン。

そして、いよいよ「ビーフカレー」 1950円の登場!
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おお~、セパレート・タイプで来ました。
やはり高級レストランのカレーは、こうでないと。

陶器のような器に盛られたカレールーからは・・・。
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コクのあるカレーの香りが漂ってきます。
ううう、美味しそう。
こりゃタマラン。

折角、カレールーが分離されているわけですが・・・。
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小市民的にはガッツリと食べたいので、速攻でゴハンに全部かけさせて頂きます。
お味は、中辛と甘口の間ぐらいで、若干酸味があり。
深いコクがあって、まさに高級レストランの堂々たるカレーのお味。
カレールーの中には、ゴロゴロと牛肉の塊が沢山入っています。
牛肉はスプーンで簡単に切れるぐらい、ほろほろになるまで柔らかく煮込まれています。
お口の中で、牛肉がカレーの中に溶けていく・・・。

こちらは同時に供された付け合わせ。
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粉チーズ、ピクルス、福神漬、茶色いパラパラしたもの(名前が思い出せない)。
途中からカレーの味に変化をつけることができて、飽きさせません。

ついでに、このお店の名物と言われる、ベイクト・チーズケーキ(650円)も頂きました。
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しっとりとしていて濃厚。
上品な甘みのチーズの風味が凝縮されていて、これもメチャうまでした。

カレーの話に戻しますと・・・。
やはり1950円のカレー、ということで、お味のほうは素晴らしいものがありました。
スタッフー様のご対応も素晴らしく、これらのサービスも含めてトータルでこのお値段なんだろう、と思いました。

第2位:第1ターミナル5F 「KIHACHI」の揚げたてカツカレー

第2位は、第1ターミナル5Fにあるこちらのお店のカレー。
「AIR TERMINAL GRILL KIHACHI」
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A滑走路側に面していて、窓際席からは飛行機が眺められるという高級レストランです。

しかし窓際席は「ご予約席」になっていて、飛び込みのお1人様は座りづらい雰囲気。
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お店の奥の席に案内されました。
店内は、お金持ちそうなファミリーで賑わっています。

2017年6月現在、羽田空港で2番目にお高いカレーは・・・。
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揚げたてカツカレー 1910円(税込)
第1ターミナルの最高額カレーでもあります(当ブログ調べ)。
先ほどの第1位で、既に清水の舞台から飛び降り済なので普通に注文(←麻痺している)。

そして、その「揚げたてカツカレー」登場。
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エビフライのように見えるのが、短冊状に切って揚げたトンカツです。
文字通り「揚げたて」でアツアツでカリッと香ばしく、メチャうまいです。
カレールーは、やや酸味があるエスニック風。
赤ピーマン、ナス、さやえんどうが彩りを添えます。
立体感のある盛り付けで見た目も美しく、まさに第1ターミナル最高額カレーたるに相応しいカレーでした。

第3位:国際線ターミナル「PORT-SIDE KITCHEN」のポークフィレカツカレー

2017/07/06追記
第3位は、国際線ターミナル4F江戸小路にある「PORT-SIDE KITCHEN by グリル満点星・麻生十番」様から。
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ロイヤルパークホテル・ザ羽田のレストラン「TAIL WIND」の1700円(税込)カレーよりもお高いカレーを偶然発見してしまいました。
そのため今回第3位に緊急ランクインです。

入店して、ディナーメニューを激しく確認。
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高級ホテルのカレーライスをも凌ぐ、国際線ターミナル最高額カレーって一体・・・。

ポークフィレカツカレー
1700円+税=1830円
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「TAIL WIND」のカレーは、税込みで1700円でしたので、こちらのほうが一枚上手です。

臆することなく注文(←もう金銭感覚がマヒしている)
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おお~、セパレート・タイプできました。
出てくるまでやや時間がかかりましたが、かなり高級感があります。

でも、例によって小市民なので・・・。
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カレーを先にドバーっとやっちゃいます。

お味のほうは・・・。
カレーはややピリ辛風味で、濃厚なカレールーとなっています。
揚げたてのポークフィレカツは、アツアツでサクサク。
カツだけでも美味しいので、どんどんゴハンが進みます。
もちろん高級感のあるカレールーと、サクサクのトンカツの相性は抜群。
ああ、もっと食べたい・・・。
国際線ターミナル最高額カレーは、揚げたてホクホクのトンカツがクセになる絶品カレーなのでした。

第4位:国際線ターミナル「TAIL WIND」のビーフカレー

そして第4位は、国際線ターミナル併設「ロイヤルパークホテル・ザ羽田」のレストラン「TAIL WIND」様から。
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やはり空港ホテルのレストランのカレーが上位を占めることになりました。

こちらが「ビーフカレー」 1700円(税込)
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高級そうなお皿の窪みからハミ出さないように、キレイにルーが盛られているところに高級感を感じます。
お味は甘口。
何とも言えない上品なコクがあって、これまた高級感が感じられます。
大きな牛肉が3つも入っていて、柔らかでした。
JAL国際線のサクララウンジで食べられる「JALカレー」のお味と、かなりよく似ている印象。
個人的には、この「TAIL WIND」のカレーが一番好みのお味でした。
ああ、思い出すとまた食べたくなってきた・・・。

というわけで、羽田空港の最高額カレーTOP4のレポートでした。
以上のような高級カレーの他にも・・・
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空港内にはもっとお安い普通のカレーのお店が沢山あります。

羽田空港第1ターミナルの到着階のカレー臭が弱めになった?の編
羽田空港国内線第1ターミナル「羽田カレー」を実食してみたの編

羽田空港でカレーを出すお店が多いのは、カレーならお客さんをあまり待たせずに提供できるから、なのでしょう(たぶん)。
今回かなり散財してしまったので、しばらくの間はモヤシを食べて生活していきたいと思います・・・。

羽田空港国内線第1ターミナル「羽田カレー」を実食してみたの編

2015/02/01
以前から気になっていた羽田国内線第1ターミナル(JAL側)のとあるお店に行ってみました。

「羽田カレー」
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お店の名前は「Cafe & Restaurant Sky Room」です。
第1ターミナルの南ウィングの端っこのほう(スターフライヤーのカウンター付近)にあります。
羽田カレーの他、ホットドックなど軽食を販売中。

で、この、ここ羽田でしか食べることができない「羽田カレー」。
「羽田」と名前がついているからには、試してみないわけにはいきません。
早速購入してみます。

「羽田カレー」 590円(税込)
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何の変哲もない、普通の甘口のカレーでした(笑)。
「羽田カレー」という名前の普通のカレーです。
まあ、そりゃそうか。
ちなみに+80円でチーズトッピング、+100円でご飯大盛り、+180円でセットドリンク付とのこと。

あと、この近くには「羽田ラーメン」もありますので、いつか試してみなければ。

羽田空港第1ターミナルの到着階のカレー臭が弱めになった?の編

2014/08/03
羽田空港第1ターミナル(JAL側)の到着階といえば、あの強烈なカレーの匂いを思い出す方も多いのではないでしょうか。

久しぶりに行ってみると、新しいカレーのお店ができていました。
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「カレースマイル (Curry Smile)」というお店。
最近新装開店したばかりのようで、お祝いの花輪が並んでいました。

入口にある2台のタッチパネル式の食券販売機。
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4か国語(日、英、中、韓)に対応というグローバル仕様になりました。
今後増加する外国人観光客を取り込むためには重要です。
店内に吸気ダクトを設けたせいなのかどうかはか分かりませんが、以前よりはお店の外にカレー臭があまり漏れないようになった印象です。

せっかくなので、入店してカレーを頂くことにします。
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長いカウンター席。
新しくて明るい店内で気持ちがよいです。

ポークと野菜のカレー800円
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味はやや甘口。
ポークが柔らかくて美味しゅうございました。

器は皿ではなく、底の浅い丼ぶりのような容器なのが特徴的です。
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そのため、お皿の場合よりもカレールーがたっぷり入っているように思いました。

福神漬け、らっきょうはご自由に。IMG_20140803_115555_R
お好みで辛くする調味料も投入可能となっております。
結構満腹になりました。
羽田に到着後、お手軽にお腹を満たしたいときにどうぞ。