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羽田空港のカレーその15 「激辛」ではない新宿アカシアの「極辛カレー」@T2

2021/10
羽田空港のカレーシリーズです。
今回やってきましたのは、第2ターミナル(ANA側)の「新宿アカシア」様。
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ロールキャベツが美味しいことで有名な第2ターミナル屈指の名店です。
今回はこちらのお店のカレーメニューをご紹介。

「極辛カレーとロールキャベツシチュー」1450円。
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やはりロールキャベツも食べたいというこで、セットのメニューにしてみました。
もちろん「極辛カレー」単品もあります。

カレールーはセパレートでのご提供。
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別々だと何やら高級感があります。
カレーにはチキンも入っていて食べ応えあり。

ではカレーをライスの上にドバー。
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カレールーは、やや酸味が感じられるスパイシーなお味で美味しゅうございました。
ややシナモンのような香りもあり?

ちなみに「極辛」とは「激辛」ではなく「旨い辛さを極める」という意味での「極辛」とのこと。
なので、そんなに辛くはありません。
辛さよりも、香りにややクセがある感じがしました。

そして安定のロールキャベツ。
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キャベツが柔らか~く煮込まれていて、ソースやお肉との相性も抜群。
カレーとロールキャベツでお腹いっぱいになれました。

羽田空港の空弁「新宿アカシア・極辛カレーライス」

2018/06/13
こちらは、羽田空港第2ターミナル4Fにある「新宿アカシア」さん。
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美味しいロールキャベツが人気のお店です。

こちらのお店では、テイクアウトも可能で・・・。
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ロールキャベツの他、カレーライスなどもテイクアウトできます。
これも「羽田空港の空弁」の一種ということで、勝手に空弁に認定させて頂きます。

今回目についたのは・・・。
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この「極辛カレーライス」の文字。
「激辛」ではなく「極辛」とは・・・。
本場の激辛麻婆豆腐を食べに、四川省の成都まで行ったことがある激辛好きとしては、気になって夜も眠れません。

というわけで「極辛カレーライス」単品(800円)をテイクアウト購入。
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5分ほど待ちましたが、出来立てのアツアツです。
店舗系のお弁当は温かいのがイイですね。
(それならお店の中で食べればいいじゃん、という説もありますが)

では、第2ターミナルの展望デッキにて、飛行機を見ながらいただきまーす。
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おお、赤い。

メインの具は何かというと・・・
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骨付きのチキンが2個入っていました。
チキンは柔らかく、お箸で簡単にお肉が取れます。

お味のほうは・・・。
パブリカのような濃厚な風味が漂う美味しいカレーです。
一口目は全然辛くありません。

「・・・?」

しばらく食べ続けていると、後からジワジワと辛さが襲ってきました。
「直撃系」ではなく「後から襲ってくる系」の辛さ。
しかし、その辛さは汗が噴き出すほどではなく「まあ辛いかな」ぐらいのレベルでした。
当方は激辛慣れしていることもあるので、普通の人にとっては「極辛」なのかもしれません。
その代わりカレーそのものの奥深い味わいを堪能することができました。
味が分からなくなるぐらいまで辛いよりも、これぐらいが丁度よいかもです。
ロールキャベツの名店「新宿アカシア」が作る「極辛カレー」が気になる、という方は是非どうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

羽田空港第2ターミナル・展望デッキで飛行機を見ながら昼間からロールキャベツと飲酒の編

2015/05/20
いよいよ昼間が長くなってきて、暑い日がやってくるようになりました。
快晴に恵まれたこの日、羽田国内線第2ターミナルで「飛行機を見ながら昼間からビール」シリーズ・第5弾を執り行うことにします。

ちなみに過去の「弾」は以下のとおり。
第1弾
羽田空港第1ターミナルの展望デッキの「SKY STATION」でナシゴレンピラフを食するの編
第2弾
羽田空港国内線第2ターミナルのシーニック・カフェで昼間から飲酒するの編
第3弾
羽田空港第2ターミナル展望デッキの「SKY FOUNTAIN」にて昼間からビールの編
第4弾
羽田空港国際線・Expasa Cafe羽田にて昼間から飲酒の編

今回ご紹介するのは、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の3Fにある、こちらのお店。
「新宿アカシア」
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おいしいロールキャベツで有名なお店のようです。

なぜかドイツビールの「JAVER(イェーバー)」も頂くことができます。
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以前ドイツに旅行に行ったときに、フランクフルトに「JAVER」が飲めるお店が沢山あったのを思い出します。
ドイツにも「コール・ルーラーデ」と呼ばれるロールキャベツ風の料理があるようですが、食べたことがありません。

このお店では、お料理、飲み物ともにテイクアウトも可能。
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一つ上の階にある展望デッキに持ち運んで頂こう、というわけです。
(もちろん店内でも頂けます)

発注から10分ほど待って、お料理とビールをゲット。
両手の料理とビールをこぼさないように運搬しつつ、展望デッキに上がります。
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走り回るチビッ子たちを回避して。

展望デッキのテーブル席はファミリーで満席。
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お天気がいいので仕方がありませぬ。

フェンス際の空席で頂くことに致します。
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直射日光ですが、空気はまだ涼しくて快適です。

というわけで、JAVERグラス800円と、ミートポテトコロッケ弁当930円。
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ロールキャベツは、お箸で簡単に切れるぐらい柔らかく、やさしい家庭的なお味で美味しいです。
できたてのアツアツで頂くことができます。
JAVERのピルスナーは、やや草っぽい苦味のあるスッキリ系ビールです。
ロールキャベツにもよく合います。

ちょうどその頃、ルフトハンザ・ドイツ航空のA340-600・ミュンヘン行きが離陸滑走開始。
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またドイツに行きたくなってきた・・・。

料理とビールを運搬するのがやや面倒ですが、飛行機を見ながら美味しいロールキャベツとドイツビールを堪能することができて、満足の昼下がりとなりました。

羽田空港で昼間から飲酒シリーズ記事一覧はこちら