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羽田空港国内線・第1ターミナルに突如「吉野家」が出現したので早速行ってみるの編

2016/09/10
こちらは羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)の出発階2F。
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東京オリンピック関連の掲示が増えてきました。

やってきたのは、その出発階2Fの端っこにある「CHEF’S DECK」
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スターフライヤーのカウンターに近い、ターミナルの端っこのレストラン街です。
人通りが少ない場所なので、今までいくつもの飲食店が現れては閉店し・・・を繰り返してきたエリア。

そんな高難易度のエリアに、9/7に突如出現したのが、こちら。
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日本が世界に誇る牛丼チェーン店「吉野家」です。
国際線ターミナルには2年ほど前からありますが、国内線に出店するのは今回が初。
吉野家は最近JAL様の機内食を提供したりと、仲がよろしいようです。

かなり奥まった所にあるので、お店の場所が分かりにくいです。
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まずは「羽田カレー」横の階段またはエスカレータを上り・・・。

羽田ラーメン」のさらに奥のほうに進みます。
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すると、今まで工事の仮囲いで覆われていた区画に、今回新規オープンした「吉野家」が見えてきます。

お店に到着。
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思ったよりも地味な佇まいです。
早速、開店の情報を聞きつけた空港関係者っぽい方々で賑わっていました。
もちろん、お持ち帰りも可。
立地的には最悪な場所ですが、「吉野家」のブランド力があれば、あと10年は戦えるということなのでしょう。

オープン記念キャンペーンを実施中。
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スピードくじに当たると、吉野家オリジナル茶碗が当たる、とのこと(9/7~9/11まで)。
吉野家マニヤにはたまらない一品です。

開店したてということで、店内は新しくてキレイです。
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明るいので女性でも入りやすい雰囲気です。
さっさとゴハンを食べる場所なので、充電コンセントはありません。

豚丼並盛(330円)とポテトサラダ(130円)を発注。
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「豚丼」・・・懐かしい味です。
あの「肉骨粉」騒ぎ以来かも。

お値段、メニューは街中の吉野家と同じです。
ただし、

  • 先にレジでお会計するシステム
  • お冷 or お茶はセルフサービス

ということで、少し戸惑ってしまいました。

オレンジの三角形のスピードくじを開封。
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残念、ハズレでした。
「ハズレ」とも何とも書かれていないという、容赦のないガッカリ感。
その代わり30円割引券(このお店でだけ有効)が貰えました。

というわけで、第1ターミナルの出発口A付近の3Fに新規オープンした「吉野家」のレポートでした。
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営業時間は8:00-21:00とのこと。
朝食メニューもありますので、ご出発前にお安くお食事を済ませたい方は是非どうぞ。

羽田空港・深夜の過ごし方2016 新千歳発・スカイマークSKY732深夜便で、2:00AMに羽田到着してどうしようの編

2016/08/15
お盆休み終盤の深夜1:50ごろ・・・。
羽田空港D滑走路に着陸。
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新整備場の横を通り抜けて、第1ターミナルに向けて地上走行中。
札幌・新千歳からスカイマークの羽田行きSKY732 深夜便で羽田に戻ってきました。

このSKY732便のダイヤは、新千歳発:0:10 → 羽田着 2:00。
2016/7/2(土)~10/2(日)の夏季限定運航の夜行便です。
この便にしか空席が無かったのと、深夜2:00に羽田に到着して、どのような辱めを受けるのかを体験してみたく、敢えてこの便を選んでみました。

機内アナウンス:
「羽田空港到着・午前2時でございますが、公共交通機関の運行は終了している状況でございます。その先の交通手段はお客様ご自身で手配されますよう、お願い申し上げます」

「羽田空港国内線は24時間運用ではありません。ターミナル内には滞在できませんので、ご理解をお願いします」

という、つれないご案内。
まあ、もちろん自力で何とかしますけど・・・。

2:00AMごろ。うー眠い。
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国内線・第1ターミナルに到着。
もちろん売店はすべて閉まっています。
保安エリアは、スカイマークのゲートから到着出口に向かう部分のみが稼働している状況。
それ以外のエリアに乗客が出て行かないように、ガードマン氏がしっかりと監視しています。

AM2:10。
預け荷物はないので、そのまま寝ぼけ眼で到着ロビーに出ると・・・。
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左右にガードマンが配備されていて、ターミナルの外へすぐ出るようにと急かされます。
案内係のような人はいません。
ここから先は、各個人のサバイバル能力が試されます(ちょっと大袈裟か)。

第1ターミナルの外に出ると・・・。
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昼間は多くの空港バスが乗り付けているバス乗り場に、多数のタクシーが押し寄せています。
無料循環バスは深夜0:00ごろで終わってしまうため、タクシーのみが唯一の移動手段なわけです。

さて、どうするか。
主な選択肢は以下。

  1. 同じく羽田空港第1ターミナル内にあるカプセルホテル「FIRST CABIN」に宿泊
  2. タクシーで24時間オープンの国際線に行き、朝までしのぐ
  3. タクシーで国際線に行き、無料送迎バスで天然温泉平和島へ。(要予約)
  4. タクシーで国際線に行き、2:15~2:20発の深夜バスで主要ターミナル駅(横浜・新宿など)へ→そこから自宅までタクシー
  5. タクシーで蒲田まで行って、スパ or ネットカフェ or カプセルホテル
  6. 金にモノを言わせて、タクシーで自宅まで帰る!

1.は事前に予約していないし周囲の人々のイビキ&物音がうるさくて寝られないので却下。
3.も予約していないので、今回の選択肢からは外れます。

2017/06/04追記 : 天然温泉平和島に、羽田空港第1ターミナル2:30AM発のお迎えプランができたとのこと!(2017/07/15から10/1まで)
詳細は、天然温泉平和島の公式サイトをご参照下さい。

6.ほどブルジョワではないし、5.は蒲田のお店が満室だったら路頭に迷うリスクあり。
すでにAM2:10ごろなので、4.もキビシイです。
というわけで、2.の「タクシーで国際線まで行って朝までしのぐ」に決定。

タクシー運ちゃん 「どちらまでー?」
私 「国際線ターミナルまでお願いします」
タクシー運ちゃん 「はーい」

で、2:12AM。
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タクシーで羽田空港国際線ターミナルに到着。
1Fのローソン付近は、例によって夜明かしの人々で満員御礼。
気だるい雰囲気が漂っています。

国内線第1ターミナルから国際線までのタクシー料金は1810円でした。
うう~結構高いっす・・・。
タクシーの運ちゃん、道を間違えたのか、国際線の駐車場の向こう側まで遠回りしていました(怒)。
遠回りしなければ1200円ぐらいだったはず・・・。

と、そこに。
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「天然温泉・平和島」からの巨大バスが到着。
平和島温泉で滞在後、深夜の羽田まで運んでくれる無料バスです。
これからの旅立ちに胸を躍らせる、元気なお客さんが沢山降りてきました。
これの帰りのバスに予約なしでも乗せてもらえるかどうか、一か八か聞いてみる、という荒業もあります。
スカイマーク便利用者は割引料金で宿泊可能とのこと。

国際線ターミナル1Fにある24時間営業のローソン。
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夜食を買い求める旅客や空港関係者で、深夜2時でも賑わっています。
大変貴重なお店です。
ハラヘッタので、ここで私も夜食の「肉まん」と「水」を購入・・・。

国際線ターミナルそのものは24時間オープンしていますが、ターミナル内のお店は、深夜になると殆ど閉まってしまいます。
24時間営業のお店は・・・。

  • 2F Cafe Pista→タリーズコーヒーに変わりました(2017/07/21~)
  • 4F 居酒屋すぎのこ
  • 4F Cafe Cardinal
  • 4F 吉野家
  • 4F 羽田食堂(清掃のため1時間ほど閉店時間あり)
  • 4F MOS CAFE

の6店(2016/08現在)。

2F到着ロビーへ。
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こちらもすでに夜明かしの人々で満席の状態。
アンニュイな雰囲気が漂っています。
うーむ。寝る場所がナイ。

ちなみにこの階には、24時間営業のシャワールームがありますので、取りあえずサッパリしたい方は、こちらの過去記事もどうぞ。
羽田空港国際線・到着階のシャワールームを利用してみるの編2015

終電はとっくに終わってますし、深夜バスも2:20AMで終了です。
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ギリギリ間に合わなかった・・・。
いいえ、本当は急げば間に合ったけど、それではブログ記事にならないので、敢えて空港内に残留することにします。
今回のように飛行機が早めに到着した場合、最終の深夜バス狙いも可能ですが、乗れなかった場合の「Bプラン」を考えておくのが良さそうです。
羽田国際線発の深夜バスについては、こちらの過去記事もどうぞ
羽田空港・深夜早朝アクセスバスの活用方法

では、次の出発便を確認。
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今日の始発便は、4:55発のタイガーエア台湾の台北桃園行きか・・・。
この便の搭乗手続きが始まれば、一部の椅子に空きが出来るはずなので、それをハイエナする作戦。

AM2:25ごろ。
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そのタイガーエア台湾の搭乗手続きが開始されました。
寝静まった出発ロビーの一角に、沢山の人々が集まってきます。

じゃあ、寝る場所を確保すべく、空いた席をハイエナしよう・・・。
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アレ?
それでもまだ満席です。
お盆の繁忙期なので、そもそも寝床を確保できなかった方々が沢山いた模様。
ハイエナ作戦失敗。
うーむ、本当に寝る場所が無いではないか・・・。困ったな~。

4F江戸小路。
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寝苦しさMAXの赤い木の椅子ですら満席です。
寝る場所どころか、座る場所もないです。
お盆の繁忙期の深夜滞在は、かなり手ごわいですね・・・。

さらに展望デッキのある5Fへ。
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同じく寝苦しい曲がった椅子も、仮眠をとる人々で満席・・・。

かくなる上は、禁断の?展望デッキへ。
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屋外のテーブルも、スーツケースを携えた人々で一杯でした。
夜空の下、外の椅子で寝ているワイルドな方々も多数。
今は夏なので外で寝ることは可能ですが、冬は寒くて無理ですので気を付けましょう。
うーむ、外もダメかー。

というわけで、「寝る場所難民」になってしまいました。
\(^o^)/
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朝5時の始発まで、あと3時間。
どうやって過ごそうかな~。
最終手段、「地べたで寝る」しかないか?

そんなとき、救世主発見!
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現在開催中のリオ五輪のパブリック・ビューイングを、国際線ターミナル内の多目的ホール「TIAT SKY HALL」で開催中、とのこと。
始発待ちの時間つぶしに最適なナイス・イベントです。

放送予定を激しく確認。
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なんと、深夜の2:00AMから10:30AMまで開催しているとのこと。
おお~、まさに今開催中ではないですか。
会場の椅子に座って寝られるかも、です。

早速、喜び勇んで 4F 「TIAT SKY HALL」へ。
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おおー、開いている!
深夜はいつも閉まっているのに。
入場無料で、しかも「飲食物の持ち込み可能」とのこと。
なんて優しいの(涙)。

会場内へ突入。
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空席が潤沢にあります。
ついに、寝る場所ゲット。
まさに神イベントです。
この後も、続々と寝る場所を求めてお客さんが入ってきました。
もういっそのこと、繁忙期だけでもこのホールを深夜開放したら良いのでは?と思ってしまいました。

コンビニで買った肉まんをモグモグしながら、男子レスリングの試合を堪能。
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そして、眠りの中へ。
空調が効きすぎて、寒かったです・・・。
朝5時を過ぎると、スーツケースを持ったお客さんはいなくなり。
朝6時ごろの男子レスリング・グレコローマンスタイル59kg級の決勝戦の太田選手は、惜しくも敗退して銀メダルでした。
その後、私も眠い目をこすりながら帰宅して、爆睡。

というわけで、2016年お盆の繁忙期の羽田空港国際線・深夜滞在記でした。
繁忙期以外の時期だと、どこかしら寝床にありつけることが多いのですが、やはり繁忙期はキビシイですね。
今回は幸運にも、リオ五輪のパブリック・ビューイング・イベントに救われました。

今回のように寝る場所難民になってしまった場合は、空席のある24時間営業のお店に入るとか・・・。
こういう段差に座りこんで寝る、とかでしょうか。
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やっぱりちゃんとしたホテルに泊まりたい、という方は事前に羽田近辺のホテルを予約しておき、素直にタクシーで向かうのが良いでしょう。
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

羽田の昼間の発着枠は既に満杯なので、まだ発着枠に空きがある深夜・早朝時間帯の利便性をどれだけ上げられるかが課題の1つ。
根本的な解決は、2020年東京オリンピックに向けた国際線ターミナルの隣接地に計画されているホテル・商業施設群の完成を待つことになりそうです。

お盆の羽田空港いろいろ2016

2016/08/11
今年から新しく加わった休日「山の日」の今日、いよいよお盆休みがスタート。
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羽田空港国内線第1ターミナル・出発ロビーは沢山の帰省客で賑わっていました。

羽田発の国内線の便は、軒並み満席。
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航空各社の書き入れ時となっております。

出発ロビーの北ウイングと南ウイングには氷の塊が登場。
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子供たちに大人気です。
「ひゃ~冷たい~」
ベタベタ触られまくりで、すぐに溶けてしまいそうです。

氷の内部には、カラフルな飛行機が閉じ込められています、
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機材はボーイング747-400と思われる。

「空弁」も飛ぶように売れるので・・・。
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売り場に置ききれないぐらい大量入荷。
ガンガン売れて、ドンドン補充されていきます。

そんな中・・・。
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第1ターミナル搭乗口Bの脇に、鶴丸印の台の上に置かれた謎のスピーカーを発見。

これがソレ。
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これはサウンドファン(株)様が開発した「ミライスピーカ」なる特殊なスピーカーとのこと。
仕組みは難しくてよく分かりませんが、離れた場所でも難聴者によく聞こえる音を発せられるものなのだそうな。
私が見に行ったときには、通常のスピーカーからも館内アナウンスが流れていたので、このスピーカーが稼働していたのかどうか、良く分からず・・・。
詳細は、トラベルWatch様のこちらの記事をどうぞ。

続いて、第1ターミナル1F到着階へ。
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こちらは、そんなに混雑していない様子。

長らく工事中だった、到着階北ウイング側の「多目的レストルーム」が完成していました。
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茶色い円柱状の構造物が目印です。
以前にレポートした南ウイング側の多目的レストルームと同じ仕様のものになります。
広い障がい者用トイレの他に、着替え専用のスペースもあって便利です。
この改修工事の設備投資額は「4億円」とのこと(日本空港ビルディング・2016年3月期決算「プレゼンテーション資料」P.44より)。
4億円、と言われても、多いのか少ないのかよく分かりませんが。
清掃が行き届いていて非常にキレイなトイレですので、用を足すためにはるばるここにやってくる価値アリ?です。

***

続いて、お楽しみの国際線ターミナルへ移動。
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「江戸舞台」では、地元大田区出身の書家・金澤翔子さんによる、書道パフォーマンスがありました。

今年の文字は「平和の祈り」
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最近は物騒なニュースが多いので、平和な世の中であって欲しいです。

江戸小路の土産物屋「EDO食賓館」では・・・。
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店員のペッパー君が、人間関係に悩んでいました。
・・・というわけではなく、充電が切れてお休み中(たぶん)。

3F出発ロビー税関の「カスタム君」のチェックも忘れずに。
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夏祭りのはっぴを着用中(いつもは裸)。
こういう細かいネタを仕込んでくるので、要注意です。

夏祭りといえば・・・。
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今年の「夏だ!はねだ江戸まつり2016」は、8/26(金),8/27(土),8/28(日)に開催とのこと。
去年と同じく「はねだ江戸音頭」の盆踊りが実施されるとのこと。
「ハッ、ハッ♪ は~ねだ、江~戸まっつり~♪」の踊り方講座は、はねだ江戸まつり公式サイトからどうぞ。

羽田空港国内線第1ターミナル・ヘルシー系飲食店「OCHAWAN」オープンしたので行ってみたの編

2016/07/17
羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)に、新店舗がオープンしたとのことなので、早速行ってみることに。
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早速、到着階2Fのスカイマークのチェックインカウンターに近い「CHEF’S DECK」へ。

こちらが、2016/7/1に新しくオープンした「OCHAWAN」。
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エスカレータを上がった先の端っこにあります。
以前は「ハチミツCAFE」だった場所です。
いつの間にやら、私には内緒で(?)改装工事がなされていたようです。

店内は、テーブル席とカウンター席で、合計10席ほどです。
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お店の奥には、ソファーの席もありました。
全体としてはこじんまりとした感じです。
電源コンセントもありました。

店頭のメニュー。
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朝メニューは

  • 明太茶漬けのセット 680円
  • トマト茶漬けのセット 680円

の2択でした。(2016/7月現在)
お昼や夜は、別の定食メニュー等が提供されるとのこと。

このときは、朝メニューの「トマト茶漬けのセット 680円」を選択。
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トマト茶漬けってどんなだろう?
お茶漬けというよりは、ミネストローネのリゾットのような感じでした。
サッパリしながらも、トマトの旨みが存分に感じられて美味。
デザートの杏仁豆腐も濃厚で美味でした。

羽田空港第1ターミナルの端っこに出来た、穴場的なヘルシー系飲食店です。
スカイマークのカウンターに近いので、ご利用の際はぜひどうぞ。

羽田空港国内線・JALサクララウンジでジンジャーハイボールの編

2016/06/04
前回の記事の続きです。
朝のJAL国内線・サクララウンジでダラダラ中。
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たまにはビール以外のお酒でも・・・。

ウイスキーもあります。
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「サントリー・ROYAL」
朝からウイスキーいっとく?
いやー、ちょっとヘビーですね・・・。

こちらはソフトドリンク・サーバー。
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ラインナップは・・・

  • リンゴジュース
  • オレンジジュース
  • 綾鷹(緑茶)
  • コカコーラ
  • コカコーラ・ゼロ
  • ジンジャーエール
  • リアルゴールド
  • 炭酸水
  • アイスコーヒー

とのこと。
これ以外にも、冷蔵庫に牛乳やミネラルウォーターもあります。

このとき、ふと「ひらめいた!」(暴れはっちゃく風)
ウイスキーとジンジャーエールを混合すれば「ジンジャーハイボール」が飲めるではないか。
「炭酸水」と混合すれば、通常の「ハイボール」なわけです。
その気になれば、「リアルゴールド・ハイボール」も可能です(試さないけど)
うーん今まで気が付かなかった・・・。

グラスの1/4ほどウイスキーを注ぎ、ジンジャーエールを注入。
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おつまみのおかきと一緒に頂きます。
爽やかな炭酸の甘味とウイスキーの香りがたまりません。
アルコール濃度を自分で自由に調整できるのも楽しいです。
濃い目にしたい場合は、グラスの1/3ぐらいウイスキーにしてしまいましょう。
ただし、飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

というわけで、(既にご存知な方も多いとは思いますが)ラウンジでふと気が付いた小ワザでした。

羽田空港国内線サクララウンジで朝から飲酒しながら朝食の編2016

2016/06/04
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)潜入記の「その2」です。
12:45発の関空行きに対して、現在時刻はまだ午前8:30ごろ。
朝ごはんを求めて、第1ターミナルの制限エリア内をウロウロ中。

お、空弁コーナー。
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おいしそうな空弁が沢山。
既にどれも実食済みなので、制限エリア内ならではの朝ごはんを探すことにします。

第1ターミナル制限エリアの中央には「CAPTAINS’ TOKYO」なる賑やかなエリアがあり
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お寿司屋さんや、お蕎麦屋さんが何軒かあります。
朝はメニューが限定されているものの、選択肢は色々あります。

一応JGC会員の端くれですので、ここはラウンジで朝食を食べながら、ビールでウヒヒ、といきたいところです。

前回の記事で限定品のソフトクリームを頂いた「Rose Bakery」へ。
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ここで、同じ店員さんから、朝ごはんのサンドイッチとキッシュを購入。

それを持って、国内線のJALサクララウンジに突入。
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ここに来るのも、約2年ぶりです。

広いラウンジ内は、前回来たときと同様な感じです。
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旅行シーズンではない6月のせいか、お客さんは少ない模様。

では、早速生ビール自動注入器で・・・。
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飲み放題ビールをグイーンといってみます。

ちなみに、この生ビール注入器は3台あり。
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左から順に

  • サントリー・モルツ
  • キリン・一番搾り
  • アサヒ・スーパードライ

と、日本3大ビールメーカー揃い踏みとなっております。
でも、どれを飲んだかは失念・・・。

で、先ほどのお店で購入したキッシュと一緒に頂きまーす。
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キッシュは冷めてはいるものの、具沢山でなかなか美味。
高密度な食品なので、見た目以上にお腹にたまります。
ビールが促進されます。

飛行機を眺めながら、ラウンジでひとり朝ビールしてダメ人間になります。
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お天気も良く、サイコーです。

次回は、国内線サクララウンジの小ワザ(?)をご紹介の編

羽田空港第1ターミナル制限エリア・特別仕様のCREMIAソフトクリームを頂くの編

2016/06/04
前々回の記事:
羽田空港国際線・乗り継ぎじゃないけど国際線の乗り継ぎカウンターから国内線に乗ってみたの編
の続編です。

羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL)の制限エリア内にやってきました。
滅多に来れない場所なので、ワクワク。

で、やってきたのは、第1ターミナルの南ウイングの「ISETAN HANEDA STORE」
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以前に来たときは工事中だった区画です。

当時の記事はこちら。
羽田空港国内線第1ターミナルの制限エリアをウロウロするの編2014/05

どれどれ、どんな風に出来上がったのかな・・・。
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高級感のある店内。
北ウイング側の「ISETAN HANEDA STORE」は紳士向けの品揃えなのに対し、こちらの南ウイング側は女性向けの品揃えとなっている模様。

で、その「ISETAN STORE」の端っこに、何やらハイソでオサレな感じのカフェを発見。

「Rose Bakery」
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デザート類やサンドイッチなどの軽食類を販売中。

お店の立て看板を見ると・・・。
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株式会社「日世」様の噂の高級ソフトクリーム「CREMIA」を500円で発売中。
最近、街中でもよく見かけます。
ちなみに、羽田国際線の「茶寮・伊藤園」では600円で販売しています。

で、注目はこちら。
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ナッツの粉末がトッピングされている、特別仕様の「CREMIA」を発見。
Rose Bakeryオリジナル商品「ナッツ・プラリンヌ」(600円)とのこと。
お~、こんなのがあるとは、初耳です。
ここ羽田空港第1ターミナル・制限エリアでしか食べられない限定品のようです。

激しく購入。
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羽田限定品となると、試してみないわけにはいきません。
香ばしいナッツの上品なしょっぱい風味が、CREMIAの濃厚な甘さを引き立ててくれます。
これはゴージャスな感じでウマし。
まあでも、トッピングのない素(す)のCREMIAでも十分美味しいですけどね・・・。

店内にはテーブル席あり。
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ヒコーキを眺めながら、優雅にソフトクリームを頂くことができます。
もちろんテイクアウトも可能です。

ちなみに、北ウイング側のISETAN(紳士向け)でも、CREMIA 500円を取り扱い中。
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しかし、こちらにはナッツがトッピングされた特別仕様品はナイようですのでご注意ください。

というわけで、ソフトクリーム・マニヤにはたまらない?羽田空港第1ターミナル・制限エリア・南ウイングのISETAN限定のCREMIA「ナッツ・プラリンヌ」のご紹介でした。
まさに、飛行機に乗るときにしか味わえない一品です。
羽田からJAL国内線やスカイマークをご利用の際には是非どうぞ。

羽田空港第1ターミナル「VIE DE FRANCE」で空港限定パンの編

2016/05/23
今回ご紹介するのは、羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)の地下1Fにある、こちらのお店。
「VIE DE FRANCE」
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羽田空港のみならず、日本全国各地に展開するチェーン店のパン屋さんです。
第1ターミナルの地下のモノレールの改札近くにあります。
以前からも営業していましたが、地味に店内をリニューアルしたりしています。

今回注目したのは・・・。
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ムムッ!
「羽田フランク」とな。

その他にも「空あんぱん」「空コロッケパン」「空クリームパン」などあり。
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羽田空港限定品だろうか?
これは食べてみないわけにはいきません。

まずは「羽田フランク 240円」と「空あんぱん 180円」から。
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香り高いコーヒー(300円)と共に頂きます。

「羽田フランク」は、普通のソーセージ・パン?
川崎のお店で、同じようなのを普通のフランクフルトとして売ってたので、名前を変えただけなのかも?と思ってしまいました。

特筆すべきは「空あんぱん」
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単に「空」と刻印されているだけのアンパンではありません。
アンコと一緒に上品な甘味のホイップクリームがいっぱい入っています。
これがウマーイです。
ホイップクリームは、ミスドの「エンゼルクリーム」に似た味わい。
アンコとよく合って、後味の残らないスッキリとした甘味に仕上がっています。
これは素晴らしい。
ネットで調べてみると、これは羽田空港限定というわけではなく、成田空港でも販売しているのだとか。
「空」としか書いていないから、日本全国の空港で販売できますねえ。

そして後日、「空コロッケパン 170円」を購入。
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こちらは、まあ普通なカンジでした。

特筆すべき・その2はこの「プレミアム空クリームパン 180円」
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中身が「空」なわけではありません。

このようにクリームが詰まっています。
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このクリームが濃厚。
ただのクリームパンと侮ってはいけません。
「プレミアム」という名を冠しているだけあって、かなりコクがあって美味です。
第1ターミナルに来たときは、また買ってしまうかも・・・。
今まで、ただのチェーン店だと思っていましたが、こんな空港ならではの限定商品を売り出していたとは、恐れ入りました。

というわけで、「VIE DE FRANCE」羽田空港第1ターミナル店ならではの限定パンのご紹介でした。
羽田国内線でJALをご利用の際には、ぜひ「空あんぱん」「空クリームパン」をお試しくださいませ。

ゴールデンウィークの羽田空港あれこれ2016

2016/05/01
いよいよゴールデンウィーク(GW)に突入した羽田空港。
GWの羽田空港の状況とともに、いろいろと溜まってきた小ネタを一挙にご紹介することにします。

第1ターミナル到着階に「多目的レストルーム」登場

まずは、羽田空港国内線第1ターミナルの到着階へ。
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巨大な茶色い円柱がいきなり登場。
今まで、工事の白い仮囲いに覆われていた区画でした。

これは、ただの円柱ではなくて「多目的レストルーム」(2016/3/31から供用開始)
HND_2016APL_006_R9
男子トイレ、女子トイレの他に、キッズトイレ、補助犬トイレまであります。
「ユニバーサル・デザイン」に対応した多目的トイレです。

トイレの入口にある水飲み場。
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高い台と低い台があります。
高い台は、背の低い子供には使えません。
低い台だけだと普通の大人が使いにくくなってしまうため、両方が設置されています。
このように万人にとって使いやすい設計にすることが「ユニバーサル・デザイン」の概念とのこと(by ウィキペディア)。

内部に潜入。
HND_2016APL_012_R9
清掃が行き届いていて、メチャキレイです。
スーツケースを置いてもジャマにならないように、通路のスペースも広くなっています。

注目はこちら。
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黄色で囲ったハンガーマークの区画。

お着換えができる、ドレッシング・ルームです。
HND_2016APL_010_R9
洋服店の着替えルームのような空間です。
これは(・∀・)イイ。
第2ターミナルや国際線にも作ってほしいです(でも場所がナイ?)

個室も2部屋ほどあり(この写真だと何だかよく分かりませんが)
HND_2016APL_011_R9
スーツケースを広げて着替えるのに十分なスペースがありました。
たとえば、冠婚葬祭のために飛行機に乗って羽田に来たときに、ここで礼服や着物に着替える、なんてなことが可能。

ちなみに、日本空港ビルディング様の発表資料によると・・・。
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椅子に座って身なりを整えられる「パウダーコーナー」があるとのこと。
が、男子トイレにはありませんでした。
女子トイレにだけあるのかな?
(当方、男のため確認できず)

国内線第2ターミナル(ANA側)へ

続いて、国内線第2ターミナル・3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」へ。
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うおー満席。
家族連れが多いです。

こちらは第2ターミナルの展望デッキ。
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良い天気なので、多くの人々が飛行機見学中。
ああ、昼間からビール飲みたい・・・。

出発階2Fの「荷物自動預け機」。
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こちらも行列ができています。
皆様、マシーンの使い方に苦慮されているご様子・・・。

ちなみに、このANA国内線のカウンターは・・・。
ANA_counter
この春から、青いオシャレな感じのデザインに変わりました。

そして、同じく2F到着階の中央部には・・・
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大型の案内モニタが登場。

今まで工事中だった、ターミナル中央部分の区画の工事が完成しました。
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「SPECIAL ASSISTANCE お手伝いが必要なお客様」専用のカウンターが登場。
小さなお子様を連れ用の搭乗カウンターと、お体の不自由な方用のカウンターがあり。
お子様連れ用カウンターは、有人のカウンターでチェックインのほかに荷物の預け入れも可能。
これは便利かも、ですが、いかんせんGWは子連れのお客さんが多くて待ち時間が長そうでした・・・。

こちらは、お体の不自由な方用のカウンター。
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右に少し見える机が「遠隔手話サービス」のできる有人カウンター。
タブレット端末の映像ごしに、手話通訳を受けながらチェックインできるというものです。
写真中央に小さく映っているのが、金属探知機に引っかからない樹脂製の車椅子。
自分の車椅子を預け入れた後に、この樹脂製の車椅子に乗り換えて保安検査を抜けて飛行機まで移動できる、というわけです。なるほどー。
写真に写っている白い入口が、専用の保安検査場の入口です。
このように第2ターミナルでも、障がいを持った方への対応が進んでいます。
その他の詳細はこちらの記事をどうぞ。

国際線ターミナルへ

最後に国際線ターミナル3F・出発ロビーへ。
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朝の出発ラッシュの時間がすでに終わっていたため、そんなに混雑はしていない様子。

ムムッ!(川平慈英風に)
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お土産物屋の上の壁面に注目。

最近流行りの「プロジェクション・マッピング」?
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「中央検査場は混むので、北側の検査場もご利用くださーい」を呼びかける映像が壁面に投影されています。
保安検査場の混雑を少しでも和らげようという対策の一環。

以前から、カウンターの屋根の上に、高そうな業務用プロジェクターが設置されていたのが気になってはいたのですが。
HND_2016APL_005_R10
こういう用途だったのですね。
私としたことが、今まで気づかなかった・・・。

ANAのカウンターの上にもあります。
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ナイスアイデアですが、いかんせん昼間は日光で明るくて気づきにくいです・・・。
夜の出発ラッシュ時には効果を発揮してくれることでしょう。

お天気が良いので、国際線5Fの展望デッキへ。
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最近設置されたタッチパネル式のハイテク案内板。

以前の記事でご紹介したように、航空各社の垂直尾翼のマークが解説さ・・・
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ムムムッ!(しつこくてすみません)
ホーム画面が変わって、コンテンツが追加されている!

追加コンテンツその1・展望デッキからの景色の解説
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東京スカイツリーや、新・旧管制塔などの解説あり。
日本語のみならず、中国語・英語・韓国語にも対応。

追加コンテンツその2・空港で働く車両の解説
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トーイング・トラクターやローダーなど、展望デッキから見える車両が動画つきで解説されています。
結構凝ってますねえ。

きっとそのうち、「次に着陸する飛行機は、ANAのボーイング777-300です」とか教えてくれるようになるに違いない。
今後の展開が楽しみです。
昼間は日光が明るくて見にくいので、このハイテク案内板をいぢり倒してみたい方は夕方以降がおすすめです。

ゴールデンウィークの羽田空港はイベント盛り沢山

羽田空港国際線の恒例行事になりつつある「はねだ江戸まつり」。
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今年は5/3, 5/4, 5/5の3日間の開催、とのこと。
今回も江戸時代からタイムスリップしてきた江戸の町人達と「ごさる調」で会話できます。
はねだ江戸まつり公式Webサイトによると、今回は館内の飲食店にて、期間限定の江戸風メニューが登場する、とのこと。
いろいろ考えますねえ。
最新情報は、はねだ江戸まつり公式Facebookページもご参照のこと。

一方の羽田空港国内線でも、ゴールデンウィークのイベントが沢山。
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「~KIDS SPORTS WEEK 2016~ GWは羽田空港で遊ぼう!」とのこと。
こちらも5/3, 5/4, 5/5の3日間、第1ターミナル6階ギャラクシーホールと第2ターミナル5階フライトデッキ・トーキョーをメイン会場として開催。
詳細は以下をご参照のこと。
羽田空港国内線公式サイトの告知(pdfファイル注意)

ゴールデンウィークは、飛行機に乗らない人も羽田空港へどうぞ。

羽田空港第1ターミナル・プレミアムなカレーうどん専門店「cuud」開店の編

2016/03/22
羽田空港国内線・第1ターミナル(JAL側)に新規飲食店がオープンしたとのことで、早速行ってみました。

「cuud」
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Curry と Udon を合わせて「cuud (クウド)」。
カレーうどんの専門店とのこと。

3/18に新規に開店したばかりのお店です。
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オープンを祝う花輪が置かれていました。

場所は第1ターミナル2F出発階の南ウイング側です。
JALの西日本方面やスターフライヤーのカウンターに近い区画。
以前は「チャオ」というレストランだった場所です。

店内に突入して着席。
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店内はほぼ満席で、結構お客さんが入っています。

コの字型のカウンター席の内側に厨房が配置され、調理の様子がよく見えるようになっています。
このお店は、同じターミナル内にある「Hitoshinaya」と同じく、日本料理界の「現代の名工」長島博氏監修のお店とのこと。
なので、お店の造りも「Hitoshinaya」に似ています。

お店の人によると、調理まで15分ほどかかるとのこと。
時間に十分余裕を持って訪ねるのがよいでしょう。

食べ物メニューは、

  • カレーうどん 1400円(税込)
  • トマトカレーうどん 1400円(税込)
  • 上記2種のハーフ&ハーフ 1400円(税込)

の3種類のみ。
まさにカレーうどん専門店、と言った感じで潔いです。
お値段もプレミアム価格となっております。

半分以上の人が「ハーフ&ハーフ」を選択しているので、私もそれに倣います。
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左が「カレーうどん」。右が「トマトカレーうどん」
その奥に並んでいるのは、左から「ご飯」「季節の野菜ピクルス」「和風出汁」です。
「和風出汁」は「Hitoshinaya」で出てくる出汁と同じ味。
これをお好みでカレーうどんに投入すると、さらにまろやかな味を楽しむことができます。

左のカレーうどんは、どろっとした濃厚なスープでありながら、ダシのよく効いたアッサリ風味。
後からジワジワとピリ辛さが襲ってきます。
右のトマトカレーうどんも、同じくどろっとしてながら、より濃厚なカレー&トマト味です。
和風出汁を投入すると、トマトのさわやかな酸味が引き立てられて、違った味を楽しむことができます。
麺は、うどんにしてはやや細めの麺。
モチッとしていて、カレーの味とよく絡みあっています。
ご飯と野菜ピクルスも、カレーの口直しにちょうど良い塩梅で、よく考えられているなーと思いました。

羽田空港第1ターミナル(JAL側)利用時の出発前に、プレミアムなお食事をしてみたい方にお勧めのお店です。