羽田空港の空弁「宮崎牛と博多やまや辛子明太子弁当」

2014/03/22
今回ご紹介する空弁は、羽田空港第二ターミナルでゲットしたこちら。

宮崎牛と博多やまや辛子明太子弁当 1200円

以前にご紹介した、牛タン明太子弁当と同じシリーズの、やまやの明太子とのコラボ空弁のようです。
宮崎牛と博多明太子のお弁当なのに、東京限定という複雑さ。
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

新発売のキャンペーン中らしく、サービスでお茶がついてきました。

ジュアアルディペコという、謎のお茶でした。
ケニアの紅茶などが混ざったもののようで、新鮮な?味わいです。

お弁当の中身はこんな感じ。

お肉は、プルコギのような甘辛い味がしっかりついていて美味しいです。
ただちょっと、味が濃すぎるような。
お肉だけで充分で、明太子が登場する必要がないような。
明太子そのものはおいしいので、もう少しお肉を減らすか、薄味にしたほうが明太子とよく合うかもしれません。
お肉と明太子を両方同時に味わってみたい、という欲張りな方にオススメです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港国際線の到着階の増床部分が少しずつ供用開始

2014/03/23
来週の羽田空港国際線拡張部分の供用開始に向けての動きです。
2階の到着階の拡張部分の工事の壁が徐々に取り払われてきました。
IMG_20140323_194537.jpg
すでに、上の写真の奥の方に見える国内線への乗り継ぎカウンターは先月からオープンしているものです。
羽田国際線・国内線乗り継ぎカウンター移転の編
が、その周辺の区画が徐々に姿を現しています。
IMG_20140323_194602.jpg
とはいっても、新しいお店とかが増えるわけではなく、単に床面積が増えているだけです。。。
まだいろいろ片づけ中のようです。
こちらは「国内線乗り継ぎ手荷物カウンター」
IMG_20140323_194634.jpg
うーん、地味な設備。
広くなった到着エリアに、新たに追加で椅子が設置されれば、深夜や早朝に夜明かしできる人が増えてよいのですが。


羽田空港国際線駐車場、いつの間にか8階部分が拡張オープンしていた

2014/03/22
いよいよ来週に迫ってきました、羽田空港拡張部分の供用開始。
ターミナルの拡張の他にも、地味ながら立体駐車場の増築も行われています。

すでに、駐車場の建物そのものの拡張工事は終了している様子。
かつては、あまりの狭さに「設計ミスではないか」とまで酷評された3階のエレベーターホールも、昨年くらいに工事が行われて広くなりました。

お掃除が行き届いていてキレイです。
エレベーターに乗ってみます。

去年の8月時点では、まだ7階部分までしかオープンしていませんでした。
が、今回は8階部分までいつの間にか運用開始されていました。
屋上の9階部分にはまだ入れないようです。
駐車場の8階からは、拡張されたサテライト棟や、A滑走路、小型機が駐機されている駐車場(Nエリア)を望むことができます。

ただしかなり風が強いです。。。
トイレは超清潔です。

ウォシュレット完備。
大トイレは、水を流すときに水流がブルーにライトアップされるというラグジュアリーな仕様です。
これから日本の玄関口になっていくだけあって、相当力が入っているように感じました。




羽田空港の空弁「米沢牛焼肉弁当」

2014/03/21
今回、久しぶりにご紹介する空弁は、羽田国内線第一ターミナルで購入したこちら。

米沢牛焼肉弁当 1500円

製造元は山形県米沢市の松川弁当店様。
厳密には羽田の空弁ではないですが、よく羽田で売っているのを見かけますので、取り上げてみました。

フタを開けてみます。

お肉は、あまり味付けが濃すぎずよい感じです。
炭焼きしているのか、ほんのりと炭の香りがしました。
お弁当なので、お肉が冷えて少し固くなってしまうのは致し方がありません。
ほかに、お新香、かまぼこ、シュウマイがついてきますが、これらは普通。
量はやや少な目です。
1000円前後で買えるほかの肉弁当もある中で、敢えてこのお弁当を選ぶかどうかは、少し微妙かもしれません。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線に桜咲く

2014/03/15
3月に入ってもまだまだ寒い今日この頃。
しかし羽田空港国際線ターミナル内では、3月に入ってから桜の飾りつけが始まりました。
中央のエスカレータの両脇に・・・

もちろん本物の桜ではなく造花ですが、本物そっくりです。
4階の江戸小路付近。

屋根の軒先に桜が飾られています。
こういう細かいところにも。

季節によっていろいろな花が飾られます。
到着ロビーには、巨大な桜の盆栽?が登場。

こちらは造花ではなく、本物の桜でした。
花びらが落ちて来るので、お掃除が大変そうです。
はやく外も暖かくなってほしいです。
以上、一足先に春が訪れている羽田空港国際線の様子でした。




羽田空港国際線拡張工事総集編その1 サテライト棟西側ができるまで

羽田空港国際線の拡張工事の様子をまとめてみました。
総集編その1は、サテライト棟西側が完成するまでの写真を並べてみます。
2013/05/06当時
IMAG4492.jpg
まだ中心部分の鉄骨しかありません。
2013/06/01当時
IMAG4731.jpg
1ヶ月足らずで、急に建物の骨格が出来上がってきました。
2013/07/06当時
IMAG5120.jpg
曲線状の鉄骨の組み立てがほぼ完了しました。
2013/07/20当時
IMAG5410.jpg
写真では見難いですが、奥のほうからガラスのはめ込み作業が開始されました。
2013/08/03当時
IMG_7576.jpg
ガラスのはめこみ作業がたいぶ進んできました。
2013/09/01当時
IMAG6065.jpg
ガラスはめこみがほぼ完成しました。
2014/02/09当時
IMG_20140209_155755.jpg
側面の足場が取り除かれて、完成!
次回は本館増床部分の総集編です。




羽田空港国際線拡張工事2013/03・本館増床部分の内部が姿を現す

2013/03/08
ついに今月末に拡張オープンを迎える羽田空港国際線。
工事の様子を見に行ってきました。
先月の様子はこちら
羽田空港国際線拡張工事2014/02・いよいよ来月末に拡張オープン迫る
モノレールから、羽田国際線の拡張部分の全体像。

中央部分のホテル棟はまだ工事中です。
それ以外の空港設備は外観上は完成しており、内装工事中。
ホテル棟にズームイン。

まだ鉄筋コンクリートむき出しの状態です。
今年の秋にオープン予定とのこと。
さらにホテル棟の目の前に接近してみます。
20140308_154418.jpg
7階部分の鉄筋にコンクリートを注入中。
来月には構造部分は完成しそうな勢いです。
次に、本館内部の様子を見てみましょう。
ついに本館の増床部分を隠していた壁が撤去されました!
<BEFORE> 2014年1月11当時。
20140111_142524.jpg
工事している部分との境界に隔壁がありました。
<AFTER> 2014年3月8日現在
20140308_145951.jpg
本館増床部分にあるJ,K,Lカウンターが姿を現しました。
出発ロビーが、約1.5倍に広くなりました。
ただし、まだつい立てが残っていますので、増床部分には立ち入り出来ません。
エスカレータを上がって、4階から拡張部分を覗いてみます。
<BEFORE> 2013/08当時の様子
IMG_7585.jpg
工事部分が白い壁に覆われています。
<AFTER> 2013/03/08現在
20140308_153645.jpg
壁が取り払われて、奥のほうにある窓ガラスが見えるようになりました。
広くなった上に、外からの光が入るようになって、全体的に明るくなりました。
早く拡張エリアの中に入りたいよー
いよいよ今月末、羽田国際線・拡張部分の供用開始です。




羽田国際線5階に飛行機が見れる展望カフェオープン

2014/03/01
羽田空港国際線ターミナルの展望デッキがあるフロア(5F)の旧R―BURGER跡地に、NEXCO中日本が運営するカフェ、EXPASA cafe羽田がオープンしました。

展望デッキに面している壁がガラス張りになって、外の飛行機が見えるようになりました。
店頭のメニュー

フライドポテト,ホットドッグなど軽食類のほか、カレーもありました。
名古屋風モーニングセット、みたいなメニューもあり,中日本な感じ?がしました。
他のお店にあるような、中国語やハングルの案内がないのが気になるところです。
あと、ホットコーヒー(小)は200円と、空港にしては良心的な価格です。
営業時間は朝8時から夜10時までとのこと。
残念ながら24時間営業ではありません。
コーヒー200円とパンを購入して店内へ。
飛行機がみえるカウンター席は8席。

東京なんとかブリッジ?のジオラマがあってオシャレな感じです。
この日はオープン当日ということでお客さんは少なく、関係者っぽい方々がたくさんおられました。
席数が少ないのですぐに満席になりそうです。
カウンター席には各席にコンセントがあってスマホやPCの充電ができます。

これは便利です。
日本仕様の電源プラグなので,日本人には便利ですが,海外からのお客さんには不便かもです。
店内の様子。

昔の高速道路の写真が飾られていて、落ち着いた雰囲気です。
冷やして食べるカスタードクリームパン200円を購入。

普通においしゅうございました。
テイクアウトも可能。

天気のよい日は外の展望デッキのテーブルで食事するのもいいですね。




羽田限定地ビール「Haneda SKY ALE」@羽田国内線第1ターミナル

2014/02/24
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)に、以前から気になっていたものがあります。
この立て看板。
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羽田空港限定の東京地ビール「Haneda SKY ALE」
「ALE エール」ということは、上面発酵のビールなんでしょうか。
最近、ドイツのエルディンガーなど、上面発酵系のビールがお気に入りなので、気になって気になって夜も眠れません。
そんなわけで、この日、このSKY ALEを頂いてみることにしました。
売っているお店は第1ターミナルの展望デッキにある、こちら。
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ビール以外にも、ホットドック(スカイドック、というらしい)やおつまみ類など軽食も売っています。
SKY ALEとスカイドックのセット(SKY SET)を購入。合計で1000円なり
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SKY ALEは、ほんのりと酵母の香りがしておいしゅうございました。
ただ、思ったよりも下面発酵のドラフトビールに近い味わいでした。
個人的には、エルディンガーのようなフルーティなエールビールを期待していたのですが。
夏が蒸し暑い日本では、スッキリした味わいが好まれるということなんでしょうかねえ。
あと、ホットドックならぬ「スカイドック」も普通に美味しいです。
通常のホットドックのようにパンに切れ目が入ってウインナーが挟まっているのではなく、パンに穴がくりぬかれていて、そこにウインナーが挿入されているという卑猥な(し、失礼)構造です。
でもそのお陰で、ケチャップ類がはみ出してくることがなく、食べやすかったです。
この日は例の関東地方記録的積雪の日でした。
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寒かったですが、雪を見ながらの羽田限定ビールはオツなものがありました。




羽田空港の空弁「まい泉・ひれかつサンド」

2014/02/24
今回ご紹介する空弁は、最近激しい競争を繰り広げているカツサンド空弁の中から、こちら。

「まい泉・ひれカツサンド」 840円
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製造元は、井筒まい泉株式会社高津工場様。
今まで見かけなかったパッケージなので、新製品投入、と思われます。
コンペチターとしては、たいめいけんのひれかつサンドが780円、浅草ヨシカミ・ヒレカツサンドが650円なので、お値段的には高めになります。

箱をオープン。
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内容量は6切れ。
しっとりとしたパンに、やわらかいカツが美味しいです。
ややソース味が濃い目でした。
840円の価値があるか?というとちょっと微妙な感じではありますが、カツサンドマニアの方はぜひどうぞ。

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羽田空港の空弁一覧(画像つき)




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