羽田空港の空弁「東北復興弁当」

2013/04/07
空港のお楽しみのひとつ、空弁。
おすすめの空弁を求めて、いろいろな空弁を試してみることにしました。
今回は、国内線第2ターミナルで見つけたこちらのお弁当を食してみました。
「東北復興弁当」1000円
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東北地方の食材を使って作られたお弁当で、1000円のうち50円が復興支援活動のために寄付される、ということです。
東北地方の復興を祈願して、購入させて頂きました。
フタをオープン。
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6つの区画に分けられています。
ご飯は、五目おこわ、栗の乗った赤飯、山菜おこわの3種類。
主なおかずは左から、福島で加工されたさんま佃煮、三陸産の焼き鮭、青森産のホタテのフライ、煮物。
ホタテのフライがちょっとフニャッとしていましたが、どれもウマイです。
鮭はもちろんのこと、右上の煮物も味が染みていて、素材のおいしさもあって非常に美味しゅうございました。
量的には少し少なめの腹八分目と言った所でしょうか。
食欲旺盛な若者には、量的には物足りないかもです。
美味しいものが食べられて、東北の復興支援もできてしまう、おすすめのお弁当です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港第2ターミナル・展望デッキ工事はいつまで続く?

2013/04/06
久しぶりに、羽田空港第2ターミナル(ANA)側の展望デッキにやってきました。
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土曜日ですが、これからお天気が荒れ模様とのことでギャラリーは少なめです。
外の部分の展望デッキは開いているのですが、中央の屋内の部分が最近改装工事中です。
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工事はいつまでなのでしょうか。
警備員殿に聞いてみたところ、元もとは2013年3月末までの予定だったが、工事が伸びてしまい、4月末までかかる、とのことでした。
増築された部分を横から眺めてみたところ。
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建物はほぼ出来ているように見えます。
反対側からも眺めてみる。
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今までよりも、より飛行機に近づけるようになりますね。
完成が楽しみです。


お台場・大江戸温泉物語から早朝の羽田空港国際線へ行ってみるの編

2013/03/30
羽田空港国際線を早朝6:00台発の便がありますが、一体どうやって空港まで行けばよいのか?
迷っている方も多いことでしょう。
私もいつかは朝6:35発のシンガポール行きに乗ってみたいと思っておりまして、いろいろとその方法を調査しております。

前回は、「天然温泉 平和島」からの羽田への早朝無料バスを試してみました。
関連記事:天然温泉・平和島から早朝の羽田空港国際線に行ってみたの編

今回は、お台場の「大江戸温泉物語」から羽田への早朝無料バスを、(旅行に行くわけでもないのに)試してみることにします。

18:00ごろ。
東京臨海高速鉄道りんかい線の東京テレポート駅にやってきました。
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もうすぐ4月だというのに、寒いっす。

路線バスとかも来ているロータリーに、大江戸温泉物語の送迎バス乗り場があります。
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若者グループが多数バスを待っている様子。
混むのかな?

ほどなくして、無料送迎バス到着。
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小型のバスですが、なんとか全員乗れました。

ここでひとつ気になる点が。
スーツケースとか持ち込めるスペースがなさそうです。
(この日は下見でスーツケースを持っていないため、問題はないのですが)
スーツケースのために、一席占有してしまう形になりそうです。
その点が気になる場合は、ゆりかもめで大江戸温泉の最寄り駅「テレコムセンター」から徒歩で行くのがよいかもしれません。

5分ほどで、大江戸温泉に到着。
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いやーなんかワクワクしますね。
温泉であたたまるぞー

しかーし、中に入るとご覧のような長蛇の列。
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受付待ちの列です。

なんでこんなに混んでるの?
・土曜の夜
・春休み期間中
・18:00以降入場料がお安くなる
ということで、混雑しているようです。
前に来たときはこんなに混んでなかったのになー。
ここで諦めて家に帰ってもしょうがないので、靴を下駄箱に入れて列にならびます。

あと、下駄箱の横に、スーツケース用のロッカーがあります。
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料金は200円とのこと。
待ち行列は長いですが、グループ毎に受付を済ませていくので、回転は速いです。
20分ほどで受付へ。

私  「明日の朝、羽田に向かいたいのですけど」
従業員「予約はされてますでしょうか?」
私  「いえ・・・」(筆者注:満席だと乗れないので、3日前までに公式ページから予約しましょう)
従業員「少々お待ちくださいませ」

「羽田空港早朝便フライト前泊プラン」は、午前11時から滞在可能で、2800円とのこと。
しばらくすると「旅行お申込書」のような申し込み用紙がやってきます。
そこに、住所・氏名・青年月日・電話番号などを記入します。
バスはAM3:50発なので、AM3:40までには精算を済ませてロビーに集合、とのことです。
また、館内放送はないので、時間管理はお客様自己責任でとのことです、
寝坊しないようにせねば。

このあとは、ロッカーキーをもらって、中へ。
まずは、浴衣の種類を選んで男子のロッカーへ。
自分のロッカーの前で、浴衣に着替えます。
他のスパ施設とは違って、ロッカールームとお風呂場は直結していません。
一度、公共のスペース(おみやげ物屋とかお食事処)を経由して、浴室へと行く構造になっています。
素っ裸で公共スペースに出てしまわないように気をつけましょう(笑)

施設の中は大混雑でした・・・。
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桜(人工のもの)が春らしくていいですね。

客層は、春休みということもあってか、若者グループが多いです。
あと、欧米系の観光客や、中国や台湾、香港からの観光客も多いです。
足湯に行くと、香港から来ていると思われるファミリーが「ヤッ、イー、サーン(1,2,3の広東語)」と写真を撮っていました。
外国人観光客にも大人気のようです。

お風呂場(男湯)は、結構広いです。
温泉の浴槽もあって、ナトリウム-塩化物泉で温まります。
露天風呂もありましたが、若者グループが多数いて芋洗い状態だったため、諦めます。
サウナ風呂と、屋内の浴槽で温まりました。
しばらくすると、みるみる浴室内が混雑してきたので、脱出します。

風呂上りに、館内をウロウロしていると、居酒屋のようなカウンターを発見。
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テレビでプロ野球のオープン戦、巨人vs広島をやっていました。

ここは生ビールを飲まざるをえません。
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風呂上りに、プロ野球見ながら生ビール・プレミアムモルツ(600円)、うひひひ。

おつまみには、焼きそば 580円。
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ちょっと量が少ないですが、味はなかなかです。

その後、館内をウロウロしたり、リクライニングチェアでテレビを見たりしてダラダラとすごします。
それでも、混んでいるので、リクライニングチェアも満席でなかなか空きませんでした。
あと、リクライニングチェア備え付けのブランケットが、使いまわしなのがちょっと衛生面が気になりました。

夜11時ぐらいになると、今までお食事をとるところだった大広間が男性専用仮眠処となります。
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広間には多くのマットが敷かれ、多くの人々が横になることができます。

別の広間は同様に女性専用の仮眠処になっていました。
ここで仮眠してもよいですし、リクライニングチェアで寝てもよいです。
あと、追加料金(3680円、深夜料金含む)を払えば「黒船キャビン」というカプセルホテル(男性専用)に宿泊できるようです。

夜12:00ごろ。
マットが空いているうちに、大広間で就寝することにします。
大広間でたくさんのオヤジが寝ているわけですので、当然あちこちからイビキが聞こえてきます。
また、大広間の外では、若者たちが騒いでいますので、音が気になる人はなかなか寝付けないかもです。

夜3:20ごろ。
寝坊してはいけない、という警戒心もあってなかなか寝れませんでした。
が、自力でなんとか浅い眠りから目を覚まし、起床。
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テーブルがあるところでは、寝床にあぶれた人々、若者たちが談笑しています。
イスとかの上に横になって寝ている人々もいます。

混雑時は、横になるスペースが不足してしまうようなので、早めに寝床を確保するのがよいでしょう。
また、確保した寝床もトイレに立った隙に奪われてしまうこともあるので、トイレに行ってから寝床を確保するようにしましょう。
(荷物を置いて占領するのは禁止とのことです)

眠い目をこすりながら、ロッカールームで私服に着替え、お会計を済ませます。
私の他にも、羽田行きの早朝無料バスを待っている女の人が数名いました。

午前3:40ごろ。
建物の外にバスがやってきました。
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バスは、大江戸温泉の送迎バスではなく、他の観光会社のバスをチャーターしたもののようでした。
結構大きなバス(28席ほど)で、スーツケースなど大きな荷物を収納するトランクを備えています。

運転手さんに、受付のときにもらった乗車票を渡して乗り込みます。
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お客さんは、私以外に女性が5名のみでした。
羽田早朝発の韓国・仁川行きの飛行機に乗る韓流な人々と推測されます。

時刻通りAM3:50に出発し、早朝の湾岸線を疾走。
AM4:10ごろ、羽田空港国際線に到着しました。
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出発ロビーは、朝6時台発の便のお客さんで少しずつ賑わい始めていました。
この時間に到着できれば、朝6:10発のアシアナ航空の仁川空港行きにも余裕で間に合いますね。

ただし、みやげ物などのお店はほとんど空いていませんのでご注意ください。
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閑散としている江戸小路(AM4:30ごろ)
さー、家に帰るか・・・、と言っても、まだ始発電車が動いていません。

腹が減ったので、4つある24時間営業の飲食店のうちのひとつ、カフェ・カーディナルへ。
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早朝便の出発待ちのお客さんで賑わっています。

サルサチーズ・ドッグセット。
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アツアツで出てきました。
意外にも、結構ウマいです。
いいお値段ではありますが、軽い朝食をとるならお勧めのメニューです。

朝食をとると猛烈に眠くなってきたので、空港のベンチで横になって就寝。
目が覚めると、外は明るくなっていました。
そのまま帰宅・・・。
以上、大江戸温泉から早朝羽田に向かうレポートでした。

気づいた点・まとめ
・大江戸温泉施設内は、良くも悪くも賑やか。
・エンタテイメント施設なので、観光気分が味わえて楽しい。
・その反面、おちついてゆっくり本を読むような場所は、ほとんどない。
・平和島はオッサン客が多かったが、大江戸温泉は若者グループや外国人観光客が多い。
・今回のように混雑していると、寝床を早めに確保しないと寝るところがなくなってしまうのが難。
・大きな荷物を持って、お台場までいく気力があるかどうか。
・大江戸温泉から空港までは、しっかりとした大きなバスでターミナルの目の前につけてくれるので楽ちん&安心。
・羽田の国内線には寄らないのでご注意を (2013/03/31現在)

その他の羽田空港国際線早朝便の利用方法はこちら
始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ




羽田空港国際線・展望デッキ改装工事中の編

2013/03/31
羽田空港国際線ターミナルの展望デッキ。
中央の突き出た部分のフェンスが現在改装工事中となっているようです。
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一番飛行機に近づける場所なので、ここに入れないのはちょっと残念。

では、いつ工事は終わるのか。
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2013/04/12までかかるそうです。

展望デッキ全体が工事中なわけではなくて、中央の突起部以外の部分は絶賛営業中です。
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工事されていない部分は、このような頑丈な金網になっています。

工事中のデッキ中央部分を横から見ると、こんな感じ。
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以前は、2つ上の写真のような金網だったのが、今回の工事でワイヤーのフェンスに改装されたようです。
一眼レフカメラでヒコーキを撮影している皆様には、金網は邪魔なので、ありがたいですね。
金網よりもワイヤーフェンスのほうが視界が開けて開放感があっていいと思います。

有料の双眼鏡も設置されたようです。
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工事の完成が楽しみです。




羽田空港国際線・たか福に「黒毛和牛すき焼き重弁当」登場

2013/03/10
羽田空港国際線の4F江戸小路にある、高級すき焼き店「たか福」にやって参りました。
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私のような小市民には、このような高級店ですき焼きを食べるなんてなことは叶いません。

ところが、この日店頭にこのような展示を発見。
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新たに「黒毛和牛すき焼き重」なるお弁当を発売開始したとのこと。
お値段は1050円。
これなら、普通の駅弁とか空弁と同程度のお値段ですね。

早速購入。
お店の人によると、注文してから出来上がるまで10分ほどかかるとこと。
しばらく付近をウロウロして、時間通りにお弁当をゲットしました。

で、5F展望デッキのテーブルへ移動!
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できたてなので、まだ温かくてホカホカです。

フタをオープン。
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お肉がいっぱい入っています。
う、うまい・・・。
お肉が柔らかくて、少し甘めのすき焼きのタレ?がよく染みています。
ご飯にも味が染みていて、いい感じです。
全体的なボリュウムは少し少なめかもしれません。
でも、高級すき焼き店の味をこのお値段で味わえるのは結構いいかも?です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




天然温泉・平和島から早朝の羽田空港国際線に行ってみたの編

2013/03/23
本記事は2013年3月当時のものですので、料金など一部情報が古いです。
2014年の新しいレポートはこちら
天然温泉平和島から早朝の羽田空港へ行ってみた2014

24時間空港となった羽田空港国際線。
しかし、まだ始発も動いてないような早朝時間帯に出発する便も多いので、「そんな時間にどうやって羽田に行けばいいのよ?」と困っている方も多いのではないでしょうか。
普通に近隣のホテルに前泊する、というブルジョワな手もありますが、朝早くにチェックアウトしてしまうので何かもったいない・・・。
そこで今回は、羽田の近くの平和島にあるスパ施設「天然温泉・平和島」に宿泊し、羽田への無料バスを利用するプランを(特に旅行するわけでもなく)利用してみることにしました。

まず、前日(2013/03/23・土曜)の夕方6時ごろ。JR大森駅にやってきました。
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大森駅に出口は2つありますが、東側の大きなバスターミナルがある方に出ます。

バスターミナルの6番乗り場から、平和島競艇場への直行バスが出ています。
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運賃は100円です。

が、バスの運賃箱の横にこのような券が置いてあります。
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これをゲットしておけば、あとで100円が返ってきます。
所要10分ぐらい。
直行バスなので、終点で下車します。

平和島競艇場のすぐ近くの「BIG FUN 平和島](ドンキホーテが入ったビル)の2Fに向かいます。
この日は平和島競艇の開催日ではなかったので、人は少なかったです。
ここにあるのが「天然温泉・平和島」の入り口。
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いわゆるスパ施設なわけですが、24時間営業で宿泊可能。
早朝には、羽田空港への無料バスも運行されている、ということなので、これを利用してみようというわけです。
公式webサイトはこちら

まず、入口から入って右手にある下駄箱に靴を入れて、鍵をフロントへ持って行きます。
フロントで料金ブランなどの説明がありますので、明日の早朝に羽田に行きたい旨を伝えます。
すると、「予約していますか?」と聞かれました。
このときは予約していなかったので「いいえ」と答えました。

webページによると、羽田への早朝無料バスを利用するには、前々日の2日前の18:00までに予約してください、とのこと。
今回はたまたま予約が少なかったので当日でも受け付けてもらえましたが、確実に乗りたい場合は予約しておくことをお勧めします。

通常コースは、7時間までの利用で平日1500円(土日祝日は1700円)で、1時間ごとに200円追加とのこと。
深夜0時から5時に滞在する場合は、上記に加えて深夜料金1000円がかかります(通常コースの場合)。
早朝に羽田に向かう場合は、通常ブランではなく「深夜パック・Flightコース 2900円」という特別コースを選べばOKです。(前日の18:00~早朝バス時間までの滞在)

羽田への早朝バスは、AM4:00発とAM4:50発の2便があり、どちらに乗りますか?と聞かれましたので、AM4:00のでお願いしました。

さらに、名簿のような紙に携帯番号と名前を記入します。
寝坊しそうになったら起こしてくれるのかな?
2900円は先払いです。
館内のお食事処などで飲み食いした追加代金は、チェックアウト時に精算します。
館内着・タオル・バスタオルの入ったカバンと、ロッカーキーを受け取ります。
あと、スーツケースなどの荷物も預かってもらえるようですが、預ける前に宿泊に必要なものは予め取り出しておきましょう。

あとは、ロッカーキーとカバンを持って、男女別のロッカー室へと向かい服を脱ぎ、ロッカーへ収納。
まずはお風呂で温まるもよし、館内着に着替えてダラダラするもよしです。

館内にはお風呂のほかにも、お食事処やTVつきのリクライニングチェアがたくさんある部屋、畳のごろ寝部屋など色々あります。
浴室には、ヘブラシやドライヤーはもちろん、歯ブラシセットとかヒゲそりおあります。

この日の私は、お風呂で温まったあと、お食事処で豚しょうが焼き定食 (880円・ご飯大盛り無料) と生ビールジョッキ435ml(580円)を頂きました。

夜の10時ごろ、リラクゼーションルームのリクライニングチェアは、土曜日というせいもあってか、9割ぐらい埋まっていました。
ビールで酔っ払ってなんとか寝ようとしましたが、いかんせんオッサンのいびきが気になってなかなか寝付けません。
まあ、この展開はある程度予想どおりでしたので、持参してきた耳栓などを駆使してどうにか寝付きます。
それでも、時々変なオッサンの寝言などで起こされましたので、あまりグッスリは寝られませんでした・・・。

早朝の3時30ごろ。
浅い眠りから覚めて、のそのそと起きだし、着替えてフロントでチェックアウトします。
(4:00発のバスに乗る場合は、3:50までにフロント前に集合とのこと)

「お待たせしました」

お店を出て、お店のおじさんについていきます。
建物の前には、温泉付属の専用ミニバスが停車していました。
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深夜4:00。
私一人を乗せて、バスは出発。
客、俺一人っすか・・・。
バスの座席数は約14。
車内はスーツケースなどを固定するための専用の台が備え付けられているという専用仕様でした。

深夜4時15分。
特に渋滞もなく平和島から約15分ほどで羽田空港国際線に到着。
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到着ロビーでは、ソファで寝て始発の電車を待つ人々が多数滞在中です。

出発案内板。
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本日(2013/03/24)の朝6時台の羽田出発便は下記の5便。
6:10発 アシアナ航空 OZ177 ソウル仁川行き
6:25発 ブリティッシュ・エアウェイズ BA8 ロンドン行き(この日は9:30発に遅延)
6:25発 大韓航空 KE720 ソウル仁川行き
6;35発 シンガポール航空 SQ635 シンガポール行き
6:50発 アメリカン航空 AA134 ニューヨーク(JFK)行き

4:15に羽田に到着できれば、上記の便にも余裕で間に合いますね。

始発電車が動く前でも、到着ロビーは多くの人々がいました。
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皆さんどうやってここまで来たんでしょうかね・・・。

シーンと静まり返った展望デッキも24時間開いています。
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外はまだ暗いです・・・。

腹が減ったので、到着階にあるカフェ・ピスタへ。
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24時間営業で、比較的空いています。

深夜4時半ごろ。
お店イチオシメニューらしい「豚肉うどん」650円
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深夜に食べるうどんは格別です。
あたたまるわー。
このあと、もの凄い睡魔に襲われてロビーのイスで夜明けまで就寝・・・。

気づいた点を以下にまとめます。
・前日に温泉やサウナでリラックスできるのがGOOD
・個室で寝られないので、いびき等が気になる人は寝られないかも
・でもお値段相応なので仕方なし
・ターミナルビルの目の前まで送ってくれるので、空港までの移動は楽チン。
・でも平和島まで行くのはちょっと面倒かも
といった感じでしょうか。
・とにかくコストを抑えた旅行にしたい人
・1人旅の人
・同性同士とか気の合う仲間同士でワイルドな状況に耐えられる人
向けでしょうかね。

温泉・サウナはいいのですが、ぐっすりと寝られる環境ではないので、カップルとかファミリーにはあまり向いていないのではないかと思います・・・。

羽田近辺のちゃんとしたホテルに宿泊したい方はこちら。
羽田エクセルホテル東急(agoda予約

羽田空港国内線第2ターミナルに直結。でも少しお高いかも
ホテル JALシティ 羽田東京(agoda予約)
朝4時台に羽田国際線への無料バスあり

というわけでレポートは終了です。
よいご旅行を!

その他の羽田空港国際線早朝便の利用方法はこちら
始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ




羽田空港国際線・焼肉チャンピオンに「牛タン弁当」登場

2013/03/10
この日は特に用もなく羽田空港国際線をウロウロ。
オープンしたての頃は、見物に来る人々でごった返していた国際線ターミナルですが、だいぶ落ち着きましたね。

腹が減ったので、4F江戸小路のレストラン街を激しく物色します。
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焼肉チャンピオン。

かつて、某テレビ番組で羽田空港限定おみやげ1位に選ばれた「江戸前焼肉ロール」で有名なお店です。
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店頭ではそのときの番組がヘビーローテーション再生されています。

と、ここに新・お弁当メニュー「牛タン弁当・980円」を発見。(2013/03/10現在)
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これは試してみるしかないでしょ!
今でしょ!

早速購入。できあがるまで10分ほど待ちました。
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5Fの展望デッキのテーブルで頂きます。

フタをオープン。牛タンが6枚ほど敷き詰められています。ウマソー。
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牛タンそのものは、ボリュウムがあって、おいしいです。
ただ、ご飯とのバランスがいまいちなような。
白いご飯の上に牛タンとネギが乗っているだけなので、ご飯に味が染みていなかったです。
もう一種類の「焼肉弁当」はかなり美味しいですので、そちらのほうがお勧めかもです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港国際線・拡張工事の完成予想図を見た

2013/03/23
2010年10月から絶賛営業中の羽田空港国際線ターミナル。
現在拡張工事が行われています。

国際線ターミナルの近くにその完成予想図の壁画を見つけました。
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「2014年3月末予定」とのことです。
あと1年後ですか。

工事はまだ地面を掘り返して基礎工事をしている段階の様に見受けられます.
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間に合うんですかねえ。

完成予想図の拡大。(クリックで拡大可)
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中央部を縦に走る道路が、国内線第1/第2ターミナルとをつなぐ地下トンネルからの道路です。
現在はこの道路よりも右側の建物しかありません。

ご参考までに、2010年開業時の国際線ターミナルの模型
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第2ターミナルの出発ロビーに展示されている模型です。
道路左側に、新たに8機のボーディングブリッジを備えるサテライトが建設されるようですね。
ただ、こういうT字型にしてしまうと、それ以上の拡張が難しいような・・・。

ネットで検索すると、記事を発見。
東京ベイ経済新聞の記事

道路右側のターミナルビルそのものも拡張されるようです。
ホテルも建設されるらしいです。
深夜・早朝便の利用客にとって便利になりますね(でも、お高いのかも?)

空港に併設されるホテルは、「ロイヤルパークホテル・ザ・羽田」になるとのこと。
みんなの空港新聞の記事

完成が楽しみです!

続きを読む 羽田空港国際線・拡張工事の完成予想図を見た




羽田空港に関するお役立ち情報、ラウンジ情報、空弁実食情報、深夜の過ごし方など