羽田空港の空弁「明太牛たん丼」

2013/07/20
今回ご紹介する羽田空港の空弁は、国内線第2ターミナルで購入したこちら。

「明太牛たん丼」1050円 by 東京八粋堂TA様
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仙台名物牛タンで有名な「利久」と、福岡明太子で有名な「やまや」の奇跡のコラボーレション弁当です。
でも、牛タンに明太子ってどうなのよ?という興味に惹かれて購入してしまいました。

内容物はこのような感じです。
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牛タンはお弁当だとどうしても冷えて硬くなってしまうのは仕方がないですが、タレがウマイので全体としてはおいしく頂けます。
明太子も、やまやのコクのある味わいでご飯が進みます。
牛タンとの組み合わせも、なかなか悪くないです。
ただもっとご飯の量が欲しいところです。
ビールとか日本酒と一緒に頂きたい一品です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港の空弁「肉巻きむすび」

2013/07/07
今回ご紹介する羽田空港の空弁は、こちら。

肉巻きむすび
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国内線第2ターミナルで購入。
空弁によくある、ミニサイズのおにぎり系のお弁当です。

中身は3個入りです。
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容積は小ぶりですが、密度が詰まっているので思ったより量があります。
結構味は濃いめなので、最後の方は少し飽きてしまいました。
ビールによく合うかもです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)


羽田空港国際線・制限エリア内「SKY LOUNGE A” 移転営業中

2013/07/17
7月の3連休を利用して、羽田から香港に行ってきました。
ダイナース・カードなどの特定のカード所有者なら無料で利用できる、出国エリア内の「SKY LOUNGE A」を偵察してみたところ・・・
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一見、通常営業中のように見えましたが・・・
3Fの110番搭乗口と111番搭乗口の間のスペースに移転しているとの案内がありました。
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羽田拡張工事に伴って、仮店舗での営業になったらしいですが、いつまで3Fの仮店舗営業なのかは不明・・・。
羽田空港公式webの情報は下記をご参照ください。
http://www.haneda-airport.jp/inter/event/E0000098/20130626.pdf
3Fの指定の場所に早速行ってみました。
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以前は普通に椅子が並んでいた窓際の一角に、新たについたてが建設されて仕切られていました。
中を覗いてみると、あまり広くないところにお客さんがいっぱいです。
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窓際なので、移転前よりも外のヒコーキがよく見えるようになりました。
ダイナースカードを提示して、早速中へ。(指定のカードをお持ちでない方は1000円で利用可)
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雑誌類はテーブルの上に。
いかにも仮店舗、といった感じです。
真ん中らへんに、テレビが1台。
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横になって仮眠がとれるブース席がなくなっているのが残念です。
窓際なので、外が見られて開放的です。
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窓際の席に、足置き台のあるソファがありました。
移転前のブース席のように隣との仕切りはないですが、一応寝られそうではあります。
しかし、足置き台つきソファは3席しかないので、大概は利用者で埋まっていると思われます・・・。
飲み物は無料のソフトドリンクの自販機があるのみです。
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移転前も、ビールは有料でしたので、このあたりはあまり変わりません。
また、トイレも敷地内にはありませんので、受付で「再入場カード」をもらって外部のトイレを使う仕組みでした。
上級会員でなくても使える唯一のラウンジですので、拡張工事完成後にはもっと広く便利になっていることを期待したいです。
羽田空港国際線・深夜の過ごし方まとめページはこちら
始発より前に羽田空港国際線に到着する方法まとめ
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ




羽田空港国際線4F・R-BURGERがいつの間にか閉店していたの編

2013/07/06
今まであまり気にしていなかったのですが、展望デッキのある羽田国際線4Fのにあったハンバーガー屋さんが・・・。
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閉店していました。
アレ?
いつの間に?
この前、ここで点心バーガーを食べたのを本ブログでも記事にしたのに・・・
羽田空港国際線・R-BURGER
張り紙を見てみると・・・
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なんと、すでに2013/05/15で閉店していたとのことです。
羽田国際線で初の飲食店の撤退ではないでしょうか。
思えば、2010年10月の再国際化当時は、多くの人々が観光で押し寄せて「国際線バブル」に沸いたこともありました。
すでに開港から3年近くが経過して、当時に比べると見物客も減りましたから、安定して集客できる実力のある店舗でないと生き残るのは難しいのでしょうね。
でも、2014春に拡張工事が完成してマスコミの話題になれば、また国際線バブルが起こるかも!?です。




2013/07の羽田国際線拡張工事の様子

2013/07/06
関東甲信地方は本日梅雨明けし、いよいよ暑い夏がやってきました。
明日は七夕、ということで、羽田国際線も七夕の家財付けが随所に見られるようになりました。
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こちらは、到着ロビー階にある願い事を短冊に書けるコーナーです。
さて、本題の羽田国際線拡張工事についてです。
まずは、サテライト棟の工事の進捗具合から。
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サテライト棟の西半分の部分の鉄骨はほぼ組みあがったように見えます。
道路の上をまたいでいる、本館との接続部分の鉄骨もかなり階数が多くなってきました。
ちなみに前回(6月初旬)のころの様子は下記参照
羽田国際線ターミナル拡張工事・サテライト棟に曲線状の骨組みが出現
サテライト棟西端はこんな感じ。
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曲線状の骨組も端っこの部分まで組み上げられています。
歩行者通行止めのため、ここからサテライト棟東側の部分が見えるところまで歩いていけません。
少し遠目にはなりますが、展望デッキからサテライト棟の東半分の様子が見られます。
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サテライト棟東半分側も、70%ぐらい曲線状の鉄骨が組まれました。
その結果、B滑走路に着陸する飛行機たちが見えにくくなってしまいましたが・・・。
だんだんサテライト棟の全体像が明らかになってきましたね。
あとは、本館とサテライト棟の間の部分についてです。
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本館を北側に延長している部分の鉄骨が組まれ始めたため、ホテル部分の様子が見えなくなってしまった・・。
暑い外に出て、角度を変えて本館の北側部分を見てみます。
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出発ロビーの航空会社のカウンターをあと1~2列分ぐらい増やせそうなぐらいの幅を増床しています。
現状で、すでに深夜のラッシュ時間のチェックインカウンターはフル稼働状態ですからねえ。
街路樹の陰になっていますが、右半分がホテル棟の鉄骨でしょうか。
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本館とサテライトの連結部分の鉄骨も、全体的に階数が増えてきたように見えます。
ただ、まだ本館とサテライトは完全にはくっついていないようです。
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あと10メートルぐらいの隙間があいているように見えます。
来月になったら、建物の鉄骨はすべて組みあがった状態になるかも?です。
2013/08の工事状況はこちら




羽田空港の空弁「御結びセット」

2013/07/06
引き続き、第2ターミナルで空弁を頂きます。
展望デッキは、ちょっと暑いのと風が強いので、室内の2Fのテーブル席に移動。

御結びセット 600円
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製造元は、日本エアポートデリカ様
「江戸大森四代目新蔵謹製海苔使用」だそうです。
やや小振りな器です。
量的にはこれだけで満腹には程遠い感じですので、食欲旺盛な若者には不向きかもです。

中身は、小さなおにぎり2個と、からあげなどのおかずが入っています。
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から揚げは、ちょっとムニュっとした感じでした。
つくねみたいなのはおいしかったです。
おにぎりは、中に具が入っているのではなく、ゴハンと海苔の間に具の鮭?が挟まっていました。
これもまあ、無難においしいです。
日本エアポートデリカ様のお弁当は、健康に気をつかった感じのお弁当が多いですね。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港の空弁「松花堂弁当」

2013/07/06
本日の羽田空弁も、羽田国際線第2ターミナル到着階で購入。
外がいい天気なので、展望デッキにて頂きます。

「松花堂弁当」880円
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製造元は、日本エアポートデリカ様。
落ち着いた感じの包装ですね。
熟年層がターゲットなのでしょうか。

中身は、幕の内弁当風です。
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タケノコとシイタケの煮物、焼き魚や鶏のつくねなど。
味付けは、自然な感じで、薄すぎず濃すぎずでおいしいです。
幕の内弁当風ですので、あまり特徴はないですが、無難にまとまっています。
お茶によく合いそうな、ヘルシーなお弁当でオススメです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




終電後に羽田国際線から蒲田のスパに移動して宿泊してみた

2013/06/09
深夜の羽田国際線に、エミレーツとデルタ・シアトル線の就航を見に行ったこの日。
(この日の記事は、こちら
特に用もなく、エミレーツの羽田到着(深夜0:20ごろ)を見守ったこの日。
帰国した人々が帰宅困難になるんじゃないかと心配した、この日。
私自身が、帰宅困難者となりました(汗)。
その後どう夜を凌いだかをレポートします。

すでに終電・終バスも終わって、羽田国際線に取り残された深夜の2時半ごろのこと。
そろそろ眠くなってきたので、蒲田近辺の宿泊施設にでもいくかー、と決意しました。
羽田国際線のベンチも空いていましたが、たまには別の深夜の過ごし方も試してみたい。

でなわけで、1Fのタクシー乗り場へ。
もちろん、深夜でもタクシーは24時間スタンバっています。
タクシー乗り場に近づくと、早速案内の?おじさんが声をかけてきました。

おじ「どちらまでいかれますか?」
私 「えーと、JR蒲田まで」
おじ「ではこちらのタクシーにどうぞ」
私 「JR蒲田まで、おいくらぐらいですかね?」
おじ「さぁー、ドライバーさんに確認してみてください」
私 「・・・。」

行き先によってタクシーが異なるのかよく分かりませんが、とにかく促されたとおりにタクシーに乗り込みます。
「チェッカーグループ」なるタクシー会社のタクシーでした。
タクシー会社にはあまり詳しくないので、いいタクシーなのかどうかはよく分かりません。

私 「JR蒲田駅の東口まで」
ドラ「分かりました」

というわけで、早速賃走開始。
初乗り運賃は710円でした。
料金メーターをドキドキしながら凝視します。
一体、いくらかかるのだろう・・・。
タクシーは羽田空港を出て、穴守稲荷のホテルJALシティ羽田空港の前を通過。
このときメーターはすでに1250円。
そしてすぐに、東横イン羽田空港前を通過。
このときメーターは1430円。
東横イン宿泊の場合にホテルの送迎バスを逃してタクシーで向かうと、これぐらいのお値段になるわけですね。

羽田国際線を出発して15分弱ほどで、JR蒲田東口に到着しました。
なにぶん深夜なので、交通量はほとんどなく、すべるようにドンドン走って到着。
お値段は・・・2600円でした。(※2013/06/09当時)
一人だと割高ですが、4人で乗れば一人あたり650円でまあまあいいかもです。
深夜のJR蒲田駅付近は、24時間営業の吉野家とか飲み屋とかが営業していて明るいです。
24時間営業のネットカフェもありました。

でも、もう少し快適に過ごしてみたい、というわけで、今回選んだ宿泊先は、こちら。

蒲田駅の東口からは、線路をくぐる地価通路を進んだ西口のほうにあります。
基本はスパ施設です。
個室もありますが、予約していないのと、少しお高いので普通にスパを利用することにします。

深夜の3時ごろ。
スパのあるビルのエレベータに乗り込み、フロントのある4階へ上がります。
靴を下駄箱に入れて、鍵をかけます。
その鍵を持ってフロントへ。

私 「1名ですが・・・」
フロ「今からですと、朝9時までのご滞在で3000円のコース料金がございます」
私 「じゃあ、それで」
プロ「かしこまりました」

基本料金は5時間利用で平日2300円・休日2600円で、1時間延長する毎に300円追加、深夜割増料金1050円です。
なので、朝までいる場合は3000円コースのほうが割安になります。
単にお風呂だけサッと入りたいだけの人用には、1時間1200円ぐらい?の別コースがあるようです。
もちろん宿泊したいので、朝までの3000円のコースを選択。

ロッカーの鍵をもらって男女別のロッカールームへ。
ロッカーに荷物を入れて、服を脱いで、大浴場(男湯)に向かいます。
さすがに夜中の3時なので、利用者は私とあと1名のみでした。
蒲田特有の天然温泉「黒湯」が楽しめます。
あまり広くはないですが、サウナや露天風呂もあります。
風呂でサッパリしたあとは、ドライヤーなどで髪を乾かし、サッパリします。

残念ながら館内のお食事処は深夜0時までの営業で、すでにcloseしていました。
ううう、風呂あがりにビールが飲みたい・・・。
フロントの階に戻ると、自販機でビールを販売しているのを発見。
おつまみがないですが、とりあえずビールのみ頂きました。
深夜に何か食べたい場合は、先に近くの吉野家などで夜食を食べてから入館するのがよいでしょう。

ちょっとほろ酔い気分になってきたところで、そろそろ寝るか、というわけで、ロッカールームの先にあるリラクゼーションルームへ向かいます。
リクライニングシートが20個ぐらいあって、仮眠をとることができます。
ここも男女別ですので、ファミリーとかカップルでの利用はあまりオススメできません。
すでに7割ぐらい埋まっていましたが、空席を見つけて席を確保します。
シートには、個別にテレビが付いているし、新聞とかも読めます。
体にかけておくタオルケットもありますが、空調が少しきつめかもです。
あと、ここで席が埋まっていると、寝るところがなくてキツいかもしれませんね。
入館する前にフロントで、寝るところが埋まっていないか確認するのもよいかもしれません。
個室ではないので、すでに爆音のイビキをかいて寝ているオッサンとかいました。
こういうこともあろうかと、耳栓を持参してきててよかった・・・。
タブレットのケースの隙間に、耳栓をペシャンコにして挟んでおいたのをそのまま持ち込んでみました。
タブレットをいじっているうちに、眠くなり、そのまま爆睡・・・。

ふと気がつくと、朝8時でした。
すでに外は明るく、チェックアウトして帰宅・・・。
というわけで、思ったよりも快適に夜を越せました。

天然温泉でサッパリできて、リクライニングチェアでリラックスできるので割りとよいと思います。
ただし、あまり大きな施設ではないので、席が満席になっているかもしれないリスクがあります。
あとリラクゼーションルームは、個室ではないので周囲のイビキの音とかに敏感な方は眠れないかもしれません。
あとは、深夜のタクシー代2600円と、スパ代金3000円をどう見るか、ですかね。

以上、JR蒲田駅にほど近いスパ施設「和(なごみ)」での宿泊レポートでした。
羽田に深夜着の便を利用予定の方で、家まで帰れない方の参考になればと思います。
詳細はこちら
SPA & HOTEL和 (公式サイト)
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その他の深夜の過ごし方は下記の記事をご参考にどうぞ。
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ




羽田空港の空弁「たっぷり野菜弁当」

2013/06/22
今回ご紹介する羽田の空弁はこちら。

「野菜たっぷり弁当」 880円。国内線第2ターミナルで購入。
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製造元は、日本エアポートデリカ様。
大部分の空弁がお肉とか海鮮をフィーチャーしている中、「野菜」でヘルシーさを売りにしているお弁当です。

中身はこんな感じ。
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ゴハンは「十六穀米」とのことで、いろいろな穀物がブレンドされていて香ばしくてよい感じです。
おかずは、甘辛いあんかけで味付けされた野菜類がごろごろと入っています。
かぼちゃ、獅子唐、しいたけ、茄子2切れ さつまいも、きのこっぽいの、などなど・・・。
がんもどきのような練り物(あんかけ枝豆しんじょ)がおいしかったです。
全体的に味付けは薄めでヘルシーな感じです。
肉食系な方には少し物足りないかもしれませんが、逆に濃い味のお弁当に抵抗がある方にはおすすめのお弁当です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港C滑走路延長工事中

2013/06/15
羽田空港国内線第2ターミナルの展望デッキから、D滑走路の方を眺めていると・・・。
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C滑走路の南端が、なにやら黒い土で覆われているのが見えます。
これはC滑走路の延伸工事だそうで、現在3000メートルの滑走路を300メートルほど延長しているとのこと。
これが完成すれば、アメリカ東海岸行きなどの長距離路線で、大型機の離陸ができるようになる、というわけでしょう。
現在の羽田に就航している北米路線の機材はボーイング777-200ERや767-300ERが主ですが、この拡張工事が完成すればボーイング777-300ERなどの大型機による長距離路線が運航可能になるかも?です。




羽田空港に関するお役立ち情報、ラウンジ情報、空弁実食情報、深夜の過ごし方など