羽田国内線第2ターミナルの2013年4月増床部分を偵察するの編

2013/09/21
9月の2回目の3連休の初日。
羽田からANAで大阪に行ってくる機会がありましたので、久しぶりに羽田国内線第2ターミナル(ANA側)の制限エリアをウロウロすることができました。
2013/04から、第2ターミナルの南ピアの71~73番スポット付近が増床されてから初めての訪問になります。
旧国際線ターミナルが取り壊されたあとがどうなっているのかを見てみましょう。

朝6時半ごろ、朝9時発の伊丹行きに乗るべく羽田空港国内線・第2ターミナルにやってきました。
保安検査場を抜けて、動く歩道で南ピア方面へと向かいます。
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国内線は広いなー。

72,73番搭乗口とそれ以外の搭乗口との分かれ道に到着。
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ムムッ!(川平慈英風に)
右に分岐する通路が新しく出来ましたね!
随分広くなりました。

今年4月に供用開始されたばかりの73番スポット。
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B767がプッシュバック中。
この後ろ側が旧国際線ターミナルだったわけですが、今は完全に取り壊されて更地になっています。
まだ少し空き地があるので、もうちょっと拡張できそうですが。

自然光を取り入れた吹き抜け。
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いい天気でしたので、さわやかな朝日が入り込んできて明るい雰囲気です。

立ち食い寿司屋あり。
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朝から営業しているので、「朝寿司」が可能です。

蕎麦屋「あずみ堂」もあり。
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こちらは朝から賑わっていました。
付近はフードコートのようになっていて、テーブルで着席して飲食可です。

キッズコーナーもあり。
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増築する前からあったかな?
小さなお子様をお連れの方にはよい施設です。
増床部分は思った以上に広々としていて、開放的な空間でした。
羽田の66~73番搭乗口から飛行機にお乗りの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


羽田空港国際線・拡張工事中の制限エリア内2013/09

2013/09に羽田空港を利用して香港へ行く機会がありましたので、拡張工事で一部改装中の制限エリア内の様子をレポートします。

いつものごとく、保安検査場を抜けて出国エリアへ。
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検査場を抜けたところにあるエスカレータと免税品店。
羽田国際線の象徴的存在です。
ブランド品の香水のいいにおいでテンションが上がります↑

このエスカレータの上に、フードコートがあったのですが・・・
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アレ?閉店中?

貼り紙によると・・・。
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===引用ここから===
ターミナル拡張工事により、「TOKYO SKY KITCHEN」は平成25年8月31日をもって閉店いたしました。長らくのご愛顧ありがとうざいました。
尚、平成25年9月1日6:00より、出国エリア3階南ウイングにおきまして、「Japanese bistro うららか」が開店いたしました。
引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます
===引用ここまで===
とのこと。
出国エリア内では比較的リーズナブルで広い食堂だっただけに、閉店はちょっと残念です。
飛行機が眺められる喫煙できるエリアはそのまま喫煙室として残っています。

で、出国エリア3階南ウイングに新規開店としたという「Japanese bistro うららか」へ早速行ってみました。
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見た目、和のテイストのきれいなお店です。
羽田空港国際線のwebページによると、24時間営業とのこと。
でも、TOKYO SKY KITCHENよりは店舗面積は狭そうです。

店頭のメニューの写真。
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まだ食品サンプルが完成していないようで、メニューのポスターが掛けられています。
メニューはうどんがメインで、かけうどん800円など。
たまごかけごはん600円もありました。
空港なだけにちょっとお高いですが、海外のお客さんにも喜ばれるのではないでしょうか。

拡張工事現場に近い北ウイング側では、店舗の移転工事が行われています。
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店頭に炊飯器を並べていお土産屋さんも工事のためすぐ近くの店舗に移動。

動く歩道も撤去工事中です。
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代わりに店舗が出来るのでしょうか。
横に長いターミナルビルですので、動く歩道があったほうが移動が楽なのですが・・・。

建設中の国際線サテライト棟が近くに見えます。
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来年の今頃は、あのサテライト棟まで入れるようになっているはず。
拡張工事完成後(2014年3月末)には、さらに充実した施設ができることに期待しましょう。


羽田空港の空弁「浅草ヨシカミ・ロースカツサンド」

2013/09/14
最近空弁ネタばかりになってしまった本ブログ。
現在カツサンド系空弁を集中攻略中のため、もうしばらくお付き合いください。
今回の空弁はこちら。

「浅草ヨシカミ・ロースカツサンド」680円。
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製造は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
前回ご紹介した「ヒレカツサンド」は650円でしたので、ロースのほうが少しお高いです。
普通は「ヒレカツ」のほうが高級品な感じがしますが・・・。

中身をオープン。
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「ヒレカツ」は正方形の器に4切れだったのに対し、「ロースカツ」は長方形の器に対して縦に3切れ入りです。
ヨシカミのカツサンドの売りであるコールスローもたっぷりとサンドされています。
野菜入りなのは非常にポイント高いです。
ヒレカツサンドよりも、肉厚が若干薄い分、衣が分厚くソース味が強いように感じました。
個人的には、お肉そのものの旨みが感じられるヒレカツのほうが好きかも、です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港の空弁「浅草ヨシカミ・ヒレカツサンド」

2013/09/14
最近人気のカツサンド弁空弁。
似たようなカツサンドがたくさんあって、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
本ブログでは全カツサンドの実食・制覇に向けて日々努力を重ねております(何の為?)。
で、今回の空弁は、国内線第2ターミナルで購入したこちら。

「浅草ヨシカミ・ヒレカツサンド」650円
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レンガのような模様が特徴的なパッケージです。
第1、第2どちらのターミナルでも多くの空弁屋さんで取り扱われています。
製造は、羽田空弁の老舗・安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

内部の様子。
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包装は開封しやすく、お箸は不要ですので、テーブルがないような待合室の椅子などで手軽に食べられます。
ヨシカミのカツサンドの最大の特徴は、キャベツ(コールスロー)が入っているところ。
肉厚のヒレカツと一緒に、キャベツのシャキとした食感がいい感じです。
他のメーカーのカツサンドは、大概はカツのみですので、野菜が欲しくなるんですよね。
ヒレカツそのものもやわらかく、ソース味も抑え目のため、お肉そのものの味が感じられて美味しいです。
今までのカツサンド系で一番のお気に入りかもです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




羽田空港の空弁「寿徳庵・松坂牛のおこわ」

2013/09/12
今日の空弁は、第2ターミナル出発階の空弁店で入手したこちら。

「寿徳庵・松坂牛のおこわ」1100円
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製造元は、寿徳庵・大森工場様。
漆のような黒地に金色の文字の包装が高級感を感じさせます。

中身をオープン。
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暗くて写りが悪かったので、フラッシュをたいてみましたが、あまり美味しそうに撮れませんでした・・・。
甘くて香ばしいお肉が沢山入っています。
おこわにも味が染みてて美味しいです。
量は少なめですが、おこわだからか、後からじわじわ満腹感がやってきます。
これだけおいしいお肉を満喫できるのは、コンビニ弁当ではなかなか味わえない体験です。
おすすめの空弁のひとつです。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




香港エクスプレス航空、羽田~香港深夜便就航予定

2013/09/13
<香港経済新聞>香港エクスプレス航空が新たに7路線就航-羽田、大阪に700香港ドル台で
http://hongkong.keizai.biz/headline/133/

ついに羽田からの香港深夜便が香港エクスプレス航空で復活です(2013/11/07~)。
これで、会社帰りに香港弾丸ツアーが可能になりました。
香港マニヤにはたまりませんね!

運航スケジュールは
羽田→香港 深夜1時30分出発、5時45分着
香港→羽田 19時05分出発、翌1時30分着。

復路便は、羽田着が終電(0:10ごろ)よりも後になってしまいますので要注意です。
エミレーツのドバイ便(0:05分着)に続いて、さらに帰宅困難者の増加が見込まれます。

ご参考記事
終電より後に羽田国際線に帰国した場合まとめ




羽田空港の空弁「肉の万世・万かつサンド」

2013/09/12
今回ご紹介する羽田空弁は、こちらのカツサンド系。

「万かつサンド」680円
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見た目小さそうに見えましたが、持ってみると結構重いです。
最近は、お箸を使わずに待合室の椅子などで手軽に食べられる空弁が人気のよう。
カツサンド空弁も、いろいろなメーカーから同じようなカツサンドがたくさん発売されています。

上フタを開けると、ウンチクと、電話注文のご案内。
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少しでも追加の収益を上げるべく、包装が工夫されています。

フタをオープン。
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カツサンド全体は、油とり紙のようなのに包まれているだけですので、サンドイッチにアクセスしやすいです。
全6切れ入り。
肉厚のカツサンドがギッシリでテンションが上がります。
お味のほうは、やはりちょっとソースが濃い目で、結構のどが渇きます。
一人で全部食べると、ちょっとくどい感じがしました。
2人ぐらいでシェアするのがよいかもしれません。
結構満腹に近くなりますので、食べ盛りの若者にはよいかもしれません。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)




祝・2020年東京五輪開催決定!と羽田空港

2013/09/08
午前5時20分ごろ。
「トウキョー」
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・・・というわけで、早速羽田空港の様子を見て参りました。
まずは国内線第2ターミナル出発ロビー。
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おおー、巨大な垂れ幕が出現!
合計6枚ほどが掲示されていました。
もし落選していたら、日の目を見なかったのでしょうね・・・。
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おめでとうございます。
ただ、卓球の福原愛選手の等身大マネキンや、オリンピックのトリックアート「Enjoy! Photo Park」は撤去されていました・・・。
東京に決まったんだから、撤去しなくてもよいような気が。
一方、こちらは国内線第1ターミナルの様子。
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こちらはかなりシンプルなデザインの垂れ幕ですね。
突貫で作ったのでしょうか?
一応JALな感じの色使いになっています。
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北ウイングと南ウイングの合計2箇所に掲示されていました。
2013/09/08 AM10:30ごろ。羽田国際線ターミナルは・・・。
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特に変化ありません。
まあ、事前に色々準備しても、無駄になってしまうかもしれなかったので、仕方がないですが・・・。
もうちょっと何か喜びを表現したほうがよいような。(準備中?)
2014年の国際線拡張の後、さらに2020年のオリンピックに向けて、羽田空港がますます便利になっていくとよいですね。
2013/09の羽田国際線ターミナル拡張工事の状況はこちら

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羽田空港の空弁「たいめいけん・洋食やハンバーグ弁当」

2013/09/08
今回ご紹介する空弁は、第二ターミナル出発ロビーの空弁屋さんで見つけた、こちら。

たいめいけん・洋食やハンバーグ弁当 900円
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製造元は、カツサンドの空弁も作っている、たいめいけんHM様。
カツサンドのほうが有名なので、こちらのお弁当の取り扱いは比較的少ないです。
お店の少し奥まったところにあることが多いです。

中身はこのような感じ。

やはりハンバーグが美味しいです。
コクがあるというか、なんとも高級な味わい。
それ以外のご飯、パスタ、ジャガイモなどは普通です。
量的には、空弁としてはまあまあ多い方かもしれません。
ハンバーグ・マニアな方にオススメの一品です。

その他の羽田空弁はこちら
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羽田国際線拡張工事2013/09・本館増床部の屋根の部分の骨組み現る

2013/09/01
月イチ恒例、羽田空港国際線拡張工事の様子です。
先月(8月)の状況はこちら。
まず、完成予想図はこちら。2014/3月末 供用開始予定。
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今回も上の図の(1)~(6)の視点でお楽しみください。
(1) まずはサテライト棟西端から。
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ガラス張り作業はほとんど終了したように見えます。
先月からの差分として、屋根の部分に足場が組まれているのが分かります。
天井の足場部分をズームアップ。
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天井部分のなにかを工事している様子ですが、見えないのでよく分かりません。
猛暑の中、作業ご苦労様です。
ボーディングブリッジの骨組みの状態は、先月とほぼ変わらず。
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お盆休みを挟んでいるせいか、そんなに変化が見られません。
本館とサテライト棟の接続部分の建物。
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最上階の部分の天井の骨組みが組まれました。
これで骨組みはほぼ完成?
(2) 本館とサテライト棟の間のホテル棟と思われる部分。
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このあたりは先月同様、特に見た目上の変化なし
(3) 本館増床部分。
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このあたりの骨組み建設作業が最近ホットな状態です。
ちょっと分かりにくいですが、曲線状の屋根の骨組みが写真左のあたりから徐々に組み立てられつつあります。
もう少し近寄って観察してみる。
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曲線状の構造物なので、足場の組まれ方も特別な感じです。
(4) 国際線の展望デッキから、サテライト棟東半分の様子。
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左のほうから順番にガラスのはめ込み作業が進んでいます。
(5) 空港内巡回バスから、上のサテライト棟東端部分。
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まだ天井も出来ていないのは、先月からあまり変化なしです。
足場で囲われてる部分が増えてきました。
(6) 本館との接続部分に近づくにつれて・・・
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ガラスのはめ込みが終わっている状態になります。
お盆を挟んだせいか、または、ほぼ鉄骨の組み立てが終わりつつあるせいか、全体的に先月からの変化は少なかったです。
拡張オープンまであと7ヶ月!
2013/9/13追加
もう1視点を追加。
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無料巡回バスより、本館増床部の屋根の状況がよく分かる視点を発見しました。
こんな感じで、本館の屋根が増築されています。
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写真の右に向かって伸ばしている様子が分かります。
オリンピックの東京開催決定を受けて、今後どのように発展していくのか、羽田空港から目が離せません。




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