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羽田空港国際線・紫陽花(あじさい)登場の編2017

2017/05/28
今年も、羽田空港国際線に紫陽花(あじさい)の季節がやって参りました。
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国際線ターミナルの4F, 5Fを中心に、造花ではない本物の紫陽花がずらりと並べられています。

本物の紫陽花なので・・・。
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しおれた紫陽花は、順次フレッシュなものに交換したりと、さりげなくメンテされるようです。
(去年そんな感じだったので)

ちなみに去年(2016年)の様子はこちら
羽田空港国際線・一夜にして「藤棚」から「紫陽花」に早変わりの編2016

江戸舞台の上にも、紫陽花が登場。
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今年は「竹」とのコラボが印象的です。

江戸小路も、紫陽花(こちらは造花)で彩られています。
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季節によって、この「江戸小路」の看板まわりの装飾がこまめに変わるという、細かい演出。

おこのみ横丁沿いにも、紫陽花を配備。
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こちらも去年と同様。

はねだ日本橋の下にも、紫陽花が登場。
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去年(2016年)とは少し違った形のディスプレイになっています。

はねだ日本橋の上り口のサイドにも・・・。
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紫陽花を配備しないわけにはいきません。

今年は TIAT SKY HALL前の広場にも・・・。
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ささやかながら、紫陽花がちょこちょこと配置されました。
少しではありますが、展示面積が増えた印象。

5Fお祭り広場は・・・。
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櫓の下に紫陽花ディスプレイが登場。
去年は紫陽花の中に埋もれるように人が入れる形だったのに比べると、ややスケールダウンです。

というわけで、一足先に「梅雨入り」した羽田空港国際線でした。
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外は雨でも、国際線ターミナルなら濡れずに見事な紫陽花を楽しめます。
紫陽花マニヤの方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・2F到着階の24時間営業カフェ「Pista」がいきなり閉店の編

2017/05/27
羽田空港国際線・2F到着階から衝撃の?お知らせ。
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∑( ̄[] ̄;)
24時間営業のカフェ「Pista」が営業していない・・・。

先週まで元気に営業していたのに・・・。
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お店のカウンターの灯りが消えたまま、店員さんもいません。
いきなり閉店してしまったようです。
ええ~!
結構愛用させて頂いていただけにショックです。

こういう時は「貼り紙」に注目。
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書面によりますと・・・。

「CAFE & DINER Pista 閉店のお知らせ」
日頃より、羽田空港国際線ターミナルをご利用頂き、誠にありがとうございます。
この度「CAFE & DINER Pista」につきましては、平成29年5月26日をもって閉店いたしました。
平成22年10月の開業以来、約7年間にわたり皆様方よりご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

とのこと(涙)。
国際線ターミナル開業当時から営業を続けていた、貴重な空港直営の飲食店が1つ消えてしまいました。
うーん残念。
ホカホカのサンドイッチとか、肉うどんとか美味しかったのに・・・。

ちなみに、2010年10月の国際線ターミナル開業当時のPistaの様子はこちら。
(姉妹ブログへのリンクです)
羽田空港・新国際線ターミナルオープン 2F/1F編

上記の記事に載っているお店は、Air Lawson以外すべて無くなってしまいましたね・・・。
時代のニーズに合わせて、どんどん進化していくのも羽田の魅力の一つなわけです。

さらに立て看板があり・・・。
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文面によると、

当スペースにつきましては、引き続き24時間ご利用いただけます。
なお、お飲み物をお買い求めのお客様はシャワールーム脇の通路に自動販売機がございますのでご利用くださいます様お願い申し上げます

とのこと。

なので、旧店舗内のテーブルや椅子は24時間自由に使えます。
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このあたりのフレキシブルな運用には敬意を表したいところ。
さすがは空港直営店です。
「自販機で飲み物」はちょっと侘しいな~という方は、1Fのエア・ローソンでお食事を買ってくるという手もあります。

コンセントがある貴重なカウンター席も、無料開放。
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コーヒーを買わなくても利用可能になりました。
これはこれで、ウレシイかもです(←ちゃっかり)
ただ、今後の工事の状況によっては、使えなくなる可能性もありますが。

というわけで、いきなりの電撃閉店になったカフェ「Pista」。
このお店で一夜を過ごした、という思い出をお持ちの方も多いのではないのでしょうか。
この到着階の貴重なスペースが、今後どのように変化していくのか、注目していきたいと思います。

吉野家の羽田空港国際線限定メニュー「牛重」を今更ながら食してみたの編

2017/05/20
こちらは羽田空港国際線の24時間営業の吉野家。
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2014年9月にオープンして以来、多くのお客さんに利用されています。
特に深夜になると、香港エクスプレスの深夜・早朝便を待つ香港の若者で、周囲のテーブルが埋め尽くされます。

この吉野家・羽田空港国際線店のスペシャルメニューがこちらの「牛重」 1240円(税込)。
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この「牛重」、贅沢にも本物の「和牛」を惜しげなく使用した牛丼で、吉野家マニヤなら知る人ぞ知る、羽田空港国際線店限定メニューなのだとか。
実は国会議事堂の内部にも、この「牛重」を提供する吉野家があるらしいのですが、そこは一般人は入れないとのこと。
なので、この羽田空港国際線の吉野家が、一般人が「牛重」を食べられる唯一のお店、ということになります。
私も今までこの「牛重」の存在そのものは知っていたものの、「なんかやたら高い牛丼売ってるな~」ぐらいの認識でした。
今更ながらそのようなプレミアムな存在だったことを知ったので、今回実食してみることに。

というわけでこの日、激しく注文。
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お新香と味噌汁つきで、厳かな重箱に盛られて出て来ました。
さすが高級感があります。
ジューシーな太いネギもついてきて、すき焼き風な感じです。
和牛のお肉は、柔らかくて、牛肉の風味が存分に感じられて食べ応えあり。
さすが、いつもの牛丼のお肉とは明らかにレベルが違います。
これは確かにプレミアム感あり、ですね~。

しかしお値段のほうもプレミアム価格・・・。
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それでもこのメニュー、海外のお客さんにも人気のようで、私が食べている間にも数個の「牛重」が外国の方に売れていました・・・。
本物の「和牛」を使った「牛重」は、世界的に見ても憧れの存在のようです。
というわけで、羽田空港国際線限定の「牛重」、海外への出発前に体験してみたい方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・はねだ江戸祭り2017「母上感謝祭」開催の編

2017/05/13
母の日の前日の羽田空港国際線は・・・
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あいにくの雨模様。

そんな中、はねだ江戸祭り2017「母上感謝祭」は雨天決行。
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そもそも屋内なので、お外の天気の影響は受けません。

この5月の「はねだ江戸まつり」、例年はゴールデンウィーク(GW)期間中に開催されていましたが、今年はその1週間後の5/12(金)~5/14(日)の3日間の開催。
「ごーるでんうぃーく」ではないので、「母上感謝祭」となりました。
そのおかげで、GW期間中は旅行の予定があった方でも参加可能です。

中央のエスカレータを上った先に、メインの入口があり。
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この先の江戸小路に、江戸時代からタイムスリップしてきた町人の方々が登場、という設定です。

今年は「母上感謝祭」ということで・・・。
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江戸小路には「西郷局」「お江」「春日の局」といった「江戸時代最強の母上」が登場。
他にも、江戸の町人や侍や忍者に扮した方々が江戸小路に出現し、お客さんと一緒に記念撮影等が可能となっております。
「ござる調」で会話する江戸の町人の方は、英語を知らない設定なので、「スタンプラリー」のことを「はんこ走り」と言ったりしています(笑)。

その他にも・・・

  • 佐々木小次郎と宮本武蔵が遭遇すると決闘が始まったり
  • 空港内のお店で割引になる合言葉を教えてくれたり

などなど、色々と細かい趣向があって楽しめます。

5Fお祭り広場近くの縁日は、大賑わい。
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空港内のお店で500円お買い上げ or 飲食する毎に、射的や手裏剣投げなどのアトラクションに挑戦が可能なのは、例年どおりです。

国際線でのイベントなので、案内用のパンフレットは・・・。
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日本語版の他に、英語版も用意されています。

江戸舞台では、人情喜劇などのイベントが盛り沢山。
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今回の人情喜劇は、母の日にちなんだストーリーになっていました。
恒例の「スローモーション殺陣」シーンは必見。
毎回楽しみです。

今年から「花魁道中」は「大名行列」に模様替え。
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「徳川家康」を筆頭に、「伊達政宗」や「本田忠勝」などが練り歩き、お祭りを盛り上げていました。

他にも「鶴の恩返し」の顔はめパネルや・・・。
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大道芸、寺小屋ワークショップ、はんこ走り、などイベント盛り沢山となっています。

去年(2016年)10月から国際線の米国昼間枠の便が増えたこともあってか、特に今年は外国のお客さんの姿が目立ちました。
英語を知らないはずの江戸の町人の方々も、(小声で)英語で話しかけたりしていました。
羽田空港国際線ならではのこのイベント、世界中に広まるとよいですね。

この「はねだ江戸まつり2017・母上感謝祭」は5/14(日) 夜7時まで。

羽田空港国際線・けばぶ工房の「サバサンド」を食してみたの編

2017/05/03
いよいよゴールデンウィーク本番に突入の羽田空港国際線。
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出発ロビーの中央には、毎年恒例の「五月人形」が設置されていて、海外からのお客さんの目を引いています。

で、今回ご紹介するのは、去年(2016年)の12月に、国際線4F「おこのみ横丁」にオープンしたばかりの「けばぶ工房」様のメニューから。
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羽田空港国際線で唯一、ハラル認証を取得しているお店です。
開店して以来、ムスリムの方がケバブサンドを購入していく姿をよく見かけます。

メインのケバブサンドやケバブ丼の他にも・・・。
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色々なメニューを取り扱っている模様。

今回はその中から「サバサンド 680円」を選択。
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日本でサバと言えば「焼きサバ」や「サバの味噌煮」がメジャー。
なので「サバサンド」という響きが斬新に聞こえてしまい、以前から気になっていたので、購入してみることにしたのでした。

お味のほうは・・・。
サバのフライと、新鮮な野菜がたっぷり挟まっていて、ヘルシーな感じです。
サバは思ったよりもサッパリとしていながら、香ばしくフライされており、パンとよく合って美味。
「サバで作ったフィレオフィッシュ」的な感じで、日本人の舌にもよく合いそうです。
海外への出発前に、少し変わったものを食べてみたい、という方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・到着階2Fのバス券売機に液晶パネルの案内板が登場の編

2017/04/23
去年(2016)の年末に移転&増設された羽田空港国際線・2F到着階のバス券売機。
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2016年12月の増設当時は、京急バス(青)3台・東京空港リムジンバス(オレンジ)2台の構成でした。

2017/04初旬には・・・。
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東京空港リムジンも3台になって、全6台が揃いました。
以前は現金払いしかできなかったのが、これら6台の新型券売機なら、交通系ICカードやクレジットカードでも支払いが可能になって便利になりました。
これで、工事完了かと思いきや・・・。

2017/04/23に来てみると。
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オレンジの東京空港リムジンの券売機の上に、いきなり液晶パネルの案内板が登場。
なんと。
まだ工事は続いていたのですね・・・。

有人のチケットカウンターの表示と同様に、各方面行きのバスの出発時刻が表示されています。
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確かにこれなら、買う前にバスの出発時刻と空席状況が分かるので買いやすいです。
ただし現時点では、液晶モニタに表示されるのは、東京空港リムジンのバスのみ。
きっとそのうち、京急バス側も設置されると信じたいです。

残る課題はこちら。
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この案内パネルは、各行先のバスが、京急バスなのか東京空港リムジンなのかを一覧表示したもの。
例えば、渋谷行きのバスは京急バス(青い券売機)だけど、新宿行きは東京空港リムジン(オレンジの券売機)。
なので、オレンジ色の券売機では渋谷行きのチケットが買えなかったりするわけです。
そのあたりを説明するために設置された案内パネルがコレ、というわけです。
沢山のバスがあるので、見つけるのが大変ですが、これは致し方ありません・・・。

何はともあれ、コツコツと地道な改良が加えられていく到着階のバス券売機コーナーでした。

羽田空港国際線・到着階2Fに訪日客向けの「Transport Information 交通情報案内」を準備中の編

2017/04/16
羽田空港国際線の2F到着階・モノレール改札の左横に・・・。
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いきなり「Transport Information 交通情報案内」が登場!
いつの間に・・・。
でもまだ設置されただけで、稼働はしていない模様。

左上の案内板には・・・。
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簡略化された鉄道網の案内図があり。
英語メインな感じなので、訪日外国人客向けの案内板のようです。
日本の鉄道網はややこしいですからねえ。

「渋谷」や「新宿」など・・・。
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訪日客の多い主要な都市への行き方か時刻表?が表示されるような雰囲気を醸し出しています。
一体どのような情報が表示されることになるのか、気になって夜も眠れません。

ディスプレイ下の説明書きによると・・・。
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「LinkRay(TM)」なる無料アプリをダウンロードせよ、とのこと。

  1. 専用アプリをダウンロード。
  2. 「Shibuya」とか「Shinjuku」などの目的地の横の「LinkRay」マークをスマホのカメラで写す
  3. 目的地までの詳細のルートを案内を手元のスマホで確認できるようになる

というものとのこと。
LinkRay(TM)の開発元のPanasonicのWebサイトによると、「光ID技術」を駆使した情報システムなのだとか。
「光ID技術」とは、目に見えないほど高速にLED光源を色々なパターンで点滅させることによって、様々な情報をスマホに読み込ませることができる、というシステムなのだそーな。
ハイテクっすなー。

つまり、専用アプリを入れたスマホのカメラで・・・・
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特殊なLED光源の「i」マークを写すと、光源に埋め込まれた交通情報を読み取ることができる仕組みのようです。
いろいろな技術があるんですねえ。
ただし、専用のアプリをスマホにインストールしなければならないところが、ちょっと敷居が高いところではありますが。

4/16時点では、まだサービスが開始していないのか、私のスマホではアプリはダウンロードできませんでした・・・。
そのうちサービスが始まるのを楽しみに待つことにします。

***

ちなみにこの日、帰宅すべく京急線に乗ろうとしたところ・・・。
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フランスから来たという外国人グループの一人に「次の電車はアサクサに行くか?」と英語で訊かれました。

次に来る電車は「横浜方面」・・・。
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これに乗ってはいけません。

私  「ノーノー! プリーズ、テイク・ネクスト・ネクスト・トレイン(次の次の電車に乗ってくださいな)」
フランス人 「???」

上の案内版の停車駅に「Asakusaがない」ことを読み取るのは、外国人の方にとっては至難の業。
次の電車は、アサクサとは反対方向に行くから、その次の電車に乗らないとダメよ、とカタコト英語でご案内しました。

フランス人 「サンキュー♪」

色々案内したお礼に、イースターの卵型チョコレートを頂いてしまいました(笑)
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あら、別に大したことしてないのに、すみませんねえ。
メチャメチャ甘いチョコレートでしたが、美味しく頂きました。

今回のような「横浜方面のワナ」の他にも・・・。

  • 「泉岳寺行き」だったりして、浅草や新橋まで行けないワナ
  • 京急線が都営浅草線に乗り入れていることが分からず、品川で降りてしまうワナ

などがありそうです。
外国人の身になって考えてみると、京急の鉄道網って難しいっすね・・・。

今後も、もしホームでお困りの外国人の方を見かけたときは、出来る限りお助けしてあげられるよう、心がけたいと思います。

また、今回設置された「Transport Information」が、少しでも訪日外国人客様のお役に立つことをお祈りします。

羽田空港国際線・早くも藤棚が登場して、出国前エリアの充電ポイント増殖の編

2017/04/09
東京地方は桜が満開を迎え、桜の名所が花見客で賑わったこの週末。
羽田空港国際線も、桜が満開・・・と思いきや。
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あれ?
もう「藤棚」に変わっている。
今年は桜の開花が遅かったせいで、「藤棚」への切り替わりが早めに感じでしまいますね。
さらに、今まではここに無かった「椅子」が3脚ほど設置されています。

江戸小路のお店の軒先にも・・・。
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例年通り「藤棚」が垂れ下がっています。

歌川広重御大の絵画も登場。
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江戸時代の雰囲気が漂って、いい感じです。

4Fおこのみ横丁にも「藤棚」。
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こちらも昨年と同様です。

この「藤棚」は、実物ではなく・・・。
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造花ではありますが、かなり精巧に出来ていて見ごたえがあります。

5Fお祭り広場には、植木鉢サイズの藤棚を配備。
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色々なバージョンがありますねえ。

そしてターミナルの天井には「屋根より低い鯉のぼり」も登場。
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昨年と同様、およそ50匹の鯉が天に向かって泳いでいます。
うーむ、もう端午の節句かー。

***

一方こちらは、同じく国際線2Fの到着階。
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「充電できる椅子」が増殖した(今まで気づかなかっただけかもしれませんが)ようです。
以前にお伝えしたエリア以外にも、モノレールのりば側の椅子や、バスチケット券売機横の椅子にも、充電できるポールが設置されました。
どんどん充電できるところが増えて、ウレシイです。

あれ?ひょっとして、3F出発階にもあったりする?と思って見に行ってみると・・・。
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なんと、ありました!
いつの間に設置されたんだろう・・・。
まだ数は少ないものの、出発階の出国前エリアにも充電ポールを10本ほど確認。
お店に入らなくても、ロビーの椅子で充電ができるようになるのは便利です。
今後、さらに充電できる椅子が増えていくかどうか、注目していきたいと思います。

***

最後は国際線のイベント情報。
今年(2017年)の5月の「はねだ江戸まつり」は・・・。
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「ごーるでんうぃーく」ではなく「母上感謝祭」という変化球(笑)。
今年は母の日を含む「5/12(金)~5/14(日)開催」とのこと。
これなら、ゴールデンウィークに旅行に出かける予定の方も参加できますね。

というわけで、四季の装飾あり、充電ポイントが豊富にあり、イベントありで色々楽しめる羽田空港国際線でした。

羽田空港国際線・JALの羽田-ニューヨーク線が就航して、ボーイング777-300ERが大集結の編

2017/04/02
いよいよJALの羽田-ニューヨーク線が4/1から運航開始したとのこと。
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JAL様の保有する羽田のアメリカ昼間枠2枠のうちの1枠を、「ホノルル行き」から「ニューヨークに行き」に変更することで実現されました。

運航ダイヤは下記のどおり。
JL006 羽田(HND) 10:40 → ニューヨーク(JFK) 10:35 : 777-300ER
JL005 ニューヨーク(JFK) 13:10→ 羽田(HND) 16:25+1 : 777-300ER

というわけで、就航開始翌日4/2の午前10時ごろの羽田国際線に行ってみると・・・。
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114番スポットに、JL006 ニューヨーク(JFK)行きのボーイング777-300ER 錦織圭ジェット(JA733J)を発見。
「JAL SKY SUITE 777 (SS7)」の最新仕様の機材です。

それにしても、この日の10:00ごろの羽田国際線は・・・。
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ボーイング777-300ERだらけです。

ANA側も・・・。
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108番~114番ゲートがすべて777-300ER。
777-300ERが7機もズラリと横並びで壮観。
ボーイング777-300ERマニヤにはたまりません。

これら7機の777-300ERの行き先は・・・。

  • 108番ゲート NH110 ニューヨーク行き 10:20発
  • 109番ゲート NH112 シカゴ行き 10:50発
  • 110番ゲート NH223 フランクフルト行き 11:15発
  • 111番ゲート NH211 ロンドン行き 11:35発
  • 112番ゲート JL043 ロンドン行き 11:30発
  • 113番ゲート JL045 パリ行き 10:35発
  • 114番ゲート JL006 ニューヨーク行き 10:40発<NEW>

と、すべて欧米方面行きとなっています。
午前10時ごろはこれらの便の出発が重なるため、航続距離の長い大型機材の777-300ERが大集結するというわけです。

そして10:50頃。
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定刻から10分遅れで「JET KEI」がニューヨークに向けて出発。
いってらっしゃーい。

ニュースによると「約38年10カ月ぶりに羽田発着のニューヨーク線が復活した」とのこと。
さすがに当時の羽田-ニューヨーク線の記憶はないので「復活した」感はありません・・・。
今回のJALの羽田-ニューヨーク線就航により、午前中の羽田空港国際線がさらに賑わうことになりそうです。

羽田空港国際線・旧海外旅行保険カウンター跡地のその後の編

2017/03/31
羽田空港国際線・出発階3Fの中央保安検査場の目の前にあった海外旅行保険カウンター。
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2017/03/07を持って、別の場所に移転したのは、以前の記事でご紹介した通り。
じゃあ、移転元の旧海外旅行保険カウンターはどうなったの?というのを、時系列で見てみようというマニヤックな企画です。

まず、これがありし頃の旧・海外旅行保険カウンター。
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かなり前に撮影していたものなので、発掘するのにかなり苦労しました。
奥に見える中央保安検査場の目の前にドーンとカウンターが居座っていました。
最近の国際線利用者の増加に伴って、混雑時は保安検査待ちの人々の行列で、カウンターの周囲を取り囲まれることが多くなっていました。

2017/03/07に、新しい場所にカウンターが移転した後は・・・。
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工事の仮囲いに覆われ、暫くの間、秘密のベールに包まれていました。

そして、3/26に見に行ってみたところ・・・。
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( ;゚Д゚)
まるで何事も無かったかのように、跡形もなく消え去りました。
こんなにキレイに撤去できるものなんですねえ。
無事に年度内に工事が終了して、めでたしめでたし(?)。

この移転工事で出来たスペースのおかげで、保安検査待ちのお客さんの列が長くなるのを、コンパクトにまとめられるようになるかもです。
利便性向上に向けて、地味にプチ改装工事を続けている羽田空港国際線でした。