「国際線」タグアーカイブ

羽田空港国際線増築工事・国内線乗り継ぎ用の保安検査場が地味に移転していたの編

2019/08/17
こちらは羽田空港国際線展望デッキ。
HND2019AUGD055R
本日の東京の最高気温は34.5℃とのこと。
灼熱です。

展望デッキの朝顔は・・・。
HND2019AUGD048R
花はすっかり無くなって、葉っぱが激しく増殖していました。
まるで甲子園球場のツタのような。
もはや朝顔なのか何なのかよく分かりませんが、緑の壁が涼し気な雰囲気を醸し出していました。

で、久しぶりに羽田空港国際線の増築工事の様子を観察。
HND2019AUGD003R
ガラスのはめ込み作業も終わり、外から見える部分はほぼ出来上がった感じがします。
まだガラス壁の部分に「国際線」の文字は掲げられていませんが。

ちなみに前回の様子はこちら。
羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

さらにこちらは、羽田空港国際線2F到着階の国内線乗り継ぎカウンター付近。
HND2019AUGA045R
久しぶりに来てみると、アレ?
なんかいつもより奥行き感があるような。

乗り継ぎカウンターの奥へ行ってみると・・・。
HND2019AUGA043R
おおっ。
今まで工事中だった奥のエリアの一部が開放されています。
床が白っぽくなっている奥のエリアが、新しく増築された部分。
この右側の奥に、国内線乗り継ぎ用の保安検査場が移転していました。

今までは・・・。
domes_sec1
こんな感じで乗り継ぎ用保安検査場があったのが。

こんな感じに変わりました。
domes_sec2
今までの検査場は工事中になり。
新しく増築されたエリアの右奥に移転した感じです。
なるほど~。
果たして、この周りの工事中のエリアには今後何ができるのか、完成が楽しみです。

一方こちらは・・・。
HND2019AUGD012R
現在ホテルを建築中の「羽田空港跡地・第2ゾーン」と国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の建設現場。
白い三角屋根の建物は既に(外観上は)完成しており、さらにその先を伸ばそうとしています。

よーく見ると・・・。
HND2019AUGD013R
三角屋根の建物から、茶色い鉄骨が伸びてきている様子が分かります。
いよいよ始まりましたかー。

さらにこちらは・・・。
HND2019AUGD027R
「羽田空港跡地・第2ゾーン」に建設中の巨大ホテル。
外壁部分もほぼ出来上がりつつあります。

ただし、一番左の手前の部分は・・・。
HND2019AUGD030R
まだ外壁部分はできていないものの、だいたいホテルの大きさ感は分かってきました。
12階建てということで、思っていたよりも高い建物になりましたね。

ホテルの2階部分からは・・・。
HND2019AUGD019R
一般道を跨ぐようにして、空中歩道が作られつつある様子が分かります。
この部分と、さっきの白い三角屋根の建物とを連絡通路で接続しようとしているわけです。

その連絡通路部分は・・・。
HND2019AUGD015R
いよいよ、これから地上部分が作られようとしているように見えます。
一体どんなような感じに出来上がるのか、楽しみです。

その他の2020年に向けての羽田空港拡張工事の内容については、こちらの記事をどうぞ。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

羽田空港国際線・フィンランドフェア2019の編

2019/07/28
この日は、羽田空港国際線にて・・・。
HND2019JUNW014R
「フィンランドフェア」が開催されました(2019/7/26~7/28)。

2019年7月現在、羽田からフィンランドへの直行便はありませんが、今年は日本とフィンランドの国交樹立100周年記念、ということなのだそうな。

実は、今年(2019年)のゴールデンウィーク中に、羽田発・香港マカオ経由でフィンランドへ行ってきたばかりでして (^^ゞ。
行ったことがある国のイベントがあると、ついつい足を運んでしまいますね。

で、4階広小路の一角には・・・。
HND2019JUNW017R
サウナ装備品一式の展示があり。
トークショーでのお話によると、フィンランド大使館にあるものを、わざわざここまで運んできたのだそうな。
ご苦労様です・・・。
サウナストーブやバケットとラドル(桶と柄杓)の他、ヴィヒタ(白樺の木の枝)もあり。
フィンランド気分が盛り上がります。

さらにその奥の江戸小路では・・・。
HND2019JUNW023R
「フィンランド市(いち)」がささやかに行われ、各種ムーミングッズや、フィンランドのポテトチップスやベリージュースなどが販売されていました。

フィンランドの写真展もあり。
HND2019JUNW024R
美しいフィンランドの自然や、北欧デザインの建物の写真を見ていると、ジワジワとフィンランドに行きたくなってきます。

4F江戸舞台では・・・。
HND2019JUNW079R
フィンランドに関するトークショーや演奏、エアギター(!)等が披露されました。

フィンランド食についてのトークショーでは・・・。
fazer
フィンランド名物「フェッツェル(FAZER)のチョコレート」の配給あり。
このチョコレートが、かなり美味しいんですよ・・・。

行きのフィンランド航空の機内食で配られて感動。
ヘルシンキで自分へのお土産用に大量購入したのですが、日本に帰るまでの道中にて全部食べてしまいました。

5FのE>DO HALL(エドホールではなくて、イードゥ・ホール)では・・・。
HND2019JUNW084R
お馴染みの各種ワークショップの他、フィンランド旅行の各種パンフレットを配布。
フィンランドの地図を見ていると、これまたジワジワとフィンランドに行きたくなってきます。

TIAT SKY HALLや、5Fお祭り広場は別のイベントが行われていたため、フィンランドフェアそのものの規模はあまり大きくはなく。
ささやかではありますが、フィンランドへ行ったときの思い出に浸ることが出来て良かったです。
フィンランド、また行きたいなあ。

2019年GWのフィンランド旅の旅行記は、2019年9月~10月ぐらいに「地滑小心な旅行ブログ」にて掲載予定ですので、お楽しみに。

羽田空港国際線に「朝顔」と「ひまわり」の装飾登場の編2019

2019/07/20
こちらは、夏休みに入ってファミリーが増えてきた羽田空港国際線。
HND2019JUNV083R
先週ぐらいから「ひまわりと朝顔」の装飾となりました。
去年(2018年)までは「ほうずきと朝顔」だったので、「ひまわり」の登場は今年が初です。

去年(2018年)の様子はこちら。
羽田空港国際線・今年も「ほおずき」と「朝顔」が登場して山東航空さようならの編2018

3F出発階のチェックインカウンター端っこの装飾も・・・。
HND2019JUNV086R
小型のひまわり(造花)の装飾となっています。

4f広小路へ。
HND2019JUNV087R
こちらの両サイドには、本物の「ひまわり」が登場。
植物のオーガニックな香りが漂っています。

ひまわりの種類は1種類ではなく・・・。
HND2019JUNV093R
何種類かあるようです。
ひまわりの種ができるかどうかは不明。

ひまわりの根元に注目すると・・・。
HND2019JUNV090R
鉢植えになっていました。
4F広小路のひまわりは、全て生のひまわりであるように思われます。
造花のひまわりも非常に精巧に作られているので、ぱっと見では造花か生花か分かりません。

こんなような撮影スポットもあり。
HND2019JUNV102R
記念撮影するファミリーで賑わっていました。

同じ4Fの江戸小路へ。
HND2019JUNV107R
こちらは去年と同様な「朝顔」の装飾となりました。
夏らしくなりましたねえ。

お店の軒先にも・・・。
HND2019JUNV110R
朝顔と風鈴が登場。
日本の夏って感じです。

江戸舞台の檀上は・・・。
HND2019JUNV108R
こちらにも沢山の「ひまわり」が登場しました。

4Fおこのみ横丁へ。
HND2019JUNV114R
こちらには朝顔と風鈴のついたてが登場。
これは例年どおりです。

はねだ日本橋の登り口。
HND2019JUNV123R
こちらは、ターミナル増築工事の真っ最中のため、装飾はナシ。
来年に期待しましょう。

5Fおまつり広場へ。
HND2019JUNV131R
こちらも朝顔の装飾になっていました。
和傘との組み合わせがいい感じです。

櫓の下には・・・。
HND2019JUNV129R
朝顔と金魚の装飾がありました。
色々考えますねえ。

ようやくリフレッシュ工事が終わった展望デッキへ。
HND2019JUNV135R
相変わらずの曇り空。
梅雨明けが待ち遠しいです。

今日のルフトハンザLH717便フランクフルト行きは・・・。
HND2019JUNV148R
レトロハンザ特別塗装のボーイング747-8 (D-ABYT)でした。
羽田には何度も飛来しているので、既に物珍しさもなくなり。
ギャラリーの数は少な目でした。

そして、展望デッキの中央部分に注目。
HND2019JUNV143R
緑豊かな「TOKYO HANEDA」プランターが登場!

朝顔を育てているようです。
HND2019JUNV142R
小学校の頃の夏休みの宿題を思ひ出す・・・(遠い目)。

つぼみの段階のものが多く、花が咲いているのはまだ少数でした。
展望デッキに本物の朝顔が登場するのは、羽田空港国際線史上初(?)です。
沢山花が咲いてくれると良いですねえ。

というわけで、一足先に夏の装いとなった羽田空港国際線でした。

羽田空港国際線・今更ながら上海航空のボーイング787-9の編

2019/07/15
梅雨寒の日が続く今日この頃。
HND2019JUNL071R
この日の羽田空港国際線展望デッキは、どんよりとした曇り空でした。

そういえば・・・。
shanghaiair789
最近の上海航空は、なんかちょっとカッコよくなった気がする。
って、よく見たら、ボーイング787-9になっているではありませぬか。
今までA330だったのに。
調べてみたら、2019/3/31から羽田-上海虹橋線に投入されていたんですね・・・(←気づくのが遅い人)。

ちょうど出発時刻となり・・・。
HND2019JUNL150R
真横からの撮影に成功いたしました。
第1ドアと第2ドアの間の窓の数が多いので「787-8」ではなく「787-9」です。

そして注目の登録記号は・・・。
B20AJ
B-20AJ でした。

“AJ” て。

4桁の数字では足りなくなってしまったのか、ついにアルファベットの使用を開始。
中国籍の飛行機が増えているんですねえ。
今後、どんな感じでアルファベットが割り当てられていくのか、中国の飛行機の登録記号に注目したいと思います。

羽田空港国際線「天然本まぐろ・ありそ鮨し」にて特大ネギトロおにぎりの編

2019/07/13
こちらは羽田空港国際線4F・おこのみ横丁のありそ鮨し様。
HND2019JUNJ073R
タブレットで、好きなお寿司を手軽に注文できるお寿司屋さんです。

店頭メニューを見ていたところ・・・。
HND2019JUNJ074R
こんなような特別メニュー?を発見。

本まぐろ特大ネギトロにぎり。
岩のりの味噌汁つきで 1200円(税別)とのこと。

羽田空港のジャンボおにぎりと言えば、第2ターミナルの佐藤水産様のが有名ですが、国際線にもジャンボおにぎりがあったとは。
密かに「ジャンボおにぎりブーム」が起きている(起こそうとしている?)ようです。

では、早速注文。
HND2019JUNJ076R
店内もしくは、お店の近くでお召し上がりください、とのことなので「空弁」には該当せず。
お店のカウンターで頂くことにします。

大きな海苔を、ゆっくりと開いてみると・・・。
HND2019JUNJ075R
おお~(*゚∀゚)=3

まさに特大。
ずっしりと重くて、見た目のインパクトあり。
ちらし寿司1杯分のご飯とのこと。
適宜、お箸でワサビをちょいちょいつけながら頂きました。

ご飯は酢飯なので、ネギトロ丼をおにぎりスタイルで頂くような感じです。
フレッシュなネギトロが美味しい。
お味噌汁もついていて、これ1個でお腹いっぱいになれました。

国際線バージョンの「ジャンボおにぎり」を体験してみたい方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・Air Bic Camera の2Fの新店舗営業開始の編

2019/07/07
こちらは羽田空港国際線の2F到着階。
HND2019JUNK022R
こちらでも、国際線ターミナル増築工事の影響で、あちらこちらが工事中になっています。

今回の注目はこちら。
HND2019JUNK024R
AIr Bic Cameraの2Fの新店舗が営業開始していました。
2019/07/02にオープンしたとのこと。

電化製品は殆んどなく、医薬品、日用品、SIMカードなどを販売。
到着便が少ない時間帯だったせいか、4Fよりはお客さんが少ない印象でした。

以前にご紹介した4Fの新店舗と合わせて、これで羽田国際線のAir Bic Cameraは2店舗体制に。
勢いがありますねえ。

一方こちらは旧店舗があった区画。
HND2019JUNK025R
工事の仮囲いに囲われつつあります。

思い起こせば、この区画は、2014年の国際線ターミナル増築工事で新しく出来た区画。

初代のテナントは「富士屋レストラン On The Toast」でした(懐かしい)。
高品質な食パンが美味しいお店でしたが、当時は人通りが少ない場所だったため、お客さんは少なかった印象。

その「富士屋レストラン On The Toast」の閉店後、しばらくの間の工事期間を経て「AIr Bic Camera」がオープンしました。

Air Bic Camera は、JALの羽田便の機内で割引券つきのチラシを配るなど、積極的な広告活動を展開。
さらに、ここ数年で国内線乗り継ぎカウンターを利用するお客さんが増えた(感じがする)のも追い風となって、最近は多くのお客さんで賑わうようになっていました。

しかし今回、2020年に向けての再増築工事の工事エリアとなったため、2Fと4Fの2か所に分離・移転することになったのでした。
HND2019JUNK027R
この「旧店舗 工事中」になったエリアに、次は一体何が出来るのか楽しみです。

羽田空港国際線に令和最初の七夕飾りが登場の編2019

2019/07/06
令和最初の七夕を控えたこの日。
HND2019JUNJ063R
羽田空港国際線3F 出発ロビーの中央に、七夕の装飾が登場しました。
この場所に七夕装飾が登場するのは、今年が初めてと思われます。
まだ梅雨明けしていないからか、紫陽花も少しだけ残っています。

去年(2018年)の様子はこちら。
羽田空港国際線・七夕の笹の葉さらさらの編2018

まずは、5階のお祭り広場へ。
HND2019JUNJ107R
例年通り、ここにも七夕飾りが設置されています。
時が経つのは早いものですねえ。

そして、こちらも例年通り・・・。
HND2019JUNJ111R
短冊に願い事が書けるコーナーもあり。
日本語のみならず、英語や中国語やハングルなど、色々な国の言葉の願い事が書かれていました。
さすが国際空港って感じがします。

では、4Fの広小路へ。
HND2019JUNJ076R
こちらにも七夕飾りが登場。

が、例年とは違って・・・。
HND2019JUNJ070R
願い事ではなく、世界の国旗の短冊になっていました。

カナダ、フランス、UAE、大韓民国、シンガポール、中国、アメリカ、カタール、オーストラリア、オーストリア、マレーシアなどなど。

問題:
これらの国の共通点は?

答え:
羽田空港国際線から直行便が運航されている国、です。

オーストリアの国旗もあって一瞬迷いましたが、ANAが深夜便で羽田-ウイーン線を運航していたのを思い出しました。

同じく、4F広小路には・・・。
HND2019JUNJ139R
ありゃ、こんなところにスターリー氏が出張中。
なぜこんなところに?

以前の設置場所に行ってみたところ・・・。
HND2019JUNK092R
ピカチュウ様に定位置を奪われていました。
さすがにピカチュウには敵わないか(笑)。

こちらは、同じく4階の江戸小路。
HND2019JUNJ087R
江戸小路の看板のデコレーションも、笹バージョンになりました。
たしか去年までは、朝顔の装飾だった(はず)ので、笹バージョンは初登場と思われます。

4Fおこのみ横丁へ。
HND2019JUNJ137R
こちらも、広小路と同様の国旗タイプの笹飾りとなっています。
願い事が書けるのは、5Fお祭り広場のみ。
筆記用具をメンテするのが面倒になったんでしょうかねえ。

こちらは3FのANA様のチェックインカウンター。
HND2019JUNJ142R
こちらにも、願い事記入可能な笹飾りがありました。
第2ターミナルの国内線出発ロビーにもあり。

というわけで・・・。
20190629_144606
令和最初の七夕を迎えつつある羽田空港国際線でした。
空港で七夕気分を感じてみたい方は是非どうぞ。

2019年6月の羽田空港国際線いろいろの編

2019/06/09
いよいよ令和最初の梅雨入りとなった羽田空港。
HND2019JUNC182R
今回は、2019年6月の国際線の様子について、非常に細かい話題をお送りします。

展望デッキのあちらこちらを地味に改修中

こちらは展望デッキの中央部分。
HND2019JUNC193R
今まで囲いに覆われていた展望デッキ中央付近の工事が終わっていました。

どこが新しくなったのかというと・・・。
HND2019JUNC179R
・・・?
う~ん、よく分かりません。

工事の貼り紙には「床デッキ更新および足元灯増設」みたいなことが書かれていたので・・・。
HND2019JUNC197R
この足元灯の数が増えたとか?

さすがに私をもってしても、そこまでマニヤックな記録はないので、正確なことはよく分かりませぬ。
<(_ _)>

いずれにしても、そんなに大規模なリニューアル工事ではないように見えます。
こういう地味なメンテナンスも大事ですよね。

こちらは「EXPASA CAFE羽田」付近。
HND2019JUNC181R
お次は、このあたりが囲いに覆われて改修工事中となっていました。
お店の中から外が見えない状態となっています。
工事完了までの間、しばらく我慢。

反対側のプラネタリウム付近も・・・。
HND2019JUNC196R
地味に囲われていました。
結構広い面積が囲われています。
こちらも補修レベルの改修工事?なのだろーか。

2010年10月のオープンからおよそ8年半が経過し、メンテナンスが必要な時期になってきたっぽい羽田空港国際線の展望デッキなのでした。

4F江戸小路の「EDO食賓館(名産館)」が閉店

こちらは4F江戸小路のお土産物屋さんの「EDO食賓館(名産館)」。
HND2019JUNC201R
あれ、閉店?

と言っても、江戸小路のお土産屋さんの全てが閉店したわけではなくて・・・。
HND2019JUNC204R
江戸舞台に向かって右側半分の店舗(名産館)のみの閉店のようです。
残る左側半分は絶賛営業中。

「EDO食賓館」の文字も撤去されて・・・。
HND2019JUNC202R
お約束の貼り紙がありました。

貼り紙によると「誠に勝手ながら、EDO食賓館(名産館)は、2019年5月12日をもって閉店いたしました」とのこと。
閉店したほうの区画は「名産館」という名前だったんですね!(そっちかい)
次にどんなお店がやってくるのか、楽しみに待つことにしましょう。

元の場所の団体バス乗り場が稼働開始

以前にお伝えしましたように・・・。
HND2019JUNC127R
国際線の団体バスのりばが、元の場所に帰ってきました。
無事の復活おめでとうございます。
巷ではほとんど話題になっていませんが。

こんなような感じで・・・。
HND2019JUNC131R
第2ゾーンとを結ぶ通路の一部「白い三角の建物」に、上空を覆われる形になりました。
3Dな構造になりましたねえ。

先週まで使われていた、仮設の団体バスのりばはどうなったのかというと・・・。
HND2019JUNC102R
速攻で取り壊されていました。早っ(笑)。
今後の工事の展開を楽しみに見守ることにしましょう。

というわけで、2019/06の羽田空港国際線の話題いろいろでした。

羽田空港国際線の団体バス乗り場が元の位置に戻って来るの編

2019/06/02
こちらは羽田空港国際線ターミナルの・・・。
HND2019JUNA044R
現在絶賛工事中の空中歩道の工事現場です。
この白い三角屋根の建物は、その空中歩道の一部の建物なのですが、まだ工事中のため、建物内に入ることはできません。

将来的には・・・。
HND2019JUNA045R
この黄色い矢印の方向に、空中歩道橋を伸ばして、お隣の「第2ゾーン」に建設中のホテル群に接続する計画となっています。

しかしながら、この矢印の延長線上には・・・
HND2019JUNA051R
2018/08/31に移設した「暫定団体バスのりば」があるため、まだ工事に着手できていません。

この暫定団体バスのりばは、先ほどの白い三角屋根の建物を建設するために移設したものです。
団体バスの他、羽田空港周辺のホテルの送迎バスの発着にも使われているので、利用したことがある方も少なくないはず。
しかし「白い三角屋根」が完成した今となっては、逆に工事の邪魔になってしまっている状況です。

そんな中・・・。
HND2019JUNA074R
先ほどの三角屋根の下に、バスの駐車場らしきスペースが地味に完成しているのを発見。
いよいよか?(なにが?)

というわけで、元の団体バスのりばへ行ってみると・・・。
HND2019JUNB098R
おお!
バスのりばが復活している。
(*゚∀゚)=3 ←地味に興奮

以前は、工事の仮囲いに覆われていたのが、取り払われてフェンスになっていました。
その向こうには、真新しいアスファルト上にフレッシュな白線が引かれ、大型バス8台分の駐車スぺースが出来上がっています。
いつの間にやら、今すぐにでも運用可能な状態になっていました。

そして「お知らせ」の貼り紙を発見。
HND2019JUNB101R
貼り紙によると「令和元年(2019年)6月3日(月)午前10時より、暫定バス乗り場への移設が解除され、元の団体バス乗り場が利用可能になります」とのこと。
こんなに早いタイミングで戻ってくるとは予想外。

「案内図」を使って図解。
danda-bus-noribe
現在、少し離れた場所にある「暫定団体バスのりば」が、約9か月ぶりに「元の団体バスのりば」に戻ってくることになります。
2F到着階に近い場所になるので、利用者にとっては元の便利な状態に戻る形になります。

折角なので・・・。
HND2019JUNB104R
最後の暫定団体バスのりばを見に行ってみることに(←物好きな人)。

後ろを振り返ると・・・。
HND2019JUNB002R
三角屋根の建物の端っこに、ぽっかりと四角い穴が開いていて、空中歩道が延長されるのを待っている姿を見ることができました。

この先に空中歩道を作って・・・。
HND2019JUNB009R
あの建設中の巨大ホテルに接続する計画になっているわけです。
どんな感じで繋がるのか、楽しみですねえ。

その工事のために・・・。
HND2019JUNB007R
こちらの暫定団体バス乗り場は、約9か月の役目を終えたのでした。
ご苦労様でした。

団体バスのりばが、今までよりも近い場所に戻るだけなので、そんなに迷うことはないかと思われますが、ホテル送迎バスご利用の際は、各ホテルのウェブサイトの案内をよく確認しましょう。

羽田空港国際線「AIRLINE & AIRPLANE」からニュージーランド航空がいなくなるの編

2019/06/01
こちらは羽田空港国際線5F・TIAT SKY ROADの「AIRLINE & AIRPLANE」コーナー。
HND2019MAYV196R
羽田空港国際線に就航している航空各社のモデルプレーンが展示されています。

先週(2019/5/25)通りがかったところ・・・。
HND2019MAYV197R
むむっ。
いつも先頭を飛んでいた「エアアジアX」の位置が違うッ

総機数をカウントしてみると、今まで38機だったのが、37機に減っています。
このところ、ずっと変化が無かったので、油断しておりました。
うーむ、一体どの航空会社が密かに脱落したのだろうか・・・。
追加された場合はすぐ分かるのですが、「何が減ったか」を割り出すのには時間がかかります。

5分ほど考えて、ようやく消滅した航空会社が判明。
HND2019MAYV202R
以前は赤丸のポジションにいた「AIR NEWZEALAND(ニュージーランド航空)」がいなくなったようです。

確かに、ゴールデンウィーク明けまで運休だったはずが、休みを明けても運航を再開しないので、気になっていたところです。
モデルプレーンが撤去された、ということは、ついに羽田から撤退したということなんでしょうかねえ。
このモデルプレーンコーナーから撤退した航空会社は、台湾の「V-Air」、中国の「山東航空」に次いで3社目になります。

で、ここでひとつ気になることが。

以前は・・・

  1. AIR ASIA X (上段)
  2. AIR CANADA (下段)
  3. AIR CHINA (上段)
  4. AIR FRANCE(下段)
  5. AIR NEWZEALAND(上段)
  6. ANA(下段)

と、キレイに英語の航空会社名のアルファベット順に並んでいましたが。
今回「AIR NEWZEALAND」を撤去し、上段の「AIR ASIA X」と「AIR CHINA」を一つずつ後ろにずらしてしまった結果・・・

  1. AIR CANADA(下段)
  2. AIR ASIA X(上段)
  3. AIR FRANCE(下段)
  4. AIR CHINA(上段)
  5. ANA(下段)

と、順番が乱れてしまいましたね。
(¬_¬)  ←細かい人

でもまあ、私以外にこんなことに気付く人はいないと思われるので、問題ないでしょう(笑)。

というわけで、37機体制となった国際線5Fの「AIRLINE & AIRPLANE」コーナーでした。