「第2ターミナル国際線施設増設工事」タグアーカイブ

羽田空港第2ターミナル国際線施設増設工事・白い屋根を取り付け中の編

2019/06/16
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の国際線施設増設工事現場。
HND2019JUNEF043R
久しぶりにこの部分の現在の状況についてお送りいたします。

前回のレポートはこちら。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・何やら白いものに覆われ始めるの編

最近は、この・・・。
HND2019JUNEF054R
5つある「X型」の骨組みのうちの4つに、白い屋根のようなものが取り付けられました。
一通り鉄骨が組みあがってしまったため、それ以外は外見上の変化は特にありません。

この白い屋根の部分は・・・。
HND2019JUNEF051R
風が吹くと、ひらひらとひらめいているので、柔らかい布のようなもののようです。
これが最終的な屋根になるのかどうか不明。

一番奥の「X」には・・・。
HND2019JUNEF060R
まだ白い屋根が取り付けられていない様子が分かります。
そのうち、ここにも白いものが取り付けられることでしょう。

さらにその奥のL字型に曲がっている部分。
HND2019JUNEF069R
最後まで組み立て中だったつなぎ目の部分の骨組みも、ついに一通り完成したようです。
大型クレーンに変わって小型のクレーンが活躍中。

そして、この部分は・・・。
T2-2020-v
以前は暫定国際線ターミナルがあった場所の現在の様子は・・・。

すっぽりとカバーに隠れてしまいました。
HND2019JUNEF067R
カバーの奥では、外壁や内装の工事が行われているものと思われます。

今度は建物の内側から、工事部分を眺めてみます。
HND2019JUNC039R
工事に面している部分は、依然として工事の仮囲いとスクリーンに覆われています。
この壁が取り払われる日がくるのが待ち遠しいです。

3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」へ。
HND2019JUNE008R
工事現場に近い側にあるお店が閉店し、工事の仮囲いに覆われたまま。
イートインスペースは自由に使えるように開放されています。

そしてこの日。
HND2019JUNE011R
ついに「元祖寿司」が、工事中になっているのを発見。
公式サイトの情報によると、2019/6/10から7月下旬まで改装工事のため休業とのこと。
この「元祖寿司」は、第2ターミナル唯一の貴重な回転寿司屋さん。
完全閉店ではなく、リニューアル工事とのことで良かったです。

続いて、第2ターミナルの到着階1Fへ。
HND2019JUNC082R
一番南端(工事現場寄り)のところにあった「Tokyo Airport Kitchen」が、地味に閉店していました。
かなり前に、ここで「刀削麺」を頂いた記憶があり。
到着便がやってくる時間になると、お客さんでよく賑わっていた印象。

貼り紙によると・・・。
20190608_124103
「2019/3/31をもって閉店しました」とのこと。
こちらは、リニューアル工事ではなく完全閉店のようです。
お疲れ様でした・・・。

2020年に向けての工事の影響で、工事現場に近いお店の閉店やリニューアル工事が行われている羽田空港第2ターミナルでした。
最新情報は、羽田空港国内線の公式サイトの情報をご確認くださいませ。

羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・何やら白いものに覆われ始めるの編

2019/04/20
こちらは2020年に向けて絶賛拡張工事中の羽田空港第2ターミナル南側。
HND2019APLJ172R
国際線施設の増築工事が進んでいます。

既に「X型」の骨組み5つが完成し「XXXXX」になったのは、前回の記事でお伝えした通り。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編

ここまで来ると、だんだん前回との差分がよく分からなくなってきますが。

一番左の「X」の天井部分には・・・。
HND2019APLJ179R
なにやら白いシートのようなもの?で覆われていました。
ガムテープ?のようなものがくっついているように見えます。
この白いものが仮設のものなのか、最終的なものなのかは不明・・・。

次は、この繫ぎ目の部分。
T2-2020-con
クレーンを立てる場所を確保するため、今まで鉄骨の組み立てが後回しになっていた部分です。

この部分も・・・。
HND2019APLJ193R
奥の方から順番に鉄骨の組み立てが進んでいました。
でもまだ完成には至っていない様子。
ここを組み立ててしまうと、クレーンを立てる場所が殆んどなくなってしまうので、慎重に作業を進めているように見えます。

最後はこの先っちょの部分。
T2-end
旧暫定国際線ターミナルがあった区画です。

ここの鉄骨の組み立てはほぼ終わっており・・・。
HND2019APLJ187R
カバーが掛けられて、工事の様子がよく分からなくなりました。
いよいよ、鉄骨の組み立て工程が終盤に差し掛かろうとしているように見えました。
この後は、外壁や内部構造の工事等が行われていくものと思われます。

***

続いて第2ターミナル工事部分を内部から。
HND2019APLJ004R
南側の壁が工事の仮囲いで激しく覆われているのは、前回と同様。

2019/03下旬より。
HND2019MAYS223R
暫く改装工事で休業していた「讃岐うどん般若林」がリニューアルオープンしました。
イートインスペースのカウンター席が、ナウい(死語)感じになりましたね。

2019年3月には既に「WORLD WINE BAR」も新装開店済なので・・・。
HND2019MAYS220R
第2ターミナル3Fの「UPPER DECK TOKYO」は全6店舗体制にまで復活しました。
ただし、元禄寿司よりも奥の区画は、おそらくずっと工事中。
令和2年(2020年)3月の工事の完成を楽しみに待つことにしましょう。

2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

2019/03/08
来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港のあちらこちらで機能強化のための工事が行われています。
そんな羽田空港大改造工事の様子をまとめてみました。

2019年3月現在、以下の「4大工事エリア(←勝手に命名)」にて大規模な工事が行われています。

  1. 第2ターミナル国際線施設増設工事
  2. 国際線ターミナル増築工事
  3. 国際線ターミナル隣接地(羽田空港跡地・第2ゾーン)開発工事
  4. 天空橋駅周辺(羽田空港跡地・第1ゾーン)開発工事

では、順に見ていきましょう。

(1) 第2ターミナル国際線施設増設工事

こちらは現在ANAの国内線がメインで使用している第2ターミナルの南側。
HND2019FEBJ076R
大型クレーン車により、マニヤックな形状の白い鉄骨が組まれています(2019/03/02当時)。
羽田空港国際線の便数増に対応するため、第2ターミナルにも国際線施設を作ってしまおう、という大工事。
2020年3月頃供用開始予定とのこと。

本ブログの関連記事は以下をどうぞ。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編
羽田空港第2ターミナルに新設される国際線施設の完成イメージ図登場の編

日本空港ビルデング様のサイト:
日本空港ビルデング・株主投資家情報の「2018(平成30)年3月期決算説明会」

(2) 国際線ターミナル増築工事

こちらは、国際線ターミナル。
HND2019MARA213R
ターミナル本館の増築工事が行われています(2019/03/02当時の様子)。
今後の利用者増に対応すべく、チェックインカウンターの数を増やすのが主目的とのことで、2019年12月末完成予定。
さらに、2020年3月からは「国際線ターミナル」から「第3ターミナル」に名称が変わる予定になっています。
完成後がどうなるのか楽しみです。

関連記事:
羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

さらにさらに、国際線のサテライト棟では・・・。
HND2019MARA036R
PBB (Passenger Boarding Bridge 旅客搭乗橋)を2基増設する工事が行われています。
「サテライトのサテライト」的なスペースが出来そうな雰囲気です。

関連記事:
羽田空港国際線再増築工事・一般道を跨ぐ搭乗橋を建設中の編

(3) 国際線ターミナル隣接地(羽田空港跡地第2ゾーン)開発工事

こちらは国際線ターミナルのお隣の「第2ゾーン」。
HND2019FEBJ144R
多摩川に近いエリアに、巨大な建造物を建設中。
ホテル3棟(合計約1700室)の他、商業施設、会議場、天然温泉の温浴施設、バスターミナルなどが出来て、国際線(第3)ターミナルと直結されるのだそうな。
こちらの工事の主体は、日本空港ビルデング様ではなくて住友不動産様。
このホテルや温泉が完成すれば、羽田の深夜早朝便利用時の前泊・後泊に便利になりそうです。

関連記事:
羽田空港国際線の団体バス乗り場が移設。羽田に天然温泉?国際線隣接地の未来をアレコレ調べてみた

住友不動産のサイト:
「羽田空港プロジェクト」のwebサイト

さらに多摩川には・・・。
HND2019MARA246R
対岸の川崎市とを結ぶ「羽田連絡道路」なる橋を架ける工事が行われています。
この橋ができれば、今はのどかな川崎市殿町エリアからも、羽田空港へのアクセスが容易になります。

本ブログの関連記事:
多摩川に架かる「羽田連絡道路」の完成予想図を見つけたの編

川崎市のサイト:
羽田連絡道路整備事業について

(4) 天空橋駅周辺(羽田空港跡地第1ゾーン)開発工事

こちらは天空橋駅付近の空き地。
HND2019MARA010R
「先端産業拠点」「クールジャパン発信拠点」の他、イベントホール「ZEPP HANEDA」など色々できるようです。
工事現場にあった「建築計画のお知らせ」の掲示によると、2020年5月31日に工事完了予定とのこと。

本ブログの関連記事
天空橋付近の「羽田空港跡地第1ゾーン」に何ができる?の編

大田区のページ:
「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の整備・運営事業者による情報発信について」

鹿島建設のページ
鹿島の開発事業(下の方にスクロールすると、第1ゾーン開発計画の動画が見れます)

というわけで、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港がどのように変わっていくのか、今後も要注目です。

羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編

2019/03/02
こちらは羽田空港第2ターミナル南側。
HND2019MARA085R
2020年に向けて、国際線施設の増築工事が行われています。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「XXX」まで完成の編

「X型」の鉄骨の組み立てがかなり進捗し・・・。
HND2019MARA091R
奥の方まで「X」が増えている!

ということで・・・。
HND2019MARA097R
ついに「XXXXX」まで完成しました。
5つの「X」がカメラの画角に収まらないため、パノラマ撮影。

完成予想図でいうところの・・・。
T2-2020xxxxx
この部分の骨組みがほぼ完成したことになります。
かなり完成に近くなってキター感があります。

ただし、これで骨組みが全て完成したわけではなく・・・。
HND2019MARA106R
まだ組み立て中の部分もあります。

残された未完成部分は、完成予想図でいうところのこの部分。
T2-2020-con
雲のような建物と、右に飛び出てる部分の建物とのつなぎ目の部分です。
2つの建物を最後につなぎ合わせて完成、ということなのでしょう。

「右に飛び出てる部分」の建物。
HND2019MARA099R
こちらは既に骨組みがほぼ完成しているように見えます。
ここまで完成すると、外見からは変化が分からなくなってきます。

第2ターミナルの展望デッキへ。
HND2019MARA135R
ここからも、工事中の屋根の部分が少しだけ見えます。
ただしいつも逆光のため、写真が撮りにくい・・・。

この第2ターミナルの展望デッキには・・・。
HND2019MARA140R
「第2ターミナル国際線施設」の大きな完成予想図の壁画があり、参考になります。

この壁画をよーく見てみると・・・。
HND2019MARA143R
道路の標識まで細かく描かれています。
CGなのでしょうけど、かなりリアルです。

で、この道路標識をよーく見てみると・・・。
HND2019MARA142R
「国際ターミナル」と書かれているような感じが・・・。
工事か完成する頃には、今の「国際線ターミナル」は「第3ターミナル」に名称が変更される予定です。
この絵が描かれたときには、まだ決まっていなかったことなので、細かいことは気にしないことにしましょう。

で、今度は第2ターミナルの内側から見た工事部分の様子。
HND2019MARA117R
工事の囲いに覆われていて、謎のスクリーンが設営されています。

以前の記事でもお伝えしたとおり、この謎スクリーンでは、この工事の完成後のCG映像を見ることができます。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張部の完成後のCG映像を密かに上映?の編

最近は、毎時30分になると・・・。
HND2019MARA162R
第2ターミナル国際線施設の完成後のCG映像を見ることができます。
(館内には何の案内もないですが)

2019/03/02時点では、下記の内容で30分毎の上映でした。

  • XX:00 羽田空港の歴史の紹介映像
  • XX:30 第2ターミナル国際線施設の完成後のCG映像

ご興味のある方はどうぞ。
(上映スケジュールは、今後変わるかもしれません)

こちらは、第2ターミナル3F南側のフードコート「UPPER DECK TOKYO」。
HND2019MARA127R
「ミセス・イスタンブール」や「自由が丘バーガー」がリニューアル開店したのは、以前の記事でもお伝えしたとおりです。

しかしながら・・・。
HND2019MARA125R
最近になって、讃岐うどん「般若林」と「ワールドワインバー by ピーロート 」が改装工事中となりました。

羽田空港国内線の公式サイトの情報によると、

  • 讃岐うどん「般若林」は2019年3月下旬ごろからリニューアルオープン
  • 「ワールドワインバー by ピーロート 」は2019年3月上旬ごろからリニューアルオープン

とのこと。

その結果、2019/03/02現在のUPPER DECK TOKYOは・・・。
HND2019MARA132R
元祖寿司、HEALTHY TOKYO、自由が丘バーガー、ミセス・イスタンブールの 4店舗のみの営業となっております。
現在改装工事中の2店舗のリニューアルオープンが待ち遠しいです。

最後に、第2ターミナル北側の謎工事のご紹介。
HND2019MARA148R
上の写真の褐色の建物は、第2ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」様の建物。

その北側の駐車場だったエリアに・・・。
HND2019FEBJ055R
以前から、謎の建物の建設工事が行われています。
第2ターミナルの出発後エリアが拡張されるのか、それとも単なる事務所なのか。
結構大きな建物ですが、一体何なのかは不明。
気になって夜も眠れません(本当か?)。

2019/03/03追記:
日本空港ビルデング様のページの「2018(平成30)年3月期決算説明会」資料によると「第2ターミナル事務室増床」とのことでした・・・。

今後の動向に注目したいと思います。

羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「XXX」まで完成の編

2019/01/13
こちらは、昨年度から絶賛工事中の羽田空港第2ターミナル南側。
HND2019JUNC052R
かなり骨組みが出来上がってきました。
現在はANA国内線がメインの第2ターミナルに、国際線施設を作ってしまおうという大工事の現在の状況です(2019/01/13)。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張工事「XX」な骨格を組み立て中の編

完成予想図でいうところのこのあたりに・・・
T2-2020-xxx
「X型」の骨組みを組む作業が行われています。

2019/01/13現在では・・・。
HND2019JUNC058R
「XXX」まで完成していました。
着々と工事が進んでいるようです。

最終的には「XXXXX」になりますので、骨組みの完成度は60%?
ただし、見えない部分はどれぐらい出来上がっているかは分かりませんが。

さらにその奥の部分。
T2-xxxnn
残る2つの「X」が出来る部分はどうなっているのかというと・・・。

まだ直方体の鉄骨があるのみです。
HND2019JUNC078R
もうじき、この場所にも白い「XX」が登場することでしょう。

続いて、工事の端っこの部分へ。
T2-end
旧国際線暫定ターミナルがあった場所です。

このあたりも、最近になって急速に骨組みが出来上がってきました。
HND2019JUNC068R
ほぼ骨組みが組みあがった感があります。
4階建てになるっぽいです。
実物を目にしてみると、思ったよりも巨大な建物になる印象。

最後におまけ。

2018/12の「2タミ・サテライトチャレンジ」で小松空港から帰ってきた時に・・・。
T2-bus-1
沖止めの駐機場から乗ったバスから、裏側の工事の様子を見ることができました。

その当時の駐機場側から見た工事状況がこちら(2018/12/16)。
HND2018DECM075R
駐機場側には「X型」の白い骨組みは見当たらず。
なんと、非対称形の建物だったんですね。

一体どのような感じに出来上がるのか、2020年春の完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港第2ターミナル3Fに自由が丘バーガーとミセス・イスタンブールが復活して新店舗登場の編

2018/12/29
こちらは平成最後の帰省ラッシュで混雑中の羽田空港第2ターミナル(ANA側)。
HND2018DECQ046R
ANA様ご自慢の自動荷物預け機にも、長蛇の列が出来ていました。
年の瀬感が漂っています。

羽田を出発する国内線の便は殆んどが満席。
HND2018DECQ071R
日本海側~北日本方面は、大雪や強風のために一部遅延・欠航している便もありました。
詳しくは各航空会社のウェブサイトをご確認くださいませ。

そんな第2ターミナルの3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」では・・・。
HND2018DECQ052R
今まで改装中だった「ミセス・イスタンブール」の区画が新装オープン。
開店祝いの花輪が並んでいました。

トルコ料理の「ミセス・イスタンブール」は装いも新しく新装開店。
HND2018DECQ063R
お馴染みのケバブサンドの他、「ピラフプレート」などもあり、メニューもリニューアルされた印象です。
年末年始の書き入れ時に間に合って良かったですねえ。

そして、なんと同じ区画に「自由が丘バーガー」が復活。
HND2018DECQ065R
第2ターミナル拡張工事で場所を追われた「自由が丘バーガー」が「ミセス・イスタンブール」の店舗の一角を間借りしているような感じです。

そしてさらに・・・。
HND2018DECQ048R
ミセス・イスタンブールのお隣の区画に「Healthy TOKYO」なる新店舗が登場。
今までイタリアンのお店「Cafe cocco」だった区画です。

「Healthy Tokyo」は、100%植物由来の健康メニューを提供するお店とのこと。
ベジタリアンやヴィーガン(より厳格な菜食主義)な方に対応。

朝の時間はモーニングメニューもあり。
HND2018DECQ053R
サンドイッチとコーヒーのセットで1000円とのこと。
ちとお高いですが。

店員さんは、皆さん欧米の方ですが、日本語が堪能でいらっしゃいます。
タマゴサンドのタマゴは、実は豆腐で出来てるんですよ~、など丁寧に説明をしていただきました。

コーヒーに入れるミルクも・・・・。
HND2018DECQ056R
豆乳(Soy Milk)でした。

タマゴサンドとコーヒーの朝セット(1000円)を購入。
HND2018DECQ059R
タマゴサンドは、トルコ風な(?)香りがしました。
コーヒーも香り高くて美味しゅうございました。

回転寿司屋よりも奥の区画は・・・。
HND2018DECQ061R
拡張工事のため、閉店状態となっています。
韓国料理屋さん、中華料理屋さん、ベトナム料理屋さんも、数カ月前に閉店してしまい、今は工事の囲いに覆われています。
テーブルや椅子は自由に利用可能です。

というわけで、12月のリニューアル工事が一通り終わり・・・。
HND2018DECQ068R
6店舗体制(ミセスイスタンブールと自由が丘バーガーは同居)となった第2ターミナル3Fの「UPPER DECK TOKYO」でした。
第2ターミナルから出発前のお食事にどうぞ。

羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張工事「XX」な骨格を組み立て中の編

2018/12/08
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の南側。
HND2018DECC050R
2020年に向けて、国際線施設の増築工事が行われています。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「X型」の鉄骨が登場の編

特徴的なX型の白い骨格が増殖中。
HND2018DECC068R
「XX」になりました。

これはどの部分かというと・・・。
HND2018OCTT087R3-3
この部分に当たります。
最終的には「XXXXX」と、5つの「X」が出来あがるものと思われます。
まだ完成までの道のりは長そうです。

同じく第2ターミナル南側の展望デッキからも・・・。
HND2019NOVJ130R
工事中の鉄骨が見えるようになりました。
白い曲線状の骨格が、まるで遊園地のアトランクションのように見えます。

これはどの部分になるかというと・・・。
HND2018OCTT087R3-deck
この一番端っこの部分。

さらに奥の部分は・・・。
HND2018DECC062R
まだ鉄骨が組みあがっていない部分もあります。

これは、この部分。
HND2018OCTT087R3-4
曲線状の建物と、直線状の建物のつなぎ目の部分です。
一番最後にくっつける感じなんでしょうかねえ。

最後は、旧国際線暫定ターミナルがあった場所。
HND2018DECC057R
一番端っこの部分の鉄骨が組まれ始めました。
これでなんとなく建物の全体の大きさが見えてきたような感じです。

これは、この部分。
HND2018OCTT087R3-5
先端の少し飛び出している部分の1階部分の骨組みが登場したことになります。

ちなみにこちらは・・・。
HND2010OCT001R
ありし頃の「旧国際線暫定ターミナル」のお姿。
この写真の5日後、今の国際線ターミナルが開館し、閉鎖されることになります。

この旧ターミナルは、その後跡形もなく取り壊され、今は3つ上の写真のような状況となっているわけです(角度が違いますが)。
まさか、再びこの場所に国際線施設が作られることになるとは・・・。

というわけで、2020年の完成が楽しみな羽田空港第2ターミナル南側拡張工事の近況でした。

羽田空港第2ターミナル・国際線施設増築工事「X型」の鉄骨が登場の編

2018/10/27
こちらは、2020年に向けて絶賛工事中の羽田空港第2ターミナルの国際線施設。
HND2018OCTT133R
ここ数週間で、かなりの部分の鉄骨が組みあがってきました。

前回の記事はこちら。
羽田空港第2ターミナル増築工事のため、自由が丘バーガー他多数のお店が閉店の編

赤と白の大型クレーン車が活躍している様子を見ると、なんだかワクワクしてくるのは私だけだろうか・・・。

今回の注目ポイントはこちら。
HND2018OCTT138R
先週ぐらいから、白い「X型」の鉄骨が登場しました。
まるで恐竜の骨のようなデザインが特徴的です。

この鉄骨は一体どの部分なのかというと・・・。
HND2018OCTT087R
完成予想図でいうところの、この部分に相当すると思われます。
いよいよ完成予想図に近づいてキター感が漂ってきました。

この白い骨組み、形が複雑なので・・・。
HND2018OCTT137R
複数の細い支柱によって、マニヤックな感じで支えられています。
まさに建設現場マニヤ(っているのかな)にはたまらない光景。

この曲線部分が若干道路に飛び出す形になるので・・・。
HND2018OCTT151R
道路の一番端っこの車線が通行止めになっています。
安全に工事が終わりますように。

さらに、建物の右側の工事現場も見てみます。
HND2018OCTT146R
まだ一部、鉄骨が組まれていない部分もあります。

鉄骨がまだ組まれていないのは、このあたり。
HND2018OCTT087R2
左側の雲のような屋根の部分と、右に曲がっている建物の部分の2か所に分かれて工事が進んでいる感じです。
そのうち、ピッタリとくっつくことでしょう。

最後に旧暫定国際線ターミナルの跡地方面。
HND2018OCTT142R
ここは地下の部分をなにやら工事中。
どのあたりまで建物が伸びて来るのかは、まだよく分かりません。

この第2ターミナルに建設中の国際線施設の完成後の内部の様子についての詳細は、こちらの過去記事をどうぞ。
羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張部の完成後のCG映像を密かに上映?の編

***

ちなみにこの日は・・・。

インドのモディ首相が来日中とのことで、エアインディアのボーイング747-400 (VT-EVB) がいました。
オレンジ色のジャンボジェット、かっこいいわー。

で。

この第2ターミナルの北側のエリアに・・・。

少し前に、謎の白い建物が建造されました。
一般人は近づけない場所なので、一体何なのかは不明。

さらに、同じく第2ターミナルの「羽田エクセルホテル東急」のお隣も・・・。

何やら工事が行われています。
事務所か何かの拡張工事?でしょうかねえ。

というわけで、2020年に向けて、あちこち工事中の第2ターミナルの周辺の状況でした。

羽田空港第2ターミナル・国際線施設拡張部の完成後のCG映像を密かに上映?の編

2018/10/14
こちらは羽田空港第2ターミナルの南端。
HND2018OCTM108R
「出発口D」の先のガラス張りだったところが、工事の囲いに覆われています。
現在、この壁の先において、国際線施設の増築工事が行われているのは、以前にもお伝えしたとおり。

以前の記事
羽田空港第2ターミナル増築工事のため、自由が丘バーガー他多数のお店が閉店の編

この日、ふとこの壁を見ると・・・。
HND2018OCTM175R
むむっ!(久しぶりに楽天カードマン風に)
何か投影されているッ!(JOJO風に)

どうやら、壁際の上の方に・・・。
HND2018OCTN005R
プロジェクターが設置されたようです。
い、いつの間に・・・。

1時間に1回だけ、ジャストな時間(9:00AM, 10:00AM, 11:00AM・・など)になると・・・。
nc2020-1
「NEW CHALLENGES FOR 2020」なるレアな映像が投影されていました。

映像は約5分で・・・

  1. 第2ターミナルに建設中の国際線施設の完成後のCGの紹介動画(偶数時刻)
  2. 羽田空港の歴史を紹介した動画(奇数時刻)

の2種類の映像が1時間毎に交互に流れていました(2018/10/14当時)。
1時間で5分間だけの上映なので、殆んどの時間は何も映っていません。
運よく目撃することができて良かったです。

特に1.の映像は、今の壁の向こう側に何ができるかが紹介されていて、非常に興味深かったです。

では、その1,の映像の内容をご紹介。

この壁の先は、こんなように・・・。
nc2020-3
右側にエスカレータが出来て、国内線出発の一つ上の階(3階)に国際線の出発ロビーが出来るようです。
国内線出発と同じ階(2階)は国際線到着になるっぽい。
おお~、こんな感じになるのか。

その3階の広~い出発ロビーには、国際線のチェックインカウンターがあり・・・。
nc2020-4
ガラス張りになっていて、C滑走路側の駐機場が見えるようです。
(*゚∀゚)=3

カメラは出国時の動線に沿って、スーッっと建物内を移動していきます。

保安検査とイミグレを抜けると・・・。
nc2020-6
搭乗ゲートよりも1階層上(3階)の通路に出て、左に曲がる形になるようです。
この先は、今の国際線サテライトと似た感じの造りに見えます。

この3階の通路には・・・。
nc2020-7
「免税モール」ができるとのこと。
説明によると「ラウンジ」もできるらしい。
(どこの会社のラウンジかは不明)

エスカレータを下りた先(2階)には、国際線搭乗ゲートがあり。
nc2020-d
国内線の搭乗ゲートと同じ高さにあるようでした。

次は到着側。
nc2020-a
「スムースな乗り継ぎ動線」とのこと。
まあ、そんなに広くないから、否応なくスムーズなのでしょうけど・・・。

到着側は・・・。
nc2020-b
普通の通路です。
この先をエスカレータで一つ上に上がった先に、国際線到着(イミグレ)が出来るようです。

入国イミグレを抜けた先には・・・。
nc2020-8
最近流行りの(?)到着エリア免税店(ARRIVAL DUTY FREE SHOP)があり。
この階層は2階なのか。

その先には・・・。
nc2020-c
荷物を受け取るターンテーブルがあり。

税関を抜けると・・・。
nc2020-9
現在のANAの国内線出発D近くに出て来る、ということのようです。
なーるほど、こんな感じになるんですね!

ただし、今回の映像はまだ建物の大まかな構造の説明のみで・・・。

  • どの航空会社がこの国際線施設を使うのか(やっぱりANA ?)
  • 今の国際線ターミナルの保安エリアとの行き来はできるのか

などといった、気になって夜も眠れない疑問点についての内容は特にナシでした。
2020年3月末の完成を楽しみに待つことにしましょう。

実際の映像を見てみたい方は、ジャストな時間に羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発口Dの先の端っこへどうぞ。
(放映していなかったり、別の映像になっていたらゴメンナサイ)

***

2018/12/30追記:
その後上映時間が変わり、

  • 毎時00分:羽田空港の歴史を紹介した動画
  • 毎時30分:第2ターミナルに増設される国際線施設の紹介動画

と、30分毎の上映になったようです(2018/12/30)

羽田空港第2ターミナル増築工事のため、自由が丘バーガー他多数のお店が閉店の編

2018/09/01
お昼ご飯を食べにやってきた羽田空港第2ターミナル3F「UPPER DECK TOKYO」。
HND2018AUGZS107R
ん?
いつもファミリーで賑わっているフードコートなのに、閑散としている。
夏休みが終わろうとしているからかな?

フードコートの端っこにある韓国料理店「Miss Korea」を見てみると・・・。
HND2018AUGZS102R
あれ?
椅子とテーブルが積み上げられて、片付け作業をしています。
まだお昼過ぎなのに、もう閉店?

そのお隣の中華料理屋「チャイナタウンデリ」も。
HND2018AUGZS104R
ガラス扉が閉められて、片づけ作業中でした。
何事がありけん。

羽田空港国内線「ビッグバード(死語)」の公式サイトによると・・・。

閉店店舗のお知らせ(2018/8/31)
羽田空港の機能強化に伴うターミナルビルの工事によって、以下の店舗が2018年8月31日(金)をもって閉店することをお知らせいたします。
長きにわたるご愛顧、心から感謝申し上げます。

【閉店店舗】
・てもみん (1F)
・フランクミューラー365 (2F)
・Miss Korea (3F フードコート)
・チャイナタウンデリ (3F フードコート)
・ベトナムチョ (3F フードコート)
・自由が丘バーガー(3F フードコート)
・ANA FESTA 66番ゲート (保安エリア内)
・スターバックス [南ピア店](保安エリア内)
・ピア (第2旅客ターミナル2F ゲートラウンジ南)(保安エリア内)
・カフェラ・デラ・グラッパ(保安エリア内

とのこと。
いずれも第2ターミナル(ANA側)の工事区画に近いところにあったお店です。
かなりの数の店舗がいきなり閉店してしまいました・・・。

出発前エリアの3Fのフードコート(UPPER DECK TOKYO)のお店としては・・・。
HND2018AUGZS105R
全9店舗中、工事区画に近い黄色で示した4店舗が閉店してしまいました(クリックで拡大)。
工事区画から比較的離れているトルコ料理屋、パスタ屋、回転寿司屋、うどん屋、ドイツワイン屋は健在です。

でもまさか「自由が丘バーガー」まで閉店してしまうとは。
美味しかったのに・・・。
もし閉店すると知っていたら、事前に食べ納め(?)をしておきたかったです。

ありし頃の自由が丘バーガーの様子はこちら
羽田空港国内線第2ターミナルに「自由が丘バーガー」登場

で、第2ターミナルの「工事区画」とは・・・。
HND2018AUGZS132R
以前にもご紹介した、2020年東京五輪に向けて行われている、第2ターミナルの南側(出発口D付近)の国際線施設増設工事です。
写真右下に映っている超高級カフェ「フランクミューラー」もついに閉店してしまいました。

「フランクミューラー」のありし頃のレポートはこちら。
羽田空港第2ターミナルの端っこに新規開店した「FRANCK MULLER」でブルジョワな気分に浸るの編

飲食店のみならず「ディスカバリーミュージアム」も閉館。
出発口C付近にある物販店「SMILE TOKYO」も店舗面積を縮小しての営業になっていました。
思ったよりも、影響範囲が広いようです。
(保安エリア内のお店もいくつか閉店したようですが、飛行機に乗らないと入れないので見に行くことはできず)

で。

第2ターミナルの南側で進んでいる工事の様子がこちら。
HND2018AUGZS117R
かなり鉄骨が組みあがってきました。

前回のレポートはこちら。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増設工事・拡張部の鉄骨がお目見えの編

現・第2ターミナルとの接続部は・・・。
HND2018AUGZS120R
まだつながっていません。

第2ターミナルの南ピア付近。
HND2018AUGZS125R
やや遠目なので分かりにくいですが、こちらも鉄骨がガシガシ組まれ始めています。

旧国際線暫定ターミナル付近。
HND2018AUGZS122R
地下部分の工事が進行中のようです。

増設工事が本格化するのにつれて、従来のお店や施設にも影響が出始めた羽田空港第2ターミナル。
思い出のお店が閉店してしまうのは、やや寂しいことではありますが、2020年3月の新施設の完成を楽しみに待つことしましょう。