羽田空港に平成最後の秋到来の編2018

2018/10/14
この日の羽田空港国際線ターミナル展望デッキは・・・。
HND2018OCTM143R
気温は19℃前後とやや肌寒く、ついに秋本番が到来。
そんな羽田空港の平成最後の秋に関する細かい話題を、取りとめもなくお送りします。

国際線の館内には・・・。
HND2018OCTM118R
最近になって、WE ARE TOKYOの顔ハメパネルの新作が2種類投入されました。
緑色のは、顔の位置が低くて大人には敷居が高いです(笑)。

この日は、平成最後のハロウィンイベントが行われており・・・(10/14 17:00まで)。
HND2018OCTM149R
江戸舞台では、去年と同様にちびっ子の参加型ファッションショーがあり。
ハロウィンの仮装をしたチビっ子たちで賑わっていました。

気になる吉野家付近の平成最後の改修工事の様子は・・・。
HND2018OCTM127R
さらに細かく「ついたて」で区切られて、迷路のようになっていました。
もう迷路にしてしまえ(笑)。
モスカフェ・吉野家・羽田食堂は、は辛うじて営業中。

さらに奥に進んで、TIAT SKY HALLの前へ。
HND2018OCTM161R
こちらは、毛布が敷かれて、スーツケースを持った中国人旅行者の方々が沢山。
TIAT SKY HALLの内部も開放されていて、皆さん毛布の上で横になっています。
航空会社の中国人スタッフっぽい方も疲れ切った表情で、毛布の上でグッタリしておられました。
何事ぞ?

出発案内板を見てみると・・・。
HND2018OCTM164R
本日3:00AM発の予定だった奥凱航空(OK Air)天津行きBK2990便が遅延して「出発時間未定」とのこと(その後23:00発になった模様)。
あらら、これはOKではないですね・・・。

おそらくは、この便のお客さんが天津に帰れず、TIAT SKY HALLでの滞在を余儀なくされているものと思われます。

どういうトラブルがあったのかはよく分かりませんでしたが、皆さまの無事のご帰国をお祈りいたします。

***

続いて、羽田空港第2ターミナル(ANA側)へ。
HND2018OCTM098R
こちらは、平成最後の修学旅行と思われる学生さん達で賑わっていました。

去年、彗星のごとく登場した「りんごの自販機」は・・・。
HND2018OCTM088R
相変わらず元気に稼働中。

商品ラインナップを激しくチェックしてみると・・・。
HND2018OCTM089R
りんごの他に「和梨」もありました。
秋の期間限定販売とのこと。
そういえば、去年もこの時期に梨を売っていた記憶。

早速、和梨240円をゲット。
HND2018OCTM090R
秋田県産の「豊水」とのこと。
全5切れ入りです。

では頂きまーす。
HND2018OCTM094R
メチャ甘くて、みずみずしくて美味。
もっと食べたい!
量はやや少なめでしたが、平成最後の秋の味覚を堪能することができて良かったです。

羽田空港第1/第2ターミナルでは・・・。
HND2018OCTM112R
2018/10/12~10/14の間、「羽田・秋の大収穫祭キャンペーン」を開催。
2000円以上のレシート(合算可)で、豪華賞品が当たるくじ引きが1回できるとのこと。

  • A賞:HIS旅行券3万円分
  • B賞:HIS旅行券1万円分
  • C賞:人気の調理家電(炊飯器、グリル鍋など)
  • D賞:秋のめぐみ・選べるフルーツ
  • E賞:ビッグバード商品券1000円分
  • F賞:ミニジャム
  • G賞:フルーツラムネ

また当てたるでぇ~
(*゚∀゚)=3

では空弁を2個食べて(恥)2000円を突破。
HND2018OCTM196R
上からぶら下がっている果物のスクラッチカードの摘み取り権を獲得しました。
なかなか粋な演出ですねえ。

スクラッチカードの結果は・・・。
HND2018OCTM198R
残念、G賞(末等)でした。
この前の別のイベントで、2回連続で当たりを出してしまったので、平成最後の運気を使い果たしてしまったようです。

というわけで・・・。
HND2018OCTM201R
秋のイベント色々の羽田空港でした。
空港では、週末になるとなにがしかイベントをやっていることが多いので、羽田空港公式Webサイト(国内線国際線)やFacebookページ(国内線国際線)の情報をご確認の上、是非どうぞ。

羽田空港の空弁「ハラルワールド・洋風幕の内弁当」

2018/10/11
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で見つけた、こちらのハラル空弁です。

「洋風幕の内お弁当」 1100円
HND2018SEPSHTOKYO031R
製造元は、トゥーパトレーディング キッチンハラルワールド様。
以前にご紹介した「B級グルメ代表・ケバブ空弁」に次ぐ、ハラル空弁・第2弾のようです。
化粧紙に各食材の説明書きがあり(ブログ書きにとっては)非常に助かります。

パッケージに隅っこには・・・。
HND2018SEPSHTOKYO035R
日本アジアハラル協会様によるハラル認証のシールがあり。

ハラル食でありながら「洋風」の「幕の内弁当」とは、一体どんなお弁当なのだろーか。
空弁マニヤとしては、実食しないわけには参りません。

というわけで、蓋をオープン。
HND2018SEPSHTOKYO040R
ほう。
6つの区画中、2区画が「ひよこ豆のピラフ」「キャロットピラフ」のご飯区画。
それ以外の4区画がおかず区画となっています。
見た目は「洋風」ではありますが、味付けはトルコ料理独特な感じでした。
日本風の幕の内弁当のお味を想像していたので、やや違和感を感じてしまいましたが、トルコ料理好きな方にはよいかもです。
ハラル食にご興味のある方は是非どうぞ。

2018/10/14追記
羽田空港国際線ターミナル4Fの「羽田食堂」でも売っていました。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)

「変なホテル東京羽田」のご近所と朝食バイキングと羽田空港送迎バスの編

2018/10/9
羽田空港からほど近い大鳥居にオープンした「変なホテル東京羽田」のレポートの後編です。

前編はこちら。
羽田空港への無料送迎バスあり。「変なホテル東京羽田」が大鳥居に出来たので早速宿泊してみたの編

後編では、ホテルの館内設備、ご近所の銭湯やお店、朝食バイキング、空港への無料送迎バスの様子についてお伝えします。

「変なホテル東京羽田」にチェックインした後は、ホテル1Fのロビーを探索。
HND2018OCTC299R
フロントの恐竜と女性のロボットは、24時間休みなく働き続けていました。
お疲れ様です。
チェックインするお客さんが少ない時間帯になると、人間スタッフは居なくなるようです。

案内板には・・・。
HND2018OCTC265R
羽田空港の発着便の情報を表示できるモニターもあるものの、まだ調整中でした。

タクシーを呼んでくれるタブレット端末もあり。
hen-taxi
徹底して省力化が図られています。

自販機コーナー。
HND2018OCTC262R
ソフトドリンクの他、日用品の自販機もありました。

自販機近くにはテーブルやカウンター席があり。
HND2018OCTC263R
座って寛ぐことができます。
朝になると朝食バイキング会場になり、垂れ幕の奥のエリアも開放されます。

エレベータの奥にある区画へと潜入。
HND2018OCTC254R
こちらにはお酒やカップラーメンの自販機の他、コインランドリー、製氷機があり。
特に「変な」点はなく、普通のホテルって感じです。

ホテルの周りは閑静な住宅街

では、ホテルのご近所をウロウロ。
HND2018OCTC303R
ホテルの周りは閑静な住宅地です。

耳に聞こえてきたご近所様同士の会話でも・・・

「ねえねえ、恐竜みた? ヒソヒソ・・・」

みたいな感じで、ホテルのことで話題は持ち切りのようでした。

ホテルのすぐお隣には・・・。
HND2018OCTC277R
産業道路沿いに「ニトリ大田大鳥居店」があります。
沢山のお客さんで賑わっていました。
営業時間は10:00~21:00(2018/10当時)。
でも、ホテルに泊まる時に家具は買わないか・・・。

最寄りのコンビニは・・・。
HND2018OCTC296R
産業道路を挟んで、ニトリの対面にあるファミリーマート。
ホテルからも近くて便利です。

レトロ銭湯「宝湯」へ

ホテルから徒歩2分ぐらいのところに・・・。
HND2018OCTC304R
銭湯「宝湯」を発見 (*゚∀゚)=3
昔ながらの風情があってイイですねえ。

折角なので、ここでひとっ風呂浴びていくことにします。

大人1名460円を先に払って中へ。
手ぶらで来てしまったので、タオルとシャンプーとボディソープがセットになった「お風呂セット」(100円)も購入しました。
番台のおば様はニコニコで癒されます。

脱衣所や浴室は、掃除が行き届いていてキレイでした。
男湯には、赤富士の見事なタイル画があり。
昔ながらの銭湯の雰囲気を堪能できます。

お湯はやや熱め。
ほんのりとハーブの香りがして、いいお湯でした。
ドライヤーは3分20円ですので、小銭を用意しておきましょう。

更衣室を出たところに、小さな休憩所があり、テレビや雑誌を見て寛げます。
昭和の頃にタイムスリップしたような体験ができて楽しかったです。
銭湯好きな方はぜひどうぞ。

ホテル近くの地元の和食屋さんへ

銭湯を満喫した後は、晩御飯の場所を求めてウロウロ。
HND2018OCTH011R
ホテルの周りには、小さなお店が点在しています。
夜遅くまでやっている飲み屋も数件あり。

大通り沿いに出れば・・・。
HND2018OCTL082R
24時間営業の牛丼屋など色々あるので、深夜でも食事には困らないでしょう。
でも折角だから、できるだけ地元のお店でお食事して、大田区を満喫したい。

ホテルから歩いてすぐの場所に・・・。
HND2018OCTH014R
「五十郎」といういい感じの和食屋さんを発見。
コース料理の他に、一品料理もあります、とのこと。

メニューの中に「さんま」の文字を発見したので即決。
秋は和食屋さんでさんまを食べるに限る!
(*゚∀゚)=3

さんまの焼き物とご飯セットと日本酒を頂きました(全部で2500円ぐらい)。
HND2018OCTH021R
やっぱり秋のさんまは脂がのっていてウマいなあ(涙)。
土鍋で炊いたご飯もメチャ美味しい。
一緒に頂いた日本酒も、お料理を引き立ててくれます。
日本に生まれて良かった、と思える瞬間です。

私「ホテルが出来て、お客さん増えました?」
お店の方「いやあ、あんま変わんないっすねー(笑)」

お店の方も気さくな方で、楽しくお食事ができました。
やや高級なお店ではありますが、ゆっくりとラグジュアリーな和食を頂きたい、という方にお勧めです。
お店の場所や営業時間はお店のサイトをご覧ください。

充実の朝食バイキングへ

明くる朝。
HND2018OCTL085R
日の出の光が部屋に差し込んできて、目が覚めました。
新しい朝が来た♪

お楽しみの1Fの朝食ビュッフェへ。
HND2018OCTL020R
朝5:30からの営業とのこと。
朝早い飛行機を利用するお客さんへの配慮からか、開始時間が早いです。
昼~夜は営業しておらず、朝食のみの営業。

入口の人間スタッフ様に部屋番号を告げて中へ。
HND2018OCTL004R
結構広いです。
最初は人が少なかったですが、8時を過ぎるとどんどんお客さんがやってきて、賑わっていました。
早朝発の便に乗って海外へ出発する人が多いのかと思いきや、意外と朝おそくまでガッツリ滞在する日本人が多くでビックリしました。

では早速、お食事コーナーへ。
HND2018OCTL086R
色々なお野菜がたっぷりと頂けてウレシイです。
お野菜もフレッシュで美味しゅうございました。

欧米式の朝食も各種あり。
HND2018OCTL003R
アングロサクソンなお客様御用達のスクランブルエッグ、豆料理、ベーコン、ポテトなどもあり。
器に少しずつ取って、全種類をいただきます。

パニーニが自作できるプレートもあり。
HND2018OCTL018R
パンにハムやチーズなどを挟み、機械でプレスして焼き上げればできあがり。
朝はご飯派のため使わずでしたが・・・。
自分で作れるのは楽しいかも。

日本食コーナーもあり。
HND2018OCTL012R
「ひじきの煮つけ」「おから」「きんぴらごぼう」など、一人暮らしではなかなか食べられない家庭料理があってウレシイです。

辛子明太子やたくあんなどもあり。
HND2018OCTL013R
明太子が美味しくて、朝から白ご飯を何杯もお代わりしてしまいました。

白いご飯は・・・。
HND2018OCTL011R
炊飯ジャーが2台あり、万全の体制です。
ご飯切れだけは絶対に起こさない、という気合が感じられます。
真ん中にある円筒の容器は、味噌汁が入っています。

一通り、おかずとご飯を獲得して、朝ごはん開始。
HND2018OCTL007R
朝から野菜を沢山食べられて良かったです。
洋食・和食のおかずたちがご飯の消費を加速してくれました。
まさに充実の朝食。

さらに、2種類のカレーもあり。
HND2018OCTL009R
「北インドカレー」「南インドカレー」とのこと。
なんのこっちゃ。

試しに「スパイシー味」という北インドカレーを食してみました。
HND2018OCTL014R
カレールーは液状でスープのようにサラサラです。
スパイシーとは言っても、そんなに辛くはなく、優しい味でした。
メニューが豊富で、充実の朝食バイキングでした。

羽田空港への無料送迎バスが便利

朝ご飯のあとは、身なりを整えてチェックアウト。
チェックアウトの手続きは、マシーンにカードを差し込んで返却するだけです。
恐竜ロボットの出番がなかったのが寂しい・・・。

電車で家に帰るのは寂しいので・・・。
HND2018OCTL025R
ホテルの無料送迎バスに乗って、羽田空港に寄って行くことに。
自動運転車・・・ではなくて、人間が運転します。
ホテル前の屋根付きの車寄せから乗れますので、雨の日も安心。

朝の空港行きのバスは、ホテル発3:45AMから10:45AMの間、60分間隔で運行していました(2018/10現在)。
最新の時刻表と空港のバス乗り場は、ホテルの公式サイトをご確認ください。

座席数は17席ぐらい。
HND2018OCTL027R
車体後部に荷物台もあります。
そんなに大きなバスではありません。
先着順のようですので、お早めに。

9:45AMホテル発の遅めのバスでしたが、意外にもほぼ満席でした。
送迎バス、大人気ですねえ。
乗客のほとんどは日本人ファミリー客。
会話を聞いていると、この後は羽田空港国内線ターミナルからバスに乗ってディスニーランドに行くようでした。
なーるほど、羽田近くのホテルって、そういう使われ方もあるのか・・・。

途中、環八を経由して、一路羽田空港へ。
HND2018OCTL028R
右手には、ライバルの「東横イン羽田空港1と2」が見えました。
大鳥居界隈も、ホテルが増えてきましたねえ。

車内のアナウンスは、ペッパー君のような音声合成でした。
細かいところに「ロボット感」が感じられます。

送迎バスは、

  1. 国際線ターミナル
  2. 第2ターミナル(ANA側)
  3. 第1ターミナル南(JAL・西日本方面側)
  4. 第1ターミナル北(JAL・東日本方面、スカイマーク側)

の順に止まり、お客さんを降ろしていきます。

「第1ターミナル北」で下車し、送迎バスを見送りました。
HND2018OCTL039R
送迎バスありがとー。
この後は引き続き、第1ターミナル内で空弁を物色・・・。

というわけで、2018/10/3に開業したばかりの「変なホテル東京羽田」の宿泊体験記でした。
以下、まとめ。

  • フロントに恐竜と女性のロボットが居ること以外は、特に変ではない
  • テーマパークみたいな雰囲気で盛り上がる(チェックインのときだけ)
  • 空港への無料送迎バスが便利
  • ホテルの周り(大鳥居駅界隈)は、各種飲食店や銭湯、コンビニもあって便利
  • 設備が新しくてキレイで快適
  • 「LGスタイラー(衣服の自動シワ取り機)」は使わなかった・・・

羽田空港利用時の前泊・後泊に是非どうぞ。

変なホテル周辺のお役立ち地図はこちら。
hnh_map

ホテルの詳細はこちら。

変なホテル東京 羽田(2018年10月3日オープン)(楽天トラベル)

変なホテル東京羽田(公式サイト)

 

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

羽田空港への無料送迎バスあり。「変なホテル東京羽田」が大鳥居に出来たので早速宿泊してみたの編

2018/10/08
やってきたのは、羽田空港にほど近くにある京急空港線「大鳥居駅」
HND2018OCTC160R
羽田空港国際線から3駅のところにある町です。
最近の羽田空港再国際化による利用者増を受けて、ホテルの開業が相次いでいるホットなゾーンです。

そんな大鳥居から徒歩6分の場所に・・・
HND2018OCTC178R
2018/10/3にオープンしたのが「変なホテル東京 羽田」。
建物そのものは、名前以外は特に変な感じはしません。

「変なホテル」は、かの有名なハウステンボスの澤田社長が考案した、世界初のロボットホテル。
既に日本各地に支店を展開しており、今回、ついに羽田空港支店が開業したというわけです。
一体どこが「変」なのかを是非体験してみたく(飛行機に乗るわけではないけど)宿泊してみることにしました。

場所はこちら。

京急空港線の大鳥居駅(地下にあります)の東口から出たほうが、若干距離は近いです。
ホテルへは、産業道路(南北に走る大通り)と環八(東西に走る大通り)が交わる大きな交差点を「ガスト」のある区画へと横断し、北へ向かいます。
産業道路沿いの「ニトリ」の裏手にあります。

ホテルの前には・・・。
HND2018OCTC179R
羽田空港への無料送迎バスの黄色い車両があり。
(*゚∀゚)=3

以前に、まだ建設中だったホテルをご紹介した当時は、ホテルの公式サイトに送迎バスの情報はありませんでしたが、その後、情報が追加されたようですね。
送迎バスがあると、電車が動いていない深夜・早朝時間帯でも空港へ行けるので、非常に便利です。
時刻表や乗り場の案内は、公式サイトの「アクセス」をご参照ください。
(乗車体験記は次回の記事にて)

では早速、ホテルのロビーへ・・・。
HND2018OCTC187R
オープンして間もないということで、お祝いの胡蝶蘭がズラリ。
開業おめでとうございまする。

そして、出た!
HND2018OCTC268R
ホテルフロントには、従業員の恐竜や女性のロボットが。
これは変だ。
(*゚∀゚)=3

ジャングルのような装飾もあり。
テーマパークのような雰囲気です。

恐竜は怖いので・・・。
HND2018OCTC188R
恐る恐る女性ロボットのカウンターへ。
瞬きしていて非常にリアルです。
こっちも地味に怖い・・・。

音声案内に従って、タッチパネルで言語を選択。
名前を入力(音声入力も可)して、タッチパネルに指でサインします。

お隣の機械から・・・。
HND2018OCTC189R
ルームカードキーと、部屋番号が書かれたレシートが発行されて、手続き完了。
2分ほどで手続きが終わりました。
簡単です。
周りには、人間スタッフ様が遠目から見守っておられますので、困ったときは助けて頂けます。

ただ、タッチパッドの表示に従って手続きしただけなので、女性ロボットの存在感があまり無かった印象。
ルームカードキーを手渡しして欲しかったけど、さすがにそれは無理か。

フロントロビー内には・・・。

ウェルカム・ドリンクとして、無料の「変なドリンク」があり。
抹茶ココアなど。
丁度喉が渇いていたので、アリガタイです。
離れたところにある製氷機まで氷を取りにいかなければならないこと以外は、特に変ではなかったです。

では、ジャングルの先のエレベーターに乗って・・・。
HND2018OCTC186R
客室へと向かいます。

ホテルは6階建ての全200室。
HND2018OCTC197R
ルームカードキーをセンサーにかざさないと、目的の階まで上がれないようになっています。
セキュリティも万全。

客室エリアへ。
HND2018OCTC198R
ロボットが歩いていて声を掛けて来たりすることはなく、普通にキレイなホテルです。

では自室へと突撃。
HND2018OCTC203R
今回予約したお部屋は「LGスタイラールーム・セミダブル 14平米」。
楽天トラベルで予約して、1泊1万円台でした。
宿泊費は、混雑具合によって大きく変動する模様。
そんなに広いお部屋ではないですが、日本のビジネスホテルとしては普通の広さです。

避難経路図を確認。
HND2018OCTC201R
2つの建物が接続されてL字型になっているんですね。

入ってすぐのところに・・・。
HND2018OCTC205R
スリッパがあり。

まずは靴を脱いでスリッパに履き替え。
HND2018OCTC234R
ややモコモコ感があって、いい感じです。

こんな感じで床が広いので・・・。
HND2018OCTC202R
大きなスーツケースも展開できるようになっています。
この時の荷物はカバン1個だったので、台の上で事足りましたが。

広い床面積を確保できるように・・・。
HND2018OCTC206R
椅子が壁にめりこむように収納されています。
おお、これは初めて見る仕掛け。

こんなように・・・。
HND2018OCTC228R
デスクも収納式になっています。
やや窮屈ですが、ノートPCを展開できるぐらいの広さがあります。
もちろんコンセントもあるし、無料Wi-Fiも問題なく繋がりました。

で、クローゼット・・・?
HND2018OCTC208R
いえ、これは「LGスタイラー」なるハイテクマシーンとのこと。
韓国のLG社製の、自動衣服お手入れマシーンらしい。

恐る恐る開けてみると・・・
HND2018OCTC212R
普通にクローゼットな感じです。

前面はタッチセンサーになっていて・・・。
HND2018OCTC210R
高温スチームで服のシワを伸ばしたり、除菌したりできるらしい。
1Fのコインランドリーと併用すると便利そうです。
色々あるんですねえ。

しかしこの日は着替えを持参して来なかったため、使う場面はなし(なんのこっちゃ)。
何か洗濯物を持ってくればよかったかも(笑)。

ダブルサイズのベッドは広々。
HND2018OCTC216R
富士山の画があり。
外国人のお客さんに喜ばれそうな感じです。
ベッドの柔らかさも丁度いい具合で、快適に眠れました。

枕元には・・・。
HND2018OCTC217R
室内照明スイッチがの他に、充電コンセント、USBコネクタもあり。

寝巻もあり。
HND2018OCTC227R
ワンピースタイプなので、足元がややスースーしますが。

窓からの眺め。
HND2018OCTC215R
ホテルの周りは閑静な住宅地です。
上のほうの階にして頂けたおかげで、視界が開けていて良好な眺めでした。

テレビも韓国LG製。
HND2018OCTC207R
先ほどの「LGスタイラー」と抱き合わせで、テレビもLG製を導入するに至ったものと思われます。

無料スマホもあり。
HND2018OCTC219R
自分のスマホがあるので、使いませんでしたが、外国人客には便利かもです。

客室内の設備をコントロールできるタブレットもあり。
HND2018OCTC221R
テレビや照明の他、エアコンの温度設定もできます。
1階のレストランの混雑状況も表示されていました。
テクノロジーを駆使した最新ホテルって感じがします。

タッチパッドの他にも・・・。
HND2018OCTC229R
従来型のリモコンもあり。
こちらを使ってしまうので、タブレットの出番はありませんでした。

冷蔵庫の中身は空っぽ。
HND2018OCTC247R
ミニバーはありませんが、歩いてすぐの大通り沿いにコンビニがあるので、不自由はありません。

ポットやティッシュなどもあり。
HND2018OCTC248R
「変なホテル」のロゴ入りカップがオシャレです。

水回りへ突入。
HND2018OCTC236R
3点ユニットバスは明るくてキレイでした。
最近の新しいホテルのトイレはことごとくシャワートイレですね・・・。

湯舟もあります。
HND2018OCTC237R
お部屋の面積が限られていても、お風呂は欠かせないというのは日本のホテルならではです。

もちろんシャワーもあり。
HND2018OCTC238R
お湯の勢いは十分強く完璧です。
日本のホテルの水回りの強さは素晴らしい。
もし「水回りの強さオリンピック」があったら、金メダル間違いなしでしょう。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの三兄弟も完備。
HND2018OCTC240R
やや字が小さくて、老眼だと辛いですが。

アメニティ類も充実。
HND2018OCTC243R
歯磨きセット、髭剃りセットの他に綿棒などもあり。
持参してこなくてもよいので非常に助かります。

ドライヤーもあり。
HND2018OCTC245R
これも便利でした。

というわけで、長くなってしまったので・・・

  • ホテルの周りにはコンビニや、夜遅くまでやっている飲食店がいろいろ
  • 充実の朝食バイキング
  • 羽田空港への送迎バスも快適

な点は、次回の記事へと続きます。
「変なホテル東京羽田」のご近所と朝食バイキングと羽田空港送迎バスの編

ホテルの詳細はこちら。

変なホテル東京 羽田(2018年10月3日オープン)(楽天トラベル)

変なホテル東京羽田(公式サイト)

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

羽田空港国際線・再増築工事の影響で吉野家前の広場が閉鎖の編

2018/10/06
こちらは、只今絶賛拡張工事中の羽田空港国際線ターミナル。
HND2018OCTC101R
以前はガラス張りだった壁は、すっかり工事の白い囲いに覆われました。

さらに・・・。
HND2018OCTC093R
トンネルのような白い構造物が、はねだ日本橋の登り口まで迫ってきました。
これは意外な展開。

いつも牛丼の香りが漂う吉野家前の広場も・・・。
HND2018OCTC082R
高い囲いに覆われて、立ち入り禁止になってしまいました。
結構ガッツリといっちゃうんですねえ。

ちなみに以前は、こんな感じでした。
HND2018SEPK100R
吉野家やモスカフェでテイクアウトしたものを頂けるテーブルと椅子がありました。

そのテーブル達はどこへ行ったのかというと・・・。
HND2018OCTC097R
はねだ日本橋の下に移設されました。
今年はここに紅葉の装飾が無かったので、変だなーと思っていたら、こういう事だったんですね。
やや距離が離れてしまいましたが、テイクアウトした牛丼はこちらで頂けます。
これはこれで雰囲気があっていいかも。

館内の案内図ベースで解説すると・・・。
HND2018OCTC118R
黄色で囲ったエリアが、今回工事区画になったエリア。
赤い矢印の根元にあったテーブル群が、橋の下に移設されたわけです。
全体としては一時的に狭くなりますが我慢。

さらに2F到着階も・・・。
HND2018OCTC126R
じわじわと工事の区画が増えつつあります。
特に、深夜・早朝便利用時にターミナル内で夜明かしを目論んでいる方は、椅子の競争率が若干上がることになりますので、お気をつけください。

ちなみにターミナルの外側の工事は・・・。
HND2018OCTC135R
まだ増築部分の鉄骨は組まれていない状況。
2019年12月末に完成予定とのことなので、あと1年と少しです。
完成すれば、今よりもさらに床面積が増えるはず。
一体どんな風に出来上がるのか、楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港第2ターミナルにカレーうどん専門店「cuud」2号店オープンの編

2018/10/06
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)中央部の4F。
HND2018OCTC004R
ついに「か」がやってきました。

この「か」のお店とは・・・。
HND2018OCTC002R
2018/10/1より、ここ羽田空港第2ターミナルにオープンしたプレミアムなカレーうどん専門店「cuud」の2号店です。
1号店は第1ターミナル(JAL側)の出発ロビーにあります。

その1号店を以前に訪問した時の記事はこちら。
羽田空港第1ターミナル・プレミアムなカレーうどん専門店「cuud」開店の編

では早速、2号店の店内へ・・・。
HND2018OCTC022R
店内はカウンター席のみ。
高級感のあるオシャレな雰囲気です。
基本的には、先代のお店「中国料理・彩」と同じ内装。
客層は、前のお店よりも若いお客さんが多くなった印象です。

テーブルの上には・・・。
HND2018OCTC011R
メニューや黒い布エプロンがあり。
紙エプロンではなく、布製なところに高級感を感じてしまいます。

食べ物メニューはカレーうどんのみ。
HND2018OCTC003R
さすが、潔いです。

カレーうどんは以下の4種類とのこと(2018/10/6現在)

  1. カレーうどん
  2. トマトカレーうどん
  3. 冷やしカレーうどん
  4. ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフは、1.2.3の中から2種類選べるらしい。

冷やしカレーうどん1380円(税込)を発注。
HND2018OCTC017R
ご飯とピクルスとお出汁もついてきました。
麵の量はやや少なめです。

冷やしカレーうどんの場合は・・・。
HND2018OCTC016R
「すだちの果汁」もついてきます。
酸味が追加されて、サッパリした風味に変えられますのでお好みでどうぞ。

「カレーうどんのおいしいお召し上がり方」マニュアルがあり。
HND2018OCTC013R
ご飯を浸してみたり、お出汁でスープ割りにしたりして、色々な味わい方をお楽しみくださいとのこと。
こういう説明書きがあるだけで、なんだかワクワクしますねえ。

では、いただきまーす。
HND2018OCTC019R
おお、冷たい。
そりゃそうか。
お出汁が利いたカレースープが、コシの強い麵によくからんで美味しいです。
色々なスパイスの風味と香りが感じられました。
あと、食べ進むにつれてジワジワと辛さが襲ってきて、結構辛いです。
そんな時は、ご飯やピクルスで箸休めすると丁度よい感じで頂けました。

というわけで、第2ターミナルに新規オープンしたプレミアムなカレーうどん専門店「cuud」2号店のご紹介でした。
羽田空港第2ターミナルご利用の際の思い出に是非どうぞ。

羽田空港の空弁「越前若狭・鯖寿し」

2018/09/03
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの鯖寿司系の空弁です。

「越前若狭・鯖寿し」1580円
HND2018SEPQ008R
製造元は、福井県越前市の株式会社 一乃松様。
一乃松様の公式サイトによると、この「鯖寿し」には国産の鯖が使われているとのことで、ややお値段が高めです。

昨今のサバブーム(?)を受けて・・・
HND2018SEPQ003R
羽田空港の空弁売り場では、日本各地の色々な鯖寿司が販売されています。
どの鯖寿司が実食済なのかも、分からなくなってきました・・・。
まさに、サバ寿司のサバイバル競争が展開されています。

で、今回購入した一乃松様の鯖寿司を開封。
HND2018SEPQ013R
7切れ入り。
ビニールでパッキングされています。
開封すると、鯖のいい香りが漂ってきました。
機内で食べるには、ちょっと気を遣うかもしれません。

では、頂きまーす。
HND2018SEPQ019R
全体的にお酢の味は弱めで、脂がのった鯖の身は、鯖そのものの美味しさが感じられます。
ご飯も適度なお酢の入り具合で、鯖の味を引き立てます。
やや欲を言えば、口直しに生姜が入っていて欲しかったですが。
シンプルに国産の高級鯖そのものの風味を感じでみたい方にお勧めの鯖寿司です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)