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使い道は色々?羽田空港国際線・到着階2Fの売店「SKY MARKET」の編

2018/06/23
こちらは羽田空港国際線・到着階2Fにある「SKY MARKET」なるお店。
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最近出来たお店というワケではなくて、ずっと前からあるお店です。
一見、何の変哲もない売店に見えますが、さにあらず。

その店内には・・・
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海外のお土産物がズラリと並んでいます。

お馴染みのマカダミアナッツやクッキー系が多いですが、

  • 台湾のパイナップルケーキ
  • カナダのメープルシロップ
  • ドイツのフランクフルト・ソーセージ
  • マレーシアのエッグ・プロウン・ロール
  • 韓国の何だか分からないお菓子

などなど、魅力的な海外お土産の数々を絶賛販売中。
色々な国のお土産を見ているだけで、世界中を旅したような気分に浸れて楽しいです。
しかも、週末は1割引きとのことでお買い得。
(平日でも、こちらのクーポンを使うと1割引きみたい)

この手のお店の主な用途としては・・・。

  • 海外旅行先や出張先でお土産を買い忘れてしまった場合に
  • 昔行ったことのある国のお土産を買って、自分ひとりで思い出に浸りたい場合に
  • 実はタイに遊びに行ったけど、仕事で台湾に出張に行ったふりをするために(アリバイ作りは自己責任で)

などなど、使い道はイロイロ。

台湾のパイナップルケーキこと「ふぉんりーすー(鳳梨酥)」を購入してみました。
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単純に美味しいので、あくまでも自分で食べる用として購入。

お店の人「1296円の10%引きで、1166円になりまーす」
私「♪」

「週末10%引き」が適用されて、得した気分になれました。

お店の人「お土産用でお渡しする場合でも、輸入用のシールがキレイにはがせますヨ(ニヤリ)」
私「!?」

どういうことかというと・・・。
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こんなように箱の裏に「輸入者:〇〇〇」と書かれているシールが貼ってあるのです。
これだと、現地で買ったものでないことがバレてしまいます。
これはヤバい。

こういうのが都合が悪い場合は・・・。
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こんなように、跡が残らないようにキレイにシールが剥がせるようになっているというわけです。
素晴らしい。

蓋を開けてみると・・・。
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パイナップルケーキは9個入りでした。
乾燥剤が入っていて、完全密封されています。

では、おひとつ頂きまーす。
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濃厚なパイナップルの香り。
まさに台湾のパイナップルケーキそのものです。
甘いお菓子なので、コーヒーや紅茶と一緒にいただくと、さらに美味しいです。
また台湾に行きたいな~。

というわけで、海外に行かなくても、海外に行ったことにできる行った気になれる売店「SKY MARKET」のご紹介でした。
こういうお店があるのは国際空港ならでは。
海外お土産の他にも、普通の飲み物やお菓子類、旅行グッズ類も販売しています。

到着口から出て、右手方向(国内線乗り継ぎカウンター方面)に進むと見つかります。
ご利用は自己責任(?)で。

羽田空港国際線到着階に「京急トラベルSIM」の自販機登場の編

2018/06/02
こちらは羽田空港国際線2F到着階の京急のインフォメーションカウンター付近。
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1か月ほど前から、写真左側の新しい自販機が登場しました。
ちなみに右側の緑色の機械は、外貨を電子マネーにチャージできる「ポケットチェンジ」です。

以前はKADOKAWAのSIMカード自販機だったのですが・・・。
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「京急トラベルSIM(KEIKYU TRAVEL SIM)」の自販機に変わりました。

この「京急トラベルSIM」は、2018年2月7日から京急が 格安SIM業者の「IIJ mio」とコラボして販売を始めたプリペイドSIMカード。
3Fのセブンイレブンでも取り扱っているとのこと。
主に訪日外国人客向けですが、日本人でも使えるようです。

お値段は・・・。
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「2GB/3か月」が4200円、「1GB/30日」が2700円。
この自販機では、それぞれのNano SIM版とMicro SIM版の計4種類を販売していました。

ただし、同じ2階にある「AIR BIC CAMERA」では、IIJ mio Japan Travel SIM フルMVNO版「1.5G/30日」が1850円で売っていたりするので、やや割高な印象です。

  • 「AIR BIC CAMERA」の営業時間である7:00~22:00以外の時間帯に、どうしてもプリペイドSIMカードが欲しい場合
  • AIR BIC CAMERAまで買いに戻るのが面倒な場合

には、選択肢の1つに入るかもしれません。
(ただしこの自販機が設置されているエリアも、京急の終電~始発の深夜早朝時間帯は閉鎖されますが)

プリペイドSIMカードマニヤな方は是非どうぞ。

羽田空港国際線2F到着階のシャワールームを久しぶりに利用するの編2018

2018/GW
大型連休中のこの日。
翌朝6:35AM発のキャセイドラゴン便に搭乗すべく、深夜の羽田空港国際線にお泊りしました。

その際に、2F到着階の「シャワールーム」を3年ぶりに利用してみましたので、そのレポートです。
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こちらがそのシャワールーム。
24時間営業です。

2F到着階の出国前エリアにあるので、飛行機に乗らない人でも誰でも利用可能。
もちろん海外への出発前に利用することも可能です。
お値段は30分1030円。

ちなみに前回利用時(2015年)のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国際線・到着階のシャワールームを利用してみるの編2015

最近になって、入口にデジタル表示板が登場。
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シャワールームの混雑具合が一目で分かるようになりました。
満室で14人待ちで50分待ちとのこと。
今までは手書きの紙が貼ってあったりしたのですが、便利になりましたね。
日本語・英語・中国語・ハングルの多言語表記になって外国人の方にも分かりやすくなりました。

夜12時前に入店してみたところ・・・。
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0:30までにお越しくださいとのこと。
夜10~11時台は到着便が多いため、いつも混んでいる印象。

順番を待つ場合は、上の写真のような紙を貰って、記載されている利用開始時刻までにシャワールームに戻ってくる方式になりました。
自分の順番になったら、入口のデジタル表示板に自分の番号が表示されます。
利用開始時刻(上の写真の場合0:30)に15分以上遅れた場合はキャンセルになるとのこと。

以前は、順番が来たら自分の携帯電話に電話してもらう方式でした。
今の方式のほうが、電話番号を持っていない外国人の方も利用しやすいことでしょう。

では時刻になったので・・・。
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受付で料金を支払って鍵を受け取り、中へと進みます。

お部屋はA~N+障がい者用の全15部屋。
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鍵に書かれているアルファベットの部屋に向かいます。

シャワールーム内に突入。
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清掃が行き届いており、キレイで快適。
ちゃんと「椅子」もあります。
部屋はそこそこ広いですが、大き目のスーツケースを広げるにはやや窮屈です。

靴はこの上に置きましょう。
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土足禁止なのは日本ならでは。

タオルとドライヤーも完備。
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以前は白いドライヤーだったのが黒い製品(STYLE UP TESCOM BI14)に変わりました。
あまりパワーは強くないです。

タオルはバスタオルとフェイスタオルの2種類をご用意。
シャワーを浴びるのに必要な最低限のものは揃っているので、手ぶらで来ても問題ありません。
ただし歯ブラシ、カミソリ、洗顔セット(メイク落とし、洗顔料、化粧品、乳液)は有料とのこと。

ハンガーもあり。
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上着を掛けることができますが、忘れないようにご注意。

ではシャワーブース内へ。
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お湯の勢いは十分強いです。
フルパワーだと、シャワーヘッドが後ろに持っていかれるぐらい勢いがあります。
もちろんちゃんとお湯が出るし、排水も問題なし。
日本のシャワールームの水回りの強さは世界一と言ってよいでしょう。

シャンプー、リンス、ボディソープ三兄弟もあり。
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今回は資生堂の製品「uminela」でした。
シャンプー、ボディソープ共にメチャ泡立ちが良くて、これまた超快適。

シャワーブースの出入口の足元は・・・。
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シャワーブース側(下側)が一段低くなっていて、お湯が外に漏れださないようになっています。
日本では当たり前の構造ですが、海外だとテキトーに作られている場合が多いので。

室内には時計もありますので・・・。
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時間内に出るようにしましょう。
時間をオーバーした場合には延長料金が課せられますので、お気を付けください。

シャワーを浴びた後は・・・。
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待合室で休憩も可能。
同行者を待つのにも使えます。

あと、ドリンクサービスが健在でした。
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以下の3つから選択可能とのこと。

  • タリーズ200円OFFクーポン
  • 自動販売機 水1本
  • 自動販売機 お茶1本

以前、今のタリーズの場所に「Cafe Pista」があったときにもソフトドリンク無料サービスをやっていました。
その後「Cafe Pista」が閉店し、今のタリーズコーヒーに変わったので、ドリンクサービスはなくなったのかと思いこんでおりました。
まだ引き続き続けていたんですね・・・。

ちなみに「自動販売機の水」と「お茶」は・・・。
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新しく備え付けられた「お金を入れなくてもよい自販機」で受け取ることができます。
ちょっとウレシイです。

今回はお茶をゲット。
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「なだ万・日本茶」とのこと。
ありがたく頂きました。

というわけで、3年ぶりの国際線2F到着階シャワールームの体験レポートでした。
基本的には3年前と同様な感じですが、順番待ちのシステムやドリンクサービスなどの細かい部分が改善されました。
お値段は30分1030円とややお高いですが、その分、シャワールームのクオリティが高く快適です。
海外への出発前や、海外からの到着後にサッパリしたい方は是非どうぞ。

その他の羽田空港内のシャワー設備については、こちらをどうぞ。
羽田空港でシャワーを浴びることができる場所

 

羽田空港国際線・2F到着階いろいろ 2018年4月

2018/04/21
おお、すごい数のマスコミですねえ。
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午後2時半ごろの羽田空港国際線2F到着ロビーの様子。
NHKほか民放各局のカメラが10台ぐらいいます。
何ごとかありけん。

この後、沢山のフラッシュの閃光と共に現れたのは、サッカー日本代表前監督ハリル氏でした。
居合わせた人々から「ハリルー♪」と声を掛けられたのに対して、手を振りつつ足早に去っていきました。

で。

ついでと言ってはなんですが、今回はここ羽田空港国際線ターミナル2F到着階について細かい情報をいろいろ。

バスの自動券売機が交通系ICカード支払いにも対応

こちらはその到着階2Fのバスの自動券売機コーナー。
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有人のバスチケットカウンターの混雑を緩和するため、2016年ごろに設置されました。

最近になって、SuicaやPasmoなどの交通系ICカードの支払いに対応したとのこと。
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京急バスと東京空港交通の両社とも対応。

これで、

  • 現金払い
  • クレジットカード払い
  • 交通系ICカード

の3通りの支払い方法でバスの乗車券が買えるようになりました。
現金払いが面倒という方はどうぞ。

ただ、そもそも乗車券を買わなくても、バスの車内で交通系ICカードで直接運賃の支払いが出来ます(一部路線を除く。乗車前にスタッフに申し出が必要。)

「WAmazing」の訪日客向け無料SIMカード配布機出現

2か月ぐらい前から、国際線到着階2Fの観光案内所にこんなようなマシーンが登場しました。
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海外で「WAmazing」というスマホアプリをダウンロードして登録した訪日外国人客様が、このマシーンで無料のSIMカード(500MBまで。アプリで追加購入可)を受け取ることができるらしい。
少し前にテレビ「がっちりマンデー」で成田空港のものが紹介されていました。

WAmazingアプリを介してタクシーの配車、旅行ツアーの申し込みや宿泊予約へと案内し、その手数料でガッチリ?というビジネスモデルみたいです。
色々考えますねえ。

充電ポールが少し増えた?

こちらは2F到着階のモノレールのりばの左隣のエリア。
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この黄色い〇のあたりに充電ポールと椅子が新たに設置されたようです。

実はここは以前、Link Ray®というシステムを使った東京への交通情報案内板が設置されていた場所。
使っている人が少なかったので実証実験終了、ということでしょうかねえ。
これからも、利便性向上に向けて様々な試みが行われていくことに期待したいと思います。

羽田空港国際線・到着階2Fの「Pista」跡地に「タリーズコーヒー」の店舗が姿を現すの編

2017/07/19
以前の記事でもお伝えした、羽田空港国際線・到着階2Fのカフェ「Pista」が閉店し、その後工事が行われていた件について。
羽田空港国際線・2F到着階の24時間営業カフェ「Pista」がいきなり閉店の編
羽田空港国際線・2FのCafe Pistaの跡地はタリーズコーヒー?求人情報を発見の編
羽田空港国際線・2F到着階「Cafe Pista」跡地の工事開始の編

先日、様子を見に行ってみたところ・・・。
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やはり「タリーズ」でしたか!

店舗内のテーブルは、Pista時代の四角いものから、丸いデザインのものに変更。
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まだ緑色の柵に覆われていて、営業は始まっていないようです。

お店の奥の中央付近には、コンセントを備えたカウンター席8席を増設。
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充電できるポイントが増えてウレシイ限りです。
残りの席も全て電源つきにして欲しい・・・。
「Pista」時代の名残で、一番奥のガラスの柵際の電源付きカウンター席はそのままの状態で残っています。

貼り紙によりますと・・・。
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2017年7月21日 7:00~グランドオープン!とのこと。
夏休みの繁忙期にギリギリ間に合いそうですね。
開店を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港国際線・2F到着階の京急リムジンバス券売機の上にも液晶パネルの掲示案内板登場の編

2017/07/02
こちらは、羽田空港国際線・2F到着階のリムジンバスの自動券売機コーナー。
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ついに完成!(・∀・)

これだけだと何が完成したか分かりませんので「Before」の写真は以下。
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間違い探しゲームのようになってしまいました。

以前は「Before」の写真のように、奥の3台の京急リムジンバスの券売機の上に液晶パネルがありませんでした。
手前の3台の空港リムジンバス側の液晶パネルは、2017年4月下旬に設置されたものの、それ以来、京急リムジンバス側は何も設置されないまま2カ月の歳月が過ぎていたのでした。
ひょっとして、このまま京急バス側は設置されないままなのかな、と諦めかけていたところ・・・。

2017年7月初旬。
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めでたく京急リムジンバス側にも、5台の液晶パネルが設置された、というわけです。
これで、京急リムジンバスの乗車券を買うときも、わざわざ有人カウンターにある案内板まで行って、出発時刻を確認する必要が無くなり便利になりました。
というわけで、少しずつ地味に改修を進めて利便性向上を目指している羽田空港国際線・2F到着階でした。

前回、空港リムジン側の液晶パネルが設置されたときの記事はこちら
羽田空港国際線・到着階2Fのバス券売機に液晶パネルの案内板が登場の編

羽田空港国際線・2F到着階「Cafe Pista」跡地の工事開始の編

2017/06/04
羽田空港国際線2FのCafe Pistaが閉店してしまったのは、以前の記事でお伝えした通り。

閉店して1週間後、様子を見に行ってみると・・・。
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厨房とレジカウンターの部分が工事の仮囲いで覆われてしまいました。
隣接のコンセントが使えるカウンター席も、工事区画内になってしまったため、残念ながらコンセント席は利用不能となったようです。
工事エリア外のテーブル席は、引き続き自由に使用可能の模様。

工事の貼り紙によると・・・。
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工事期間は7月14日までとのこと。
今後の展開によっては、テーブル席側も工事が入るかもしれませんね。
来月の完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港国際線・2FのCafe Pistaの跡地はタリーズコーヒー?求人情報を発見の編

2017/06/01
国際線2F到着階の24時間営業のカフェ「Pista」が突然閉店してしまったのは、以前の記事でお伝えした通り。
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その跡地は一体どうなるのか、夜も眠れないのでネットで色々調べてみることに。

この手の新店舗がオープンする場合、開店に先駆けてアルバイトの求人が行われることが多いので、色々なバイト求人サイトで「羽田空港国際線」を検索しまくってみました。

「タウンワーク」で検索してみたところ、早速それっぽい求人を発見。
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「7月中旬オープン! タリーズコーヒー 羽田空港国際線店(仮)」とのこと。
なぬお、タリーズと来ましたか!
先代のPistaと同様、24時間営業とのことなので、引き続き便利に使えそうです。
7月中旬のオープンを楽しみに待つことにしましょう。

ちなみに時給は1100円(5時~9時は1200円)。
深夜時間帯の募集もあり、そちらは時給1375円とのこと。
人手不足の影響もあってか、一昔前に比べると最近のバイトって結構時給高いっすねー。
ただ、深夜の国際線は、夜明かしのお客さんが長時間居座ったりするので、色々と気苦労が多そうですが。

会社住所は・・・。
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「羽田空港国際線ターミナルビル2階」とあるので、ほぼ間違いないでしょう。
タリーズの公式サイトには、本情報はまだ掲載されていませんでした(6/1現在)。

国際空港のカフェで働いてみたい~という方や、訪日外国人と色々な外国語でやりとりしてみたい~というフリーな方は、是非どうぞ。
求人情報の掲載は6/5 AM7:00までとのこと。

羽田空港国際線・2F到着階の24時間営業カフェ「Pista」がいきなり閉店の編

2017/05/27
羽田空港国際線・2F到着階から衝撃の?お知らせ。
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∑( ̄[] ̄;)
24時間営業のカフェ「Pista」が営業していない・・・。

先週まで元気に営業していたのに・・・。
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お店のカウンターの灯りが消えたまま、店員さんもいません。
いきなり閉店してしまったようです。
ええ~!
結構愛用させて頂いていただけにショックです。

こういう時は「貼り紙」に注目。
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書面によりますと・・・。

「CAFE & DINER Pista 閉店のお知らせ」
日頃より、羽田空港国際線ターミナルをご利用頂き、誠にありがとうございます。
この度「CAFE & DINER Pista」につきましては、平成29年5月26日をもって閉店いたしました。
平成22年10月の開業以来、約7年間にわたり皆様方よりご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

とのこと(涙)。
国際線ターミナル開業当時から営業を続けていた、貴重な空港直営の飲食店が1つ消えてしまいました。
うーん残念。
ホカホカのサンドイッチとか、肉うどんとか美味しかったのに・・・。

ちなみに、2010年10月の国際線ターミナル開業当時のPistaの様子はこちら。
(姉妹ブログへのリンクです)
羽田空港・新国際線ターミナルオープン 2F/1F編

上記の記事に載っているお店は、Air Lawson以外すべて無くなってしまいましたね・・・。
時代のニーズに合わせて、どんどん進化していくのも羽田の魅力の一つなわけです。

さらに立て看板があり・・・。
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文面によると、

当スペースにつきましては、引き続き24時間ご利用いただけます。
なお、お飲み物をお買い求めのお客様はシャワールーム脇の通路に自動販売機がございますのでご利用くださいます様お願い申し上げます

とのこと。

なので、旧店舗内のテーブルや椅子は24時間自由に使えます。
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このあたりのフレキシブルな運用には敬意を表したいところ。
さすがは空港直営店です。
「自販機で飲み物」はちょっと侘しいな~という方は、1Fのエア・ローソンでお食事を買ってくるという手もあります。

コンセントがある貴重なカウンター席も、無料開放。
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コーヒーを買わなくても利用可能になりました。
これはこれで、ウレシイかもです(←ちゃっかり)
ただ、今後の工事の状況によっては、使えなくなる可能性もありますが。

というわけで、いきなりの電撃閉店になったカフェ「Pista」。
このお店で一夜を過ごした、という思い出をお持ちの方も多いのではないのでしょうか。
この到着階の貴重なスペースが、今後どのように変化していくのか、注目していきたいと思います。

この区画は2017年7月21日 7:00より「タリーズコーヒー」になりました。
羽田空港国際線・到着階2Fの「タリーズ・コーヒー」オープンの編

羽田空港国際線・到着階2Fのバス券売機に液晶パネルの案内板が登場の編

2017/04/23
去年(2016)の年末に移転&増設された羽田空港国際線・2F到着階のバス券売機。
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2016年12月の増設当時は、京急バス(青)3台・東京空港リムジンバス(オレンジ)2台の構成でした。

2017/04初旬には・・・。
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東京空港リムジンも3台になって、全6台が揃いました。
以前は現金払いしかできなかったのが、これら6台の新型券売機なら、交通系ICカードやクレジットカードでも支払いが可能になって便利になりました。
これで、工事完了かと思いきや・・・。

2017/04/23に来てみると。
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オレンジの東京空港リムジンの券売機の上に、いきなり液晶パネルの案内板が登場。
なんと。
まだ工事は続いていたのですね・・・。

有人のチケットカウンターの表示と同様に、各方面行きのバスの出発時刻が表示されています。
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確かにこれなら、買う前にバスの出発時刻と空席状況が分かるので買いやすいです。
ただし現時点では、液晶モニタに表示されるのは、東京空港リムジンのバスのみ。
きっとそのうち、京急バス側も設置されると信じたいです。

残る課題はこちら。
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この案内パネルは、各行先のバスが、京急バスなのか東京空港リムジンなのかを一覧表示したもの。
例えば、渋谷行きのバスは京急バス(青い券売機)だけど、新宿行きは東京空港リムジン(オレンジの券売機)。
なので、オレンジ色の券売機では渋谷行きのチケットが買えなかったりするわけです。
そのあたりを説明するために設置された案内パネルがコレ、というわけです。
沢山のバスがあるので、見つけるのが大変ですが、これは致し方ありません・・・。

何はともあれ、コツコツと地道な改良が加えられていく到着階のバス券売機コーナーでした。