「国際線ターミナル再増改築工事」タグアーカイブ

羽田空港国際線・Air Bic Camera の2Fの新店舗営業開始の編

2019/07/07
こちらは羽田空港国際線の2F到着階。
HND2019JUNK022R
こちらでも、国際線ターミナル増築工事の影響で、あちらこちらが工事中になっています。

今回の注目はこちら。
HND2019JUNK024R
AIr Bic Cameraの2Fの新店舗が営業開始していました。
2019/07/02にオープンしたとのこと。

電化製品は殆んどなく、医薬品、日用品、SIMカードなどを販売。
到着便が少ない時間帯だったせいか、4Fよりはお客さんが少ない印象でした。

以前にご紹介した4Fの新店舗と合わせて、これで羽田国際線のAir Bic Cameraは2店舗体制に。
勢いがありますねえ。

一方こちらは旧店舗があった区画。
HND2019JUNK025R
工事の仮囲いに囲われつつあります。

思い起こせば、この区画は、2014年の国際線ターミナル増築工事で新しく出来た区画。

初代のテナントは「富士屋レストラン On The Toast」でした(懐かしい)。
高品質な食パンが美味しいお店でしたが、当時は人通りが少ない場所だったため、お客さんは少なかった印象。

その「富士屋レストラン On The Toast」の閉店後、しばらくの間の工事期間を経て「AIr Bic Camera」がオープンしました。

Air Bic Camera は、JALの羽田便の機内で割引券つきのチラシを配るなど、積極的な広告活動を展開。
さらに、ここ数年で国内線乗り継ぎカウンターを利用するお客さんが増えた(感じがする)のも追い風となって、最近は多くのお客さんで賑わうようになっていました。

しかし今回、2020年に向けての再増築工事の工事エリアとなったため、2Fと4Fの2か所に分離・移転することになったのでした。
HND2019JUNK027R
この「旧店舗 工事中」になったエリアに、次は一体何が出来るのか楽しみです。

羽田空港国際線増築工事「暫定Lカウンター」登場の編

2019/06/29
こちらは羽田空港国際線ターミナル。
HND2019JUNJ048R
2020年に向けて行われている、ターミナル本館の増築工事について。
ガラスの壁のはめ込み作業もほぼ終わりつつあり、外観上は、ほぼ出来上がった感が漂ってきました。

前回の記事はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

最近の大きな変化は・・・。
HND2019JUNJ053R
ターミナル増築部の歩道の屋根がほぼ完成。
途中から白色に変わっていて、増築部分が分かる感じになっています。
雨に濡れずに歩ける場所が増えました。

ガラスの壁面をよーく見てみると・・・。
glass_hook
留め金のようなものが取り付けられていました。
いよいよここに「国際線」の文字が復活する兆し?でしょうかねえ。
2020年3月からは「Terminal 3」に変わるので、それまでの間、ここの表示がどうなるのか注目です。

ではターミナルの内側へ。
HND2019JUNJ118R
Lカウンターの奥の部分が、白い工事の仮囲いになっているのは、以前にお伝えしたとおり。

今回の注目ポイントはこちら。
HND2019JUNJ123R
写真奥のLカウンターの端っこの部分が工事中になり。
削られた部分を補うかのように、写真手前にジャングルジムのような暫定カウンターが出現しました。

このジャングルジムのような構造物には・・・。
HND2019JUNJ195R
案内モニターや端末が設置されて、搭乗手続きができるようになっていました。
預け荷物は、近くのベルトコンベアへ手で運ぶようです。

工事中になったLカウンターの端部。
HND2019JUNJ194R
既にLカウンターの一部が取り壊されていました。
なぜ故にここを壊す必要があるのかは、よく分かりませんが。
今後のLカウンターの運命を見守りたいと思います。
以上の国際線ターミナル増築工事は、2019年12月末完成予定とのこと。

***

一方こちらは・・・。
HND2019JUNJ182R
国際線のお隣の「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル建設工事の様子。
骨組みがほぼ完成し、外壁のとりつけが半分ぐらいまで進んでいます。
かなりホテルっぽい感じになってきましたね。

鉄骨の総数を数えてみると・・・。
HND2019JUNJ186R
12階~13階建て?
国際線ターミナルや駐車場よりも高いです。
もしかすると、最上階からはターミナル越しにA滑走路が見えるかも?

この部分は・・・。
HND2019JUNJ188R
まだ上に鉄骨が伸びそうな雰囲気です。
完成予想図(住友不動産様のサイト)によると、この部分の最上階に露天風呂つきの天然温泉施設が出来るように見えました。
どんな感じに完成するのか、楽しみです。

こちらは、旧暫定団体バスのりば方面。
HND2019JUNJ168R
ホテルと国際線ターミナルとを結ぶ連絡通路の工事が行われています。
まだ通路の骨組みはなく、地面を掘って基礎工事が行われているように見えます。
こちらのホテル群は、2020年春に開業予定とのこと。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。

その他の羽田空港拡張工事関連はこちらをどうぞ
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

2019年6月の羽田空港国際線いろいろの編

2019/06/09
いよいよ令和最初の梅雨入りとなった羽田空港。
HND2019JUNC182R
今回は、2019年6月の国際線の様子について、非常に細かい話題をお送りします。

展望デッキのあちらこちらを地味に改修中

こちらは展望デッキの中央部分。
HND2019JUNC193R
今まで囲いに覆われていた展望デッキ中央付近の工事が終わっていました。

どこが新しくなったのかというと・・・。
HND2019JUNC179R
・・・?
う~ん、よく分かりません。

工事の貼り紙には「床デッキ更新および足元灯増設」みたいなことが書かれていたので・・・。
HND2019JUNC197R
この足元灯の数が増えたとか?

さすがに私をもってしても、そこまでマニヤックな記録はないので、正確なことはよく分かりませぬ。
<(_ _)>

いずれにしても、そんなに大規模なリニューアル工事ではないように見えます。
こういう地味なメンテナンスも大事ですよね。

こちらは「EXPASA CAFE羽田」付近。
HND2019JUNC181R
お次は、このあたりが囲いに覆われて改修工事中となっていました。
お店の中から外が見えない状態となっています。
工事完了までの間、しばらく我慢。

反対側のプラネタリウム付近も・・・。
HND2019JUNC196R
地味に囲われていました。
結構広い面積が囲われています。
こちらも補修レベルの改修工事?なのだろーか。

2010年10月のオープンからおよそ8年半が経過し、メンテナンスが必要な時期になってきたっぽい羽田空港国際線の展望デッキなのでした。

4F江戸小路の「EDO食賓館(名産館)」が閉店

こちらは4F江戸小路のお土産物屋さんの「EDO食賓館(名産館)」。
HND2019JUNC201R
あれ、閉店?

と言っても、江戸小路のお土産屋さんの全てが閉店したわけではなくて・・・。
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江戸舞台に向かって右側半分の店舗(名産館)のみの閉店のようです。
残る左側半分は絶賛営業中。

「EDO食賓館」の文字も撤去されて・・・。
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お約束の貼り紙がありました。

貼り紙によると「誠に勝手ながら、EDO食賓館(名産館)は、2019年5月12日をもって閉店いたしました」とのこと。
閉店したほうの区画は「名産館」という名前だったんですね!(そっちかい)
次にどんなお店がやってくるのか、楽しみに待つことにしましょう。

元の場所の団体バス乗り場が稼働開始

以前にお伝えしましたように・・・。
HND2019JUNC127R
国際線の団体バスのりばが、元の場所に帰ってきました。
無事の復活おめでとうございます。
巷ではほとんど話題になっていませんが。

こんなような感じで・・・。
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第2ゾーンとを結ぶ通路の一部「白い三角の建物」に、上空を覆われる形になりました。
3Dな構造になりましたねえ。

先週まで使われていた、仮設の団体バスのりばはどうなったのかというと・・・。
HND2019JUNC102R
速攻で取り壊されていました。早っ(笑)。
今後の工事の展開を楽しみに見守ることにしましょう。

というわけで、2019/06の羽田空港国際線の話題いろいろでした。

羽田空港国際線再増築工事・ガラス窓の取り付け進行中の編

2019/05/11
こちらは絶賛再増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
HND2019MAYG053R
側壁部分の骨組みが組まれ、いよいよ窓ガラスの取り付けが行われています。
写真では分かりにくいですが、既に2階部分までのガラス窓が取り付けられていました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・屋根の天窓部分を組み立て中の編

ただし、屋根の部分は・・・。
HND2019MAYG060R
既存の屋根との繫ぎ目の部分に、まだ少しスキマがあいています。
キレイにつなげるのに時間が掛かっている様子。

1Fの歩道部分の屋根も延長工事中。
HND2019MAYG061R
既に1区画目の工事は終わっていて、2区画目の工事に取り掛かっています。

歩道部分の屋根の新旧つなぎ目部分に注目してみると・・・。
FIN2019MAYJ050R
新しく増築された部分(左半分)が、既存の部分(右半分)よりも白いことが分かります。
さすがに、5年前に作られた部分との境界が分からないように作るのは難しいようです。

別の角度から、天窓部分を観察。
HND2019MAYG068R
大型クレーンよって、天窓のガラスの取り付けが進んでいるようです。
ガラスが途中までハメ込まれている状態が、いかにも建設中って感じ。
建設途中の空港ターミナルマニヤ(っているのかな)にはたまらない状態です。

こちらは、建設中の「第2ゾーン」との連絡通路部分。
HND2019MAYG069R
白い三角屋根が完成し、壁にも大きな窓が取り付けられています。
ただの連絡通路とは思えないオシャレな構造ですね。
一体、ここに何が出来るのだろーか。

そしてこちらが「羽田空港跡地第2ゾーン」の様子。
HND2019MAYG094R
手前のホテルの躯体部分が、9階部分まで出来上がってきました。
奥の建物の様子が見えなくなってしまった・・・。

一部、外壁部分の取り付けも始まったようで。
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少しずつホテルっぽい感じになって参りました。

さらに手前のラグジュアリーホテル部分。
HND2019MAYG107R
こちらはまだ5階部分までしか出来上がっていないようでした。
だんだん多摩川が見えなくなってきた・・・。

というわけで、全体的に基本的な構造部分が完成しつつある羽田空港国際線施設の増築工事の近況でした。
国際線ターミナルの増築工事は2019年12月末完成予定。
「羽田空港跡地第2ゾーン」のホテル群は2020年3月頃完成予定。
各施設が予定通り、無事完成しますことをお祈りいたします。

その他の2020年に向けた羽田空港の改造工事の全体像はこちら。
2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

羽田空港国際線再増築工事・屋根の天窓部分を組み立て中の編

2019/04/07
こちらは2020年に向けて絶賛増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
HND2019APLD200R
イイ感じに屋根が反りあがって来ましたね~。
屋根を支えていた仮設の櫓のようなものは除去されました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

よーく見ると・・・。
HND2019APLD074R
屋根の一部にスキマがあいています。
そのスキマ部分を埋めるように、三角形の天窓を取り付けているようです。

別角度から見てみると・・・。
HND2019APLD058R
巨大クレーンでもって、白い三角形の枠をまとめて乗せている様子が見えました。
この後、この枠にガラスをはめ込んでいくものと思われます。
まさに建設途中の空港ターミナルマニヤにはたまらない光景。

さらに、地上部分では・・・。
HND2019APLD076R
歩道の屋根の部分の延長工事が始まりました。
確かに、ここも伸ばさないとね。

そのため・・・。
HND2019APLD077R
お外の歩道の一部が仮設通路になっていました。
工事が完成するまでの間は、気を付けて通行しましょう。

「サテライトのサテライト」増築工事

で、一方こちらは・・・。
HND2019APLD317R
国際線サテライトに増築中の「サテライトのサテライト」。
新たに2つのPBB(旅客搭乗橋)を設置しようとしています。
こちらも、かなり形が分かるようになってきました。
果たして、これらの搭乗口から乗らない人でも入れるエリアになるのかどうか、気になるところです。

ちなみに、この羽田空港「国際線ターミナル」は・・・。

令和2年(2020年)3月から「第3ターミナル」に改称されます!
(「令和」って言ってみたかっただけ)
まだ「令和」に慣れていないので、江戸時代のような感じがしますが・・・。

第2ゾーンとの連絡通路の工事状況

で、こちらは・・・。
HND2019APLD025R
国際線ターミナルと第2ゾーンのホテル群とを接続する連絡通路部分。
以前、団体バス乗り場があった場所です。
三角屋根の構造物の鉄骨の密度が出来上がってきました。

前回の様子はこちら。
羽田空港国際線・団体バス乗り場跡地に三角屋根の鉄骨が出現の編

まだ、それに続く連絡通路の組み立ては行われていないようでした。
HND2019APLD032R
近いうちに、このあたりを左右に往来できるよう、空中に通路が作られれるものと思われます。

羽田空港跡地「第2ゾーン」開発工事

さらに多摩川寄りのエリアの「第2ゾーン」の状況はこちら。
HND2019APLD039R
かなり出来上がってきました。
奥の建物の鉄骨はほぼ完成に近くなり、手前の建物の鉄骨の組み上げが行われています。
手前のは、かなり横に長~い建物です。
全体としては、V字型の建物になるようですね。

その「V字」の頂点の部分。
HND2019APLD055R
この部分も鉄骨を組み上げて建物を建設中。
完成予想図によると、この建物の屋上に「温浴施設」ができるように見えます。
こちらも完成が楽しみです。

第2ゾーンの工事の詳細はこちらをどうぞ(住友不動産様のサイト)
「羽田空港プロジェクト」のwebサイト

ホテル3棟や温浴施設の他、飲食店、バスターミナル、イベントホールなど様々な施設ができる予定。
これが完成すれば、深夜の国際線ターミナルのベンチの混雑が、少しは緩和されるかも?

というわけで、鉄骨の組み立てが進んで、徐々に工事の全体像が見えつつある羽田空港国際線ターミナルとその近辺の工事状況のレポートでした。
令和2年3月(←まだ言ってる)の完成を楽しみに待ちたいと思います。

2020年に向けての羽田空港拡張工事の様子を改めてまとめてみた

2019/03/08
来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港のあちらこちらで機能強化のための工事が行われています。
そんな羽田空港大改造工事の様子をまとめてみました。

2019年3月現在、以下の「4大工事エリア(←勝手に命名)」にて大規模な工事が行われています。

  1. 第2ターミナル国際線施設増設工事
  2. 国際線ターミナル増築工事
  3. 国際線ターミナル隣接地(羽田空港跡地・第2ゾーン)開発工事
  4. 天空橋駅周辺(羽田空港跡地・第1ゾーン)開発工事

では、順に見ていきましょう。

(1) 第2ターミナル国際線施設増設工事

こちらは現在ANAの国内線がメインで使用している第2ターミナルの南側。
HND2019FEBJ076R
大型クレーン車により、マニヤックな形状の白い鉄骨が組まれています(2019/03/02当時)。
羽田空港国際線の便数増に対応するため、第2ターミナルにも国際線施設を作ってしまおう、という大工事。
2020年3月頃供用開始予定とのこと。

本ブログの関連記事は以下をどうぞ。
羽田空港第2ターミナル国際線施設増築工事・ついに鉄骨が「XXXXX」まで完成の編
羽田空港第2ターミナルに新設される国際線施設の完成イメージ図登場の編

日本空港ビルデング様のサイト:
日本空港ビルデング・株主投資家情報の「2018(平成30)年3月期決算説明会」

(2) 国際線ターミナル増築工事

こちらは、国際線ターミナル。
HND2019MARA213R
ターミナル本館の増築工事が行われています(2019/03/02当時の様子)。
今後の利用者増に対応すべく、チェックインカウンターの数を増やすのが主目的とのことで、2019年12月末完成予定。
さらに、2020年3月からは「国際線ターミナル」から「第3ターミナル」に名称が変わる予定になっています。
完成後がどうなるのか楽しみです。

関連記事:
羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

さらにさらに、国際線のサテライト棟では・・・。
HND2019MARA036R
PBB (Passenger Boarding Bridge 旅客搭乗橋)を2基増設する工事が行われています。
「サテライトのサテライト」的なスペースが出来そうな雰囲気です。

関連記事:
羽田空港国際線再増築工事・一般道を跨ぐ搭乗橋を建設中の編

(3) 国際線ターミナル隣接地(羽田空港跡地第2ゾーン)開発工事

こちらは国際線ターミナルのお隣の「第2ゾーン」。
HND2019FEBJ144R
多摩川に近いエリアに、巨大な建造物を建設中。
ホテル3棟(合計約1700室)の他、商業施設、会議場、天然温泉の温浴施設、バスターミナルなどが出来て、国際線(第3)ターミナルと直結されるのだそうな。
こちらの工事の主体は、日本空港ビルデング様ではなくて住友不動産様。
このホテルや温泉が完成すれば、羽田の深夜早朝便利用時の前泊・後泊に便利になりそうです。

関連記事:
羽田空港国際線の団体バス乗り場が移設。羽田に天然温泉?国際線隣接地の未来をアレコレ調べてみた

住友不動産のサイト:
「羽田空港プロジェクト」のwebサイト

さらに多摩川には・・・。
HND2019MARA246R
対岸の川崎市とを結ぶ「羽田連絡道路」なる橋を架ける工事が行われています。
この橋ができれば、今はのどかな川崎市殿町エリアからも、羽田空港へのアクセスが容易になります。

本ブログの関連記事:
多摩川に架かる「羽田連絡道路」の完成予想図を見つけたの編

川崎市のサイト:
羽田連絡道路整備事業について

(4) 天空橋駅周辺(羽田空港跡地第1ゾーン)開発工事

こちらは天空橋駅付近の空き地。
HND2019MARA010R
「先端産業拠点」「クールジャパン発信拠点」の他、イベントホール「ZEPP HANEDA」など色々できるようです。
工事現場にあった「建築計画のお知らせ」の掲示によると、2020年5月31日に工事完了予定とのこと。

本ブログの関連記事
天空橋付近の「羽田空港跡地第1ゾーン」に何ができる?の編

大田区のページ:
「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の整備・運営事業者による情報発信について」

鹿島建設のページ
鹿島の開発事業(下の方にスクロールすると、第1ゾーン開発計画の動画が見れます)

というわけで、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港がどのように変わっていくのか、今後も要注目です。

羽田空港国際線・再拡張工事後にチェックインカウンターがいくつ増えるか地味に考察してみたの編

2019/02/17
こちらは羽田空港国際線3Fの出発ロビー。
HND2019FEBH041R
2019/02現在、Lカウンター奥のガラス張りだったところが、工事の仮囲いに覆われています。

この拡張工事の主たる目的は・・・。
HND2019FEBH040R
上図のように、出発ロビーを左上に伸ばして、チェックインカウンターを増やすこと。

最近はピークの時間帯になると、チェックインカウンターは、ほぼフル稼働状態。

2020年に向けて、さらなる利用者増に対応するには、チェックインカウンターも増やさなければ!ということのようです。

そこで、1つの疑問が寄せられました。

「増築するのは分かったけどさー、カウンターはいくつ増えるの?」
(¬_¬)  ←誰?

はい、ではその疑問を晴らすべく・・・。
HND2019FEBH040R2
上図の黄色いエリアのカウンター間距離と、増築部分の長さを独自に計測。
現在「A」~「L」の12か所あるカウンターが、増築後どうなるのかを予測してみました。

ちなみに増築部分の長さの計測は・・・。
HND2019FEBH072R
怪しまれないように、床のタイルの数を数えて地味に計測しました。
(それでも十分アヤシイ)

まずは、現在(再増築工事前)の出発ロビーの状況。
2f-original
「A」~「L」カウンターまである状態です。
(A~Gカウンター部分は省略)

床のタイルの数を数えて、再増築部分の幅をざっくり測ってみたところ・・・。
2f-extend1
Lカウンターの端っこから、増築部(赤い部分)の左の端っこまではおよそ52メートルでした。
※正確な計測結果ではありません。実際はもう少し短いかも?

ここに、等間隔にカウンターを配置した場合・・・。
2f-extend2
「O」カウンターまで配置することができそうです。
この場合、カウンターが3つ増えることになります(推測)。

ちなみに、頑張って「P」カウンターまで作った場合は・・・。
2f-extend3
P~Mカウンターの間隔が、やや狭くなってしまいます。

が、現状のカウンター間隔(約23m)でギリギリな感じなので、さすがにここまでは攻めないものと思われます(推測)。

というわけで、今回の考察の結果・・・。
2f-extend2
再増築工事後、国際線のチェックインカウンターは「3つ」増えて「A」~「O」 の全12か所になる!?

という結果となりました(※あくまでも推測。団体用カウンターは除く)。

果たして正解はどーなるのか、今年末(2019年末)の工事完成を首を長くして待つことにしましょう。

羽田空港国際線再増築工事・屋根が組みあがってきたの編

2019/02/11
こちらは2020年に向けて絶賛増築工事中の羽田空港国際線ターミナル。
HMD2019FEBB155R
少しずつ曲面状の屋根が組み立てられつつあります(2019/02/03当時の状況)。
建設途中の旅客ターミナルマニヤ(っているのかな)にはたまらない状況となっています。

前回の工事のレポートはこちら。
羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

櫓のような足場の上に・・・。
HMD2019FEBB165R
大型クレーンでもって曲面状の屋根のパーツを少しずつ置いて、支柱と繋ぎ合わせているようです。
ここ数カ月の工事で、かなり外形が分かる感じになってきました。

***

一方、こちらは・・・。
HMD2019FEBB126R
羽田空港国際線に隣接する「第2ゾーン」の工事状況。
ホテル棟と思われる鉄骨構造の組み立てが進んでいます。
8階部分?あたりまで組みあがり、だんだん多摩川が見えなくなってきました。

多摩川の対岸の川崎市とを結ぶ連絡橋は・・・。
HMD2019FEBB137R
まだ橋桁の部分のみの状況でした。
一体、どんな感じに出来上がるのか、2020年の完成が楽しみです。

羽田空港国際線再増築工事・マニヤックな足場が登場の編

2019/01/04
平成最後のお正月を迎えた羽田空港国際線ターミナルの増築工事状況は・・・。
HND2018DECQ221R2
マニヤックな形の櫓が登場。
曲面状の屋根を延長するための足場と思われます。
今年末の完成が楽しみです。

ついでに、2018年11月末に供用開始した「駐輪場」の様子を観察。
HND2018DECQ220R2
ほう・・・。
意外と自転車で溢れかえることなく、いい感じの稼働状況となっているようです。

こちらは国際線のサテライトに増設中の搭乗橋。
HND2018DECQ287R2
鉄骨がかなり組みあがってきました。

空港内無料循環バスに乗って近くから眺めると・・・。
HND2018DECQ274R2
一般道の上の空間に、鉄骨の橋が架けられている様子が分かります。
2層構造になっていますね。
おそらくは下段が到着側、上段が出発側になるものと思われます。

一方こちらは、羽田空港跡地第2ゾーンの工事状況。
HND2018DECQ121R2
鉄骨が3階部分にまで伸びてきました。
多摩川に架かる予定の橋は、まだ橋脚部分のみのようです。
こちらも完成が楽しみです。

こちらは国際線増築工事の建物内部の様子。
HND2018DECQ192R[3]
はねだ日本橋の片方が封鎖されて、その上の部分が工事の仮囲いで覆われ始めました。
今ガラスが見えている部分も、近いうちに囲いで覆われるものと思われます。

こちらは、4Fの吉野家前の空間。
HND2018DECQ204R[3]
おっと。
「吉野家前広場(←勝手に命名)」が復活!
広くなって良かったですねえ。

板張りになっている部分は、以前テーブルが置かれていたエリアです。
仮設の屋根を支えるための柱が沢山残っている状況のため、テイクアウトのお食事スペースは「はねだ日本橋」の下に移設したままのようです。

というわけで・・・。
HND2018DECQ194R[3]
平成最後の大改修工事中の羽田空港国際線の様子でした(2018年12月末の状況です)。
増築工事の完成予定は2019年12月とのこと。
果たして、拡張されたエリアには一体何ができるのか。
1年後の工事の完成が楽しみです。

羽田空港国際線・再拡張工事のため「はねだ日本橋」の階段が封鎖されるの編

2018/12/01
こちらは羽田空港国際線ターミナル4F~5Fの「はねだ日本橋」。
HND2019NOVG024R
おっと。
行き止まりですか。

いいえ、行き止まりではありません。
HND2019NOVG024R2
こちらのエレベーターへどうぞ。

先週まで通行できていた、この先の階段は、こんな感じで・・・。
HND2019NOVG021R
封鎖されてしまいました。
ついに鹿島建設様の魔の手(失礼)が!
暫くの間は、エレベータのみでの昇り降りとなるようです。

このあたりでは、今まさに羽田空港国際線ターミナル再拡張工事が行われています。
HND2019NOVG020R
このガラス張りの部分を撤去して、さらに奥へと屋根を伸ばそうとしているものと思われます。
先ほどの「はねだ日本橋」の階段は、その工事エリアに巻き込まれる運命にあったわけです。
まあでも、エレベータが使えるから、いいよね。

そんな状況下でも・・・。
HND2019NOVG023R
その先にある「羽田食堂」「吉野家」「モスカフェ」「TIAT SKY HALL」は健在。
工事の囲いのトンネルの中で、元気に24時間営業を続けています。
このお店たちは、工事期間中でも、ずっと営業し続けそうな雰囲気。

ちなみにこの「はねだ日本橋」の下には・・・。
HND2019NOVF127R
かつて吉野家前のスペースにあった椅子とテーブル達が、ここに移設されております。
来年(2019年)に予定されている消費税の増税後も、テイクアウトしてここで食べれば、税率は「8%」のままなんでしょうかねえ。
(↑ニュースで見て気になっただけ)

2019年12月(って、もうあと1年後・・・)の完成を楽しみに待つことにしましょう。