タグ別アーカイブ: おこのみ横丁

羽田空港国際線4F・おこのみ横丁の「浅草・梅園」閉店の編

2017/09/09
先週の羽田空港国際線4F「おこのみ横丁」。
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テイクアウトのお店が立ち並んでいて、いつも人々で賑わっているゾーンです。

その一番奥のエリアに通りがかったところ・・・。
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あれ?閉店?
ここはかつて甘味処「浅草梅園」があった場所。

いつものごとく貼り紙を確認。
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貼り紙によると・・・

「浅草梅園」は勝手ながら平成29年8月31日を以て閉店いたしました。
長らくご愛顧賜りまして、誠にありがとうございました。
今後ともご高配賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

とのこと。

この「浅草梅園」は、2014年8月の「はねだ日本橋」エリア開業の時から出店していた、オリジナル店舗の一つでした。
「おこのみ横丁」全6店舗の中で最大の店舗面積を誇り、唯一「客席」を備えていました。
開店当時の様子はこちら。
羽田空港国際線・おこのみ横丁にオープンした「浅草・梅園」でお雑煮を食らうの編

2015年3月には、のちの看板商品となる「どらソフト」の開発に成功。
どら焼きの生地を使ったソフトクリーム、という独創的なアイデアで話題を集めました。
羽田空港国際線・梅園の「どらソフト」
発売当初は1個300円でしたが、その後すぐに400円に値上げ(←余計な情報)。

そして開業からちょうど3年目を迎えた今回、閉店となりました。
いつか食べようと思っていた「茶そば」を食べられずに終わってしまったのが、唯一の心残りです。

少し前に、パン屋の「木村屋」様も閉店してしまったので・・・。
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「おこのみ横丁」は全6店舗中2店舗が閉店中となっています(2017/09/09現在)。
果たして次はどんなお店が入店するのか、楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港国際線・ずんだ茶寮の夏季限定メニュー「ずんだかき氷」を食するの編

2017/08/26
連日、まことに暑い日が続きます今日この頃。
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年中涼しい羽田空港国際線ターミナル4F おこのみ横丁の「ずんだ茶寮」にて・・・。

夏のおすすめメニュー「ずんだかき氷 550円(税込)」を発見。
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おそらく夏季限定の商品と思われます。
これは是非とも試してみなければ!(←限定されると弱いタイプ)

早速、激しく購入。
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上から順に・・・

  • ずんだホイップクリーム
  • ずんだペースト
  • かき氷+みぞれシロップ?
  • すんだペースト
  • かき氷+みぞれシロップ?
  • すんだペースト

といった層構成となっております。
「ずんだ」と「かき氷」の相性ってどーなのよ?と最初は思いましたが、意外とよく合います。
濃厚なずんだペーストに、爽やかな甘みのシロップのかかった「かき氷」がうまく溶け合っていました。
かなり手の込んだ一品なので、出来上がりまで3-4分ほどかかります。
「ずんだ」で、この暑い夏を乗り切ろう!という方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・4Fおこのみ横丁に「テーブル」登場。そして木村屋閉店の編

2017/08/18
羽田空港国際線は、朝顔の装飾で夏の装いです。
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今年も去年と同様、4F江戸小路を中心に朝顔(造花)が沢山飾られました。
「風鈴」も飾られていて、涼し気な音色がチリンチリンと響き渡っています。

涼し気な音色・・・?
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屋内だから、風は吹いていないけど。
一体どこから聞こえてくるのだろう?

あった!
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なんと、朝顔の下に隠されたスピーカーとプレーヤーから「チリン、チリン♪」という音を奏でていたのでした。
去年は送風機を使って、風鈴に風を当てて鳴らしていましたが、今年は電子的な手法で来ましたね。
こちらのほうが、風鈴を傷めずに済む?ということなのだろーか。

こちらは同じく国際線4Fのおこのみ横丁。
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ここも朝顔と風鈴の装飾が多数配備されており、華やかで涼しげな雰囲気となっております。

で、ここ「おこのみ横丁」には・・・。
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2017年7月下旬ごろから、待望の「テーブル」が設置されました。
このおかげで、近くのテイクアウトのお店で買ったものを「テーブル」の上に置いて落ち着いて頂くことができます。
これはアリガタイです。
今までは赤い椅子しか無く、体をよじるようにして「だし場日本橋」のお味噌汁を頂いたりしていましたからねえ。

ただし、訪日外国人客の皆様におかれましては・・・。
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食べ終わった器を処分するという習慣がないのが課題です。
定期的に誰かがテーブルの上をキレイにしてあげなければなりませぬ。
ちなみにこの椅子の赤い布は、定期的に取り換えて洗濯しているのだとか(って交換係?のおじさんが言っていた)。

おこのみ横丁の端っこにも・・・。
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立ち食い用の小型テーブルが設置されました。
テーブルがあるだけでも助かります。
これで、少しでもお店の売り上げが延びることを期待しましょう。

しかしながら・・・。
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おこのみ横丁の店舗の一つ「木村屋」さんにシャッターが。
なんということでしょう。

こういう時は、シャッターの貼り紙をチェックするのが鉄則。
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貼り紙によりますと・・・

「銀座木村屋」閉店のお知らせ
「銀座木村屋」は、勝手ながら平成29年7月31日を以って閉店いたしました。
長らくご愛顧賜りまして、誠にありがとうございました。
出国エリア内「OKASHIKOBO」では、引き続き「銀座木村屋」のパンを販売しております。
今後ともご高配賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます

とのこと(涙)。

「木村屋」は銀座に本店を構える、「あんぱん」が有名な老舗のパン屋さん。
ホイップクリームの入ったあんぱんが美味しかったのですが・・・。
ともあれ、次はどんなお店が入店するのか、楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港国際線・けばぶ工房の「サバサンド」を食してみたの編

2017/05/03
いよいよゴールデンウィーク本番に突入の羽田空港国際線。
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出発ロビーの中央には、毎年恒例の「五月人形」が設置されていて、海外からのお客さんの目を引いています。

で、今回ご紹介するのは、去年(2016年)の12月に、国際線4F「おこのみ横丁」にオープンしたばかりの「けばぶ工房」様のメニューから。
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羽田空港国際線で唯一、ハラル認証を取得しているお店です。
開店して以来、ムスリムの方がケバブサンドを購入していく姿をよく見かけます。

メインのケバブサンドやケバブ丼の他にも・・・。
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色々なメニューを取り扱っている模様。

今回はその中から「サバサンド 680円」を選択。
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日本でサバと言えば「焼きサバ」や「サバの味噌煮」がメジャー。
なので「サバサンド」という響きが斬新に聞こえてしまい、以前から気になっていたので、購入してみることにしたのでした。

お味のほうは・・・。
サバのフライと、新鮮な野菜がたっぷり挟まっていて、ヘルシーな感じです。
サバは思ったよりもサッパリとしていながら、香ばしくフライされており、パンとよく合って美味。
「サバで作ったフィレオフィッシュ」的な感じで、日本人の舌にもよく合いそうです。
海外への出発前に、少し変わったものを食べてみたい、という方は是非どうぞ。

羽田空港国際線にハラル対応のトルコ料理店「けばぶ工房」開店の編

2016/12/23
忘年会シーズン真っ盛りの今日この頃。
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羽田空港国際線の多目的ホールでも、関係者の方々による「大忘年会」が行われていました(笑)。
もちろん私は部外者なので近づくことはできず。

さて、そんな師走の羽田空港国際線に、仕事帰りにやってきたお目当てはこちら。

「けばぶ工房」
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国際線4Fのお好み横丁に、2016/12/22に突然オープンしたテイクアウト専門のトルコ料理店です。
国内線第2ターミナルの「UPPER DECK TOKYO」にあるトルコ料理店「ミセス・イスタンブール」の姉妹店とのこと。

場所はこのへん。
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以前は「一心堂本舗」だった区画です。
その先代の「一心堂本舗」は2016/5/31で閉店し、ずっと空きエリアだった場所に「けばぶ工房」が登場、というわけです。

お店の立て看板によると・・・。
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「すべてのお食事メニューはハラル認証取得済」とのこと。
最近は、マレーシアやインドネシアからのムスリムの方々の訪日客が増えていますからねえ。
今後増加が見込まれるイスラム圏からの訪日客向けの新規ビジネスとして、「ハラル食」が脚光を浴びつつあります。
2F到着階にある「Cafe Pista」でも、アルコールや豚肉を使わない「ハラル・フレンドリー」なメニューを提供していますが、ハラル認証を取得した飲食店は、国際線の出国前エリアで初の出店になります。

メインのメニューは「選ぶ方式」です

  • ドネルケバブ、シシケバブなどのお肉を1つ選ぶ
  • ご飯(丼)、サンドイッチ、クレープみたいなものから1つ選ぶ
  • ソースの種類を選ぶ

以上3つの組み合わせにより、「ドネルケバブ丼」や「シシケバブ・サンド」などを選ぶことができます。
テイクアウト専門店なので、購入後は店舗の近くのテーブルやイスに座って頂きましょう。

ドネルケバブ+ご飯(丼)+スパイシーソース 680円。
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ドネルケバブはラム肉がたっぷりで濃厚な風味。
キャベツなどの野菜類もたっぷりです。
サウザンド・ドレッシングをピリ辛くした感じのソースで食が進みます。
まさに本場のトルコ料理、といった感じです。

上記のケバブ丼の他にも、トルコの様々なパン等も提供。
のびーるアイス「どんどるまん」もありますので、店員さんのパフォーマンスにさんざん翻弄される?のも一興です。

というわけで、ハラル対応トルコ料理店「けばぶ工房」のご紹介でした。
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営業時間は、朝7:00~夜10時とのこと。
イスラムな方はもちろん、ハラル食に興味をお持ちの方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・おこのみ横丁の「根津とうふ屋須田」が閉店していたの編

2015/11/29
久しぶりに羽田空港国際線4Fのおこのみ横丁前を通りがかったところ・・・。
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あれ?閉店?
しかも2店舗も?

いつものごとく、まずは手前のお店の貼り紙を確認。
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2015/10/31をもって、「根津とうふ屋須田」は閉店したとのこと。
この「おこのみ横丁」は、「はねだ日本橋」と共に2014年8月にオープンしたばかりの出国前エリアの新しい商業ゾーンです。
出国前のお客さんで結構賑わっているのですが、残念ながら撤退とのこと。
賃料が高いのでしょうかねえ。
稲荷弁当とか、とうふ入りメンチカツサンドとか美味しかったのに・・・。

ありし頃の「根津とうふ屋須田」のレポートはこちら。
羽田空港国際線・4F拡張エリアに新名所「はねだ日本橋」がオープンしたので早速行ってみたの編
羽田空港国際線の空弁・根津とうふ屋須田「とうふ入りメンチカツサンド」

その奥のパン屋さん「銀座・木村屋」のほうは・・・?
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製造工場の機械が故障のため、納品が遅れているとのこと(2015/11/29現在)。
こちらは閉店したわけではなさそうです。
一刻も早い復旧をお祈りいたします。

閉店してしまった「根津とうふ屋須田」の次は、どんなお店が出来るのかに期待です。