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羽田空港の空弁「京料理たん熊北店・ちょっとぜいたくな京のいなり」

2018/01/17
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて購入したこちらの新作空弁です。

「京料理たん熊北店・ちょっとぜいたくな京のいなり」870円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前にご紹介した「京料理たん熊北店・京の雅巻」と同時期の2017年の年末に登場した新作空弁です。
「京の雅巻」とセットでの購入を狙っているんでしょうかねえ。

では蓋をオープンして頂きまーす。
HND-2018JAN-039R
お稲荷さん6個とショウガ入りというシンプルな構成。
刻みゴボウやニンジンなどが入っていて、シャキシャキとした食感もあり。
やや甘めのジューシーなお揚げが、やさしい風味の酢飯とよく合います。
ゆずの爽やかな香りが漂い、よいアクセントになっていました。

一人で完食すると、思ったよりお腹にたまりました。
6個入りなので、2人か3人で分け合って食べるのもよろしいかと思います。
お稲荷さんマニヤな方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「皇居外苑・江戸のり笹巻」

2018/01/04
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナル到着階1F「BLUE SKY」様で入手した、こちらのレア系空弁です。

「皇居外苑・江戸のり笹巻」1290円(税込)
HND-2017DECX-056-R
製造元は奈良県のゐざさ寿司 中谷本舗様。
販売元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

以前にご紹介した「皇居外苑・江戸かおりづめ」と同じシリーズです。
これも、羽田の出発前エリアでは第1ターミナル「BLUE SKY」様でしか見かけないというレア系の空弁。

箱のふたをオープンすると・・・。
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笹のいい香りがほわーんと周囲に立ち込めます。
飛行機の中で食べるときは匂いにご注意。

「のり巻」じゃなくて「笹寿司」だったんですね・・・。
「江戸のり笹巻」という名前から、勝手に「のり巻」と勘違いしておりました。

笹寿司は6種類・6個入り。
sushi
お醤油がついてきますので、一つずつ笹を開封してお醤油を垂らして頂きます(ちょっと面倒)。
酢飯は程よいお味で、寿司ネタの風味を引き立てていました。
やはり「さば」が笹の香りとの相性が良く美味しかったです。
「さけ」はトラウトサーモン(マスの一種)ではなく本物の鮭。
サーモンの塩味が酢飯とよく合っていました。
お値段の割には量が少な目に感じてしまいましたが、笹寿司好きな方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「京料理たん熊北店・京の雅巻」

2017/12/27
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「京料理たん熊北店・京の雅巻(みやびまき)」870円(税込)
HND-2017DECS1-014R
製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
久々の新作空弁リリースです。
年末年始の期間限定商品なのか、レギュラー商品なのかは不明。
もともとは「京料理たん熊北店」様の商品のようです。

横から覗いてみると・・・。
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かなり厚みのある包装で、幾重にも巻かれている美味しそうな海苔巻きが顔を覗かせます。

では蓋をオープン。
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お~、大口径の海苔巻き4切れが姿を現しました。
具沢山で鮮やかな断面に心が躍ります。

では、頂きまーす。
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しっかりと押し固められているので、崩れにくく食べやすいです。

むあっと一口かぶりつくと、まずはキュウリのシャキシャキした食感。
その後に、明太子の粒粒感と穴子の香りがやってきます。
玉子焼きや海苔の香りなどなど、色々な風味のバランスがよいです。
付属のお醤油を垂らさなくても、十分美味しく頂けました。

お正月の雰囲気にぴったりの空弁です。
この年末年始に、羽田から帰省される際に是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「焼さば鮨・若狭小浜丸海」

2017/09/27
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル3Fの飲食店「ANA FESTA・旬」で入手したこちらの元祖空弁。

「焼さば鮨・若狭小浜丸海」 1080円(税込)
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製造元は、福井県小浜市の小浜海産物(株)様。
空港で売っているお弁当のことを「空弁」と呼び始めた頃から売っている、まさに空弁の元祖です。
羽田空港の一般的な空弁売り場では、あまり見かけませんが、第2ターミナル3Fの飲食店「ANA FESTA・旬」のテイクアウトコーナーでは、まだ取り扱っています(2017/9現在)。
1000円以上のお買い上げなので、クレジットカード機能付きのANAカード提示で10%オフになります。

では蓋をオープン。
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鯖すし本体は、サランラップで厳重にくるまれていて、液モレを防止しています。

付属物は・・・。
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おはし、おてふき、醤油の3点セット。
おてふきがついているので、手がサバ臭くなっても大丈夫。

まずは、サランラップの除去作業を開始。
HND2017SEP-040_R2
はやる気持ちを抑えて、手が汚れないように丁寧に取り除きましょう。
サランラップの除去は思ったほど面倒ではありませんでした。

除去作業が完了。
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おお~、美味しそうな焼きサバが姿を現しました。
周囲にサバのいい香りが立ち込めます。

んでは、いただきまーす。
HND2017SEP-045_R2
肉厚の焼きサバは脂が乗っていてメチャウマイです。
ご飯と焼きサバの間には、シソとショウガが挟まっていて、口の中をサッパリとさせてくれます。
酢飯の酢もキツすぎることがなく、さわやかな甘みが焼きサバそのものの風味を引き立ててくれます。
さすがはロングラン商品なだけのことはあって、完成度が非常に高いですねえ。
羽田の空弁で焼き鯖鮨が数ある中で、この商品が私の中では一番のお気に入りです。
焼き鯖マニヤ(っているのか?)な方は、是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「ミヤブチライス・助六寿司弁当」

2017/07/05
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの空弁です。

「ミヤブチライス・助六寿司」 515円(税込)
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製造元は、横浜市鶴見区のミヤブチライス様。
かなり前にレポートした「三色稲荷」と同じ製造者様です。
「ミヤブチライス」様をネットで調べたところによると、昭和40年創業のお米の販売・炊飯事業を行っている会社とのこと。
最近では「10時間冷蔵庫に入れても、固くならないシャリ(酢飯)を開発した」とのことで、この技術を空弁に応用したものと思われます。
確かに、空弁売り場の冷蔵型ショウウインドウの中に保存されていましたね・・・。

では早速フタを開けて実食。
HND2017JUL-052_R25
蓋を開けると、稲荷すしと酢飯の香りが周囲に立ち込めて、食欲をそそります。
お稲荷さんのお揚げはジューシーで、酢飯との相性は抜群。
かんぴょう巻きとのり巻きも、地味に美味しいです。
お値段も515円、と空弁の中ではリーズナボーな価格でありながら、それなりにボリュウムがあり、コスパが良いです。
出発前に、美味しいお寿司でお安くお腹を満たしたい、という方にオススメの空弁です。

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羽田空港の空弁「大船軒・すけろく寿司」

2016/10/19
本日ご紹介する空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの空弁。

「大船軒・すけろく寿司」 650円(税込)
HND_2016OCT_002_R4
製造元は、神奈川県鎌倉市の駅弁メーカー大船軒様。
羽田空港のみならず、東京駅などでも販売しているものと思われます。

包装紙には、インバウンド対応ということで「すけろく」の語源が英語で説明されています。
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そういえば、のり巻きと稲荷ずしのセットのことを、何故ゆえに「助六」寿司というのだろう?
英文の読解を試みたものの、イマイチ意味がよく分からず・・・。

Wikipedia様によると・・・

稲荷寿司と海苔巻きを折り詰めた寿司のことを「助六寿司」という。
これは助六(歌舞伎の演目の主人公)の愛人・揚巻の名が稲荷の「油」と「寿司」に通じることを洒落た命名である。

とのこと。
ふむふむ、なるほど~。
でもそれなら「揚巻寿司」のほうが分かりやすかったのでは?という突っ込みはナシで。

蓋をオープン。
HND_2016OCT_005_R4
「揚げ」の稲荷寿司が3個。
「巻き」は、のり巻き3個、かんぴょう巻き2個,かっぱ巻き2個という構成です。
醤油の小袋も1つ付いてきますので、お好みで。
稲荷ずしは甘くてジューシー。
巻き寿司類も、想像通りの安定したお味です。
思ったよりもボリュウムがあって、結構お腹に溜まります。
お値段も、空弁の中ではリーズナブルな方ですので、お安く空弁でお腹を満たしたい方にお勧めです。

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羽田空港の空弁「大船軒・小鯛押寿し」

2016/09/28
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちら。

「大船軒・小鯛押寿し」 780円
HND_2016SEP_007_R9
製造元は、鎌倉市の大船軒様。
以前にご紹介した「大船軒・穴子押寿し」と同じシリーズで同じお値段です。

早速フタをオープン。
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「穴子押寿し」と同様なパッキング。

全6切入りで、ショウガ、醤油。お箸付きです。
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密封されていないので、開封しやすいです。

では、頂きマース。
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小鯛の身は、歯ごたえがあり、しっかりとお酢が染みています。
酸味がやや強めで、顔に少し汗をかいてしまいました。
やはり味が濃いめなので、お茶が欲しくなります。
空弁としては珍しい「小鯛押寿し」を味わってみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「大船軒・穴子押寿し」

2016/09/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で購入した、こちらの押し寿司系空弁です。

大船軒・穴子押寿し 780円(税込)
HND_2016SEP_005_R9
製造元は、神奈川県鎌倉市の株式会社大船軒様。
明治31年創業の押し寿司・お弁当業者の老舗です。
JRの駅構内で、駅弁としても販売しています(というか、駅弁のほうが本業)。

蓋を除去してみます。
HND_2016SEP_008_R9
6切れ入り。
ショウガ、醤油もついてきます。
押し寿司系お弁当にありがちな「真空パック」ではありません。

お寿司の上に載っている透明なフィルムを取り除けば・・・。
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すぐに食べられるのがウレシイです。

では、いただきまーす。
HND_2016SEP_004_R9
酢飯のお味はやや強めで。お茶が欲しくなります。
甘辛い穴子の風味と、うまくバランスが取れています。
一人で6切れは、やや飽きるかもです。
他の空弁が1000円を越えているものが多いのに比べると、780円と比較的リーズナボーな価格となっています。
お手軽に老舗の押し寿司の味を楽しみたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「富山名産 ますの寿司 6貫入り」

2016/8/30
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル・空弁工房さんで入手したこちらの押し寿司系空弁。

「味よし・ますの寿司 6貫入り」 1134円(税込)
HND_201608_007_R4
製造者は、富山の味よし食品様。
富山名産の「ますの寿司」が、羽田空港の「空弁工房」さんに毎日入荷されて販売されています。
種類はいくつかありますが、まずは少な目タイプの「6貫入」をご紹介。

蓋をオープンしてみます。
HND_201608_010_R4
お寿司本体は、ビニールで完全に密封されています。
開封するのが面倒ですが、液漏れしないのと、賞味期限を延ばすためなので致し方ありません。
お手拭きとお箸も同梱されています。

ビニールを開封して、笹の葉を撤去。
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酢飯と笹の香りが漂い、食欲をそそります。
キレイに形が整った「ますの寿司」が6切れ入り。
お醤油とショウガも同梱されています。

お醤油をかけて、頂きまーす。
HND_201608_012_R4
しっかりと味が染みたマスと酢飯がよく合います。
ギッシリとご飯が押し込まれているので、見た目よりもボリュウムあり。
結構味が濃い目なので、お茶か日本酒が欲しくなります。
羽田にいながらにして、富山の豊かな特産品を味わってみたい方にお勧めの一品です。

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羽田空港の空弁「かに助六ずし」

2016/08/24
今回ご紹介する羽田空港空弁は、羽田空港第1ターミナルで購入した、こちら。

「かに助六ずし」 669円(税込)
HND_201608_041_RX1
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
かなり前に食した記憶があるものの、レポートするのを忘れていた一品です。
やや小ぶりではありますが、600円台というお値打ち価格でのご提供。

早速、フタをオープン。
HND_201608_042_RX1
かに寿司、海苔巻き、稲荷寿司が各2個ずつ。
想像どおりの安定したお味です。
カニのお寿司が入っていることで、高級感を演出してコンビニ弁当との差異化を図っています。
満腹にはならないので、引き続き旅先でも美味しいもの食べることができます。
出発前に、ちょこっと空弁をつまんで空腹を凌ぎたい、という方にお勧めの空弁です。

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