タグ別アーカイブ: 寿司系

羽田空港の空弁「ミヤブチライス・助六寿司弁当」

2017/07/05
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの空弁です。

「ミヤブチライス・助六寿司」 515円(税込)
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製造元は、横浜市鶴見区のミヤブチライス様。
かなり前にレポートした「三色稲荷」と同じ製造者様です。
「ミヤブチライス」様をネットで調べたところによると、昭和40年創業のお米の販売・炊飯事業を行っている会社とのこと。
最近では「10時間冷蔵庫に入れても、固くならないシャリ(酢飯)を開発した」とのことで、この技術を空弁に応用したものと思われます。
確かに、空弁売り場の冷蔵型ショウウインドウの中に保存されていましたね・・・。

では早速フタを開けて実食。
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蓋を開けると、稲荷すしと酢飯の香りが周囲に立ち込めて、食欲をそそります。
お稲荷さんのお揚げはジューシーで、酢飯との相性は抜群。
かんぴょう巻きとのり巻きも、地味に美味しいです。
お値段も515円、と空弁の中ではリーズナボーな価格でありながら、それなりにボリュウムがあり、コスパが良いです。
出発前に、美味しいお寿司でお安くお腹を満たしたい、という方にオススメの空弁です。

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羽田空港の空弁「大船軒・すけろく寿司」

2016/10/19
本日ご紹介する空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの空弁。

「大船軒・すけろく寿司」 650円(税込)
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製造元は、神奈川県鎌倉市の駅弁メーカー大船軒様。
羽田空港のみならず、東京駅などでも販売しているものと思われます。

包装紙には、インバウンド対応ということで「すけろく」の語源が英語で説明されています。
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そういえば、のり巻きと稲荷ずしのセットのことを、何故ゆえに「助六」寿司というのだろう?
英文の読解を試みたものの、イマイチ意味がよく分からず・・・。

Wikipedia様によると・・・

稲荷寿司と海苔巻きを折り詰めた寿司のことを「助六寿司」という。
これは助六(歌舞伎の演目の主人公)の愛人・揚巻の名が稲荷の「油」と「寿司」に通じることを洒落た命名である。

とのこと。
ふむふむ、なるほど~。
でもそれなら「揚巻寿司」のほうが分かりやすかったのでは?という突っ込みはナシで。

蓋をオープン。
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「揚げ」の稲荷寿司が3個。
「巻き」は、のり巻き3個、かんぴょう巻き2個,かっぱ巻き2個という構成です。
醤油の小袋も1つ付いてきますので、お好みで。
稲荷ずしは甘くてジューシー。
巻き寿司類も、想像通りの安定したお味です。
思ったよりもボリュウムがあって、結構お腹に溜まります。
お値段も、空弁の中ではリーズナブルな方ですので、お安く空弁でお腹を満たしたい方にお勧めです。

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羽田空港の空弁「大船軒・小鯛押寿し」

2016/09/28
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちら。

「大船軒・小鯛押寿し」 780円
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製造元は、鎌倉市の大船軒様。
以前にご紹介した「大船軒・穴子押寿し」と同じシリーズで同じお値段です。

早速フタをオープン。
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「穴子押寿し」と同様なパッキング。

全6切入りで、ショウガ、醤油。お箸付きです。
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密封されていないので、開封しやすいです。

では、頂きマース。
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小鯛の身は、歯ごたえがあり、しっかりとお酢が染みています。
酸味がやや強めで、顔に少し汗をかいてしまいました。
やはり味が濃いめなので、お茶が欲しくなります。
空弁としては珍しい「小鯛押寿し」を味わってみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「大船軒・穴子押寿し」

2016/09/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で購入した、こちらの押し寿司系空弁です。

大船軒・穴子押寿し 780円(税込)
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製造元は、神奈川県鎌倉市の株式会社大船軒様。
明治31年創業の押し寿司・お弁当業者の老舗です。
JRの駅構内で、駅弁としても販売しています(というか、駅弁のほうが本業)。

蓋を除去してみます。
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6切れ入り。
ショウガ、醤油もついてきます。
押し寿司系お弁当にありがちな「真空パック」ではありません。

お寿司の上に載っている透明なフィルムを取り除けば・・・。
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すぐに食べられるのがウレシイです。

では、いただきまーす。
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酢飯のお味はやや強めで。お茶が欲しくなります。
甘辛い穴子の風味と、うまくバランスが取れています。
一人で6切れは、やや飽きるかもです。
他の空弁が1000円を越えているものが多いのに比べると、780円と比較的リーズナボーな価格となっています。
お手軽に老舗の押し寿司の味を楽しみたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「富山名産 ますの寿司 6貫入り」

2016/8/30
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル・空弁工房さんで入手したこちらの押し寿司系空弁。

「味よし・ますの寿司 6貫入り」 1134円(税込)
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製造者は、富山の味よし食品様。
富山名産の「ますの寿司」が、羽田空港の「空弁工房」さんに毎日入荷されて販売されています。
種類はいくつかありますが、まずは少な目タイプの「6貫入」をご紹介。

蓋をオープンしてみます。
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お寿司本体は、ビニールで完全に密封されています。
開封するのが面倒ですが、液漏れしないのと、賞味期限を延ばすためなので致し方ありません。
お手拭きとお箸も同梱されています。

ビニールを開封して、笹の葉を撤去。
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酢飯と笹の香りが漂い、食欲をそそります。
キレイに形が整った「ますの寿司」が6切れ入り。
お醤油とショウガも同梱されています。

お醤油をかけて、頂きまーす。
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しっかりと味が染みたマスと酢飯がよく合います。
ギッシリとご飯が押し込まれているので、見た目よりもボリュウムあり。
結構味が濃い目なので、お茶か日本酒が欲しくなります。
羽田にいながらにして、富山の豊かな特産品を味わってみたい方にお勧めの一品です。

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羽田空港の空弁「かに助六ずし」

2016/08/24
今回ご紹介する羽田空港空弁は、羽田空港第1ターミナルで購入した、こちら。

「かに助六ずし」 669円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
かなり前に食した記憶があるものの、レポートするのを忘れていた一品です。
やや小ぶりではありますが、600円台というお値打ち価格でのご提供。

早速、フタをオープン。
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かに寿司、海苔巻き、稲荷寿司が各2個ずつ。
想像どおりの安定したお味です。
カニのお寿司が入っていることで、高級感を演出してコンビニ弁当との差異化を図っています。
満腹にはならないので、引き続き旅先でも美味しいもの食べることができます。
出発前に、ちょこっと空弁をつまんで空腹を凌ぎたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「元祖寿司・栄」

2016/07/28
今回ご紹介する羽田空港空弁は、いつもと少し趣向を変えて、空港の飲食店が直接販売している系の空弁です。

国内線第2ターミナル3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」にある回転寿司店「元祖寿司」
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会計レジの横で、テイクアウトのお弁当を販売しています。

そのお弁当がこちらの「栄」 885円(税込)。
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回転寿司のお皿に換算すると、5.5皿分とのこと。
これで900円以下というのは、空港にしてはかなりコスパが良いです。

フタをオープン。
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お醤油は3袋つけてくれました。
マグロ、サーモン、イカ、タコ、イクラ、エビ、卵焼き、ネギトロ巻など・・・と盛り沢山です。
特にネギトロ巻の風味が豊かで美味しゅうございました。
その他の寿司ネタの鮮度は普通。
展望デッキなどで飛行機を見ながら、お値打ち価格でお寿司を食べたい、とい方にお勧めです。

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羽田空港の空弁「5種の穴守おこわいなり」

2016/07/13
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナルで入手した、こちらの空弁。

5種の穴守おこわいなり 744円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
3年ほど前に「3種の穴守おこわいなり」はレポート済だったのですが、5種類バージョンは未レポートなのでした。
かなり長期間にわたって、羽田空港の空弁売り場で売られているロングラン空弁です。

蓋を開けてみます。
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ミニな稲荷寿司5種類がそれぞれ2個ずつ、合計10個入りです。
「3種の~」には入って無かった2種類は、右から2つの「山菜おこわ」と「梅おこわ」です。
山菜おこわは、さっぱりとヘルシーな山菜風味。
梅おこわは、梅の酸味と、甘めのジューシーなお揚げの風味がよく合います。
各種2個ずつ入っているので、2人で仲良く1個ずつシェアするのにお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「みつもと・梅いなり」

2015/10/04
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第1ターミナルで購入した、こちらの小型空弁。

「みつもと・梅いなり」540円(税込)
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製造元は、地元大田区羽田の(株)三素様。
(株)三素様は羽田に本社を置く給食・仕出し弁当の会社とのこと。
元々は渋谷区の会社だったようですが、2006年に本社を本羽田に移転。
その直後に、この「梅いなり」を羽田空港限定空弁として販売し始めたのだそうな。

早速フタをオープン。
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な、なんと!
深紅の稲荷寿司が登場してビックリです。
以前に食べたことのある空弁「稲荷寿司 赤・黒・五目」を上回る過激さです。
「梅」いなりだから、梅をイメージした色なのでしょうが、ちょっとどぎつい感じがしますが・・・。

パクっと一口かじってみる。
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さすがに中のご飯は真っ赤というわけではないようです。
さわやかな酸味の利いた梅の風味が口の中いっぱいに広がります。
梅好きな方は、羽田空港限定のこちらの空弁をぜひお試しください。

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羽田空港の空弁・「三色稲荷」

2014/11/15
今回ご紹介する羽田空港空弁は、新製品?と思われるこちら。

三色稲荷 288円(税抜)
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製造元は、羽田空弁に初参入の横浜市鶴見区「ミヤブチライス」様。
パッケージに「空弁」とは書かれていないので、空弁用に開発されたものではないかもしれません。
以前にご紹介した、過激派三色稲荷「稲荷寿司 赤・黒・五目」(販売終了)とはまったくの別モノのようです。

蓋をオープン。
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微妙に色合いの異なる3種類の稲荷寿司が楽しめます。
右から順番に、関東風稲荷、黒糖稲荷、ゆず稲荷、とのこと。

一番右の関東風稲荷から順番に食べていくのがオススメです。
関東風稲荷:普通の稲荷です。お揚げが甘くて美味しゅうございます
黒糖稲荷:お揚げの甘味が増強された、さらに甘口の稲荷寿司で美味しゅうございます
ゆず稲荷:その名の通り、柚子のさわやかな風味が口の中に広がって美味しゅうございます。
特に最後の「ゆず稲荷」のほのかな柚子の香りに癒されますので、最後に「ゆず稲荷」を食するのがオススメです。
稲荷寿司マニヤの方(っているのかな)にお勧めの空弁です。

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