「第1ターミナル」タグアーカイブ

羽田空港第1ターミナル5Fの「AVION」が閉店していたの編

2018/4/28
こちらは、羽田空港第1ターミナル(JAL側)の5F。
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おおっと。
ついに工事区画になってしまいましたか。

この区画は・・・。
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以前は「AVION」というレストランだった区画です。

3/31当時に貼られていた貼り紙によると・・・。
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2018/3/31に閉店する、とのことでした。

実はこの5Fの「AVION」は、今年(2018年)の1月に「エアターミナル・グリル・キハチ」の跡地にオープンしたばかりの新しいお店でした。
開業からおよそ2か月余で閉店してしまったことになります。
(第1ターミナルの地下にあるカレー屋のAVIONは健在です)

この5Fの「AVION」がオープンして間もない頃に、カレーを頂いたレポートはこちら。
羽田空港第1ターミナル5F「KIHACHI」の跡地に「AVION」オープンの編

ややお値段はお高かったものの、飛行機を見ながら優雅にお食事ができるお店でした。
昭和の頃の「AVION」の人気メニューだった「クラッシック・ビーフカレー」が美味しかっただけに残念・・・。
(地下のカレー屋のAVIONで食べられますが)
お疲れ様でした。

ちなみにこの工事区画はかなり広く・・・。
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A滑走路に離発着する飛行機や、国際線ターミナルの駐機場も眺められるという「かなりいい場所」が工事に入ったことになります。
この第1ターミナルの一等地に、一体何が出来るんでしょうかねえ。

  • また飛行機が見える高級レストランができる?
  • お隣のコワーキングスペース「Regus Express」が店舗拡大?
  • 展望デッキ的なものになる?

などなど、色々な妄想が膨らみます。

何はともあれ、工事の完成を楽しみに待つことにしましょう。

羽田空港第1ターミナル5F「KIHACHI」の跡地に「AVION」オープンの編

2018/01/19
新規開店シリーズです。
こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側)の5F。
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最近になって、ここに新店舗「AVION」がオープンしました。

以前は「エアターミナルグリル・キハチ」だった場所です。
先代の「キハチ」は2017/12/31をもって閉店したとのこと。
気がつかなかった・・・。
(ソフトクリーム屋のキハチはまだ健在です)

「キハチ」の設備をほぼそのまま残す形で「AVION」に引き継がれたようです。

先代の「キハチ」時代には、第1ターミナル最高額カレー「揚げたてカツカレー」を食べに行ったことがあります。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

「AVION」には「揚げてカツカレー」はありませんでしたので、上記の記事を更新しなければなりませんね・・・。

で、話を元に戻しまして。

「AVION」の店頭には「昭和40年頃のアビオン」のカラー写真がいくつか展示されています。
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昭和40年頃といえば、国際線も飛んでいた頃の旧羽田空港ターミナル時代。
そんな昔からある羽田空港の老舗洋食レストランなのだそうな。

第2ターミナルの出発階2Fと、第1ターミナル地下1階には、以前から「AVION」があるので、このお店が3店舗目ということになります。

店頭には「昭和のAVIONの人気メニュー」があり。
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「当時のレシピ」とのこと。
メニューが色々あって迷う・・・。

では店内に突入。
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「キハチ」時代と、ほぼ同じの店内。
椅子が新しいのに変わった・・・かな?

窓の外には・・・。
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A滑走路と国際線ターミナルを望むことができます。
飛行機を見ながらお食事ができるという絶好のロケーション。

今回選んだのは「クラッシック・ビーフカレー」1500円。
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カレーがセパレートされているところに高級感を感じます。

カレールーの中は・・・。
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スプーンで探ってみると、大きな牛肉がゴロゴロと入っているのが分かります。

付け合わせの福伸漬けとらっきょうもあり。
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シャキシャキしていて、スッキリとした甘さ。
こってりカレーとの相性がバツグンです。

では、カレールーをライスの上に全投入させて頂きます。
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かなりドロッとしています。
湯気と一緒に美味しそうなカレーの香りがぷうんと漂ってきました。
これはタマラン。
このカレーを投入する瞬間のワクワク感が、セパレート型カレーの醍醐味ですね。

カレーはコクのある上品な甘口。
柔らかい牛肉がほろほろと口の中でほぐれて広がっていきます。
辛さはほとんどないので、小さなお子様でも安心して食べられそうです。
タマネギ等の野菜類以外にも、色々な隠し味が入ってそうな奥深~いお味のカレーでした。

お会計のあとは、同じ第1ターミナル地下1Fにある「カレーダイニング・AVION」の様子を見に行ってみました。
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こちらの地下1Fのお店が5Fに移転したのかと思いきや、引き続き営業中でした。
こちらでは「クラッシック・ビーフカレー」は1540円。
何故地下の方が40円お高いのは謎・・・。

昭和の頃の羽田空港から今に伝わる「伝統のカレー」を体験してみたい方は是非どうぞ。

羽田空港第1ターミナルに「FLIGHT SHOP」新装開店の編

2017/12/02
おっ、新装開店。
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こちらは羽田空港第1ターミナル(JAL側) 1F到着階の、以前は「BLUE SKY エアラインショップ」だった区画です。
羽田空港第1ターミナル・1F到着階「BLUE SKYエアラインショップ」が改装工事中の編

2017/09/01に先代のお店が閉店した後、2か月余りの工事期間を経て、2017/11/21に「FLIGHT SHOP」としてリニューアル・オープンしたという次第。

店内は3つのエリアに分かれていて、

  • 東京お土産の販売コーナー
  • エアライン関連グッズコーナー
  • 旅行用品コーナー

という構成になっています。

まずは東京お土産コーナー。
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出発階で大量に売られている「東京ばなな」等の定番土産の姿は見当たらず、
独自の品揃えのお土産が多数あるので、いつもと違うお土産を買いたい方にお勧めです。

エアライングッズコーナーでは・・・。
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第1ターミナルはJAL側ですので、JAL機のダイキャストを多数販売。
歴代の機体も含む、JALのほぼ全機種を網羅しているように見えました。
同じボーイング777-300でも「Wi-Fiアンテナあり版」と「Wi-Fiアンテナなし版」があったりと、こまかい・・・。

通路側のショウウインドウには・・・。
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ジオラマの展示もあり。
先代のお店にあった羽田空港を模したジオラマほど大規模ではないですが。

機内食を配る「カート」も販売中(8万6千円ぐらい)。
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これを買ってどーするのかは不明。
一家に一台、是非どうぞ(笑)

旅行用品販売コーナー。
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スーツケースやパスポートケースや旅の便利グッズなどなどを絶賛販売中。
旅行グッズを見ていると、旅行に行きたくなってきた・・・。

出た!滑走路タオル。
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羽田空港を含む、日本国内の10の空港の滑走路を販売中。
このタオルをお部屋に敷くだけで、あっという間に滑走路を敷設することができます。
モデルプレーンと合わせてお楽しみください。
関西空港の滑走路のタオルを持っていますが、長細いので実際に使う機会はほとんどない・・・。

というわけで・・・。
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羽田空港第1ターミナルにリニューアル・オープンした「FLIGHT SHOP」のご紹介でした。
内装が新しくなって、さらに「羽田空港にキター」感を盛り上げてくれるお店になりました。
飛行機好きで旅行好きな方は是非どうぞ。

羽田空港のクリスマス装飾始まるの編2017

2017/11/26
羽田空港第1/第2/国際線ターミナルでは先々週あたりからクリスマスの装飾が始まっています。
空港を訪れた時の細かい注目ポイントをご紹介したいと思います。

まずは第1ターミナル(JAL側)
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今年も毎年恒例の巨大ツリーがターミナル中央の吹き抜けに登場。
早速記念撮影する人々で賑わっていました。

吹き抜けの頭上には・・・。
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銀色のひらひらの装飾が登場。
雪が降っているように見えて、クリスマス感を演出しています。

細かい注目ポイントとしては・・・。
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あちらこちらに「積雪」が見られます。
細かい演出を見落とさないようにしましょう。

インフォメーションカウンターの屋根の上にも積雪が。
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どれだけの人がこれに気づいているのかは不明・・・。

続いて第2ターミナル(ANA側)へ。
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こちらもターミナル中央に例年通り巨大ツリーが登場しました。

館内の案内板などの上にも・・・
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積雪が見られます。
触ってみると結構硬いです。

地下1階から吹き抜けを上るエレベータには・・・。
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こちらにもクリスマス装飾が施されています。
去年も登場した「白い飛行機」が今年も登場。

最後は国際線ターミナルへ。
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出発階のチェックインカウンター側面に、クリスマス装飾が登場。
毎年異なるデザインの装飾なので楽しみです。

4F江戸舞台では・・・。
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立派な胡蝶蘭が展示されていました。
クリスマスとはあまり関係はないようですが。
ここでも記念撮影をする人々が沢山見られました。

展望デッキのある5Fの随所に・・・。
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クリスマスツリーが登場しました。

5Fの天井部分にも・・・。
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クリスマスな装飾が施されて、盛り上がっています。

以上、ご紹介した場所以外にも、あちこちに細かいクリスマスの装飾が施されています。
年の瀬に羽田空港を訪れる際にはぜひチェックしてみて下さいませ。

てんやの羽田空港国内線限定メニュー「海宝天丼」を今更ながら食してみたの編

2017/10/27
羽田空港限定メニューを今更ながら食してみるシリーズ(←今作った)の第2弾です。

第1弾はこちら。
吉野家の羽田空港国際線限定メニュー「牛重」を今更ながら食してみたの編

今回、羽田空港限定メニューを見つけたのは、羽田空港第1ターミナル地下1階の「てんや」様。
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京急とモノレールの改札近くにあるため、通りすがりのお客さんでいつも賑わっています。
第2ターミナルの地下1階にも同様な感じで「てんや」があり、同じく羽田限定メニューを販売しています。

そこで見つけた限定メニューとは・・・。
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「羽田空港限定・海宝天丼」980円(税込)

なんとあのレギュラーメニューの最高峰「オールスター天丼」750円を上回る価格設定。
かなりゴージャスな感じです。
羽田空港に限定されてしまったからには、本ブログとしては見過ごすわけには参りません。

というわけで、海宝天丼980円を激しく発注。
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おほ~。
色々な種類の天ぷらが、丼ぶりから溢れんばかりに盛られていて豪華です。
これはかなり満腹になれそうです。

この「海宝天丼」と「オールスター天丼」を比較してみます。
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天ぷらの種類を比べてみると・・・

  • 海宝天丼:アナゴ・海老・いか・・ほたて・いんげん
  • オールスター天丼:海老・大イカ・ほたて・まいたけれんこん・いんげん

ということで、全部で6種類なのはオールスター天丼と同じ。
オールスター天丼の「まいたけ」と「れんこん」の代わりに「アナゴ」と「鮭」の天ぷらが搭載されています。
ちなみに「アナゴ」は羽田の沖合で獲れる羽田の特産品の一つ。
まさにシーフードたっぷりの「海宝」な天丼ですねえ。

アナゴも鮭も衣はサクサク、中身はジューシー。
甘辛い特製のタレの旨味が素晴らしく、ご飯がよく進みました。
ボリュウムたっぷりで、かなり満腹になれました。
羽田ならではの天丼を体験してみたい、というマニヤな方は是非どうぞ。

羽田空港第1ターミナル・地下1階の「ブックスフジ」跡地はドトールコーヒー店舗拡大の編

2017/10/21
今年の5月をもって閉店した羽田空港第1ターミナル地下1階「ブックスフジ」の跡地。HND201706-034_R12
上記の写真は2017年6月当時のもの。
羽田空港第1ターミナル「ブックスフジ羽田空港店」が閉店していたの編

京急のりばに向かう途中にあるこのエリア。
その後一体どうなったのか、見に行ってみたところ・・・。
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なんと!
ドトールコーヒーになっていました。
というか、もともと左隣にあったドトールが、壁をぶちぬいて店舗を拡大した形になります。
い、いつの間に・・・。

店内は全31席。
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喫煙エリアは「普通のたばこエリア」と「電子たばこエリア」に分かれています。
「2段階分煙」になっているお店を見るのは、これが初めて。

広くなった店内は、明るくて落ちついた雰囲気になっています。
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ひと昔前の「たばこ臭いドトール」の雰囲気は全くありません。
これなら普段タバコを吸わない私も、ゆっくりしていこうという気になります。

京急線へ行き交う人々を眺められるカウンター席もあり。
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残念ながら店内に充電コンセントはありません。

無料Wi-Fiはあるようです。
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でも空メールを送って「ゲストコード」を受け取る必要があるらしい。
面倒なのでやめました・・・。
使っている人が少なさそうなので、もしかするとサクサクつながるかもしれません。

お昼の時間はランチセット520円をご提供。
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ホットドックがメインです。
ドトールってこんなだったっけ?
少し前からドイツ料理屋みたいになってたりしましたけど・・・。

「スクランブルエッグセット」を購入してみました。
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ソーセージがパリッとジューシーで美味しゅうございました。
薫り高いホットコーヒーで落ち着きます。

16:00を過ぎると・・・。
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おつまみメニューが登場しました。

ちょうど喉が渇いていたので・・・。
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生ビール・キリン一番搾り 480円を獲得。
ぶはぁー。

おつまみメニューの1つ、ほうれん草ベーコン380円。
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アツアツで美味しゅうございました。
ビールのおつまみに最適です。

というわけで、店舗を大幅にリニューアルしてイメチェン(死語?)中のドトールコーヒーでした。
羽田空港第1ターミナル到着後のご休憩に是非どうぞ。

羽田空港第1ターミナル「ブックスフジ羽田空港店」が閉店していたの編

2017/06/16
こちらは羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)・B1Fの京急線のりば付近。
ドトールコーヒーのお隣の区画です。
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あら?
小さな本屋さんだった場所にシャッターが降りています。

貼り紙を確認してみると・・・。
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以前ここにあった本屋さん「ブックスフジ」が2017/05/20をもって閉店しました、とのこと。
航空関連の書籍を多く扱っていた昔ながらの本屋さんで、私も何度か立ち寄ったことがあります。

貼り紙の内容は以下の通り。

閉店のお知らせ
ブックスフジ羽田空港店は平成29年5月20日を持ちまして閉店させていただきました。
ブックスフジ羽田空港店は昭和49年4月開店以来43年間、航空ファンの方々を始めとした、たくさんの方にご来店いただき、長年のご愛顧を賜りましたことを心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
株式会社ブックスフジ羽田空港店

旧ターミナル時代からあったお店だったのですね・・・。
公式サイトによると、閉店前にはNHKの取材もあったのだとか。
引き続き大鳥居店は営業中とのこと。
長い間お疲れさまでした。

羽田空港第1ターミナル5Fにレンタルオフィス「リージャスエクスプレス」が出来たので利用してみたの編

2017/06/06
こちらは羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)の5F。
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飛行機が見える高級レストラン「KIHACHI」の左手方向を見てみると・・・。
今まで壁だったところに、ぽっかりと広大な新しい空間が出来上がっていました。

その空間へ進んでいくと・・・。
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右手にガラス張りの会議室が沢山見えてきます。
A滑走路と国際線ターミナルが見える会議室もあって、快適そうな空間が広がっています。

開店を祝う花輪の数々。
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ここが、2017/5/31にオープンしたばかりの「リージャスエクスプレス・羽田空港第1ターミナル」。
「リージャスエクスプレス」は、国内に100拠点以上、世界120カ国に3000箇所も拠点を構えるレンタルオフィスなのだとか。
1年前には関西空港店もオープンしているとのこと。
公式サイトによると、1時間単位での利用もできるような雰囲気でした。

お値段とかよく分からないけど、静かでブログを書くのがはかどりそうな空間だったので、突撃してみることに。
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ごめんくださーい。

スタッフーの女性のお話によると・・・。

  • 自由席の「ビジネスラウンジ」を時間単位で利用する場合は、1時間1000円(税別)。終日利用は5000円(税別)とのこと。
  • 個室の「レンタルオフィス」も時間単位で利用できるものの、お値段はもっとお高いようです。
  • 無料Wi-Fi使えます(スタッフーの方から登録番号を教えてもらう必要あり)
  • コーヒーやお茶などはご自由にどうぞ
  • 利用するにはWebから会員登録が必要
  • 会員アカウントに登録したクレジットカードでのお支払いになる

とのこと。
1時間1000円かぁ・・・。
都内のコワーキングスペースだと、5時間2000円ぐらいのもあるので、ややお高いです。
空港という立地だから、割高なのは致し方ないかもしれません。
あと、もちろん月単位・年単位でレンタルオフィスを契約することも可能なようです(というか、そっちがメイン)。

こちらが案内のチラシ。
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料金表などが書かれた紙も別途頂きました。

入口から入ってすぐのこちらのスペース(ビジネスラウンジ)が一番お安く時間利用可能とのこと。
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中央のテーブル席6席と奥にソファ席4席に左のテーブル席4席ぐらい。
出来立てのオフィスの匂いがする静かな空間。
店舗のほとんどの部分は会議室かレンタルオフィスになっているため、「ビジネスラウンジ」のエリアはあまり広くないです。

でもとりあえず、その「ビジネスラウンジ」を2時間ほど使わせて頂くことに・・・。
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各席には全てコンセントがついていて、自由に充電が可能となっています。

奥のソファ席には・・・。
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飛行機の出発案内板があり。
空港らしい雰囲気を醸し出しています。
まだ開店して間もないせいか、お客さんは私ひとりの様子・・・。

お店の奥のほうを覗くと・・・。
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会議室越しにA滑走路と飛行機が見えました。
「ビジネスラウンジ」からは、基本的には飛行機は見えませんので悪しからず・・・。
飛行機がよく見える自由席があったら、毎回通っていたかも。

コーヒーは利用し放題。
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紅茶のティーバッグもありました。

玄米茶などもありました。
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ガボガボ飲みすぎるとトイレが近くなるので気を付けましょう。
ラミネーターや穴あけ機なども利用可能。

「ビジネスラウンジ」以外の場所はレンタルオフィスや会議室になっているようでした。
出来たばかりなので、入居者様はまだいない模様・・・。
それよりも、第1ターミナル内にまだこんなに広大な空きスペースがあったことに驚かされました。

スタッフーの方からWi-Fi接続に必要な番号を教えて頂き、ブラウザーに入力すると、インターネットに接続できるようになりました。
利用者が少ないせいか、ネットの通信速度はかなり早くてサクサク快適でした。
静かな環境のおかげで、ブログ書きがかなりはかどりました。

初めての利用なので、Webからアカウント登録をします。
住所、メールアドレス、電話番号などの個人情報の他、決済に使うクレジットカードの登録も必要です。
登録したメールアドレスには英語の案内メールが届くようになりますので、覚悟しましょう。
個人向けというよりは、法人やフリーランスな人向けな感じです。
手続きがやや煩雑なので「1回だけちょっと使う」用途というよりは「これから何回も利用する人」を想定している感じがしました。

JALのラウンジが使えない方で、飛行機の待ち時間に集中してバリバリお仕事したい、という方にはよい場所かもしれません。
公式サイトはこちら。

羽田空港第1ターミナル・B1Fのフードコートのたこ焼き屋が焼きそば屋に変わっていたの編

2017/03/11
羽田空港国内線第1ターミナル(JAL側)地下のフードコート「TOKYO CHEF’S KITCHEN」。
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京急やモノレールの乗り場に近いこともあって、いつも比較的多くの人々で賑わっています。

この中に羽田空港内で唯一のたこ焼き専門店があったのですが・・・。
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アレ?
いつの間にか「焼きそば屋」に変わっています。
先代のたこ焼き屋のたこ焼き、結構好きだったんですけど・・・。
なんということでしょう。

フードコート内のポスターによると・・・。
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この焼きそば屋、2016年10月7日にオープンしたとのこと。
ありゃ、随分前に変わっていたんですねえ。
しまった、私としたことが気付かなかった・・・。

それにしても、このお店・・・。
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「焼きそば」という名前のお店なんですね・・・。

新店舗を発見したからには、この焼きそばを頂いてみるしかありません。
お店のカウンターで注文を済ませて、アラームをゲット。
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どこがで見たことがあるアラームが鳴動するまで待機します。

やがてお料理ができて実食。

ソース焼きそば 750円(税込)と生ビール小 480円(税込)。
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クー!たまらん。
マヨネーズをたっぷりとトッピングしてもらった濃厚なソース焼きそばと、生ビールの組み合わせ最高です。

たこ焼き屋さんは無くなってしまいましたが、これからはこの焼きそば屋さんのお世話になることになりそうです。
JAL国内線利用時は、羽田に到着後の一杯に是非どーぞ。

早朝の羽田空港第1ターミナル・お店とカウンターと保安検査場はいつオープンする?の編

2016/10/07
とある方面から、羽田空港に関する調査依頼?を頂きました。

羽田空港国際線に前日の夜22時ごろに行って朝まで滞在し、国内線第1ターミナルを翌朝7:10に出発する便に乗ろうとしております。
この空港滞在中に、お土産とお弁当を買う暇はありますでしょうか。また、おすすめのお土産とお弁当を教えて頂きたいです(要約)

お~、国際線ターミナルで一夜を過ごすとは、なかなかバイタリティ溢れる計画です。

そういえば・・・。
早朝の国内線ターミナルって何時からやっているのだろう?
国内線ターミナルは今まであまり調査していなかったな・・・というわけで、会社に行く前の早朝4:40ごろ、(飛行機は乗らないけど)羽田空港へ行って調査してみることにしました。

国際線から国内線への無料循環バスの始発は4:48発

JR蒲田駅近くのスパ「和(なごみ)」で仮眠後、JR蒲田東口4:30発の早朝バスで羽田空港国際線へやって参りました。
深夜早朝料金で560円、所要20分です。
ちなみにタクシーだと、JR蒲田駅から国際線まで深夜料金で2710円ぐらいかかります。

国際線1Fでは、既に国内線行きの無料循環バスが待ち構えていました。
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早速、乗り込みます。

車内は国際線で待機していたと思われるスーツケースを携えたお客さんで賑わっていました。
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この無料バスは、4:52AMに出発。
公式サイトの時刻表によると、実際はこの一本前の国際線4:48AM発が始発とのこと。

無料循環バスは、夜明け前の羽田空港内を疾走し・・・。
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第2ターミナル(ANA側)、第1ターミナル(JAL側)の順で停車していきます。

午前5:02ごろ。
第1ターミナル(JAL側)の到着階1Fに到着。
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・・・ほぼダレもいません。
まだ始発列車も動いていない時間ですからねえ。
ガードマン氏が、出発ロビーはエスカレータ上がったところですよー、と案内をしてくれます。

第1ターミナル JAL国内線の搭乗手続き開始は5:15~5:30ごろ

では、エスカレータを上って、第1ターミナル出発階2Fへ進出。
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まだ暗い・・・。
お土産物屋はおろか、JALのカウンターや保安検査場も営業開始していません。

ただし一番端っこのスカイマークのカウンターは、朝5時時点で既に営業開始していました。
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スカイマークのこの日の始発便は、6:20発の福岡行きとのこと。
スカイマーク専用のG出発口の保安検査場もオープンしていました。

出発案内の電光掲示版によると・・・。
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この日のJALのカウンターの搭乗手続き開始時刻は、

  • 南ウイング(中国・四国・九州・沖縄方面)は、5:15から
  • 北ウイング(北海道・東北・北陸・東海・近畿方面)は、5:30から

とのこと。
ちなみにこの日のJALの始発便は、6:25発の北九州行き等4便。
搭乗手続きの開始時刻は、今後のダイヤ変更によって変わると思われますので、あくまでもご参考です。
保安検査場も、搭乗手続き開始と同時にオープンする感じですので、しばらく待つことになります。

というわけで、午前5:15ごろ。
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南ウイング側の搭乗手続きが始まりました。
スーツケースを携えた人々が荷物預けカウンターに、わーっと集まってきます。

同時に、保安検査場もオープンします。
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朝5時台は、まだお客さんの数が少ないです。
電車が動き始める朝6時台になると、徐々に列が長くなってきます。

午前5:30。
2F出発ロビー北ウイングにある高級和食店「ひとしなや」がオープンします。
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最も早くオープンする飲食店の1つです。

南ウイング側の高級カレーうどん店「cuud」も午前5:30にオープンします。
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朝っぱらから「カレーうどん」を頂くことが可能。

同じく午前5:30ごろには、地下1階のAirローソンもオープンします。hnd_2016octem_054_r2
空弁じゃなくて、お安いコンビニ弁当を調達したい場合は、こちらにどーぞ。
(地下まで降りるのが面倒ですが)

そして午前5:45。
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南ウイングにある、第1ターミナル最大の空弁店「空弁工房」の営業開始。
オープンの時を待ち焦がれていたお客さんが店内に流れ込み、飛ぶように空弁が売れていきます。

朝イチの空弁売り場の品揃えは充実。
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保安検査場を抜けた後のエリアでも、ほぼ同様なラインナップの空弁を購入できます。
種類が多すぎて迷っている間に飛行機を乗り過ごさないようにご注意ください。

同時に、隣接する土産物店「東京食賓館」もオープンします。
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品添えは膨大です。
「羽田空港限定」なお土産も沢山あります。
お土産屋も、保安検査場を抜けた後に沢山あります。

朝6:00を過ぎると、保安エリア内のお店の他、多くのお店がオープンしはじめます。
電車やモノレールでやってくるお客さんが増えて来ますので、保安検査場も混雑し始めました。
なので、6:00AMまでに保安検査場を抜けて、保安エリア内で買い物やお弁当を購入したほうが良さそうです。

しかし今回は飛行機には乗らないので、保安検査前エリアの調査のみとなります・・・。

おすすめの羽田空港空弁

「羽田空港ならではの空弁」でかつ「どの売り場でも入手できる」という観点ですと、地元・日本エアポートデリカ様による「東京名店シリーズ」でしょうか。

東京の有名料理店の、一品一品手の込んだ味が楽しめます。
特に「賛否両論・季節の二段重」と「寿司とかみ・赤酢ちらし巻寿司」は、「惣菜・べんとうグランプリ2016」で、それそれ「優秀賞」と「入選」を獲得した名作空弁です。
朝からそんなにガッツリ食べられないよ、という場合は・・・。

あたりもオススメの羽田空港限定品です。
お値段がお高いですよ、という場合は地下1階のローソンへどーぞ。

お土産は色々ありすぎます

羽田空港のお土産は色々ありすぎる上に、入れ替わりも激しいのて、正直あまり詳しくない分野です・・・。
羽田空港で売っているお土産は、どれも日本全国から選ばれし精鋭ばかりですので、余程のことがない限りハズレを引くことはないと思います。
羽田国内線の土産物売り場では、東京定番土産の「東京ばな奈」「東京ぼーの」「ヨックモック」「シュガーバターの木」などをよく見かけます。

羽田空港オリジナルの手土産なら「東京リッチサンド」あたりですかね・・・。
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
2016年モンド・コレクション金賞受賞作品です。
上記の6個入りの他に、12個、18個入りもあります。
第1ターミナル出発階「2」番時計付近の、ジャイアンツグッズを売ってるお店で売っています。
保安エリア内中央部の売り場でも売っているとのこと。
ただ、他のお土産も美味しいものばかりなので、探す時間がなければ特にこれにこだわる必要はないでしょう・・・。

まとめ

というわけで・・・

  • 羽田空港国際線から国内線行きの無料バスはAM4:48から
  • JALのカウンターと保安検査場は、AM5:15~AM5:30ごろにオープン
  • 土産物屋・空弁屋はAM5:45~AM6:00ごろオープン
  • AM6:00を過ぎると、保安検査場が混雑し始める

という状況ですので、先に預け荷物をカウンターで預けてしまえば、その後お土産やお弁当を買う時間は十分あるかと思います。
その場合は、購入したお土産を待合室や機内にお忘れのないように・・・。

では、よいご旅行を!