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羽田空港国際線の保安エリア内にて羽田空港最高額カレー記録更新の編

2018/04/07
今年のお正月休みに羽田国際線を利用したときに、記事にし忘れていた羽田空港のカレーネタです。

去年(2017年)「羽田空港で一番お高いカレーはどこのカレーか?」という記事を書きました。
羽田空港最高額カレーはどこのお店?TOP4を実食してみたの編

当時は保安エリア内に入れなかったので、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急のレストラン「FLYER’S TABLE」の「ビーフカレー」1950円(税込)が最高額カレーであるという調査結果でした。

ところがこの日の羽田空港国際線の保安エリアにて・・・。
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えっ、マジ?

ハラル・カレー 「2200円(税込)」を発見。
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羽田空港最高額カレーの記録更新です(当ブログ調べ)。
うーむ、国際線の保安エリアに、こんなお高いカレーがあったとは・・・。

このカレーを提供しているお店は・・・。
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国際線保安エリア内の24時間営業のフードコート内にある「ドンピエール・ジェット」というお店。
銀座に本店を構えるフレンチのお店「レストラン・ドンピエール」の羽田空港支店とのこと。

ハラルカレーの他にも・・・

  • トンカツカレー 1200円(当時の特別価格っぽい)
  • チキンティッカ・スパイシーカレー 1000円
  • スペシャル・ビーフカレー 1900円
  • ベジタブルカレー 1520円

など、色々なカレーを提供していました。

しかし「ハラルカレー2200円」を見つけてしまった今となっては、これを体験しないわけにはいきません。

というわけで、エイヤとハラルカレー(バターチキン&マトン)2200円を購入!
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アツアツのナンとご飯付き。
このナンが香ばしくてウマイです。

こちらがバターチキンカレー。
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野菜の甘みが感じられる、マイルドで深みのあるお味でした。
チキンも美味しく頂きました。

こちらはマトンカレー。
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マトンはほとんど臭みが無く、柔らかかったです。
こちらのほうがややスパイシーで、ほんのりとショウガの香りがしました。

両カレーとも、ホカホカのマトンとの相性は抜群で、あっという間に完食。
で、2200円分の高級感が感じられるのかというと、正直やや微妙な感じではあります(笑)。
おそらくは空港の保安検査内でハラル食材を使用、ということで、高めのお値段設定なのだと思われます。

ともあれ、今度こそ羽田空港の最高額カレー(たぶん)を体験できて満足のディナーとなりました。
保安エリア内にあるお店のため、これから海外に出発するお客さんしか利用ができませんのでご注意ください。
羽田空港は国際線のみならず、国内線側にも色々なカレーのお店がありますので、カレーマニヤな方は是非どうぞ。

羽田空港国際線・けばぶ工房の「サバサンド」を食してみたの編

2017/05/03
いよいよゴールデンウィーク本番に突入の羽田空港国際線。
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出発ロビーの中央には、毎年恒例の「五月人形」が設置されていて、海外からのお客さんの目を引いています。

で、今回ご紹介するのは、去年(2016年)の12月に、国際線4F「おこのみ横丁」にオープンしたばかりの「けばぶ工房」様のメニューから。
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羽田空港国際線で唯一、ハラル認証を取得しているお店です。
開店して以来、ムスリムの方がケバブサンドを購入していく姿をよく見かけます。

メインのケバブサンドやケバブ丼の他にも・・・。
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色々なメニューを取り扱っている模様。

今回はその中から「サバサンド 680円」を選択。
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日本でサバと言えば「焼きサバ」や「サバの味噌煮」がメジャー。
なので「サバサンド」という響きが斬新に聞こえてしまい、以前から気になっていたので、購入してみることにしたのでした。

お味のほうは・・・。
サバのフライと、新鮮な野菜がたっぷり挟まっていて、ヘルシーな感じです。
サバは思ったよりもサッパリとしていながら、香ばしくフライされており、パンとよく合って美味。
「サバで作ったフィレオフィッシュ」的な感じで、日本人の舌にもよく合いそうです。
海外への出発前に、少し変わったものを食べてみたい、という方は是非どうぞ。

羽田空港国際線にハラル対応のトルコ料理店「けばぶ工房」開店の編

2016/12/23
忘年会シーズン真っ盛りの今日この頃。
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羽田空港国際線の多目的ホールでも、関係者の方々による「大忘年会」が行われていました(笑)。
もちろん私は部外者なので近づくことはできず。

さて、そんな師走の羽田空港国際線に、仕事帰りにやってきたお目当てはこちら。

「けばぶ工房」
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国際線4Fのお好み横丁に、2016/12/22に突然オープンしたテイクアウト専門のトルコ料理店です。
国内線第2ターミナルの「UPPER DECK TOKYO」にあるトルコ料理店「ミセス・イスタンブール」の姉妹店とのこと。

場所はこのへん。
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以前は「一心堂本舗」だった区画です。
その先代の「一心堂本舗」は2016/5/31で閉店し、ずっと空きエリアだった場所に「けばぶ工房」が登場、というわけです。

お店の立て看板によると・・・。
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「すべてのお食事メニューはハラル認証取得済」とのこと。
最近は、マレーシアやインドネシアからのムスリムの方々の訪日客が増えていますからねえ。
今後増加が見込まれるイスラム圏からの訪日客向けの新規ビジネスとして、「ハラル食」が脚光を浴びつつあります。
2F到着階にある「Cafe Pista」でも、アルコールや豚肉を使わない「ハラル・フレンドリー」なメニューを提供していますが、ハラル認証を取得した飲食店は、国際線の出国前エリアで初の出店になります。

メインのメニューは「選ぶ方式」です

  • ドネルケバブ、シシケバブなどのお肉を1つ選ぶ
  • ご飯(丼)、サンドイッチ、クレープみたいなものから1つ選ぶ
  • ソースの種類を選ぶ

以上3つの組み合わせにより、「ドネルケバブ丼」や「シシケバブ・サンド」などを選ぶことができます。
テイクアウト専門店なので、購入後は店舗の近くのテーブルやイスに座って頂きましょう。

ドネルケバブ+ご飯(丼)+スパイシーソース 680円。
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ドネルケバブはラム肉がたっぷりで濃厚な風味。
キャベツなどの野菜類もたっぷりです。
サウザンド・ドレッシングをピリ辛くした感じのソースで食が進みます。
まさに本場のトルコ料理、といった感じです。

上記のケバブ丼の他にも、トルコの様々なパン等も提供。
のびーるアイス「どんどるまん」もありますので、店員さんのパフォーマンスにさんざん翻弄される?のも一興です。

というわけで、ハラル対応トルコ料理店「けばぶ工房」のご紹介でした。
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営業時間は、朝7:00~夜10時とのこと。
イスラムな方はもちろん、ハラル食に興味をお持ちの方は是非どうぞ。