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香港・シンガポール・ドイツの料理を自炊して、自宅に居ながらにして海外旅行気分に浸るの編

2020/05/03
外出自粛のゴールデンウィークがやってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

海外旅行はおろか、国内旅行も行けないですし。
自宅に居ながらにして、海外旅行気分に浸ることはできないだろうか・・・。

ふと、ひらめいたのは・・・
「今までの海外旅行で頂いた世界各国の名物料理を自宅で作ってみよう!」
という企画。
うまく作れれば、束の間の海外旅行気分に浸れるはず!

というわけで、今回の旅程は・・・。
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香港、シンガポール、ドイツの名物料理を各1品ずつ自炊。
自宅に居ながらにして、脳内海外旅行気分(妄想?)に浸ってみました。

まずは香港から。
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自宅にて「火腿蛋出前一丁湯麺」と「油菜」を自作。

  • 火腿蛋出前一丁湯麺=ハム・タマゴ入り出前一丁
  • 油菜(やうちょい)=青菜を茹でたもの+オイスターソース

出前一丁の香ばしい胡麻の香りが、香港の茶餐廳を想い起こさせてくれます。
香港の定番野菜である「芥蘭」や「菜心」は手に入らないので「ジャパニーズ小松菜」で代用。
スーパーで売っていた「李錦記」のオイスターソースで頂いたら美味でした。

お次はシンガポールへ。
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果敢にも海南チキンライスを自作。
スーパーの鶏モモ肉が柔らかく、形が崩れてしましたが・・・。
今回の3品の中で一番難しかったです。

成城石井でゲットしたジャスミンライス(タイ米)を使用。
スーパーで売っていた「S&B菜館・海南チキンライスの素」を使って、鶏モモ肉と共に炊飯しました。
タレは、すりおろし生姜+レモン汁。
チキンライスのいい香りが家中に充満し、シンガポールのホーカーズ気分に浸れました。

鶏肉の味の染み具合は弱かったものの、ライスが香ばしくてウマウマでした。
ただ、シンガポールで頂いた本場のチキンライスには遠く及ばないですが・・・。
スーパーでゲットしたパクチーの香りが、東南アジア感を醸し出してくれました。
タイガービールのお供に丁度良かったです。

最後は最終目的地のドイツへ。
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ドイツの郷土料理「シュニッツェル」と「ジャーマンポテト」を自作。
サラダはコンビニのサラダを盛りつけただけです。

近所のお肉屋さんで購入した豚肩ロース170gを使用。
お肉を叩いて薄くして、塩胡椒をやや多めにふります。
小麦粉をまぶし、溶いた生卵にくぐらせ、しっとりタイプのパン粉を付けて、たっぷりのオリーブオイルで焼き上げました。
ジャーマンポテトは、パック入りのカット済蒸しジャガイモを、ベーコンと共に炒めただけです。

豚肉の塩胡椒の加減が絶妙(偶然の産物)。
我ながら美味しく出来ました。
もうすこしお肉を叩いて薄くしたかったけど・・・。
しっとりしたパン粉のおかげなのか、衣はサクサク。
(トンカツ感ではなく)シュニッツェル感があって良かったです。

スーパーで売っていたドイツビール「フレンスブルガー・ヴァイツェン」との相性も抜群。
束の間のドイツ気分に浸ることができました。

各お料理のレシピと作り方は、もう少し研究してから 2020年5月下旬ごろに旅行ブログの方に掲載予定です。
それまでは、ネットで検索してください(おい)。

早くコロナが落ち着いて、また羽田空港から世界へ旅ができるようになることをお祈りしたいと思います。

ツーリズムEXPO2017 海外旅行エリアを見て回るの編

2017/09/25
お台場で開催された「ツーリズムEXPOジャパン2017」レポートの続きです。
羽田空港ネタからは少しそれますが、旅行好きな方はご参考にどうぞ。

羽田空港ブース見学を終えたあとは・・・。
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その他の海外エリアのブースを見て回ることにします。
年を追うごとに、お客さんが増えてきているような・・・。

羽田空港のお隣には外務省のブースがあり。
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でた!「外務省×ゴルゴ13」海外安全対策マニュアル。
ゴルゴ13が海外の安全対策を指南する内容の単行本を配布していました。
以前に羽田空港で配布されたときに、既にゲット済みなのでスルー。
羽田空港国際線・ニュージーランド・フェアとゴルゴ13の編

まずやってきたのは香港ブース。
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今まで数えきれないぐらい何度も訪問している香港。
この4×4の巨大液晶パネルは、毎年登場します。
有名な香港ブロガーの方による香港のおすすめスポットの紹介が行われていました。
上海ガニ食べにいきたい・・・。

ブース内には、香港の街中でよく見られる案内標識が登場。
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今回は「オールド・タウン・セントラル」のストリート・アート展示がメインでした。

お隣では、LCC(格安航空会社)の香港エクスプレスが、航空券が当たる抽選会を実施。
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羽田からも、深夜・早朝時間帯に毎日2便を運航しているという、今ノリにノッているLCCです。
私も以前に利用したことがあります。
香港マカオ旅2014/07 羽田から香港エクスプレス利用で出発するの編

こちらの窓口は・・・。
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香港式ミルクティー(港式奶茶)とエッグタルト(港式蛋達)の配布窓口。
ミルクティーは全員に配布されますが、エッグタルトは説明会の抽選で当たった人のみ。
何度か抽選にトライしましたが、エッグタルトは獲得できず(涙)。

ホット・ミルクティーをゲット。
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濃厚で甘ーいのが香港式。
ただしホットの場合は、甘くないことが多いです。
香港食その177 紅磡冰室で休憩@炮台山駅前

香港の後は、マカオのブースへ。
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マカオは毎年カフェ形式の展示になっています。

マカオビールを400円で販売していました。
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さわやかな苦みでスッキリした味わいです。
以前にマカオに行ったときのことを思い出しました。
マカオ食その75 亞利咖喱屋@西灣・民國大馬路

カレー味のアフリカンソースがかかったポテトもあり。
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ファーストキッチンとウエンディーズが、期間限定でマカオ風味のポテトやバーガー類を販売するPRの一巻でした。
日本のカレー味とは違って、甘めでエスニックな香りがするのがマカオ風。

中国ブースへ。
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四川省成都のパンダ動物園からの生中継映像が流れていました。
パンダの着ぐるみは、かなり痩せ細っていますが・・・。

「中国観光マップ」では中国各地の観光地をご紹介。
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中国も行ってみたいところがまだまだ沢山あります。
「海南島ガイドブック」等、普通のガイドブックには載っていないようなマニヤック情報をゲットできました。
日本語をあまり話せない説明員の方もいて、アウェー感を感じてしまうところが中国らしいところです。

こちらは台湾ブース。
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広大な面積を確保していて、こちらは日本語堪能な説明員の方を多数配備。
かなり力が入っています。
台北のみならず、台南や高雄のおすすめグルメなど細かい情報を聞けて楽しかったです。

こちらは台湾のマスコットキャラクター「喔熊 オーシオン」。
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くまモンではありません。

台湾の食べ物ブース「食城」では・・・。
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台湾名物の「魯肉飯」の試食を頂くことができました。
ほんの少しの量でしたが、美味しゅうございました。
試食目当てなら、国内旅行エリアのほうが充実していましたね。

韓国ブースは・・・。
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韓流の方々が充満していて異様な雰囲気だったのでパス・・・。

インドネシア・ブースへ。
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スタッフの方がスマホをいじってたりして、あまりやる気が無さそうです(笑)
各国のお国柄が反映されているのが面白いところ。
やたらフレンドリーなインドネシア人のスタッフーさんとカタコト英語で少しお話しました。
既にジャカルタ、バリ島、ジョグジャカルタは訪問済なので、他にどこかオススメの場所はないかと聞いてみたところ、ロンボク島とコモド島をご紹介されました。

ヨーロッパのバルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)ブースへ。
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スタッフの東欧女性が美人揃いでした。
東欧もいつか行ってみたい場所の一つです。

バルト3国共同のイベントブース
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このときは元大関の把瑠都がトークショーをやっていて、大賑わいでした。
会場の端っこにありながら、色々なイベントが充実している穴場のブースでした。

最後はフィンランド航空のブースへ。
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こちらは、VRによる機内のシート体験がメイン。
今回のツーリズムEXPOは、どこもかしこも「VR体験」と「SNS映え」が花盛りでしたね。
ゴーグルをつけるタイプのVR体験コーナーは並ぶのが面倒なので一度も体験せず・・・。

イベントコーナーでは、フィンランドの観光情報セミナーがあり。
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こういうブレゼンで、現地の魅力を知るのが楽しみの1つだったりします。
やはり食の話題があると、グッと引き込まれますねえ。
オーロラも見てみたいけど、夏のフィンランドも涼しそうでよさげです。

「EUROPE SQUARE STAGE」では・・・。
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フィンランド航空の方による、ヘルシンキのヴァンター国際空港の説明が興味深かったです。

  • 日本人なら、パスポートのICカード機能を使った自動化ゲートでシェンゲン協定エリアへの出入国審査が可能
  • 北国にあるものの、除雪設備に力を入れているので、定時出発率で上位にある
  • 乗り継ぎが楽になるように、空港そのものをコンパクトに設計している

というあたりをアピールしていました。
空港マニヤとしては、是非訪れてみたい空港の一つです。
最近は東南アジアからのお客さんが増加しているため、2020年に向けて大規模な改装工事を行っているとのこと。
将来、羽田空港の強力なライバルになるかもしれませんねえ。

というわけで、ツーリズムEXPO2017 海外旅行エリアのレポートでした。
お台場に居ながらにして、世界中を旅した気分になれた2日間でした。

国内旅行エリアについては、姉妹ブログの下記記事をどうぞ
ツーリズムEXPO JAPAN 2017・国内旅行エリアのブースを見て回るの編