「自販機」タグアーカイブ

羽田空港第2ターミナルに富山の「富富富」ご当地自販機登場の編

2018/10/19
こちらは、羽田空港第2ターミナル(ANA側)2階の出発口AとBの間付近。
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おおっ

全国ご当地自販機エリアにニューカマーが出現。
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「富富富(ふふふ)」自販機?

「富富富」とは、富山県が2018年秋から本格的に販売を開始する新品種の富山米とのこと。

そういえば先日の「ツーリズムEXPO2018」の富山県ブースでも、かなり「富富富」推しだったのを覚えています。

では、順に商品ラインナップを見てみましょう。
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上段は、お米と干物系。

  1. 幸のこわけ(ます寿)440円
  2. 幸のこわけ(ほたるいか浜干し)440円
  3. 幸のこわけ(しろえび小判)490円
  4. 富富富 300g 500円
  5. 富富富 300g 500円
  6. 富富富 300g 500円

一番目立つ横一列3つが「富富富」のお米で占められています。
かなり力が入っていますねえ。
「富富富」食べてみたいけど、自炊しない人なので、家に炊飯器がない・・・。

「幸のこわけ」は、透明の筒状の容器の中に、ますやイカやエビの干物が入った品物。
日本酒のお供に良さそうです。

続いて下段へ。
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こちらはカレーやグッズ類もあり。

  1. ケロリン湯桶ストラップ 540円
  2. かまぼこチップス・白えび 220円
  3. 幸のこわけ・しろえび小判 380円
  4. 富山ラーメン白・2食入り 740円
  5. しろえびカレー 540円
  6. 富山ブラックスープカレー 610円(黒くてよく見えない)
  7. やくぜんカレー 620円
  8. 日本酒キットカット 760円
  9. 氷見牛カレー 790円

かなりの「白えび」推しのようです。
「日本酒キットカット」が魅力的。
「しろえびカレー」も気になります。

というわけで・・・。
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この一角の「ご当地自販機」ラインナップがさらにパワーアップ。

右から順に・・・

の5連チャンとなりました(その奥は「インスタントラーメン自販機」)。

んで。

ここで一つ気になるのは・・・

「岡山県総社市自販機」

だけが、市単位でのエントリーなところ。
他の4つは県単位なのに。
特に県単位じゃないとダメとかいう縛りはない、ということなのでしょう。

ちなみに。
この総社市の熱血市長さんは、ご自身のツイッターで・・・

と、自らこの自販機でカレーを購入した動画を投稿。

「1日に7つしか売れないんで、皆さん買ってください!」

と自虐ネタでトップセールスしていました(笑)。
頑張ってますね!
(私も以前の記事で「昭和小学校カレー」を購入しました)

そんな色々な地域の思いが詰まった日本全国ご当地自動販売機。
羽田空港第2ターミナル2F出発ロビーの出発口AとBの間付近にありますので、ご興味のある方は是非どうぞ。

羽田空港国際線に「九谷焼ガッチャン自販機」がいきなり登場の編

2018/08/13
こちらは羽田空港国際線ターミナル5Fの「お祭り広場」
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願い事が書かれた木札が、沢山供えられています。

そんな「お祭り広場」に・・・。
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今月(2018年8月)の初旬にNewな自販機が突如現れました。
以前からある「木札自販機」の左隣のヤツです。

英語名は「JAPAN KUTANI GOTCHANCE」
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日本名は「九谷焼ガッチャン」とのこと。
「ガッチャン」を「GOT CHANCE(運をつかむ)」にかけるというナイスな英訳。
いろいろ考えますねえ。

ラインナップのほうは・・・。
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九谷焼の小物類が1000円。
招き猫のような感じでかわいいです。
どの種類のが出て来るかは運次第、という仕様のようです。

こちらはヘアバンド(リストバンドにもなる?)系。
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和なデザインが外国人ウケしそうです。

こちらも細かい装飾が施された小物。
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こちらは2000円という強気の価格設定。
かなり良いもののようですが、ガチャで2000円というのは、ちとお高いような。

というわけで・・・。
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自販機大好き羽田空港(?)の新型自販機のご紹介でした。
ガチャマニヤな方は是非どうぞ。
ガチャ好きな外国人旅行者様にも人気が出るとよいですね。

羽田空港第2ターミナルに「岡山県総社市」のカレー自販機登場の編

2018/07/02
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の出発ロビーの出発口AとBの中間付近。
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今度は「岡山県総社市」の自販機が新たに登場しました。

これで、第2ターミナルの名産品自販機は・・・

と合わせて、合計5台が稼働中(2018/07/01現在)。
第2ターミナル出発ロビーは地味に「地域名産品自販機祭り」の様相を呈してきました。

今回の岡山県総社市の自販機は・・・。
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以前から設置されている「山形特産自販機」と「くまモン自販機」の間に設置されています。
さらにその近くには「インスタントラーメン自販機」もあり。
変わり種自販機の宝庫となっております。

では「岡山県総社市」自販機の品物をチェックしてみるけん。
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ん?

  1. 小学校ライスカレー・総社小学校 350円
  2. 小学校ライスカレー・常盤小学校 350円
  3. 小学校ライスカレー・山手小学校 350円
  4. 小学校ライスカレー・神在小学校 350円
  5. 小学校ライスカレー・秦小学校 350円
  6. 小学校ライスカレー・池田小学校 350円
  7. 小学校ライスカレー・山田小学校 350円
  8. 小学校ライスカレー・清音小学校 350円
  9. 小学校ライスカレー・服部小学校 350円

と、全部「ライスカレー」です。
しかも、それぞれ岡山県総社市の小学校の名前が付けられているようです。
ローカルすぎて良く分からないけど・・・。

でも、これらの小学校の卒業生の方にとっては、きっとたまらない自販機になることでしょう。
もし自分の出身校のカレーを売っていたら、思わず衝動買いしてしまいそうですからね。

小学校の名前だけでは、カレーの内容がよく分からないので・・・。
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自販機には、各カレーの具材の種類と辛さの説明書きがあり。
「総社小学校」と「常盤小学校」は、辛さの違いだけのようでした。

こちらは下段の品物。
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こちらもすべてカレーのようです。

  1. 小学校ライスカレー・昭和小学校 350円
  2. 小学校ライスカレー・維新小学校 350円
  3. 小学校ライスカレー・阿曽小学校 350円
  4. 小学校ライスカレー・久代小学校 350円
  5. 小学校カレーライス・総社北小学校 350円
  6. そうじゃ消防署カレー 500円

なぜ故に「総社北小学校」だけ「カレーライス」なのかは不明。
「そうじゃ消防署カレー」が、他よりもお高いのは「牛すじ肉がたっぷり使われている」からと思われます。

こちらは取り出し口。
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「昭和時代の給食が蘇る」的なコンセプトのようです。
総社市のマスコットキャラクター「チュッピー」の御姿もあり。

自販機の説明書きによると、「小学校カレー売り上げ1個につき、20円を小学校に贈呈しています」
とのこと。
総社市ご出身の方は是非どうぞ。

追記
後日、購入してみました!
羽田空港国内線で色々なお土産を買って被災地支援の編

羽田空港国際線5Fに「ポケモンスタンド」なる自販機がいきなり登場の編

2018/06/02
最近、自販機ネタが多いと感じる今日この頃。
今回は、羽田空港国際線の5Fをウロウロしていると・・・。
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ムムッ!(←久しぶりに出た)

プラネタリウムのある「スターリーカフェ」の近くに・・・。
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ポケモングッズの自動販売機が出現しました。
かなり巨大です。
中央の大きなモニターでは、ピカチュウが愛想を振りまいておられます。

最近は第2ターミナルに、キワモノ系自販機が多数設置されて(本ブログでは)話題になっていますが、ついに国際線にも謎自販機がやってきました。

大きなタッチパネルには、商品のラインナップが表示されています。
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各種ポケモン・グッズ全10品(2018/06/02現在)を絶賛発売中の模様。

パイロットやCA様仕様のピカチュウも販売チュウ。
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か、かわええ・・・。
こちらは羽田空港限定グッズなのだそうな。

ポケモン公式ツイッターによると、今後はアクアシティお台場、海老名SA(上り)、足柄SA(下り)にも、この「ポケモンスタンド」が順次登場する予定とのこと。

ちなみに、かつて浜松町に「ポケモンセンタートウキョー」があった頃は・・・
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モノレールに乗って、ピカチュウが羽田空港に遊びに来てくれるイベントがありました。
上の写真は、今の国際線ターミナルがオープンして間もない頃のイベントで、モノレールの改札を横向きになって通り抜けるピカチュウ氏。

しかし、2014年12月にそのポケモンセンターが池袋に移転してしまってからは、ポケモンとのご縁が遠くなってしまっていたのでした。
海外でも大人気のポケモンなので、再び国際線に進出ということなのでしょうかねえ。

ちなみに、国際線ターミナル内各所にあるサイネージにも・・・。
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「ポケモンスタンド」が大々的に宣伝されていました。
出国前エリア(一般エリア)に設置されていますので、飛行機に乗らない方でも利用できます。

ポケモン好きな方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナル・今度は「山形名産」自販機登場の編

2018/4/8
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)。HND2018APLA060R
4月の上旬は閑散期ということで、いつもよりお客さん少な目です。

出発ロビーの搭乗口AとBの間をウロウロしていたところ・・・。HND2018APLA051R
むむっ、新型自販機を発見。

今回発見したのは「山形名産」の自動販売機。HND2018APLA054R
今まで気が付かなかった・・・。
一体いつから設置されていたのだろうか。

羽田空港第2ターミナルには、これまで日本全国のご当地自販機?が代わる代わる設置されています。

羽田空港第2ターミナルに「ふくしま名産」自販機登場の編
羽田空港第2ターミナル・2F出発階に全国ご当地自販機第3弾「熊本県くまモン自販機」登場の編
羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編(富山県・今はありません)

今回の「山形名産」自販機の商品ラインナップは・・・。HND2018APLA055R
上段から順に・・・。

  1. 庄内産干し海老 540円
  2. さいしょのお米プレーム 180円
  3. 省内浜紅海老クランチ 510円
  4. 鮭山漬寒風干 540円
  5. ラ・フランスキャルメル 300円
  6. いも煮カレー 600円

「いも煮カレー」が気になりますが、いいお値段ですね・・・

続いて下半分。
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左上から順に・・・

  1. まめうさランチトート 1600円
  2. さくらんぼキャラメル 300円
  3. さくらんぼカレー 600円
  4. まめうさ小銭入れ 860円
  5. まめうさボールチェーン 670円
  6. まめうさシート米庄内産つや姫2合 410円
  7. FRESH青汁 220円
  8. FRESH濃厚抹茶 160円
  9. ごはんにかける生姜焼き 980円

「まめうさ」は庄内空港ビルのマスコットキャラクターで、

Wikipedia「まめうさ」によると・・・

ゆるキャラグランプリでは年々ランキングが下降しており、山形県内のゆるキャラの中でも低位にある。

などと書かれていたりして、ややお気の毒な感じです。
今後のランクアップに期待しましょう。

ちなみに、この自販機付近(搭乗口AとBの間)には・・・。
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「山形名産自販機」の他にも・・・

などがあり、まさに「珍しい自販機コーナー」と化しつつあります。

さらにこちらは搭乗口CとDの間の自販機コーナー。
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こちらには・・・

などがあり、こちらも特殊な?自販機が充実。
そのうち、SNSやマスコミなどで話題になることでしょう?

レアな自販機マニヤ(っているのかな)の方は、羽田空港第2ターミナル出発ロビーへ是非どうぞ

羽田空港第2ターミナルに「ふくしま名産」自販機登場の編

2017/12/16
羽田空港第2ターミナル(ANA側)2F出発ロビーにて。
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おっ。
新型自販機が登場しましたね!

今回は「福島県」の自販機。
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富山県」「福岡県」「熊本県」に次ぐ、全国ご当地自販機シリーズ(と勝手に命名)の第4弾です。

では順に商品ラインナップをチェックしてみましょう。
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まずは上段から。

  1. ひょっとこ半面 2500円
  2. おきあがり小法師 900円
  3. 赤べこ 1500円
  4. あいくー 2500円
  5. 若桃の甘露煮 600円
  6. うつくしまゼリー(桃)500円

2500円の高額商品「あいくー」は会津木綿で作ったテディベアとのこと。
お値段は全体的にお高めな印象。

次は中段。
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中段以下は食べ物系で占められています。

  1. 喜多方ラーメン醤油 180円
  2. 喜多方ラーメン味噌 180円
  3. 長久保のしそ巻き 540円
  4. ウルトラマンさくさく焼きショコラ 750円
  5. 十種ミックスうまい豆 300円
  6. アイス落花生塩ゆでうまピー 300円

やはり福島県なので、喜多方ラーメンは外せません。
豆のお菓子も有名なんですね。

最下段は・・・。
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調味料とお米でした。

  1. うまくて生姜ねぇ650円
  2. 天然醸造醤油200mlボトル500円
  3. 真空パックお米 450円

「うまくて生姜ねぇ」は猪苗代町の吾妻食品様の商品で、ご飯にのっけて食べる「食卓の名脇役」とのこと。
色々な特産品があるんですねぇ。

この「ふくしま名産」自販機は・・・。
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第2ターミナル2F出発階の「出発口C」付近にて絶賛稼働中。

2018/10/17追記
その後、同じ2階の「出発口A」と「B」の間に移動しました。

お隣には「りんごの自販機」や「インスタントラーメン自販機」もあります。
自販機マニヤな方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナル・2F出発階に全国ご当地自販機第3弾「熊本県くまモン自販機」登場の編

2017/09/23
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)2F到着階の「出発口A」と「出発口B」の中間付近。
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ぬおっ!くまモンがいる。

第2ターミナル出発階の自販機コーナーでは、最近になって謎自販機の設置が盛んに行われています。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編
羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編

「富山」「福岡」に次ぐ、ご当地自販機第3弾は「熊本」。
「福岡」自販機は設置されたまま、別の場所に新たに設置されました。
そのうち全国47都道府県すべての自販機が設置されそうな勢いです。

では品揃えを若干激しく確認してみましょう。
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上段から・・・

  • くまモンのエコバッグ 1000円
  • くまモンのボールチェン 870円
  • くまモン刺繍ポーチ 870円
  • KIYORABI くまモンの水素水 440円
  • とうふのみそ漬 440円
  • くまモンプチタオル 440円

全力でくまモン関連商品を発売中。
飲食物よりも、グッズ系が多いですね。
お値段はやや高めのような・・・。

続いて下半分をチェック。
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上段から・・・

  • 炭焼き馬刺し一口焼き 540円
  • 甘夏蜜かけせんべい 540円
  • 甘夏かりんとう 580円
  • 柚子胡椒 540円
  • たまごかけごはん醤油 310円
  • 甘かもん醤油 540円
  • くまモンウォーターカップ(ピンク) 540円
  • くまモンウォーターカップ(ブルー) 540円
  • ブルーベリージャム 580円

下半分は、食品類が多めでした。
「たまごかけごはん醤油」欲しいかも・・・。

くまモン自販機の側面によると・・・。
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2019/11/30~12/15の間、女子ハンドボールの世界大会が熊本で開催されるのだとか。
くまモンマニヤな方は是非どうぞ。
また、この自販機が先の震災からの復興のお役に立ちますことを、心よりお祈り申し上げます。

羽田空港国内線に「りんごの自販機」登場の編

2017/04/30
こちらは羽田空港国際線第1ターミナル(JAL側)。
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4番時計台付近にやってきました。
スカイマークのチェックインカウンター付近です。

この辺りに、さりげなく置かれている自販機。
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うっかり、そのまま通り過ぎるところでしたが・・・。

実はこの自販機が「りんごの自販機」。
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こんなの今まで無かったような・・・。
「カットリンゴが自販機で買えちゃいます」とのこと。
へぇ~、こんなのあるんだ。
そういえば以前に「カットリンゴが茶色く変色しない技術が開発された」的なのをテレビで見たことがあります。

ラインナップは・・・。
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カットされたリンゴは袋詰めされたもののようです。
一見、どれも同じ品物に見えますが、よ~く見るといくつか種類があることが分かります。

  • 青森県産りんご(皮つき)200円
  • 青森県産りんご(皮なし)200円
  • とろ~りはちみつ&りんご 240円
  • とろ~りキャラメル&りんご 240円
  • ファミリーパック(5袋入り)400円

「はちみつ」とか「キャラメル」とか気になる。
という気持ちは抑えて、まずはオーソドックスな「皮つき」 200円を購入してみます。

お金を入れて、数字キーで購入したい商品の番号を入力。
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表示が日本語だけなので、外国人の方にはキビシイかも。

台のようなものがせりあがって、商品を取り出し口へと運搬します。
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さすが、よく出来てるなあ。

というわけで、「皮つき 200円」をゲット。
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製造元は、株式会社MVM様。

では、早速イタダキマース。
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食べやすい大きさにカットされているので、スナック菓子感覚で、歩きながら手軽につまめます。
お味の方は・・・。
フレッシュで甘くて美味しい!
自販機内に取り置かれているものなので、もっとフニャフニャした感じなのかと思いきや、しっかりと鮮度が保たれています。
はぁ~、これは恐れ入りました。

一方、こちらは第2ターミナル(ANA側)の保安検査場C付近。
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実は第2ターミナル側にも、同じりんごの自販機が設置されているとのこと。

発見!
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一番右の赤いのが、今回新たに設置された「りんごの自販機」。
インスタントラーメン自販機(一番左)、レトルトカレー自販機(左から2番目)、写真が撮れる自販機(右から2番目)と並んでいます。
この一角、キワモノ自販機パラダイスになりつつありますね・・・。

公式サイトによると、この「りんごの自販機」、羽田空港には2017年4月27日に設置されたとのこと。
伊丹空港や、都営浅草線の日本橋駅には以前から設置されているらしい。

第2ターミナルの自販機では「とろ~りキャラメル&りんご 240円」を購入。
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やっぱり「とろ~りキャラメル」がどうなっているのか気になって仕方がないので買ってみます。

説明書きによると・・・。
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キャラメルソースが小袋に入っていて、それをリンゴにかけて頂くというシステムらしい。
ははあ、なるほど。
「キャラメルソースをかける」というオペレーションが必要なので、付近のPC用デスクに座って頂くことにします。

開封して、キャラメルソースをかけてみました。
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りんごはトレイに入っていて、一口サイズにカットされています。
全8切れ入り。
小袋に入ったキャラメルソースはリンゴの味付けがされていて、ソースだけでも甘くてうまい。
思ったほど「キャラメル感」は感じませんでしたが、リンゴそのものの甘さに加えて、キャラメルソースの濃厚な甘味が加わっていい感じです。
これはこれで、なかなか画期的な食品。
個人的には、普通に「皮つき」「皮なし」のカットリンゴそのままでも、十分に美味しいと思います。

というわけで、羽田空港発の「りんごの自販機」体験レポートでした。
出発前の空弁のお供に、フレッシュな青森のリンゴを食べてみたい~という方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナルのインスタントラーメン自販機で「羽田空港ラーメン」を買ってみたの編

2017/04/15
以前にも紹介した羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発階2Fにあるインスタントラーメンの自販機。
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「日本全国インスタントラーメン大集合!」と銘打たれて、絶賛稼働中です。

以前の紹介記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編

久々に商品を覗いてみると・・・。
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ん?
「エアポート羽田空港ラーメン」なるものを発見。
一番目立つ高さの3区画に陣取っていて、「イチ押し!」になっている模様。
設置された当時は、こんなの無かったような・・・。
こういう細かいところで、羽田空港をアピールしようとする健気さがマニヤ心をくすぐります。
「羽田」と名の付くものには、とりあえず食いついてみるしかありません。

というわけで、激しく購入。
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「エアポート・羽田空港ラーメン」 250円(税込)

「江戸前しょうゆ味」とのこと。
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ふーむ、どういうお味なのか、楽しみです。

「おいしいお召し上がり方」を精読します。
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お鍋にお湯を沸かして投入し、付属のスープの粉を投入すればよいとのこと。
即席めんなので、具材はついてきません。

ここで、プチ大問題。
それは・・・「家に鍋がない」。
お恥ずかしいながら「家で料理は一切やらない派」のため、鍋はおろか、食器類は一切所有しておりません。
うーん、どうやってラーメン食べようか。

まず、セブンイレブンの冷凍コーナーで「えび天鍋焼きうどん」を買ってきました。
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目当てはうどんではなく、このアルミ容器です。

加熱しながら、鍋焼きうどんの具材を取り分けます。
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取り分けた具材をラーメンに使おうというセコい作戦。
「えび天」だけは残しておくか。

まずは鍋焼きうどんだけ、いただきまーす。
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おお~、これはこれでウマい。
羽田空港とは全く関係ないネタになってしまい、すみません。

で、ようやくアルミ鍋をゲット!
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いよいよここからが本番です。

お湯を沸かして「羽田ラーメン」を投入!
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器がやや小さくて入りきらないですが、柔らかくなってきたらお箸で押し込みます。

麵が茹で上がったところで、粉スープを投入。
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トンコツラーメンのような香りが漂ってきました。

さらに、さきほど回収した冷凍鍋焼きうどんの具材を投入。
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うーん、正直あまり美味しそうに見えない・・・。

では、いただきまーす。
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トンコツ・醤油味で、やや甘めな感じで、お味はまあまあ。
やや甘めなのは、鍋焼きうどんの具材の影響かもしれません。
即席めん特有の「ちぢれ感」が懐かしいです。
こうなると、もはや何がどう「羽田」なのか、よく分かりませんが・・・。

というわけで、羽田空港第2ターミナル限定の「エアポート・羽田空港ラーメン」のご紹介でした。
羽田空港ご利用時の記念に、是非どうぞ。

羽田空港の空弁・自販機レストランの「鶏そぼろタルタル弁当」

2016/11/2
羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)の1F到着階の端っこに・・・。
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以前の記事でご紹介した24時間営業の自販機レストランがあります。
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編

ここの自販機で販売しているお弁当を食してみよう、というのが今回の企画です。

お店の看板によると・・・。
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「グルメ・Twenty Four」という名前のコーナーとのこと。
「Twenty Four」と言っても、ジャック・バウアーはいません。

中に入ると、自販機がズラリ。
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飲み物はもちろん、お菓子やおにぎり、お弁当類などなど。
自販機のみであるにも関わらず、品ぞろえが豊富です。
Family Martが管理している自販機のようです。

今回のお目当ては、ここで売っている、こちらのお弁当。
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「鶏そぼろタルタル弁当 380円」
「豚焼肉弁当 400円」
「唐揚げ弁当 460円」
の3種類を絶賛販売中。
自販機での販売ということで、かなりお安いです。
果たしてこれが「空弁」と呼べるのかどうかは、よく分かりませんが。

一番お安い「鶏そぼろタルタル弁当 380円」を購入。
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ドカッと、落下して取り出すのかと思いきや、さにあらず。
下から台のようなものが持ち上がり、ベルトコンベアで押し出されたお弁当を乗せて、下に下がって取り出し口まで運ばれます。
ほー、なるほど。
見た感じはコンビニ弁当のようです(というか、コンビニ弁当です)。

蓋を開けてみる。
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鶏そぼろ、玉子そぼろ、鶏肉、タルタルソースなど。
素朴な感じです。
ご飯は、キンキンに冷えていて固いです(笑)。
保存のためなので、これは致し方ありません。
全体的に冷えているので、やや濃いめの味付けとなっています。
まあ普通においしいですが、喉が渇くので飲み物も一緒に買うことになるでしょう・・・。
とにかくお安く食事を済ませたい、という節約派の方にお勧めの空弁?です。

その他の羽田空弁はこちら
羽田空港の空弁一覧(画像つき)