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羽田空港第2ターミナルの端っこに新規開店した「FRANCK MULLER」でブルジョワな気分に浸るの編

2017/04/30
ここは羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)出発階2Fの「保安検査場D」付近。
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まさに第2ターミナルの端っこです。
端っこなので、いつも人が少ないですが、時々修学旅行の団体さんの集合場所になったりしています。
2015年の春ぐらいに先代のカフェが閉店して以来、ずっと空きスペースになっていました。

先代のカフェが閉店していたことに気付いた時の記事はこちら
羽田空港国内線第2ターミナルの端っこにあったカフェが人知れず閉店していたの編

そんな端っこの場所に、2017/04/19に新店舗がオープンしたとのこと。
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「FRANCK MULLER 365 PORT OF VANGUARD」
「FRANCK MULLER(フランクミューラー)」は、スイスの高級腕時計のブランドです。
でもここでは時計は販売しておらず「カフェ」なのだとか。

このあたりは、2020年の東京オリンピックまでに国際線の搭乗口を増築する計画になっている場所。
さては、それを見越しての出店か?と思いきや、2018/03/31までの期間限定店とのこと。
ということは、国際線搭乗口の増設工事は、2018/04/01以降になるということなのかな・・・と勝手に想像。

で、お店に入るとスタッフーの方々が恭しくお出迎え。
入口には、なぜか「けん玉」や「グラス」などの雑貨が展示されていました。
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腕時計は展示されていない模様・・・。

お店に入って左側に、静かなカフェスペースが広がっています。
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シックで落ちついた感じの空間です。
メルヘンな壁画で心が和むー。
奥の方にも、やや高めの壁で仕切られたテーブル席があり。
どうやら私のような小市民が来るような場所ではなく、社長様や芸能人のようなブルジョワな方々が、お忍びでやって来る感じの場所のようです?

震える手で恐る恐るメニューを開いてみる。
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「オリジナル。ブレンドコーヒ-」は、なんと1杯1400円。
羽田空港最高値を更新です(当社調べ)。
「プレミアム・モルツ 350ml」は800円で、何故かコーヒーよりもお安いです。
ミックスナッツやチョコレート系のお菓子などもありますが、ガッツリ系のお食事はありません。
お店の入口にもメニューがありますので、色々と心の準備をしてから入店しましょう。

着席すると、スタッフーの方から、恭しくおしぼりとお水を頂きました。
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スタッフー「これからご出発ですか?」
私 「い、いえ・・・(汗)」

清水の舞台から飛び降りる覚悟をもって、オリジナルブレンドコーヒー1400円を発注。
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こんなお高いコーヒーを頂くのは、インドネシアの「コピ・ルアック」以来かも。
いつもは「コーヒーはブラックで頂く派」なのですが、この時はお砂糖を入れて頂きました。
「きっとお砂糖も高級なものに違いない。ならば入れないとモッタイナイ」という小市民的発想。

このコーヒーカップにも「FRANCK MULLER」の文字があり。
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FRANCK MULLERマニヤの方にはたまりません。

そして、コーヒーのお味は・・・。
上品な苦みで酸味はそんなに強くなく、スッキリとした味わい。
うん、きっとこれが高級なコーヒーのお味なのだろう、と自分自身に言い聞かせます。
お代わり可能とのことなので、もう1杯頂きました。
よっしゃー、これで1杯700円になりました♪(←小市民的発想その2)。

コーヒーそのもの以上に、スタッフーの方々による色々な気配りが素晴らしかったです。
カフェというよりは、高級ホテルのラウンジのような雰囲気でした。

お席でお会計。
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レシートは、こんなようなカッコイイ封筒に入ってきました。
ちなみに「1400円」は税別のお値段。
税込みでは「1512円」でした。
ううう。

退店時、サービスで「FRANCK MULLER」のお水を頂きました。
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ヤッター!
消費税分を取り戻せたかも♪(←最後まで小市民)

というわけで、第2ターミナルから出発の際に、優雅なひと時を過ごしてみたい方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナルのインスタントラーメン自販機で「羽田空港ラーメン」を買ってみたの編

2017/04/15
以前にも紹介した羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発階2Fにあるインスタントラーメンの自販機。
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「日本全国インスタントラーメン大集合!」と銘打たれて、絶賛稼働中です。

以前の紹介記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編

久々に商品を覗いてみると・・・。
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ん?
「エアポート羽田空港ラーメン」なるものを発見。
一番目立つ高さの3区画に陣取っていて、「イチ押し!」になっている模様。
設置された当時は、こんなの無かったような・・・。
こういう細かいところで、羽田空港をアピールしようとする健気さがマニヤ心をくすぐります。
「羽田」と名の付くものには、とりあえず食いついてみるしかありません。

というわけで、激しく購入。
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「エアポート・羽田空港ラーメン」 250円(税込)

「江戸前しょうゆ味」とのこと。
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ふーむ、どういうお味なのか、楽しみです。

「おいしいお召し上がり方」を精読します。
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お鍋にお湯を沸かして投入し、付属のスープの粉を投入すればよいとのこと。
即席めんなので、具材はついてきません。

ここで、プチ大問題。
それは・・・「家に鍋がない」。
お恥ずかしいながら「家で料理は一切やらない派」のため、鍋はおろか、食器類は一切所有しておりません。
うーん、どうやってラーメン食べようか。

まず、セブンイレブンの冷凍コーナーで「えび天鍋焼きうどん」を買ってきました。
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目当てはうどんではなく、このアルミ容器です。

加熱しながら、鍋焼きうどんの具材を取り分けます。
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取り分けた具材をラーメンに使おうというセコい作戦。
「えび天」だけは残しておくか。

まずは鍋焼きうどんだけ、いただきまーす。
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おお~、これはこれでウマい。
羽田空港とは全く関係ないネタになってしまい、すみません。

で、ようやくアルミ鍋をゲット!
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いよいよここからが本番です。

お湯を沸かして「羽田ラーメン」を投入!
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器がやや小さくて入りきらないですが、柔らかくなってきたらお箸で押し込みます。

麵が茹で上がったところで、粉スープを投入。
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トンコツラーメンのような香りが漂ってきました。

さらに、さきほど回収した冷凍鍋焼きうどんの具材を投入。
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うーん、正直あまり美味しそうに見えない・・・。

では、いただきまーす。
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トンコツ・醤油味で、やや甘めな感じで、お味はまあまあ。
やや甘めなのは、鍋焼きうどんの具材の影響かもしれません。
即席めん特有の「ちぢれ感」が懐かしいです。
こうなると、もはや何がどう「羽田」なのか、よく分かりませんが・・・。

というわけで、羽田空港第2ターミナル限定の「エアポート・羽田空港ラーメン」のご紹介でした。
羽田空港ご利用時の記念に、是非どうぞ。

サウジアラビア国王専用機を眺めながら豪華朝食バイキングを堪能の編

2017/03/15
今回もサウジ・ネタです。
会社に出勤する前の朝6時半ごろのこと。

東京方面発・羽田空港行きのリムジンバスの車窓から。
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おおっ、いるねえ~。
日本に初めて飛来したサウジアラビア国王様専用機のボーイング747-400(HZ-HM1)。
その左に隠れているのは、その随伴機の「ボーイング747SP」です。
「ボーイング747SP」は、通常タイプのボーイング747よりも胴体を短くしたタイプのレア機体。
航空マニヤにはヨダレものの光景です。
バスが第2ターミナルに到着する寸前の左手方向に、一瞬見えるのを逃さず激写。

で、やってきたのは、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急併設のレストラン「FLYER’S TABLE」
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ここから国王様専用機を眺めながら豪華朝ごはんを堪能してみよう、という企画です。

でも、お高いんでしょう?
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はい。お高いです(笑)
この時間帯はモーニング・ビュッフェのみの提供で、大人1名2376円とのこと。

スタッフー「ビュッフェのみですけど、よろしいですか?」
私 「はい、よろしいです!」

国王様専用機が見られるのはこの時だけなので、ここは奮発して入場。
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窓際席からは、国王様専用機が駐機しているVIPスポットを、ヨダレを垂らしながら眺めることができます。
なんて素晴らしい特等席。

窓の外には・・・。
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なんとか国王様専用機が見えるものの、手前の51番スポットにいるソラシドエアが邪魔です。
このソラシドエアが出発する7:35AMまで、ゆっくりと豪華朝食バイキングを頂いて待つことにしましょう。

朝食バイキングの品ぞろえは、超充実。
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サラダ類は、サーモン・スライスも食べ放題という豪華仕様。
さすがは高級ホテルです。

数種類あるドレッシングの中からサウザンド・ドレッシングを選択。
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朝からモリモリと野菜を頂きます。

和食・洋食の両方共、かなり充実した品ぞろえです。
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洋食はスクランブル・エッグやおなじみのカリカリベーコン、ソーゼージなど。
和食は焼き魚2種(鮭、サバ)の他、豆腐や漬物類や煮物類、温泉卵、おそばなどなど。
オムレツをその場で焼いてくれるコーナーもあります。
品揃えが豊富すぎて、どれから手を付けたらよいのやら。

和食を中心に、朝からガッツリと頂きます。
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どれも美味しい・・・(涙)。
焼きサバと明太子でご飯が止まりません。
国王様専用機を眺めながらの夢のような朝ごはんです。

朝7時半ごろ・・・。
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いよいよ手前の51番スポットのソラシドエアがプッシュバック開始。
さっさと出発しちゃってください。

フルーツ類を頂きながら、プッシュバックの様子を見守ります。
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グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、丁寧に皮が除去されていて食べやすくなっています。
さすがは高級ホテル。

ソラシドエアが出発後・・・。
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国王様専用機が(少しだけ)よく見えるようになりました。
ボーディング・ブリッジが残ってしまうのはしょうがないか・・・。

専用機のすぐ近くには。
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テレビのニュースで見た、エスカレータの電動タラップらしきものがありました。
サウジアラビアからはるばる空輸してきたのだとか。
どんだけお金がかかってるんですか・・・。
さすがは石油王、といった感じです。

優雅な朝食の時間はあっという間に過ぎ去り、ついに出勤の時間となりました。
いっぱい食べ過ぎて、お腹が苦しひです。
ああ、仕事行きたくない・・・。

というわけで「レアな機体を眺めながら豪華朝食バイキング」の体験記でした。
「飛行機マニヤ」と「ホテルの朝食マニヤ」を兼務している方(っているのかな)は、是非どうぞ。

羽田空港国内線第2ターミナル3F「すんだ茶寮」新店舗の限定メニューの編

2017/02/11
羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)3Fの「ずんだ茶寮」の新店舗。
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マツコ・デラックス絶賛の「ずんだシェイク」が絶好調の様子。
以前から国際線の「おこのみ横丁」にもありますが、2カ月ほど前から国内線第2ターミナルの3Fにも新店舗をオープンしています。
お隣の「キハチのソフトクリーム」と日々激しいデザート合戦を繰り広げている模様。
同ターミナルの出発階2Fの1番時計台前にも店舗がありますが、こちらは「ずんだ餅」等のお土産類の取り扱いのみで「ずんだシェイク」はありません。
「ずんだシェイク」を取り扱っているのは、この3Fの新店舗側になります。

で、この第2ターミナル3Fの店舗には、国際線にはない限定メニューがいくつかあり。

「ずんだシェイク・ソイ 306円(税別)」
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ずんだシェイクのミルクの代わりに、豆乳を投入(駄洒落じゃないです)したもの。

激しく購入。
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通常の「ずんだシェイク」と区別できるように「SOY」シールが貼られています。

中身を覗いてみる。
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写真では分かりにくいですが、ずんだシェイク・ソイの上に、豆腐ペーストがトッピングされています。

お味のほうは・・・
おお~。
さわやかな甘みの中に、すんだ風味+豆乳風味が存分に感じられます。
通常の「ずんだシェイク」よりも、さらに味わい深いです。
「ずんだ」と「豆乳」ってよく合うんですねえ。
そもそも枝豆も豆乳も大豆が原料なので、マッチするのは当たり前なのかもしれません。

一方、こちらは冬季限定の「ずんだスープ 445円(税別)」
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「〇〇限定」と言われてしまうと、購入せざるを得ません・・・。

こちらも激しめに購入。
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小さな紙コップに入ってきました。
乾燥しらずんだ豆が3個ほど乗っかっています。
量的にはやや少な目。

あえて寒~い展望デッキで、飛行機を見ながら頂くことにします。
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寒さに震えながら、アツアツのスープ最高。
かなりドロドロしていて、濃厚なポタージュ・スープな感じです。
スープそのものは、あまり「ずんだ」感は感じられませんが、トッピングされたずんだ豆を一緒に頂くと、枝豆の香りが口の中いっぱいに広がります。
見た目は湯気が立っていないので熱そうにみえませんが、実際はめっちゃアツアツ。
口の中をヤケドしないようにご注意ください。

羽田エクセルホテル東急のレストラン「FLYER’S TABLE」で飛行機型シュークリームの編

2016/12/24
こちらは羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)併設の「羽田エクセルホテル東急」。
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そのホテル併設のレストラン「FAYER’S TABLE」前には、クリスマス・ツリーが登場しクリスマスムードを盛り上げています。
まだこのレストランでお食事したことがなかったので、一度体験してみよう、というのが今回の企画。

レストランの入口近くのショウウインドウに、色々な種類のケーキが並んでいるのを発見。
クリスマスシーズンなので、なにかデザートでも食べよう・・・。
チーズケーキが有名とのことなのですが、ショウウインドウ内には見当たらず。

とあるメニューを選んで着席。
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今日は予約の団体様がいらっしゃるため、飛行機がよく見える窓際ゾーンには着席できないとのこと。
うーむ、ざんねん。

でも、外が見たいということで店員さんに断って窓際へ。
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いい天気で、窓からの眺めは最高です。
展望デッキからは見えない、第2ターミナルの北側のエリアを望むことができます。

ケーキセット(ドリンク付き) 1235円(税込)
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飛行機の形のシュークリームを選んでみました。
機材はボーイング787(翼に書いてあるから)。
まさに空港ならではのメニューでワクワク度UP↑です。

垂直尾翼はホワイトチョコで出来ています。
機体の天井と床の部分はシュークリームの生地で出来ていて、イチゴやホイップクリームの乗員・乗客が搭乗しています(翼の中まで)。
天井部分がホワイトチョコで固められていて、飛行機の形状を維持しています。
ただしエンジンやランディングギアは省略されているため、このシュークリーム単体で離陸することは不可能(当たり前)。

さて、どうやって食べようか・・・。
与えられたツールは、フォークとナイフ。
上からナイフで切ろうとすると、固い天井全体が押し下げられて、中のクリームがムニュッと飛び出す形になってしまいます。
フォークの先っちょを天井部分に突き刺すなどして、うまく機体を解体しながら食べ進んでいきましょう。

お味のほうは・・・。
ホイップクリームは、甘すぎず上品な甘さでイチゴとよく合います。
シュークリームの生地も香ばしくて、かなり美味です。
見た目だけではなくて、シュークリームそのもののお味もかなり本格的で楽しめました。
飛行機好きなお子様連れにお勧めの一品です。

羽田空港第2ターミナル「エアポートグリル&バール」で朝ごはんの編

2016/12/03
久しぶりに羽田空港の朝ごはんシリーズ(?)です。
今回訪問してみたのは、第2ターミナル(ANA側)4Fのこちらのお店。
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「エアポートグリル&バール」
お隣の「南国酒家」と同様に、窓から飛行機が見えるのがウリのお店です。

朝8:00~10:00の間はモーニング・メニューをご提供とのこと。
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モーニングプレートセットはA(6種類野菜と卵のオーブン焼き・843円)とB(エッグベネディクト・926円)の2種類。
他にトーストセット463円や、サンドイッチセット843円、カレー908円もあります。
(価格は税抜き)
今回は「モーニングプレートセットA」を頂くことに。

一人で店内に突撃して、窓際のカウンター席に着席。
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駐機場の機体や、C滑走路を離着陸する機体がよく見える特等席です。
第2ターミナルなので、ANAの機体だらけですが。

窓際には、ボックス席もあり。
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飛行機が見えるということで、朝から多くのお客さんで賑わっています。

まずはセット付属のホット・コーヒー。
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温かいコーヒーでスッキリと目を覚まします。

モーニングプレートセットA (843円・税抜)登場。
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「6種類の野菜と卵のオーブン焼き」は、いわゆるラタトゥイユ?
見た目ほど味は濃くはなく、野菜たっぷりでヘルシーな感じでした。
トーストがホカホカで美味しゅうございました。
サラダと、ブルーベリーヨーグルトも美味。

窓の外には・・・。
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朝の出発ラッシュで、ANAの機体が次々とプッシュバックして出発して行く様子が眺められます。
C滑走路の向こうには東京湾が広がっていて、非常に眺めが良いです。
ただし東側に面しているので、お天気がよい日の午前中は朝日が差し込んできて眩しいかもです。
午後になると順光になって、さらに良い眺めになりますが、お客さんも増えて入店待ちの行列ができることも。

この「エアポートグリル&バール」の営業時間は8:00~21:30(ラストオーダー21:00)。
飛行機を眺めながら、優雅に朝食を摂りたい方は是非どうぞ。

羽田空港・第2ターミナルの一部を国際線に転用することを検討中らしいの編

2016/11/27
こちらは、羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)の端っこの「出発口D」付近。
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学生さんの団体が集合中の様子。
修学旅行シーズンですねえ。
このあたりは普段は空きスペースになっているため、時々イベント会場に使われたりしています。

実はこのエリア、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国際線の発着ができるように改修が検討されているエリアなのだとか。
現在のところ羽田空港の第2ターミナルは、ANA陣営の国内線専用のターミナルなわけですが、増え続ける外国人旅客に対応するため、ここにも国際線を発着させちゃおう、という目論見のようです。
は~、そう来ましたか!
結構ビックリです。

この計画は、2016/9月ぐらいに報道され始め・・・。
羽田第2ターミナル 国際線活用へ協議(東京新聞)

最近の情報では、2020年3月までに運用を開始したい考えとのこと。
羽田第2ターミナルの国際線転用、20年3月までに実施 TIATが運用 (Aviation Wire)

現状の国際線ターミナルとの位置関係はこちら。
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一番上にある緑の建物が、現在の国際線ターミナル。
左下の黄色で囲った部分が、第2ターミナルで国際線への転用が予定されている部分です。
国際線と第2ターミナルの間は、歩いて移動は(物理的には可能らしいですが)現実的には無理ゲーなので、無料バスかモノレールか京急線かタクシーでの移動になります。

国際線ターミナルの周辺は有効な空き地が無いため、この場所に増設せざるをえないのだとか。
お客さんにとって、どれだけ分かり易くできるかがポイントになるでしょう・・・。

この「第2ターミナルの国際線」を利用する航空会社については、まだ未定のようですが、普通に考えたらANAですよねえ。
そうすると、国際線のANAラウンジも移転?などと、色々と妄想してしまいます。

***

では、工事が始まってしまう前に、現在の様子を記録しておきましょう。

第2ターミナルの端っこのガラス張りのところから、外を眺めてみると・・・。
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事務所?みたいな建物と街路樹が見えます。
まだ検討中の事案なので、工事は始まっていません。
このあたりにイミグレとか作っちゃうのでしょうかね?
ちょっとまだ想像できません。

以前、おしゃれな喫茶店があった空き区画。
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数年前に撤退してから、ずっと空きのままです。
最近になって、工事の仮囲いができて、少し雰囲気が変わりました。
一体ここに何ができるのかは不明・・・。

旧国際線ターミナルは、現在の国際線ターミナルが開港したのと同時に跡形もなく取り壊されて、現在は原っぱになっています。
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ひょっとして、あのプレハブ小屋の暫定ターミナル復活?
んなわけないか。
・・・というわけで、2020年に向けて、さらに目が離せなくなりそうな羽田空港でした。

羽田空港第2ターミナル・ひそやかに「餃子とタンメン・天」がリニューアル・オープンの編

2016/09/20
羽田空港国内線第2ターミナル中央部の吹き抜け部分。
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ふと、黄色い楕円で囲った到着階1Fにあたる部分に注目してみると・・・。

ここに「餃子とタンメン・天」が新装オープンしているのを発見。
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今までは「東京ラーメン・天」だった区画です。
完全にノーマークだったので、改装が進められていたことに今まで気付かず・・・。
羽田空港の公式サイトやfacebookページでも告知されることもなく、9/16(金)にひっそりとオープン。
新規オープンというよりは、メニューを刷新しての「リニューアル・オープン」に近いです。

その新装開店を記念して、花輪が飾られています。
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開店おめでとうございます。
店頭の案内ポスターによると、メインのメニューは「タンメン」と「手づつみ餃子」とのこと。

店内に初突撃。
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カウンター席の他、テーブル席もいくつかありました。
厨房では、ホールのスタッフーさんが餃子の皮包みをやっていました。
新装開店の効果があってか、店内はかなりお客さんで賑わっていました。

タンメン普通盛 800円(税込)を頂きます。
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街中の中華料理屋で食べる「タンメン」に比べると、かなり洗練された感じです。
シャキシャキ野菜の歯ごたえと上品な旨みが感じられ、体に優しいラーメンでした。

タンメンは野菜大盛(1000円)、麺大盛(1000円)、全部大盛(1200円)も可能。
手づつみ餃子(5個)480円の他、生ビールもあります。

羽田到着後に野菜をたっぷり補給したい、という方にお勧めのラーメン店です。
営業時間は、9:30~22:00 (L.O.21:30)。

羽田空港第2ターミナル・ヒト型案内ロボット「エミュー君」と戯れてみたの編

2016/09/11
羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA)側の端っこにて・・・。
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人通りの少ない寂しいロビーの一角にて、ひそやかな展示ブースを発見。

展示されているのは、HITACHI様が開発中の人型案内ロボット「EMIEW(エミュー)」君。
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なかなか愛らしいデザインのモビルスーツロボットです。
日立の案内係と思われる方に、いろいろとご説明頂いて体験させて頂くことに。

想定シナリオが足元にあり・・・。
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脚本に沿って、エミュー君と寸劇を楽しむことができるという趣向です。
ロボットとお話をするのは、ちと恥ずかしいですが、試させて頂きます。

エミュー君A 「こんにちわ」
私 「質問があります」
エミュー君A 「質問をどうぞ」
私 「お寿司が食べたいです」
エミュー君A 「お寿司屋さんは、〇階のXXXや、XXXに・・・(以下略)」

同時にロボットの脇にあるディスプレイに、ターミナル内のお寿司屋さんの場所の案内が表示されました。
ふむふむ、シナリオ通りだと、よく検証されていてスムーズです。

私 「ラーメンが食べたいです」
エミュー君A 「和菓子屋さんは・・・」

私はモゴモゴと話しをするタイプなので、やはり聞き取りにくい様子・・・。

エミュー君Aの案内が終わると、傍らにいるもう1体の「エミュー君B」が、ササーと走り出します。
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エミューB 「こちらへどうぞ・・・」

ご説明によると、エミュー君AとBはそれぞれサーバーと無線通信していて、連携した動作が可能とのこと。
例えば、エミュー君Aが保安エリアの入口まで案内して、保安エリア内にいるエミュー君Bが、引き続き搭乗ゲートまで案内するとか。
確かに、複数のロボットが連携してお客さんを案内する、というのは新しいアイデアかも、です。
まさに最近流行りの「IoT」ってやつですね。

ただ正直なところ、人間の案内係の代用になるレベルに到達するには、まだまだ遠い感じです。

  • 想定外の質問に対する音声認識率が低そうなので、気を遣う・・・。
  • エレベータやエスカレータに乗れ無さそう
  • 定期的に充電(or バッテリ交換)が必要

などなど課題は沢山。
でも、このまま地道に開発を積み重ねれば、きっとそのうち実用的なロボットに発展するはず。

空港で、この手のロボットにやってくれたらいいな、というお仕事としては・・・。

  • 英語・日本語以外の言語もペラペラで訪日外国人を案内できるC-3PO的ロボット
  • 乗り継ぎのお客さんを、乗り継ぎ先のゲートまで同行して案内してくれるR2-D2的ロボット
  • ターンテーブルの自分の荷物を見つけて持ってきてくれる or カートに乗せてくれる、チュウバッカ的ロボット

などなど。

もちろん、言うは易しで、そんなすごいモノがすぐに作れるワケはありませんが・・・。
是非このまま実用的になるレベルまで、粘り強く開発を続けてほしいと思いました。

羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編

2016/08/27
最近、妙な自販機を次々と設置しつつある、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)。

今回発見した新参者の謎自販機はこちら。
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一番右の黄色いヤツがソレです。
ちなみに、一番左の赤いヤツは、以前にご紹介した「日本全国インスタントラーメン大集合」です。

今回追加されたのは・・・。
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「日本全国のレトルトカレー大集合」とのこと。
今度はレトルトカレーで来ましたか。

ラインナップは全15種類。
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お値段は一食430円~810円といろいろです。

ラインナップは以下のとおり(2016/8/21現在)。

  1. よこすか海軍カレー(神奈川県) 470円
  2. 岩国海軍飛行艇カレー(山口県) 520円
  3. 道産牛のブラックカレー(北海道) 430円
  4. 江田島海軍カレー(広島県) 540円
  5. 呉海軍亭肉じゃがカレー(広島県) 440円
  6. 道産鶏のホワイトカレー(北海道) 430円
  7. にしきや牛タンカレー(宮城県) 810円
  8. はろうきてぃ横須賀海軍カレー(神奈川県) 520円
  9. 山形県産黒毛和牛・極旨カレー(山形県) 650円
  10. 築地マグロカレー(東京都) 760円
  11. Keema Curry(兵庫県) 540円
  12. 京都肉カレー(京都府) 760円
  13. 徳島阿波ポークカレー(徳島県) 650円
  14. 博多明太子カレー(福岡県) 540円
  15. 泡盛カレー(沖縄県) 540円

地方の特産品を強引にレトルトカレーにした感が。
「泡盛カレー」て、酔っぱらってしまうんでしょうかね。
1食810円もする「牛タンカレー」も興味深いです。

この自販機、第2ターミナル・出発階(2F)の出発口C付近にあります。
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「全国ご当地即席めん」の自販機と共に、ご興味のある方は是非どーぞ。

以下は、以前から設置されていたものの、ご紹介しそびれていた自販機の数々。

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第2ターミナルの出発口AとBの間に・・・。
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ここにも、謎の自販機が少し前からあります。

こちらは「富山ご当地自販機」とのこと。
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富山専門、で来ましたか・・・。
そのうち、各都道府県の自販機で一杯になってしまいそうです。

ラインナップは・・・。
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しろえびの煎餅、おかきなどの「旨いもん」の他に、ケロリンのボディタオル、寿司ソックス?など謎アイテムもあり。
洗面器の「ケロリン」って富山県の「内外製薬」様が製造している頭痛薬のことだったんですね。

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さらに、第2ターミナルの1F到着階へ。
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夏休み期間中ということもあって、多くの人々で賑わっています。

その到着ロビーの端っこのほうに・・・。
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24時間営業の「自販機レストラン」なる区画が、以前からひっそりと存在しています。
ちょうどこの上の階にある「羽田エクセルホテル東急」の付帯施設的な空間。
近くにある東京空港バスや京急バスのスタッフーの方々の憩いの場?でもあるようです。

ここにも、24時間稼働している色々な自販機があります。
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カウンター席もあるので、その場でお食事することも可能。

ここにあるのが「コンビニ自販機」(←勝手に命名)
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これがスゴいんですよー。

お菓子類が色々売っているのは普通なのですが・・・。
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中央の段に注目。

なんと、本格的なお弁当も売っています。
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こちらは「竜田揚げ弁当」。
お値段も450円とリーズナブルです。
これも「空弁」の一種、ということになるのだろうか・・・。
他に、おにぎりやカップ型のうどんやそばまで売っています。
自販機には、「Family Mart」の文字があるので、コンビニ系のお弁当なのだと思われます。

この「自販機レストラン」には、他にも温かい「たこ焼き」や「焼きおにぎり」等の自販機もあり。
自販機マニヤの方にはたまらない、珍しい自販機天国になりつつある羽田空港第2ターミナルでした。