「第2ターミナル」タグアーカイブ

羽田空港第2ターミナルに「BEER CAFE+」新規オープンの編

2017/11/19
羽田空港第2ターミナル(ANA側)にて。
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おっ。
開店おめでとうございます。

ここは第2ターミナルの3Fの飲食店が集まっているエリア。
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以前は「West Park Cafe Express」というお店があった場所です。
ターミナルビルの中央部にあるため、人通りが多くて儲かりそうな場所。

先代のお店が2017/10/31をもって閉店してから・・・。
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暫くの間、リニューアル工事が行われていた区画です。

ここに先日(2017/11/17)新店舗がオープン。
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新しく出来たのは「BEER CAFE+」というお店。

お店の名前の通り・・・。
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ショウウインドウの冷蔵庫には、日本各地のクラフトビールが色々あり。
「ハイネケン」や「バドワイザー」もありますが「COEDO」「京都麦酒」など国内の地ビールのほうが種類が多いです。
もちろん羽田の地ビール「羽田スカイエール」もあり。

お店のカウンターには・・・。
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「TOKYO隅田川ブルーイング」のビールサーバーがあり。
生ビールが頂けるとは!
うう、激しく地ビールが飲みたくなってきた (^p^)

お店のメニューによると・・・
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ビールの他、軽食類も販売している模様。

  • “千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 580円(税別)
  • プロシュートとルッコラのカスクート 580円(税別)
  • ベーコンとアボカドエッグのカスクート 580円(税別)

その他、”千駄木腰塚”のソーセージとサラミの盛り合わせなどなど、オツマミ類もありました。

ここで素朴な疑問が。

カスクートって何ですか?
(´Д`)  基本的・・・。

メニューのお写真から察するに・・・。
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ホットドック的なもののように見えます。

ウィキペディア様 ”軽食” によると・・・

フランスにはカスクート(カスクルート、casse-croûte)という言葉があり、軽食またはサンドイッチ類を指す。
もともとはパンの皮(croûte)を割った(casse)ものという意味であり、割ったパンにチーズやシャルキュトリ(豚肉加工品)などを挟んで食べる文化がある

とのこと。

ふーむ、フランス語なんですね。
ベトナムでいうところの「バインミー」みたいなものでしょうか(余計わからん)。
普通に「サンドイッチ」と名乗るよりも、お高い価格に設定できるということなのでしょう(と推測)。

お店の看板メニューのようなので、この「カスクート」と隅田川の地ビールを頂くことに。
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購入した飲食物は、店内にあるカウンター席か、お店の前にあるテーブル席で頂くことができます。
このあたりは、先代の「ウエストパークカフェ・エクスプレス」と同様。

まずは「隅田川ブルーイング 3種飲み比べセット」1200円(税別)
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左から順に・・・

  • ヴァイツェン(小麦から作った「白ビール」)
  • ケルシュスタイル(「ケルシュ」はドイツ・ケルンの地ビール)
  • スタウト(黒ビール)

とのこと。

いずれも私の大好物の上面発酵のビールです。

「ヴァイツェン」は酵母のまろやかな香りがたまりません。
「ケルシュスタイル」はバナナのような香りがしてフルーティ。
「スタウト」は樽の香りと上品な苦みがあり。

と、それぞれ特徴のあるビールを楽しめます。
フルーティな「ケルシュスタイル」が特に美味しかった・・・。
テイクアウトして展望デッキで頂くのも良いかもしれません。

で、こちらが「“千駄木腰塚”コンビーフのカスクート 」580円(税別)
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パンは焼かれていて、ホカホカの状態で出てきました。

「“千駄木腰塚”のコンビーフ」の塩加減が程よく肉の旨味を引き出しています。
隅田川ビールとの相性が抜群でメチャうま。
カスクートかじる→地ビール飲む→カスクートかじる・・・の無限ループとなりました。

ここで素朴な疑問が。

”千駄木腰塚”って何ですか?
(´Д`) また・・・。

Google先生で調べたところによると、東京都文京区千駄木にある国産和牛・自家製ハムソーセージの専門店とのこと。
中でも自家製のコンビーフが有名なお店なのだとか(公式サイトはこちら
国産牛から作られた贅沢なコンビーフだったわけです。
どうりで美味しいわけだ・・・。

というわけで、第2ターミナルにオープンしたばかりの新店舗「BEER CAFE+」のご紹介でした。
出発前に、美味しい東京の地ビールの生ビールと名店のコンビーフを堪能してみたい方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナル「広東家菜」跡地に「のっけご飯と中華そば95」オープンの編

2017/11/10
いきなり新店舗オープン!
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こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)の3F。
出発ロビーを見下ろせる場所にある飲食店の一角です。

以前は、タンタン麺などを提供していた「譚料理長の広東家菜」だった場所ですが・・・。
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2017/9/30をもって閉店し、工事中となっていました。
結局、このお店には一度も行くことなく閉店してしまった(涙)。

そして今回、リニューアル工事が完了し・・・。
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晴れて「のっけご飯と中華そば95」新装開店と相成ったわけです。
開店おめでとうございます。
なぜ故に「95」なのかは不明・・・。

お店の入口にはタッチパネル式の食券販売機があり。
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写真つきでわかりやすいです。
英語や中国語表示にも切り替えられるので、訪日外国人客対応も万全。
先にここで食券を買って、店員さんに渡してお食事を待つシステムです。

主力メニューは「中華そば」と「のっけご飯」のセットのようです。
ラーメンはチャーシュー麺やワンタン麺など、トッピングの種類によってお値段が異なります。
そのお値段が軒並み1000円を超えてしまうのは、空港価格だから致し方のないところ。

お店に入って左側には・・・。
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カウンター席があり。
お一人様客でも気兼ねなく利用できます。

お店に入って右側奥にはテーブル席。
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ファミリー客でも4人掛けのテーブルで一緒に頂くことが可能となっています。
なかなか広い店内(全50席)。

中華そば(醤油)+炙りチャーシューご飯 1240円。
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ラーメンは、高級な感じの大きなどんぶりに盛られてきました。
鶏ベースの醤油味のスープが、コシのある細めの麺とよく絡みます。
昔ながらの懐かしいお味の中華そばでありながら、上品で洗練されたお味でした。

炙りチャーシューは、ホカホカで香ばしくてかなり美味。
厨房でバーナーをゴーゴーやる音がしたので、炙りたてなのでしょう。
このチャーシュー丼をメインでガッツリ食べたくなりました。

他にも塩ラーメンやおつまみのシュウマイなどもあり。
出発前に、洗練された中華そばとチャーシューご飯を頂きたい方は是非どうぞ。
営業時間は9:00-20:30 (ラストオーダー20:00)とのこと (2017/11/10現在)

***

おまけ情報。

ここ羽田空港第2ターミナル3Fの飲食店ストリートでは、最近になって店舗の入れ替え工事が活発化しています。
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以前はホットドックやサンドイッチ、ビールを売っていた「ウエストパーク・エクスプレス」が2017/10/31をもって閉店しました。
第2ターミナル中央の目立つ場所にあるので、利用されたことのある方も多いはず。

この場所にやってくる新店舗の案内もあり。
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「2017/11/17から新しいスタイルのスタンドカフェ」がオープンするとのこと。
一体どんなお店に生まれ変わるのか、楽しみです。

さらにさらに。
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その奥にある「ウエストパーク・カフェ」も2017/10/31をもって閉店してしまいました。
ボリュウミーでアメリカンな美味しいハンバーガーが食べられるお店でした。
私も何度か頂いたことがあるだけに、ちょっと残念。
展望デッキにあった「ウエストパークカフェ」の売店も先日「空ガーデン」に変わってしまいましたので、これで羽田空港の「ウエストパーク」店舗シリーズはすべて閉店したことになります。

こちらには・・・。
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2017/12/1から「GGG CAFE」なるお店がオープンするとのこと。
お店の写真によると「GGG」は「Good Green Garden」 の略のようです。
お野菜がメインのお店なのだろーか。
こちらも、どんなお店が出来るのか楽しみに待つことにしましょう。

というわけで・・・。
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着々と飲食店のリニューアルが進みつつある羽田空港第2ターミナル3F南側でした。

2020年の東京オリンピックを見据えての動きなのかどうかは不明ですが、最近になってお店の入れ替わりが増えてきた印象です。
第1ターミナル側にもリニューアル工事中のエリアがありますので、また後日レポートしたいと思います。

てんやの羽田空港国内線限定メニュー「海宝天丼」を今更ながら食してみたの編

2017/10/27
羽田空港限定メニューを今更ながら食してみるシリーズ(←今作った)の第2弾です。

第1弾はこちら。
吉野家の羽田空港国際線限定メニュー「牛重」を今更ながら食してみたの編

今回、羽田空港限定メニューを見つけたのは、羽田空港第1ターミナル地下1階の「てんや」様。
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京急とモノレールの改札近くにあるため、通りすがりのお客さんでいつも賑わっています。
第2ターミナルの地下1階にも同様な感じで「てんや」があり、同じく羽田限定メニューを販売しています。

そこで見つけた限定メニューとは・・・。
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「羽田空港限定・海宝天丼」980円(税込)

なんとあのレギュラーメニューの最高峰「オールスター天丼」750円を上回る価格設定。
かなりゴージャスな感じです。
羽田空港に限定されてしまったからには、本ブログとしては見過ごすわけには参りません。

というわけで、海宝天丼980円を激しく発注。
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おほ~。
色々な種類の天ぷらが、丼ぶりから溢れんばかりに盛られていて豪華です。
これはかなり満腹になれそうです。

この「海宝天丼」と「オールスター天丼」を比較してみます。
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天ぷらの種類を比べてみると・・・

  • 海宝天丼:アナゴ・海老・いか・・ほたて・いんげん
  • オールスター天丼:海老・大イカ・ほたて・まいたけれんこん・いんげん

ということで、全部で6種類なのはオールスター天丼と同じ。
オールスター天丼の「まいたけ」と「れんこん」の代わりに「アナゴ」と「鮭」の天ぷらが搭載されています。
ちなみに「アナゴ」は羽田の沖合で獲れる羽田の特産品の一つ。
まさにシーフードたっぷりの「海宝」な天丼ですねえ。

アナゴも鮭も衣はサクサク、中身はジューシー。
甘辛い特製のタレの旨味が素晴らしく、ご飯がよく進みました。
ボリュウムたっぷりで、かなり満腹になれました。
羽田ならではの天丼を体験してみたい、というマニヤな方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナルB2Fに「カフェ地球星」オープンの編

2017/10/22
季節外れの台風接近中で大雨の羽田空港。
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雨に加えて霧がかっていて、非常に視界が悪い状況でした。
午後からは風も強くなってきて、国内線は西日本方面の便を中心に欠航や遅延便が出ていました。

そんな中・・・。
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羽田空港第2ターミナル地下2階の京急線のりば横に新店舗が本日(2017/10/22)オープン。
以前は「PRONTO」があった場所です。
京急を乗り降りする多くの人々が行き交うエリア。

新店舗は「CAFE 地球星 powered by CAFE PAULISTA」
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銀座にある人気フレンチレストランが羽田空港に進出、とのこと。

お店の入口からはカウンター席が見えます。
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こちらのカウンター各席には電源コンセントがあり充電が可能。
羽田に新たな充電ポイントが誕生してウレシイです。

カウンター席の奥には・・・。
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奥まったところに、まるで隠れ家のごとくテーブル席多数と厨房のあるスペースがあり。
こちらには充電コンセントは見当たらず。
思ったよりも店舗面積が広くて(全35席とのこと)びっくりです。
喫煙スペースはなく全席禁煙。

営業時間は8:00~21:00 (L.O.20:30)

  • Morning:8:00-11:00
  • Lunch:11:30-14:30 (L.O.14:00)
  • Bar : 17:00-21:00 (L.O.20:30)

とのこと。

モーニングセット700円を頂きました。
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ふわふわのスクランブルエッグが、シンプルでありながら絶妙の味付けでメチャ美味しかったです。
ホカホカのパンももっちりしていて美味。
優雅な朝ごはんを頂くことができました。

モーニングセットはドリンク付き。
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香り高いホットコーヒーで温まりました。

お店を出たときに気づいたお店のポスター。
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かつての羽田空港で、料理長が食べて感動したという「伝説のカレー」を再現したメニューもあるとのこと。
むむっ。

その「伝説のカレー(1500円)」を頂きに再び来訪。
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ビーフがトロトロになるまで煮込まれています。
いろいろなスパイスが入っているのか、深みのあるピリ辛風味。
ややお高いだけのことはあって、大人のカレーといった感じでとても美味でした。
カレーの他にも日替わりパスタ1000円などもありました。

というわけで、充電もできる新店舗「CAFE地球星」のご紹介でした。
羽田空港第2ターミナル到着後、一服がてら銀座の名店のお味を是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナル・2F出発階に全国ご当地自販機第3弾「熊本県くまモン自販機」登場の編

2017/09/23
こちらは羽田空港第2ターミナル(ANA側)2F到着階の「出発口A」と「出発口B」の中間付近。
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ぬおっ!くまモンがいる。

第2ターミナル出発階の自販機コーナーでは、最近になって謎自販機の設置が盛んに行われています。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編
羽田空港国内線第2ターミナルに謎の自販機が増殖中の編
羽田空港第2ターミナルに「福岡名産」自販機が登場の編

「富山」「福岡」に次ぐ、ご当地自販機第3弾は「熊本」。
「福岡」自販機は設置されたまま、別の場所に新たに設置されました。
そのうち全国47都道府県すべての自販機が設置されそうな勢いです。

では品揃えを若干激しく確認してみましょう。
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上段から・・・

  • くまモンのエコバッグ 1000円
  • くまモンのボールチェン 870円
  • くまモン刺繍ポーチ 870円
  • KIYORABI くまモンの水素水 440円
  • とうふのみそ漬 440円
  • くまモンプチタオル 440円

全力でくまモン関連商品を発売中。
飲食物よりも、グッズ系が多いですね。
お値段はやや高めのような・・・。

続いて下半分をチェック。
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上段から・・・

  • 炭焼き馬刺し一口焼き 540円
  • 甘夏蜜かけせんべい 540円
  • 甘夏かりんとう 580円
  • 柚子胡椒 540円
  • たまごかけごはん醤油 310円
  • 甘かもん醤油 540円
  • くまモンウォーターカップ(ピンク) 540円
  • くまモンウォーターカップ(ブルー) 540円
  • ブルーベリージャム 580円

下半分は、食品類が多めでした。
「たまごかけごはん醤油」欲しいかも・・・。

くまモン自販機の側面によると・・・。
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2019/11/30~12/15の間、女子ハンドボールの世界大会が熊本で開催されるのだとか。
くまモンマニヤな方は是非どうぞ。
また、この自販機が先の震災からの復興のお役に立ちますことを、心よりお祈り申し上げます。

羽田空港・旧国際線ターミナル跡地付近で何やら工事が始まった?の編

2017/09/02
8月のある日、羽田空港第2ターミナルから空港内無料巡回バスで移動していたところ・・・。
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今まで野原だった旧国際線ターミナルの跡地を掘り起こして、何やら工事が始まった様子。

以前の記事でお伝えしたように、2020年の東京五輪に向けて、羽田空港第2ターミナル(ANA側)を増築して国際線にも対応させたり、国内線と国際線を結ぶトンネルを掘る計画等があります。
この工事がそれと関係があるのかどうかは不明・・・。

ちなみに、こちらのTraicy様の記事によると、この計画が実行されると、第2ターミナルも国際線の機能を持つようになるため、今の国際線ターミナルの名称を、2020年3月末を目途に「第3ターミナル」に名称変更する予定なのだとか。
元ネタは国土交通省の「平成30年度国土交通省予算概算要求概要」ページの「航空局」の pdf ファイルの P.3 を参照。
「国際線ターミナル」の名称のままだと、将来第2ターミナルに出来る国際線から乗るお客さんが、間違って「国際線ターミナル」に来てしまうことを配慮したのでしょう。
むう~なるほど、そう来ましたか。

するてえと・・・。
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この「国際線」の表示が「Terminal 3」に変わるのかしら?

モノレールや京急の駅名にも「国際線」という文字が使われているので・・・。
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駅名も変えるとなると、影響範囲が広そうです。
まあ、あと2年以上あるので、どうにかなりそうですが。

じゃあ、国際線の展望デッキのこの「Tokyo International Airport」の表示も変更?
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イヤイヤ、これはターミナルの名前じゃなくて、空港の名前だからこのままでいいのかも。
一体、どこがどのように変わるのか注目です。

というわけで、いよいよ2020年に向けての動きが始まり、ますます目が離せなくなる羽田空港でした。

羽田空港第2ターミナル・展望デッキの「ソラガーデン」にてフードメニューの提供が始まったの編

2017/08/21
こちらは、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)5F・北側の展望デッキ。
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少し前から、やおら「ドイツビール」や「マンゴーかき氷」を販売し始めたのは、以前の以下の記事でお伝えしたとおり。
羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

先日、その後の様子を探りに行ってみたところ・・・。
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メニューを発見!(クリックで拡大できると思う)
以前は「ウエストパーク・カフェ スカイファウンテン」だったのですが、公式サイトによると2017/07/10をもって閉店したとのこと(涙)。
その後「ソラガーデン」という今のお店に変わったようです。
メニューはドイツビールとかき氷だけではなく、ソーセージなどのフードメニューも追加されていました。
前回訪問したときは、まだお店の準備が整っていなかったのですね。
先走った記事を書いてしまって、すみませんでした。

というわけで、再度「ソラガーデン」へ。
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曇り空でやや蒸し暑いものの、お外で飲み食いするにはちょうど良い気候です。
数名のお客さんが並んでいるのは、人気があるから、というよりは、店員さんが一人しかいなかったから・・・。

店頭には・・・。
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おお~、オツマミメニューがそこそこ充実。

  • 農家のベーコン 700円
  • ドイツフランク 500円
  • 本場スモーク・ターキーレッグ 900円
  • 生ハム盛り合わせ 500円

などなど。

「枝豆」などもあります。
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なかなかいい感じではないですか。

「光る電球ソーダ」もあり。
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最近、お祭りの屋台等でもよく見かけますけど、流行ってるんですかね?

カウンターには・・・。
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「ラーデベルガー」のサーバーがありました。
この「ラーデベルガー」と「レーベンブロイ」は、生ビールで頂くことができるとのこと。
それ以外のドイツビールは、瓶でのご提供ですのでご注意ください。

「光る電球ソーダ」の見本もありました。
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うーん、おじさんにはあまり魅力が感じられない・・・。

というわけで「ラーデベルガー(生)」 700円をゲット。
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生ビールではあるものの、本物のグラスではなくて、なぜかアサヒのプラスチック・カップに注がれてきました。
(アサヒビールは売ってないような?)
やや苦みがありつつも、スッキリとフルーティな香りがするピルスナーでした。
結構好きな味かも。

そして、おつまみは「ドイツフランク 500円」
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マスタード、ケチャップつき。
なぜか「UPPER DECK TOKYO」のお箸がついてきます。
あまり酸っぱくないザウアークラウトもついてくるのがウレシイです。
で、ソーセージはドイツの駅の売店でもよく見かける白い焼きソーセージですね。
以前にドイツに旅行したときに良く食べてました。
「パンに挟んで(mit Brot)」オプションはありませんので悪しからず。
ただレンジでチンしたせいか、焼きたてのパリッと感はなく、しっとりした感じです。
でもお味のほうは、アツアツ・ジューシーで美味しゅうございました。
ビールのオツマミにピッタリです。

C滑走路を眺めながら、カンパーイ。
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昼間っから、飛行機を見ながら飲むビールは最高。
ちょっと蒸し暑いですが。

ちょうどその時・・・。
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C滑走路から、ルフトハンザのボーイング747-8 フランクフルト行きが離陸する様子が見られました。
くぅ~、アレに乗って本場のドイツビールを飲みに行きたいな~。

というわけで、この第2ターミナル展望デッキに新規オープンした「ソラガーデン」の営業時間は・・・。
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午前10時から午後8時までとのこと(展望デッキそのものは午前6時半から午後10時まで)。
以前の「ウエストパークカフェ スカイファウンテン」よりも、夜遅くまで営業するようになったのがウレシイです。
夜風に当たりながら、空港の夜景を眺めながらドイツビール、というのも良いかもしれません。
ドイツビール好きな方は是非どうぞ。

羽田空港国内線第2ターミナル・展望デッキにてプチ・オクトーバーフェスト?の編

2017/08/12
お盆シーズン到来の羽田空港国内線・第2ターミナル。
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夏休みを利用しての帰省客や行楽客の皆様で大賑わいとなっております。
写真ではよく分かりませんが、ファミリー客がいつもより多めで賑やか。

ANA国内線ご自慢の荷物自動預け機「ANA BAGGAGE DROP」も絶賛稼働中。
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お客様におかれましては、四苦八苦しながらも何とかマシーンを使いこなせているご様子。

使いこなせなかった皆様、または不運にも荷物が規格外だったお客様はこちら。
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有人の手荷物カウンターは長蛇の列となっていました。
特に荷物が大きい訪日外国人客の方は、皆さんこちらに並ぶことになります。
まあ、そもそもお客さんが多い時期なので致し方ありませんが、荷物預けシステムに関しては、JAL国内線の「JALエクスプレス・タグサービス」の方が快適そうです。

さてさて、それはさておき、この日同じ第2ターミナル北側の展望デッキに行ってみると・・・。
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おっ。
いつもは見かけない「かき氷」の「のぼり」を発見。
何かが始まったようです。

その「のぼり」の下には・・・。
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「ドイツビール」と「マンゴーかき氷」のご案内。
うーむ、何故こうも私の好物をことごとくセレクトしているのか、ちょっと気持ち悪いです。
何か新しいお店でもできたのかな・・・?

しかしながら・・・。
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何年か前に閉店してしまったレストランの跡地はそのままです。
じゃあ、外の売店で売っているということなのかな。

では、お外へ。
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この日の天気は曇り。
おかげで気温はそれほど高くはないものの、湿気が多くムワっとした気候です。

そしてたどり着いた軽食屋「ウエストパークカフェ・スカイファウンテン」。
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あれ?なんかちょっと違う。
普段は生ビールの他に、ポテトフライやフィッシュ・アンド・チップスを売っていたお店です。
しかし今は特別メニュー実施中?なのか、各種ドイツビールとマンゴーかき氷を販売中とのこと。

2017/08/21追記:
ウエストパークカフェ・スカイファウンテンは2017/07/10をもって閉店しており「ソラガーデン」というお店に変わったとのことでした。

おお~、なかなかいいじゃないですか。
じゃあ、久しぶりに午前中からビール飲んで、ダメ人間になってみますかね。

この日のドイツビールのラインナップは・・・

  • レーベンブロイ 本日特別価格600円
  • ラーデベルガー 本日特別価格700円
  • ヴェルテンブルガー 本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(ヴァイツェン)本日特別価格700円
  • シェッファーホッファー(グレープフルーツ)本日特別価格700円

とのことで、なかなか種類が豊富です。
まさにプチ・オクトーバーフェスト状態でウレシイです。
ただし「本日特別価格」は、本当に本日のみなのかどうかは不明・・・。

あと何故か「マンゴーかき氷 300円」「マンゴー果肉かき氷 500円」も販売。
ドイツビールとマンゴーかき氷のコンビネーションって、ちょっと意味不明です。

では好物の「ショッファーホッファー・ヴァイツェン」700円を獲得。
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あ、さすがに瓶ビールでしたが。
「ラーデベルガー」なら、お店のカウンターにビールサーバーがあったので、生ビールで飲めたっぽいです。
あと「オツマミはないっ!」との潔いご回答でしたので、ビールのみでいただきます。

2017/08/21追記:
その後「ドイツフランク」などのフードメニューが追加されました。

では、飛行機に向かってカンパーイ。
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カップがアサヒなのは致し方なし。
ヴァイツェン(白ビール)独特のまろやかな酵母の香りがたまりません。
ああ、またドイツに行きたいな・・・。

乾杯の後は、お店の近くのテーブル席に座ってマッタリ。
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天井には、霧の噴霧器があり。
シューッと霧が噴射されていてヒンヤリと気持ちが良かったです。
もっと日が照って暑くなってくると、焼け石に水になりますが。

ちなみに、何かオツマミが欲しい方は・・・。
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やや離れていますが、南側の展望デッキの「シーニックカフェ」にてホットドック等を入手できます。
というわけで、昼間から飛行機を見ながらドイツビール飲んでダラダラしたい方は、是非どうぞ。

羽田空港国内線・第2ターミナルの「POWER LOUNGE」を利用してみたの編

2017/07/16
海の日の3連休に、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の「POWER LOUNGE」を利用する機会がありましたので、その体験記です。

第2ターミナルの「POWER LOUNGE」は、以前にあった「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」の代わりに出来た新しいラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、見晴らしは良かったものの、施設が古くなってきたのと、あまり広くなかったため、今回リニューアルされたものと思われます。
ANAのラウンジとは別のラウンジですので、ANAの上級会員でなくても利用可能(要入場料:大人1名1080円)です。
年会費がかかるような、所定の上級なクレジットカードを持っている方は無料で利用できるというラウンジです。
第1ターミナル(JAL側)にも同様なラウンジがオープンしたようですが、今回は第2ターミナル側の体験記になります。

第2ターミナルのPOWER LOUNGE(北)の場所は・・・。
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制限エリア内の北ピア側にあります。
バームクーヘンの「ねんりん家」の横にあるエレベータを上っていきましょう。

1つ上がった階の、さらにその上の階(4F)へ・・・。
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おっと行き止まりか。

この上の4Fに、今は無き「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があったのですが、その区画は閉鎖されたままの模様。
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窓も封鎖されて、内部を伺い知ることができません。
「POWER LOUNGE」は、3Fの別の場所に移転する形で作られたようです。

ちなみに、ありし頃の先代のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

こちらがその「POWER LOUNGE」の入口。
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今風なカッコイイデザインになりました。
2017年4月27日に出来たばかりの、まさに出来立てのホヤホヤです。
受付のスタッフーさんに、これから搭乗する便を証明できるものと、所定のクレジットカードを見せて中に入ります。
(所定のクレジットカードがない場合は、1080円をお支払い)。

ラウンジ内のあちこちには・・・。
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日本の工芸品がショウウインドウ内に飾られていて、訪日外国人にも日本の魅力をアピールしようという作戦。

ラウンジ内に向かう通路を直進。
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ラウンジ内の壁は、白っぽい配色で統一されています。

まずは内部の見取り図を激しく確認。
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ラウンジ内にはトイレもあり。
シャワールームは残念ながら無い模様。

そしてラウンジ内へ。
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おお~、かなり広くなった!
先代のラウンジよりも、倍以上広くなった印象。
飛行機が見える窓が広くて開放感があります。
まだ朝7時ごろということもあってか、お客さんの数も少なくて快適。

充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)を、各席に装備。
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さすがは最新のラウンジです。
先代のラウンジは全席には無くて使いにくかったですからね・・・。

窓から離れたところにソファ席は・・・。
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外の景色が見えやすいように、一段高くなっています。
これもポイント高いです。

ソファ席のサイドテーブルにも・・・。
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充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)があり。
抜かりはありません。

一番奥にも椅子の席があり。
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ここは5-6人で歓談できそうなエリアですね。

窓際のカウンター席も潤沢。
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もちろんコンセント付き。
右手方向には第2ターミナル併設の「羽田エクセルホテル東急」が見えます。

窓の外には、ANAの国内線の機体がズラリと駐機中。
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先代のラウンジは4Fだったのに対して、この「POWER LOUNGE」は3Fにあるため、視点が低くなり飛行機が見えにくくなったのは致し方のないところ。

ではドリンクコーナーへ。
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先代のラウンジよりも広くなったので、ゆったりとした配置になりました。

しかしながら、酒類が有料なのは先代と変わらず。
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羽田の地ビール「羽田SKYエール」は670円(税込)とのこと・・・。

各種ソフトドリンクは無料で頂けます。
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左から順に、青汁、アイスコーヒー、ミルク、リンゴジュース、オレンジジュース、ブラッディ・メアリーのウオッカ抜き。

朝はクロワッサンも潤沢。
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先代ラウンジよりも、沢山置けるようになったので「アッという間に品切れ」にはなりにくくなりました。
ヤッター。
以上の他に食料はありませんので、ガッツリと食べたい方は、売店で空弁等を買ってくるのが良いでしょう。

こちらはコーヒーメーカー。
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香り高ひ咖啡を製造可能。
こちらも無料です。

コーヒー以外の温かいお飲み物もあり。
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左は「お湯」。
アールグレイなどのティーバックで紅茶を淹れることが可能。
右は「ジュアアリディベコ」なるダイエット茶。
紅茶に近い味わいでした。

というわけで、各種飲み物とクロワッサンを頂きます。
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「ミルク」もコクがあって美味しかったです。
クロワッサンも美味しゅうございました。

雑誌・新聞も各種あり。
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飛行機を見ながら、お茶を飲みながら、新聞を広げてダラダラする幸せ。

というわけで、2017年4月27日にオープンしたばかりの第2ターミナル「POWER LOUNGE(北)」の潜入記でした。
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先代のラウンジよりも、設備が新しくなっただけではなく、面積も広くなったおかげで、かなり快適なラウンジに生まれ変わった印象です。
ANAの上級会員でなくても利用できますので、出発前に優雅に時間を過ごしてみたい方にオススメです。
入場料が無料になる条件などの詳細は、公式サイトをご参照のこと。

羽田空港国内線・ANAの荷物自動預け機を初体験の編

2017/07/15
待ちに待った海の日の3連休がやってきました。
たまには国内のマイナーな場所に行ってみるのもよいかも~、というわけで、1週間ほど前に飛行機を手配。
その行先は鳥取県の米子周辺(しぶい)。

で、朝6時前の羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)にやって参りました。
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3連休初日ということもあってか、朝早くからメチャ人が多いです。
皆さん早起きですね・・・。

今回、国内旅行にしては珍しく「スーツケース」を持参してきたので・・・。
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ANAご自慢の荷物自動預けマシーン「ANA BAGGAGE DROP」を試してみることにしましょう。

ただし、自動預け機とは言っても・・・。
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預け入れられないモノも沢山あります。
その場合は有人カウンターへどうぞ。

で、ついにこの近未来的なマシーンとの対決のときがやってきました。
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そんなに大袈裟に構えるほどのことではないですが。
ちなみにシステムの設計元はオランダのBagDrop systems社様。

マシーンが大きく口を開けてお出迎え。
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では、よろしくお願いしまーす。

右側にはタッチパネルがあり。
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あーしろ、こーしろ、と色々と指示を出してくるので、大人しく従いましょう。

端っこにくっつける感じでスーツケースを設置。
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30リットルほどのスーツケースなら大きさ的には問題なし。
極めて標準的な形状なので、トラブルになることはないでしょう。

荷物を置かれたことをセンサーが探知して、ICカードまたはバーコードをタッチせよとのご指示。
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チケット購入時に使ったANAカードをタッチいたします。

カードから予約情報を読み取って・・・。
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お?
「米子行きは機材繰りのため30分遅延」とな?
そんなお知らせ機能まであったとは驚きです。
特に急いではいないので、遅延しても特に問題なし。

次は旅程の確認画面。
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米子から先の乗り継ぎは無いので、このまま「確認」を押して次へ。
乗り継ぎがある場合は、さらに「旅程追加」する必要があるようで、メンドクサそうです。

危険物はないですか?的な注意画面。
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あ、怪しいものではないですよ・・・。

手荷物タグを発行しています・・・画面へ。
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いよいよクライマックスの時が近づいてきました。

タッチパネルの下部から、タグが印刷されて出て来ます。
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おお~。

「タグを添付し「確認」を押してください」
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なにっ、自分でタグを貼れだと?などと怒ってはいけません。
そういう仕様です。

タグの裏面は、初めからビミョーにしっとりしていて、糊付けできるようになっていました。
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貼付面はベタベタしていないし、普通のシールのように裏面の紙を剥がすような手間も不要なので簡単です。
取り付け後は「確認」を押しましょう。

「扉が閉まります。ご注意ください」
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いよいよ、荷物とお別れのとき(泣)。

メッシュ状の扉が閉まります。
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床面が持ち上がるように回転し、ゴットン、と奥へと吸い込まれていきました。
さすがオランダ製。
まるでゴミ収集車のような(笑)

引換証を受け取って手続きは終了。
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大きめのスーツケースや、紙袋などのビミョーな荷物の場合は、うまく機械が認識してくれない場合もありますので、有人の手荷物カウンターへ行きましょう。(が、混んでいます・・・)。
今回の場合は、素直な形状の荷物だったおかげで、すんなりと預け入れることができました。
新しいモノ好きな方は、是非トライしてみてくださいませ。

この鳥取旅行記の詳細は下記の姉妹ブログからどうぞ。
鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便搭乗記