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羽田空港国内線・第2ターミナルの「POWER LOUNGE」を利用してみたの編

2017/07/16
海の日の3連休に、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)の「POWER LOUNGE」を利用する機会がありましたので、その体験記です。

第2ターミナルの「POWER LOUNGE」は、以前にあった「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」の代わりに出来た新しいラウンジです。
先代の「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」は、見晴らしは良かったものの、施設が古くなってきたのと、あまり広くなかったため、今回リニューアルされたものと思われます。
ANAのラウンジとは別のラウンジですので、ANAの上級会員でなくても利用可能(要入場料:大人1名1080円)です。
年会費がかかるような、所定の上級なクレジットカードを持っている方は無料で利用できるというラウンジです。
第1ターミナル(JAL側)にも同様なラウンジがオープンしたようですが、今回は第2ターミナル側の体験記になります。

第2ターミナルのPOWER LOUNGE(北)の場所は・・・。
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制限エリア内の北ピア側にあります。
バームクーヘンの「ねんりん家」の横にあるエレベータを上っていきましょう。

1つ上がった階の、さらにその上の階(4F)へ・・・。
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おっと行き止まりか。

この上の4Fに、今は無き「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」があったのですが、その区画は閉鎖されたままの模様。
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窓も封鎖されて、内部を伺い知ることができません。
「POWER LOUNGE」は、3Fの別の場所に移転する形で作られたようです。

ちなみに、ありし頃の先代のラウンジ「AIRPORT LOUNGE(北ピア)」のレポートはこちらをどうぞ。
羽田空港国内線第2ターミナル・エアポートラウンジ(北ピア)を利用してみたの編

こちらがその「POWER LOUNGE」の入口。
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今風なカッコイイデザインになりました。
2017年4月27日に出来たばかりの、まさに出来立てのホヤホヤです。
受付のスタッフーさんに、これから搭乗する便を証明できるものと、所定のクレジットカードを見せて中に入ります。
(所定のクレジットカードがない場合は、1080円をお支払い)。

ラウンジ内のあちこちには・・・。
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日本の工芸品がショウウインドウ内に飾られていて、訪日外国人にも日本の魅力をアピールしようという作戦。

ラウンジ内に向かう通路を直進。
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ラウンジ内の壁は、白っぽい配色で統一されています。

まずは内部の見取り図を激しく確認。
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ラウンジ内にはトイレもあり。
シャワールームは残念ながら無い模様。

そしてラウンジ内へ。
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おお~、かなり広くなった!
先代のラウンジよりも、倍以上広くなった印象。
飛行機が見える窓が広くて開放感があります。
まだ朝7時ごろということもあってか、お客さんの数も少なくて快適。

充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)を、各席に装備。
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さすがは最新のラウンジです。
先代のラウンジは全席には無くて使いにくかったですからね・・・。

窓から離れたところにソファ席は・・・。
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外の景色が見えやすいように、一段高くなっています。
これもポイント高いです。

ソファ席のサイドテーブルにも・・・。
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充電コンセントとUSBポート(USB Type-A)があり。
抜かりはありません。

一番奥にも椅子の席があり。
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ここは5-6人で歓談できそうなエリアですね。

窓際のカウンター席も潤沢。
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もちろんコンセント付き。
右手方向には第2ターミナル併設の「羽田エクセルホテル東急」が見えます。

窓の外には、ANAの国内線の機体がズラリと駐機中。
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先代のラウンジは4Fだったのに対して、この「POWER LOUNGE」は3Fにあるため、視点が低くなり飛行機が見えにくくなったのは致し方のないところ。

ではドリンクコーナーへ。
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先代のラウンジよりも広くなったので、ゆったりとした配置になりました。

しかしながら、酒類が有料なのは先代と変わらず。
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羽田の地ビール「羽田SKYエール」は670円(税込)とのこと・・・。

各種ソフトドリンクは無料で頂けます。
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左から順に、青汁、アイスコーヒー、ミルク、リンゴジュース、オレンジジュース、ブラッディ・メアリーのウオッカ抜き。

朝はクロワッサンも潤沢。
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先代ラウンジよりも、沢山置けるようになったので「アッという間に品切れ」にはなりにくくなりました。
ヤッター。
以上の他に食料はありませんので、ガッツリと食べたい方は、売店で空弁等を買ってくるのが良いでしょう。

こちらはコーヒーメーカー。
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香り高ひ咖啡を製造可能。
こちらも無料です。

コーヒー以外の温かいお飲み物もあり。
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左は「お湯」。
アールグレイなどのティーバックで紅茶を淹れることが可能。
右は「ジュアアリディベコ」なるダイエット茶。
紅茶に近い味わいでした。

というわけで、各種飲み物とクロワッサンを頂きます。
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「ミルク」もコクがあって美味しかったです。
クロワッサンも美味しゅうございました。

雑誌・新聞も各種あり。
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飛行機を見ながら、お茶を飲みながら、新聞を広げてダラダラする幸せ。

というわけで、2017年4月27日にオープンしたばかりの第2ターミナル「POWER LOUNGE(北)」の潜入記でした。
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先代のラウンジよりも、設備が新しくなっただけではなく、面積も広くなったおかげで、かなり快適なラウンジに生まれ変わった印象です。
ANAの上級会員でなくても利用できますので、出発前に優雅に時間を過ごしてみたい方にオススメです。
入場料が無料になる条件などの詳細は、公式サイトをご参照のこと。

羽田空港国内線・ANAの荷物自動預け機を初体験の編

2017/07/15
待ちに待った海の日の3連休がやってきました。
たまには国内のマイナーな場所に行ってみるのもよいかも~、というわけで、1週間ほど前に飛行機を手配。
その行先は鳥取県の米子周辺(しぶい)。

で、朝6時前の羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)にやって参りました。
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3連休初日ということもあってか、朝早くからメチャ人が多いです。
皆さん早起きですね・・・。

今回、国内旅行にしては珍しく「スーツケース」を持参してきたので・・・。
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ANAご自慢の荷物自動預けマシーン「ANA BAGGAGE DROP」を試してみることにしましょう。

ただし、自動預け機とは言っても・・・。
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預け入れられないモノも沢山あります。
その場合は有人カウンターへどうぞ。

で、ついにこの近未来的なマシーンとの対決のときがやってきました。
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そんなに大袈裟に構えるほどのことではないですが。
ちなみにシステムの設計元はオランダのBagDrop systems社様。

マシーンが大きく口を開けてお出迎え。
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では、よろしくお願いしまーす。

右側にはタッチパネルがあり。
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あーしろ、こーしろ、と色々と指示を出してくるので、大人しく従いましょう。

端っこにくっつける感じでスーツケースを設置。
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30リットルほどのスーツケースなら大きさ的には問題なし。
極めて標準的な形状なので、トラブルになることはないでしょう。

荷物を置かれたことをセンサーが探知して、ICカードまたはバーコードをタッチせよとのご指示。
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チケット購入時に使ったANAカードをタッチいたします。

カードから予約情報を読み取って・・・。
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お?
「米子行きは機材繰りのため30分遅延」とな?
そんなお知らせ機能まであったとは驚きです。
特に急いではいないので、遅延しても特に問題なし。

次は旅程の確認画面。
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米子から先の乗り継ぎは無いので、このまま「確認」を押して次へ。
乗り継ぎがある場合は、さらに「旅程追加」する必要があるようで、メンドクサそうです。

危険物はないですか?的な注意画面。
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あ、怪しいものではないですよ・・・。

手荷物タグを発行しています・・・画面へ。
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いよいよクライマックスの時が近づいてきました。

タッチパネルの下部から、タグが印刷されて出て来ます。
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おお~。

「タグを添付し「確認」を押してください」
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なにっ、自分でタグを貼れだと?などと怒ってはいけません。
そういう仕様です。

タグの裏面は、初めからビミョーにしっとりしていて、糊付けできるようになっていました。
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貼付面はベタベタしていないし、普通のシールのように裏面の紙を剥がすような手間も不要なので簡単です。
取り付け後は「確認」を押しましょう。

「扉が閉まります。ご注意ください」
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いよいよ、荷物とお別れのとき(泣)。

メッシュ状の扉が閉まります。
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床面が持ち上がるように回転し、ゴットン、と奥へと吸い込まれていきました。
さすがオランダ製。
まるでゴミ収集車のような(笑)

引換証を受け取って手続きは終了。
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大きめのスーツケースや、紙袋などのビミョーな荷物の場合は、うまく機械が認識してくれない場合もありますので、有人の手荷物カウンターへ行きましょう。(が、混んでいます・・・)。
今回の場合は、素直な形状の荷物だったおかげで、すんなりと預け入れることができました。
新しいモノ好きな方は、是非トライしてみてくださいませ。

この鳥取旅行記の詳細は下記の姉妹ブログからどうぞ。
鳥取旅2017/07 羽田発米子行き・全日空NH383便搭乗記

羽田空港第2ターミナルの赤坂璃宮跡地に「中国料理・彩」がオープンしたので早速実食するの編

2017/06/12
まずこちらは2017/03当時の羽田空港第2ターミナル(ANA側)4Fにあった高級中華料理店「赤坂璃宮」の跡地。
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先代の「赤坂璃宮・第2ターミナル店」は、2017/02/28を持って閉店し、その後はずっと工事の仮囲いに囲まれた状態だったのでした。
「赤坂璃宮」では一度もお食事したことがないままに閉店・・・。
ただし第1ターミナル側の「赤坂璃宮」は今もなお健在です。

で、その工事中だった区画に先日行ってみると・・・。
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新たに「中国料理・彩」が2017/6/5(月)にオープンしたとのこと。
開店おめでとうございます。
シックな感じの外観で、高級中華料理店の雰囲気を醸し出しています。
「都内の名店がついに羽田空港に進出、バーン!」のパターンではなく、羽田空港の関連会社「東京エアポートレストラン」様が運営するお店とのこと。
一体どんなお店なのか、気になって仕方がないので、早速入店してみることに。

入口近くにいた店員さんに店内へ案内して頂き、丁寧にメニューの説明などをして頂きました。
さすが高級店。
小市民なので、こちらが恐縮してしまいます。

開店して間もないこともあってか、店内はピカピカでキレイ。
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厨房を取り囲むように、2重3重にカウンター席が囲んでいるという斬新なレイアウトです。

後ろのほうのカウンター席は・・・。
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厨房が見えるように、一段高くなっていて、まるでスタジアムの客席のようです。
最近の流行りなんでしょうかねえ。
全席カウンター席でテーブル席はないので、小人数のグループ向けな感じです。

お席の後ろには、荷物を置けるスペースがあり。
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おお、これは便利。
第1ターミナルの「Hitoshinaya」と似たような造りです。
忘れ物しないように気を付けましょう。

お昼時だったので、お得なランチセットを発注可能とのこと。
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お得とは言っても、税別で1500円以上しますが。
単品で別々に注文するよりはお得になっています。
うーん、どれにしようかな・・・。

今回は「本日のスペシャルランチセット 1834円(税別)
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本日は麻婆豆腐とローストチキンの丼とのこと。
なかなかボリュウムがありました。

こちらがメインディッシュ。
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麻婆豆腐は甘辛くて日本風。
山椒の香りが効いていて、ややピリ辛。
上品なお味でゴハンが良く進みました。
チキンも味がよく染みていて美味しゅうございました。
本場の中国料理というよりは、日本人向けに洗練された感じのお料理だったので、安心して頂けました。

付属の卵スープとザーサイ。
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こちらも日本風中華な感じです。

デザートは、安心と信頼の杏仁豆腐。
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サッパリとした甘さに癒されます。

食後の爪楊枝。
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カッコイイ木の箱に入ってきました。
細かいところまで凝っていますねえ。

というわけで、羽田空港国内線・第2ターミナルに新たにオープンしたモダンな中国料理店「彩」のレポートでした。
「小籠包」や「至高の塩つゆそば(美味しんぼ?)」も気になったので、機会があればまた突撃したいと思います。

羽田空港第2ターミナル「おおた博覧会 in 羽田空港 2017」開催の編

2017/06/03
この日、羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側) 5FのFLIGHT DECK TOKYOでは・・・。
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「おおた博覧会 in 羽田空港」が絶賛開催中。
羽田空港を要する大田区のPRイベントで、毎年ここ羽田空港第2ターミナルで開催されています。
地味なイベントではありますが、興味本位で毎年ついつい足を運んでしまいます。

去年(2016年)の様子はこちら
2016年6月の羽田空港いろいろ

私が見に行ったときは、たまたま片桐はいりさんのトークショーが行われていました。
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片桐はいりさんは大田区の出身なのだとか。
大田区のオススメスポットなどの情報が聞けて興味深かったです。

今年も大田区の観光情報を色々と発信。
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土曜日ということもあって、空港を訪れる人々で賑わっていました。

今回目立ったのは「ロケ地マップ」の展示。
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最近だと「シンゴジラ」「拝啓・民泊様」などの映画やドラマの撮影が行われたので、それを大田区の活性化につなげようという作戦のようです。

大田区の銭湯の展示もあり。
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去年も似たような展示がありました。

一番奥には、カヌーの展示。
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大田区の「大森ふるさとの浜辺公園」では、カヌー体験教室が開催されているのだとか。
へぇ~そんな場所があるんですねえ。

マスコットキャラクター「はねぴょん」も来てました。

控室の入口が狭くて、引っかかりながら入っていくところを激写(笑)。

こちらは、京急蒲田駅の駅ビルにある観光案内所のPR。
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大田区をPRするための観光案内所をPRするという、まわりくどい作戦。
かなり力が入っている観光案内所のようです。

「大田区のお土産100選」のコーナー。
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100個も選んだら、ほぼ全てのお土産を網羅してしまいそうですが。

最優秀賞は「御鮨所醍醐の茶巾寿司と穴子の箱寿司の詰合せ」とのこと。
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羽田空港第2ターミナルB1Fの「エッグセレント・タルト」が優秀賞に選ばれていました。
おめでとうございます。

その他にも・・・。
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スイーツの練り切り体験や、缶バッジ作成などの体験コーナーもあり。
多くの家族連れでにぎわっていました。
大田区についてもっと深く知りたい、という大田区マニヤな方は是非どうぞ。
「おおた博覧会2017 in 羽田空港」は、6/4(日)まで

羽田空港第2ターミナルの端っこに新規開店した「FRANCK MULLER」でブルジョワな気分に浸るの編

2017/04/30
ここは羽田空港国内線・第2ターミナル(ANA側)出発階2Fの「保安検査場D」付近。
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まさに第2ターミナルの端っこです。
端っこなので、いつも人が少ないですが、時々修学旅行の団体さんの集合場所になったりしています。
2015年の春ぐらいに先代のカフェが閉店して以来、ずっと空きスペースになっていました。

先代のカフェが閉店していたことに気付いた時の記事はこちら
羽田空港国内線第2ターミナルの端っこにあったカフェが人知れず閉店していたの編

そんな端っこの場所に、2017/04/19に新店舗がオープンしたとのこと。
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「FRANCK MULLER 365 PORT OF VANGUARD」
「FRANCK MULLER(フランクミューラー)」は、スイスの高級腕時計のブランドです。
でもここでは時計は販売しておらず「カフェ」なのだとか。

このあたりは、2020年の東京オリンピックまでに国際線の搭乗口を増築する計画になっている場所。
さては、それを見越しての出店か?と思いきや、2018/03/31までの期間限定店とのこと。
ということは、国際線搭乗口の増設工事は、2018/04/01以降になるということなのかな・・・と勝手に想像。

で、お店に入るとスタッフーの方々が恭しくお出迎え。
入口には、なぜか「けん玉」や「グラス」などの雑貨が展示されていました。
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腕時計は展示されていない模様・・・。

お店に入って左側に、静かなカフェスペースが広がっています。
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シックで落ちついた感じの空間です。
メルヘンな壁画で心が和むー。
奥の方にも、やや高めの壁で仕切られたテーブル席があり。
どうやら私のような小市民が来るような場所ではなく、社長様や芸能人のようなブルジョワな方々が、お忍びでやって来る感じの場所のようです?

震える手で恐る恐るメニューを開いてみる。
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「オリジナル。ブレンドコーヒ-」は、なんと1杯1400円。
羽田空港最高値を更新です(当社調べ)。
「プレミアム・モルツ 350ml」は800円で、何故かコーヒーよりもお安いです。
ミックスナッツやチョコレート系のお菓子などもありますが、ガッツリ系のお食事はありません。
お店の入口にもメニューがありますので、色々と心の準備をしてから入店しましょう。

着席すると、スタッフーの方から、恭しくおしぼりとお水を頂きました。
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スタッフー「これからご出発ですか?」
私 「い、いえ・・・(汗)」

清水の舞台から飛び降りる覚悟をもって、オリジナルブレンドコーヒー1400円を発注。
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こんなお高いコーヒーを頂くのは、インドネシアの「コピ・ルアック」以来かも。
いつもは「コーヒーはブラックで頂く派」なのですが、この時はお砂糖を入れて頂きました。
「きっとお砂糖も高級なものに違いない。ならば入れないとモッタイナイ」という小市民的発想。

このコーヒーカップにも「FRANCK MULLER」の文字があり。
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FRANCK MULLERマニヤの方にはたまりません。

そして、コーヒーのお味は・・・。
上品な苦みで酸味はそんなに強くなく、スッキリとした味わい。
うん、きっとこれが高級なコーヒーのお味なのだろう、と自分自身に言い聞かせます。
お代わり可能とのことなので、もう1杯頂きました。
よっしゃー、これで1杯700円になりました♪(←小市民的発想その2)。

コーヒーそのもの以上に、スタッフーの方々による色々な気配りが素晴らしかったです。
カフェというよりは、高級ホテルのラウンジのような雰囲気でした。

お席でお会計。
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レシートは、こんなようなカッコイイ封筒に入ってきました。
ちなみに「1400円」は税別のお値段。
税込みでは「1512円」でした。
ううう。

退店時、サービスで「FRANCK MULLER」のお水を頂きました。
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ヤッター!
消費税分を取り戻せたかも♪(←最後まで小市民)

というわけで、第2ターミナルから出発の際に、優雅なひと時を過ごしてみたい方は是非どうぞ。

羽田空港第2ターミナルのインスタントラーメン自販機で「羽田空港ラーメン」を買ってみたの編

2017/04/15
以前にも紹介した羽田空港第2ターミナル(ANA側)出発階2Fにあるインスタントラーメンの自販機。
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「日本全国インスタントラーメン大集合!」と銘打たれて、絶賛稼働中です。

以前の紹介記事はこちら。
羽田空港国内線第2ターミナル・謎のラーメン自販機の編

久々に商品を覗いてみると・・・。
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ん?
「エアポート羽田空港ラーメン」なるものを発見。
一番目立つ高さの3区画に陣取っていて、「イチ押し!」になっている模様。
設置された当時は、こんなの無かったような・・・。
こういう細かいところで、羽田空港をアピールしようとする健気さがマニヤ心をくすぐります。
「羽田」と名の付くものには、とりあえず食いついてみるしかありません。

というわけで、激しく購入。
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「エアポート・羽田空港ラーメン」 250円(税込)

「江戸前しょうゆ味」とのこと。
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ふーむ、どういうお味なのか、楽しみです。

「おいしいお召し上がり方」を精読します。
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お鍋にお湯を沸かして投入し、付属のスープの粉を投入すればよいとのこと。
即席めんなので、具材はついてきません。

ここで、プチ大問題。
それは・・・「家に鍋がない」。
お恥ずかしいながら「家で料理は一切やらない派」のため、鍋はおろか、食器類は一切所有しておりません。
うーん、どうやってラーメン食べようか。

まず、セブンイレブンの冷凍コーナーで「えび天鍋焼きうどん」を買ってきました。
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目当てはうどんではなく、このアルミ容器です。

加熱しながら、鍋焼きうどんの具材を取り分けます。
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取り分けた具材をラーメンに使おうというセコい作戦。
「えび天」だけは残しておくか。

まずは鍋焼きうどんだけ、いただきまーす。
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おお~、これはこれでウマい。
羽田空港とは全く関係ないネタになってしまい、すみません。

で、ようやくアルミ鍋をゲット!
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いよいよここからが本番です。

お湯を沸かして「羽田ラーメン」を投入!
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器がやや小さくて入りきらないですが、柔らかくなってきたらお箸で押し込みます。

麵が茹で上がったところで、粉スープを投入。
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トンコツラーメンのような香りが漂ってきました。

さらに、さきほど回収した冷凍鍋焼きうどんの具材を投入。
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うーん、正直あまり美味しそうに見えない・・・。

では、いただきまーす。
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トンコツ・醤油味で、やや甘めな感じで、お味はまあまあ。
やや甘めなのは、鍋焼きうどんの具材の影響かもしれません。
即席めん特有の「ちぢれ感」が懐かしいです。
こうなると、もはや何がどう「羽田」なのか、よく分かりませんが・・・。

というわけで、羽田空港第2ターミナル限定の「エアポート・羽田空港ラーメン」のご紹介でした。
羽田空港ご利用時の記念に、是非どうぞ。

サウジアラビア国王専用機を眺めながら豪華朝食バイキングを堪能の編

2017/03/15
今回もサウジ・ネタです。
会社に出勤する前の朝6時半ごろのこと。

東京方面発・羽田空港行きのリムジンバスの車窓から。
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おおっ、いるねえ~。
日本に初めて飛来したサウジアラビア国王様専用機のボーイング747-400(HZ-HM1)。
その左に隠れているのは、その随伴機の「ボーイング747SP」です。
「ボーイング747SP」は、通常タイプのボーイング747よりも胴体を短くしたタイプのレア機体。
航空マニヤにはヨダレものの光景です。
バスが第2ターミナルに到着する寸前の左手方向に、一瞬見えるのを逃さず激写。

で、やってきたのは、第2ターミナルの羽田エクセルホテル東急併設のレストラン「FLYER’S TABLE」
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ここから国王様専用機を眺めながら豪華朝ごはんを堪能してみよう、という企画です。

でも、お高いんでしょう?
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はい。お高いです(笑)
この時間帯はモーニング・ビュッフェのみの提供で、大人1名2376円とのこと。

スタッフー「ビュッフェのみですけど、よろしいですか?」
私 「はい、よろしいです!」

国王様専用機が見られるのはこの時だけなので、ここは奮発して入場。
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窓際席からは、国王様専用機が駐機しているVIPスポットを、ヨダレを垂らしながら眺めることができます。
なんて素晴らしい特等席。

窓の外には・・・。
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なんとか国王様専用機が見えるものの、手前の51番スポットにいるソラシドエアが邪魔です。
このソラシドエアが出発する7:35AMまで、ゆっくりと豪華朝食バイキングを頂いて待つことにしましょう。

朝食バイキングの品ぞろえは、超充実。
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サラダ類は、サーモン・スライスも食べ放題という豪華仕様。
さすがは高級ホテルです。

数種類あるドレッシングの中からサウザンド・ドレッシングを選択。
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朝からモリモリと野菜を頂きます。

和食・洋食の両方共、かなり充実した品ぞろえです。
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洋食はスクランブル・エッグやおなじみのカリカリベーコン、ソーゼージなど。
和食は焼き魚2種(鮭、サバ)の他、豆腐や漬物類や煮物類、温泉卵、おそばなどなど。
オムレツをその場で焼いてくれるコーナーもあります。
品揃えが豊富すぎて、どれから手を付けたらよいのやら。

和食を中心に、朝からガッツリと頂きます。
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どれも美味しい・・・(涙)。
焼きサバと明太子でご飯が止まりません。
国王様専用機を眺めながらの夢のような朝ごはんです。

朝7時半ごろ・・・。
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いよいよ手前の51番スポットのソラシドエアがプッシュバック開始。
さっさと出発しちゃってください。

フルーツ類を頂きながら、プッシュバックの様子を見守ります。
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グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、丁寧に皮が除去されていて食べやすくなっています。
さすがは高級ホテル。

ソラシドエアが出発後・・・。
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国王様専用機が(少しだけ)よく見えるようになりました。
ボーディング・ブリッジが残ってしまうのはしょうがないか・・・。

専用機のすぐ近くには。
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テレビのニュースで見た、エスカレータの電動タラップらしきものがありました。
サウジアラビアからはるばる空輸してきたのだとか。
どんだけお金がかかってるんですか・・・。
さすがは石油王、といった感じです。

優雅な朝食の時間はあっという間に過ぎ去り、ついに出勤の時間となりました。
いっぱい食べ過ぎて、お腹が苦しひです。
ああ、仕事行きたくない・・・。

というわけで「レアな機体を眺めながら豪華朝食バイキング」の体験記でした。
「飛行機マニヤ」と「ホテルの朝食マニヤ」を兼務している方(っているのかな)は、是非どうぞ。

羽田空港国内線第2ターミナル3F「すんだ茶寮」新店舗の限定メニューの編

2017/02/11
羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)3Fの「ずんだ茶寮」の新店舗。
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マツコ・デラックス絶賛の「ずんだシェイク」が絶好調の様子。
以前から国際線の「おこのみ横丁」にもありますが、2カ月ほど前から国内線第2ターミナルの3Fにも新店舗をオープンしています。
お隣の「キハチのソフトクリーム」と日々激しいデザート合戦を繰り広げている模様。
同ターミナルの出発階2Fの1番時計台前にも店舗がありますが、こちらは「ずんだ餅」等のお土産類の取り扱いのみで「ずんだシェイク」はありません。
「ずんだシェイク」を取り扱っているのは、この3Fの新店舗側になります。

で、この第2ターミナル3Fの店舗には、国際線にはない限定メニューがいくつかあり。

「ずんだシェイク・ソイ 306円(税別)」
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ずんだシェイクのミルクの代わりに、豆乳を投入(駄洒落じゃないです)したもの。

激しく購入。
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通常の「ずんだシェイク」と区別できるように「SOY」シールが貼られています。

中身を覗いてみる。
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写真では分かりにくいですが、ずんだシェイク・ソイの上に、豆腐ペーストがトッピングされています。

お味のほうは・・・
おお~。
さわやかな甘みの中に、すんだ風味+豆乳風味が存分に感じられます。
通常の「ずんだシェイク」よりも、さらに味わい深いです。
「ずんだ」と「豆乳」ってよく合うんですねえ。
そもそも枝豆も豆乳も大豆が原料なので、マッチするのは当たり前なのかもしれません。

一方、こちらは冬季限定の「ずんだスープ 445円(税別)」
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「〇〇限定」と言われてしまうと、購入せざるを得ません・・・。

こちらも激しめに購入。
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小さな紙コップに入ってきました。
乾燥しらずんだ豆が3個ほど乗っかっています。
量的にはやや少な目。

あえて寒~い展望デッキで、飛行機を見ながら頂くことにします。
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寒さに震えながら、アツアツのスープ最高。
かなりドロドロしていて、濃厚なポタージュ・スープな感じです。
スープそのものは、あまり「ずんだ」感は感じられませんが、トッピングされたずんだ豆を一緒に頂くと、枝豆の香りが口の中いっぱいに広がります。
見た目は湯気が立っていないので熱そうにみえませんが、実際はめっちゃアツアツ。
口の中をヤケドしないようにご注意ください。

羽田エクセルホテル東急のレストラン「FLYER’S TABLE」で飛行機型シュークリームの編

2016/12/24
こちらは羽田空港国内線第2ターミナル(ANA側)併設の「羽田エクセルホテル東急」。
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そのホテル併設のレストラン「FAYER’S TABLE」前には、クリスマス・ツリーが登場しクリスマスムードを盛り上げています。
まだこのレストランでお食事したことがなかったので、一度体験してみよう、というのが今回の企画。

レストランの入口近くのショウウインドウに、色々な種類のケーキが並んでいるのを発見。
クリスマスシーズンなので、なにかデザートでも食べよう・・・。
チーズケーキが有名とのことなのですが、ショウウインドウ内には見当たらず。

とあるメニューを選んで着席。
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今日は予約の団体様がいらっしゃるため、飛行機がよく見える窓際ゾーンには着席できないとのこと。
うーむ、ざんねん。

でも、外が見たいということで店員さんに断って窓際へ。
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いい天気で、窓からの眺めは最高です。
展望デッキからは見えない、第2ターミナルの北側のエリアを望むことができます。

ケーキセット(ドリンク付き) 1235円(税込)
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飛行機の形のシュークリームを選んでみました。
機材はボーイング787(翼に書いてあるから)。
まさに空港ならではのメニューでワクワク度UP↑です。

垂直尾翼はホワイトチョコで出来ています。
機体の天井と床の部分はシュークリームの生地で出来ていて、イチゴやホイップクリームの乗員・乗客が搭乗しています(翼の中まで)。
天井部分がホワイトチョコで固められていて、飛行機の形状を維持しています。
ただしエンジンやランディングギアは省略されているため、このシュークリーム単体で離陸することは不可能(当たり前)。

さて、どうやって食べようか・・・。
与えられたツールは、フォークとナイフ。
上からナイフで切ろうとすると、固い天井全体が押し下げられて、中のクリームがムニュッと飛び出す形になってしまいます。
フォークの先っちょを天井部分に突き刺すなどして、うまく機体を解体しながら食べ進んでいきましょう。

お味のほうは・・・。
ホイップクリームは、甘すぎず上品な甘さでイチゴとよく合います。
シュークリームの生地も香ばしくて、かなり美味です。
見た目だけではなくて、シュークリームそのもののお味もかなり本格的で楽しめました。
飛行機好きなお子様連れにお勧めの一品です。

羽田空港第2ターミナル「エアポートグリル&バール」で朝ごはんの編

2016/12/03
久しぶりに羽田空港の朝ごはんシリーズ(?)です。
今回訪問してみたのは、第2ターミナル(ANA側)4Fのこちらのお店。
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「エアポートグリル&バール」
お隣の「南国酒家」と同様に、窓から飛行機が見えるのがウリのお店です。

朝8:00~10:00の間はモーニング・メニューをご提供とのこと。
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モーニングプレートセットはA(6種類野菜と卵のオーブン焼き・843円)とB(エッグベネディクト・926円)の2種類。
他にトーストセット463円や、サンドイッチセット843円、カレー908円もあります。
(価格は税抜き)
今回は「モーニングプレートセットA」を頂くことに。

一人で店内に突撃して、窓際のカウンター席に着席。
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駐機場の機体や、C滑走路を離着陸する機体がよく見える特等席です。
第2ターミナルなので、ANAの機体だらけですが。

窓際には、ボックス席もあり。
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飛行機が見えるということで、朝から多くのお客さんで賑わっています。

まずはセット付属のホット・コーヒー。
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温かいコーヒーでスッキリと目を覚まします。

モーニングプレートセットA (843円・税抜)登場。
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「6種類の野菜と卵のオーブン焼き」は、いわゆるラタトゥイユ?
見た目ほど味は濃くはなく、野菜たっぷりでヘルシーな感じでした。
トーストがホカホカで美味しゅうございました。
サラダと、ブルーベリーヨーグルトも美味。

窓の外には・・・。
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朝の出発ラッシュで、ANAの機体が次々とプッシュバックして出発して行く様子が眺められます。
C滑走路の向こうには東京湾が広がっていて、非常に眺めが良いです。
ただし東側に面しているので、お天気がよい日の午前中は朝日が差し込んできて眩しいかもです。
午後になると順光になって、さらに良い眺めになりますが、お客さんも増えて入店待ちの行列ができることも。

この「エアポートグリル&バール」の営業時間は8:00~21:30(ラストオーダー21:00)。
飛行機を眺めながら、優雅に朝食を摂りたい方は是非どうぞ。