「海鮮系」タグアーカイブ

羽田空港の空弁「佐藤水産・後乗せいくらとサーモンハラミ弁当」

2018/09/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、北海道の地震が起こる前に、第2ターミナルの空弁工房様で入手・実食したこちらの新作空弁です。

「佐藤水産・後のせいくらとサーモンハラミ弁当」1180円(税込)
HND2018AUGZS097R
製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
今まで見かけなかった品物なので、新作の空弁と思われます。

箱の側面には・・・。
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「脂身である天然鮭の大きい腹身(ハラミ)の上に、後のせタイプの特製醤油漬けいくらをかけて楽しめるお弁当です」とのこと。
期待が膨らみます。

「美味しい食べ方」の説明書きもあり。
HND2018AUGZS100R
いくらのカップを取り出し、レンジで温めると一層美味しく頂けます、とのこと。
買ってすぐに空港で頂いたため、レンジは使えませんでしたが。

では蓋をオープン。
HND2018AUGZS108R
おお~!
容器からハミ出そうなぐらい大きな鮭のハラミが、ドーンと横たわっています。
美味しそう。

まずは付属の「後乗せいくら」を展開しようとするも・・・
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イクラのパッケージのフタが開けにくく、苦戦しました。
ハラミの油で手が滑る・・・。

なんとかイクラの展開に成功。頂きまーす。
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鮭のハラミは、脂がのっていてメチャ美味しい。
1本だけ大きな骨が入ってはいたものの、ほとんど骨がないので、ガツガツといただけます。
錦糸卵との組み合わせが絶妙です。
イクラもフレッシュで、醤油タレの味がよく染みており、ご飯がどんどん進みました。
これはかなり名作の予感。
鮭好きな方にお勧めのお弁当です。

佐藤水産様の公式サイトによると、9/11時点で「店舗、工場につきましては一部店舗を除き通常営業を再開いたしました」とのこと。
北海道の地震からの早期の復旧をお祈りいたします。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」

2018/07/04
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの新作空弁です。

「佐藤水産・鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」1380円(税込)
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製造元は北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
売り場にて「新発売」の表示と共に売られていたので、反射的に購入してしまいました。

では、まずは外箱を取り外します。
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蓋のフチの部分が金色に塗られていて、ゴージャス感があり。
黄金の「佐藤水産鮨」の文字が神々しいです。

では蓋をオープン。
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メインの「鮭のルイベ漬け」パートは、透明のトレイに盛られています。
自分でご飯の上に展開しましょう。

お醤油も付属。
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これは鮭のお刺身用と思われる。

では、鮭ルイベ漬けをご飯の上に展開して頂きまーす。
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ルイベ漬けは、やや塩味が濃いめですが、しっかりとした味付け。
甘めの酢飯の消費が促進されます。
右上はおそらくサーモンのお刺身と思われる。
プチプチのイクラやネギトロ的なサーモン(右下)?もフレッシュで美味しかったです。

新千歳から羽田に空輸されたばかりの新鮮なお弁当を頂けるという、羽田空港の地の利を生かした空弁。
まさに毎日が北海道物産展な感じです。
生の鮭好き方は、是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・いくら増し増しさくらます弁当」

2018/05/03
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの期間限定空弁です。

「佐藤水産・いくら増し増しさくらます弁当」1250円(税込)
HND2018BG118R
製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。

空弁売り場の掲示によると、春の期間限定の空弁とのこと。
今しか買えない限定品となると、ついつい手が伸びてしまいます。

佐藤水産は千歳市の海産物のお店なのですが、ここ羽田空港の第1・第2ターミナルに空弁屋さんとして進出しています。
出発前エリアでは、第1/第2ターミナルそれぞれ出発階2階の「空弁工房」がメインの売り場になっています。

では箱をオープン。
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おお~、鮮やかな桜色。
海鮮丼でありながら、日本の春がうまく表現されています。

ではいただきま・・・とその前に。
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鮭の具材類が透明の別皿に入っています。
はやる気持ちを抑えて、まずはこれをご飯の上に展開しましょう。

付属品は・・・。
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お醤油とお箸とおしぼり。
この醤油が地味に味わい深いです。

では具材を展開しお醤油をかけて、いただきまーす。
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真ん中に横たわっているのが、メイン食材の「さくらますの燻製」
酢飯には鮭フレークが振りかかっています。
香ばしい香りと、しっかりとした塩味でご飯が進みます。

緑色に見えるのは「とさかのり」という海藻をお酢で味付けしたもの。
しょっぱめの「さくらます」をほどよく中和してくれます。

パッケージ表記によると「いくら増し増し」とのことですが、ラーメン二郎の「野菜マシマシ」ほどの大盛ではありません(そりゃそうだ)。
全体的にやや味濃いめなおかげで、ご飯が進んであっという間に完食。
日本酒にもよく合いそうな空弁でした。

春の間の期間限定品とのことですので、佐藤水産ファン(?)な方は是非どうぞ。

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羽田空港国際線の空弁「ありそ鮨・天然本まぐろ鉄火丼」

2017/04/18
今回ご紹介する羽田空港空弁は、2018/2/1に国際線ターミナルの「おこのみ横丁」にオープンしたばかりのこちらのお店にて購入。

「天然本まぐろ・ありそ鮨」
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カウンター席で握りたてのお寿司が頂けるお店です。

オープンして間もない頃の記事はこちら
羽田空港国際線・立ち食いなのかカウンター形式なのか?おこのみ横丁に「ありそ鮨し2号店」オープンの編

お寿司のみならず「どんぶりMENU」もあり(クリックで拡大)。
HND2018APLA103R
「TAKE OUT OK」とのこと。
いうことは、これは「空弁」というものは・・・。
空弁マニヤとしては見過ごすわけにはいきません。

それにしても、一番お高い「特上うにいくら丼 5480円」ってスゴいお値段ですね・・・。
一番お安い「天然本まぐろ鉄火丼」は、18:00までのサービスメニューとのこと。
それでも1800円(税別)もしますが・・・。

では、早速「天然本まぐろ鉄火丼 1944円(税込)」を購入。
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おしぼりとお箸の他、わさび醤油を合成するための小さな器が付いてきます。
注文してから作るので、出来上がるまで10分ぐらい待ちました。

では蓋を開けて、いただきまーす。
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まぐろの赤身は、なかなか新鮮。
わさび醤油と一緒にいただくと、ご飯がどんどん進みます。
すだちを絞るとサッパリした感じになりました。
甘くてジューシーな卵焼きも美味しゅうございました。
お天気の良い日に、展望デッキで海鮮丼パーティをしたい方(っているのな)にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・うに帆立めし」

2016/9/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルの「空弁工房」様で入手した、こちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・うに帆立めし」 1380円(税込)
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製造元は、北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
いわゆる「佐藤水産シリーズ空弁」のうちの一つです。
「うに帆立めし」と来ましたか・・・。
佐藤水産様の空弁は種類が多いので、ついていくのが大変です。
(ついていく必要はないのだけれど)
数ある海鮮の具材を組み合わせれば、色々な種類のお弁当が作れてしまいますからね・・・。
例えば「いくら帆立めし」や「かに帆立めし」等、バリエーションが無限に考えられます。

では早速箱を開封。
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八角形のお弁当箱が姿を現しました。
外箱の中に内箱があると、何故か高級感を感じてしまいます。

では蓋をオープン。
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おおぶりのホタテが3個乗っています。
ホタテはよーく煮込まれていて柔らかく、甘辛い味がよく染みていました。
ご飯は炊き込みご飯で、こちらもよく味が染みていて美味です。
ウニがやや乾燥気味なのは、お弁当なので致し方がないところ。
ホタテのお味がしっかりしているので、ゴハンがよく進みます。
日本酒と一緒にいただきたくなる一品でした。
海鮮好きな方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・北海道いくら味くらべ丼」

2017/09/09
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルの空弁工房様で入手した、こちらの海鮮系空弁。

「佐藤水産・北海道いくら味くらべ丼」 1150円
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製造元は北海道千歳市の佐藤水産鮨様。
以前にご紹介した「佐藤水産・四大サーモン食べくらべ弁当」に次ぐ、食べ比べシリーズ第二弾(と勝手に解釈)。
北海道から空輸されたと思われる新鮮ないくらを堪能できるという贅沢な空弁です。
「塩いくら」と「醤油いくら」の2種類の味を比べられるという趣向。
今まであまり見かけなかったので、新商品なのかもです。
佐藤水産様のお弁当は種類が多くて、なかなかコンプリートできませぬ。

外側の箱を除去してみると・・・。
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色鮮やかな海鮮丼の具材たちが姿を現します。

お召し上がりまで2時間以上かかる場合は・・・。
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保冷剤を入れて頂けます(無料)。
これはウレシイ心遣い。

さてさて「醤油いくら」のほうは、別途トレイに盛られています。
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一方の「塩いくら」は既にご飯の上に盛り付けられていました。
汁っぽい具材は、ご飯の上に長時間乗せられないということなんでしょうかね。

自分で「醤油いくら」をご飯の上に盛り付けて、いくら丼の完成。
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新鮮ないくらのプチプチ感がたまりません。
あっさり系の塩いくらと、しっかりとした醤油風味の醤油いくらの違いを食べ比べできるのが面白いです。
量はやや少な目ですが、空弁としては標準的な分量です。
甘めの錦糸卵がアクセントになっていて、ガツガツといただくことができました。
イクラマニアな方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「羽田桶弁・たこめし」

2017/08/23
本日ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで購入したこちらの新作空弁です。

「羽田桶弁・たこめし」 1080円(税込)
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製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前にご紹介した「羽田桶弁・深川めし」「羽田桶弁・黒べこめし」と同じ「羽田桶弁シリーズ」に新作が追加された形になります。
この「羽田桶弁シリーズ」、果たして今後どれだけ種類が増えていくのか、楽しみです。

早速蓋をオープン。
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炊き込みご飯の上に、ぶつ切りのタコがゴロゴロと。
タコは歯ごたえがあり、タコの香りが香ばしく食べ応えがあります。
炊き込みご飯は、ダシの味が良く染みていて、優しい味わい。
その上に、玉子焼きやゴボウ、しめじやシイタケなどの色々な具材が乗っかっていて、色々な風味を楽しむことができます。
まさに日本エアポートデリカ様お得意の?ヘルシー系空弁なのでした。
お肉などの脂っこいものが苦手な方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「日本エアポートデリカ・うなぎ弁当2017」

2017/08/09
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで見つけたこちらの空弁。

「うなぎ弁当」 1690円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
いつもは見かけないお弁当なので、おそらくは土用の丑の日の期間限定空弁と思われます。
ラベル表示によると、うなぎは中国産のものを使用とのこと。

では早速蓋をオープン。
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ウナギは冷えてはいるものの、そこそこ柔らかく蒲焼のタレがよく染みていてご飯が進みます。
錦糸卵の甘味も、ウナギをよく引き立てていました。
機内で食べることを配慮してか、あまりウナギの香りが充満しないようになっている印象です。
これからの暑い夏を、ウナギの精力で乗り切りたい!という方にオススメの空弁です。
おそらくは、期間限定と思われますので、レア空弁マニヤの皆様(っているのかな)は、お早めにどうぞ。

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土用の丑の日特別企画・羽田空港最高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・中入れ大」

2017/07/25
本日7/25(火)は土用の丑の日。
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ん?
7月24日は月曜のような・・・。
それはともかく、今年も「うなぎ」の季節がやってきました。

というわけで、羽田空港国際線・4Fおこのみ横丁の「宮川本廛」へ。
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明治26年創業のうなぎ屋の老舗です。
以前に「うなぎ弁当・松」を頂いたことがあります。
羽田空港国際線の高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・松」

「うなぎ弁当・松 (2750円)」を頂いた2016年12月当時、羽田空港最高額空弁は「たか福」の「霜降りロース肉すき焼き弁当 (2808円)」でした。

しかーし。
この「宮川本廛」で、2017年1月ぐらいから始まった新メニューがこちら。
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うな丼・松のご飯の中に、さらにウナギを入れたという、
「中入れ 3950円」。

さらにさらに「松」サイズのウナギをご飯の中に入れた、
「中入れ大 5200円」。

( ゚д゚)

すごいお値段ですね・・・。
まさに文句なしの羽田空港最高額空弁の1位・2位に踊り出たのでした。

発売された当時から、その存在に気付いてはいたのですが、あまりにも高額なため、今まで見て見ぬフリをしていたのでした (^^ゞ。
今回の土用の丑の日のために毎月1000円ずつ貯金し、清水の舞台から飛び降りる決意をもって購入してみることに・・・。

私 「なな、中入れ大、ください・・・(←やや挙動不審気味)」
店員 「はい。できあがるまで20分ほどお時間頂きますが、よろしいですか?」
私 「は、はい、よろしいです・・・」

心の中で泣きながら5200円をお支払いして、待つこと20分・・・。
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出来立てのホカホカで、まだ温かいです。
お弁当は温かいですが、懐の中は極寒になってしまいました・・・て以前も同じ事を書いたような。

というわけで「うなぎ弁当・中入れ大」5200円(税込)
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前回頂いた「うなぎ弁当・松」よりも、ズッシリと重い印象です。
こんなに高価なお弁当を買うのは、おそらくこれが最初で最後でしょう。

外側の箱を取り外して、スチロール製のお弁当を取り出します。
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お箸とタレ・山椒の入った小袋が付属しています。
以前いただいた「うなぎ弁当・松」よりも、お弁当が一回り大きいような。

では蓋をオープン!
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「松」サイズの大きなウナギが2枚。
うなぎの蒲焼きの香ばしい匂いが辺りに充満し、周囲の人々の視線を集めることに(汗)。
空港で食べるよりは、家に持ち帰ってレンジで温めて頂いたほうが良さそうです。

心を落ち着かせて、まずは表層にあるウナギを頂きまーす。
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ウナギはお箸で簡単に切れるぐらい、柔らかくてホクホクです。
蒲焼のタレと共に、ウナギがお口の中で溶けてご飯と混ざり合う幸せ。
ほっぺたが落ちる・・・。
まさに最高級のウナギです。

でも、本番はこれから。

さらに、ご飯を掘り起こしていくと・・・。
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2層目のウナギを発掘!
(お見苦しい写真で失礼・・・)
これもまた大きなウナギです。
まさにウナギ三昧。
これは凄い・・・。

しかもウナギがメチャ柔らかいので・・・。
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お箸で切って、ウナギとご飯のミルフィーユ状態を作り出せます。
これは感動的(涙)。
食べても食べても、ウナギだらけです。
ウナギ好きにはたまりません。
でもウナギが多すぎて、逆にご飯がもっと欲しくなってきてしまいました(笑)。
ご飯もあわせてボリュウムたっぷりで、かなり満腹。
大変幸せなお昼ご飯となりました。

というわけで、心行くまで上質なウナギを満喫。
5200円の価値をじっくりと堪能させて頂きました。
これで今年の暑い夏も乗り切れそうな気がします。
ウナギが大好きな方は、一生に一度の思い出に是非どうぞ。

ちなみに国際線の吉野家では・・・。
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750円で鰻重(一枚盛り)を販売中。
リーズナブルに行きたい方はこちらをどうぞ。

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羽田空港の空弁「佐藤水産・海鮮釜めし」

2017/07/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの海鮮系空弁です。

「佐藤水産・海鮮釜めし」 1030円。

製造元は、北海道千歳市の佐藤水産様。
佐藤水産様の空弁は種類が多いので、なかなか全部を制覇できません。

パッケージ側面には、具材の説明書きがあり。
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「ズワイガニ、新巻鮭、ホタテ、雲丹、貝柱ほぐし、昆布、鮭しょうゆごはん」が入った贅沢な海鮮釜めしとのこと。
おお~、具沢山で楽しみです。

ではパッケージをオープン。
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密閉型の透明なプラスチック容器に具材が入っています。

この透明な容器を取り出すと・・・。
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黒いプラスチック容器に入った釜めし本体(鮭しょうゆごはん)が姿を現します。
うう、美味しそう。

こちらはパッケージに同梱されていた説明書。
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ご飯部分だけレンジで温められるように、具材の部分を分離できるようになっているわけですね。
なるほど~。
さらにアツアツのお茶を注いで海鮮茶漬けとしてもよいとのこと。
なるほど~(2回目)。

でも、ここではそのままの形で頂くことにします。
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わさび、ゴマ、刻みのりの3種の薬味が同梱されているので・・・。

ご飯の上に具材を展開して、全ての薬味をトッピング。
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なんとか写真映りが良くなるように頑張ってみました。
食べられるようになるまで時間がかかりましたが、それもまた楽し。

お味のほうは、かなりGOOD。
ベースの鮭しょうゆゴハンそのものに、甘辛いダシの風味がよく染みています。
鮭やズワイガニなどの具材もフレッシュで、鮭しょうゆゴハンによく合います。
なにげに「刻みのり」と「ゴマ」のトッピングの香りが「釜めし感」を演出していました。
ずっと前に食べた伝説の?空弁「大空の釜めし・海の幸」の味を思い出します。
具材の盛り付けや、トッピング作業でやや手間はかかるものの、色々な海鮮の味が楽しめるオススメの空弁です。

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