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羽田空港の空弁「崎陽軒・おべんとう夏」

2018/07/11
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル地下1FのANA FESTAにて入手した、こちらの期間限定空弁です。

崎陽軒・おべんとう夏 700円(税込)
HND2018JULYB002R
製造元は、横浜市西区の崎陽軒様。
崎陽軒の季節のお弁当シリーズの夏バージョンです。

その他の季節のバージョンはこちら。

今回の「おべんとう夏」で、ついに5種類全制覇となりました。
\( ̄▽ ̄)/

では蓋をオープン。
HND2018JULYB008R
お弁当の容器と仕切りは各季節で共通ですが、具材が異なります。
夏バージョンのごはんは、葉大根とちりめんじゃこのご飯でした。
サッパリとした葉大根の風味が、夏の暑さを忘れさせてくれます。
鯵のフライはややこってりですが、それ以外のコンニャク煮、酢の物、枝豆のしんじょう煮などのおかずはサッパリとしたヘルシー系。
お馴染みのシュウマイ2個も入っていて700円(税込)という、非常にコストパフォーマンスの高いお弁当です。
第2ターミナル(ANA側)からご出発の際には是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「なすび亭・お結び弁当(夏)2018」

2018/06/20
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて入手した、こちらの空弁です。

「なすび亭・お結び弁当(夏)2018」1188円(税込)
HNDJUNA144R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
季節によって中身が変わるお弁当の「夏バージョン」です。

その他の季節のバージョンは以下をどうぞ。

これで、ついに春夏秋冬の全バージョンを制覇しました!(だから何?)

一見、どの季節も同じパッケージに見えますが・・・。
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よーくみると、季節によってデザインが違います。
細かいですねえ。

化粧紙を取ると・・・。
HNDJUNA001R
チェック柄の8角形の2段重ねのお弁当箱が姿を現します。
この箱は、各季節で共通のものです。

蓋を取ると、こんなような感じで・・・。
HNDJUNA003R
上段がおかずの部、下段がおにぎりの部に分かれています。

ではまず下段のおにぎりの部から。
HNDJUNA008R
一口サイズのお結びが3種類5個。
お結びの種類は季節によって異なります。

夏バージョンは以下の三種でした

  • コーンとちりめんじゃこのお結び
  • 穴子のお結び
  • 鱧とねり梅のお結び

「コーンとちりめんじゃこ」「鱧とねり梅」というユニークな素材の組み合わせ。
これが意外とよくマッチしていて美味です。
穴子のお結びも、山椒のさわやかな香りがして良かったです。
毎回、どんな具材のお結びが登場するのか楽しみです。

続いて上段のおかずの部。
HNDJUNA010R
こちらも季節によって具材が変わります。
夏のお弁当のメインは、左側にある「冬瓜煮豚そぼろかけ」。
お出汁をたっぷりと吸い込んだジューシーな冬瓜と、甘辛い豚そぼろの組み合わせが素晴らしかったです。
椎茸の揚げ物や卵焼きも美味しゅうございました。
なすびの和菓子は各季節共通ですが、夏バージョンは抹茶のお菓子もついてきました。

というわけで・・・。
HNDJUNA005R
いつもハイクオリティで独創的な「なすび亭・お結び弁当」の夏バージョンのご紹介でした。
流通量が多く、羽田空港国内線第1・第2ターミナルの多くの空弁屋さんで入手できます。
量はやや少な目ではありますが、一品一品手が込んでいて、どれも美味しい。
お勧めの羽田空港空弁の一つです。

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羽田空港の空弁「崎陽軒・37th横浜開港祭 シュウマイ弁当2018」

2018/06/06
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル1Fの「ANA FESTA」様で入手した、こちらの期間限定空弁です。

「崎陽軒・37th横浜開港祭 シュウマイ弁当2018」 830円(税込)
HNDODMJ027R
製造元は、横浜市西区の崎陽軒様。
2018年の横浜開港祭(2018/6/1~6/2)を記念して作られた期間限定販売のお弁当です。
(購入・実食日は2018/06/02)
ちなみに、横浜市内のほとんどの公立小・中学校では、毎年6/2は「開港記念日」でお休みになるのだそうな。

お値段は通常仕様のシュウマイ弁当と同じ830円。
羽田空港のみならず、横浜駅など京浜地方の各地で販売されたものと思われます。
包装紙が特別デザインになっているものの、中身は通常のシュウマイ弁当と同じと思われますが、記念にコレクション買いしてみました。

化粧紙を取り除くと・・・。
HNDODMJ030R
例によってフニャフニャになったお弁当箱が姿を現します。
こうなるともう通常のシュウマイ弁当と同様。

では蓋をオープン。
HNDODMJ033R
やはり、ご飯もおかずも通常仕様のシュウマイ弁当と全く同じでした。
シュウマイにかける用の醤油とカラシが入っています。

では、シュウマイから頂きまーす。
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おお、やはり安定した美味しさ。
シュウマイは5個入りで、豚肉の香りが食欲をそそります。
甘めの味付けのタケノコも美味しいです。
ご飯もたっぷり入っていて、お腹いっぱいになれました。
昭和29年の登場以来、長きに渡って多くの人々に親しまれ続けている定番のお弁当なだけあって、その完成度の高さには貫禄を感じます。

崎陽軒のお弁当ですので「羽田空港限定」ではありませんが、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。
1000円以下で美味しいお弁当を食べたい!という方にお勧めのお弁当です。

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羽田空港の空弁「鶏三昧・鶏そぼろと鶏照り重の弁当」

2018/05/30
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「鶏三昧・鶏そぼろと鶏照り重の弁当」820円(税込)
HND2018MAYG080R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
日本エアポートデリカ様製造のお弁当ということは「羽田空港ならではの限定空弁」である可能性が高いです。

今まで見かけなかった空弁なので、新作の空弁と思われます。
第2ターミナルのみならず、第1ターミナルの空弁屋さんでも売っていましたので、かなり流通量は多いようです。

では蓋をオープン。
HND2018MAYG084R
いわゆる「鶏そぼろ弁当」。
真ん中にメインの焼き鳥がドーンと乗せられていて、鶏そぼろと玉子そぼろのエリアを2分しています。

焼き鳥は甘辛く、しっかりと味がしみていて美味。
ほわーんとワインのような香りも漂ってきて上品な味わいです。
やや味が濃いめなので、飲み物も一緒に入手すると良いでしょう。

鶏そぼろ、卵そぼろも安定の美味しさで、ご飯がよく進みました。
ビールや日本酒にもよく合いそうです。

全体的に量は少な目でしたので、出発前にちょこっとお腹を満たしたい方にお勧めの空弁です。

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羽田空港国際線の空弁「だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】」

2018/05/23
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナル4Fおこのみ横丁で購入したこちらのお弁当です。

だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】650円(税込)
HND2018MAY1065R
国際線4F「おこのみ横丁」のテイクアウト専門店「だし場日本橋」で売っているお弁当です。

旅行者向けというよりは、空港に遊びに来たお客さんや、近くの「TIAT SKY HALL」のライブを見に来たお客さんに対して売り上げを伸ばしている印象。

以前からある「だし炊き込み二段弁当」に加えて、今回ご紹介する「牛すき焼き風」バージョンが加わった形です。

「二段弁当」なので・・・。
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こんなような感じで、上段がおかずの部、下段がご飯の部に分かれています。

こちらがご飯の部。
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白いご飯ではなく、だし炊き込みご飯になっています。
お出汁の味がじんわりと染みていて、ご飯だけでもドンドン食べられます。

こちらがおかずの部。
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煮物類と牛すき焼き、和菓子という構成。
牛すき焼きは、やや甘めに味付けされていて、炊き込みご飯との相性がよいです。
煮物も味がよく染みていて美味。

特筆すべきは税込みで650円というお値打ち価格。
空港で入手できるお弁当の中ではコストパフォーマンスが良いので、空港職員様がお買い上げになる姿を見かけることもしばしば。
国際線でお安く美味しいお弁当をサッと頂きたいという方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「たいめいけん・洋食やのグリルポークジンジャー」

2018/05/16
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで入手したこちらのリニューアル版空弁です。

「たいめいけん・洋食やのグリルポークジンジャー」980円(税込)
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製造元は東京都中央区のたいめいけんHM様。
かなり前にご紹介した「たいめいけん・ポークジンジャー重」のリニューアル版と思われます。
パッケージのデザインがほとんど変わっていないので、今まで気が付きませんでした・・・。
お値段も税込980円で変わっていません。

では蓋をオープン。
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容器の形が横長のタイプに変わりました。
ポークジンジャー(要するに豚の生姜焼き)を中心に、コールスロー、ナポリタンスパゲッティという構成。

前作の「ポークジンジャー重(2013年12月購入)」からの主な違いは・・・

  • 豚肉にかける「ジンジャーソース」が追加された(上の写真右下の丸い小さな器)
  • 「卵焼き」が無くなって「コールスロー」に変更

と思われます。

ではその「ジンジャーソース」を全投入して、頂きまーす。
HND2018MAY1017R
豚肉は結構肉厚。冷めているのでちょっと固いです。
冷えていても美味しく頂けるように、やや濃いめの味付けになっており、ご飯が進みます。
サイドのナポリタンスパゲティも濃厚な味付けで美味。
サッパリしたコールスローが、箸休めに丁度いい感じでした。

羽田空港に居ながらにして、東京の老舗洋食屋の味を体験してみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「崎陽軒・横濱チャーハン」

2018/05/09
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル地下1階のANA FESTA様で購入した、こちらの有名空弁です。

崎陽軒・横濱チャーハン 630円(税込)
HND2018BG023R
製造元は横浜市西区の崎陽軒様。
朝の10時半ごろに購入したところ、まだ少し温かかったです。
崎陽軒のお弁当ですので、羽田空港のみならず、横浜や東京の駅やデパ地下などでも入手できます。
羽田空港第2ターミナルの出発前エリアでは、地下1FのANA FESTAで少しだけ売っていました。

同梱物。
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お箸はついておらず、プラスチック製の「先割れスプーン」がついてきます。
小学校の頃の給食を思い出す・・・。
ただお箸のほうが食べやすいと思うのが正直なところ。

ではフタをオープン。
HND2018BG027R
チャーハンはエビや卵焼き、叉焼、グリーンピースなど具沢山。
自慢のシュウマイ2個や鶏のチリソースあえなど、おかず類も充実しています。
蓋を開けるとチャーハンのいい匂いが周囲に広がるので、機内だと注目を浴びるかもしれません。

チャーハンはやや固めですが、味がしっかりとついていて、冷えていても美味しくいただけました。
シュウマイは文句なしのお味で安定感があります。
鶏のチリソースは、辛くはなく甘めの味付けでチャーハンとの相性が良かったです。

特筆すべきはお値段が「630円」と、空弁の中では非常にリーズナブルな点です。
コストパフォーマンス重視な方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「行楽姫弁当」

2018/04/11
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「行楽姫弁当」800円(税込)
HND2018APLA030R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
3月下旬ぐらいに、「羽田穴守・行楽おこわ弁当」と同時に登場したと思われる新作空弁です。
羽田空港空弁専業?業者の日本エアポートデリカ様の空弁ですので、第1ターミナルのみならず、第2ターミナルでも販売されており、入手性は高いです。

「羽田穴守・行楽おこわ弁当」よりもボリュウムは少な目。
その分、お値段も800円(税込)と若干お安くなっています(行楽おこわ弁当は1080円(税込))。

では、蓋をオープン。
HND2018APLA036R
桜おこわと赤飯栗おこわがメイン。
おかずとして、赤魚塩焼、鶏の黒酢和え、山菜ミックス、卵焼き、金平ゴボウなどが添えられています。
まさに「行楽姫」という感じの色あいで、見た目もキレイです。

桜おこわは、爽やかな桜の葉の香りがして、春の到来を感じさせてくれました。
鶏の黒酢和えは、程よく甘酸っぱいタレが鶏とよく絡まった濃い味付けで、ご飯が進みます。
一方の赤魚塩焼きはサッパリとした塩味で、うまくバランスが取れています。
全体としてはヘルシーで優しいお味に仕上がった空弁でした。

特にこれからのシーズンは、お天気の良い日に展望デッキで飛行機を見ながら頂くのもよろしいかと思います。

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羽田空港の空弁「崎陽軒・おべんとう春」

2018/04/04
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル地下1階の「ANA FESTA」様で入手した、こちらの期間限定空弁です。

「崎陽軒・おべんとう春」700円(税込)
HND2018AMRT054R
製造元は、江東区の株式会社崎陽軒東京工場様。
以前にご紹介した「おべんとう冬」「おべんとう秋」「おべんとう初夏」と同じシリーズと思われます。
お値段が税込みで700円と、羽田空港のお弁当の中では、比較的お値打ち価格なのがポイント高いです。

まずは化粧紙を除去すると・・・。
HND2018AMRT059R
ご飯の蒸気でフニャフニャになったと思われるフタが姿を現します。
同時にお弁当のいい匂いがあたりに立ち込めて、気分が盛り上がります。

では蓋をオープン。
HND2018AMRT061R
春らしくメインはタケノコご飯。
お得意のシュウマイ2個の他、煮物類や豆腐しんじょ煮など。
桜色の和菓子が春の色合いを添えます。
全体的にサッパリ風味で、美味しくいただきました。
横浜の崎陽軒のお弁当ですので、羽田空港以外でも入手できますが、コストパフォーマンスが高いお勧めのお弁当の一つです。

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羽田空港の空弁「羽田穴守・行楽おこわ弁当」

2018/03/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで購入した、こちらの新作空弁です。

「羽田穴守・行楽おこわ弁当」1030円
HND2018MARY068R
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
今まで見かけなかった空弁ですので、春のお花見シーズンを狙っての新作空弁と思われます。
今回は、第1ターミナルの空弁工房様で購入しましたが、第2ターミナルでも売っていましたので、入手性は高そうです。

では蓋をオープン。
HND2018MARY073R
おこわは「赤飯栗おこわ」と「桜おこわ」の2種類。
おかずは赤魚の塩焼の他、根菜の黒酢あえ、菜の花おひたし等々。
赤坂の塩焼きは、ほどよい塩味でご飯が進みます。
根菜の黒酢あえは、レンコンやニンジンのサクサクした食感と黒酢の風味が相まって美味で、これもご飯が進みます。
ご飯が進む系のおかずが多いので、おこわが不足気味になってしまわないように、ペース配分を考えましょう。
脂っこいものが少なく、ヘルシーな構成となっているので、ご高齢の方にもオススメの空弁です。

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