羽田空港第2ターミナル・PCや液体物を取り出さなくても検査できる保安検査場「スマートレーン」が快適だったの編

2022年6月某日
この日やってきたのは、羽田空港第2ターミナル(ANA側)の保安検査場B。
HTKS785QT963R
ANA便に乗って、国内某所に旅に出るためにやってきました。

そういえば・・・。

2年ほど前(2020年)に、羽田空港T2の保安検査場「A」と「B」に「スマートレーン」なるものが導入されていたのを思い出しました。
HTKS785QT967R
検査場入口にある解説動画によると「パソコンやペットボトルの液体物をカバンから取り出さなくても検査可能です」とのこと。
検査にかかる時間を短縮して、検査場の混雑を少しでも緩和しようという取り組みの一環なのだそうな。

たしかに、荷物検査のときに毎回ノートPCやペットボトルを取り出すのは面倒です。
そんなに混雑していなかったので、今回はこの「スマートレーン」を通過してみることにしました。

検査場内は撮影禁止のため・・・。
smartlane
超適当に描いたイメージ図を恥ずかしげもなく公開。

左が従来のX線の検査機で、右がスマートレーンの検査機です。
第2ターミナルのスマートレーンの検査機は、従来のものより大きくて、丸みをおびた形をしています。
検査機は場所を食いますが、そのかわり、荷物の中にPCやペットボトルを入れたままでも検査ができるというスグレモノです。

やはり、ノートPCを取り出さなくてよいのは楽ちんでした。
混んでいなければ、上級会員専用の検査場よりも、こちらのほうが快適です(笑)。
ただ周囲を見回すと、今まで通り律儀にPCを取り出しておられる方もチラホラ・・・。

トレイが自動で流れていくのもスマートな感じです。
ただし上着を脱いだり、ポケット内のスマホや金属類を取り出す必要があるのは従来と同様。
(人間用の検査機は従来と同じなので)

羽田空港第2ターミナル国内線で、このスマートレーンが導入されているのは、検査場AとBのみです(2022年6月現在)。
それ以外の検査場は従来の検査機のままなので、PCを取り出さなければなりません。
上級会員専用の保安検査場も従来の検査機なので、是非スマートレーンにして欲しいところですが、マシーンがデカいのでスペース的にキビシイのかもしれません。

次回からは、特に混雑していなければスマートレーンを通過するようにしたいと思います。