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京急EXイン羽田・宿泊体験記その4 羽田空港国際線のサテライト棟側が見える風景

2017/11/1
10/25に開業したばかりの羽田空港に一番近い(空港内にあるホテルを除く)ホテル「京急EXイン羽田」。
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運良く羽田空港がよく見えるお部屋に泊まることができました。
その窓から見ることのできた風景の特集です。

前回までの記事はこちら
京急EXイン羽田・宿泊体験記その1 チェックインするの編
京急EXイン羽田・宿泊体験記その2 ホテル内施設とご近所をウロウロするの編
京急EXイン羽田・宿泊体験記その3 ホテルの朝食と無料シャトルバス体験の編

お部屋にチェックイン時(午後4時前後)の国際線サテライトの様子。
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午後の国際線サテライト側は、アメリカ系の航空会社で賑わっています。
2016年10月からアメリカ路線による羽田空港国際線の昼間枠の利用が始まったことによるものです。

一番端の148番スポットにいるのは・・。
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アメリカン航空のロサンゼルス行きのボーイング787-8。
2016年10月から深夜枠から昼間枠へ移行しました。

デルタ航空と中国南方航空が駐機している様子も見れます。
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ユナイテッド航空のサンフランシスコ行きがプッシュバックしているところでした。
国際線の展望デッキからは死角になって見ることができない貴重な光景。
月の裏側が見られるような感じがするのは私だけ?

キャセイとベトナム航空のお姿も。
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少し前までキャセイは本館側に駐機していましたが、最近はサテライト側に行ってしまいました。

遥か彼方には・・・。
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コントロールタワーと第1ターミナルが見えます。
この日は北風運用だったため、A滑走路に着陸してきた機体がちょこっとだけ見えました。

旧整備場付近の様子も見えます。
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かつてあった古い建物が取り壊されて空き地になっている様子が分かります。

B滑走路脇の駐機場(Nエリア)には・・・。
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カンタス航空のボーイング747がお昼寝しています。
朝6時台にシドニーから羽田に到着し、夜10時台の出発まで毎日ここでお休み中・・・。

東京モノレールが元気に走る姿も見えます。
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整備場駅を出発した車両が、天空橋駅に向かって地下に潜る瞬間を見ることができます。
モノレールマニヤにはたまりません。

こちらは天空橋駅の出入口方面。
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天空橋駅出口の奥に広がる工事中の区画が「羽田空港跡地第1ゾーン」と呼ばれている再開発区域。
大田区が主導して「産業交流施設」や「クールジャパン発信拠点施設」を建設するのだとか。
是非ともここに、飛行機がよく見える展望台を作ってほしい・・・。

ホテルのすぐそばには多摩川の支流「海老取川」が流れています。
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漁船が停泊していて、昔の羽田の風情が少しだけ今に残っています。

だんだんと日が落ちて参りました。
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国際線サテライト棟に明かりがともります。
夕方の時間帯は国際線の発着便数が少ないため、飛行機の姿も少ないです。

とっぷりと日が暮れると・・・。
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サテライト棟が煌々と輝き始めます。
誘導路のブルーの灯りが点灯して幻想的な雰囲気に包まれました。

駐機場には・・・。
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深夜の出発ラッシュに向けて、ハワイアン航空などの深夜発の便が集まり始めました。

ずっとお昼寝していたカンタス航空の747も・・・。
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サテライト棟にトーイングされてお仕事開始。
お客さんを乗せてシドニーへと旅立っていきました。

サテライト棟の右横には・・・。
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国際線ターミナル本館と、立体駐車場が煌々と光り輝いています。

国際線ターミナルはガラス張りなので・・・。
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最大望遠で頑張ると、建物の中で小さくうごめく旅行者の姿も見えました。
24時間稼働している羽田空港国際線ターミナルは、深夜でも光り輝いて見えました。
まさに眠らない空港です。

夜が更けていくにつれて・・・。
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ホテルの前を走る環八通りの交通量が減ってきました。
そろそろ睡眠の時間ですが、興奮して(←おかしな人)なかなか寝つけません。

深夜2時ごろ。
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深夜の出発ラッシュが終わって閑散としているサテライト棟に、ぽつーんと「奥凱航空」の姿があり。
奥凱航空(OK Air)は中国の航空会社で、2015年11月から天津 – 羽田の深夜便を運行しています。
羽田では深夜にしか見ることができないというレアな?航空会社の一つです。

さらに夜が更けるにつれて・・・。
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B滑走路脇のNエリアに、お泊りの機材達が集まってきました。
私もこのあたりでようやく就寝・・・。

そして明くる朝。
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Nエリアの機材達と共に目を覚まします。
おお~、これは壮観。
ANAやJALの機材の他、キャセイの777-300も宿泊常連組です。
未明に到着したばかりのカンタス航空の747はこれからお昼寝開始。

サテライト側の沖止めスポットには・・・。
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こちらも常連客のアシアナ航空とエバー航空の機材がご宿泊。
同じくお泊り組の大韓航空は既にお仕事を開始していました。

朝の出発ラッシュの時間が近づくにつれて・・・。
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お泊りの機材達が次々とトーイングカーに連れ去られていきます。
羽田空港国際線の1日の始まりです。

147番スポットには・・・。
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早朝に到着したばかりのブリティッシュ・エアウェイズの姿があり。
サテライト棟が出来てから、本館側で駐機している様子が見れなくなった機体の一つです。

朝の環八通りは・・・。
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空港に向かうバスやタクシーの量が増えてきました。

皆様が目指す先にあるのは、国際線ターミナル。
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朝の出発ラッシュの時間帯なので、さぞ沢山のお客さんで賑わっていることでしょう。
私もそろそろホテルをチェックアウトして国際線ターミナルを見学しに出発・・・。

というわけで、2017年10月25日にオープンした羽田空港ウォッチング新スポット?「京急EXイン羽田」からの眺望のご紹介でした。

ちなみにホテルの窓は開けられません。
雨の日は水滴がついたりして飛行機撮影の妨げになったりしますのでご注意を。

今回は始終北風運用だったため、目の前のB滑走路への着陸シーンは見ることはできませんでした。
また南風の季節に泊まりに来ようかな?などと画策しております。

あと、お部屋の予約時には、羽田空港側なのかどうかがよく分からない(2017年10月現在)のが悩ましいところ。
お部屋が宿泊客で埋まってしまう前の、早めの時間にホテルにチェックインしたほうが、何かと有利(何が?)かと思います。
飛行機好きな方は是非どうぞ。

ホテルの間取り図(の概略図)は下記記事をどうぞ。
京急EXイン羽田・宿泊体験記その1 チェックインするの編

ホテルの詳細はこちら。
京急EXイン羽田 (楽天トラベル)

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

京急EXイン羽田・宿泊体験記その3 ホテルの朝食と無料シャトルバス体験の編

2017/10/31
京急EXイン羽田・宿泊体験記の続きです。

前回までの記事はこちら
京急EXイン羽田・宿泊体験記その1 チェックインするの編
京急EXイン羽田・宿泊体験記その2 ホテル内施設とご近所をウロウロするの編

今回はホテルの朝食と羽田空港への送迎バスに乗ってみた編です。

飛行機を見ながら優雅に朝ごはん

一夜明けて、朝6時ごろ目を覚まします。
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B滑走路脇の駐機場に、お泊りの機体が並んでいる様子が見えました。
天気はあいにくの雨模様・・・。

身なりを整えて、ホテル2階の朝食会場へ。
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既に多くのお客さんがお食事中でした。

この京急EXイン羽田では、基本的に宿泊客全員が朝食付きとのこと。
朝食提供時間は5:00AMから10:00AMまで(最終入場は9:30AMまで)。
なので、早朝の便に乗る方は残念ながら朝食は間に合わないことになります。

朝食はバイキング形式ではなくて、配給方式(っていうのかな?)。
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こちらのカウンターで朝食券を渡し、和食か洋食かを選びます。
朝食一式が乗ったお盆を受け取りましょう。

朝食を受領した後は、調味料コーナーへ。
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お箸を忘れずにゲットします。
唐辛子などの調味料はお好みで。

お茶もセルフサービスです。
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朝ごはんは基本的にすべてセルフサービスでした。

バイキング形式とは違って、すぐに朝食一式が出てくるので時間を節約できます。
ホテル側としても、配給方式のほうが人手がかからなくてよいのかもしれません。

朝食は「和食」を選択してみました。
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左下の小鉢は納豆など数種類から1つを選べます。
切干大根が美味しゅうございました。
おふくろの味。
イワシの煮つけ?も味がよく染みていてご飯が進みます。
けんちん汁は薄味でヘルシーな感じでした。
バイキング形式のように食べ過ぎることはなく、丁度よい分量でした。

朝食会場のラウンジの窓からは・・・。
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駐機場に沖止めされている飛行機たちが見えました。
カンタス航空のボーイング747の他、ANA,JAL,キャセイの機体もあり。
飛行機を見ながら朝食を頂けて旅行気分が盛り上がります(宿泊だけで旅行しないけど)。

ラウンジ内には新聞もあり。
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これもありがたいです。

無料のホットコーヒーもあり。
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朝だけでなく24時間頂くことができます。
これも嬉しいサービス。

朝食会場であるラウンジスペースは・・・。
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各席に電源コンセントとUSBポートがあり。
まるで空港のラウンジのような雰囲気になっています。
朝食後はここで新聞を読みながら無料コーヒーを頂いてマッタリしました。

ホテルから羽田空港への無料シャトルバスに乗ってみる

羽田空港への送迎バス乗り場は地下1階にあります。
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こんなような待合室があるという豪華仕様。

この自動ドアの向こう側にバスがやってきます。
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車庫が屋根の下にあるため、雨の日でも濡れずにバスに乗り込むことができます。
初めから送迎バスの発着を想定して建物が設計されているわけですね。
これは素晴らしい。

チェックアウトはこのマシーンで自動で手続きできました。
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画面の案内に従って、ルームカードキーを差し込むだけでチェックアウト完了。
2Fのフロントに寄らなくてもOKです。
ちなみにホテルのチェックアウトは10:00AMまで。

やがて空港シャトルバスがやってきたので乗車。
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路線バスの車両の前左部分に荷物棚を追加した車両でした。
京急グループなので、バス車両とドライバーさんの調達はお手の物。
9:00AM発の便でしたが、席が全部埋まるぐらいお客さんが乗っていました。

ホテルから空港に向かうバスは・・・。

  • 始発便はホテル発4:00AM→国際線着4:08AM。
  • 最終便はホテル発9:30AM→国際線着9:38AM→2タミ着9:45AM→1タミ着9:50着。

全15便を運行中でした(2017/10現在)。
電車の始発が動くよりも前のAM4時台に国際線に到着できる手段がまた一つ増えて、便利になりました。
この無料シャトルバスの時刻表はホテルの公式サイトをどうぞ。
(スマホの Chromeで見ていて、ケータイ版サイトに行ってしまう場合は、Chromeの設定で「PC版サイトを見る」のチェックボックスにチェックを入れてから飛んでください)

この時は、ホテルから羽田空港国際線ターミナルまでは6分少々で到着。
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国際線の1Fで下車します。
ここから国際線出発階3Fへはエレベータまたはエスカレータでどうぞ。
やはり空港までバスで送ってもらえると、とても楽です。

空港からホテルへの無料シャトルバスにも乗ってみた

時間はその前日の夜に遡り・・・。
羽田空港国際線発の京急EXイン羽田行きのシャトルバスも乗ってみました。

国際線2F到着階の「団体バス」のりばへ。
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国際線到着口からひたすら真っ直ぐ突き進むと、この看板が見えます。
エスカレータまたはエレベータで1Fへ降りましょう。

ここが国際線の団体バス乗り場。
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京急EXイン羽田の他にも、色々なホテルの送迎バスがひっきりなしにやってきます。

京急EXイン羽田のシャトルバスはこちら。
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時間通りにやってきました。
バスの車体には、デカデカとホテルの名前が書かれていますので間違えることはないでしょう。

国内線からホテルに向かうバスは・・・。

  • 始発便:2タミ 18:20発 → 1タミ18:25発 → ホテル着18:35
  • 最終便:2タミ 23:40発 → 1タミ23:45発 → ホテル着23:55

の計11便とのこと(2017/10現在)。

国際線からホテルに向かうバスは・・・。

  • 始発便:国際線22:30発→ホテル着22:40
  • 最終便:国際線23:50発→ホテル着0:00

の計5便とのこと(2017/10現在)。
最新のシャトルバス時刻表は、京急EXインの公式サイトをご覧ください。
(スマホの Chromeで見ていて、ケータイ版サイトに行ってしまう場合は、Chromeの設定で「PC版サイトを見る」のチェックボックスにチェックを入れてから飛んでください)

国際線発23:50が最終というのは、ちょっと早いかもです。
終電後はタクシーでホテルに向かうことになるかと思いますが、深夜タクシーだと大体1300円ぐらいかかると思われます。

ご参考記事:
2017年1月タクシー運賃改訂後、羽田空港国際線からJR蒲田駅まで深夜タクシーで行ってみたの編

で、この時の利用者は私の他1名のみ。
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夜の羽田空港を横目に見ながら、ホテルに向かって快適に疾走。

ホテル地下1階の発着場に到着。
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この時は雨が降っていましたが、濡れずにホテルの建物内に入れるのは助かります。
ここからはエレベータで2Fのホテルフロントへどーぞ。

・・・というわけで、ホテルの朝食と羽田空港無料シャトルバスの乗車体験記でした。

  • 朝食はすぐに食べられる配給方式で、飛行機を見ながら朝ごはん可能。
  • 濡れずに乗り降りできる専用のシャトルバス乗り場

と、羽田空港利用時の前泊・後泊のお客さんのニーズにあわせて設計されているホテルなんだなーと感じました。

ホテルの詳細はこちら。
京急EXイン羽田 (楽天トラベル)

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

京急EXイン羽田・宿泊体験記その2 ホテル内施設とご近所をウロウロするの編

2017/10/29
京急EXイン羽田・宿泊体験記の続きです。

前回の記事はこちら
京急EXイン羽田・宿泊体験記その1 チェックインするの編

自販機は各階にあり。おつまみも販売。

無事にチェックインを終えた後は、ホテル内の設備を探索開始。
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今週出来たばかりの新築ホテルなので、館内は新しくピカピカです。
お部屋の数は全313室。
近くにある老舗ホテルの「ホテルJALシティ羽田東京(308室)」とほぼ同じぐらい規模です。

各階のエレベーターホールの横には・・・。
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自販機コーナーがあり。

ミネラルウォーターは120円より。
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アサヒスーパードライ350mlは260円で販売。
近所のコンビニだと223円で売っていました。
よーく見ると「柿の種&落花生」350円も売っています。

写真右がその「柿の種&落花生」
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缶ジュース型のプラスチック容器に入ったオツマミ。
これなら飲み物自販機でも販売できるというわけです。
なるほどー。
結構ボリュウムがあり食べ応えがありました。

飛行機が見える2Fラウンジ

こちらは2Fのラウンジ。
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窓際にカウンター席があり。
このラウンジは朝食会場も兼ねています。

窓の外には・・・。
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木と木の間から羽田空港と飛行機を眺めることができます。
海老取川に船が繋がれている様子や、地下から地上に上がってくる東京モノレールも見えたりと、見どころが色々あり。
明日の朝食が楽しみです。

ソファ席もあり。
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各席には充電用のコンセントやUSBポートもあり。
まるで空港のラウンジのような雰囲気になっていて、旅行気分が盛り上がります。

ラウンジ内には、セブンイレブンの自販機もあり。
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サンドイッチやおにぎり、カップラーメンやパン類もあり。
ホテル内にコンビニはないので、この自販機がその代役を務めているというわけです。
カップラーメンは人気で、早々に売り切れていました。

自販機の横には・・・。
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製氷機と無料のホットコーヒーサーバーがあり。
ここで飛行機を眺めながらコーヒーを頂いてダラダラすることも可能です。
カップラーメン用のお湯は、自室の電気ポットで沸かせます。

コインランドリーや電子レンジもあり

2Fのフロントを挟んで反対側のスペースへ。
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コインランドリーが6基稼働中。
稼働状況は自室のテレビでも確認できて便利です。

コインランドリーの説明書。
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洗濯と乾燥3kgまで(120分)で500円でした。
洗剤は自動的に投入されるので、別途購入は不要とのこと。

洗濯乾燥機の隣には・・・。
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下着などを売っている自販機もあり。
色々な自販機がありますねえ。

コインランドリーと同じスペースに・・・。
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電子レンジ2台と製氷機、貸出アイロンもありました。
部屋には電子レンジはないので、食べ物を温めたい場合はこちらへどうぞ。

コンビニが近くにあってあって便利

では、ロビーにてホテル周辺マップをゲットして・・・。
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ご近所をウロウロしてみましょう。

ホテルから外に出ると・・・。
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空港方面に「穴守橋」があり。
その向こう側にはB滑走路と国際線ターミナルが見えます。
そっち方面には京急とモノレールの天空橋駅あるのみで、お店はありません。

飲食店やコンビニへは・・・。
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ホテル前の環八通りを空港の反対側に向かって歩きましょう。
穴守稲荷駅付近がちょっとした繁華街になっています。

やがて左手に集合住宅があり・・・。
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いにしえのボーイング747のコクピットが展示されています。
興味のある方はどうぞ。

その集合住宅の1Fに最寄りのコンビニ「ファミリーマート」があり。
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買い出しはこちらへ。
24時間営業なので助かります。

穴守稲荷駅周辺には飲食店も色々あり

コンビニを過ぎてさらに進むと・・・。
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「ホテルマイステイズ羽田」があります。
このホテルの1Fに併設されている「トラベルカフェ」でお食事することも可能。
無料Wi-Fiが使え、電源のあるテーブルも何席かありお勧めです。

さらにその先には・・・。
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地元系の「ラーメン紋蔵」があり。
ラーメン屋兼飲み屋のようなお店です。
営業時間は17:30-23:30で、日曜・祝日はお休み(2017/10現在)。

お腹が空いたので、ここで夕ご飯。
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店内は地元の人々と、ホテルの宿泊客で賑わっていました。
欧米系の女性客の姿もあり。
新しいホテルが次々と開業している「インバウンド特需」おかげで、穴守稲荷界隈の経済が地味に潤っている様子が伺えます。

メニューは色々。
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メインはラーメンのようですが、モツ煮や焼きそば、野菜炒め、餃子などもあり。
瓶ビールは500円。
各種焼酎の他、「獺祭」もありました。

もつ煮セット950円。
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ラーメンともつ煮(小)とライスのセットです。
ラーメンは「揚げネギラーメン」を選択。
シンプルな醤油ラーメンで美味しゅうございました。
もつ煮も味がよく染みていて美味でした。

さらに穴守稲荷駅方面に向かって歩くと・・・。
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ホテルJALシティの対面に「すき家」があり。
24時間営業なので頼りになりますね。

そのすき家の近くにある地元系居酒屋「九重」。
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ここで軽くビールを一杯飲んでいくことに。

お店に入ると、奥の座敷で地元の人々がやんややんやの大宴会中でした。
一見さんにはやや敷居が高いかもです・・・。
カウンター席が空いていたので着席。

取りあえず生ビール(小)350円。
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ぶはー!
今日一日の労をねぎらいます(特になにもしてないけど)。

おつまみはさつま揚げ 450円
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焼きたてアツアツのホクホクで美味しゅうございました。
ビールのおつまみに最適です。
その他にも各種一品料理が色々ありました。

しばしビールを楽しんだあとは・・・。
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歩いて京急空港線の穴守稲荷駅に到着。
このまわりは商店街になっていて、ドラッグストアやコンビニや飲み屋など色々あります。

次回はホテルの朝食と送迎バスに乗ってみるの編。

ホテルの詳細はこちら。
京急EXイン羽田 (楽天トラベル)

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

京急EXイン羽田・宿泊体験記その1 チェックインするの編

2017/10/29
天空橋から徒歩3分の場所に今月(2017年10月)にオープンした最新ホテル「京急EXイン羽田」。
(羽田から飛行機に乗る予定はないけど)早速宿泊して参りました。

  • 羽田空港への無料送迎バスあり
  • 設備が最新でキレイ
  • もちろん無料Wi-Fi利用可能
  • 飛行機が見える2階ラウンジで無料コーヒーを頂ける
  • コンビニも近くにあり
  • 宿泊者全員に無料朝食つき
  • 羽田空港に隣接しているので、お部屋によっては飛行機が見える

ということで、羽田空港の深夜早朝便利用時に、快適に前泊・後泊ができるホテルなのでした。

では、その宿泊体験記の始まりです。

やってきたのは、ホテル最寄り駅の京浜急行空港線「天空橋駅」
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駅構内では、全力で京急EXイン羽田の広告を掲示中でした。
さすが、力が入っていますねえ。
エスカレータのある「A2出口」がホテル最寄りの出口になります。

ちなみにこの「天空橋駅」は・・・。
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京急で行く場合は、「普通」「エアポート急行」「特急」にご乗車のこと。
「快特」「エアポート快特」は天空橋は通過してしまいますのでご注意ください。

同様に東京モノレールで行く場合は「普通」にご乗車のこと。
「区間快速」「空港快速」は天空橋に停車しませんのでご注意ください。

A2出口から出て川(海老取川)の方に出ると・・・。
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橋の上から川を挟んだ対岸にホテル「京急EXイン羽田」が見えます。

橋を渡って、徒歩3分ほどでホテルの入口に到着。
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出来たばかりの新築ホテルに入る時のワクワク感がたまりません。

1Fから入ると・・・。
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開業祝いの花輪や胡蝶蘭がズラリと並んでいました。
オープンおめでとうございまする。

エレベータで2Fに上がると・・・。
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ロビーでも胡蝶蘭があり。
新しくて清潔なロビーです。

午後3時のチェックイン開始直後ということで・・・。
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チェックインのお客さんで列ができていました。
開業して間もないというのに、かなり賑わっていますねえ。
観光客よりも日本人ビジネスマンが多い印象。
外国人訪日客様の姿も見えました。
羽田空港の国際線の便が増えたことで、羽田空港周辺の宿泊需要が高まっていることを伺わせます。

チェックイン時には、タッチパネル式の液晶ディスプレイにタッチペンでサインします。
さすが最新ホテル。

ロビーにはアメニティ置き場があり。
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歯ブラシ、ヘアブラシ、安全カミソリ、シャンプーなどの必需品は各部屋にあります。
乳液など一部の人が使うアメニティはこちらでお取りくださいとのこと。
おじさんにはあまり縁のないシャワーキャップもここにありました。
おじさんとは縁の深いシェービングクリームもあったので持参していきます。
アメニティ類の詳細は公式サイトをどうぞ。

オープン記念で読売新聞と日経新聞が無料とのこと。(2017/11/30まで)
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ありがたく頂いておきます。

ではエレベータで自分のお部屋へ・・・。
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下の赤丸のところにルームカードキーをかざすだけでOK。
自動的に自分の階のランプが点灯します。

ルームカードキーはタッチ式。
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差し込むタイプではないので、読み取りエラーが少なくて快適です。

では自室へ突入。
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おお~、新築マンションのような香りがする。
今回は奮発して、ダブルのお部屋(21平米)にしてみました。
7月の予約開始直後に予約して1万5000円でした。
一番お安いお部屋「スタンダード・セミダブル(早割45)」は14平米で6000~14600円前後です。

入口から入って右手に荷物置き場があり。
HND-EXINN-2017-104-R
荷物が多い場合に、部屋が圧迫されなくて済むので助かります。

使い捨てスリッパも完備。
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そこそこ分厚くて問題ありません。

クローゼットはありませんが・・・。
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ハンガー多数と匂い消しスプレー、スーツケース台があります。
スペースが広いので大き目のスーツケースも置けそうです。

ダブルサイズのベッド。
HND-EXINN-2017-054-R
広々していて快適です。
自分的にはちと枕が低かった。

寝巻もあります。
HND-EXINN-2017-085-R
上下セパレートタイプで実用的。
デザイン的にはいかにも寝巻といった感じです。

ベッドの横にはコンセントと充電用のUSB Standard-A ポートがあり。
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ベッドで横になりながらスマホ充電できるので便利この上ないです。
ベッド横のコンセントは最近のホテルには必ずと言っていいほどある設備。
ただしUSBポートまであるのは初めてかもです。

そして窓からの風景は・・・。
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幸運にも空港がよく見える側のお部屋になりました!
やった~。
予約時には空港側の部屋なのか、市街地側の部屋なのかよく分からないんですよね・・・。

ホテルのとある階の平面図はこんな感じでした(へたくそな絵ですみません)

今回宿泊したのは緑色のお部屋の一つで、空港が良く見えるお部屋になります。
赤色のお部屋は右手の方に空港が見える感じになると思われます。
紫色のお部屋は住宅地側しか見えませんので悪しからず。
「ダブルルーム」の場合、緑色のお部屋と紫色のお部屋があり、どっちになるかは運次第?

ホテルの窓からは・・・。
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B滑走路の向こう側に、国際線のサテライト棟が見えます。
こちら側は国際線の展望デッキからは死角になって見えないエリアなので、マニヤにはたまりません。
昼間は米国の航空会社が駐機している様子がよく見えます。
しばらくサテライトを出入りする飛行機たちを眺めていました。

残念ながらこの日の滑走路は北風運用だったため、B滑走路は使用されておらず。
南風運用なら迫力の着陸シーンが見えることでしょう。
不運にも空港側のお部屋ではなかった場合でも、ホテル2階のラウンジの窓から空港側が少し見えます。

サテライトの右側には国際線ターミナルの建物も見えます。
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空港までの距離の近さを物語っています。
でも歩くにはかなりの距離の距離があるので、電車か送迎バスを利用するのが良いでしょう。

B滑走路の手前には、駐機場のNエリアがよく見えます。
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毎日お昼寝をしているカンタス航空のボーイング747を眺めることができます。
お金持ちのビジネスジェットがいらっしゃることもしばしば。

デスクは広々。
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ノートPCで作業するには十分の広さがあります。
Wi-Fiは各部屋ごとに異なるアクセスポイントになっています。
転送速度も速くてサクサクつながりました。

テレビはSHARPの50インチ大画面液晶(セミダブルのお部屋が40インチとのこと)
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最近お安くなってきたせいなのか、ホテルの液晶テレビも大画面化が進んでいます。
無料WI-Fiのパスワードも画面に表示されます。
訪日外国人向けにメニューは英語表示にも対応しているものの、中国語表示には非対応の模様。

メニュー画面はホテル用にカスタマイズされており・・・。
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羽田空港への送迎バスの時刻表も確認できます。
これは便利です。

2Fのコインランドリーの利用状況も表示可能。
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これもまた便利な機能。
さすが最新ホテルです。
この他にもYouTubeでニュースが見れたり、映画(有料)が見れたりと多機能です。

デスクにはドライヤーもあり。
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パナソニックのイオニティEH-NE18。
羽田空港のラウンジのシャワールームでよく見かけるやつです。
業務用ドライヤー業界を席巻しているパナソニック。

リモコンの数々。
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左のはダイキンのエアコン用のリモコン。
真ん中のはテレビのリモコンです。

冷蔵庫の中身はからっぽ。
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近所のコンビニで買い出ししてきたビール等を冷やしておけるので便利です。

デスクの引き出しには・・・。
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コップ・グラス類もあり。
電気ポットもあってお湯を沸かすこともできます。

金庫もあり。
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クローゼットが無いので、金庫は机の引き出しの中にあるという変則的な構成。

部屋の隅っこにはソファーがあり。
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部屋のくぼみにピッタリとはまっていますね。
特注品だろうか?

続いて水回りに突入。
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湯舟もあり。
広々としていてキレイでピカピカです。
洗面台はやや狭かった。

アメニティ類も色々。
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歯ブラシセット、安全カミソリ、ヘアブラシ、ボディタオルがあり。
カミソリがあっても、シェービングクリームはないので、2Fロビーから持ってきましょう。
歯ブラシはやや硬めでした。

湯舟の横には・・・。
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資生堂様ご提供によるシャンプー、コンディショナー、ボディソープの3兄弟も完備。
宿泊に必要な消耗品は一通り揃っています。

トイレはINAXのシャワートイレつき。
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日本のホテルならではですね。

というわけで、新しくオープンしたてのホテル「京急EXイン羽田」のダブルルームの紹介でした。
最新の設備で快適であるのに加えて、羽田空港が見える側に部屋になってラッキーでした。

ホテル内には売店やレストランはありませんが、2Fにセブンイレブンの自販機があり、おにぎりや菓子パン、カップラーメンとを販売しています。
(カップラーメンは早々に売り切れていましたが・・・)

最寄りのコンビニは、ホテルから空港と反対側に歩いて徒歩2分のところに24時間営業のファミリーマートがあります。

穴守稲荷駅近くまで行けば、夜遅くまでやっている飲み屋や24時間営業の「すき屋」もあり。

羽田空港利用時の前泊・後泊の際にはぜひどうぞ。
次回はホテル内の探検とホテルの近所をウロウロするの編
ホテルの朝食や送迎バスのレポートも後日登場します。

ホテルの詳細はこちら。
京急EXイン羽田 (楽天トラベル)

ホテルの送迎バスの時刻表はこちら(携帯サイトに行ってしまう場合はスマホのブラウザの設定でPCサイトを表示するようにしてみてください)
京急EXイン羽田の公式サイトの「アクセス」へ

京急EXイン羽田の宿泊体験記の続きはこちらへ、
京急EXイン羽田・宿泊体験記その2 ホテル内施設とご近所をウロウロするの編
京急EXイン羽田・宿泊体験記その3 ホテルの朝食と無料シャトルバス体験の編
京急EXイン羽田・宿泊体験記その4 羽田空港国際線のサテライト棟側が見える風景

その他の羽田空港周辺ホテルの宿泊体験記はこちら
羽田空港周辺の宿泊施設の体験記

羽田空港に一番近いホテル「京急EXイン羽田」いよいよ開業の編

2017/10/28
ついに開業!
HND-EXINN-2017-021-R
羽田空港に一番近いホテル(空港内にあるホテルを除く)「京急EXイン羽田」が2017/10/25に開業しました。
開業おめでとうございます。

ホテルの場所はこちら。
羽田ホテル

A : 京急EXイン羽田
H : 羽田空港国際線ターミナル

今まで空港に一番近いホテルだった「ホテルマイステイズ羽田」よりも、さらに空港寄りの場所にあります。
最寄り駅は天空橋駅。
モノレールでも京急空港線でもどちらでもアプローチできます。
気合を入れれれば、国際線ターミナルから徒歩で来ることも不可能ではありません。

注目ポイントは・・・

  • 深夜・早朝時間帯に羽田空港への無料送迎バスを運行。前泊・後泊に便利。
  • 空港の敷地のお隣に面しており、お部屋によっては羽田空港のB滑走路側を一望できる
  • 新築ホテルなので設備が最新で快適そう

といった点で、本ブログではホテルの建設が始まるよりも前に注目していたホテルです。

2015年12月当時の様子。
HND_2015NOV_048_R30
元々は京急バスの「羽田第2車庫」があった場所でした。
当時はここにホテルができるとは想像することもできず・・・。

当時の記事はこちら。
羽田空港周辺のホテル建設計画いろいろ

その約1年後・・・。
HND_2017JAN-006_R06
この地にホテルの建築工事が行われ、建物の骨組みが完成。
だんだんホテルの外形が分かるようになってきました。

当時の記事はこちら。
天空橋駅付近の京急バス車庫の跡地に「京急EXイン羽田(仮称)」の鉄骨が組みあがるの編

2017年6月には、建物の躯体部分がほぼ完成。

最近の建物は、あっという間に完成しますねえ。

当時の記事はこちら。
天空橋付近に建設中の京急EXイン羽田(仮称)の構造体がほぼ完成の編

今年(2017年)の7月からは宿泊予約を開始し・・・。
羽田空港最寄りの新ホテル「京急EXイン羽田」の宿泊予約受付開始の編

2017/09ごろには建物がほぼ完成。
HND_SEPG-026_R1
そして予定どおり2017/10/25の開業を迎えることになったのでした。
めでたしめでたし。
長年見守ってきた建物がオープンするというのは、何やら感慨深いものがあります。

じゃあ、元々あった京急バスの車庫はどうなったの?
(¬_¬) ← 誰?

お答えしましょう。
HND_2015NOV_050_R30
ホテルができる前の裏手の様子です。
京急バスの車両が出入りするだけのただの駐車場でしたが・・・。

ホテルが完成して、こんなような感じになりました。
HND-EXINN-2017-011-R
なんと、ホテルの建物の地下部分が京急バスの車庫になっています。
空港への送迎バスの発着場も兼ねています。
車庫の機能をキープしつつ、その上の空間にホテルを建てたわけですね。
何としてもここにホテルを作ってやるぞという、京急電鉄様の執念が感じられます。

空港利用者としては、羽田の深夜・早朝便利用時の前泊・後泊の選択肢が広がったということで、さらに便利になりますね。
本ブログでも近日中に宿泊体験記を予定しておりますので、お楽しみに。

羽田空港最寄りの新ホテル「京急EXイン羽田」の宿泊予約受付開始の編

2017/07/08
以前の記事でもご紹介した、羽田空港のお隣の天空橋に絶賛建設中の新ホテル「京急EXイン羽田」。
HND2017JUN-035_R1
3カ月後のオープンに先駆けて、このほど公式サイトがオープンしました。
京急EXイン羽田

公式サイトによると・・・。

  • ホテル名称は「京急EXイン羽田」でファイナルアンサー
  • 今年(2017年)の10月25日オープン
  • 深夜・早朝の無料シャトルバスを運行
  • 客室数313室
  • 無料朝食は朝5時から10時まで。和食と洋食を選択可

とのこと。
既に7/1から予約受付を開始しているとのことですが、開業日が10/25なので、もちろんそれ以降の予約しかできません。

深夜・早朝の無料送迎バスの正確な時刻表はまだ見つからずですが、公式サイトの予約ページの文言によると・・・。

  • 羽田国際線ターミナル発・ホテル行き 22:30~23:50 計5便
  • 羽田国内線第2ターミナル発・ホテル行き 18:20~23:40 計11便
  • 羽田国内線第1ターミナル発・ホテル行き 18:25~23:45 計11便
  • ホテル発・羽田国際線ターミナル行き 4:00~9:30 計15便
  • ホテル発・羽田国内線第1/第2ターミナル行き 5:00~9:30 計13便

とのこと(2017/07/08現在の情報)。
国際線からホテルへのバスの最終が23:50なのは、ちょっと早めな印象です。
これよりも遅い時間に羽田に到着する便を利用する場合は、タクシー利用(深夜料金で1300円ぐらい)になりそうです。

お部屋の種類と広さは下記(楽天トラベルより)。

  • 「スタンダードセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「EXセミダブルType-A/Type-B」 14平米
  • 「スタンダード・ダブル」 21平米
  • 「EXダブル」 24平米
  • 「スタンダード・ツイン」 27平米
  • 「EX・ツイン」 36平米

どれが羽田空港が見えるお部屋なのかは、よく分かりません・・・。
「スタンダードセミダブル」と「EXセミダブル」の違いも不明。
あと朝食は無料なので、すべての宿泊プランが朝食付きになっています。

公式サイトによると、宿泊料金は閑散期の最もお安いお部屋(スタンダードセミダブル)の「早割60」で7800円より。
概ね10000~15000円前後のようですが、混雑具合によって変動幅が大きいですので、ご予約はお早目にどうぞ。

というわけで、2017/10/25の開業が待ち遠しい「京急EXイン羽田」情報でした。

楽天トラベルでも予約受付中のようです。
京急EXイン羽田(楽天)

天空橋駅付近の京急バス車庫の跡地に「京急EXイン羽田(仮称)」の鉄骨が組みあがるの編

2017/01/21
久しぶりに天空橋から穴守稲荷駅に向かって歩いていたところ・・・。
HND_2017JAN-006_R06
おお~、いつの間にかビルの鉄骨ができている!
最近の建物は、工事が進むのが速いですねえ。

この場所は、天空橋駅から穴守橋を渡ってすぐの、京急バスの寂れた車庫があった土地(A)です。
羽田ホテル
A : 京急EXイン羽田(仮)建設予定地
H : 羽田空港国際線ターミナル

京急はここに「京急EXイン羽田(仮)」なる新ホテルを建設して、一儲けしちゃおうという計画とのこと(プレスリリースはこちら)。
完成後は、他のホテルを抜いて「羽田空港に最も近いホテル(空港内にあるホテルを除く)」となります。

工事現場の掲示物によると・・・

  • 鉄骨造 地上10階・地下1階建て
  • 用途は「ホテル・飲食店・バス操車場およびバス停車場」
  • 2017年9月30日に工事完了予定

とのこと。
総客室数は313室(予定)で、ホテルJALシティ羽田本館(308室)と同じぐらいの規模の客室数。
この界隈のホテルとしては、結構デカい方の部類に入ります。
元々バスの車庫だったので「バス操車場およびバス停車場」も付帯できてしまうのがズルいところです。
なので、もちろん空港への無料送迎バスも運行される予定とのこと。

昨年(2016年)も、この穴守稲荷界隈に

が開業しました。
さらに、東京オリンピックが開催される2020年までには、国際線ターミナルに隣接する土地(第2ゾーン)に、巨大なホテル3棟を開業させる計画もあり、競争が激しくなりつつあります。
ホテルの供給過剰にならないように気を付けましょう(誰が?)。

最近は、羽田空港の深夜・早朝便の増加に伴って、羽田近辺の前泊・後泊需要が高まっています。
国際線ターミナルビル内で夜明かしする人も沢山いますが、最近は仮眠をとるための椅子を確保するのが困難になりつつあります。
今秋のホテル完成で、深夜の空港の混雑が少しでも緩和されると良いですね(あまり影響ないかもですが)。

ホテルの工事が始まる前の様子はこちらの過去記事をどうぞ。
羽田空港周辺のホテル建設計画いろいろ