「サンドイッチ系」タグアーカイブ

羽田空港の空弁「つきじ丸武・玉子焼&クリームチーズサンド」

2019/12/27
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらのサンドイッチ系新作空弁です。

つきじ丸武・玉子焼&クリームチーズサンド 720円(税込)
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製造元は、安心と頼の日本エアポートデリカ様。
久しぶりのサンドイッチ系空弁の新作です。

以前にご紹介した「つきじ丸武・玉子焼サンド」の派生商品。
玉子焼のみならず「クリームチーズ」もサンドして、さらにパワーアップしました!というコンセプトと思われます。

では蓋をオープン。
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ビニールに入った玉子サンドは3切れ入り。

さらにビニールを開封。
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美しい断面(笑)。
よーく見ると、玉子焼の他に白いクリームチーズの層が見えますね。
どんなお味になったのかワクワク。

ではいただきまーす。
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やわらかくてモチモチのパンと、甘くてジューシーな卵焼きに対して、さらにクリーミーなチーズの風味がプラスされました。
味に深みが加わって、正常進化した感じです。
飽きることなく、1人で3切れをあっという間に平らげてしまいました。

玉子焼サンドマニアな方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「MMC Cafe・ランチミックスサンド」

2019/09/11
今回ご紹介する羽田空港空弁は・・・。
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第2ターミナル出発階・AVION併設の「MMC Cafe」にて購入した、こちらの空弁です。
MMCって、MITSUMOTO COFFEEの略だったんですね・・・。

ランチミックスサンド 626円。
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製造者は東京都江戸川区のタカラ食品工業(株)様。
空弁売場の空弁のほとんどが実食済となってしまったため、ついに売店のサンドイッチにまで手を広げることに・・・。

では蓋を開けて実食。
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全6切れ入りで、

  • タマゴサンド
  • ポテトサラダサンド
  • ハムサンド

がそれぞれ2つずつという構成。
標準的な美味しさで、可もなく不可もなく。
6個入りなので、2人でも3人でも仲良く分け合って食べられます。
サンドイッチだと、手づかみで手軽に食べられるので、機内でも食べやすいですね。
ちょっと小腹が空いた時に、是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「サンドイッチレストラン・ミックスサンド」

2019/08/07
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル1FのANA FESTA様で入手した、こちらのサンドイッチ系空弁です。

サンドイッチレストラン・ミックスサンド 580円(税込)
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製造元は、神奈川県平塚市の(株)サンデリカ様。
ANA FESTAでは、結構前から販売されている品物です。
この手のサンドイッチ系商品は色々な種類があり。
自分でも、どこまで実食済なのか分からなくなってきました・・・。

では蓋をオープン。
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全部で5切れ入り。
一見、全て玉子サンドのように見えますが、さにあらず。
オムレツ、パストラミビーフ、チキン、ハムなど、一つずつ異なるサンドイッチになっています。

では、オムレツサンドから頂きまーす。
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辛子がピリリと利いています。
他のサンドイッチも、マスタードなどが利いていて美味しい。
地味な空弁ではありますが、コンビニのサンドイッチとは一味違う、個性的なサンドイッチでした。
美味しいサンドイッチで軽くお腹を満たしたいときにお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁・1日15食限定「ステーキ宮・国産牛フィレステーキサンド」

2019/02/27
羽田空港の空弁を食べ続けること足かけ7年。

ついに今回、羽田空港空弁「300食」に到達いたしました。
\(^o^)/

一体、今までどれだけの資金を空弁に費やしてきたのか・・・は考えないことにします。

んで。

その記念すべき300食目の羽田空港空弁は、こちらのお店にて購入。
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2019/1/28に第1ターミナルに開業したばかりの新店舗「カフェ&ビアレストラン宮」。

こちらのお店では、1日15食限定で、国産牛のフィレ肉を使った「牛フィレステーキサンド」を販売しているのだとか。
「1日15食」に限定されてしまうと、ついつい「これは是非とも頂いてみなければ!」という気になってしまいます。

この「国産牛フィレステーキサンド」は11:00AMから提供、とのことなので・・・。
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その時間に行って速攻で購入。
出来立てホカホカでした。
テイクアウトも可能なため、勝手に「空弁」に認定させて頂きます。

通常価格1580円(税別)に対して、
この日はキャンペーン価格とのことで980円(税別)でした。
\(^o^)/

では早速、頂きまーす。
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お肉が柔らかくてウマイ・・・。
。゚(つД`)゚。

お肉とパンが同じ柔らかさです。
高級なフィレ肉の確かな旨味を堪能。
フライドポテトもたっぷりとついてきて、お腹いっぱいになりました。
出発ロビーでの待ち時間や、機内で頂くのもよいでしょう。
まさに、記念すべき300食目の空弁に相応しい、ラグジュアリーなお昼ご飯となりました。
1日15食限定ですので、気になる方はお早目の時間にどうぞ。

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羽田空港の空弁「おそらのおべんとう」

2018/09/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらのお子様向け空弁の新作です。

「おそらのおべんとう」1100円
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
3年ほど前にご紹介した「ブルーインパルス・お弁当パック」に次ぐ、お子様向け航空関連空弁の第2弾です。
ジェットエンジンを小脇に抱えた(!)愛らしい鳥のキャラクターが印象的。
お子様も大喜びの仕掛けが満載のお弁当です。

パッケージの側面には・・・。
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黒板を用いた航空機の各部の解説があり。
「ふらっぷ」や「ぴとーかん」「すらすとりばーさー」等のマニヤックな説明は省略。

反対側の側面には・・・。
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国際線ターミナル展望デッキから眺めた、羽田空港の特徴的な建物たちが描かれています。
新旧の管制塔の他、羽田エクセルホテル東急のオレンジ色の建物も忠実に再現。

実際の国際線ターミナル展望デッキからの景色はこちら。

先ほどのパッケージの絵が、かなりリアルに描かれていることがお分かり頂けるかと。
小さくて見にくいですが、矢印の先に離陸する飛行機が映っています。
パッケージの絵のように、管制塔より右側でC滑走路を離陸する飛行機を撮るのは無理でした。

第1または第2ターミナルでこのお弁当を買って、国際線ターミナルの展望デッキで、実際の風景と見比べながら頂くのがオススメです。

では蓋をオープン!
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おお!
飛行機が飛び出してきました。
機材はエアバスA320っぽい?です。
同時に空港で働く特殊車両たちも飛び出してきます。
ワクワク感あふれる演出。

仕掛けは単純で・・・。
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こんなような感じで、飛び出す部分が折り込まれているわけです。
お食事が終わった後も、おもちゃとして置いておける、というわけです。

左側の特殊車両は「トーイングカー」
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各車両の説明書きがあります。
1万1040ccのエンジンを搭載しているってスゴイ。

こちらは燃料給油車。
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高所作業車っぽい。
燃料タンクは搭載していません。

ではさらに蓋を開けて・・・。
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丸いクリップを切り抜いて、右上部分に差し、蓋が閉じないように留めておきましょう。

いよいよ食料に着手。
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サンドイッチの上を飛行機の形の卵焼きが飛んでいます。
ハムは、お日様の形をイメージしているのでしょうか。
空港って感じがして楽しいですねえ。

袋から取り出して、頂きまーす。
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サンドイッチは、卵サンドとイチゴジャムサンドの2種類。
タコのウインナーと唐揚げつき。
柔らかくて、お子様でも安心して食べられそうです。
ウエットティッシュもついてきますので、手をよく拭いてからお召し上がりください。

お菓子も2種類同梱。
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動物ビスケットとチョコのマシュマロでした。

空港のワクワク感を、そのままご家庭にお持ち帰りできる空弁「おそらのおべんとう」のご紹介でした。
ご家族で羽田空港を訪問したときの記念にどうぞ。

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羽田空港の空弁「つきじ丸武・親子サンド」

今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルにて購入したこちらのサンドイッチ系空弁です。

つきじ丸武・親子サンド 699円(税込)

製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前にご紹介した「つきじ丸武・玉子焼サンド」と同じシリーズの商品と思われます。

早速フタをオープンして、ビニールを開封。

玉子焼きサンドが3切れと、チキンカツサンドが3切れという構成。
なるほど、前回の「玉子焼きサンド」は玉子焼きのみだったので、チキンカツサンドも楽しめるようにしたわけですね。

では、そのチキンカツサンドを頂きまーす。

ややパンが多めの印象ですが、しっかりとしたソース味で美味しく頂けました。
甘くてジューシーな玉子焼サンドとの相性がなかなか良いです。
「玉子焼サンドも美味しそうだけど、それ以外のものも食べたい!」という欲張りな方は是非どうぞ。

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羽田空港国際線の空弁「東京のり弁ドッグ」が国際線の茶寮・伊藤園に降臨の編

2018/08/31
こちらは羽田空港国際線4F広小路の「茶寮・伊藤園」様。
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最近になって、24時間営業になった甘味処です。

何気なくメニューをチェックしていると・・・。
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ん?
「東京のり弁ドッグ」?
なんぞこれ(笑)。

「のり弁」でありながら「ドッグ」って。
一体、ご飯なのか、パンなのか。

Google先生で調べてみたところによると・・・。
羽田空港国内線第1ターミナルの保安エリアにて、2018年のはじめごろから目撃されている話題の食品らしい。
そんなものがあったとは、知らなかった・・・。

「東京のり弁ドック ドリンクセット」 600円(税込)。
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気になって夜も眠れないので、衝動的に購入してしまいました。
ドリンクは、香りぜっぴん煎茶、ほうじ茶、抹茶入り玄米茶の中から選べます。
出国前エリアのお店なので、飛行機に乗らない人でも購入できるのがありがたいところ。

ちなみに「東京のり弁ドッグ」単品だと450円(税込)。
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製造元はなんと、あの安心と信頼の日本エアポートデリカ様でした。
羽田空港の主力空弁メーカー様が「のり弁ドッグ」を引っ提げて、ついに国際線に殴り込みをかけてきました!

おしゃれなデザインの化粧紙によると・・・。
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「こだわりののり弁がカジュアルになりました!」
とのこと。

では、パッケージをオープン。
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やや小ぶりなお惣菜パンみたいな感じです。

恐る恐る内容物を解析。
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ご飯は入っていないようです。
そりゃそうか。

  • 白身魚フライ
  • レンコンきんぴら
  • 明太子
  • 海苔
  • 竹輪磯部揚げ
  • おかか

の姿を視認。
要するに、のり弁の具材をパンに挟んだサンドイッチ、ということのようです。

うーん、どんな味なんだろ、と思いながら、実食。

「白身魚」部分は、タルタルソースとあいまって、普通のお惣菜パンな感じ。
が、中央付近に差し掛かると、サクサクした「レンコンきんぴら」の斬新な風味が広がります。
おお、これは新食感。
そこに「明太子」「海苔」の味が加わり、
「まさにこれは海苔弁当のパン・バージョンやぁ!」
てな感じでテンションが上がりました。
お弁当屋さんも、いろいろ考えますねえ。

具材そのものの意外性に加えて「東京のり弁ドッグ」というネーミングも絶妙です。
(「のり弁」を知らない海外の人にはほぼ理解不能と思われますが)
ご興味のある方は、話のネタにぜひどうぞ。

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羽田空港の空弁「浅草ヨシカミ・空港限定ロースカツサンド」

2018/02/21
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルにて発見した、こちらの新作カツサンド空弁です。

「浅草ヨシカミ・空港限定ロースカツサンド」699円。
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
浅草ヨシカミ・ロースカツサンド」「浅草ヨシカミ・ヒレカツサンド」でおなじみの「浅草ヨシカミ・カツサンドシリーズ」に新作が登場です。

「からしを使わず、トーストしないパンで作りました!」とのこと。
「空港限定」の文字に、思わず手が伸びてしまいます。

早速蓋をオープン。
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肉厚なロースカツサンドが3切れ入りとなっています。
見た感じ、通常のロースカツサンドとあまり変わらないような・・・。

では、頂きまーす。
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羽田空港の空弁売り場には色々な種類のカツサンドがありますが、中でもこのヨシカミのカツサンドは私の一番のお気に入りです。
それは、上の写真のように中にキャベツのコールスローが入っているから。
このキャベツと、柔らかいカツのソース味とが相まって、全体としてはマイルドな感じになっています。
他のカツサンドはソース味が強くて、一人で食べるとだんだん飽きてくるんですよね・・・。

ただし通常バージョンのカツサンドを食べたのが、かなり(4年以上)前だったので、今回の「空港限定」バージョンとの違いはよく分からずでした(パッケージが違うだけ?)。
カツサンド好きな方は、是非「通常」バージョンと、この「空港限定」バージョンを食べ比べてみてくださいませ。

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羽田空港の空弁「つきじ丸武・玉子焼サンド」

2018/02/01
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第1ターミナルで入手したこちらの新作空弁です。

「つきじ丸武・玉子焼サンド」650円(税込)
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製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
以前、マスコミで取り上げられて話題になった「松露サンド」に対抗して、羽田空港空弁の老舗・日本エアポートデリカ様も「玉子焼サンド」市場に殴り込みをかけてきたようです。

では、蓋をオープン。
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全3切れ入り。
ニオイが漏れないように、ビニールに包まれていました。
上の写真は、ビニールの包装を除去した後の写真になります。

では、いただきまーす。
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もっちりとした、やわらかなパン。
玉子焼きは、甘くてジューシーです。
お寿司屋さんで出てくる、あの美味しい玉子焼きそのものですね。
玉子焼きの両面にはマヨネーズ味のソースが塗られていて、ピリ辛いからしの味がツンと効いているところに高級感を感じてしまいます。
あっという間に完食してしまいました。

匂いもきつくないし、お箸を使わずに気軽につまめるので、機内でも食べやすそうです。
見た目は地味ですが、プレミアムな玉子焼きサンドを味わってみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港の空弁「千疋屋総本店・フルーツサンドイッチ」

2017/11/29
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナル地下1Fの店舗販売系空弁です。

やってきたのはこちら。
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第2ターミナル地下1階の「千疋屋総本店」様。
本当の本店は東京の日本橋にあります。

この千疋屋は1834年に現在の埼玉県越谷市千疋出身の初代が日本橋で創業したという老舗の果実店。
フルーツの甘~い香りが漂う店内では、プレミアムなリンゴなどのフルーツの他、それらを使ったデザート類を販売しています。

このお店で販売しているお持ち帰り商品の一つが、こちらの「フルーツサンドイッチ」1100円(税込)
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製造元は千疋屋総本店・羽田空港店(第2ターミナル)様。
ここ羽田空港で最終的な製造が行われた品物のようです。
まさに羽田空港限定商品というわけで、以前から気になっていたのでした。
午後になると売り切れていることが多いので、確実に入手するには午前中が狙い目です。

保冷剤もつけて頂きました。
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保冷時間は2時間とのこと。
生ものですので、鮮度が落ちないうちに頂きましょう。

では早速フタをオープン。
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蓋を開けた途端、フルーツと生クリームの甘~い香りが漂ってきて、テンションが上がります。
色とりどりのフルーツが挟まっていて、見た目も美しいです。
全6切れ入りなので、2人でも3人でも均等にシェアできますね。

それでは頂きまーす。
果たして、甘いフルーツをサンドイッチにしたら一体どんな感じなのか?
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おお、なるほど!
これはケーキのようなお味ですね。
フォークを使わずに、手づかみで食べることができるケーキです。

パン生地はしっとりとしていて、控えめな感じ。
フルーツと生クリームの味がメインになっています。
フルーツはイチゴ、パイナップル、キウイ、メロンの4種類の存在を確認。
たっぷりのホイップクリームは、上品な甘みでフルーツそのもの風味を引き立てていました。
フルーツはどれも甘くて美味なのは、さすが千疋屋といった感じです。

1人で6切れを完食。
食べ進むにつれて、だんだんフルーツの酸味が際立ってくるため、やはり2~3人でシェアするのがよいかもしれません。
東京の老舗のフルーツパーラーが作る、羽田空港限定の絶品フルーツサンドを体験してみたい方は是非どうぞ。

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