2017/09/24
やってきましたお台場の東京ビックリサイト。
朝早くから多くの人々で賑わっています。
お目当てのイベントはこちらの「ツーリズムEXPO ジャパン2017」。
以前は「旅行博」と呼ばれていた世界最大級の旅行博覧会です。
その広~い会場の真ん中に羽田空港がブースを構えています。
10:00AMの開場後、直ちに急行したものの、既に行列ができていました。
さすが、人気がありますねえ。
今年の羽田空港ブースのメインの展示は・・・。
ドーム型スクリーン内に投影される360度VR映像で、羽田空港からの旅立ちを疑似体験できるというもの。
ドーム内のカーペットに寝っ転がって見る、という趣向になっています。
これならVRのゴーグルを装着しなくてよいし、一度により多くの人々が楽しめるというわけです。
まずは受付でチケットと各種パンフレット類を獲得。
FIRST CLASSのチケットを頂きました。
裏面にクイズがありますので、並んでいる間に展示物を見て回答を記入しておきましょう。
ドーム内には1回あたり10数人が入ることができ、上映時間は10分少々の完全入れ替え制。
およそ1時間ほど待ちました。
列に並んでいる間に・・・。
羽田空港特製クッキーを頂きました。かなり美味。
空港内のイベントで配っているところを見たことがありますが、実際に頂いたのは今回が初めてだったりします。
ブースの入口には、SKYTRAX社の受賞盾を誇らしげに展示。
2017年も4年連続で「5つ星エアポート」を獲得とのことで、おめでとうございます。
「World Cleanest Airport部門」でも4年連続1位を獲得し、世界一キレイな空港に認定されています。
また「World’s Top 10 Airports of 2017」でも、なにげに「第2位」になっているのにも驚きです(1位はシンガポールのチャンギ空港)。
入場が近づいてくると、靴の上にかぶせるカバーが配布されます。
場内は土足禁止なので、これを靴の上から履きましょう。
手渡されたとき、よく分からなくて危うくアタマにかぶってしまうところでした(笑)。
場内アナウンス「キーンコーンカーンコーン♪ 間もなく入場を開始します」
ではいよいよ入場。
ドーム型のテント内には小さなクッションが並べられていて、10数名が横になれるようになっています。
テントの中央には、天井に向かって投影するための特殊なレンズを装着したプロジェクターがあり、360度カメラで撮影した動画を全天スクリーンに投影出来るという仕組み。
第1ターミナルと国際線ターミナル内から出発するときの景色が、視界の外にまで映し出されるため、なかなか没入感がありました。
まさか自分が映ってたりしないよな、とキョロキョロしてしまいましたが・・・。
上映終了後は・・・。
クイズとアンケートに答えると、もれなく各種羽田空港ノベルティグッズを獲得できます。
白い箱の中は、荷物の重さを計測する機器でした。
その他羽田空港ノートや付箋、(使わないけど)コスメなどなど結構充実していました。
羽田空港と関連が深いご当地キャラも応援に駆けつけていました。
左から東京モノレールの「モノルン」、国際線にあるプラネタリウムのカフェの「スターリー」、京急の「けいきゅん」。
東京モノレールと京急は「羽田空港に乗り入れているつながり」です。
この3体が揃うことはなかなかないので貴重なシーンです。
というわけで「ツーリズムEXPO2017」の羽田空港ブースのレポートでした。
広~い会場内には、他にも多数の国と地域や航空会社のブースがあるので、お台場に居ながらにして海外旅行に行った気分が味わえます。
旅行好きな方はぜひどうぞ。
「ツーリズムEXPO2017」は9/24(日)まで。
ツーリズムEXPO2017の国内旅行エリアのレポートは姉妹ブログのこちらをどうぞ
ツーリズムEXPO JAPAN 2017・国内旅行エリアのブースを見て回るの編