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土用の丑の日特別企画・羽田空港最高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・中入れ大」

2017/07/25
本日7/25(火)は土用の丑の日。
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ん?
7月24日は月曜のような・・・。
それはともかく、今年も「うなぎ」の季節がやってきました。

というわけで、羽田空港国際線・4Fおこのみ横丁の「宮川本廛」へ。
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明治26年創業のうなぎ屋の老舗です。
以前に「うなぎ弁当・松」を頂いたことがあります。
羽田空港国際線の高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・松」

「うなぎ弁当・松 (2750円)」を頂いた2016年12月当時、羽田空港最高額空弁は「たか福」の「霜降りロース肉すき焼き弁当 (2808円)」でした。

しかーし。
この「宮川本廛」で、2017年1月ぐらいから始まった新メニューがこちら。
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うな丼・松のご飯の中に、さらにウナギを入れたという、
「中入れ 3950円」。

さらにさらに「松」サイズのウナギをご飯の中に入れた、
「中入れ大 5200円」。

( ゚д゚)

すごいお値段ですね・・・。
まさに文句なしの羽田空港最高額空弁の1位・2位に踊り出たのでした。

発売された当時から、その存在に気付いてはいたのですが、あまりにも高額なため、今まで見て見ぬフリをしていたのでした (^^ゞ。
今回の土用の丑の日のために毎月1000円ずつ貯金し、清水の舞台から飛び降りる決意をもって購入してみることに・・・。

私 「なな、中入れ大、ください・・・(←やや挙動不審気味)」
店員 「はい。できあがるまで20分ほどお時間頂きますが、よろしいですか?」
私 「は、はい、よろしいです・・・」

心の中で泣きながら5200円をお支払いして、待つこと20分・・・。
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出来立てのホカホカで、まだ温かいです。
お弁当は温かいですが、懐の中は極寒になってしまいました・・・て以前も同じ事を書いたような。

というわけで「うなぎ弁当・中入れ大」5200円(税込)
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前回頂いた「うなぎ弁当・松」よりも、ズッシリと重い印象です。
こんなに高価なお弁当を買うのは、おそらくこれが最初で最後でしょう。

外側の箱を取り外して、スチロール製のお弁当を取り出します。
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お箸とタレ・山椒の入った小袋が付属しています。
以前いただいた「うなぎ弁当・松」よりも、お弁当が一回り大きいような。

では蓋をオープン!
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「松」サイズの大きなウナギが2枚。
うなぎの蒲焼きの香ばしい匂いが辺りに充満し、周囲の人々の視線を集めることに(汗)。
空港で食べるよりは、家に持ち帰ってレンジで温めて頂いたほうが良さそうです。

心を落ち着かせて、まずは表層にあるウナギを頂きまーす。
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ウナギはお箸で簡単に切れるぐらい、柔らかくてホクホクです。
蒲焼のタレと共に、ウナギがお口の中で溶けてご飯と混ざり合う幸せ。
ほっぺたが落ちる・・・。
まさに最高級のウナギです。

でも、本番はこれから。

さらに、ご飯を掘り起こしていくと・・・。
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2層目のウナギを発掘!
(お見苦しい写真で失礼・・・)
これもまた大きなウナギです。
まさにウナギ三昧。
これは凄い・・・。

しかもウナギがメチャ柔らかいので・・・。
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お箸で切って、ウナギとご飯のミルフィーユ状態を作り出せます。
これは感動的(涙)。
食べても食べても、ウナギだらけです。
ウナギ好きにはたまりません。
でもウナギが多すぎて、逆にご飯がもっと欲しくなってきてしまいました(笑)。
ご飯もあわせてボリュウムたっぷりで、かなり満腹。
大変幸せなお昼ご飯となりました。

というわけで、心行くまで上質なウナギを満喫。
5200円の価値をじっくりと堪能させて頂きました。
これで今年の暑い夏も乗り切れそうな気がします。
ウナギが大好きな方は、一生に一度の思い出に是非どうぞ。

ちなみに国際線の吉野家では・・・。
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750円で鰻重(一枚盛り)を販売中。
リーズナブルに行きたい方はこちらをどうぞ。

その他の羽田空弁はこちら
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羽田空港国際線の高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・松」

2017/01/01
新年あけましておめでとうございます。
元旦恒例の(?)高額空弁シリーズです。

去年までにトライした高級空弁はこちら。
2016年「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」 2808円
2015年「叙々苑・特製焼肉弁当」 2365円

今回の舞台は、羽田空港国際線ターミナル4F「おこのみ横丁」のこちらのお店。
「つきじ宮川本廛」
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明治26年創業のうなぎ屋の老舗の羽田空港国際線支店です。
テイクアウト専門ですので、イートインはできません。

「うなぎ弁当」は、松・竹・梅の3種類あり。
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「松」 大きなウナギ2枚 2750円(税込)
「竹」 大きなウナギ1枚と小さなウナギ1枚 2150円(税込)
「梅」 大きなウナギ1枚 1700円(税込)
国際線なので英語や中国語でも説明書きがされています。

ここは奮発して「松」 2750円を激しく購入。
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ちょうどウナギが焼きたてとのことで、3分ほど待ってゲットできました。
出来立てなので、まだホカホカと温かいです。
お弁当は温かいですが、懐は寒くなってしまいました・・・。

オマケで今年の干支「鶏」をあしらったお箸を頂きました。
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ありがたき幸せ。

では、箱を開けてフタをオープン。
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おお~、大きなウナギが2枚。
下のゴハンがほぼ見えなくなるまで敷き詰められているという幸せ。
さすがは「松」です。
お箸の他に、ウナギのタレと山椒もついてきます。
タレは元からついているので、味を濃いめにしたい方はお好みでどうぞ。

では、いただきまーす。
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ホクホクのウナギは柔らかく、お箸で簡単に切れました。
口の中でほろほろと溶けて、ご飯と優しく混ざり合います。
おお~、まさに高級なウナギのお味と食感。
濃厚なタレが食欲を促進させます。
さすがは老舗のウナギですねえ。
ああ、もっと一杯食べたい・・・。

というわけで、至福のウナギを堪能することができました。
果たして2750円の価値があるかどうか、ウナギ好きな方は是非一度トライしてみてくださいませ。

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羽田空港国際線の空弁「彩りだし御膳」

2016/12/14
今回ご紹介するのは、羽田空港国際線ターミナルのこちらのお店のお弁当です。

「だし場日本橋」
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4Fの「おこのみ横丁」にある、テイクアウトのお店です。
国際線において、お弁当を取り扱っている数少ないお店の一つです。

このお店のメインは・・・。
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自慢の「だし」を使った、お腹の底に染みわたる汁物類ですが・・・。

お昼前になると「彩りだし御膳 880円(税込)」なるお弁当が販売されます。
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数量限定とのこと。
近くの多目的ホール「TIAT SKY HALL」でライブやイベントがある日は、沢山のお客さんに買い求められて、すぐ品切れになることもしばしばです。

蓋をオープン。
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ホタテや鮭の他、煮物類や玉子焼きがギッシリ。
その名の通り彩り豊かです。
どのおかずも、ダシの味がよく染みていて美味。
おかずの下には、炊き込みご飯が敷き詰められていて、これもダシがよく染みています。
お弁当はやや小ぶりな大きさに見えますが、おかずと炊き込みご飯が高密度に詰まっていて、結構満腹になりました。
温かい汁物類と一緒に是非どうぞ。

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羽田空港国際線の空弁「だし炊き込み2段弁当」

2016/11/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナルのこちらのお店で見つけたお弁当です。
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「だし場日本橋」
国際線ターミナルの4Fおこのみ横丁にある店舗の1つです。
空弁の扱い量が少ない国際線ターミナルにおいて、お弁当を販売している数少ない店舗の一つです。

朝の早い時間に行くと・・・。
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「だし炊き込み2段弁当」を販売していました。
一見、カップ丼のような感じに見えます。
お昼頃だと別の種類のお弁当を売っているので、朝限定販売なのかもしれません。

早速購入。
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お値段はなんと税込みで540円。
空港なのにメチャ良心的なお値段です。
以前にご紹介した「だし炊き込み弁当」の2段重ねバージョンのように見えます。
1段だった頃の「だし炊き込み弁当」と同じ540円にお値段据え置き、というのが素晴らしいです。

「2段弁当」なので、上層のおかず部分を分離することにより・・・。
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下の層のだし炊き込みご飯にアクセスすることができます。
右のおかずの入った容器の底の部分が、ご飯の蒸気でビショビショに濡れているので、手や服を汚さないように気を付けましょう。

おかずの部。
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大ぶりの玉子焼きが、甘くてメチャうまいです。
焼き魚やタコの子、レンコンなどの煮物類も、味がよく染みていて美味。
色々な具材の風味が楽しめます。
毎朝食べたいです。

こちらがゴハンの部。
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だしの風味がしっかりと染み込んでいて、味わい深いです。
作られてから間もないためか、まだほんのりと温かかったです。
全体として、朝ごはんとして十分なボリュウムがあり、かなりコストパフォーマンスが高いと思いました。

同じお店で、ついでにお味噌汁(360円)も購入。
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お野菜の具が沢山入っていて、身体が温まります。
これも胃が落ち着くわー。

というわけで、羽田空港国際線において、コストパフォーマンス・ナンバーワンの空弁「だし炊き込み2段弁当」のご紹介でした。
海外への出発前に、ササッとお安くおいしい朝ごはんを済ませたい、という方は是非どうぞ。

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羽田空港最高額空弁「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」

2016/01/01
新年あけましておめでとうございます。
2016年新春1発目の空弁レポートは、新年恒例?の超高級空弁シリーズから。

やってきたのは、羽田空港国際線4F江戸小路の老舗すき焼き店「たか福」様。
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ここに、羽田空港最高額の空弁「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」があります。
そのお値段はなんと2808円。
目玉が飛び出そうなほどお高いです。
いつかは食べてみたい・・・と思いながら1年が経過してしまいました。

勇気を振り絞って、店員さんに声をかけてみます。

私 「あの・・・霜降りロース肉すき焼き弁当ください」
店員 「えーと、(器の形が)丸いほうですか?」
私 「あ、はい、そうです。」
店員 「お時間を15分から20分ほど頂きますがよろしいですか?」
私 「はい、かまいません」
店員 「ご飯を無料で大盛りにできますが」
私 「はい、お願いします!」

丸いお高いお弁当(2808円)の他に、四角い普通のすき焼き弁当(1050円)もあります。
普通のお弁当を買う人が多いせいか、本当に丸い方でよいのか確認されました。

心の中で泣きながらお金を払って、15分後に再びお店へ行き、お弁当をゲット!
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紙袋に入って頂きました。

風呂敷のようなものに包まれています。
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ほうずきのようなカラーリング。
高級感があります。

その中には黄金の丸い器が。
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ご飯とすき焼きの2段式になっています。
捨てるのが勿体無いぐらいにゴージャスな器です。

こちらがご飯の部。
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作りたてなので、まだご飯が温かいです。
大盛りにしたものの、量的には普通でした。
塩こぶなどの付け合わせも美味。

そしてこちらがすき焼きの部。
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大きな牛肉がドーン。
メチャクチャ柔らかくて口の中で溶ける・・・(涙)。
かなり高級な霜降り牛肉の味がします。
すき焼きのタレの味はやや控えめなため、素材の味を存分に満喫することができます。
あーもっとガッツリといっぱい食べたい。
こんにゃくやニンジンなどの、その他のすき焼きの具も上品なお味で美味しゅうございました。
個人的には、1050円の「黒毛和牛すき焼き重弁当」でも十分満足できますが、「羽田空港最高額」空弁の超高級な霜降り肉を体験してみたい方は是非どうぞ。

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羽田空港国際線の空弁・[閉店]根津とうふ屋須田「とうふ入りメンチカツサンド」

2015/03/15
この「根津とうふ屋須田」は2015/10/31をもって閉店しました
今回ご紹介するのは、羽田国際線ターミナル・おこのみ横丁に店舗を構える根津とうふ屋須田のテイクアウト・サンドイッチです。
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こちらがその店舗。
いなり寿司や豆乳ソフトなども売っています。

今回購入したのは「とうふ入りメンチカツサンド」 540円(税込)
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特に「空弁」と銘打っているわけではありませんが、勝手ながら空港で売っているサンドイッチ系空弁として紹介させて頂きます。

断面はこのような感じ。
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ソースとメンチカツと豆腐+キャベツ入りでまろやかな味わいに仕上がっています。
結構ボリュウムあり。
あまり数がないので、売り切れていることもしばしば。
午前中の早い時間にどうぞ。

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羽田空港国際線の空弁・だし炊き込み弁当

2015/01/25
本日ご紹介する空弁は、羽田空港国際線4F・おこのみ横丁の「日本橋だし場」のお弁当です。
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「空弁」という文言で販売はしていませんが、空港で売っているお弁当ということで「空弁」とさせていただきます。
国内線では(たぶん)販売してませんのでご注意くださいませ。

で、今回購入したのはこちらの「だし炊き込み弁当」
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でも、お高いんでしょう?
いーえ奥様。お値段はなんと540円(税込)。
いつも購入している空弁がだいたい1000円前後ですので、それに比べるとかなりお安いです。
まさに空弁界の価格破壊。

蓋をオープン。
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だしの炊き込みご飯に、卵焼き、鮭、タケノコ、煮物類など。
ご飯は、ほんのりとダシの香りがし、おかずもよく味が染みていて美味しいです。
結構ボリュウムもあります。
これで540円は結構いいかも。

同時に、「アイントプフ」なるスープ的なものも購入。 (360円税込)
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ウィキペディア先生によると、「アイントプフ」とは、ドイツの庶民的な家庭のスープ料理で、日本でいうとことの味噌汁のようなものなのだとか。
人参と、つみれ団子のような具が入っていました。
こちらもダシが効いていて美味。
お弁当にもよく合いました。

お店はテイクアウトのみですが、近くに座るところがありますので、その場で頂くこともできます。
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なお、スープなどの液体類は国際線の保安検査を突破できませんのでご注意ください。

おまけ情報。
以前の記事で、羽田空港最高額空弁は羽田国際線の「たか福」の「たか福特製・霜降りロース肉すき焼弁当 2808円」という記事を書きました。
が、さらにそれを上回る高額空弁を、ここ、おこのみ横丁で発見してしまいました。

国際線・おこのみ横丁のうなぎ屋「つきじ宮川本廛」。
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最近値段が高騰している「うなぎ」のお弁当を販売しています。

こちらがその「うなぎ弁当・松」。
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お値段は驚愕の税込2916円。
美味しそうなウナギがたっぷりと乗っていて、確かに美味しそう。
でも2916円は、ちょっと手が出ないです・・・。

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羽田空港国際線・かつ仙の「ひれかつ弁当」を食らう

2013/04/20
羽田空港国際線・江戸小路のお店のひとつ「かつ仙」にやって参りました。
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各種とんかつ料理のお店です。
お値段が少しお高めなので、私のような庶民には手が出ません。
お目当てはこちら。
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「ひれかつサンド」の存在は前から知っていたのですが、今回気づいたのは「ひれかつ弁当」「ロースかつ弁当」の存在です。
羽田空港の空弁全制覇を目指す身?としては、これを見過ごすわけにはいきません。
お店の人に声をかけますと、作るのに10分ほどかかります、とのこと。
受注生産ということは、できたてホカホカのお弁当が期待できそうです。
「ひれかつ弁当」1000円を購入。
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いつものごとく、5Fの展望テッキのテーブルで頂きます。
ご飯の部と、とんかつの部の箱に分かれています。
小さな袋には、ソース、ドレッシング、辛子が入っています。
ひれかつの部の箱をオープン。
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ひれかつは全4切れ。自分でソースをかけた後の写真です。
揚げたてなので、まだ暖かくサクサクで美味しいです。
量的には少し足りないですが・・・。
あと、キャベツがたくさんでウレシイです。
こちらはご飯の部。
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白ご飯の他に、昆布、黒ゴマがかかっています。
ご飯の量は十分でお腹いっぱいになります。
バランスよく食べないと、ご飯が余ってしまいそうです。
できたての暖かいお弁当はいいものですねえ。

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羽田空港国際線・たか福に「黒毛和牛すき焼き重弁当」登場

2013/03/10
羽田空港国際線の4F江戸小路にある、高級すき焼き店「たか福」にやって参りました。
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私のような小市民には、このような高級店ですき焼きを食べるなんてなことは叶いません。

ところが、この日店頭にこのような展示を発見。
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新たに「黒毛和牛すき焼き重」なるお弁当を発売開始したとのこと。
お値段は1050円。
これなら、普通の駅弁とか空弁と同程度のお値段ですね。

早速購入。
お店の人によると、注文してから出来上がるまで10分ほどかかるとこと。
しばらく付近をウロウロして、時間通りにお弁当をゲットしました。

で、5F展望デッキのテーブルへ移動!
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できたてなので、まだ温かくてホカホカです。

フタをオープン。
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お肉がいっぱい入っています。
う、うまい・・・。
お肉が柔らかくて、少し甘めのすき焼きのタレ?がよく染みています。
ご飯にも味が染みていて、いい感じです。
全体的なボリュウムは少し少なめかもしれません。
でも、高級すき焼き店の味をこのお値段で味わえるのは結構いいかも?です。

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羽田空港国際線・焼肉チャンピオンに「牛タン弁当」登場

2013/03/10
この日は特に用もなく羽田空港国際線をウロウロ。
オープンしたての頃は、見物に来る人々でごった返していた国際線ターミナルですが、だいぶ落ち着きましたね。

腹が減ったので、4F江戸小路のレストラン街を激しく物色します。
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焼肉チャンピオン。

かつて、某テレビ番組で羽田空港限定おみやげ1位に選ばれた「江戸前焼肉ロール」で有名なお店です。
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店頭ではそのときの番組がヘビーローテーション再生されています。

と、ここに新・お弁当メニュー「牛タン弁当・980円」を発見。(2013/03/10現在)
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これは試してみるしかないでしょ!
今でしょ!

早速購入。できあがるまで10分ほど待ちました。
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5Fの展望デッキのテーブルで頂きます。

フタをオープン。牛タンが6枚ほど敷き詰められています。ウマソー。
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牛タンそのものは、ボリュウムがあって、おいしいです。
ただ、ご飯とのバランスがいまいちなような。
白いご飯の上に牛タンとネギが乗っているだけなので、ご飯に味が染みていなかったです。
もう一種類の「焼肉弁当」はかなり美味しいですので、そちらのほうがお勧めかもです。

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