「空弁・国際線」タグアーカイブ

羽田空港国際線の空弁「だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】」

2018/05/23
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナル4Fおこのみ横丁で購入したこちらのお弁当です。

だし場日本橋・二段弁当【牛すき焼き風】650円(税込)
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国際線4F「おこのみ横丁」のテイクアウト専門店「だし場日本橋」で売っているお弁当です。

旅行者向けというよりは、空港に遊びに来たお客さんや、近くの「TIAT SKY HALL」のライブを見に来たお客さんに対して売り上げを伸ばしている印象。

以前からある「だし炊き込み二段弁当」に加えて、今回ご紹介する「牛すき焼き風」バージョンが加わった形です。

「二段弁当」なので・・・。
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こんなような感じで、上段がおかずの部、下段がご飯の部に分かれています。

こちらがご飯の部。
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白いご飯ではなく、だし炊き込みご飯になっています。
お出汁の味がじんわりと染みていて、ご飯だけでもドンドン食べられます。

こちらがおかずの部。
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煮物類と牛すき焼き、和菓子という構成。
牛すき焼きは、やや甘めに味付けされていて、炊き込みご飯との相性がよいです。
煮物も味がよく染みていて美味。

特筆すべきは税込みで650円というお値打ち価格。
空港で入手できるお弁当の中ではコストパフォーマンスが良いので、空港職員様がお買い上げになる姿を見かけることもしばしば。
国際線でお安く美味しいお弁当をサッと頂きたいという方にお勧めの空弁です。

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羽田空港国際線の空弁「ありそ鮨・天然本まぐろ鉄火丼」

2017/04/18
今回ご紹介する羽田空港空弁は、2018/2/1に国際線ターミナルの「おこのみ横丁」にオープンしたばかりのこちらのお店にて購入。

「天然本まぐろ・ありそ鮨」
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カウンター席で握りたてのお寿司が頂けるお店です。

オープンして間もない頃の記事はこちら
羽田空港国際線・立ち食いなのかカウンター形式なのか?おこのみ横丁に「ありそ鮨し2号店」オープンの編

お寿司のみならず「どんぶりMENU」もあり(クリックで拡大)。
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「TAKE OUT OK」とのこと。
いうことは、これは「空弁」というものは・・・。
空弁マニヤとしては見過ごすわけにはいきません。

それにしても、一番お高い「特上うにいくら丼 5480円」ってスゴいお値段ですね・・・。
一番お安い「天然本まぐろ鉄火丼」は、18:00までのサービスメニューとのこと。
それでも1800円(税別)もしますが・・・。

では、早速「天然本まぐろ鉄火丼 1944円(税込)」を購入。
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おしぼりとお箸の他、わさび醤油を合成するための小さな器が付いてきます。
注文してから作るので、出来上がるまで10分ぐらい待ちました。

では蓋を開けて、いただきまーす。
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まぐろの赤身は、なかなか新鮮。
わさび醤油と一緒にいただくと、ご飯がどんどん進みます。
すだちを絞るとサッパリした感じになりました。
甘くてジューシーな卵焼きも美味しゅうございました。
お天気の良い日に、展望デッキで海鮮丼パーティをしたい方(っているのな)にお勧めの空弁です。

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羽田空港国際線の空弁「天ぷらたかはし・天丼 雪」

2018/03/28
今回ご紹介するのは、羽田空港国際線のテイクアウト専門店のお弁当です。

やってきたのは、羽田空港国際線ターミナル4Fの「おこのみ横丁」。
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去年(2017年)の11/13に、こちらの「天ぷらたかはし」様が開業して以来、この付近には天ぷらのいい匂いが充満。
「おこのみ横丁」というよりは「天ぷら横丁」と化しつつあります。

今回購入したのは、こちらの「天丼『雪』」1180円。
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「天ぷらたかはし」様のお弁当の中で、最もお高いお弁当です。
お高いだけのことはあって、ずっしりと重くボリュウムが感じられます。

500mlペットボトルのお水やお茶も売っていて、なんとたったの100円で買えます。
ターミナル内の自販機で買う(160円)よりも、グンとオトクですので、お弁当と一緒に購入するとよいでしょう。
ただしこのあと飛行機に乗る場合、国際線の保安エリア内に液体物は持ち込めませんのでご注意を。

では蓋をオープン。
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ご飯が見えないぐらいまで、揚げたてホカホカの天ぷらがギッシリと敷き詰められています。

天ぷらの種類は・・・

  • 海老 x 2
  • あなご x 2
  • 茄子 x 1
  • 大葉 x 1
  • イカ x 1
  • 半熟卵 x 1

と、かなり盛り沢山です。
さすがは最高級品。

半熟卵の天ぷらを初めて頂きましたが、サクサクな衣とトロっとした黄身の組み合わせが良かったです。
海老や穴子も、甘辛い天ぷらのタレとの相性が抜群で、ご飯が進みました。
成人男子でも満腹になれるという、ボリュウム満点のお弁当でした。
ボリュウム満点であるがゆえに、これを食べてしまうと機内食は食べられないかも、です。

今の時期なら・・・。
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おこのみ横丁の桜で「インドア花見」しながら頂くことが可能。
お天気が良ければ、展望デッキのテーブルで頂くのも良いでしょう。
行楽シーズンの羽田空港国際線ターミナルで、ピクニック気分を満喫したい方にお勧めのお弁当です。

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羽田空港国際線の空弁「天ぷらたかはし・天むすしじみ汁セット」

2017/12/13
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナルで入手したこちらの空弁です。

「天むす・しじみ汁セット」480円(税込)
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先日(2017/11/13)オープンしたばかりのテイクアウト天丼店「天ぷら たかはし」様にて購入。
空港の店舗販売系の空弁です。
天むす3個としじみ汁がついて、480円とリーズナブルなお値段となっています。

では蓋を開けて頂きます。
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3個とも海老の天むすですが、それぞれご飯の部分の仕様が異なります。

  • 白飯
  • 赤しそ飯
  • 青菜飯

と、それぞれ風味が異なるので、飽きずに食べられます。
甘辛いタレと香ばしい海老の風味がご飯とよく絡んで美味。
特に「赤しそ」はサッパリ感があって良かったです。
ただ1個1個が小ぶりですので、そんなにボリュウム感がありません。
機内食までの間の少しの間だけ空腹を満たしておきたい、という方にお勧めです。

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羽田空港国際線の空弁「天ぷらたかはし・天丼 花」

2017/11/18
今回ご紹介する羽田空港の空弁は、国際線ターミナルの新店舗の空弁です。

やってきたのは国際線4F おこのみ横丁。
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2017/11/13(月)にオープンしたばかりの「天ぷら たかはし」様です。
色々な種類の天丼や天むすを販売中。

お店のレポートは前回のこちらの記事をどうぞ。
羽田空港国際線・おこのみ横丁にテイクアウト専門の天丼店「天ぷら たかはし」オープンの編

「天丼 花」680円を購入。
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製造元は株式会社東邦事業・天ぷらたかはし様。
店内の厨房で揚げたばかりの、作り立てホカホカの天丼です。
天丼弁当の他に、お茶100円 しじみ汁150円も販売していました。

では、早速いただきまーす。
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天ぷらは、半熟卵、えび、鶏むね肉、かぼちゃ、いか、茄子の6品。
ホクホクのサクサクに揚がっています。
サクサクの衣に甘辛いタレが染み込んで、一緒にご飯をガツガツと頂くことが可能。
えびはやや小さめですが、半熟卵の内部がトロッとしていて美味しかったです。
あの「ドクターフライ」で揚げたものなのかどうかは不明。

お値段は680円と、空港内としてはリーズナブルなお値段の割に、ボリュウムもそこそこあって食べ応えあり。
コストパフォーマンスが良いのでお勧めです。
出発前の腹ごしらえに是非どうぞ。
天丼の他にも、天むすなどいくつか種類があるので、順次試してみたいと思います。

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土用の丑の日特別企画・羽田空港最高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・中入れ大」

2017/07/25
本日7/25(火)は土用の丑の日。
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ん?
7月24日は月曜のような・・・。
それはともかく、今年も「うなぎ」の季節がやってきました。

というわけで、羽田空港国際線・4Fおこのみ横丁の「宮川本廛」へ。
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明治26年創業のうなぎ屋の老舗です。
以前に「うなぎ弁当・松」を頂いたことがあります。
羽田空港国際線の高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・松」

「うなぎ弁当・松 (2750円)」を頂いた2016年12月当時、羽田空港最高額空弁は「たか福」の「霜降りロース肉すき焼き弁当 (2808円)」でした。

しかーし。
この「宮川本廛」で、2017年1月ぐらいから始まった新メニューがこちら。
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うな丼・松のご飯の中に、さらにウナギを入れたという、
「中入れ 3950円」。

さらにさらに「松」サイズのウナギをご飯の中に入れた、
「中入れ大 5200円」。

( ゚д゚)

すごいお値段ですね・・・。
まさに文句なしの羽田空港最高額空弁の1位・2位に踊り出たのでした。

発売された当時から、その存在に気付いてはいたのですが、あまりにも高額なため、今まで見て見ぬフリをしていたのでした (^^ゞ。
今回の土用の丑の日のために毎月1000円ずつ貯金し、清水の舞台から飛び降りる決意をもって購入してみることに・・・。

私 「なな、中入れ大、ください・・・(←やや挙動不審気味)」
店員 「はい。できあがるまで20分ほどお時間頂きますが、よろしいですか?」
私 「は、はい、よろしいです・・・」

心の中で泣きながら5200円をお支払いして、待つこと20分・・・。
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出来立てのホカホカで、まだ温かいです。
お弁当は温かいですが、懐の中は極寒になってしまいました・・・て以前も同じ事を書いたような。

というわけで「うなぎ弁当・中入れ大」5200円(税込)
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前回頂いた「うなぎ弁当・松」よりも、ズッシリと重い印象です。
こんなに高価なお弁当を買うのは、おそらくこれが最初で最後でしょう。

外側の箱を取り外して、スチロール製のお弁当を取り出します。
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お箸とタレ・山椒の入った小袋が付属しています。
以前いただいた「うなぎ弁当・松」よりも、お弁当が一回り大きいような。

では蓋をオープン!
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「松」サイズの大きなウナギが2枚。
うなぎの蒲焼きの香ばしい匂いが辺りに充満し、周囲の人々の視線を集めることに(汗)。
空港で食べるよりは、家に持ち帰ってレンジで温めて頂いたほうが良さそうです。

心を落ち着かせて、まずは表層にあるウナギを頂きまーす。
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ウナギはお箸で簡単に切れるぐらい、柔らかくてホクホクです。
蒲焼のタレと共に、ウナギがお口の中で溶けてご飯と混ざり合う幸せ。
ほっぺたが落ちる・・・。
まさに最高級のウナギです。

でも、本番はこれから。

さらに、ご飯を掘り起こしていくと・・・。
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2層目のウナギを発掘!
(お見苦しい写真で失礼・・・)
これもまた大きなウナギです。
まさにウナギ三昧。
これは凄い・・・。

しかもウナギがメチャ柔らかいので・・・。
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お箸で切って、ウナギとご飯のミルフィーユ状態を作り出せます。
これは感動的(涙)。
食べても食べても、ウナギだらけです。
ウナギ好きにはたまりません。
でもウナギが多すぎて、逆にご飯がもっと欲しくなってきてしまいました(笑)。
ご飯もあわせてボリュウムたっぷりで、かなり満腹。
大変幸せなお昼ご飯となりました。

というわけで、心行くまで上質なウナギを満喫。
5200円の価値をじっくりと堪能させて頂きました。
これで今年の暑い夏も乗り切れそうな気がします。
ウナギが大好きな方は、一生に一度の思い出に是非どうぞ。

ちなみに国際線の吉野家では・・・。
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750円で鰻重(一枚盛り)を販売中。
リーズナブルに行きたい方はこちらをどうぞ。

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羽田空港国際線の高級空弁「宮川本廛・うなぎ弁当・松」

2017/01/01
新年あけましておめでとうございます。
元旦恒例の(?)高額空弁シリーズです。

去年までにトライした高級空弁はこちら。
2016年「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」 2808円
2015年「叙々苑・特製焼肉弁当」 2365円

今回の舞台は、羽田空港国際線ターミナル4F「おこのみ横丁」のこちらのお店。
「つきじ宮川本廛」
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明治26年創業のうなぎ屋の老舗の羽田空港国際線支店です。
テイクアウト専門ですので、イートインはできません。

「うなぎ弁当」は、松・竹・梅の3種類あり。
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「松」 大きなウナギ2枚 2750円(税込)
「竹」 大きなウナギ1枚と小さなウナギ1枚 2150円(税込)
「梅」 大きなウナギ1枚 1700円(税込)
国際線なので英語や中国語でも説明書きがされています。

ここは奮発して「松」 2750円を激しく購入。
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ちょうどウナギが焼きたてとのことで、3分ほど待ってゲットできました。
出来立てなので、まだホカホカと温かいです。
お弁当は温かいですが、懐は寒くなってしまいました・・・。

オマケで今年の干支「鶏」をあしらったお箸を頂きました。
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ありがたき幸せ。

では、箱を開けてフタをオープン。
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おお~、大きなウナギが2枚。
下のゴハンがほぼ見えなくなるまで敷き詰められているという幸せ。
さすがは「松」です。
お箸の他に、ウナギのタレと山椒もついてきます。
タレは元からついているので、味を濃いめにしたい方はお好みでどうぞ。

では、いただきまーす。
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ホクホクのウナギは柔らかく、お箸で簡単に切れました。
口の中でほろほろと溶けて、ご飯と優しく混ざり合います。
おお~、まさに高級なウナギのお味と食感。
濃厚なタレが食欲を促進させます。
さすがは老舗のウナギですねえ。
ああ、もっと一杯食べたい・・・。

というわけで、至福のウナギを堪能することができました。
果たして2750円の価値があるかどうか、ウナギ好きな方は是非一度トライしてみてくださいませ。

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羽田空港国際線の空弁「彩りだし御膳」

2016/12/14
今回ご紹介するのは、羽田空港国際線ターミナルのこちらのお店のお弁当です。

「だし場日本橋」
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4Fの「おこのみ横丁」にある、テイクアウトのお店です。
国際線において、お弁当を取り扱っている数少ないお店の一つです。

このお店のメインは・・・。
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自慢の「だし」を使った、お腹の底に染みわたる汁物類ですが・・・。

お昼前になると「彩りだし御膳 880円(税込)」なるお弁当が販売されます。
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数量限定とのこと。
近くの多目的ホール「TIAT SKY HALL」でライブやイベントがある日は、沢山のお客さんに買い求められて、すぐ品切れになることもしばしばです。

蓋をオープン。
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ホタテや鮭の他、煮物類や玉子焼きがギッシリ。
その名の通り彩り豊かです。
どのおかずも、ダシの味がよく染みていて美味。
おかずの下には、炊き込みご飯が敷き詰められていて、これもダシがよく染みています。
お弁当はやや小ぶりな大きさに見えますが、おかずと炊き込みご飯が高密度に詰まっていて、結構満腹になりました。
温かい汁物類と一緒に是非どうぞ。

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羽田空港国際線の空弁「だし炊き込み2段弁当」

2016/11/19
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国際線ターミナルのこちらのお店で見つけたお弁当です。
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「だし場日本橋」
国際線ターミナルの4Fおこのみ横丁にある店舗の1つです。
空弁の扱い量が少ない国際線ターミナルにおいて、お弁当を販売している数少ない店舗の一つです。

朝の早い時間に行くと・・・。
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「だし炊き込み2段弁当」を販売していました。
一見、カップ丼のような感じに見えます。
お昼頃だと別の種類のお弁当を売っているので、朝限定販売なのかもしれません。

早速購入。
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お値段はなんと税込みで540円。
空港なのにメチャ良心的なお値段です。
以前にご紹介した「だし炊き込み弁当」の2段重ねバージョンのように見えます。
1段だった頃の「だし炊き込み弁当」と同じ540円にお値段据え置き、というのが素晴らしいです。

「2段弁当」なので、上層のおかず部分を分離することにより・・・。
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下の層のだし炊き込みご飯にアクセスすることができます。
右のおかずの入った容器の底の部分が、ご飯の蒸気でビショビショに濡れているので、手や服を汚さないように気を付けましょう。

おかずの部。
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大ぶりの玉子焼きが、甘くてメチャうまいです。
焼き魚やタコの子、レンコンなどの煮物類も、味がよく染みていて美味。
色々な具材の風味が楽しめます。
毎朝食べたいです。

こちらがゴハンの部。
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だしの風味がしっかりと染み込んでいて、味わい深いです。
作られてから間もないためか、まだほんのりと温かかったです。
全体として、朝ごはんとして十分なボリュウムがあり、かなりコストパフォーマンスが高いと思いました。

同じお店で、ついでにお味噌汁(360円)も購入。
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お野菜の具が沢山入っていて、身体が温まります。
これも胃が落ち着くわー。

というわけで、羽田空港国際線において、コストパフォーマンス・ナンバーワンの空弁「だし炊き込み2段弁当」のご紹介でした。
海外への出発前に、ササッとお安くおいしい朝ごはんを済ませたい、という方は是非どうぞ。

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羽田空港最高額空弁「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」

2016/01/01
新年あけましておめでとうございます。
2016年新春1発目の空弁レポートは、新年恒例?の超高級空弁シリーズから。

やってきたのは、羽田空港国際線4F江戸小路の老舗すき焼き店「たか福」様。
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ここに、羽田空港最高額の空弁「たか福特製・霜降りロース肉すき焼き弁当」があります。
そのお値段はなんと2808円。
目玉が飛び出そうなほどお高いです。
いつかは食べてみたい・・・と思いながら1年が経過してしまいました。

勇気を振り絞って、店員さんに声をかけてみます。

私 「あの・・・霜降りロース肉すき焼き弁当ください」
店員 「えーと、(器の形が)丸いほうですか?」
私 「あ、はい、そうです。」
店員 「お時間を15分から20分ほど頂きますがよろしいですか?」
私 「はい、かまいません」
店員 「ご飯を無料で大盛りにできますが」
私 「はい、お願いします!」

丸いお高いお弁当(2808円)の他に、四角い普通のすき焼き弁当(1050円)もあります。
普通のお弁当を買う人が多いせいか、本当に丸い方でよいのか確認されました。

心の中で泣きながらお金を払って、15分後に再びお店へ行き、お弁当をゲット!
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紙袋に入って頂きました。

風呂敷のようなものに包まれています。
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ほうずきのようなカラーリング。
高級感があります。

その中には黄金の丸い器が。
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ご飯とすき焼きの2段式になっています。
捨てるのが勿体無いぐらいにゴージャスな器です。

こちらがご飯の部。
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作りたてなので、まだご飯が温かいです。
大盛りにしたものの、量的には普通でした。
塩こぶなどの付け合わせも美味。

そしてこちらがすき焼きの部。
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大きな牛肉がドーン。
メチャクチャ柔らかくて口の中で溶ける・・・(涙)。
かなり高級な霜降り牛肉の味がします。
すき焼きのタレの味はやや控えめなため、素材の味を存分に満喫することができます。
あーもっとガッツリといっぱい食べたい。
こんにゃくやニンジンなどの、その他のすき焼きの具も上品なお味で美味しゅうございました。
個人的には、1050円の「黒毛和牛すき焼き重弁当」でも十分満足できますが、「羽田空港最高額」空弁の超高級な霜降り肉を体験してみたい方は是非どうぞ。

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