「寿司系」タグアーカイブ

羽田空港の空弁「かに助六ずし」

2016/08/24
今回ご紹介する羽田空港空弁は、羽田空港第1ターミナルで購入した、こちら。

「かに助六ずし」 669円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
かなり前に食した記憶があるものの、レポートするのを忘れていた一品です。
やや小ぶりではありますが、600円台というお値打ち価格でのご提供。

早速、フタをオープン。
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かに寿司、海苔巻き、稲荷寿司が各2個ずつ。
想像どおりの安定したお味です。
カニのお寿司が入っていることで、高級感を演出してコンビニ弁当との差異化を図っています。
満腹にはならないので、引き続き旅先でも美味しいもの食べることができます。
出発前に、ちょこっと空弁をつまんで空腹を凌ぎたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「元祖寿司・栄」

2016/07/28
今回ご紹介する羽田空港空弁は、いつもと少し趣向を変えて、空港の飲食店が直接販売している系の空弁です。

国内線第2ターミナル3Fのフードコート「UPPER DECK TOKYO」にある回転寿司店「元祖寿司」
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会計レジの横で、テイクアウトのお弁当を販売しています。

そのお弁当がこちらの「栄」 885円(税込)。
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回転寿司のお皿に換算すると、5.5皿分とのこと。
これで900円以下というのは、空港にしてはかなりコスパが良いです。

フタをオープン。
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お醤油は3袋つけてくれました。
マグロ、サーモン、イカ、タコ、イクラ、エビ、卵焼き、ネギトロ巻など・・・と盛り沢山です。
特にネギトロ巻の風味が豊かで美味しゅうございました。
その他の寿司ネタの鮮度は普通。
展望デッキなどで飛行機を見ながら、お値打ち価格でお寿司を食べたい、とい方にお勧めです。

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羽田空港の空弁「5種の穴守おこわいなり」

2016/07/13
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナルで入手した、こちらの空弁。

5種の穴守おこわいなり 744円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
3年ほど前に「3種の穴守おこわいなり」はレポート済だったのですが、5種類バージョンは未レポートなのでした。
かなり長期間にわたって、羽田空港の空弁売り場で売られているロングラン空弁です。

蓋を開けてみます。
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ミニな稲荷寿司5種類がそれぞれ2個ずつ、合計10個入りです。
「3種の~」には入って無かった2種類は、右から2つの「山菜おこわ」と「梅おこわ」です。
山菜おこわは、さっぱりとヘルシーな山菜風味。
梅おこわは、梅の酸味と、甘めのジューシーなお揚げの風味がよく合います。
各種2個ずつ入っているので、2人で仲良く1個ずつシェアするのにお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「みつもと・梅いなり」

2015/10/04
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第1ターミナルで購入した、こちらの小型空弁。

「みつもと・梅いなり」540円(税込)
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製造元は、地元大田区羽田の(株)三素様。
(株)三素様は羽田に本社を置く給食・仕出し弁当の会社とのこと。
元々は渋谷区の会社だったようですが、2006年に本社を本羽田に移転。
その直後に、この「梅いなり」を羽田空港限定空弁として販売し始めたのだそうな。

早速フタをオープン。
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な、なんと!
深紅の稲荷寿司が登場してビックリです。
以前に食べたことのある空弁「稲荷寿司 赤・黒・五目」を上回る過激さです。
「梅」いなりだから、梅をイメージした色なのでしょうが、ちょっとどぎつい感じがしますが・・・。

パクっと一口かじってみる。
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さすがに中のご飯は真っ赤というわけではないようです。
さわやかな酸味の利いた梅の風味が口の中いっぱいに広がります。
梅好きな方は、羽田空港限定のこちらの空弁をぜひお試しください。

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羽田空港の空弁・「三色稲荷」

2014/11/15
今回ご紹介する羽田空港空弁は、新製品?と思われるこちら。

三色稲荷 288円(税抜)
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製造元は、羽田空弁に初参入の横浜市鶴見区「ミヤブチライス」様。
パッケージに「空弁」とは書かれていないので、空弁用に開発されたものではないかもしれません。
以前にご紹介した、過激派三色稲荷「稲荷寿司 赤・黒・五目」(販売終了)とはまったくの別モノのようです。

蓋をオープン。
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微妙に色合いの異なる3種類の稲荷寿司が楽しめます。
右から順番に、関東風稲荷、黒糖稲荷、ゆず稲荷、とのこと。

一番右の関東風稲荷から順番に食べていくのがオススメです。
関東風稲荷:普通の稲荷です。お揚げが甘くて美味しゅうございます
黒糖稲荷:お揚げの甘味が増強された、さらに甘口の稲荷寿司で美味しゅうございます
ゆず稲荷:その名の通り、柚子のさわやかな風味が口の中に広がって美味しゅうございます。
特に最後の「ゆず稲荷」のほのかな柚子の香りに癒されますので、最後に「ゆず稲荷」を食するのがオススメです。
稲荷寿司マニヤの方(っているのかな)にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「銀座福ひろ・炭火焼き鯖寿司・柚子風味」

2014/04/14
今月から消費税が8%にアップしました。
当然のことながら、その影響で我らが羽田空弁の価格も軒並みアップしております。
まあ、仕方がないことですが・・・。
そんな中、今回ご紹介する空弁はこちら

「銀座福ひろ・炭火焼鯖寿司・柚子風味」 1080円

製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様です。
1080円、という値付けが消費税増税の影響を意識させられます。
箱をオープン。

蓋の裏にはいろいろなウンチク書きがあり、袋に完全にパックされたお寿司本体が姿を表します。
この密閉型パックを開封する必要があるのが少々面倒ではありますが、万一お汁が漏れると大変なことになるので仕方がありません。

お寿司本体を取り出してみました。

お寿司は6切れに分割されています。
しっかりと油の乗った鯖の香ばしい風味が口の中に広がって、美味しいです。
味がやや濃い目なので、お茶が欲しくなりました。
ご飯と鯖の間に生姜が入っていて、鯖の油っぽさを中和してくれます。
「柚子風味」とのことですが、そんなに柚子っぽさは感じませんでした。
(私が味覚音痴なだけかも?です)
これ以外にも焼き鯖寿司はいろいろな種類があるので、今後少しずつ食べ比べて見たいと思います。

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羽田空港の空弁「ばら寿司」

2014/01/12
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで購入したこちら。

ばら寿司 1050円
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製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様
「羽田空港空弁」と明記されているのが嬉しい?です。
このお弁当、今まで売り場で見かけなかったように思いますが、新作かな?

フタを開けてみます。
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錦糸卵と紅ショウガが色鮮やかです。
甘辛いアナゴとかエビとかいろいろな具材が、卵や酢飯と合わさって大変おいしゅうございました。
ご飯の量も、空弁の中では多いほうですので、それなりにお腹が膨れました。
結構おすすめです。

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羽田空港の空弁「季節の寿司弁当・秋の彩り」

2013/11/10
秋が深まって参りました今日この頃。
そんな季節にぴったりの空弁を見つけましたのでご紹介します。

「秋の彩り」1100円。羽田国内線第2ターミナルにて購入。
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紅葉色の包装が目を引きます。
製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

中身はこんな感じ。
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基本的には、散らし寿司で、巻き寿司とか色々入っています。
紅葉の人参とか、いくらとか赤い色彩なのが、秋らしさを演出しています。
お味のほうは、穴子の蒲焼、卵焼きや栗など、色々な食材を楽しめて、無難な美味しさでした。
この季節しか味わえない空弁ですので、限定品マニヤな方(?)はぜひどうそ。

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羽田空港の空弁「創作寿司・豚蒲焼乃巻」

2013/11/10
今回ご紹介する空弁は、羽田国内線第2ターミナル・出発階の売店でみつけたこちら。

「創作寿司・豚蒲焼乃巻」1050円
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パッケージの写真によると、お肉で巻いたお寿司のよう。
「羽田空港限定」と書かれると、ついつい買ってしまいますね。
製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

フタをオープン。
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右半分の部分に、豚蒲焼巻が6切れ入っています。
お寿司なので、ご飯は酢飯になっていて、甘辛くて香ばしい豚肉とよくあって、美味しいです。
味もそんなに濃すぎず、いい感じです。
左半分には、お口直しに菜っ葉、紅ショウガ、卵焼きが少々。
お味はかなりよいのですが、量的にはちょっとコストパフォーマンスがよくない感じがします。
(このとき空腹だったもので・・・)
少量でよいので、美味しいものを!という方にはおすすめの一品です。

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羽田空港の空弁「守岡さんちの焼きいなり」

2013/09/28
今回も性懲りもなく羽田国内線第2ターミナルでゲットしたこちらの空弁をご紹介します。

「守岡さんちの焼きいなり」800円
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製造元は、石川県の加賀守岡屋。
「守岡さん」のお家は、どうやら石川県にあるようですが、羽田空港で売られていたので、広い意味で羽田の空弁に認定。

フタを開けると、三角形の食品が2つと、ショウガの子袋が入っています。
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「鶏ごぼう」と「ちらし」の2つの味が楽しめます。

3角形に見えても、袋は4角形です。
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袋の端っこに切れ込みが入っているため、開封しやすいです。

まずは「鶏ごぼう」のほうから開封。
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ぶ厚い厚揚げに、鶏ごぼうの炊き込みご飯が入っています。
全体的に味付けは弱めで、素材のお味が生きています。
想像していたよりもボリュウムがあります。

こちらは「ちらし」
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見た目あまり区別がつきませんが、こちらは、ちらし寿司が入っています。
焼き目の入った厚いお揚げが香ばしくてよいです。
お箸を使わずに食べられますので、待合室などのベンチでも気軽につまめます。
その手軽さゆえに、羽田の空弁に選ばれたのかもしれませんねえ。

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