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羽田空港国際線の空弁「天ぷらたかはし・天丼 花」

2017/11/18
今回ご紹介する羽田空港の空弁は、国際線ターミナルの新店舗の空弁です。

やってきたのは国際線4F おこのみ横丁。
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2017/11/13(月)にオープンしたばかりの「天ぷら たかはし」様です。
色々な種類の天丼や天むすを販売中。

お店のレポートは前回のこちらの記事をどうぞ。
羽田空港国際線・おこのみ横丁にテイクアウト専門の天丼店「天ぷら たかはし」オープンの編

「天丼 花」680円を購入。
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製造元は株式会社東邦事業・天ぷらたかはし様。
店内の厨房で揚げたばかりの、作り立てホカホカの天丼です。
天丼弁当の他に、お茶100円 しじみ汁150円も販売していました。

では、早速いただきまーす。
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天ぷらは、半熟卵、えび、鶏むね肉、かぼちゃ、いか、茄子の6品。
ホクホクのサクサクに揚がっています。
サクサクの衣に甘辛いタレが染み込んで、一緒にご飯をガツガツと頂くことが可能。
えびはやや小さめですが、半熟卵の内部がトロッとしていて美味しかったです。
あの「ドクターフライ」で揚げたものなのかどうかは不明。

お値段は680円と、空港内としてはリーズナブルなお値段の割に、ボリュウムもそこそこあって食べ応えあり。
コストパフォーマンスが良いのでお勧めです。
出発前の腹ごしらえに是非どうぞ。
天丼の他にも、天むすなどいくつか種類があるので、順次試してみたいと思います。

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羽田空港の空弁「羽田桶弁・深川めし」

2017/05/17
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナルで入手した、こちらの新作空弁です。

「羽田桶弁・深川めし」 1080円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
久しぶりの新作空弁リリースです。

「羽田桶弁」と銘打たれているように・・・。
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桶型の容器になっていて、見た目も楽しめます。
桶の側面部分が2つの黒いゴムで縛られているのも、装飾の一巻で凝っています。
容器を捨ててしまうのがモッタイナイ感じです。

蓋の部分も木目調になっています。
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素材は発泡スチロール製で軽いです。

蓋をオープン。
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あさりの炊き込みご飯と、その上にアサリの身がたっぷり。
炊き込みご飯は、しっかりと味が染みていながら、さっぱりとした優しい味に仕上がっています。
甘めの玉子焼きや筍がよいアクセントになっていました。
全体的にヘルシーで体に優しい感じなので、こってり系のお弁当が苦手な方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「特製三元豚・玉かつ丼」

2016/12/22
今回ご紹介する羽田空港空弁は、第2ターミナルで入手した、こちらの新作空弁です。

「特製三元豚・玉かつ丼」 1080円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
2年ほど前にご紹介した「特製ソースかつ丼」の姉妹空弁?にあたります。
久しぶりの日本エアポートデリカ様の新作空弁リリースですね。
1,2年前は怒涛の新作空弁ラッシュで、感想が追い付かないほどでしたが、今年は新作が少な目の1年でした。

では蓋をオープン。
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ジューシーな卵たっぷりのかつ丼。
お弁当なのに、まるでお店で食べるかつ丼の如く、卵が半熟な感じになっているのが革新的です。

では、いただきまーす。
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カツのお味は、甘すぎず、濃すぎず。
ヌルっとした半熟風の煎り玉子と相まって、マイルドな風味で美味でした。
レンコンなどのおかず類も、箸休めに丁度よい感じです。
ワンランク上のカツ丼弁当を体験してみたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「なすび亭・鳥玉きんぴら親子丼」

2016/05/11
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナル出発階で発見した、こちらの新作空弁。

なすび亭・鳥玉きんぴら親子丼 980円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
久しぶりの新作空弁です。
以前にご紹介した「なすび亭お結び弁当」の続編?のコラボ空弁です。
お値段も税込みで1000円以下と、リーズナボーでお買い求めやすくなりました。

蓋をオープン。
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野菜の具がたっぷりでヘルシーな感じです。
ゴボウ、インゲン豆などと共に、卵焼きと焼き鳥が炊き込みご飯の上に乗っかっていて、ドライタイプの「親子丼」が構成されています。
卵成分は「卵焼き」ですので、一般的な「親子丼」のようなウェット感はありません。
味がよく染みた鶏肉、シャキシャキのレンコンに、カレー風味のゴボウなどなど、独創的な風味の組み合わせが味わい深いです。
付属の唐辛子を振りかけると、いい感じにピリ辛風味が加わって、味の変化が楽しめます。
1000円以下の予算でクオリティの高い空弁を食べてみたい、という方にお勧めの空弁です。

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羽田空港の空弁「特製ソースかつ丼」

2015/01/10
今回ご紹介する羽田空港空弁は、国内線第2ターミナルで購入したこちら。

特製ソースかつ丼 950円(税込)
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製造元は、安心と信頼の日本エアポートデリカ様。
今まで見かけなかったものなので、新製品と思われます。

早速フタをオープン。
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ソースのいい香りが立ち込めます。
中にはソースかつが5切れ入っていて、その下にコールスローサラダが隠れています。
ソースの味がかなり濃い目ですが、コールスローサラダがそれをうまく中和してくれます。
ごはんとキャベツを一緒に食べることにやや違和感を感じましたが、タコライスみたいなものと割り切ればアリかなと思いました。
ビールと一緒に食べたくなる空弁です。

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羽田空港の空弁・あきた彩りびびんば丼にリベンジ

2014/10/18
前回ご紹介するも、肝心のお弁当内部の写真を撮り忘れるという重大ミスを犯してしまった空弁「あきた彩りびびんば丼」。
やはりこのままではイカンよね、というわけで・・・。

執念の再購入!
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一体この熱意が何処から湧いてくるのか、自分でも不明。
お値段や薀蓄などの諸元は前回の記事をご参照のこと。

そして、蓋をオープン!
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今回こそは忘れることなくお弁当の中を激しく激写。
「びびんば丼」なので、中の具は濃い味付けの豚肉、鶏そぼろ、モヤシ、卵焼き、キムチっぽいの、などなど。

さーて、また頑張ってかき混ぜるさー。
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相変わらずご飯が固くて、混ぜるのは大変です。
器からこぼれるし。

なんとか頑張ってここまでかき混ぜました。
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手がクタクタです。
でも、ご飯が秋田産のものらしく、冷えてても甘味があって味わい深いです。
よく混ぜれば混ぜるほど、旨みが絡まりあって、美味しく頂けます。

握力に自信のある体育会系な方にお勧めです!

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羽田空港の空弁「大勝軒らぁ丼」

2014/09/14

今回ご紹介する羽田空港の空弁は、こちらのニューウェーブ系空弁最新作です。

 

大勝軒らぁ丼 880円(税込)

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製造元は、安心と信頼の日本エアポート・デリカ様。

あの有名な「つけ麺」発祥のお店・大勝軒さんとのコラボ空弁です。

そういえば最近、羽田国内線の第1ターミナルのスカイマークのチェックインカウンター付近にも大勝軒の店舗ができましたね。

 

箱の側面には、大勝軒にまつわる薀蓄が記載されています。

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大勝軒は、1961年に東池袋に開業・・・などなど。

 

トッピングの具材の説明などもあります。

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パッケージの写真では、見た目ラーメンっぽく見えますが、実際は「らぁ丼」=ごはんものですのでご注意ください。

 

箱の側面から、らぁ丼本体を引き出します。

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見た目はラーメンっぽい雰囲気です。

 

蓋をオープン。

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メインの具材は、大きな叉焼数枚。

さらに煮タマゴとかナルト、メンマ、紅ショウガなどなど。

 

具材の下には、特性だしの炊き込みご飯が埋蔵されています。

炊き込みご飯は、ほんのりとダシの味が効いていますが、やや味は薄めの印象。

もう少し強めのお味にしたほうがよいような感じがしました。

ご飯の味が弱いのを補うような形で、チャーシューとかピリ辛鶏そぼろは、コクがあって美味しゅうございました。

 

あと、ラーメンのだしを、エアポートデリカ様お得意の「ジュレ」化したものも乗っかっています。

ただ、普通にダシのお味はするものの、あまり大勝軒の味だぁ~という感じは無かったですが。

まあ、普通に液状のタレをご飯に染みこませる感じでもよいような気はしますが、「ジュレ」技術のおかげで長時間箱を傾けていても液漏れしないようになっています。

 

ピリ辛鶏そぼろとかメンマを食べていると、猛烈にビールを飲みたくなってきました。

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もうこりゃタマラン、ということで、フードコートの青島ビールを購入。

ぶふぁー極楽じゃ。

 

最近の日本エアポートデリカ様の新作空弁は「ジュレ」技術を応用した独創的なものが多く、次回作が楽しみです。

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羽田空港の空弁 おぎのや監修・大空の釜めし「海」

2014/08/10

今回ご紹介する空弁は、羽田国内線第1ターミナルで購入した、筆者イチオシの羽田空弁です。

 

おぎのや監修 大空の釜めし「海」 1080円

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製造元は安心と信頼の日本エアポートデリカ様。

横川駅の駅弁「峠の釜めし」で有名なおぎのや様の監修とのこと。

 

以前にご紹介した、大空の釜めし「山」と同じシリーズのものです。

 

箱を開けると、丸い紙製の容器とお箸が出てきます。

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あの陶器に入った駅弁「峠の釜めし」のイメージをそのまま引き継いでいます。

たしかに、普通の四角いお弁当の容器に入った釜めしだと、釜めし感が薄くなってしまいますからねえ。

 

パッケージのうんちくによると、この丸い紙製の容器は2013年のグッドデザイン賞を受賞したものらしいです。

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原材料に環境にやさしいサトウキビの削りかすを使用しているのだとか。

たしかに、紙の容器でこんなに精度の高い加工がされているのはすごいことです。

さすがMADE IN JAPAN。

 

蓋をオープン。

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アナゴ、桜えび、ゴボウ、うずらのたまごなどなど、いろいろな種類の具がぎっしりと詰まっています。

味がよく染みていて美味しいです。

いろいろな海の風味が楽しめます。

さすがは、駅弁を知り尽くしたおぎのや様と日本エアポートデリカ様のコラボ空弁です。

素晴らしい。

 

実はこの「大空の釜めし」去年のものから包装や中身がリニューアルされています。

先代の「大空の釜めし」の記事はこちら。

 

羽田空港の空弁「大空の釜めし・海の幸」

 

先代のものよりも、桜えびなどの具が追加されて、よりパワーアップしたように見えます。

「大空の釜めし・山」と並んで、イチオシの羽田空港空弁です。

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羽田空港の空弁「おぎのや監修・大空の山釜飯」

2014/04/27
今回ご紹介する羽田の空弁はこちら。
「おぎのや監修・大空の山釜飯」 1080円

横川駅の峠の釜めしで有名なおぎのや様監修、安心と信頼の日本エアポートデリカ様製造です。
以前は白い丸い容器そのままで販売されていましたが、紙の箱に入るようになりました。
箱の中の容器を取り出してみます。

電子レンジでチンできるという容器は以前と同じ仕様です。
蓋をオープン。

中身は、以前の「大空の釜飯・山の幸」とほとんど変わっていない印象です。
香ばしくて甘辛い味がよくご飯に染みていて美味しいです。
鶏肉はちょっと味濃い目ですが、甘い栗とかごぼうとか、色々な味を楽しむことができます。
沢山の羽田の空弁を食べてきた中で、今のところ一番のお気に入りの空弁です。
皆様も羽田に来た際にはぜひご賞味ください。

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羽田空港の空弁「天空わっぱ・山海」

2013/09/28
今回ご紹介する空弁は、羽田国内線第2ターミナルで購入したこちら。

「天空わっぱ・山海」800円
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以前にご紹介した、「天空わっぱ・鶏」の姉妹商品です。
製造者は、NRE大増様。
やや小ぶりな器です。

中身はこんな感じ。
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シャケ、ごぼう、ホタテ、山菜、タケノコ、鶉の卵など、海の幸と山の幸がいろいろ入っています。
特にホタテは味が染みていておいしゅうございました。
わっぱ飯なので、ご飯にも味が染みていて、やさしい美味しさです。
「大空の釜飯」と似たようなお味ですかね。
800円、と空弁にしてはお安い価格で、いろいろな味が楽しめる、おすすめの空弁です。

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