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シンガポールのSIMカード・M1の「M CARD」でオンラインチャージして有効期限を延長してみたの編

2014/11/20時点の情報です。

シンガポールで買ってきたM1のSIMカードの有効期限(購入してから180日間)が短くなってきました。
一方で諸先輩方のブログによると、シンガポールでは2014年4月1日以降、一人につき最大3枚までしかSIMカードを買えなくなったらしいという情報があります。
有効期限が切れたSIMカードはカウントされないのかどうかは不明・・・。
いずれにしても、有効期限が切れるとメンドクサイことになりそうなので。日本からこのSIMカードにチャージして延命させてみることに。

まずは、準備編。
自分のSIMフリースマホにシンガポールM1のSIMカードをセットしておきます。
SIMカードの電話番号を確認するのと、チャージが成功したときに届くSMSを受信できるようにするためです。

電話番号の確認は、「#100*2*2#」に電話します。
日本でも確認可能。
M2_Number
ここでは10桁の電話番号が表示されます。
この番号を控えておきましょう。

次に、本番のオンラインチャージの手順へと移ります。

PCでこちらのサイトにアクセス。
M1_TopUP
自分のSIMカードの電話番号(下8ケタ)を入力します。
カードを購入したときのビニールのシールに書かれている8桁の番号と同じはずです。

同じ画面内に、チャージ金額のメニューがあります。
M1_Topup_Price
最低チャージ金額は10SGD。
webページのFAQによると、10,15,17SGDのチャージではSIMの有効期限は90日間延長されるのみ。
18SGD以上のチャージで180日間延長されるとのこと。
今回はお試しで10SGDだけチャージしてみることにしました。

入力内容の確認画面が表示されます。
M1_Topup_Confirm
番号を間違えていると、最悪の場合、見知らぬ他人の電話番号にチャージされることになる可能性大です。
(パスワードを入力、とか無かったので・・・)
よーくよーく確認しましょう。

支払いに使うクレジットカードの選択画面。
M1_Topup_cregitcard
VISA, Master Card, Master Pass(ってなに?)の3つが選択可能。
JCBとかは使えないようですのでご注意を。

今回はVISAカードを使ってみることにします。
M1_InputCregitcard
クレジットカード情報を入力します。

「VPass」のパスワード入力画面になりました。
MCard_VPass
VPassはVISAカードの口座情報をオンラインで確認できるシステム。
そのパスワードの入力します。
(Vpassに登録したことがある人だけかも?です)

支払いがうまくいくと、いくつかの画面を経て、最終的に下記のレシートが表示されます。
M1_Receipt
元の残高11SGDに対して、10SGDとボーナス0.5SGDがチャージされて、合計21.5SGDになり、カードの有効期限が90日間延長されました。

同時に、M1カードを入れたSIMフリースマホにも、SMSが届きました。
M1_TopUp_Complete
決済とほぼ同時にチャージされるのは安心です。
以前試した「香港3」のオンラインチャージは、決済してからチャージされるまで1日ぐらい待たされて冷や汗ものでしたので・・・。

というわけで、意外と簡単にチャージできてしまいました。
各種説明が(中国語やドイツ語やインドネシア語ではなく)英語なので、比較的分かりやすかったです。
だいたい要領はつかめたので、次回期限切れが迫ったときは、18SGDチャージしようと思います。

シンガポールM1のSIMカード「M CARD」を購入してみたの編

2014/08/14当時の情報です。
前回の夏休みを利用してシンガポールに行ってきた際、シンガポールのキャリア「M1」のSIMカードを購入してみましたので、その購入&使用レポートです。

購入場所

チャンギ空港第2ターミナル到着階にも、M1のカウンターが一応ありました。
IMG_20140814_185320_R
しかし、お値段は50SGDのものしかない、とのこと。
50SGDて、4000円ぐらい。
そんなに高額だと現地SIMの旨みがないではないか。

私「キャナイ・ハブ・モア・チーパー・ワン?(もっと安いのないですか?)」
店員「ノー」
私(退却)

今思うと「more cheaper」って英文法的におかしいですが、普通に通じたのでヨシとします。

空港では、M1の他にSingtelのSIMカードも両替所などで売っています。
普通はこちらを購入するのが一般的でしょう。
私は以前にSingtelのSIMカードを使ったことがあったので、今回はあえて街中のM1ショップで購入してみることにしました。

滞在ホテルに近い、マリン・パレード・ロードにある「Parkway Parade」というショッピングモールのM1ショップに向かいます。
空港からは、ターミナル2 (青いA地点)から36番バスに乗って30分ほど行ったところにあります。
シンガポール
その名もズバリ「Parkway Parade」というバス停で下車した目の前(赤いH地点)です。

歩道橋の上から撮影したParkway Paradeの入口。
IMG_20140814_184918_R
地元の人々で賑わっている近代的なショッピングモールです。

午後8時ごろのこと。
ショッピングセンターの2階か3階あたりに、携帯キャリア「M1」のショップを発見。
IMG_20140814_205717_R
店内には、スマホが何台か陳列されています。
営業時間は11:00-21:00とのこと。
上記の場所の他にも、シンガポールの街中にショップがいくつかあるようです。
(Google Mapでシンガポールを表示した状態で「M1 SHOP」で検索すれば見つかります)

購入体験記の巻

お店には、店員さんが2~3名いて、スタンディング・テーブルでお客さんに何やら説明しています。
お店の奥の方に、SIMカードの展示用のパッケージがぶら下がっていました。
このパッケージをレジに持っていけば買えるのかな?と思いきや、レジらしきものがありません。
うーむ、どうすればよいのか。

お店の片隅に、このような端末機を発見。
IMG_20140814_210232_R
脳内英語解読班が、壁の説明書きを解読したところによると、
「ここで端末の画面の指示に従って問い合わせ内容を選んで、順番待ち番号の書いた紙を印刷して待て」
とのこと。

こんなような整理券をゲットしました。
IMG_20140814_210140_R
端末のメニューの中に、PREPAID CARDというのがあったので、これを選んでみたところ、整理番号8041番のレシートを獲得。

店内の液晶モニタに、呼び出し番号が表示されています。
IMG_20140814_210121_R
英語の数字で呼ばれますので、自分の数字の英語を脳内でイメージしておきましょう。
(エイト・ゼロ・フォー・ワン・・・)

自分の数字が呼ばれると、ショップのお兄さんとお話できる権利が漏れなく与えられます。
自分の場合・・・。

「アイ・アム・ジャパニーズ・トラベラー(日本からキマシタ!ヨロシクネ!)」
「アイ・ウォント・プリペード・シムカード・フォー・ディスワン(このスマホのSIMカード欲しいんだけどさー)」

とか言って、自分所有の香港版シムフリーのGalaxy Note3を指さしアピールします。
店員のお兄ちゃんもすぐに要領を得た様子。
料金プランの説明をしてくれて、事前にネットで下調べたのと同じ内容だったのを確認し、15SGDのSIMカードを購入しました。
購入金額は15SGDでも、初期チャージ金額は18SGDとのこと。
3SGDだけお得な感じになっています。

こちらは付属のマニュアル。
「キャナイハブ・マニュアル?」とか言ってお願いしたら頂けました。
IMG_0012
標準サイズとMicroサイズの両用設計タイプです。
自分のスマホにあったサイズのものを選びましょう。

なお、ここシンガポールでは、SIMカード購入時にはパスポートの提示が必要です。
店員さんは私のパスポートを持って、お店の裏に行ってなにやらゴソゴソやっている様子。
なお、シンガポールでは2014/04/01から、一人あたりのプリペイドSIMカードの購入枚数が最大3枚までに制限されているとのことですので、購入枚数にはご注意くださいませ。
しばらくして、店員さんがお店の裏から戻ってくると、シンガポールに何日滞在するのか、的なことを英語で聞かれたので、

「アイ・ステイ・シンガポール・フォー・スリーデイズ(3日間でーす)」

と兄ちゃんに回答。
すると、7SGDで1GBを1week使えるプランに設定してくれました。
(選べる料金プランについては後述)

18SGDのチャージから7SGDを消費して、18 – 7 = 残額は11SGD。
11SGD余ってしますが、また次回シンガポール来たときに使いましょう・・・(ただし有効期限は6カ月)
それでも、チャンギ空港のM1窓口(50SGD)よりも、街中で買ったほうがかなりリーズナブルです。

SIMのアクティベーション方法は、付属のマニュアルによると何か通話をすればよいっぽいですが、店員さんにやってもらうのが手っ取り早いと思います。

使ってみた感じ

しばらくスマホのブラウザでインターネットをブラウズできることを激しく確認。
筆者のスマホ(香港版Galaxy Note3 SM-N9005)では、問題なく4G(LTE)で接続でき、日本で使うよりもサクサクで快適な感じがしました。
国土が狭い分、基地局のインフラがすぐに整備できてしまえるのがいいですねえ。
問題なく通信できることを確認して、お店を後にしました。

携帯の電波を捕まえると、今まで日本時間だったスマホの時計が自動的にシンガポール時間に補正されます。
その結果、今まで日本時間で記録されていたスマホ写真のタイムスタンプが、時差の1時間マイナスされてしまい、写真の並び順がよく分からなくなってしまいました・・・。
まあ、写真をブログ等に使わない人にとってはどうでもよいことかもしれませんが。

基本的なコマンド

同梱の説明書に、いくつか英語の説明があります。
IMG_0015_R
基本的なコマンドは以下のとおり。

チャージ残高の確認:#100*2*1#
自分の電話番号の確認:#100*2*2#
料金プランの選択:#100*3#
チャージ(Top Upカードで):#100*1#

以上の機能はすべて、
#100#
からも、数字でメニューを選んで辿り着くことができます。
あと、本家のこちらのサイトから、オンラインでチャージ(Top Up)ができます(要クレジットカード)。

料金プラン

Mカード同梱のマニュアルに、「Prepaid SunSurf Plan」なるプランの説明がありました。
IMG_0011_R
定額プランは以下の5つとのこと (2014/08現在)

  1. 3days/$5/1GB
  2. 7days/$7/1GB
  3. 30days/$12/300MB
  4. 30days/$20/1GB
  5. 50days/$30/3GB

1週間以内の短期滞在なら、1か2で十分でしょう。
「$1」=1シンガポールドル=約80円ぐらいですので、かなりお安いです。
料金プランの選択は「#100*3#」に電話して、メニュー(英語)で数字を入力すればOKです。
その他の詳細は、M CARDの公式ページ(英語)をご参照のこと。

Galaxy Note3(SM-N9005)のSIMカードが激しく取り出しにくい件

2014/11/18
今さらながら、Galaxy Note3ネタを。
香港版のGalaxy Note3を購入して、はや1年以上が経過しました。
巷では、既に新機種のGalaxy Note4や、Note Edgeなどが発売されているようですね。
でも、私はNote3で十分満足している身なので、このままNote3続投派です。
CPUの性能とか、画面の解像度とか上げなくていいから、バッテリーの持ちを長くして欲しい・・・。

そんな絶賛愛用中のGalaxy Note3君にも、いくつか使いにくい点があります。
海外旅行に行くたびに思うのが、SIMカードの交換作業がメンドクサイことです。

Galaxy Note3の場合、背面の裏蓋を開けたところに、SIMカードスロットがあります。
IMG_0004_R
写真だと見にくいですが、黒いMicro SD Cardの下に二段重ねになって白いSIMが格納されています。

金属の薄い板に大部分が覆われているので、Micro SDを抜いても取りやすくなるわけではありません。
IMG_0025_R
このわずかに露出した白い部分と指先との摩擦力でもって、掻き出す必要があります。

こんな感じで、うーん、と指を押し付けて引っ張りだそうとしますが・・・。
IMG_0006_R
ツルツル滑って、なかなか引き出せません ヽ(`Д´)ノ
指先がシットリしている若者なら難なく取り出せるかもしれませんが、指先が乾燥している元青年や元少女の皆様には辛いところ。

で、登場するのがこちらのアイテム。
IMG_20141026_141025_R
「指サック・キャップ型ー♪」(ドラえもん風に)
100円ショップの事務用品コーナーに売っています。
5個入りですが、1個あれば十分です。
余った分は、お友達におすそ分けしましょう。

これを人差し指の先につければ、若いころのシットリした指先が蘇ります。
IMG_0008_R
強大な摩擦係数でもって、しつこいSIMカードを楽々摘出!
これは感動的。

もともとはこの道具、お札や書類をめくって枚数を数えたりするときに、指先が滑るのを防止するためのもの。
ちょうどいい感じで、SIMカード取り出しにも使えました。
まあ、そもそもこういう道具を使わなくても、SIMカードが取り出しやすいようにできていてくれればよいのですがね、サムソンさん。

他にもセロテープをSIMに張り付けて引っ張るとか、いろいろ方法はあります。
ただSIMカードを交換するのは、SIMカード売場とか、移動中の乗り物の中だったりするので、そういうときにセロテープとか用意するのは難しそうです。
テープを裏蓋に貼っておいて、再利用する手もありますが、何度も出し入れしている間に粘着力が落ちてくるのが懸念されます。

この指サックを、財布のコイン入れとかに入れておけば、飛行機の機内などでSIMカードを交換するときでも、忘れずに機内に持ち込むことができます。
基本的にはSIMカードを交換するときだけしか使わない代物ですが、無理にSIMカードを乱暴に扱って壊してしまうと重大事件ですので、安全確実な手段を用意しておくことをお勧めします。
あとブルジョワな方は、大量のお札を数えるときにも使えますので、何かと便利です。

100円ショップまで行くのが、おっくうな方はこちら。
指サック キャップ型 (Amazon)

香港空港で中国移動香港の「4G/3G Data &Voice Prepaid SIM Card」を購入してみたの編

2014/11/04
11/1~11/3の3連休に香港へ行った際に、香港国際空港にて「中国移動香港」のSIMカードを購入してみましたので、その体験レポートです。

購入場所

香港国際空港第1ターミナルの出発ロビーのある階のGカウンターの端っこ付近の「中国移動香港」のショップにて購入しました(2014/11/01)。
IMG_20141101_140950_R
お隣は「Hutchithon香港3」のショップだったのですが、先日閉店してしまいましたので・・・。

2015/10/26追記;
この場所の中国移動香港のお店も閉店していました。
その替わり、香港空港内にあるTravelexの両替所でこの中国移動香港の「4G/3G Data &Voice Prepaid SIM Card」が買えるようになったようです。
(ただし筆者未購入ですが・・・)
詳細はこちらをどうぞ
香港国際空港出発階2Fの中国移動香港が閉店(移転?)の編

SIMカード購入体験記

諸先輩方のブログで情報が豊富な「4G/3G Data & Voice Prepaid SIM Card」の標準/Micro SIM両用版を購入しました。
IMG_20141105_220135_R
SIMカードのお値段は80HKDで、初期チャージ金額も80HKDですが、アクティベートした瞬間に手数料(administration fee)として2HKDが引かれるので、実質78HKDが初期チャージ金額になります。
あとこの手数料2HKDは30日毎に1度引かれていきますので、次回の訪港時に同じSIMを再利用したい場合等は残額にご注意ください。
パッケージには、アクティベーション方法、残高確認方法やAPN設定などの最低限の情報が、英語と中国語の両方で記載されています。

店内には、このようにいろいろなSIMカードのパッケージが展示されていますので、指さしで選択できて買いやすいです。
IMG_20141101_141253_R
同じパッケージでも、Nano SIMと、標準/Microサイズ両用設計のSIMの2種類がありますのでご注意を。

私 「(パッケージを指さして)ディスワン、マイクロサイズ SIMカードプリーズ」
店員「OK. How long do you stay in Hongkong? (何日間香港に滞在しますかぁ?)」
私 「スリーデイズ」
店員「#$%$”#??」
私「??? What ???」

基本的に(広東語なまりの)英語でのやりとりになりますので、このように相手の言っていることが聞き取れないことはよくあります。
なんども聞き返していると「アンリミテッド?(データ通信量無制限にする?)」と聞いていると理解。
イエス、と答えると「1日28HKDなので、28×3日=84ダラー」とのこと。
でも、初期チャージ量は78HKDなので、90HKD払えば10HKDチャージするよ、とのこと。
ふむふむなるほど。

話の流れで90HKDを支払ってSIMカードをゲットしました。
昨日の「日銀・黒田バズーカ2」のせいで円安になっちまったので、90HKD=1300円程度です。
アクティベーション作業と10HKDの追加チャージはお店のお兄さんがやってくれました。
APNはAPN名に「CMHK」と設定するのみ。
アクティベーションは、193193とか、どこかに電話すればOK。
操作が終わったら、問題なくブラウザでwebが見えることを確認します。
全体の手続きはものの数分で終了しました。
パスポート不要で、面倒な個人情報入力なども不要なので非常に簡単です。
さすが国際都市香港。

アクティベーション時に届いたSMSの記録。
CNHK_activate
アクティベーションと同時に手数料2HKDが引かれています。
「儲値額」=チャージ金額のこと。
SIMカードはアクティベーション後180日間有効。
チャージするとSIMの有効期限を延ばすことができます。
(49HKD以下のチャージで30日延長。50HKD以上のチャージで180日延長されるとのこと)

SIMカードを使って通信してみる

事前情報によると、中国移動香港の4G(LTE)通信は、日本では使われていないバンド7(2600MHz帯のFDD-LTE)とバンド40(2300MHz帯のTDD-LTE)とのこと。
ただ、筆者所有のGalaxy Note3は、エクスパンシスで購入した香港版のSM-N9005なので、特に問題なく4Gで通信できました。
日本版のスマホは、SIMロックをはずしたものでも上記の方式に対応していない場合は、「4Gで」通信できないのでご注意くださいませ。
(4Gがダメでも、W-CDMA(3G)のSIMフリースマホで周波数があえば、通信できると思われますが未検証)

チャージ残高の確認

80HKDのSIMカードを、10HKDのチャージつきで購入したので、90HKDを支払ったわけですが、本当に10HKD追加チャージしてもらえたのか気になるところ。
パッケージの説明によると、「*#130#」に電話すると、チャージ残高や有効期限を確認できるとのこと。
中国移動香港のお店の前で試してみます。
charge1
あれー?
10HKD追加チャージされてないやん・・・。
お店のお兄さんをキッとに睨み付けた、その時。
charge2
SMSが届いて、10HKDが追加チャージされたとのこと。
反映されるまで、時間差があるみたいですねえ・・・。

料金プランについて

買ったままの状態だと、0.5HKD/MBの従量課金ですが、1日上限28HKD (Daily Capped at 28HKD) なので、「28HKDで1日通信し放題」のようなものです。
3日間の滞在なので、28HKD x 3 = 84HKDチャージされていれば足りるというわけです。
ただ、中国移動香港の公式webページによると、「4G/3G Local Data Package」なる定額プランが存在するとのこと。

  1. 200MB/50HKD  *103*100*01#
  2. 1GB/148HKD  *103*100*02#
  3. 1.5GB (5 days)/48HKD *103*100*07#

なる3種類の定額プランに申し込み可能らしい。
申し込み方法は、上記の番号にダイヤルすればよいとのこと。
3日間の滞在で1GBも使わないので、3.のプランにしておけばよかった・・・。
つまり、5日までの短期滞在の場合は、80HKDでSIMカードだけ買って、3.のプランに申し込む、がお勧めです。
ちなみに1.と2.は、SIMカードの有効期間の間、それぞれ200MB,1GBまで定額で使えるプラン。
長期滞在者向けですかね。
定額枠を超えた場合は、デフォルトの料金体系(1日上限28HKD)になるとのこと。
また、1日 (香港時間の0:00-23:59)の通信量の合計が1GBを越えた場合は、上限128Kbpsの速度制限がかかって、テザリングもできなくなるとのこと。
このあたりの料金プランや使い方の詳細は、公式サイト(英語)をご参照のこと。

個人的にちょっと残念なのは、このSIMカードは香港域内専用で、海外ローミングができない点です。
以前に使っていた香港3のSIMカードだと、日本のキャリアよりもお安く色々な国で海外ローミングできたので、香港以外の国に旅行するときにも重宝したのですが、このSIMカードではそれはできません。
まあでも、香港域内だと問題なくお安く使えるので十分に便利ではありますが。

日本のAmazonでも購入可能のようです↓(SIMカードのサイズにご注意
4G/3G データ&ボイス・プリペイドSIMカード $80 – 香港LTE対応 – 並行輸入品 (1枚(通常/マイクロSIMサイズ両対応))

このSIMカードのりチャージ方法と1.5GB/5日間/48HKDの定額プランの申し込み体験記はこちら
中国移動香港の「4G/3G Data &Voice Prepaid SIM Card」にチャージしてみたの編

香港国際空港の香港3(Hutchison)ショップが閉店・・・。

2014/11/04
香港到着時は、いつも空港の出発ロビーにある香港3のショップでリチャージカードを購入し、自分でチャージして愛用しておりました。
しかしながら、今年(2014年)の7月に香港に行ったときには、この空港の「3」ショップが閉店しており、チャージできず。
当時は街中のショップに立ち寄る暇もなく、そのままチャージできぬまま帰国。
日本でチャージするのも忘れてしまって、SIMカード期限(最終チャージ日から180日間有効)が切れてしまいました(泣)。
200HKDぐらい入っていたのに・・・。

そして2014/11/01からの3連休に再び香港へ。
空港到着後早速、かの「3」の跡地はどうなったかなー、と見に行ってみましたが、しかし・・・。
IMG_20141101_141003_R
ありゃー、やはり閉店のままですか・・・。
「New Shop coming soon」と壁面に書かれたまま、3カ月以上が経過しています。
どこかに移転したのか、このまま消滅したのかなどは不明。

お隣の「中国移動香港(China Mobile)」のケータイショップは絶賛営業中。
IMG_20141101_140950_R
使い慣れた「3」に別れを告げて、こちらに乗り換えることにしよう・・・。
次回は、「中国移動香港」のSIMカードを使ってみたの編

インドネシアのSIMカード・TelekomselのsimPATIの定額料金プランを探ってみる・2014/10

2014/10/25時点の情報です。
現状とは異なっていますのでご注意ください
先日のジャカルタ旅行で買ったTelekomselのSIMカード「simPATI」のメニューをいじって、どんな料金プランがあるのかを探ってみました。
次回インドネシアに旅行する場合に備えて、プリペイドのデータ通信プランを調べてみることに。

Telekomsel Flashの料金プラン

定額の料金プランへの申し込み方法はいろいろあるようですが、ジャカルタのとあるお店の店員さんに教えてもらった方法を紹介します。
なお、メニュー表示は、2014/10時点のものです。
SIMカードのプランの内容は時々刻々と変化しますのでご注意ください。

「*363#」でメインメニューへ。
menu_main
いろいろなプランがあるようですが、この中から「2. Telekomsel Flash」へ。

さらにTelekomsel Flashの料金プランの種類の選択メニューが現れます。
menu_flash
ここで、「2. Optima」を選択。
「Optima」は、使用期間 (1日、1週間、1カ月) の間、使い放題の契約とのこと。
一方の「Ultima」は、使用容量での契約らしいです。
「Ultima」だと、有効期間内でも、残りの通信容量がゼロになると従量課金になるようなので、決められた期間内は必ず通信できる「Optima」のほうが安心な気がします。

Flash Optimaのメニュー

manu_flash2
翻訳してみると、以下のような感じ。

  1. Menu Utama (メインメニューへ)
  2. Flash Harian (1日定額)
  3. Flash Mingguan (1週間定額)
  4. Flash Bulanan (1カ月定額)
  5. Info (お知らせ)
  6. Unreg (契約解除? un-register ?)
  7. Cek Status (現在の状態の表示)
  8. Menu Sebelumnya (一つ前のメニューへ)

Flash Optimaの「1. Flash Harian (1日定額)」のメニュー。

menu_daily
定額で使い放題なのに、通信容量を選ぶのがちょっと分かりにくいです。
この通信容量は3Gの高速通信できる容量とのこと。
この容量を使い切ると、低速通信になるらしいです。

  1. 1日定額・高速通信枠10MB・2500ルピア(25円)
  2. 1日定額・高速通信枠25MB・3500ルピア(35円)

お安いですが、スマホだと25MBぐらいすぐに使い切ってしまうので、1日プランはあまり使い勝手はよくなさそうです。

Flash Optimaの「2. Flash Mingguan (1週間定額)」のメニュー

menu_weekly
1週間定額の場合の選択肢は下記。

  1. 1週間定額・高速通信枠50MB・7000ルピア(約70円)
  2. 1週間定額・高速通信枠100MB・10000ルピア(約100円)
  3. 1週間定額・高速通信枠340MB・20000ルピア(約200円)

「3」のお値段で「20rb」とあるのは、「20 ribu(千)」つまり20000ルピアになります。
1週間の滞在でも、500MBは使えるようにしておきたいので、この3つのプランも使わないかな・・・。
2,3日の滞在なら「3」もありかもしれませんが、ちょっと不安が残ります。

Flash Optimaの「3. Flash Bulanan (1カ月定額)」のメニュー

menu_monthly
1カ月定額の場合の選択肢は下記。

  1. 1カ月定額・高速通信枠600MB・30000ルピア(約300円)
  2. 1カ月定額・高速通信枠2GB・65000ルピア(約650円)
  3. 1カ月定額・高速通信枠4.5GB・110000ルピア(約1100円)
  4. 1カ月定額・高速通信枠8GB・250000ルピア(約2500円)
  5. 1カ月定額・高速通信枠9GB・450000ルピア(約4500円)

なぜか「3」番が欠番。
私の場合、1週間程度の滞在なら「1」でも十分ですが、「2」でも650円程度で安くてよいかもです。
今度インドネシアに行ったときは「2」に申し込んでみよう。
(料金プランが変わっていなければ、ですが)
あと「6」は「5」より1GBしか増えないのに、2000円も高くなってしまうは割高な気がする・・・。

ジャカルタ空港ターミナル2税関前のお店でTELEKOMSELのSIMカードを購入してみた・2014/09

2014/09/20時点の情報です
<最新記事はこちらをどうぞ>
ジャカルタ空港ターミナル2でTELEKOMSELの4G対応SIMカードを購入してみたの編2016/09

初めてインドネシア・ジャカルタに行く機会がありましたので、空港にて現地SIMカードを調達してみました。

SIMカード売場

ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港第2ターミナルに現地時間17:00ごろに到着し、入国審査を抜けた後、税関前にあるSIMカード売場で購入しました。
ジャカルタ空港に到着する国際線はすべてターミナル2に到着するようです。
入国審査で30分ぐらい並び、審査が終わったころにはすでにターンテーブルに荷物が出てきていました。
このまま荷物をゲットして、SIMカード売場に向かいます。
税関を抜けてしまうと、戻れないのでご注意ください。

SIMカードの購入

売場には、ガラスのショーウインドウがあり、その中に各種SIMカードが並んでいます。
数が少なかったので、場合によっては売り切れの場合があるかもしれません。
英語が少し分かる若い現地の店員さんが何名かいますので、どんなSIMカードが欲しいかを伝えます。
SIMを入れるスマホ(Galaxy Note3)見せて「I want prepaid SIM card for this one」とか適当に申し出ます。
滞在期間とか聞かれますので、「4days」とか答えます。
短期滞在と長期滞在で、定額プランにしたりとかいろいろあるみたいです。
諸先輩方のブログ情報によると、Telekomselのが電波の入りが比較的良いとのことなので、「Telekomsel, please」とキャリアを選択しました。

こちらが購入したTelekomselの「simPATI」
IMG_20141006_221013_R
いくらチャージすると何GBのデータ通信が何日使えるか、あたりを確認したかったのですが、いかんせんお互いにカタコト英語なので結構しんどいものがあります。

すったもんだの末に、

  • SIMカード”simPATI”本体:50000ルピア (約500円)
  • 25000ルピア分をチャージできるバウチャー:35000ルピア (約350円)

の合計85000ルピア(約850円)を購入することに決定。
とりあえずこれで500MBぐらい通信できるらしいと理解しました。
おそらく空港価格で街中で買うよりも高いものと思われますが、それでも1000円程度なのでよしとします。

若者店員さんは、慣れた手つきでSIMカードを専用カッターに入れてMicroサイズにカットし、店員さん自身の携帯に入れて各種設定を行ってくれました。
いろいろ設定してくれるのはありがたいのですが、どういうプランになったのか分からないので、逆に不安ではあります。
数分後、設定の終わったSIMカードをGalaxy Note3(Simフリー)に装着し、通信できることを確認して終了です。

Telekomsel “simPATI” SIMカードの使い方

SIMカードのパッケージに英語マニュアルが付属していました。(クリックで拡大)
IMG_20141006_221149_R
この中からいくつかコマンドを試してみます。

チャージ金額の残高と有効期限の確認

*888#
実行結果例:
zandaka
SIMカードにチャージされたお金ことを”Pulsa(プルサ)”というらしく、街中でもよく屋台で”Pulsa”を売っているのを見かけます。
5000ルピア分だけ残っているらしい。
“Sisa”というのが「残り」という意味のようです。
有効期限は2014/11/19まで。
それ以外のインドネシア語はよく分かりません。

通信量残り確認

*889#
実行結果例:
remaining
“500MB Wifi”は、公衆Wifi?の残り通信量。
今回はWifiは使わなかったので関係ありません。
その次の”180MB Flash”が3G通信の残り通信量です。
日本に帰ってから、さらに”150MB Flash”というのが表示されるようになりましたが、意味はよく分かりません。
結局、追加チャージしなくても4日間に滞在をしのげましたので、リチャージは試さずに終わりました。

いろいろメニュー

*363#
実行結果例:
menu_main
「2. Telkomsel Flash」から「2. Flash Volume-Ultima」へと進むと、各種定額プランに申し込めるようです。
「8. Cek Statis」は。Check Statusの意味で、ここからも残高や残りデータ量の確認ができます。
このメニューから残高確認すると、SMSで結果が届く形になるようです。

リチャージ方法

今回試しませんでしたが、諸先輩方のブログやTelekomselのwebページによると、
*133* 16桁番号 #
でリチャージできるとのこと。
16桁番号の書かれたリチャージカードは、トランスジャカルタ(バス)の駅の階段近くの屋台とか、サリナ・デパートのフードコート近くで売っているのを見かけました。

使ってみた感想など

4日間のジャカルタ滞在でしたが、とくに不自由なく通信できました。
電波の入りも良好でした。
ごくたまに通信できなくなったときは、端末を再起動して復活させました。
開通手続きを店員さんに任せてしまったので、どのような料金プランになったのかよく分からなかったのがちょっと不安でした。
次回インドネシア訪問時は、できるだけ自力で設定してみようと思います。

Surface Pro3がぴったり収まるケースを探してみたの編

2014/07/23
Surface Pro3はまだ発売されたばかりなので、専用の収納ケースがまだ多くありません。
ヤマダ電機(LABI)のタブレットケース売り場でSurface Pro3本体とフィッティングさせて、よさげなケースを選んでみました。

それがこちら。
IMG_20140718_205916_R.jpg
エレコム社製の「Zero Shock」シリーズで、型名は「ZSB-IB017BK」というものです。

サイズ違いものがたくさんあるので、間違えないようにご注意ください。参考収容寸法は、275mm(幅) x 40mm(厚) x 215mm(高)に対して、Surface Pro3の外寸は、292.1mm x 9.1mm x 201.4mm。

スペック上は長辺方向が17ミリほどオーバーしておりますが、ギリギリ収まります。
20140723_224551_Android_R.jpg
上の写真のように3辺がチャックになっていて、開閉できるようになっています。

短辺の部分だけチャックを開けて、縦方向に出し入れすることも可能です。
20140723_224644_Android_R.jpg
私はいつもこのスタイルで使っています。

こんな感じで、肩掛けカバンに縦方向に突っ込んでいます。
IMG_20140723_225925_R.jpg
この肩掛け鞄には、Surface Pro3本体の他にも、本とか充電器とかいろいろ詰め込んでいます。

このケースをいれておくことで、カバンの中にSurface Pro3用のスペースを確保することができて、スムーズに出し入れができて快適です。
ケースそのものも、そこそこ固く厚みがあるので、カバンの中の他の物体とぶつかって本体にキズつくのを、ガッチリと防いでくれそうです。

あと、チャックの開け方によっては、このように横向きに出し入れすることもできます。
20140723_224835_Android_R.jpg
普通のノートPC用のビジネス鞄に出し入れする場合だと、この方向で使う方が多いかもしれません。

また、縦方向に2分するような形でファスナーが走っていて、別ポケットになっています。
20140723_225015_Android_R.jpg
Surface Pro3専用充電器+コード類を収納できるか試してみます。

なんとか、無理やり詰め込むことができました。
20140723_225103_Android_R.jpg
でも、このようにパツンパツンになってしまうので、あまりお勧めしません(笑)。

タッチペンだけなら余裕で収納できますが。
充電器とかBluetoothマウスとか付属のタッチペンとかは、このような別のポーチに入れておくほうがよいでしょう。
20140723_225433_Android_R.jpg
先日の香港旅行では、BFタイプの電源プラグ変換も入れていきました。

1000円程度で買える比較的安価なケースなので、あまり期待していなかったものの、思った以上に機能的で満足しています。
暫定の仮ケースのつもりで買ったものの、このまま使い続けようと思っています。

詳細はこちら(Amazon)
ELECOM 低反発発泡ポリウレタンインナーバッグ(参考収容寸法275*40*215mm) ブラック ZSB-IB017BK

関空発羽田行きのJAL便のクラスJでSurface Pro3を使ってみたの編

2014/07/21
香港からPeachで関空に到着後、続いて夜9時20分発のJAL国内線羽田行きで東京に戻ります。
IMG_20140721_210543_R.jpg
機材はボーイング737-800。

これでもJMBサファイア会員の端くれですので、特典のクーポンを惜しげなく投入してクラスJのシートを確保しておきました。

搭乗時刻となり、クラスJに搭乗。
IMG_20140721_211503_R.jpg
すごく広~いです。

今までLCCばかり乗ってきたので、余計に広く感じます。
前のシートと膝とは20センチぐらい間隔があります。極楽、極楽。離陸後、シートテーブルを展開・・・。
クラスJのテーブルは、脇にある肘かけの中に収納されています。

テーブルを引っ張りだして、その上にSurface Pro3を展開。
IMG_20140721_214521_R.jpg
展開する度に思うのですが、毎回キックスタンドを開くのが固い&面倒です。
ノートPCなら普通に画面を開くだけの1アクションでよいのですが、Surface Pro3の場合は、キーボードを開く&キックスタンドを広げるの2アクションが必要です。

クラスJのテーブルの上に置いた場合、キーボードカバーの手前の部分が若干テーブルからハミだしてしまいますが、普通に使用することはできます。・・・が。
ちょっとキーボードを奥に押したりすると、本体が後ろ側に滑って落ちそうになります(汗)。
これは予想外のシチュエーション。

どういう事かと言うと、クラスJの場合、このように前の座席との間隔が広いので、隙間が空いているわけです。
IMG_20140721_215105_R.jpg
なおかつ、テーブルの表面がツルツルしてて滑るため、テーブルと前のシートの間に滑り落ちそうになってしまうわけです。

普通のエコノミーの座席のように、前のシートの背もたれのテーブルが手前に倒れるタイプの場合は、このような懸念はなかったです。
シートピッチが広くなったがために、逆に隙間があいて滑り落ちやすくなってしまった、という皮肉な状況・・・。
飛行機が揺れたりしたときは、キーボードカバーを手で押さえて滑り落ちないように頑張りました。
このあたりは、キーボード側に重心のあるノートPCの方が使いやすいかもですね・・・。

でも本体は薄いので、収納性は抜群です。
IMG_20140721_211444_R.jpg
本体部分だけならJALの機内誌とほぼ同じ薄さ&大きさでした。
キーボードカバーを含めると、SUrface Pro3のほうが分厚くなります。
それでも手軽に機内に持ち込めるのはメリットでしょうかねえ。

関西空港から羽田空港へは、正味40分ほどの飛行時間です。
あっという間にシートベルトサインが点灯し、Surface Pro3の出番もおしまいです。
キックスタンドを閉じるのは簡単なので、すぐに収納することができました。

以上でSurface Pro3を香港旅行に持っていったときの使用感レポートは終了です。

以下に雑感をまとめておきます。

  • LCCの機内のシートポケットにも楽々収納可能なので気軽に機内に持ち込める。
  • 機内でもノートPCとほぼ同様に使うことができるが、エコノミーではキックスタンドの分だけキーボードが手前に来てしまいやや窮屈。
  • 起動が早く、サクサク動作なので、ちょっとした空き時間にすぐに作業が始められるのはよい
  • キーボードカバーは文字入力しやすく、打鍵感が気持ちがいい。
  • キーボードのカーソル上下キーが小さくて使いにくいのが残念なところ。
  • Windowsストアアプリで使えるアプリが少ないので、タブレットとしては微妙。
  • タッチペンは機内で落っことすと拾うのが大変なので使用せず。
  • 12インチはふつうにデカイ&重い。観光のときはあまり持ち歩きたくないので、ホテルで留守番。

というわけで、行き帰りの空港や機内においては、ブログ記事作成に活躍してくれたSurface Pro3君。
次回の旅行時にも持っていきたいと思います。
でも、普通に薄型・軽量なノートPCで良かったのではないかという気がしないでもない・・・。

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マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/256GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] PS2-00015

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香港発関西空港行きのPeachの機内でSurface Pro3を使ってみたの編

2014/07/21
楽しかった香港マカオ旅行を終えて、帰国の時がやってきました。
やはりSurface Pro3はそれなりに重いので、ホテルに置きっぱなしにして身軽に観光しました。
先代のPro2に比べると軽いのかもしれませんが、Pro3からはじめてSurfaceを使う身としては、「普通に重い」と感じました。
ちなみに香港ではまだSurface Pro3は発売されていませんでした。
香港の家電量販店を覗いてみたものの、Surfaceシリーズそのものを置いているのを見かけませんでした。
日本ほどは盛り上がっていないようです。

で、帰路は、諸事情により香港国際空港からPeach利用で関西空港を経由して東京に帰ります。
IMG_20140721_114423_R.jpg
香港空港の出発ゲートは505番搭乗口。

北サテライトにあるため、ターミナルから専用バスに乗っていきます。
サテライトの中には、5席ほど充電できる自由席がありました。
IMG_20140721_114914_R.jpg
コンセントはBFタイプですので、変換プラグが必要です。
ありがたく充電させていただきました。
もちろん空港の建物内は、無料Wifiが利用可能です。

搭乗時刻になって、ピーチの機内へ侵入します。IMG_20140721_120917_R.jpg
機材はエアバスA320-200。
座席配置は3列-3列の小型機です。
LCCなので、シートテレビはありません。

が、前の座席の上部にもシートポケットがあって何かと便利です。
IMG_20140721_120859_R.jpg
ただ、シートが薄いのか、後ろの人が下部のシートポケットをゴソゴソすると、背中のあたりがモゾモゾされるのを感じました。
下部のシートポケットの物を出し入れするときは、前の人の迷惑にならないようにしましょう・・・。

残念ながら、Surface Pro3君は上のシートポケットには収納できず。
IMG_20140721_120932_R.jpg
下部のシートポケットに余裕でおさまりました。
図らずも座席シートの色が、Surfaceのキーボードカバーと同じ紫色でした・・・。
500mlのペットボトルを横に入れることができます。
このあたりのSurface Pro3の取り回しの良さは嬉しいですねえ。
膝との間にも3センチほど余裕があります。
往路で乗った香港エクスプレスよりも若干広いような気がします。

離陸して水平飛行になった後、シートテーブルの上にSurface Pro3君を展開してみます。
IMG_20140721_135157_R.jpg
やはりタッチパッドの部分がテーブルから手前にはみ出してしまいます。
キックスタンドをテーブルに乗せなければいけない関係で、キーボードが手前にきてしまってやや窮屈なのは、香港エクスプレスと同様。
満席だったので、隣の人に肘が当たらないように気を使いましたが、普通にノートPCとして使えました。

タブレットとしても使ってみようと試みたものの、ブログ記事作成はキーボードの文字入力が主なので早々に断念しました。
あと、ピーチもLCCなので機内食や飲み物は有料です。
しかも、たこ焼きなどの食べ物は、関空から香港のフライトで売り切れとのことで、スナック菓子類のみの販売でした。
・・・そんなこんなで3時間少々のフライトで関西空港に到着。

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