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Kindle版「地球の歩き方・インドネシア2015-2016」を買ってみたの編

2015/12/24
来るインドネシア旅行に備えて、電子書籍(Kindle版)の「地球の歩き方・インドネシア2015-2016」を買ってみました。

お値段は総額1700円。
実物の本だと、本体価格1700円で税込み1836円なので、消費税分だけおトクです。
ただし・・・

  • データ容量が150MB程度もあり、ダウンロードするには要Wifi接続。
  • 通信速度が遅いと、ダウンロードに時間がかかる
  • 文字データではなく画像データとして収録されているので、検索や文字選択ができない
  • リンクがないので、知りたい情報にたどり着くのに苦労する

など利便性が悪い点もあります。

以前の記事「Kindle版「地球の歩き方・中国2015-2016」を買ってみたの編」でもご紹介したように、ガイドブックの電子書籍化はまだまだ改良の余地があります。
小説や漫画のように、頭から順番に読んでいく場合は良いのですが、ガイドブックや辞書のように「必要なページにジャンプして読む」タイプの書籍になると、途端に読みにくくなってしまいます。

一応「目次」から、主要なページにジャンプすることはできるのですが・・・。
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「バリ島」「ジャワ島」など、かなり大雑把です。
例えば「バリ島」の部は140ページあるのですが、その内部へ直接ジャンプすることはできません。
ページ数を入力してジャンプするか、順番にページをめくっていくかのどちらかになります。
もう少し細かく直接ジャンプできるようになってほしい・・・。

「本文の目次ページの項目をクリックすると、そのページにジャンプできる」
とか、
「地図の地名やお店の名前をクリックすると、その記事にジャンプできる」
とかができるようになれば、読みやすくなると思うのですが。
今後の発展に期待しましょう。

あと、実物の本だと、
「なんとなくパラパラッとページをめくって眺めていたら、行きたいところをたまたま見つけた」
みたいなことができるのですが、電子書籍だとページをめくるのにスワイプしたり少し手間がかかるので、それもやりづらいです。

ただし、良い点としては、

  • かさばらない!
  • ノートPCでもスマホでもタブレットでも読める
  • ダウンロード型なので、ネット接続がなくても読める
  • 観光地でガイドブックを広げていてぼったくられるリスクが減る

があります。
とくに、「かさばらない!」が最高のメリットかと思います。
「地球の歩き方」のリアル書籍は結構重いですからねえ。

あと、電子書籍版「地球の歩き方」の最大重要注意は
端末が故障したりバッテリー切れになると読めない
です。
スマホ本体が無事でも、充電用のケーブルを失くしたり、曲げすぎて破損した場合も同様の悲劇が起こります。
いざというときの緊急連絡先(日本大使館や航空会社窓口)などの重要情報は、紙で持っておくのが確実でしょう。
結局、その懸念があるのでリアル書籍版の「地球の歩き方・インドネシア2015-2016」も買ってしまいました。
うう意味ないじゃん・・・。
なので「電子書籍版のみを持ち歩く」よりは「複数の国を旅する時に、メインじゃない国のものを持ち運ぶ」などの補助的な使い方に適していると思います。

知らない間に色々な国の「Kindle版・地球の歩き方」が発売されているようですね。
「香港」や「ドイツ」も発売されていてウレシイです。
地球の歩き方 D09 香港 2015-2016
地球の歩き方 A14 ドイツ 2015-2016
地球の歩き方 D25 インドネシア 2015-2016
地球の歩き方 D20 シンガポール 2015-2016
地球の歩き方 D10 台湾 2015-2016
地球の歩き方 D12 韓国 2016-2017
地球の歩き方 D01 中国 2015-2016
地球の歩き方 D17 タイ 2015-2016
地球の歩き方 D21 ベトナム 2015-2016

その他のKindle版地球の歩き方を検索

よいご旅行を!


Kindle版「地球の歩き方・中国2015-2016」を買ってみたの編

2015/04/02
海外旅行のお供に必須なアイテムの一つが旅行ガイドブック。
海外では移動や食事のルールが国内と全く違うことが多いので、ガイドブックの情報は非常に重要です。
そんな便利な旅行ガイドブックの弱点は「重くてかさばること」。
地球の歩き方1冊だけなら、まあ許容範囲内かもしれませんが、複数の国に滞在するために何冊か持ち運ぶことになると、結構な重さになってしまいます。
たとえば香港とマカオに行く場合、「地球の歩き方・香港」と「地球の歩き方・マカオ」の2冊を持っていくのは避けたいですよねえ。

そんな中。最近になってKindle版の「地球の歩き方」が発売されたとの情報をキャッチしました。
電子書籍ならスマホとかで読めるので、何冊でも持ち運ぶことができます。
ただ残念ながら2015/04/02現在、「香港」と「マカオ」はまだKindle版が発売されていない模様。
ですが、「地球の歩き方・中国2015-2016」が、2015/03/30に発売されたので,試しに購入してみました。

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地球の歩き方 D01 中国 2015-2016

お値段は1800円(2015/03/31現在)でした。
画像データ満載のため、容量が200MBぐらいあります。
通信データ容量に制約のあるパケット通信をお使いの方は、Wifi接続でダウンロードすることをお勧めします。

最初に感想を言ってしまうと・・・。
紙の本とは違って物理的にかさばらないのは非常にイイのですが、使い勝手はちょっとイマイチかも、です。
何が使いにくいかというと、所望の地図とかお店のページ等の目的のページに辿り着くのがメンドクサイです。

例えば、Windows版のKindleソフトで「上海」のページを探す場合、
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メニューバーの「移動」→「目次」と選んで・・・

上海のページのページ番号を見つけます。
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えーと、216ページか・・・。
ここで、「上海市」をクリックすると、そのページにジャンプしてくれると便利なのですが、そうはなっていません。
(そもそも文字情報ではなくて、本をスキャンした画像データとして収録されているだけなので・・・)

メニューバーの「移動」→「位置No.」を選択。
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216ページ、と入力して「移動」をクリック。

アレ?
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上海じゃない・・・。
フフホトって何処やねん。

Kindleの位置No.的には216ページでも、実際は200ページらしい・・・。
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てことは、実際の216ページを開きたい場合は、216+16=232ページを指定せねばならぬのか。

再びメニューバーの「移動」→「位置No.」を選択。
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「232」と入力して「移動」をクリック。
今度こそ!

お、上海。
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ようやくお目当てのページに辿り着きました。

というように、

・「行きたいページ+16」を計算しなければならない
・「移動」→「位置No.」と選んで(Ctrl-Gでショートカットできますが)そのページ番号を入力しなければならない

というのが非常にまどろっこしいです・・・。
紙メディアのように、パラパラッとめくって、さくっと目的のページに辿り着くことができません。
Android版Kindleアプリも、ほぼ同様の使い勝手です。

Kindleアプリは、小説やマンガなどのように「最初から順番に読んでいく書物」を読むのには特に不自由しないのですが、旅行ガイドブックのように「あちこちジャンプして参照する書物」を読むには使い勝手が悪いです。
これを改善するには、画像のスキャンではなくて文字情報として収録し、文字をクリックするとそのページに飛べるように文書内リンクを張る、とかすればよいのでしょうが、かなり製作に手間がかかりそうです。
でもいつかは、そういう電子ガイドブックが出てきてくれることを祈りたいものです。

他にも、Surface Pro3のタッチパネルではピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小ができなかったりとか、Windowsの設定でフォントを「大」にすると、メニューの文字がやたらデカくなったりとか、WindowsのKindleアプリそのものにも、いろいろ不満があります。

あと、「スマホやノートPC等の端末がバッテリー切れになると参照できなくなる」点も大注意です。
特にパスポート紛失時などの緊急事態の場合の対処法や緊急連絡先などは紙で持っておくのがよいです。

ただ、「電子的に持ち運べる」=「物理的にかさばらない」というのは、非常に大きなメリットだと思います。
例えばメインの目的地のガイドブックは紙メディア版を持っていき、それ以外の予備的な目的地のガイドブックはKindle版にする、という補助的な使い方ならアリかと思います。
まだまだ発展途上の電子書籍ですので、これからさらに便利になっていくことに期待したいと思います。

2015/04/02現在、「Kindle版」かつ「2015-2016年版」が発売されている「地球の歩き方」は以下。
地球の歩き方 A06 フランス 2015-2016
地球の歩き方 A17 ウィーンとオーストリア 2015-2016
地球の歩き方 A20 スペイン 2015-2016
地球の歩き方 A23 ポルトガル 2015-2016
地球の歩き方 B02 アメリカ西海岸 2015-2016
地球の歩き方 C04 グアム 2015-2016
地球の歩き方 C10 ニュージーランド 2015-2016
地球の歩き方 D01 中国 2015-2016
地球の歩き方 D10 台湾 2015-2016
地球の歩き方 D12 韓国 2015-2016
地球の歩き方 D17 タイ 2015-2016
地球の歩き方 D19 マレーシア ブルネイ 2015-2016
地球の歩き方 D20 シンガポール 2015-2016
地球の歩き方 D35 バングラデシュ 2015-2016
地球の歩き方 E03 イスタンブールとトルコの大地 2015-2016


「netprint」アプリで、eチケットをコンビニで印刷できて便利だった件

2015/03/25
久しぶりの更新です。
去年、香港エクスプレスで羽田から香港に行った際に、eチケットを印刷してくるのを忘れてしまいました。
まあ、パスポートさえあれば、eチケット控えは見ないことが多いので、あまり支障はないです。
が、もしもの場合を考えて印刷しておいたほうが無難なので、クラウド印刷サービス「netprint」を利用してみることに。

「netprint」は、Fujiゼロックスが開発したクラウド印刷サービスで、スマホやPC上のpdfファイル等を日本全国のセブンイレブンにあるコピー機で印刷することができるという便利サービスです。
私のように「自宅にプリンターを持っていないピープル」にとっては、結構ありがたいです。
年に数回しか使わないのに、あのデカいプリンターを狭い家に置く気にはなれないもので・・・。

利用手順の概要

  1. スマホ(Androidでもiphoneでも可)に「netprint」アプリをインストールする。
  2. アプリを起動して会員登録する(初回利用時だけ。無料ですが、ちょっと面倒)
  3. アプリを使って、印刷したいファイル(eチケットのpdfファイル)を選んで、専用のクラウドストレージにアップロードする。(PCからPCサイト経由でアップロードすることも可)
  4. このときに8桁のパスワードが発行されるのでメモ。
  5. 羽田空港国際線の(どこのお店でもよいです)セブンイレブンに行き、店内のデジタルコピー機を操作してパスワードを入力(これがちょっと面倒)
  6. コピー機で印刷したいファイルを選んで印刷 (白黒A4サイズ1枚20円より)

注意事項

  • 羽田空港国際線のセブンイレブンはAM6:00~PM11:30までの営業のため、深夜は印刷できません。
  • ANAやJALなどフルサービスキャリアなら、空港のチェックインカウンターや自動チェックイン機でeチケット控えの印刷ができます
  • 180日間使わないと、アカウントが消えます(再登録可)
  • 登録に使ったメアドとパスワードを忘れないように
  • 海外のセブンイレブンでは印刷不可(そもそもデジタルコピー機がありません)
  • 巨大なファイルは印刷不可(jpgは4MB以下、それ以外は2MB以下)
  • セブンイレブンでのみ使用可能(他のコンビニは利用不可)
  • 印刷できるファイルの種類に制約があるなど、その他の制約は公式サイト参照のこと。

使ってみた感想

  • 会員登録とパスワード入力がやや面倒でしたが、家でなくても出先でファイルを紙に印刷できるのはなかなか便利。
  • 将来的には、NFCでピッとやるだけで印刷できるようになればカッコイイかも。
  • 1枚20円~と、紙をコピーする場合の2倍のお値段なので、大量の書類の印刷には向かないと思います。
  • 海外旅行時のeチケットの印刷のように、年に数回程度ちょこっと印刷したい感じの人々には向いているサービスだと思います。

公式サイトはこちら

Amazon Cloud Driveで旅先の写真をクラウドに自動バックアップ

2013/09/12
今回ご紹介する海外旅行向けアプリは、「Amazon Croud Drive(無料・要ネット接続)」です。

icon.jpg
スマホにこのアプリを入れておいて、しかるべき設定をすると、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドストレージにアップロードしてくれる、というのものです。
これを使って、こまめに撮影したデータをクラウドサーバーに保存しておけば・・・

・旅行の途中でカメラを盗まれたり、紛失したりした場合でも、それまでに撮影したデータはクラウドサーバーに残る
・PCにもAmazon Cloud Appliをインストールしておけば、USBケーブルで接続しなくても、クラウド経由でPCに写真データを転送可能。

というメリットがあります。「そこまでしてデータを守らなくてもいいよ」という方もいるかもしれませんが、過去にカメラを盗まれて貴重な写真データを失った経験のある私にとっては非常にありがたいアプリです・・・。

Amazonで買い物をしたことがある人であれば、カンタンにクラウドドライブをゲットできますのでお勧めです。
容量は5GBまで無料で使えます(2013/09現在)
写真1枚が1MBだとすると、5000枚。
私の場合、海外旅行では1日100枚ぐらい写真を撮りますので、5GBもあれば十分です。
さすがに、写真を恒久的に保存できるほどの容量ではないので、PCに移動するための一時保管場所として使っています。

同様のソフトでDrop Boxというのもあります。
が、私が使ったときは、アップロードするとファイル名が勝手に変わってしまうという問題がありました。
何か勝手に「.」で区切られた日付の入ったファイル名になってしまい、そのままブログに上げようとするとエラーになったりして使いにくかったです。
いろいろ設定を探してみましたが、適当な設定は見つからず・・・。

 そして巡り合ったのが、このアプリです。

もちろんファイル名はオリジナルのままクラウドサーバーにアップロードされます。

ただ、3G/LTE接続時にガンガンuploadしてしまうと、激しくバッテリーを消費してしまうのが難点。
通信パケット量に上限がある場合も気になります。

そんな場合は、設定でWiFi接続時のみアップロードする、も選べます。

この設定にしておいて、WiFi完備のホテルに戻ったときに、充電しながらWiFi経由でクラウドに写真をバックアップする、というのがよいかもしれません。

スマホからクラウドへバックアップする場合は、スマホのカメラ用のフォルダ(DCIMの下など)の下にある画像ファイルや動画データが自動的にuploadされます。
uploadは撮影後1回のみ行われます。
ですので、たとえupload後にクラウド上の写真を削除しても、再度転送されることはありません。
私のように、スマホからクラウド経由でPCに転送する場合は、この仕様で問題ありません。

ただ、スマホ上のデータは自分で消す必要があるのは、まあ、しょうがないですかね・・・。
勝手に消されるのも何か怖いですし。

あと、スマホで撮影した写真データを、タブレット等の他の端末でも閲覧できるのも便利です。
たとえば、スマホで撮影したデータを、タブレットの大きな画面で友達に見せあう、というのが、いちいち画像データをスマホからタブレットに転送しなくてもできて便利です。
この場合はもちろん、タブレットにもAmazon Cloudアプリを入れておく必要があります。

というわけで、このアプリを導入してから、スマホの写真データをPCに転送するのにUSBケーブルに接続しなくてもよくなって、写真を多用するブログ作成がかなり楽になりました。

スマホのバッテリー残量が不安な方は、下記の記事のようなモバイルバッテリーを導入するという手もあります。
(最近はもっと安いのがありますが)
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

「Google翻訳」で広東語メニューの翻訳を実際に試してみた・その1

2013/04/03
海外のレストランで、メニューが解読できなくて困ることが多々ありますよね。
そこで、前回の香港旅行で持ち帰ってきた、とあるローカル食堂のメニューのチラシをGoogle翻訳で翻訳させてみました。
Google翻訳(バージョン2.6 ビルド173)無料・要ネットワーク接続
まず、アプリを立ち上げて、翻訳元言語と翻訳先言語を選びます(赤字)
Screenshot_2013-04-03-23-21-00.jpg
右下のカメラボタンを押すと、紙に書かれている文字などを、カメラで写して読み込ませることができます(青字)
うーん、便利な時代になったものですねー。
このように、画面下半分がカメラの映像になりますので、翻訳させたい文字を写します。
Screenshot_2013-04-03-23-05-08.jpg
スマホの影にならないようにとか、照明の当て具合とか、なかなか難しいです。
画面をタップすると、白黒画面になって取り込まれます。
この間、プルプルしないように頑張りましょう。
さらに上の写真のように、翻訳させたい部分を指でなぞると、その部分を文字認識します。
このとき、ネットワーク接続が必要です。
上の写真では、うまくテキストボックスに「火腿」が読み込まれました。
おおすげー。
翻訳を実行させるには、テキストボックスの右端の「→」を押します。
この翻訳処理も、基本的にはネットワーク接続が必要です。
(最近のバージョンアップで、オフライン翻訳(ネットワーク接続なしでの翻訳)ができるようになりました。詳細は後日)
翻訳結果が、下のように表示されました。
Screenshot_2013-04-03-23-05-29.jpg
翻訳結果は「ハム」
正解です!
お次は、香港では超メジャーなメニュー「干炒牛河」(牛肉入りの太麺の焼きビーフン)に挑戦。
Screenshot_2013-04-03-23-01-14.jpg
なんとか、文字認識に成功。
そして、翻訳結果は・・・
Screenshot_2013-04-03-23-01-35.jpg
「揚げた牛肉」
うーん、残念。
もう少しですなー。
さすがに「河」が「河粉」=太いきしめん状のビーフンの意味であることまではムリですか。
さらに無理とは知りながら、さらに難しいメニューに挑戦して、いぢめてみます。
Screenshot_2013-04-03-22-58-20.jpg
「沙嗲金菇肥牛飯」
なんとこの画数の多い漢字を全て正確に読み込めました。
カメラの文字認識精度は、かなり素晴らしいものがあります。
これだけでも結構使えるかもー。
そして、翻訳!URYYYY
Screenshot_2013-04-03-22-59-17.jpg
「サテエノキCephalomappa米」
ああ、もう、すみません、て感じです。
うまく翻訳できない場合、ちょいちょい変なアルファベットが挟まってくるのが少しイラッときます。
でも、しょうがないですねえ。
これが今の限界。
正解は・・・えーと
「沙嗲」サテー風 (サテーはマレー料理の焼き鳥みたいなやつ)
「金菇」エノキダケ
「肥牛」脂ののった牛肉、みたいな
「飯」ごはん
でしょうかね。
メニューは、半分固有名詞みたいなものですので、正確な翻訳はまだまだ難しそうです。
ただ、カメラからの文字認識は想像以上に精度が高くてビックリです。
光の当て方などが少し苦労しますが、自分で異国の言語を手入力するより遥かに楽です。
カメラから文字認識したテキストを、Googleの検索にコピペして調べられれば結構使えそうです。
それだと翻訳ソフトの翻訳機能を使っていないことになってしまいますが・・・。