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Cheeroの新型13400mAhモバイルバッテリー「Power Plus3」を開封するの編

2014/12/15
cheeroの新型13400mAhモバイルバッテリー「Power Plus3 (CHE-059)」が届きましたので、まずは開封の編からお届けします。

Amazonで購入したのは、12/12(金)の夕方6時半ごろで、コンビニ受け取りにしておきました。
そのコンビニに到着したのが、12/14(日)のお昼ごろ。
土日であるにも関わらず、中1日で届きました。早っ。

内容物は最低限のものだけ

まずは、箱から。
CheeroPowerPlus3-015_R
小さくて、シンプルな箱に入ってきました。
お店に置くわけではないので、お客さんの目を引くためのカラー印刷の必要もなく、お安く仕上がっています。

フタをオープン。
CheeroPowerPlus3-016_R
上のフタの裏には、「パッケージや付属品をできるだけシンプルにし「手に取りやすい価格」にこだわりました」とのこと。
なーるほどー。

内容物は、3点のみ。
CheeroPowerPlus3-017_R
左から、マイクロUSBケーブル、バッテリー本体、説明書。

あれ?
AC-USBアダプターは入っていないのね・・・。
取説を確認してみます。
CheeroPowerPlus3-003_R
バッテリ本体を充電するには、別途USB-AC充電アダプタが必要な様子。
なんということでしょう。

しかも、
「USBアダプタは出力2A以上のものをご使用ください」
「2A未満のアダプタでは本体充電ができない恐れがあります」
とあります。
少し前の一般的なスマホ用のUSBアダプタは1Aまでのものが多く、2Aの出力に対応していないものが多いので注意が必要です。

ちなみにこれは、5年ぐらい前に私が買った古いAC-USB充電アダプタ。
Haneda-2014-12142-005_R
アダプタ本体の表示をよーく見ると、スペックが記載されています。

小さい字で何か書いてあります。
Haneda-2014-12142-006_R
上の写真の「出力:DC5V 500mA」の部分に注目。
ちなみに、「500mA」=0.5Aですので、コイツはNGです。
「DC5V」については、現状のUSB充電器はすべてDC5V出力ですので特に気にする必要はありません。
あと、「入力」とはACコンセント側のことです(日本なら100V)ので、これも日本で使うだけなら特に気にしなくてOK。

1A以下の出力のものしかない場合は、このバッテリ本体の充電ができないか、充電できてもかなり時間がかかるものと思われます。
(「充電時間・8時間」は2Aで充電した場合の時間とのことなので、1Aだとその倍の16時間ぐらいかかる?)

あと、iphoneやipadなど、スマホ側がマイクロUSBコネクタでない場合は、スマホに充電するときに別途ケーブルが必要です。
こちらのほうは、スマホに付属していたケーブルを使えばよいかと思います。

大きさと重さについて

iphone3GSと大きさを比較。
CheeroPowerPlus3-010_R
長さは短いものの、幅は広いです。

iphone3GSと厚さを比較。
CheeroPowerPlus3-011_R
かなり分厚いです。

Galaxy Note3と大きさ比較。
Haneda-2014-12142-004_R
幅は同じぐらいで、長さは2/3ぐらいで短いです。

でも厚さは、Galaxy Note3のほうが圧倒的に薄いです。
Haneda-2014-12142-001_R
持ってみた感じの重さも、Galaxy Note3のほうが圧倒的に軽いです。
Power Plus3の245グラムに対して、Galaxy Note3は168グラム。
80グラムの差は結構体感できます。

以前に購入した、ソニーの10000mAバッテリ「CP-F10LSAVP」と大きさを比較
Haneda-2014-12142-002_R
幅は広いものの、長さは短い。

厚さは、ソニーのほうがやや薄いです。
Haneda-2014-12142-003_R
薄いデザインのほうが、スマホと重ねてポケットにも入れられて便利な気がします。
(USBケーブルの取り回しが問題ですが)
手で感じる重さはほとんど同じです。
SONY:260g, Power Plus3:245g

まあ、大きさは写真から想像していたとおりの大きさでしょうか。
重さは245グラムの軽量とはいえ、体積が小さい分、手に持ってみるとずっしりと重みを感じます。
でも鞄の中に入れて運ぶ分には全く苦になりません。

本体ボタン、コネクタ、LEDについて

本体の側面に、電源ボタンとコネクタ類が並んでいます。
CheeroPowerPlus3-014_R
左から順に・・・
・電源ボタン
・「5V2.4A」出力のUSBコネクタ
・「IN」と書かれたバッテリ本体充電用のマイクロUSBコネクタ
・「5V1A」出力のUSBコネクタ
が並んでいます。

電源ボタンは、スマホへの充電を開始するときと、本体バッテリの残量を確認するときに押します。
買ったばかりの状態で、電源ボタンを押してみると・・・。
CheeroPowerPlus3-009_R
4つある白LEDのうち、3つが点灯しました。
白色なのが、ちょっとカッコイイです。
出荷状態でも、ある程度充電された状態のようです。
(個体によって、初期状態の残量は異なると思われます)

まずは付属のケーブルを使って、本体のマイクロUSB端子と手持ちのUSBアダプタを接続して、バッテリ本体の充電開始。
CheeroPowerPlus3-008_R
充電中は、白LEDのうちの一つが点滅します。
4つのLEDがすべて点灯した状態になれば、フル充電完了とのこと。
あと、取説によると「バッテリ本体を充電しながらの他機器への充電はお控えください」とのことです。

実際に充電してみた

まずはcheeroバッテリ本体をフル充電します。
次に、バッテリ切れ状態になったGalaxy Note3を何回充電できるかを試してみたところ、結果は「3回」でした。
ちょうど3回フル充電完了したところで、cheero本体のバッテリが空になった感じです。
Galaxy Note3のバッテリ容量は3200mAhなので、今回の実験では正味3200mA x 3 = 9600mAhだったということになります。
スペック値は13400mAhなので、スペック値の比率は約70%。
まあ、色々な損失がありますので、ほぼスペック通りの実力だと思います。

ご購入・口コミはこちら。(「cheero mart」が正規の販売元ですのでご注意ください

海外に持っていくなら、世界各国のACプラグ変換アダプタ付きのこのUSB充電器も一緒に買うと便利かも。

Cheero Facebookページはこちら
最新製品情報や期間限定セールの情報があることも


cheeroの新型モバイルバッテリー「Cheero Power Plus 3」をやっと購入できたの編

2014/12/12
久々にモバイルバッテリー・ネタを。
以前から目をつけていたCheero(ちーろ)社の新型のモバイルバッテリー「Cheero Power Plus3 (CHE-059)」が、売り切れ続出の大人気となっている模様です。
初期ロットは12/6の午前10時からAmazonで発売が開始されたものの、約12000台が約6時間で売り切れたとのこと。
今日(12/12)の夕方6時半ごろ、Cheero社のFacebookページにて、8000台の再販開始の情報を発見し、私も速攻で購入してしまいました。
で、夜10時現在、もう売り切れてしまったようです・・・。

このバッテリーの魅力は何かというと、「軽いのに大容量」の一言に尽きます。
245グラムで、13400mAhもの大容量。
公式サイトによると、iPhone5Sを約5回も充電できるのだとか。

私が去年の5月に購入した、ソニーのモバイルバッテリー「CP-F10LSAVP」は、260グラムで10000mAhでした。
それよりも15グラム軽いにも関わらず、電流容量が1.3倍も増えていることになります。

通常は、バッテリーの電流容量を1.3倍にすると、重さも1.3倍になってしまいます。
しかし、このCheeroの新型は、パナソニックの新世代のリチウムイオンバッテリーセルを採用しているとのことで、単位重さあたりの電流容量がアップしているとのこと。

バッテリーセルは日本製なので安全面も安心です。

でも、お高いんでしょう?
いえいえ奥様。
発売開始時のキャンペーン価格ということで、2780円でゲットできました。
安っ!
去年の5月に買ったソニーの10000mAhは当時8980円でしたので、たった1年で随分とお安くなったものです。
販売経路をAmazonのみに絞っていることから、諸経費を安く抑えられているのだとか。
残念ながら、次回の販売からは通常価格の3500円前後になるとのことですが、それでもかなりお買い得だと思います。

最近のスマホは、どんどん高性能・多機能になって便利になってきてはいるものの、バッテリーが無くなってしまっては、途端にただの鉄グズと化してしまいます。
特に海外旅行時は、移動時など長い間充電できない場合が多いです。
その一方で、Google Mapを見たり、写真を撮影したりで、普段より激しくバッテリーを消費してしまいます。
もはやモバイルバッテリーは海外旅行時の必需品となりつつありますね。

実物が入手出来次第、使用感などをレポートしたいと思います。
ご購入はこちら。(「cheero mart」が正規の販売元ですのでご注意ください


お勧めスマホ充電器・iBUFFALO「BSMPA09」を試してみた

2013/07/21海外旅行にスマホやタブレットを持っていくときに欠かせない充電器。
ただ、スマホとタブレット、のように複数台を持っていくときに充電器も複数持っていく、というのはちょっと煩雑です。
1台で2台以上のスマホとタブレットを同時に充電できるおすすめ充電器を探してみました。
いろいろwebサイトをまわって探してみたところ、よさげなものを発見。

iBUFFALOの「BSMPA09」です。

主なスペックは
入力電圧 : 100V-240V

出力ポート : USB x 4 port
出力 : DC5V 合計4.2Aまで
です。

多くの充電器は「合計2Aまで」ですが、コイツは合計4Aまでいけます。

最近のタブレットでは、急速充電するのに2A必要なものもありますが、これならそんなタブレットも2台同時に急速充電可能、というわけです。
これからのスマホやタブレットはどんどんバッテリが大きくなっていくことでしょうから、これぐらいの高出力な充電器を用意しておくのがよいと思います。

というわけで、早速購入してみました。

iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
IMAG5134.jpg
パッケージはこんな感じ。

パッケージ裏面には突起部分があります。
IMAG5136.jpg
この部分には、Galaxy Tabを急速充電するのに必要なアダプタが入っています。

パッケージを開けて、中身を取り出してみます。
IMG_7489.jpg
左の小さい部品が、Galaxy Tabを急速充電するためのアダプタです。
Galaxy Tabをお持ちでない方はあまり関係ないです。

両側面に2つずつUSBポートがあります。
IMG_7490.jpg
片面には「Apple」

もう片面には「Android」と書かれています。
IMG_7491.jpg
説明書には、Androidスマホは、Androidポートに、iphone/ipadはappleポートにつなげ、とあります。
でも、apple側にandroidスマホをつないでも充電できるようでしたので、何が違うかよくわかりません。
ただ、もしものこともありますので、説明書どおりに接続するようにしましょう。

裏面はこんな感じ。
IMG_7492.jpg
コンセントのプラグ部分が収納できるようになっています。
旅行などで持ち運ぶときに、このように収納できると便利ですね。

このようにプラグ部分を引き起こすことができます。
IMG_7494.jpg
日本用のプラグですので、海外で使うにはこの先にアダプタをかまして、形状をあわせる必要があります。
入力電圧は100-240V対応ですので、トランスは必要ありません。

大きさ比較です。
IMG_7499.jpg
一番右が iphone3GSです。
真ん中が、このBSMPA09本体。
一番左が、Galaxy Tab純正の充電器です。

正直、本体は他のUSB充電器に比べると、ちょっと大きめです。
4.2Aの高出力に対応しているのと、4ポートのUSB出力を持っているから、小型化は難しいのかもしれません。

早速、Galaxy Tab7.7とiphone3GSを同時に充電してみました。
IMG_7508.jpg
充電中は、緑のLEDが点灯します。
たとえば、タブレットを4台同時充電するとかして過電流になると、LEDが点滅して充電停止するとのこと。
上記のGalaxy Tabとiphone3GS程度では、ラクラク充電可能。
あと、Galaxy Tabを充電するときは、上の写真のように同梱のアダプタを介して接続すれば、急速充電ができます。
アダプタを介さない場合は、急速充電になりません(少しずつ充電はできます)

ちなみに、香港に持っていく場合は、このようにBFタイプのAC変換アダプタをつけることになります。
IMG_7511.jpg
ちょっとかさばるけど、仕方なし。

ちょっと大きめですが、スマホとタブレット、のように複数のモバイル機器を旅行に持っていくときにお勧めの充電器です。

スマホ充電:Panasonicの新型充電式EVOLTA「K-KJ21HLC40」を試してみた

2013/06/12
海外旅行でスマホを酷使する私にとって、スマホの電池切れの心配の解決が急務となっております。
そこで今回、大容量のスマホ用モバイルバッテリーを求めて、試してみた充電池はこちら。
充電式EVOLTA・K-KJ21HLC40(楽天)。ヨドバシにて4480円で購入。
IMAG4436.jpg
今年(2013年)の4月に発売されたばかりの新型です。
パッケージの内容物。
IMAG4439.jpg
2500mAHの大容量単三型充電池(BK-3HLC)が4本と、急速充電器(BQ-CC21)のセットです。
これらの2500mA x 4本で、SONYのモバイルバッテリーCP-F10LSAVPと数字上は同容量となります。

先日ご紹介したLINKAGEの充電器を組み合わせれば、スマホ用バッテリとして使えるぜー、というわけです。
まずは充電器の電池カバーを開けてみます。
IMAG4444.jpg
マニヤックに凹面の溝が彫られています。
これは単三電池と単四電池の両対応のためのものだとか。
私は単三の充電池しか持っていないので、あまり関係ありません・・・。
特筆すべきは、Panaonicの充電式EVOLTAと、SANYOのエネループのどちらでも充電可能という点です。
今までSANYOのエネループを6本ほど使っていましたが、それらもこれで充電できてしまうというスグレモノです。
SANYOとの事業統合の成果のひとつですかね。
うーん、すばらしい。
充電器の裏面はこんな感じ。
IMAG4443.jpg
可動式のコンセントのプラグが収納できるようになっています。
プラグ形状は日本用ですが、AC電圧は100V-240Vに対応していますので、変換プラグを別途購入すれば世界各国で使えます。
早速、充電池を装填してみます。
IMAG4445.jpg
4本の格納場所それぞれにLEDがついていて、それぞれの充電状態が分かるようになっています。
たとえば、1本だけ空っぽで、他の3本はちょっとだけ充電すればよい、といった場合にも、1本ずつ最適な感じで充電してくれる、というわけです。
細かいところまで手がとどく、さすが日本メーカーですねえ。
大きさ的には、手のひらからはみ出すぐらいで、ちょっと大き目です。
IMAG4446.jpg
重さはそんなにありませんので、持ち運ぶのは楽そうです。
説明書によると、使い切った状態から4本を満充電するまでは、約5時間かかるとのこと。
寝る前に充電を開始して、朝起きたら全てLEDが消灯して充電が完了しておりました。
で、この2500mAHのEVOLTA君4本で、何回iphone3GSを満充電できるか試してみます。
上の写真のパナ社の充電器は、あくまでも充電式EVLOTAへ充電するだけで、スマホに対して充電する機能はありません。
そのため、スマホへ充電するには、別売のスマホ用充電器に電池を入れ替える必要があります。
IMAG4773.jpg
というわけで、以前に購入したLINKAGEの充電器にEVOLTA君を入れ替えて、iphone3GSを充電してみまました。

結果:
iphone3GSを、2回満充電でき、3回目は7%まで充電できました。うーむ、同じ容量のソニーのモバイルバッテリCP-F10LSAVP(4回と25%)に比べると、かなり少ないですね・・・。
ソニーのは、スマホが満充電になると自動的に給電を停止するのに対し、LINKAGEは満充電になっても充電し続けている(ように見える)ので、その分余計に電力を消耗してしまったのかな?

ただし、上記の結果はスマホの状態や温度などによって変わりますので、ご参考程度としてください。

■ 楽天で充電式EVOLTA・K-KJ21HLC40のお値段を調べる

スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編

2013/05/19
2013年4月末に発売されたソニーの大容量モバイルバッテリー。
今回は実際に充電してみました。
まずは、バッテリ本体の充電です。
充電(DC IN 5V)と書かれたMicro USB端子と付属のACアダプタを、付属のUSBケーブルで接続します。
IMAG4694.jpg
ACアダプタと接続すると接続すると、上の写真のようにオレンジ色のLEDが点灯しました。
一晩放置しておくと、LEDが消灯しており、充電が終わったことが分かります。
パッケージ裏面の記載によると、本体バッテリの充電時間は
・付属ACアダプタ使用時:約7時間
・標準USBポート使用時:約23時間
とのこと。
購入時に既にある程度充電されているようで、最初の1回目は上記ほど時間はかかりませんでした。
バッテリが空っぽの状態からの充電時間は次回試してみます・・・。
バッテリー0%になったiphone 3GSを充電してみます。
iphone用のケーブルは本体に付属していませんので、ihpone付属のものを使います。
IMAG4696.jpg
単につないだだけでは充電を開始しません。
一番左のボタンを押すと、緑LEDが点灯して、iphoneの充電を開始します。
IMAG4697.jpg
また、ボタンを押すと、左の緑LEDは点灯したままになり、同時に右端のオレンジLEDが、残容量に応じて点滅します。
(写真では消灯していますが)
今は満充電状態ですので、オレンジLEDは3回点滅を数回繰り返して、その後消灯します。
2回点滅だと、残容量中、1回点滅だと残容量わずか、の3段階で残容量が分かります。
ちなみに、購入時は2回点滅でした。
・充電1回目
開始から2時間後。
iphoneの充電率は98%になっていました。
バッテリ本体はほとんど熱をもっていません。
iphoneはほんのり暖かくなっています。
2時間10分ほどで、100%になったので、充電終了。
モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態でした。
・充電2回目
iphone 3GSを使い倒して、起動できないくらいまでバッテリ残量を減らします。
今度は、充電したまま3時間ほど放置。
ふと気がつくと、緑の充電ランプが消灯していました。
iphoneは100%充電完了。
なんと、コイツは充電完了すると、緑のLEDが消える=スマホ側が満充電になったかどうかを検出しているようです。
さらに、モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態。
スゴイぜ、ソニー!
・充電3回目
またもiphone 3GSを満充電完了。
緑の充電ランプも自動的に消灯しました。
ただ、モバイルバッテリの残量は2回点滅状態に減りました。
・充電4回目。
それでもiphone 3GSを再度満充電完了。
ただし、今回は緑の充電ランプは点灯したままでした。
そのため、100%充電完了したあとも、しばらくは充電し続けていたかもしれません。
モバイルバッテリの残量は1回点滅状態に・・・。
もうダメかな?
・充電5回目
iphone 3GSを25%まで充電したところで、充電ストップです。
オレンジLEDが点滅して、緑LEDも消灯しました。
というわけで、iphone 3GSは4回と25%充電できた、という結果になりました。
ただし、充電時の温度やスマホの状態によって、充電可能回数などは変動しますので、上記の結果はあくまでも参考程度で考えてくださいませ。

スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

2013/05/04
ソニーから大容量のスマホ充電要モバイルバッテリー
SONY CP-F10LSAVP
が発売されたので、早速購入してみました。

まずはパッケージ。
IMAG4449.jpg
ヨドバシカメラで8980円で購入。
ちょっとお高いかもです。
主な仕様などは、SONYの公式webサイトをご覧ください。

同梱物たち。
IMAG4456.jpg
本体、ACアダプタ、USBケーブル(Micro USB)と説明書です。
大電流を流すだけあって、付属のUSBケーブルは太くて丈夫そうです。

本体を手に持ってみる。
IMAG4452.jpg
片手で握れる大きさですが、結構ずっしりと重いです(約260g)

iphone 3GSと大きさを比べてみます。
IMAG4461.jpg
iphone 3GSよりも1回り大きいです。
最近の5インチ近いスマホと同じぐらいかも?

厚さを比べてみます。
IMAG4462.jpg
iphone 3GSの2倍ぐらいの厚さです。
結構分厚いです。

上面部のコネクタとボタン類。
IMAG4453.jpg
左から・・・

  • このバッテリーを充電する用のMicro USB端子 (ACアダプタと接続
  • スマホを充電する用のUSB端子その1 (スマホやタブレットと接続)
  • スマホを充電する用のUSB端子その2 (スマホやタブレットと接続)
  • 充電開始ボタン

です。
以上の他に端子類・ボタン類はありません。
2台のスマホやタブレットを同時に充電できます。

あと、2台スマホやタブレットを充電しながら、さらにこのバッテリーも同時に充電できるというスグレモノです。
その場合は、合計3本のUSBケーブルが必要になりますので、足りない分は自分で用意する必要があります。

LEDは2つあって、
・Micro USB端子横の緑LEDは、このバッテリーを充電中に点灯します。
・充電開始ボタン横のオレンジLEDは、スマホ充電中に点灯します。
充電開始ボタンを押すと、オレンジLEDが何回か点滅します。
その点滅回数によってこのバッテリーの残量が分かる仕組みになっています。
IMAG4454.jpg
本体にも説明書きがあるように、
・3回点滅:ほぼ満タン
・2回点滅:残容量・中ぐらい
・1回点滅:残り少ない
です。

付属のACアダプタ。
100-240V対応なので、プラグ変換アダプタをかませば海外でも使えます。
IMAG4457.jpg
下の面に、USBコネクタがありますので、付属のケーブルでバッテリ本体と接続すると、バッテリ本体を充電することができます。

やはり特筆すべきは、このバッテリの充電とスマホの充電が同時にできるところでしょう。
つまり、このバッテリーとACアダプタとUSBケーブル類を旅行に持っていけば、スマホの充電器は持っていく必要がないので、荷物の個数を減らすことができるわけです。

実際の使用感、充電性能などは、次回の記事をご参照ください。
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編

スマホ充電:Linkageの電池式充電器を試してみた

2013/04/28
旅行中は特に便利なスマホですが、調子に乗って使っていると、どんどんバッテリー残量が減っていきますよね。
そんなときに便利なのが、モバイル充電器。
最近は色々なメーカーから色々な種類のものが発売されるようになりました。
で、今回試してみたのはこちら。
Linkage LSI-02UBAB (ヨドバシ価格 1180円)
IMAG4061.jpg
USBタイプの電池式充電器です。
単三乾電池4本からスマホに充電できます。
外出先で単三乾電池(アメリカではAA)を入手できれば充電可能になります。
旅行前などに事前に充電し忘れることが多い人にはオススメです。
maxelのアルカリ乾電池4個が付属しています。
また、通常の乾電池の他にも、「充電池対応」なので、エネループとか充電式エボルタも使用可能です。
ただし、本体のみでケーブルは付属していませんので、各スマホと接続するUSBケーブルは別途購入が必要です。
■仕様(パッケージ裏面より)
出力:DC 5.0V 0.8A
外形寸法:63mm×78mm×19mm (本体部)
重量:35g
中身を取り出してみると、こんな感じ。
IMAG4062.jpg
maxellのアルカリ乾電池が4本セットされていますので、別途ケーブルを用意すればすぐに充電できます。
右のプラスチックカバーは電池のフタです。
USBコネクタと、スライドスイッチ。
IMAG4063.jpg
スライドスイッチで、充電のON/OFFを切り替えます。
スライドスイッチをONすると、このように青いLEDが点灯します。
IMAG4064.jpg
このLED、結構明るいです。
電池に電気が残っているかを示すランプなのでしょうが、ここであまり電力を使ってほしくない・・・。
今回は付属のMaxellのアルカリ乾電池ではなく、乾電池界最強(と私が勝手に思っている)PanasonicのEVOLTAアルカリ電池で使ってみます。
IMAG4307.jpg
電池交換完了!
退役中のiphone 3GSに充電開始。
IMAG4308.jpg
iphone 3GSは完全に空の状態でしたが、うまく充電を開始できました。
(ただし製品説明書によると、完全放電状態のスマホに対しては充電できることを保障していないようです)
・1回目
100%まで満充電できました。
久しぶりにiphoneを使って、完全放電させます。
・2回目
53%ぐらいまで充電できました。
充電できなくなると、iphoneから、ピロロン♪ という充電開始時の音が繰り返し鳴ってウルサかったです。
Linkageの充電器側の青LEDはまだ光っているので、アルカリ電池が完全になくなったわけではなさそうです。
というわけで、今回の実験ではエボルタ・アルカリ乾電池4本で、iphone 3GSを1回半充電できた、という結果でした。
iphoneの設定状態や温度などで結果は変わりますので、上記の結果はあくまでも参考程度に留めてください。
楽天市場:Linkage LSI-02UBAB