SIMカードケースが悩ましい

2013/09/20
海外で色々なSIMカードを買っていると、その保存場所にだんだん困ってきます。
100円ショップで、名刺ケース的なものを買ってみました。
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こうやってまとめておいて・・・

こんな感じで、タブレットケースの間に挟みこみます。
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こうして常にタブレットと一体的に収納しておけば、飛行機の中でSIMカードを入れ替えようとしたときに
「あっ!SIMカードはスーツケースの中だ!」
なんてなことがなくなります。

俺って頭いいなー
・・・なんて思っていたのも束の間。

あるとき、SIMカードがケースを飛び出して、ポロッと落ちてきました。
SIMカード同士が重なって出来た隙間から、別のSIMカードが飛び出してきたのでした・・・。
うーむ、これでは知らない間にどんどんSIMカードが落ちて無くなってしまう・・・。

そんなとき、Amazonで見つけた品物がこちら。

SIMカードホルダー、なるものが買物隊さんから発売中なのを見つけました。
これなら一枚一枚がしっかりと固定されているので、なくなることは無さそう。
1000円、とちょっと値が張りますが、SIMカードを失くしたときのダメージに比べれば安いものです。

早速Amazonで購入してみました。
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4枚のSIMを収納できるシートが4枚入り。
リリースピン2本つきです。
リリースピンとはiphoneのSIMカードを取り出すときに、小さい穴に差し込む為の棒のことです。
私はiphone使いではないので使いませんが・・・。

Micro SIMを通常SIMに変換するアダプターも2個ついてきます。
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アダプターのみならず、固定用のシールも4枚ずつついてきます。

早速、収納してみます。
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うーん、快適。
これを、タブレットのケースの間に挟み込めば、完璧です。

お財布ののカード入れ部分に入れておくという手もあります。

このように、丸い切りかきがついています。
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この切り欠き部分のSIMカードを押すと、スムーズにSIMカードを取り出せます。
細かいところまでよく考えられていますね。

しかし・・・。
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Nano SIM (上)や、Micro SIM(下)になると、利便性が落ちてしまいます・・・。
特にNano SIMは、隙間からポロッと飛び出してくることもありそうです。
あと、切り欠きよりも中に入ってしまいますので、取り出すのにちょっと苦労します。
まあ、こういうときは、付属の変換アダプタにはめこんで収納する、という手もあります。

マカオCTMのリチャージカードを一緒に収納・・・アレ?
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ギリギリ入りません。
カード収納部は、寸法がギリギリなので、カードによっては入らないものもあるようです。

カードの端っこを5ミリほど切ってやると、なんとかスムーズに入るようになりました。
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家だからハサミで切れるものの、旅先ではこうはいかないかもしれません。
まあでも、これはおまけ機能ですから、どうでもいいっちゃいいのですが。

標準SIMをメインに使用しているユーザーさんにとっては、スッキリと安心して収納できるケースなのでオススメです。

SIMカードは、少しでも強めに曲げ荷重を加えると、逝ってしまうことがよくあります。
(筆者も今まで4枚ぐらい壊したことがあります)
逝ってしまうと、スマホに入れても「SIMカードが入っていません」状態となり、通信不能となります。
SIMカードの会社に再発行をお願いすることができる場合もありますが、大抵は有料です。
SIMカードを出し入れするときには、カードをあまり曲げすぎないよう注意しましょう。

<ひとりごと>
最近のスマホはMicro SIMのものが増えてきているので、Micro SIM版のSIMカードケースがあるといいなあ・・・。


香港のプリペイドSIM 3HK International Roaming Prepaid SIM Cardを試してみた

ご注意:本記事の香港国際空港出発ロビーの「香港3」のショップは閉店してしまいました(2014/11/04)。

2013/09/14
香港に行く機会があり、香港Three.com.hkの「International Roaming Prepaid SIM Card」を試してみました。
ドイツのSIMカードとは違って、超カンタンに開通できますので、初心者の方にもオススメです。

 SIMカード売り場は、香港国際空港第1ターミナルの出発階にあります。

街中のケータイショップにもあるという情報もありますが、空港で買うのが一番確実です。

到着階からは、エスカレータ or エレベータで上に上がりましょう。
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香港ドルをお持ちでない方は、上に上がる前に、先に両替しておきましょう・・・。

Gカウンターの端っこに、「3」のショップがあります。
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香港のキャリアは「3」の他に「PCCW」とかいろいろありますが、ネット上に情報が多く出回っている「3」のものが比較的お勧めです。

 受付のお兄さんに、声をかけて、

「キャンナイハブ・プリペイド・シム・カード?」
などと適当に声を掛けます。
お目当てのカードがある場合は、スマホなどでそのカードの写真を見せるのが一番手っ取り早いです。
ただ、この世界は変化が早いので、2~3年前のSIMカードはデザインが変更されたり、取り扱われなくなっているものもありますので、情報の鮮度にご注意ください。
最新情報は、香港3の公式webページをご参照のこと。(英語ページあり)

また、購入の際にはSIMカードのサイズ(Normal, Micro, Nano)を確認しましょう。

購入に際しては、身分証明書(パスポート)も不要ですのでお手軽です。

 で、今回、お店のお兄ちゃんが出してきたカードはこちら。

「International Roaming Prepaid SIM Card」 98HKD
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やたらとベトベトするノリ付け部分を剥がして中身を取り出します。
NormalサイズとMicroサイズの両用設計のSIMカードでした。

 開通のさせ方は、付属の英文マニュアルにも記載されています。

以下、必要部分のみ抜粋。

 アクティベーション方法:下記の残高確認を行うとか、空のSMSを送るとか、何か通信する

残高確認:##107#
APN:mobile.three.com.hk
リチャージ:##105*(リチャージカードに記載されている16桁の番号)#

 SIMカードをSIMフリー端末(筆者の場合、香港版Galaxy Tab7.7)に入れて再起動。

##107#にダイヤルすると、下記のようなショートメッセージが届いてあっさりと開通しました。
ドイツのSIMカードのようにwebで住所などの個人情報を登録しなくてもよいので超楽ちんです。

Rechargeable SIM Activation completed.
Your mobile no. is: ????????.
Stored value: HK$98.
Expiry date: 13/03/2014 at 23:59. 
Check Digit: ?. 
Password:??????
「?」は任意の数字です。

「Expiry date」とは、このSIMカードそのものの有効期限です。
2014年3月13日まで有効=この日を超えると、チャージ金額が無効になって、リチャージも出来なくなります=再度別のSIMカードを買う必要があります。
有効期限までにリチャージすれば、その日から180日間後に有効期限が延長されます。
何度も香港に来る予定のあるひとは、定期的にチャージしておけば、電話番号をキープできるというわけです。

APNは自動的に「mobile.three.com.hk」に設定されました。
ただ、このあたりは端末依存と思われるので、自動で設定されない場合は手動で設定して再起動しましょう。
今回の場合、下記のようなメッセージも届きました。

Card activation bonus:
Extra HK$52 local airtime bonus (174 minutes).

 ボーナスで、174分間分の通話料金が加算されたようです。

私の場合通話はほとんどせず、もっぱらデータ通信のみなので、あまりウレシクないです。
一昔前に売っていた「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM」の場合は、データ通信が容量がボーナスで貰えたので、そっちのほうが良かったなあ。
しばらくwebとかGoogle Mapをぐりぐり使ってみて、再度「##107#」で残高を確認してみます。

Mobile no: ???????? 
Credit bal:$69.63 
Expiry date:13/03/2014 23:59 
Check Digit:? 
Local data bill cut-off date:13/10/2013 23:59 
Free usage remains in account: 
Voice :174 min 
SMS :10 msg 
Data usage:0 MB
98HKDから69.63HKDに減額されました。

 説明書によると、

「HK$2.0/MB or max cap HK$28/day and HK$428/month」
つまり
「1MBあたり2HKD, 1日上限28HKD, 1ヶ月上限428HKD」
というわけです。
つまり、1日28HKD(400円ぐらい)で1日3G通信し放題、というわけです。
WiFiルーターを借りるよりも安価ですし、そもそもWiFiルーターそのものが不要なのでメリットは大きいです。
日本も規制ばかりしてないで、これぐらい自由な通信サービスを許可してほしいものです。

ただ、上のメッセージによると
98HKD-69.63HKD=28.37HKD
と、0.37HKDだけ多めに減っています。
何故かは不明・・・。税金?
まあ、0.37HKDぐらい気にしないことにしよう・・・。

その後も通信しては、「##107#」で何回も残高確認しましたが、「69.63HKD」のままでした。

とりあえずこれで定額で通信し放題。ヤッター。
うまく開通できなくても、空港内なら無料WiFiが使えますので、ネットでいろいろ調べれば解決できるかと思います。
あと、3ショップのお兄さんにアクティベーションをお願いする、という手もあります。

次回の訪港時は、もうちょっとおトクだった「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM」のようなデータ通信用のSIMはもうないのか、など調査してみたいと思います。


Nexus7(2013) LTE版発売!

2013/09/13いよいよ、7インチ・SIMフリーAndroidタブレットの「Nexus7 (2013)」のLTE版が発売されましたね。
久振りにグッとくるタブレットの登場です。
やはりSIMフリーであることが、海外旅行好きには魅力的ですね。
海外でSIMカードを入手できれば、モバイルWiFiよりもずっとお安く3G/LTE接続ができます。
ただ、国ごとに事情が異なるプリペイドSIMカードの情報を調べなければならないのと、異国の言語でのアクティベーションに悪戦苦闘したりする諸刃の剣。

現在の筆者のレギュラーの装備品は・・

・タブレット: Galaxy Tab7.7 香港版
・スマホ: HTC Sensation 香港版
・ガラケー:AUのすごいぼろいやつ

です。

ガラケーは日本での通話専用です。ほとんど基本料金のみ。海外には持っていきません。
スマホは、事実上WiFiのみで使っています。
旅行時は、スマホをデジカメとして使用し、万が一タブレットが破損or電池切れの場合のバックアップ用です。
タブレットには、国内or海外のデータ通信のみのSIMを入れてメインで使っています。

7インチタブレットは、カバンに入れて持ち運べるし、バッテリー容量も大きくて長持ちするので、旅行時には非常に重宝しています。
Galaxy Tab7.7は、今のところ特に大きな不満もなく使えています。
GPSの現在地表示も速いので、海外で路線バスに飛び乗っても、すぐに現在地を指し示してくれます。
飛行機の中では、大画面を活かして電子書籍を読んだり、動画を再生したり、メチャ便利でした。
香港版Galaxy Tab7.7はテザリングも自由自在なので、スマホはWiFiのみでもタブレットの子機としてインターネット接続できました。

そんなお気に入りのGalaxy Tab7.7も使い続けてはや2年近くが経過。
さすがに最近は、クアッドコアのサクサク動作のタブレットやスマホが登場してきて、時代遅れ感が出てきました。
店頭展示されていた、Nexus7を触ってみましたが、たしかにヌルヌル感が違うな、と。
あとは、GPSの現在地認識の速度がGalaxy Tab7.7なみだと結構よいかもです。
海外で謎の路線バスに乗るときには必須機能ですので。
店頭でいじっているだけだと、GPS性能が分からないのよね・・・。

あと、Galaxy Tab7.7は通常SIMだったのに対し、Nexus7はMicro SIMなので、今使っている各国のSIMカードをカットせねばならぬ・・・。
むう・・・、買おうかどうか悩み中。Galaxy Note3も気になるしなあ・・・。

(2013/09/19追記)
ひとつ気になる点が。
このNexus7(2013) LTE版って、電話機能(ダイヤルアプリ)がないのでしょうかね?
だとすると、海外のプリペイドSIMの開通作業とか残額確認でたとえば「##107#」とかやるのができなかったりして、不便かもです。リチャージするときも、電話機能を使ってやる場合が多いです。
Galaxy Tab 7.7香港版には、電話機能があり、SMSの送受信も可能でして、海外のプリペイドSIMを開通させるときの必須機能です。
ただ、日本のIIJmioのSIMは、webページだけで設定できるので電話機能がなくても問題ないですが、海外では使いにくいでしょう・・・。

日本国内の運用をメインで考えている方は、こちらからどうぞ。

Amazon Cloud Driveで旅先の写真をクラウドに自動バックアップ

2013/09/12
今回ご紹介する海外旅行向けアプリは、「Amazon Croud Drive(無料・要ネット接続)」です。

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スマホにこのアプリを入れておいて、しかるべき設定をすると、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドストレージにアップロードしてくれる、というのものです。
これを使って、こまめに撮影したデータをクラウドサーバーに保存しておけば・・・

・旅行の途中でカメラを盗まれたり、紛失したりした場合でも、それまでに撮影したデータはクラウドサーバーに残る
・PCにもAmazon Cloud Appliをインストールしておけば、USBケーブルで接続しなくても、クラウド経由でPCに写真データを転送可能。

というメリットがあります。「そこまでしてデータを守らなくてもいいよ」という方もいるかもしれませんが、過去にカメラを盗まれて貴重な写真データを失った経験のある私にとっては非常にありがたいアプリです・・・。

Amazonで買い物をしたことがある人であれば、カンタンにクラウドドライブをゲットできますのでお勧めです。
容量は5GBまで無料で使えます(2013/09現在)
写真1枚が1MBだとすると、5000枚。
私の場合、海外旅行では1日100枚ぐらい写真を撮りますので、5GBもあれば十分です。
さすがに、写真を恒久的に保存できるほどの容量ではないので、PCに移動するための一時保管場所として使っています。

同様のソフトでDrop Boxというのもあります。
が、私が使ったときは、アップロードするとファイル名が勝手に変わってしまうという問題がありました。
何か勝手に「.」で区切られた日付の入ったファイル名になってしまい、そのままブログに上げようとするとエラーになったりして使いにくかったです。
いろいろ設定を探してみましたが、適当な設定は見つからず・・・。

 そして巡り合ったのが、このアプリです。

もちろんファイル名はオリジナルのままクラウドサーバーにアップロードされます。

ただ、3G/LTE接続時にガンガンuploadしてしまうと、激しくバッテリーを消費してしまうのが難点。
通信パケット量に上限がある場合も気になります。

そんな場合は、設定でWiFi接続時のみアップロードする、も選べます。

この設定にしておいて、WiFi完備のホテルに戻ったときに、充電しながらWiFi経由でクラウドに写真をバックアップする、というのがよいかもしれません。

スマホからクラウドへバックアップする場合は、スマホのカメラ用のフォルダ(DCIMの下など)の下にある画像ファイルや動画データが自動的にuploadされます。
uploadは撮影後1回のみ行われます。
ですので、たとえupload後にクラウド上の写真を削除しても、再度転送されることはありません。
私のように、スマホからクラウド経由でPCに転送する場合は、この仕様で問題ありません。

ただ、スマホ上のデータは自分で消す必要があるのは、まあ、しょうがないですかね・・・。
勝手に消されるのも何か怖いですし。

あと、スマホで撮影した写真データを、タブレット等の他の端末でも閲覧できるのも便利です。
たとえば、スマホで撮影したデータを、タブレットの大きな画面で友達に見せあう、というのが、いちいち画像データをスマホからタブレットに転送しなくてもできて便利です。
この場合はもちろん、タブレットにもAmazon Cloudアプリを入れておく必要があります。

というわけで、このアプリを導入してから、スマホの写真データをPCに転送するのにUSBケーブルに接続しなくてもよくなって、写真を多用するブログ作成がかなり楽になりました。

スマホのバッテリー残量が不安な方は、下記の記事のようなモバイルバッテリーを導入するという手もあります。
(最近はもっと安いのがありますが)
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

ドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を使ってみたの編

2013/08/24
お盆休みにドイツ北部の港町ハンブルクに旅行してきました。
高緯度に位置するため、夏場でも涼しくて快適でした。
そこでドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を何とか使えるようにしてきましたので、そのレポートです。

SIMカードの購入

ハンブルク中央駅の駅前に、かなり大きな家電量販店「SATURN」があります。
日本でいうところのヤマダ電機、香港でいうところのブロードウェイに相当します。
スマホ売り場の近くに、このように色々なキャリアのSIMカードのパッケージがぶら下がっています。
IMAG5648.jpg
Vodafoneの5ユーロのSIMカードがたくさんありました。
その他、blu.deなど聞いたことのない業者のものがたくさんです。
この中から、事前にwebで調査したことがあるSIMカード「Blauworld」にしてみることに決定。
Blauworldは、ドイツのE-plusというキャリアを使った通信事業者(MVNO)のSIMカードです。
諸先輩方のブログ記事によると、9.9ユーロで1ヶ月750MBのデータ通信ができるプランがあるとのこと。
SIMカードのパッケージを取って、レジに持っていきお会計します。
9ユーロでした。
フランクフルト空港の第1ターミナルの電気屋「FOTEC」でも同様なSIMカードを売っていましたが、データ通信の他に音声通話などのプランがいろいろ入って40ユーロ、とのことでした。
それに比べればかなり割安にできそうです。

パッケージはこんな感じです。
IMAG5651.jpg
パッケージを破った後に撮影したので、クシャクシャになっております・・・。

パッケージによると、10ユーロ分が含まれているもののようです。
ただし、7.5ユーロと2.5ユーロがどーのこーのと書かれています。

初期状態では7.5ユーロ分だけチャージされた状態で、初回のチャージ後に2.5ユーロが追加でチャージされる、というものでした。
ただし、これに気づいたのは日本に帰国してからで、当時は10ユーロ分が初期状態でチャージされているものと思い込んでいました・・・。

開通手続き(アクティベーション、Freischalten)

いくつか方法があるようですが、blauworldのwebにアクセスして、自分で手続きをします。
ただ、そのためにはネット接続が必要です。
ネット接続の手続きのために、ネット接続が必要というパラドックス。
ホテルで無料WiFiが使えればよいのですが、そうではないので、近所のスターバックスに入店します。
ドイツのスターバックスではほぼ無料WiFiが使えてインターネットに接続できますので。

コーヒーを飲みながら、開通作業開始。
IMAG5650.jpg
ピンボケの写真で失礼・・・。

まずは、パッケージを開封して内容物を確認します。
プラスチックの強固なパッケージを素手で破るのにかなり手間取りました。
ハサミとかあったほうがよいでしょう。

なんとかパッケージを開けると、白い封筒の中に電話番号やPIN, パスワードが書かれた紙が入っています。
これ重要。
SIMカードもこの紙に貼り付けられています。
IMAG5654msk.jpg
SIMカードのサイズは、miniと通常タイプの両用設計のものでした。
Nano SIMな方は自分でカットする必要がありそうです。

まずは、スタバの無料WiFiに接続します。
「BTOenzone」というアクセスポイントがあるので、持参してきたSIMフリーのタブレット端末をこれに接続させます。
Starbucks.jpg
特にパスワードなどは不要です。

端末のwebブラウザを起動すると、このようなサイトに接続されます。
Screenshot_2013-08-16-14-17-15.jpg
「Connect」選べば、インターネット接続可能になります。
英語なので、これはカンタン。

さて、次にblauworldのwebに行ってアクティベーション作業に移ります。
Screenshot_2013-08-16-14-33-38.jpg
英語ページに切り替えると、上記のようにアクティベーションのページの入口を発見できますので、これを選択します。

まず最初のページで、先ほどの紙に書かれている電話番号とActivation passwordを入力します。
activation.jpg
上記のように、電話番号と、アクティベーション用のパスワードの記載場所がwebページに図示されているので分かりやすいです。

つづいて、個人情報入力
下記のように、各種個人情報入力フォームが現れますので、入力します。
事前に英語のページを選択していれば、英語の入力フォームが表示されますので入力しやすいです。
Screenshot_2013-08-16-14-35-46.jpg
入力が必要な情報は以下のとおり、
・Title : Mr=男かMs=女を選択します。
・First Name : 名前
・Last Name : 名字
・Date of birth : 誕生日 例:1970年4月30日の場合は「30.04.1970」
・House number/Address line2 : ホテルの住所。address line2は空欄でもOK
・Postcode/City : ホテル所在地の郵便番号と都市名。ホテルのバウチャーなどに記載されています。
・Country : Deautschland(ドイツ)を選択
・Phone Number : 電話番号 (ホテルの番号とか適当に)
・e-mail address : フリーメールのアドレスでもOKでした。着信確認は特にありませんでした。アクティベーションしたり、チャージしたときにメールが届きます。
・Password : webで自分のアカウントにログインするためのパスワード
・Connection data : 接続状態のログをどれぐらい残すか?的な設定。「Save complete」にしておきました。

次に進むと、入力した内容の確認画面が出てきますので、「Complete」を選んでアクチベーション申し込み完了です。
だいたい30分後にアクティベーションが完了する、とのことなので、しばらく待ちます。

このあと、さらに定額料金プランをwebで申し込む必要があるので。
定額プランを選ばない場合は、おそらく従量課金になって、チャージされている金額がどんどん減っていくことになる可能性があります。

定額料金プランを選ぼうと思ったが・・・

スタバでWifiでネット接続して、いろいろ情報収集している間に30分経過。

blauworldのwebに行って、電話番号とさきほど設定したパスワードを入力してログインできました。
ログイン画面左の「Tarif-Optionen」を選ぶと、各種オプションに申し込みができます。
事前のリサーチにより、30日間750MBのデータ通信ができる「Handy-Surf-Flat 750MB, 9.9ユーロ」を選ぶ予定でした。

が、しかし・・・
webページの自分のアカウント情報によると、SIMカードには7.5ユーロ分しかチャージされていないようです。
これだと、100MBまでのプランしか申し込みできません・・・。

Handy-Surf-Flat 100 MB 30日  5,00 Euro
Handy-Surf-Flat 250 MB 30日  7,90 Euro
Handy-Surf-Flat 750 MB 30日  9,90 Euro
Handy-Surf-Flat 3 GB 30日 14,90 Euro

しょうがないなあ、というわけでスタバを後にして、リチャージカードを買いに行くことにします。

リチャージ残高確認

Webページからログインすることで、自分のSIMカードのチャージ金額が確認できるようになりました。

ただ、このままですとスタバを離れてWiFiが使えなくなると、残高を確認できなくなってしまいます。

WiFi接続がなくても、USSDコード発信で残高を確認する方法を確立しておく必要があります。
SIMカードを、持参してきたSIMフリーのタブレット端末に挿入します。
APNは、下記のものが自動で入力されましたが、未選択のままでしたので、選択した状態にしてタブレットを再起動します。APN: internet.eplus.de
username: eplus
password: ********(不明)USSDコード「*100#」にダイヤルしてみたところ、
「Bevor Sie GPRS Dienste nutzen können, bitte kostenlos die 1155 anrufen und Ihre Prepaid Karte aktivieren.」
というメッセージが帰ってくるだけで、残高を確認できません。
タブレットを再起動してもダメ。
そこで1155に電話すると、なにやらドイツ語で自動メッセージが流れました。
よく分かりませんが、この後、USSDコード「*100#」送信で残高確認できるようになりました。

リチャージカードを購入してリチャージ(Top up)する

ハンブルク中央駅の2FにあるRossmannというスーパーに、各キャリアのリチャージカードを売っていました。
SIMカードそのものは、電気屋とか携帯キャリアのショップでしか売っていない場合が多いですが、リチャージカードは町のスーパーとか色々なところで買えます。
i-Tunesのプリペイドカードとか売っているのの近くに、同じようなカードがあるので、e-plusのものをとって、レジでお金を払います。
ただし、一番安いリチャージカードで15ユーロでした。
なんだ、結局9ユーロ+15ユーロ=24ユーロかかってしまうのか・・・。
レジでお金を払うと、リチャージ用の16ケタのパスワードが書かれた紙を貰います。
タブレットから電話で「*104* 16桁番号 #」と送信してリチャージ完了。

「*100#」で残高確認して、無事に15ユーロ増えていることを確認します。リチャージ後、しばらくすると。2.5ユーロのボーナス?がリチャージされました。
今さら2.5ユーロ増えてもあまりうれしくないです・・・。

今度こそ定額プランに申し込み

再びスタバに戻るのも面倒なので、SMSで定額プランを申し込んでみました。
15ユーロチャージしたので「Handy-Surf-Flat 3GB 30日 14,90 Euro」に申し込んでみます。
方法は、”Start1030″という内容のSMSを23000に送信すればOK。
送信してしばらくすると、申し込みが成功しました、という旨と思われるドイツ語のSMSが届きます。
ようやくこれで、なんとか通信手段を確保できました。
結局のところ、9ユーロ+15ユーロ=24ユーロで、30日間3GBのデータ通信が使用可能となりました。
いろいろ試行錯誤して、開通させるのに2時間ぐらいかかってしまった・・・。
自力でアクティベーションするタイプのSIMカードではなく、T mobileとかのキャリアのショップに行って、店員さんに設定してもらうほうが楽かもしれないですね。
ただし日曜はお休みですが。
回線はe-plusですので、去年使ったT-mobileに比べるとICEなどで地方に行った場合に、2G通信になったりと電波の弱さを感じしました。
でも都市部では概ね問題なく3Gで快適に通信できました。
あと、SIMカードの有効期限についてです。
アクティベーションした直後は、有効期限は90日間。
1度リチャージした後は1年間に有効期限が延びました。
1年以内にドイツに行くことになったら、また同じSIMカードにチャージして使用できる、というわけです。
まだドイツに行くことになったら、今度は別のSIMカードを試してみたいと思います。

2015年9月にドイツ訪問したときに、別のSIMカードを使ってみました。
その時のレポートはこちらをどうぞ。
ドイツのSIMカード「Lebara」を実際に買ってみたの編

香港のおすすめお天気情報アプリ

2013/08/15

今回は、香港のお天気情報Androidアプリをご紹介します。
日本でいうところの「ウェザーニュース」みたいなものです。

「My Observatory」 無料。
icon.jpg
香港気象台の公式アプリ(たぶん)。
お天気の情報を取得するために、もちろん要ネット接続です。

起動すると、こんな感じで、おそらくはチムサーチョイあたりと思われるお天気カメラの映像が表示されます。
Screenshot_2013-08-14-11-48-20.jpg
動きがないので、たぶん動画ではなくて静止画と思われます。
下半分は、向こう1週間の天気予報の概要です。
「日付/月」のように、日本とは月日の表記が逆になっていますのでご注意を。
上の例ですが、8月14日~8月20日までの1週間の予報になっています。

予報は土砂降りですが、映像によるとそんなに雨が降ってなさそうに見えますねえ。

画面上半分の画像部分を左右にスワイプすると、下記のようにアイコンのメニューが現れます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-07.jpg
各地の気温や降水量はもちろん、雨雲レーダー、天気図、発令中の注意報や警報なども表示できます。
天気予報のYouTube動画も見れますが、広東語なので、何を言っているかワカリマセン。
(映像だけでもなんとなく意味は分かりますが)

雨雲レーダーを表示してみます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-58.jpg
過去の雨雲の様子も表示されます。
雲行きがあやしくなってきたときとかに雨雲の様子が分かると、事前に建物に逃げ込んで大雨をしのぐ、とか対処できそうです。

気象衛星(香港版ひまわり?)からの最新の雲の映像も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-21-01-26.jpg
ちょうど台風11号(Utor)が、香港の南西の海上を北上中のようです。
みんな逃げてー

台風の予想進路も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-20-59-25.jpg
どうやら、香港マカオ直撃は避けられそうです。
そのかわり海南島の付け根付近に直撃してしまいますが・・・。

2013/08/14の正午ごろ、ちょうど台風11号が最も接近したときの、注意報・警報の情報画面を表示させてみました。
Screenshot_2013-08-14-12-12-18.jpg
「シグナル8」が発令中。
シグナルは1、3、8、9、10の5段階があって、8以上が警報にあたるとのこと。
シグナル3になると、海の状態によってはフェリーのダイヤが乱れたり欠航したりラジバンダリ。
シグナル8以上になると、学校や会社が休みになり、香港の証券取引所もお休みになるのだとか。
シグナル9は5年に一回ぐらいの大騒ぎ。
シグナル10は未曾有の大災害、みたいな感じでしょうか。
この日、シグナル8は午後2時ごろに解除されてシグナル3に変わりました。

航空機の発着に影響があるのはもちろんですが、にフェリーでマカオなどに行き来するときにも、台風の動きに要注意です。
特に8月から9月にかけては台風シーズンですので、フェリーが運休してマカオから香港に戻れず飛行機に間に合わない、みたいな惨劇が起こらないよう、このアプリを使って情報をチェックしておきましょう。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」がかなり使える件

2013/08/14

ビックカメラで販売中の「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を使い始めてから、はや1ヶ月半。
このSIMカード、個人的には結構気に入りました。
もうb-mobileのU300には戻れないかも、です。
IMAG5080.jpg
購入時のレポートはこちらの記事をご参照ください。私が使っているのは、ライトスタートプラン月額 1,974円 (2013/10~1596円に値下げ)」で、1ヶ月に2GBまでLTE通信ができるプランです。
会社が休みの土日に外出したときなどに頑張ってスマホを使い倒し、7月中に何とか1.6GBを使いました。
余った400MBは、次の月にだけ繰越しされるため、8月は2.4GBまでLTE通信可能です。
1ヶ月に2.4GBを使い切るなんてもうムリ・・・。
月額945円で500MBの「ミニマムスタートプラン」でも十分かもしれません。

一方、BIC SIMの特典でついてくる「Wi2-300」公衆WiFiも、会社の近くの飲食店で受かることが判明。
会社のお昼休みに、プライベートなメールチェックとかwebブラウズとかがWiFi接続でできて便利です。
Wii2-300のアカウントを作れば、このSIMカードを挿していない端末からでもWiFi接続ができるので、複数のスマホ持ちにとってはありがたいです。
あと、Wi2-300のwebサイトで端末のMACアドレスを登録すると、IDとパスワードを入力しなくても自動的に接続できて便利です。

ただ、お店や場所によっては、弱~いWiFi電波がギリギリ届く場合があり、この場合はちょっと厄介です。
WiFi接続が切れたり繋がったりして、安定して通信できなかったりします。
このような場合は、ちょっと面倒ですがWiFiをOFFにして3G回線を使うのがよいでしょう。

ビックカメラの店舗までわざわざ出向かなくても、Amazonや楽天市場でも購入可能です。
★ご購入の際には、SIMカードの大きさにご注意ください。★

標準SIMはこちら。(楽天市場)

IIJBIC SIMウェルカムパック 標準S...

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ドイツ国鉄(DB)アプリでバスや鉄道の路線図や時刻表を調べよう

2013/08/11
ドイツを旅行するときに必須のおすすめAndroidアプリをご紹介します。

DB Navigator (無料)
icon.jpg

このアプリひとつでドイツの鉄道・バスの時刻表や路線図までも調べられてしまうという超スグレモノアプリです。
ドイツ版駅すぱーと、のようなものです。
ただし、要ネット接続。

デフォルトはドイツ語表示でワケワカランですが、設定を変更すれば英語表示にすることができます。
起動すると、下のようなドイツ語の画面になりますので・・・
DB_setup.jpg
上の(1)(2)を操作して、設定メニューを表示させます。

設定の「Spreche(言語)」を選んで、Deutch(ドイツ語)をEnglish(英語)に変更しましょう。
DB_language.jpg
これで、英語表示になります。
ドイツ語表示のままよりは意味が分かるようになります。

では、早速、経路を検索してみましょう。
下のような画面で、FromとToに文字入力で地名を入力します。
DB_destination.jpg
記憶があいまいでも、最初の数文字を入力すると、上の画面のように補完してくれて助かります。
文字入力ではなくて、入力履歴とか地図から選びたい場合は、「>」マークを選びます。

すると、下の画面のように、入力履歴が表示されます。
(起動して1回目はなにも表示されません)
DB_select.jpg
一度入力したことのある駅名・バス停名は、このように表示されますので、再度入力する必要はありません。
これは便利。
地図から場所を選びたいときは、上の画面の指示する部分を選択します。

すると、下のように地図表示になりますので、拡大とかスクロールさせて、指定したい場所を拡大します。
DB_map.jpg
適当な範囲に拡大したところで、画面上部真ん中のアイコンを選びます。

すると、地図上のあちこちに「H」マークが表示されます(下図)
H.jpg
これらは、鉄道駅やバス停の場所を示しています。
ドイツ全土の鉄道駅のみならず、バス停の場所まで表示できるなんて・・・

で、このHマークを選択すると、下のスクリーンショットのように駅名が吹き出しで表示されます。
hbf.jpg
これを選ぶことで、場所を選択することができるわけです。
このおかげで、地名のスペルが分からなくても、なんとか場所を指定できるわけです。スバラシイ。

FromとToと、日付や時刻を入力して経路検索すると、下記のように検索結果が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-47-09.jpg
出発時刻・到着時刻、電車の名称、所要時間などが表示されます。
もちろん、乗り換えが必要な場合も検索可能。

各経路を選ぶと、さらにその経路の詳細が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-48-33.jpg
上の例は、フランクフルトからヴィースバーデン行きを検索してみた結果のため、乗り換えなしでの経路表示です。
乗り換えありの場合は、乗り換え駅の情報や、何番線に入線するかまでが表示されます。
さらに「Show Map」を選ぶと・・

以下のように、地図上に目的地までの経路が表示されます。・
Screenshot_2013-08-11-20-47-46.jpg
これは分かりやすいです。

あと、特定の鉄道やバスの経路を地図上に表示することもできます。
鉄道だけでなく、路線バスの経路まで検索できてしまうのが凄いです。

前回のドイツ旅行では、このアプリの存在を知らなかったので、駅まで行って、キップの自動販売機で路線を検索したものです。
このアプリが使えれば、いつでもどこでも鉄道やバスを調べられて超便利になりますね。

ただし・・・
・要ネット接続です。海外でスマホをネット接続するには、海外用モバイルルーターを日本の空港でレンタルするとか、SIMフリースマホ+現地SIMを買うとかしてください。
・このアプリではチケットの事前購入はできません。(別のアプリでできる?)
・チケットをネットで事前に購入するには、PCサイトを使うことをオススメします。

ドイツの現地で、DBの自動券売機でチケットを購入する方法は以下の記事をご参考にどうぞ
ドイツ国鉄(DB)の切符自動券売機でのチケット購入方法2015

ではよいご旅行を!

お勧めスマホ充電器・iBUFFALO「BSMPA09」を試してみた

2013/07/21海外旅行にスマホやタブレットを持っていくときに欠かせない充電器。
ただ、スマホとタブレット、のように複数台を持っていくときに充電器も複数持っていく、というのはちょっと煩雑です。
1台で2台以上のスマホとタブレットを同時に充電できるおすすめ充電器を探してみました。
いろいろwebサイトをまわって探してみたところ、よさげなものを発見。

iBUFFALOの「BSMPA09」です。

主なスペックは
入力電圧 : 100V-240V

出力ポート : USB x 4 port
出力 : DC5V 合計4.2Aまで
です。

多くの充電器は「合計2Aまで」ですが、コイツは合計4Aまでいけます。

最近のタブレットでは、急速充電するのに2A必要なものもありますが、これならそんなタブレットも2台同時に急速充電可能、というわけです。
これからのスマホやタブレットはどんどんバッテリが大きくなっていくことでしょうから、これぐらいの高出力な充電器を用意しておくのがよいと思います。

というわけで、早速購入してみました。

iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
IMAG5134.jpg
パッケージはこんな感じ。

パッケージ裏面には突起部分があります。
IMAG5136.jpg
この部分には、Galaxy Tabを急速充電するのに必要なアダプタが入っています。

パッケージを開けて、中身を取り出してみます。
IMG_7489.jpg
左の小さい部品が、Galaxy Tabを急速充電するためのアダプタです。
Galaxy Tabをお持ちでない方はあまり関係ないです。

両側面に2つずつUSBポートがあります。
IMG_7490.jpg
片面には「Apple」

もう片面には「Android」と書かれています。
IMG_7491.jpg
説明書には、Androidスマホは、Androidポートに、iphone/ipadはappleポートにつなげ、とあります。
でも、apple側にandroidスマホをつないでも充電できるようでしたので、何が違うかよくわかりません。
ただ、もしものこともありますので、説明書どおりに接続するようにしましょう。

裏面はこんな感じ。
IMG_7492.jpg
コンセントのプラグ部分が収納できるようになっています。
旅行などで持ち運ぶときに、このように収納できると便利ですね。

このようにプラグ部分を引き起こすことができます。
IMG_7494.jpg
日本用のプラグですので、海外で使うにはこの先にアダプタをかまして、形状をあわせる必要があります。
入力電圧は100-240V対応ですので、トランスは必要ありません。

大きさ比較です。
IMG_7499.jpg
一番右が iphone3GSです。
真ん中が、このBSMPA09本体。
一番左が、Galaxy Tab純正の充電器です。

正直、本体は他のUSB充電器に比べると、ちょっと大きめです。
4.2Aの高出力に対応しているのと、4ポートのUSB出力を持っているから、小型化は難しいのかもしれません。

早速、Galaxy Tab7.7とiphone3GSを同時に充電してみました。
IMG_7508.jpg
充電中は、緑のLEDが点灯します。
たとえば、タブレットを4台同時充電するとかして過電流になると、LEDが点滅して充電停止するとのこと。
上記のGalaxy Tabとiphone3GS程度では、ラクラク充電可能。
あと、Galaxy Tabを充電するときは、上の写真のように同梱のアダプタを介して接続すれば、急速充電ができます。
アダプタを介さない場合は、急速充電になりません(少しずつ充電はできます)

ちなみに、香港に持っていく場合は、このようにBFタイプのAC変換アダプタをつけることになります。
IMG_7511.jpg
ちょっとかさばるけど、仕方なし。

ちょっと大きめですが、スマホとタブレット、のように複数のモバイル機器を旅行に持っていくときにお勧めの充電器です。

香港のミニバスアプリを駆使してディープな場所に行ってみよう

2013/07/21
香港で、ミニバスに乗るときに役に立つAndroidアプリのご紹介です。
その名も、「香港小巴」(無料
icon.jpg
香港の街中を走っている赤や緑のミニバスの路線図やバス停を検索できるアプリです。
以前にご紹介した「HongKong Mobile Bus Info」は、通常の大きな路線バスの情報のみで、ミニバスの情報までは対応していません。
このアプリを使えば、超ローカルなミニバス路線も検索できるようになって、完璧です。

アプリを起動すると、このように早速ミニバス路線の一覧が表示されます。
2013-07-21_10-33-36.jpg
まずは画面上方にある「港島」「九龍」「新界」のエリアを選びましょう。
たとえば、同じ6番バスでも、香港島の6番バスと九龍の6番バスはそれぞれ別の路線です。
調べようとしている路線のエリアを最初に選んで、間違えないようにしましょう。

下のほうにスクロールすると、赤バスの路線一覧も表示されます。
2013-07-21_10-34-20.jpg
赤バスは路線に番号がついていないので、右上の虫眼鏡を選んで、検索したほうが見つけやすいかもしれません。

お目当ての調べたい路線を選ぶと、下記のように停車するバス停一覧が表示されます。
2013-07-21_10-37-25.jpg
各バス停を選ぶと、Google Map上にそのバス停の位置を表示できます。(要ネット接続)
また、黄色で示した「ココ」の部分を選ぶと、路線図を表示することができます。
ただし、路線図のデータがなくて表示できない路線もありますので、悪しからず。

モンコック~西貢を走る赤バスの路線を表示させてみた結果がこちら。
2013-07-21_10-37-44.jpg
ただ、赤バスの場合はお客さんのニーズによって路線が変わることもありますので注意が必要です。

路線図のほかにも、乗車料金、営業日時なども表示できます。
ただし、正確な最新の情報かどうかは、このアプリの出来次第ですので、ご注意ください。

普通の路線バスでほとんどの場合は事足りますが、ミニバスを自由に使えるようになると、今まで行きにくかった場所にもすぐに連れて行ってくれます。
ぜひこのアプリを駆使して、香港のディープな場所にも足を伸ばしてみてください。