Galaxy Note3 世界各地で発売開始!

2013/09/25

巷では、iphone5s/cの発売で盛り上がっている今日このごろ。
私的には、SamsungのGalaxy Note3のSIMフリー版が気になっております。
Webの情報によると、2013/09/25から世界各地で発売が開始されるとのこと。
日本では10月に発売されるらしいですが、具体的な日付は未定です。

特に惹かれる点としては・・・

(1) 大容量バッテリ
(2) ポケットに入るギリギリの大きさの大画面
(3) CPUが速くて快適そう
(4) 海外SIM開通に必須の電話機能搭載

といったところでしょうか。

特に(1)が、海外旅行スマホユーザーにとっては重要なポイントかと思います。
海外だと、Google Mapとかwebで調べ物とか、日本以上にスマホを酷使してしまいます。
おまけに、あちこちで写真を撮ったりすると、半日ほどでバッテリがヤバくなってしまいます。
そういう時のために、当然モバイルバッテリを持ち歩くわけですが、スマホ本体のバッテリが長持ちするのに越したことはないですよね。

(2)の大画面は、地図を見たり、飛行機の中で電子ブックとか動画が見やすくなります。
この点は、7インチタブレットのほうが優れているわけですが、7インチになると、ポケットに入らないんですよね・・・。
画面はデカいほうがいいけど、ポケットに入ってほしい、というワガママ。
と考えると、5インチクラスのいわゆる「ファブレット」が丁度いいのかなーと思いました。

・・・というわけで、web上を探していると、EXPANSYSさんで、simフリーなGalaxy Note3を取り扱っているのを発見

リンクはこちら。
Expansys Galaxy Note3 (SIMフリー) 発売中
icon

先に内蔵メモリが16GBのものが80722円で発売されているようです。(2013/09/25現在)
あれ?でも内蔵メモリって32GB or 64GBじゃなかったっけ?廉価版?
まあ、外部SDメモリスロットがあるから、内蔵メモリ容量はそんなに気になりませんが・・・。

買おうかどうか悩み中・・・。


IIJmio一部料金値下げでうれしい件

2013/09/25

筆者も使っている「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」の月額料金が、2013/10から一部値下げされることになりました。

情報源はこちら
料金改定及びSMS機能提供開始のお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

筆者は今まで、月額1974円で2GBまでLTE通信できる「ライトスタートプラン」を愛用していました。

今回の値下げで月額1596円に値下げされるとのことです。
約400円お安くなりました。
らっきー!

でも、そもそもなんでこの時期に値下げするんだろう?
というわけで、競合他社である「OCNモバイルONE」の状況を調べてみました。
OCNモバイルONEにも2GB/月のプランがありますが、その月額は1780.8円(2013/09/25現在)とのこと。
なるほど、実はOCNのほうが、IIJmioの今回の値下げ前より安かったんですね・・・。
価格競争で、安くなってくれるのは、消費者にとってはありがたいことです。

(業者さんにとっては大変でしょうが・・・)

ついでにOCNモバイルONEとIIJmioのサービスを比較してみました。
2013/09/25現在の情報ですのでご注意ください。

IIJmioが「OCNモバイルONE」より優れている点
・未使用の高速通信枠(クーポン)を次の月にだけ繰り越せる。OCNは繰り越せない。
・SIMカードのサイズ変更可能。ただし手数料2100円がかかる。OCNは変更不可なのでSIMを買い直す必要あり
・高速通信と低速通信(200kbps)の切り替えができる。OCNは高速通信枠の残量がある限り、高速通信になる仕様。
・2013/10からIIJmio 1596円/月2GB、OCNは1780.8円/月2GB。

一方、OCNモバイルは、月額980.7円で1日30MBだけ高速通信できるプラン(30MB超過後は200Kbps)があります。
30MB×30日=1ヶ月900MBが980円。
IIJmioの月額945円の「ミニマムスタートプラン」は、高速通信枠は月に500MBですので、月合計の高速通信枠の総容量で比べると、「OCNモバイルONE」のほうがお得ということになります。

つまり、
・月2GBの高速通信枠が欲しい人は、IIJmioのほうが便利&お得。
・月々1000円以下に抑えたい人は、OCNモバイルONEの方が高速通信枠が多い
ということになります。

筆者は、バリバリとスマホやタブレットで転送する派なので、やはりIIJmioが現時点ではベストな選択。
まずますIIJmioが手放せなくなりました。

IIJmioの「BIC SIM」なら公衆無線LAN 「Wi2-300」も無料で使えてさらにお得です。

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SIMフリーなタブレットの電話機能について

2013/09/24

突然ですが、タブレットに「電話機能」は要りますか?

たとえば、こういうやつです。
Screenshot_2013-09-24-23-16-32.jpg
電話番号を打って、電話したり、SMSを送受信したり、らじばんだり。

「webとGメールとか、データ通信がメインだから、電話はなくても困らないよ」

「通話ならSkypeとかLINEを使うから、電話機能はいらないよ」

いろいろなご意見があるかと思います。

しかし、海外でプリペイドSIMをSIMフリー端末に入れて使う場合、電話機能は必須だと思ったほうがよいでしょう。
たとえ、データ通信しかしない場合でも、です。

なぜなら、海外のプリペイドSIMでは、アクティベーション(開通手続き)とか、定額プランの申し込み、残高確認、チャージ(SUICAとかのチャージと同様)を行うのに、ダイヤル機能を使う場合が多いからです。

通話はしなくても、そもそもデータ通信を開通させるために、電話機能が必要なのです。
また、一般的に電話機能がない=SMSの送受信ができない、なわけですが、上記の各種申し込みが成功したかどうかはシステムからSMSで送られてきますので、SMS送受信ができないと何かと不便です。

たとえば、マカオの3のSIMカードの場合、##123#にダイヤルするだけで、簡単にアクティベーションができますが、電話機能がないとこれができません・・・。
この場合、電話はおろか、一切データ通信ができずハマります。

あと、なんらかの理由でうまく通信できない場合とか、SMSで残高照会とかができないとキツいです。

ただし、日本のIIJ mioやb-mobileは、webページ上の手続きだけで開通作業や各種設定変更ができますので、これらの業者で使う分においては、電話機能はなくても問題ないでしょう。
(海外のSIMでも、電話機能によるアクティベーションの他に、webサイトで手続きできるものもありますが、どちらかというと少数派かと思います)

では、次なる話題へ。

「でも、WiFiモデルじゃなければ(=3GやLTE版なら)、普通は電話機能がついているもんじゃないの?」

いいえ、タブレットに関してはそうとは限りません。
スマホ(iphoneとか)なら、「スマートホン」=Smart Phone=賢い電話、ですので、電話機能は必ずあります。

しかし、タブレットは基本的には電話(Phone)ではないので、たとえ3GやLTEのデータ通信機能を持っていても、電話機能がないものが多いです。
たとえば・・・

■ 電話機能なし
ipad初代, ipad2, ipad mini, Nexus7(2012/2013)、日本版Galaxy Tab7.7Plus(Docomo SC-01E)など

■ 電話機能あり
初代Galaxy Tab(SC-01C), Galaxy Note初代/2/3, 香港版Galaxy Tab7.7(GT-P6800)など

といった感じです。
Galaxy Tab7.7のように、発売国によって電話機能が省かれたりもしますので、要注意です。
タブレットのスペック表を見ても、電話機能の有無まで載っていないことが多いので、調べるのに結構苦労するんですよね・・・。

電話機能なしのタブレットの場合でも、別途SIMフリーなスマホ(電話機能あり)を海外に持っていけば、そのスマホでSIMをアクティベーションした後に、タブレットにSIMカードを差し替えれば、理論上は使えるはずです。
でも、面倒ですよね・・・。
そもそも、「別途SIMフリーなスマホ」を持ってない場合が多いでしょうし。

筆者が現在海外用に使用しているタブレットは、香港版Galaxy Tab7.7(GT-P6800)です。
SIMフリーで電話機能つきなので重宝しています。
5000mAhの大容量バッテリーで長持ちするし、GPSの追従も早いし、テザリングも自由自在のスグレモノです。
(今はもう型落ち品なので、ほとんど売っていませんが・・・)
最近話題のNexus7(2013)LTE版にもちょっと惹かれましたが、電話機能なしとのことなので、残念ながら世代交代とはなりませんでした・・・。

というわけで、これからSIMフリーなタブレット(ipadのSIMフリー版とかNexus7)を購入して、海外の安いプリペイドSIMを使い倒すぞー!と思っている方はご注意ください・・・。

エクスパンシス

SIMカードケースが悩ましい

2013/09/20
海外で色々なSIMカードを買っていると、その保存場所にだんだん困ってきます。
100円ショップで、名刺ケース的なものを買ってみました。
IMAG6408.jpg
こうやってまとめておいて・・・

こんな感じで、タブレットケースの間に挟みこみます。
IMAG5998.jpg
こうして常にタブレットと一体的に収納しておけば、飛行機の中でSIMカードを入れ替えようとしたときに
「あっ!SIMカードはスーツケースの中だ!」
なんてなことがなくなります。

俺って頭いいなー
・・・なんて思っていたのも束の間。

あるとき、SIMカードがケースを飛び出して、ポロッと落ちてきました。
SIMカード同士が重なって出来た隙間から、別のSIMカードが飛び出してきたのでした・・・。
うーむ、これでは知らない間にどんどんSIMカードが落ちて無くなってしまう・・・。

そんなとき、Amazonで見つけた品物がこちら。

SIMカードホルダー、なるものが買物隊さんから発売中なのを見つけました。
これなら一枚一枚がしっかりと固定されているので、なくなることは無さそう。
1000円、とちょっと値が張りますが、SIMカードを失くしたときのダメージに比べれば安いものです。

早速Amazonで購入してみました。
IMAG6407.jpg
4枚のSIMを収納できるシートが4枚入り。
リリースピン2本つきです。
リリースピンとはiphoneのSIMカードを取り出すときに、小さい穴に差し込む為の棒のことです。
私はiphone使いではないので使いませんが・・・。

Micro SIMを通常SIMに変換するアダプターも2個ついてきます。
IMAG6405.jpg
アダプターのみならず、固定用のシールも4枚ずつついてきます。

早速、収納してみます。
IMAG6409.jpg
うーん、快適。
これを、タブレットのケースの間に挟み込めば、完璧です。

お財布ののカード入れ部分に入れておくという手もあります。

このように、丸い切りかきがついています。
IMAG6410.jpg
この切り欠き部分のSIMカードを押すと、スムーズにSIMカードを取り出せます。
細かいところまでよく考えられていますね。

しかし・・・。
IMAG6412.jpg
Nano SIM (上)や、Micro SIM(下)になると、利便性が落ちてしまいます・・・。
特にNano SIMは、隙間からポロッと飛び出してくることもありそうです。
あと、切り欠きよりも中に入ってしまいますので、取り出すのにちょっと苦労します。
まあ、こういうときは、付属の変換アダプタにはめこんで収納する、という手もあります。

マカオCTMのリチャージカードを一緒に収納・・・アレ?
IMAG6414.jpg
ギリギリ入りません。
カード収納部は、寸法がギリギリなので、カードによっては入らないものもあるようです。

カードの端っこを5ミリほど切ってやると、なんとかスムーズに入るようになりました。
IMAG6415.jpg
家だからハサミで切れるものの、旅先ではこうはいかないかもしれません。
まあでも、これはおまけ機能ですから、どうでもいいっちゃいいのですが。

標準SIMをメインに使用しているユーザーさんにとっては、スッキリと安心して収納できるケースなのでオススメです。

SIMカードは、少しでも強めに曲げ荷重を加えると、逝ってしまうことがよくあります。
(筆者も今まで4枚ぐらい壊したことがあります)
逝ってしまうと、スマホに入れても「SIMカードが入っていません」状態となり、通信不能となります。
SIMカードの会社に再発行をお願いすることができる場合もありますが、大抵は有料です。
SIMカードを出し入れするときには、カードをあまり曲げすぎないよう注意しましょう。

<ひとりごと>
最近のスマホはMicro SIMのものが増えてきているので、Micro SIM版のSIMカードケースがあるといいなあ・・・。

香港のプリペイドSIM 3HK International Roaming Prepaid SIM Cardを試してみた

ご注意:本記事の香港国際空港出発ロビーの「香港3」のショップは閉店してしまいました(2014/11/04)。

2013/09/14
香港に行く機会があり、香港Three.com.hkの「International Roaming Prepaid SIM Card」を試してみました。
ドイツのSIMカードとは違って、超カンタンに開通できますので、初心者の方にもオススメです。

 SIMカード売り場は、香港国際空港第1ターミナルの出発階にあります。

街中のケータイショップにもあるという情報もありますが、空港で買うのが一番確実です。

到着階からは、エスカレータ or エレベータで上に上がりましょう。
IMAG6227.jpg
香港ドルをお持ちでない方は、上に上がる前に、先に両替しておきましょう・・・。

Gカウンターの端っこに、「3」のショップがあります。
IMAG6228.jpg
香港のキャリアは「3」の他に「PCCW」とかいろいろありますが、ネット上に情報が多く出回っている「3」のものが比較的お勧めです。

 受付のお兄さんに、声をかけて、

「キャンナイハブ・プリペイド・シム・カード?」
などと適当に声を掛けます。
お目当てのカードがある場合は、スマホなどでそのカードの写真を見せるのが一番手っ取り早いです。
ただ、この世界は変化が早いので、2~3年前のSIMカードはデザインが変更されたり、取り扱われなくなっているものもありますので、情報の鮮度にご注意ください。
最新情報は、香港3の公式webページをご参照のこと。(英語ページあり)

また、購入の際にはSIMカードのサイズ(Normal, Micro, Nano)を確認しましょう。

購入に際しては、身分証明書(パスポート)も不要ですのでお手軽です。

 で、今回、お店のお兄ちゃんが出してきたカードはこちら。

「International Roaming Prepaid SIM Card」 98HKD
IMAG6226.jpg
やたらとベトベトするノリ付け部分を剥がして中身を取り出します。
NormalサイズとMicroサイズの両用設計のSIMカードでした。

 開通のさせ方は、付属の英文マニュアルにも記載されています。

以下、必要部分のみ抜粋。

 アクティベーション方法:下記の残高確認を行うとか、空のSMSを送るとか、何か通信する

残高確認:##107#
APN:mobile.three.com.hk
リチャージ:##105*(リチャージカードに記載されている16桁の番号)#

 SIMカードをSIMフリー端末(筆者の場合、香港版Galaxy Tab7.7)に入れて再起動。

##107#にダイヤルすると、下記のようなショートメッセージが届いてあっさりと開通しました。
ドイツのSIMカードのようにwebで住所などの個人情報を登録しなくてもよいので超楽ちんです。

Rechargeable SIM Activation completed.
Your mobile no. is: ????????.
Stored value: HK$98.
Expiry date: 13/03/2014 at 23:59. 
Check Digit: ?. 
Password:??????
「?」は任意の数字です。

「Expiry date」とは、このSIMカードそのものの有効期限です。
2014年3月13日まで有効=この日を超えると、チャージ金額が無効になって、リチャージも出来なくなります=再度別のSIMカードを買う必要があります。
有効期限までにリチャージすれば、その日から180日間後に有効期限が延長されます。
何度も香港に来る予定のあるひとは、定期的にチャージしておけば、電話番号をキープできるというわけです。

APNは自動的に「mobile.three.com.hk」に設定されました。
ただ、このあたりは端末依存と思われるので、自動で設定されない場合は手動で設定して再起動しましょう。
今回の場合、下記のようなメッセージも届きました。

Card activation bonus:
Extra HK$52 local airtime bonus (174 minutes).

 ボーナスで、174分間分の通話料金が加算されたようです。

私の場合通話はほとんどせず、もっぱらデータ通信のみなので、あまりウレシクないです。
一昔前に売っていた「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM」の場合は、データ通信が容量がボーナスで貰えたので、そっちのほうが良かったなあ。
しばらくwebとかGoogle Mapをぐりぐり使ってみて、再度「##107#」で残高を確認してみます。

Mobile no: ???????? 
Credit bal:$69.63 
Expiry date:13/03/2014 23:59 
Check Digit:? 
Local data bill cut-off date:13/10/2013 23:59 
Free usage remains in account: 
Voice :174 min 
SMS :10 msg 
Data usage:0 MB
98HKDから69.63HKDに減額されました。

 説明書によると、

「HK$2.0/MB or max cap HK$28/day and HK$428/month」
つまり
「1MBあたり2HKD, 1日上限28HKD, 1ヶ月上限428HKD」
というわけです。
つまり、1日28HKD(400円ぐらい)で1日3G通信し放題、というわけです。
WiFiルーターを借りるよりも安価ですし、そもそもWiFiルーターそのものが不要なのでメリットは大きいです。
日本も規制ばかりしてないで、これぐらい自由な通信サービスを許可してほしいものです。

ただ、上のメッセージによると
98HKD-69.63HKD=28.37HKD
と、0.37HKDだけ多めに減っています。
何故かは不明・・・。税金?
まあ、0.37HKDぐらい気にしないことにしよう・・・。

その後も通信しては、「##107#」で何回も残高確認しましたが、「69.63HKD」のままでした。

とりあえずこれで定額で通信し放題。ヤッター。
うまく開通できなくても、空港内なら無料WiFiが使えますので、ネットでいろいろ調べれば解決できるかと思います。
あと、3ショップのお兄さんにアクティベーションをお願いする、という手もあります。

次回の訪港時は、もうちょっとおトクだった「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM」のようなデータ通信用のSIMはもうないのか、など調査してみたいと思います。

Nexus7(2013) LTE版発売!

2013/09/13いよいよ、7インチ・SIMフリーAndroidタブレットの「Nexus7 (2013)」のLTE版が発売されましたね。
久振りにグッとくるタブレットの登場です。
やはりSIMフリーであることが、海外旅行好きには魅力的ですね。
海外でSIMカードを入手できれば、モバイルWiFiよりもずっとお安く3G/LTE接続ができます。
ただ、国ごとに事情が異なるプリペイドSIMカードの情報を調べなければならないのと、異国の言語でのアクティベーションに悪戦苦闘したりする諸刃の剣。

現在の筆者のレギュラーの装備品は・・

・タブレット: Galaxy Tab7.7 香港版
・スマホ: HTC Sensation 香港版
・ガラケー:AUのすごいぼろいやつ

です。

ガラケーは日本での通話専用です。ほとんど基本料金のみ。海外には持っていきません。
スマホは、事実上WiFiのみで使っています。
旅行時は、スマホをデジカメとして使用し、万が一タブレットが破損or電池切れの場合のバックアップ用です。
タブレットには、国内or海外のデータ通信のみのSIMを入れてメインで使っています。

7インチタブレットは、カバンに入れて持ち運べるし、バッテリー容量も大きくて長持ちするので、旅行時には非常に重宝しています。
Galaxy Tab7.7は、今のところ特に大きな不満もなく使えています。
GPSの現在地表示も速いので、海外で路線バスに飛び乗っても、すぐに現在地を指し示してくれます。
飛行機の中では、大画面を活かして電子書籍を読んだり、動画を再生したり、メチャ便利でした。
香港版Galaxy Tab7.7はテザリングも自由自在なので、スマホはWiFiのみでもタブレットの子機としてインターネット接続できました。

そんなお気に入りのGalaxy Tab7.7も使い続けてはや2年近くが経過。
さすがに最近は、クアッドコアのサクサク動作のタブレットやスマホが登場してきて、時代遅れ感が出てきました。
店頭展示されていた、Nexus7を触ってみましたが、たしかにヌルヌル感が違うな、と。
あとは、GPSの現在地認識の速度がGalaxy Tab7.7なみだと結構よいかもです。
海外で謎の路線バスに乗るときには必須機能ですので。
店頭でいじっているだけだと、GPS性能が分からないのよね・・・。

あと、Galaxy Tab7.7は通常SIMだったのに対し、Nexus7はMicro SIMなので、今使っている各国のSIMカードをカットせねばならぬ・・・。
むう・・・、買おうかどうか悩み中。Galaxy Note3も気になるしなあ・・・。

(2013/09/19追記)
ひとつ気になる点が。
このNexus7(2013) LTE版って、電話機能(ダイヤルアプリ)がないのでしょうかね?
だとすると、海外のプリペイドSIMの開通作業とか残額確認でたとえば「##107#」とかやるのができなかったりして、不便かもです。リチャージするときも、電話機能を使ってやる場合が多いです。
Galaxy Tab 7.7香港版には、電話機能があり、SMSの送受信も可能でして、海外のプリペイドSIMを開通させるときの必須機能です。
ただ、日本のIIJmioのSIMは、webページだけで設定できるので電話機能がなくても問題ないですが、海外では使いにくいでしょう・・・。

日本国内の運用をメインで考えている方は、こちらからどうぞ。

Amazon Cloud Driveで旅先の写真をクラウドに自動バックアップ

2013/09/12
今回ご紹介する海外旅行向けアプリは、「Amazon Croud Drive(無料・要ネット接続)」です。

icon.jpg
スマホにこのアプリを入れておいて、しかるべき設定をすると、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドストレージにアップロードしてくれる、というのものです。
これを使って、こまめに撮影したデータをクラウドサーバーに保存しておけば・・・

・旅行の途中でカメラを盗まれたり、紛失したりした場合でも、それまでに撮影したデータはクラウドサーバーに残る
・PCにもAmazon Cloud Appliをインストールしておけば、USBケーブルで接続しなくても、クラウド経由でPCに写真データを転送可能。

というメリットがあります。「そこまでしてデータを守らなくてもいいよ」という方もいるかもしれませんが、過去にカメラを盗まれて貴重な写真データを失った経験のある私にとっては非常にありがたいアプリです・・・。

Amazonで買い物をしたことがある人であれば、カンタンにクラウドドライブをゲットできますのでお勧めです。
容量は5GBまで無料で使えます(2013/09現在)
写真1枚が1MBだとすると、5000枚。
私の場合、海外旅行では1日100枚ぐらい写真を撮りますので、5GBもあれば十分です。
さすがに、写真を恒久的に保存できるほどの容量ではないので、PCに移動するための一時保管場所として使っています。

同様のソフトでDrop Boxというのもあります。
が、私が使ったときは、アップロードするとファイル名が勝手に変わってしまうという問題がありました。
何か勝手に「.」で区切られた日付の入ったファイル名になってしまい、そのままブログに上げようとするとエラーになったりして使いにくかったです。
いろいろ設定を探してみましたが、適当な設定は見つからず・・・。

 そして巡り合ったのが、このアプリです。

もちろんファイル名はオリジナルのままクラウドサーバーにアップロードされます。

ただ、3G/LTE接続時にガンガンuploadしてしまうと、激しくバッテリーを消費してしまうのが難点。
通信パケット量に上限がある場合も気になります。

そんな場合は、設定でWiFi接続時のみアップロードする、も選べます。

この設定にしておいて、WiFi完備のホテルに戻ったときに、充電しながらWiFi経由でクラウドに写真をバックアップする、というのがよいかもしれません。

スマホからクラウドへバックアップする場合は、スマホのカメラ用のフォルダ(DCIMの下など)の下にある画像ファイルや動画データが自動的にuploadされます。
uploadは撮影後1回のみ行われます。
ですので、たとえupload後にクラウド上の写真を削除しても、再度転送されることはありません。
私のように、スマホからクラウド経由でPCに転送する場合は、この仕様で問題ありません。

ただ、スマホ上のデータは自分で消す必要があるのは、まあ、しょうがないですかね・・・。
勝手に消されるのも何か怖いですし。

あと、スマホで撮影した写真データを、タブレット等の他の端末でも閲覧できるのも便利です。
たとえば、スマホで撮影したデータを、タブレットの大きな画面で友達に見せあう、というのが、いちいち画像データをスマホからタブレットに転送しなくてもできて便利です。
この場合はもちろん、タブレットにもAmazon Cloudアプリを入れておく必要があります。

というわけで、このアプリを導入してから、スマホの写真データをPCに転送するのにUSBケーブルに接続しなくてもよくなって、写真を多用するブログ作成がかなり楽になりました。

スマホのバッテリー残量が不安な方は、下記の記事のようなモバイルバッテリーを導入するという手もあります。
(最近はもっと安いのがありますが)
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

ドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を使ってみたの編

2013/08/24
お盆休みにドイツ北部の港町ハンブルクに旅行してきました。
高緯度に位置するため、夏場でも涼しくて快適でした。
そこでドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を何とか使えるようにしてきましたので、そのレポートです。

SIMカードの購入

ハンブルク中央駅の駅前に、かなり大きな家電量販店「SATURN」があります。
日本でいうところのヤマダ電機、香港でいうところのブロードウェイに相当します。
スマホ売り場の近くに、このように色々なキャリアのSIMカードのパッケージがぶら下がっています。
IMAG5648.jpg
Vodafoneの5ユーロのSIMカードがたくさんありました。
その他、blu.deなど聞いたことのない業者のものがたくさんです。
この中から、事前にwebで調査したことがあるSIMカード「Blauworld」にしてみることに決定。
Blauworldは、ドイツのE-plusというキャリアを使った通信事業者(MVNO)のSIMカードです。
諸先輩方のブログ記事によると、9.9ユーロで1ヶ月750MBのデータ通信ができるプランがあるとのこと。
SIMカードのパッケージを取って、レジに持っていきお会計します。
9ユーロでした。
フランクフルト空港の第1ターミナルの電気屋「FOTEC」でも同様なSIMカードを売っていましたが、データ通信の他に音声通話などのプランがいろいろ入って40ユーロ、とのことでした。
それに比べればかなり割安にできそうです。

パッケージはこんな感じです。
IMAG5651.jpg
パッケージを破った後に撮影したので、クシャクシャになっております・・・。

パッケージによると、10ユーロ分が含まれているもののようです。
ただし、7.5ユーロと2.5ユーロがどーのこーのと書かれています。

初期状態では7.5ユーロ分だけチャージされた状態で、初回のチャージ後に2.5ユーロが追加でチャージされる、というものでした。
ただし、これに気づいたのは日本に帰国してからで、当時は10ユーロ分が初期状態でチャージされているものと思い込んでいました・・・。

開通手続き(アクティベーション、Freischalten)

いくつか方法があるようですが、blauworldのwebにアクセスして、自分で手続きをします。
ただ、そのためにはネット接続が必要です。
ネット接続の手続きのために、ネット接続が必要というパラドックス。
ホテルで無料WiFiが使えればよいのですが、そうではないので、近所のスターバックスに入店します。
ドイツのスターバックスではほぼ無料WiFiが使えてインターネットに接続できますので。

コーヒーを飲みながら、開通作業開始。
IMAG5650.jpg
ピンボケの写真で失礼・・・。

まずは、パッケージを開封して内容物を確認します。
プラスチックの強固なパッケージを素手で破るのにかなり手間取りました。
ハサミとかあったほうがよいでしょう。

なんとかパッケージを開けると、白い封筒の中に電話番号やPIN, パスワードが書かれた紙が入っています。
これ重要。
SIMカードもこの紙に貼り付けられています。
IMAG5654msk.jpg
SIMカードのサイズは、miniと通常タイプの両用設計のものでした。
Nano SIMな方は自分でカットする必要がありそうです。

まずは、スタバの無料WiFiに接続します。
「BTOenzone」というアクセスポイントがあるので、持参してきたSIMフリーのタブレット端末をこれに接続させます。
Starbucks.jpg
特にパスワードなどは不要です。

端末のwebブラウザを起動すると、このようなサイトに接続されます。
Screenshot_2013-08-16-14-17-15.jpg
「Connect」選べば、インターネット接続可能になります。
英語なので、これはカンタン。

さて、次にblauworldのwebに行ってアクティベーション作業に移ります。
Screenshot_2013-08-16-14-33-38.jpg
英語ページに切り替えると、上記のようにアクティベーションのページの入口を発見できますので、これを選択します。

まず最初のページで、先ほどの紙に書かれている電話番号とActivation passwordを入力します。
activation.jpg
上記のように、電話番号と、アクティベーション用のパスワードの記載場所がwebページに図示されているので分かりやすいです。

つづいて、個人情報入力
下記のように、各種個人情報入力フォームが現れますので、入力します。
事前に英語のページを選択していれば、英語の入力フォームが表示されますので入力しやすいです。
Screenshot_2013-08-16-14-35-46.jpg
入力が必要な情報は以下のとおり、
・Title : Mr=男かMs=女を選択します。
・First Name : 名前
・Last Name : 名字
・Date of birth : 誕生日 例:1970年4月30日の場合は「30.04.1970」
・House number/Address line2 : ホテルの住所。address line2は空欄でもOK
・Postcode/City : ホテル所在地の郵便番号と都市名。ホテルのバウチャーなどに記載されています。
・Country : Deautschland(ドイツ)を選択
・Phone Number : 電話番号 (ホテルの番号とか適当に)
・e-mail address : フリーメールのアドレスでもOKでした。着信確認は特にありませんでした。アクティベーションしたり、チャージしたときにメールが届きます。
・Password : webで自分のアカウントにログインするためのパスワード
・Connection data : 接続状態のログをどれぐらい残すか?的な設定。「Save complete」にしておきました。

次に進むと、入力した内容の確認画面が出てきますので、「Complete」を選んでアクチベーション申し込み完了です。
だいたい30分後にアクティベーションが完了する、とのことなので、しばらく待ちます。

このあと、さらに定額料金プランをwebで申し込む必要があるので。
定額プランを選ばない場合は、おそらく従量課金になって、チャージされている金額がどんどん減っていくことになる可能性があります。

定額料金プランを選ぼうと思ったが・・・

スタバでWifiでネット接続して、いろいろ情報収集している間に30分経過。

blauworldのwebに行って、電話番号とさきほど設定したパスワードを入力してログインできました。
ログイン画面左の「Tarif-Optionen」を選ぶと、各種オプションに申し込みができます。
事前のリサーチにより、30日間750MBのデータ通信ができる「Handy-Surf-Flat 750MB, 9.9ユーロ」を選ぶ予定でした。

が、しかし・・・
webページの自分のアカウント情報によると、SIMカードには7.5ユーロ分しかチャージされていないようです。
これだと、100MBまでのプランしか申し込みできません・・・。

Handy-Surf-Flat 100 MB 30日  5,00 Euro
Handy-Surf-Flat 250 MB 30日  7,90 Euro
Handy-Surf-Flat 750 MB 30日  9,90 Euro
Handy-Surf-Flat 3 GB 30日 14,90 Euro

しょうがないなあ、というわけでスタバを後にして、リチャージカードを買いに行くことにします。

リチャージ残高確認

Webページからログインすることで、自分のSIMカードのチャージ金額が確認できるようになりました。

ただ、このままですとスタバを離れてWiFiが使えなくなると、残高を確認できなくなってしまいます。

WiFi接続がなくても、USSDコード発信で残高を確認する方法を確立しておく必要があります。
SIMカードを、持参してきたSIMフリーのタブレット端末に挿入します。
APNは、下記のものが自動で入力されましたが、未選択のままでしたので、選択した状態にしてタブレットを再起動します。APN: internet.eplus.de
username: eplus
password: ********(不明)USSDコード「*100#」にダイヤルしてみたところ、
「Bevor Sie GPRS Dienste nutzen können, bitte kostenlos die 1155 anrufen und Ihre Prepaid Karte aktivieren.」
というメッセージが帰ってくるだけで、残高を確認できません。
タブレットを再起動してもダメ。
そこで1155に電話すると、なにやらドイツ語で自動メッセージが流れました。
よく分かりませんが、この後、USSDコード「*100#」送信で残高確認できるようになりました。

リチャージカードを購入してリチャージ(Top up)する

ハンブルク中央駅の2FにあるRossmannというスーパーに、各キャリアのリチャージカードを売っていました。
SIMカードそのものは、電気屋とか携帯キャリアのショップでしか売っていない場合が多いですが、リチャージカードは町のスーパーとか色々なところで買えます。
i-Tunesのプリペイドカードとか売っているのの近くに、同じようなカードがあるので、e-plusのものをとって、レジでお金を払います。
ただし、一番安いリチャージカードで15ユーロでした。
なんだ、結局9ユーロ+15ユーロ=24ユーロかかってしまうのか・・・。
レジでお金を払うと、リチャージ用の16ケタのパスワードが書かれた紙を貰います。
タブレットから電話で「*104* 16桁番号 #」と送信してリチャージ完了。

「*100#」で残高確認して、無事に15ユーロ増えていることを確認します。リチャージ後、しばらくすると。2.5ユーロのボーナス?がリチャージされました。
今さら2.5ユーロ増えてもあまりうれしくないです・・・。

今度こそ定額プランに申し込み

再びスタバに戻るのも面倒なので、SMSで定額プランを申し込んでみました。
15ユーロチャージしたので「Handy-Surf-Flat 3GB 30日 14,90 Euro」に申し込んでみます。
方法は、”Start1030″という内容のSMSを23000に送信すればOK。
送信してしばらくすると、申し込みが成功しました、という旨と思われるドイツ語のSMSが届きます。
ようやくこれで、なんとか通信手段を確保できました。
結局のところ、9ユーロ+15ユーロ=24ユーロで、30日間3GBのデータ通信が使用可能となりました。
いろいろ試行錯誤して、開通させるのに2時間ぐらいかかってしまった・・・。
自力でアクティベーションするタイプのSIMカードではなく、T mobileとかのキャリアのショップに行って、店員さんに設定してもらうほうが楽かもしれないですね。
ただし日曜はお休みですが。
回線はe-plusですので、去年使ったT-mobileに比べるとICEなどで地方に行った場合に、2G通信になったりと電波の弱さを感じしました。
でも都市部では概ね問題なく3Gで快適に通信できました。
あと、SIMカードの有効期限についてです。
アクティベーションした直後は、有効期限は90日間。
1度リチャージした後は1年間に有効期限が延びました。
1年以内にドイツに行くことになったら、また同じSIMカードにチャージして使用できる、というわけです。
まだドイツに行くことになったら、今度は別のSIMカードを試してみたいと思います。

2015年9月にドイツ訪問したときに、別のSIMカードを使ってみました。
その時のレポートはこちらをどうぞ。
ドイツのSIMカード「Lebara」を実際に買ってみたの編

香港のおすすめお天気情報アプリ

2013/08/15

今回は、香港のお天気情報Androidアプリをご紹介します。
日本でいうところの「ウェザーニュース」みたいなものです。

「My Observatory」 無料。
icon.jpg
香港気象台の公式アプリ(たぶん)。
お天気の情報を取得するために、もちろん要ネット接続です。

起動すると、こんな感じで、おそらくはチムサーチョイあたりと思われるお天気カメラの映像が表示されます。
Screenshot_2013-08-14-11-48-20.jpg
動きがないので、たぶん動画ではなくて静止画と思われます。
下半分は、向こう1週間の天気予報の概要です。
「日付/月」のように、日本とは月日の表記が逆になっていますのでご注意を。
上の例ですが、8月14日~8月20日までの1週間の予報になっています。

予報は土砂降りですが、映像によるとそんなに雨が降ってなさそうに見えますねえ。

画面上半分の画像部分を左右にスワイプすると、下記のようにアイコンのメニューが現れます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-07.jpg
各地の気温や降水量はもちろん、雨雲レーダー、天気図、発令中の注意報や警報なども表示できます。
天気予報のYouTube動画も見れますが、広東語なので、何を言っているかワカリマセン。
(映像だけでもなんとなく意味は分かりますが)

雨雲レーダーを表示してみます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-58.jpg
過去の雨雲の様子も表示されます。
雲行きがあやしくなってきたときとかに雨雲の様子が分かると、事前に建物に逃げ込んで大雨をしのぐ、とか対処できそうです。

気象衛星(香港版ひまわり?)からの最新の雲の映像も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-21-01-26.jpg
ちょうど台風11号(Utor)が、香港の南西の海上を北上中のようです。
みんな逃げてー

台風の予想進路も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-20-59-25.jpg
どうやら、香港マカオ直撃は避けられそうです。
そのかわり海南島の付け根付近に直撃してしまいますが・・・。

2013/08/14の正午ごろ、ちょうど台風11号が最も接近したときの、注意報・警報の情報画面を表示させてみました。
Screenshot_2013-08-14-12-12-18.jpg
「シグナル8」が発令中。
シグナルは1、3、8、9、10の5段階があって、8以上が警報にあたるとのこと。
シグナル3になると、海の状態によってはフェリーのダイヤが乱れたり欠航したりラジバンダリ。
シグナル8以上になると、学校や会社が休みになり、香港の証券取引所もお休みになるのだとか。
シグナル9は5年に一回ぐらいの大騒ぎ。
シグナル10は未曾有の大災害、みたいな感じでしょうか。
この日、シグナル8は午後2時ごろに解除されてシグナル3に変わりました。

航空機の発着に影響があるのはもちろんですが、にフェリーでマカオなどに行き来するときにも、台風の動きに要注意です。
特に8月から9月にかけては台風シーズンですので、フェリーが運休してマカオから香港に戻れず飛行機に間に合わない、みたいな惨劇が起こらないよう、このアプリを使って情報をチェックしておきましょう。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」がかなり使える件

2013/08/14

ビックカメラで販売中の「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を使い始めてから、はや1ヶ月半。
このSIMカード、個人的には結構気に入りました。
もうb-mobileのU300には戻れないかも、です。
IMAG5080.jpg
購入時のレポートはこちらの記事をご参照ください。私が使っているのは、ライトスタートプラン月額 1,974円 (2013/10~1596円に値下げ)」で、1ヶ月に2GBまでLTE通信ができるプランです。
会社が休みの土日に外出したときなどに頑張ってスマホを使い倒し、7月中に何とか1.6GBを使いました。
余った400MBは、次の月にだけ繰越しされるため、8月は2.4GBまでLTE通信可能です。
1ヶ月に2.4GBを使い切るなんてもうムリ・・・。
月額945円で500MBの「ミニマムスタートプラン」でも十分かもしれません。

一方、BIC SIMの特典でついてくる「Wi2-300」公衆WiFiも、会社の近くの飲食店で受かることが判明。
会社のお昼休みに、プライベートなメールチェックとかwebブラウズとかがWiFi接続でできて便利です。
Wii2-300のアカウントを作れば、このSIMカードを挿していない端末からでもWiFi接続ができるので、複数のスマホ持ちにとってはありがたいです。
あと、Wi2-300のwebサイトで端末のMACアドレスを登録すると、IDとパスワードを入力しなくても自動的に接続できて便利です。

ただ、お店や場所によっては、弱~いWiFi電波がギリギリ届く場合があり、この場合はちょっと厄介です。
WiFi接続が切れたり繋がったりして、安定して通信できなかったりします。
このような場合は、ちょっと面倒ですがWiFiをOFFにして3G回線を使うのがよいでしょう。

ビックカメラの店舗までわざわざ出向かなくても、Amazonや楽天市場でも購入可能です。
★ご購入の際には、SIMカードの大きさにご注意ください。★

標準SIMはこちら。(楽天市場)

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