Amazon Cloud Driveで旅先の写真をクラウドに自動バックアップ

2013/09/12
今回ご紹介する海外旅行向けアプリは、「Amazon Croud Drive(無料・要ネット接続)」です。

icon.jpg
スマホにこのアプリを入れておいて、しかるべき設定をすると、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドストレージにアップロードしてくれる、というのものです。
これを使って、こまめに撮影したデータをクラウドサーバーに保存しておけば・・・

・旅行の途中でカメラを盗まれたり、紛失したりした場合でも、それまでに撮影したデータはクラウドサーバーに残る
・PCにもAmazon Cloud Appliをインストールしておけば、USBケーブルで接続しなくても、クラウド経由でPCに写真データを転送可能。

というメリットがあります。「そこまでしてデータを守らなくてもいいよ」という方もいるかもしれませんが、過去にカメラを盗まれて貴重な写真データを失った経験のある私にとっては非常にありがたいアプリです・・・。

Amazonで買い物をしたことがある人であれば、カンタンにクラウドドライブをゲットできますのでお勧めです。
容量は5GBまで無料で使えます(2013/09現在)
写真1枚が1MBだとすると、5000枚。
私の場合、海外旅行では1日100枚ぐらい写真を撮りますので、5GBもあれば十分です。
さすがに、写真を恒久的に保存できるほどの容量ではないので、PCに移動するための一時保管場所として使っています。

同様のソフトでDrop Boxというのもあります。
が、私が使ったときは、アップロードするとファイル名が勝手に変わってしまうという問題がありました。
何か勝手に「.」で区切られた日付の入ったファイル名になってしまい、そのままブログに上げようとするとエラーになったりして使いにくかったです。
いろいろ設定を探してみましたが、適当な設定は見つからず・・・。

 そして巡り合ったのが、このアプリです。

もちろんファイル名はオリジナルのままクラウドサーバーにアップロードされます。

ただ、3G/LTE接続時にガンガンuploadしてしまうと、激しくバッテリーを消費してしまうのが難点。
通信パケット量に上限がある場合も気になります。

そんな場合は、設定でWiFi接続時のみアップロードする、も選べます。

この設定にしておいて、WiFi完備のホテルに戻ったときに、充電しながらWiFi経由でクラウドに写真をバックアップする、というのがよいかもしれません。

スマホからクラウドへバックアップする場合は、スマホのカメラ用のフォルダ(DCIMの下など)の下にある画像ファイルや動画データが自動的にuploadされます。
uploadは撮影後1回のみ行われます。
ですので、たとえupload後にクラウド上の写真を削除しても、再度転送されることはありません。
私のように、スマホからクラウド経由でPCに転送する場合は、この仕様で問題ありません。

ただ、スマホ上のデータは自分で消す必要があるのは、まあ、しょうがないですかね・・・。
勝手に消されるのも何か怖いですし。

あと、スマホで撮影した写真データを、タブレット等の他の端末でも閲覧できるのも便利です。
たとえば、スマホで撮影したデータを、タブレットの大きな画面で友達に見せあう、というのが、いちいち画像データをスマホからタブレットに転送しなくてもできて便利です。
この場合はもちろん、タブレットにもAmazon Cloudアプリを入れておく必要があります。

というわけで、このアプリを導入してから、スマホの写真データをPCに転送するのにUSBケーブルに接続しなくてもよくなって、写真を多用するブログ作成がかなり楽になりました。

スマホのバッテリー残量が不安な方は、下記の記事のようなモバイルバッテリーを導入するという手もあります。
(最近はもっと安いのがありますが)
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編


ドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を使ってみたの編

2013/08/24
お盆休みにドイツ北部の港町ハンブルクに旅行してきました。
高緯度に位置するため、夏場でも涼しくて快適でした。
そこでドイツのプリペイドSIMカード「Blauworld」を何とか使えるようにしてきましたので、そのレポートです。

SIMカードの購入

ハンブルク中央駅の駅前に、かなり大きな家電量販店「SATURN」があります。
日本でいうところのヤマダ電機、香港でいうところのブロードウェイに相当します。
スマホ売り場の近くに、このように色々なキャリアのSIMカードのパッケージがぶら下がっています。
IMAG5648.jpg
Vodafoneの5ユーロのSIMカードがたくさんありました。
その他、blu.deなど聞いたことのない業者のものがたくさんです。
この中から、事前にwebで調査したことがあるSIMカード「Blauworld」にしてみることに決定。
Blauworldは、ドイツのE-plusというキャリアを使った通信事業者(MVNO)のSIMカードです。
諸先輩方のブログ記事によると、9.9ユーロで1ヶ月750MBのデータ通信ができるプランがあるとのこと。
SIMカードのパッケージを取って、レジに持っていきお会計します。
9ユーロでした。
フランクフルト空港の第1ターミナルの電気屋「FOTEC」でも同様なSIMカードを売っていましたが、データ通信の他に音声通話などのプランがいろいろ入って40ユーロ、とのことでした。
それに比べればかなり割安にできそうです。

パッケージはこんな感じです。
IMAG5651.jpg
パッケージを破った後に撮影したので、クシャクシャになっております・・・。

パッケージによると、10ユーロ分が含まれているもののようです。
ただし、7.5ユーロと2.5ユーロがどーのこーのと書かれています。

初期状態では7.5ユーロ分だけチャージされた状態で、初回のチャージ後に2.5ユーロが追加でチャージされる、というものでした。
ただし、これに気づいたのは日本に帰国してからで、当時は10ユーロ分が初期状態でチャージされているものと思い込んでいました・・・。

開通手続き(アクティベーション、Freischalten)

いくつか方法があるようですが、blauworldのwebにアクセスして、自分で手続きをします。
ただ、そのためにはネット接続が必要です。
ネット接続の手続きのために、ネット接続が必要というパラドックス。
ホテルで無料WiFiが使えればよいのですが、そうではないので、近所のスターバックスに入店します。
ドイツのスターバックスではほぼ無料WiFiが使えてインターネットに接続できますので。

コーヒーを飲みながら、開通作業開始。
IMAG5650.jpg
ピンボケの写真で失礼・・・。

まずは、パッケージを開封して内容物を確認します。
プラスチックの強固なパッケージを素手で破るのにかなり手間取りました。
ハサミとかあったほうがよいでしょう。

なんとかパッケージを開けると、白い封筒の中に電話番号やPIN, パスワードが書かれた紙が入っています。
これ重要。
SIMカードもこの紙に貼り付けられています。
IMAG5654msk.jpg
SIMカードのサイズは、miniと通常タイプの両用設計のものでした。
Nano SIMな方は自分でカットする必要がありそうです。

まずは、スタバの無料WiFiに接続します。
「BTOenzone」というアクセスポイントがあるので、持参してきたSIMフリーのタブレット端末をこれに接続させます。
Starbucks.jpg
特にパスワードなどは不要です。

端末のwebブラウザを起動すると、このようなサイトに接続されます。
Screenshot_2013-08-16-14-17-15.jpg
「Connect」選べば、インターネット接続可能になります。
英語なので、これはカンタン。

さて、次にblauworldのwebに行ってアクティベーション作業に移ります。
Screenshot_2013-08-16-14-33-38.jpg
英語ページに切り替えると、上記のようにアクティベーションのページの入口を発見できますので、これを選択します。

まず最初のページで、先ほどの紙に書かれている電話番号とActivation passwordを入力します。
activation.jpg
上記のように、電話番号と、アクティベーション用のパスワードの記載場所がwebページに図示されているので分かりやすいです。

つづいて、個人情報入力
下記のように、各種個人情報入力フォームが現れますので、入力します。
事前に英語のページを選択していれば、英語の入力フォームが表示されますので入力しやすいです。
Screenshot_2013-08-16-14-35-46.jpg
入力が必要な情報は以下のとおり、
・Title : Mr=男かMs=女を選択します。
・First Name : 名前
・Last Name : 名字
・Date of birth : 誕生日 例:1970年4月30日の場合は「30.04.1970」
・House number/Address line2 : ホテルの住所。address line2は空欄でもOK
・Postcode/City : ホテル所在地の郵便番号と都市名。ホテルのバウチャーなどに記載されています。
・Country : Deautschland(ドイツ)を選択
・Phone Number : 電話番号 (ホテルの番号とか適当に)
・e-mail address : フリーメールのアドレスでもOKでした。着信確認は特にありませんでした。アクティベーションしたり、チャージしたときにメールが届きます。
・Password : webで自分のアカウントにログインするためのパスワード
・Connection data : 接続状態のログをどれぐらい残すか?的な設定。「Save complete」にしておきました。

次に進むと、入力した内容の確認画面が出てきますので、「Complete」を選んでアクチベーション申し込み完了です。
だいたい30分後にアクティベーションが完了する、とのことなので、しばらく待ちます。

このあと、さらに定額料金プランをwebで申し込む必要があるので。
定額プランを選ばない場合は、おそらく従量課金になって、チャージされている金額がどんどん減っていくことになる可能性があります。

定額料金プランを選ぼうと思ったが・・・

スタバでWifiでネット接続して、いろいろ情報収集している間に30分経過。

blauworldのwebに行って、電話番号とさきほど設定したパスワードを入力してログインできました。
ログイン画面左の「Tarif-Optionen」を選ぶと、各種オプションに申し込みができます。
事前のリサーチにより、30日間750MBのデータ通信ができる「Handy-Surf-Flat 750MB, 9.9ユーロ」を選ぶ予定でした。

が、しかし・・・
webページの自分のアカウント情報によると、SIMカードには7.5ユーロ分しかチャージされていないようです。
これだと、100MBまでのプランしか申し込みできません・・・。

Handy-Surf-Flat 100 MB 30日  5,00 Euro
Handy-Surf-Flat 250 MB 30日  7,90 Euro
Handy-Surf-Flat 750 MB 30日  9,90 Euro
Handy-Surf-Flat 3 GB 30日 14,90 Euro

しょうがないなあ、というわけでスタバを後にして、リチャージカードを買いに行くことにします。

リチャージ残高確認

Webページからログインすることで、自分のSIMカードのチャージ金額が確認できるようになりました。

ただ、このままですとスタバを離れてWiFiが使えなくなると、残高を確認できなくなってしまいます。

WiFi接続がなくても、USSDコード発信で残高を確認する方法を確立しておく必要があります。
SIMカードを、持参してきたSIMフリーのタブレット端末に挿入します。
APNは、下記のものが自動で入力されましたが、未選択のままでしたので、選択した状態にしてタブレットを再起動します。APN: internet.eplus.de
username: eplus
password: ********(不明)USSDコード「*100#」にダイヤルしてみたところ、
「Bevor Sie GPRS Dienste nutzen können, bitte kostenlos die 1155 anrufen und Ihre Prepaid Karte aktivieren.」
というメッセージが帰ってくるだけで、残高を確認できません。
タブレットを再起動してもダメ。
そこで1155に電話すると、なにやらドイツ語で自動メッセージが流れました。
よく分かりませんが、この後、USSDコード「*100#」送信で残高確認できるようになりました。

リチャージカードを購入してリチャージ(Top up)する

ハンブルク中央駅の2FにあるRossmannというスーパーに、各キャリアのリチャージカードを売っていました。
SIMカードそのものは、電気屋とか携帯キャリアのショップでしか売っていない場合が多いですが、リチャージカードは町のスーパーとか色々なところで買えます。
i-Tunesのプリペイドカードとか売っているのの近くに、同じようなカードがあるので、e-plusのものをとって、レジでお金を払います。
ただし、一番安いリチャージカードで15ユーロでした。
なんだ、結局9ユーロ+15ユーロ=24ユーロかかってしまうのか・・・。
レジでお金を払うと、リチャージ用の16ケタのパスワードが書かれた紙を貰います。
タブレットから電話で「*104* 16桁番号 #」と送信してリチャージ完了。

「*100#」で残高確認して、無事に15ユーロ増えていることを確認します。リチャージ後、しばらくすると。2.5ユーロのボーナス?がリチャージされました。
今さら2.5ユーロ増えてもあまりうれしくないです・・・。

今度こそ定額プランに申し込み

再びスタバに戻るのも面倒なので、SMSで定額プランを申し込んでみました。
15ユーロチャージしたので「Handy-Surf-Flat 3GB 30日 14,90 Euro」に申し込んでみます。
方法は、”Start1030″という内容のSMSを23000に送信すればOK。
送信してしばらくすると、申し込みが成功しました、という旨と思われるドイツ語のSMSが届きます。
ようやくこれで、なんとか通信手段を確保できました。
結局のところ、9ユーロ+15ユーロ=24ユーロで、30日間3GBのデータ通信が使用可能となりました。
いろいろ試行錯誤して、開通させるのに2時間ぐらいかかってしまった・・・。
自力でアクティベーションするタイプのSIMカードではなく、T mobileとかのキャリアのショップに行って、店員さんに設定してもらうほうが楽かもしれないですね。
ただし日曜はお休みですが。
回線はe-plusですので、去年使ったT-mobileに比べるとICEなどで地方に行った場合に、2G通信になったりと電波の弱さを感じしました。
でも都市部では概ね問題なく3Gで快適に通信できました。
あと、SIMカードの有効期限についてです。
アクティベーションした直後は、有効期限は90日間。
1度リチャージした後は1年間に有効期限が延びました。
1年以内にドイツに行くことになったら、また同じSIMカードにチャージして使用できる、というわけです。
まだドイツに行くことになったら、今度は別のSIMカードを試してみたいと思います。

2015年9月にドイツ訪問したときに、別のSIMカードを使ってみました。
その時のレポートはこちらをどうぞ。
ドイツのSIMカード「Lebara」を実際に買ってみたの編


香港のおすすめお天気情報アプリ

2013/08/15

今回は、香港のお天気情報Androidアプリをご紹介します。
日本でいうところの「ウェザーニュース」みたいなものです。

「My Observatory」 無料。
icon.jpg
香港気象台の公式アプリ(たぶん)。
お天気の情報を取得するために、もちろん要ネット接続です。

起動すると、こんな感じで、おそらくはチムサーチョイあたりと思われるお天気カメラの映像が表示されます。
Screenshot_2013-08-14-11-48-20.jpg
動きがないので、たぶん動画ではなくて静止画と思われます。
下半分は、向こう1週間の天気予報の概要です。
「日付/月」のように、日本とは月日の表記が逆になっていますのでご注意を。
上の例ですが、8月14日~8月20日までの1週間の予報になっています。

予報は土砂降りですが、映像によるとそんなに雨が降ってなさそうに見えますねえ。

画面上半分の画像部分を左右にスワイプすると、下記のようにアイコンのメニューが現れます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-07.jpg
各地の気温や降水量はもちろん、雨雲レーダー、天気図、発令中の注意報や警報なども表示できます。
天気予報のYouTube動画も見れますが、広東語なので、何を言っているかワカリマセン。
(映像だけでもなんとなく意味は分かりますが)

雨雲レーダーを表示してみます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-58.jpg
過去の雨雲の様子も表示されます。
雲行きがあやしくなってきたときとかに雨雲の様子が分かると、事前に建物に逃げ込んで大雨をしのぐ、とか対処できそうです。

気象衛星(香港版ひまわり?)からの最新の雲の映像も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-21-01-26.jpg
ちょうど台風11号(Utor)が、香港の南西の海上を北上中のようです。
みんな逃げてー

台風の予想進路も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-20-59-25.jpg
どうやら、香港マカオ直撃は避けられそうです。
そのかわり海南島の付け根付近に直撃してしまいますが・・・。

2013/08/14の正午ごろ、ちょうど台風11号が最も接近したときの、注意報・警報の情報画面を表示させてみました。
Screenshot_2013-08-14-12-12-18.jpg
「シグナル8」が発令中。
シグナルは1、3、8、9、10の5段階があって、8以上が警報にあたるとのこと。
シグナル3になると、海の状態によってはフェリーのダイヤが乱れたり欠航したりラジバンダリ。
シグナル8以上になると、学校や会社が休みになり、香港の証券取引所もお休みになるのだとか。
シグナル9は5年に一回ぐらいの大騒ぎ。
シグナル10は未曾有の大災害、みたいな感じでしょうか。
この日、シグナル8は午後2時ごろに解除されてシグナル3に変わりました。

航空機の発着に影響があるのはもちろんですが、にフェリーでマカオなどに行き来するときにも、台風の動きに要注意です。
特に8月から9月にかけては台風シーズンですので、フェリーが運休してマカオから香港に戻れず飛行機に間に合わない、みたいな惨劇が起こらないよう、このアプリを使って情報をチェックしておきましょう。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」がかなり使える件

2013/08/14

ビックカメラで販売中の「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を使い始めてから、はや1ヶ月半。
このSIMカード、個人的には結構気に入りました。
もうb-mobileのU300には戻れないかも、です。
IMAG5080.jpg
購入時のレポートはこちらの記事をご参照ください。私が使っているのは、ライトスタートプラン月額 1,974円 (2013/10~1596円に値下げ)」で、1ヶ月に2GBまでLTE通信ができるプランです。
会社が休みの土日に外出したときなどに頑張ってスマホを使い倒し、7月中に何とか1.6GBを使いました。
余った400MBは、次の月にだけ繰越しされるため、8月は2.4GBまでLTE通信可能です。
1ヶ月に2.4GBを使い切るなんてもうムリ・・・。
月額945円で500MBの「ミニマムスタートプラン」でも十分かもしれません。

一方、BIC SIMの特典でついてくる「Wi2-300」公衆WiFiも、会社の近くの飲食店で受かることが判明。
会社のお昼休みに、プライベートなメールチェックとかwebブラウズとかがWiFi接続でできて便利です。
Wii2-300のアカウントを作れば、このSIMカードを挿していない端末からでもWiFi接続ができるので、複数のスマホ持ちにとってはありがたいです。
あと、Wi2-300のwebサイトで端末のMACアドレスを登録すると、IDとパスワードを入力しなくても自動的に接続できて便利です。

ただ、お店や場所によっては、弱~いWiFi電波がギリギリ届く場合があり、この場合はちょっと厄介です。
WiFi接続が切れたり繋がったりして、安定して通信できなかったりします。
このような場合は、ちょっと面倒ですがWiFiをOFFにして3G回線を使うのがよいでしょう。

ビックカメラの店舗までわざわざ出向かなくても、Amazonや楽天市場でも購入可能です。
★ご購入の際には、SIMカードの大きさにご注意ください。★

標準SIMはこちら。(楽天市場)

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価格:3,150円(税込、送料別)

Micro SIMはこちら。(楽天市場)

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価格:3,150円(税込、送料別)

Amazon:標準サイズSIM

Amazon: Micro SIM

ドイツ国鉄(DB)アプリでバスや鉄道の路線図や時刻表を調べよう

2013/08/11
ドイツを旅行するときに必須のおすすめAndroidアプリをご紹介します。

DB Navigator (無料)
icon.jpg

このアプリひとつでドイツの鉄道・バスの時刻表や路線図までも調べられてしまうという超スグレモノアプリです。
ドイツ版駅すぱーと、のようなものです。
ただし、要ネット接続。

デフォルトはドイツ語表示でワケワカランですが、設定を変更すれば英語表示にすることができます。
起動すると、下のようなドイツ語の画面になりますので・・・
DB_setup.jpg
上の(1)(2)を操作して、設定メニューを表示させます。

設定の「Spreche(言語)」を選んで、Deutch(ドイツ語)をEnglish(英語)に変更しましょう。
DB_language.jpg
これで、英語表示になります。
ドイツ語表示のままよりは意味が分かるようになります。

では、早速、経路を検索してみましょう。
下のような画面で、FromとToに文字入力で地名を入力します。
DB_destination.jpg
記憶があいまいでも、最初の数文字を入力すると、上の画面のように補完してくれて助かります。
文字入力ではなくて、入力履歴とか地図から選びたい場合は、「>」マークを選びます。

すると、下の画面のように、入力履歴が表示されます。
(起動して1回目はなにも表示されません)
DB_select.jpg
一度入力したことのある駅名・バス停名は、このように表示されますので、再度入力する必要はありません。
これは便利。
地図から場所を選びたいときは、上の画面の指示する部分を選択します。

すると、下のように地図表示になりますので、拡大とかスクロールさせて、指定したい場所を拡大します。
DB_map.jpg
適当な範囲に拡大したところで、画面上部真ん中のアイコンを選びます。

すると、地図上のあちこちに「H」マークが表示されます(下図)
H.jpg
これらは、鉄道駅やバス停の場所を示しています。
ドイツ全土の鉄道駅のみならず、バス停の場所まで表示できるなんて・・・

で、このHマークを選択すると、下のスクリーンショットのように駅名が吹き出しで表示されます。
hbf.jpg
これを選ぶことで、場所を選択することができるわけです。
このおかげで、地名のスペルが分からなくても、なんとか場所を指定できるわけです。スバラシイ。

FromとToと、日付や時刻を入力して経路検索すると、下記のように検索結果が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-47-09.jpg
出発時刻・到着時刻、電車の名称、所要時間などが表示されます。
もちろん、乗り換えが必要な場合も検索可能。

各経路を選ぶと、さらにその経路の詳細が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-48-33.jpg
上の例は、フランクフルトからヴィースバーデン行きを検索してみた結果のため、乗り換えなしでの経路表示です。
乗り換えありの場合は、乗り換え駅の情報や、何番線に入線するかまでが表示されます。
さらに「Show Map」を選ぶと・・

以下のように、地図上に目的地までの経路が表示されます。・
Screenshot_2013-08-11-20-47-46.jpg
これは分かりやすいです。

あと、特定の鉄道やバスの経路を地図上に表示することもできます。
鉄道だけでなく、路線バスの経路まで検索できてしまうのが凄いです。

前回のドイツ旅行では、このアプリの存在を知らなかったので、駅まで行って、キップの自動販売機で路線を検索したものです。
このアプリが使えれば、いつでもどこでも鉄道やバスを調べられて超便利になりますね。

ただし・・・
・要ネット接続です。海外でスマホをネット接続するには、海外用モバイルルーターを日本の空港でレンタルするとか、SIMフリースマホ+現地SIMを買うとかしてください。
・このアプリではチケットの事前購入はできません。(別のアプリでできる?)
・チケットをネットで事前に購入するには、PCサイトを使うことをオススメします。

ドイツの現地で、DBの自動券売機でチケットを購入する方法は以下の記事をご参考にどうぞ
ドイツ国鉄(DB)の切符自動券売機でのチケット購入方法2015

ではよいご旅行を!

お勧めスマホ充電器・iBUFFALO「BSMPA09」を試してみた

2013/07/21海外旅行にスマホやタブレットを持っていくときに欠かせない充電器。
ただ、スマホとタブレット、のように複数台を持っていくときに充電器も複数持っていく、というのはちょっと煩雑です。
1台で2台以上のスマホとタブレットを同時に充電できるおすすめ充電器を探してみました。
いろいろwebサイトをまわって探してみたところ、よさげなものを発見。

iBUFFALOの「BSMPA09」です。

主なスペックは
入力電圧 : 100V-240V

出力ポート : USB x 4 port
出力 : DC5V 合計4.2Aまで
です。

多くの充電器は「合計2Aまで」ですが、コイツは合計4Aまでいけます。

最近のタブレットでは、急速充電するのに2A必要なものもありますが、これならそんなタブレットも2台同時に急速充電可能、というわけです。
これからのスマホやタブレットはどんどんバッテリが大きくなっていくことでしょうから、これぐらいの高出力な充電器を用意しておくのがよいと思います。

というわけで、早速購入してみました。

iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
IMAG5134.jpg
パッケージはこんな感じ。

パッケージ裏面には突起部分があります。
IMAG5136.jpg
この部分には、Galaxy Tabを急速充電するのに必要なアダプタが入っています。

パッケージを開けて、中身を取り出してみます。
IMG_7489.jpg
左の小さい部品が、Galaxy Tabを急速充電するためのアダプタです。
Galaxy Tabをお持ちでない方はあまり関係ないです。

両側面に2つずつUSBポートがあります。
IMG_7490.jpg
片面には「Apple」

もう片面には「Android」と書かれています。
IMG_7491.jpg
説明書には、Androidスマホは、Androidポートに、iphone/ipadはappleポートにつなげ、とあります。
でも、apple側にandroidスマホをつないでも充電できるようでしたので、何が違うかよくわかりません。
ただ、もしものこともありますので、説明書どおりに接続するようにしましょう。

裏面はこんな感じ。
IMG_7492.jpg
コンセントのプラグ部分が収納できるようになっています。
旅行などで持ち運ぶときに、このように収納できると便利ですね。

このようにプラグ部分を引き起こすことができます。
IMG_7494.jpg
日本用のプラグですので、海外で使うにはこの先にアダプタをかまして、形状をあわせる必要があります。
入力電圧は100-240V対応ですので、トランスは必要ありません。

大きさ比較です。
IMG_7499.jpg
一番右が iphone3GSです。
真ん中が、このBSMPA09本体。
一番左が、Galaxy Tab純正の充電器です。

正直、本体は他のUSB充電器に比べると、ちょっと大きめです。
4.2Aの高出力に対応しているのと、4ポートのUSB出力を持っているから、小型化は難しいのかもしれません。

早速、Galaxy Tab7.7とiphone3GSを同時に充電してみました。
IMG_7508.jpg
充電中は、緑のLEDが点灯します。
たとえば、タブレットを4台同時充電するとかして過電流になると、LEDが点滅して充電停止するとのこと。
上記のGalaxy Tabとiphone3GS程度では、ラクラク充電可能。
あと、Galaxy Tabを充電するときは、上の写真のように同梱のアダプタを介して接続すれば、急速充電ができます。
アダプタを介さない場合は、急速充電になりません(少しずつ充電はできます)

ちなみに、香港に持っていく場合は、このようにBFタイプのAC変換アダプタをつけることになります。
IMG_7511.jpg
ちょっとかさばるけど、仕方なし。

ちょっと大きめですが、スマホとタブレット、のように複数のモバイル機器を旅行に持っていくときにお勧めの充電器です。

香港のミニバスアプリを駆使してディープな場所に行ってみよう

2013/07/21
香港で、ミニバスに乗るときに役に立つAndroidアプリのご紹介です。
その名も、「香港小巴」(無料
icon.jpg
香港の街中を走っている赤や緑のミニバスの路線図やバス停を検索できるアプリです。
以前にご紹介した「HongKong Mobile Bus Info」は、通常の大きな路線バスの情報のみで、ミニバスの情報までは対応していません。
このアプリを使えば、超ローカルなミニバス路線も検索できるようになって、完璧です。

アプリを起動すると、このように早速ミニバス路線の一覧が表示されます。
2013-07-21_10-33-36.jpg
まずは画面上方にある「港島」「九龍」「新界」のエリアを選びましょう。
たとえば、同じ6番バスでも、香港島の6番バスと九龍の6番バスはそれぞれ別の路線です。
調べようとしている路線のエリアを最初に選んで、間違えないようにしましょう。

下のほうにスクロールすると、赤バスの路線一覧も表示されます。
2013-07-21_10-34-20.jpg
赤バスは路線に番号がついていないので、右上の虫眼鏡を選んで、検索したほうが見つけやすいかもしれません。

お目当ての調べたい路線を選ぶと、下記のように停車するバス停一覧が表示されます。
2013-07-21_10-37-25.jpg
各バス停を選ぶと、Google Map上にそのバス停の位置を表示できます。(要ネット接続)
また、黄色で示した「ココ」の部分を選ぶと、路線図を表示することができます。
ただし、路線図のデータがなくて表示できない路線もありますので、悪しからず。

モンコック~西貢を走る赤バスの路線を表示させてみた結果がこちら。
2013-07-21_10-37-44.jpg
ただ、赤バスの場合はお客さんのニーズによって路線が変わることもありますので注意が必要です。

路線図のほかにも、乗車料金、営業日時なども表示できます。
ただし、正確な最新の情報かどうかは、このアプリの出来次第ですので、ご注意ください。

普通の路線バスでほとんどの場合は事足りますが、ミニバスを自由に使えるようになると、今まで行きにくかった場所にもすぐに連れて行ってくれます。
ぜひこのアプリを駆使して、香港のディープな場所にも足を伸ばしてみてください。

Amazonで安値で売っているGalaxyTab用USBケーブルを買ってみた

2013/07/08

SIMフリー版Galaxy Tab 7.7。
海外旅行に行くときにいつも持ち歩いて愛用している、7.7インチのタブレットです。
IMAG5140.jpg

普通のスマホと比べていいなと思っているのは・・・。
・画面が大きいので、飛行機の中で電子化した書籍を読んだり、動画を見たり、使い道がいろいろ。
・バッテリーが長持ちする
というところですかねえ。
10インチクラスのタブレットは持ち運ぶのがしんどいので、7インチくらいが丁度いいです。

ただ、このGalaxy Tab君の難点は、PCとつなぐポートが一般的なMicro USBではなく、専用コネクタである点です。
電気屋さんに行っても、Galaxy Tab用のUSBケーブルを売っているのを見つけるのが大変です。
店員さんも忙しくてなかなか捕まらなかったりして・・・。
海外旅行用とか、ケーブルが壊れたとき用とかで予備を購入しておきたい。。。

こういうときこそ、Amazonの出番ですかね。

安っ!
Galaxy Tab SC-01C(つまり初代Galaxy Tab)専用」とありますが、Galaxy Tab7.7も仕様は同じなので使えます。
ここまで安いと逆に不安ですが、買ってみました。

土曜日にWebで注文したら、2日後の月曜日に早くも到着。
封筒に入って、自宅の郵便受けに配達されました。
IMAG5137.jpg
ケーブルのみならず、ケースつきでした。

長さは、スペックによると120cmとのこと
http://www.plata.co.jp:80/user/html/wm-440.html


早速Galaxy Tab7.7に装着してみます。(PCのUSBポートと接続)
IMAG5141.jpg
差込むとき、最初だからか結構固かったです。
コネクタのプラスチックの質感が、正規品と比べるとややチープな感じがしますが、安いものなのでしょうがないです。
あと、ケーブルの根元の部分も、ちょっとグラグラした感じで、ヤワな印象を受けました。
万が一、外出先で接触不良になったりして充電できなくなると困るので、ちょっとこれを外に持っていくのは心許ない印象です。

ですが、デスクトップPCとつないでやると、普通にデータ転送ができました。
あと、Amazonの紹介ページには、「USBデータ転送のみでUSBからの充電機能はありません。」とありますが、Gakaxy Tab同梱の充電器を使えば、このケーブルでも普通に充電できました。

機能的には全く問題なく、正規品のケーブルと同じように使えそうです。
ただ、確かに、市販の(Galaxy Tabに付属したものではない)2AのUSB充電器と接続してみても、
充電.jpg
と右下に表示されてしまいます。(これは正規品のケーブルを使っても同じです)
ただこれは、まったく充電できていないわけではなく、専用の充電器とつないだときのような急速充電ができていないだけで、実際は少しずつ充電している状態のようです。
正規品と同じように急速充電するには、このGalaxy Tab用ケーブルを使うだけでなく、充電器側もGalaxy Tab対応のものにする(またはGalaxy Tab対応に見せかけるアダプタをかます)必要があります。
ちょっとややこしいですねえ。

なにはともあれ、とにかく安価にスペアのGalaxy Tabケーブルを用意したい方にはおすすめです。

マカオのHutchison 3 MacauのプリペイドSIMカードがナノSIMに対応

2013/07/05

先月マカオに行ってきたときに、いつものようにマカオ3のプリペイドSIMカードを、フェリーターミナルのSIM自販機で購入しました。
IMAG4945.jpg
100HKDで、データ通信が1日使い放題というものです。
マカオにいくときはいつも使っています。

(香港3とパッケージが似ていますが、香港では使えません)

ホテルにチェックインして、部屋でいつものようにSIMフリーのタブレットに装着・・・アレ?
IMAG4946.jpg
なんと、ナノSIMになっているではあーりませんか。
タブレットは標準SIMなので、これでは使えません・・・。

パッケージには「Micro SIM」と書いてあるのですが、今まではMicro SIM/標準SIM両用設計のSIMカードでした。
それが、なんで今回から急にナノSIMのみになっちゃったのよー?
100HKDかえせー!
と、失意のうちにホテルで眠りにつきました・・・。

あくる朝。
もう一度ちゃんと確かめてみよう、と思い、同封されているSIMカードの説明書の冊子をパラパラとめくってみると、ポロッと黒い物体が落ちてきました。
IMAG4956.jpg
ナノSIMを、Micro SIMや標準SIMに変換するアダプターです。
なんだ、冊子に挟まってたのか・・・(汗)。
っていうか、パッケージにこういう仕様だということを書いておいてくれよー。

パッケージには「Micro SIM」と書いてあるだけですが、実は標準SIM/MicroSIM/NanoSIMの3つに全対応しています。

ナノSIMを標準SIMのアダプタにはめ込みます。
IMAG4957.jpg
これで、私のタブレットにもSIMを入れられるようになりました。
アクティベーション方法などは以前と同じくマニュアルに記載されているとおりに使えました。

APN設定は「 ipc.three.com.mo」
##123#に電話するとアクティベーション完了(SMSが届きます)

午後にアクティベーションすると、次の日の深夜0時まで使えるのでお得です。

1枚100HKDと少しお高いですが、いつもヘビーに3G通信しまくっているので、データ通信1日使い放題のこのSIMはいつも重宝しています。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を試してみた

2013/06/30
SIMフリーなスマホ・ユーザーにとって悩ましいのが、国内の通信キャリアをどこにすればよいか、ですね。
先日、今まで私が使っていたb-mobileのU300のSIMが、急に認識しなくなってしまいまして。
「SIMカードを挿入してください」状態のままになってしまい、使えなくなってしまった・・・(涙)。
再発行してもらうのもお金がかかるし面倒なので、これを機会に別のサービスを探すことにしました。

ネットでいろいろ調べた結果、下記のSIMがよさげだったので、試してみることに。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」 3150円
IMAG5080.jpg
ビックカメラ・ラゾーナ川崎店にて購入。

購入時、棚の在庫が残り1枚のようでしたが、売れているのかな?
レジでお会計します。
店舗ではSIMカードを売るだけで、実際の開通手続きは自分でやることになります。

パッケージの中には、SIMカード、開通手続きに使うパスワードと電話番号が書かれたSTART PASSの他、マニュアル類が入っています。
IMAG5083.jpg
上の写真は、SIMカードを切り取った後の写真です。

とりあえずSIMカードを切り取って、SIMフリースマホ(DocomoのはSIMロックをはずさなくてもOK)に入れてAPN設定をしてみます。

APN : iijmio.jp
ユーザ名 : mio@iij
パスワード : iij
認証タイプ : CHAPまたはPAP

すると、IIJmioの開通手続きのサイトのみアクセスできる状態になります。そのままスマホを使って手続きすることもできますが、この状態ですとメールの送受信ができません。
開通手続きの中に、メールアドレス登録があり、そのときに確認用のメールを受信できる必要があるため、別途WiFi(インターネット)接続が必要になります。
家のPCとかで手続きするでも可です。あともちろんクレジットカードが必要になります。(料金は自動引き落とし)。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」
https://www.iijmio.jp/bicsim/

「増量先取り!ご愛顧感謝キャンペーン」
https://www.iijmio.jp/info/iij/20130426-2.html

上記の2つのサイトの情報をまとめると、(2013年6月当時の)最新の料金体系は以下のとおり。

ミニマムスタートプラン 月額945円
・バンドルクーポン500MB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps

ライトスタートプラン月額 1,974円 (2013/10~1596円に値下げ)
・バンドルクーポン2GB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps

ファミリーシェアプラン 月額2,940円 (2013/10~2688円に値下げ)
・バンドルクーポン2GB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps
・SIMカード3枚

b-monbile U300は、6ヶ月で14900円 (1ヶ月2483円)で、上限300kbpsでしたので、ライトスタートプランだと少しお安い上に、1ヶ月に2GBもLTEで通信できてしまうことになります。

なおかつ、使い切れず余った容量は1ヶ月間だけ次の月に繰り越せるという親切サービスです。
2GBもあれば、私にとっては十分ですので、この「ライトスタートプラン」を選択しました。

手続きをすませると、すぐに使えるようになりました。
外出先でも家のWiFiなみに高速に通信できるようなって快適です。

なお、クーポン(=LTEで通信できる容量)の残量確認などのメンテナンスは下記のサイトからできます。
https://www.iijmio.jp/service/setup/hdd/
Android/iphoneアプリ「みおぽん」でも確認できますが、webのほうが確認できる項目が多いです。

今回、私は6/29に開通手続きをしたので、バンドルクーポンは日割りされて、2GB / 30 x 2=130MB からのスタートでした。

あと、「クーポンのON/OFF」をwebやiphone/Androidアプリで設定変更することができます。
これは、クーポンを使ってLTEで通信するか、使用せずに200kbps通信するかを切り替える機能です。
たとえばアプリをダウンロードするときとか、重たいサイトを見るときだけクーポンをONにして、節約する、といった使い方もできます。

さらに、この「BIC SIM」の場合は、公衆無線LAN「Wi2 300」が、本来は月々380円かかるのが、無料で使えるという特典つきです。
http://300.wi2.co.jp/
上記のwebサイトから、SIMカード台紙に記載されている電話番号とICCIDを登録すれば、Wii2のIDが発行されます。
(詳細は同梱の説明書を参照のこと)
IDとパスワードを発行すれば、IIJmioのSIMカードを装着していない別の端末でも、Wi2の無線LANが使えました。

結構たくさんアクセスポイントがあるのと、羽田空港から発着する多くのリムジンバスの車内でも使えるので、旅行者にとってもウレシイ特典です。
ただ、月々2GBのコースだったら、こまめにWiFiに切り替えて節約しなくてもよいかも・・・です。
しばらくこのSIMカードを使い続けてみたいと思います。

購入1ヶ月半後の使用感のレポートはこちらの記事をどうぞ。

わざわざビックカメラの店舗まで出向かなくても、Amazonや楽天でも購入できます。
ご購入の際には、SIMカードの大きさ(標準、マイクロ、ナノの3種類あり)にご注意ください。

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