お勧めスマホ充電器・iBUFFALO「BSMPA09」を試してみた

2013/07/21海外旅行にスマホやタブレットを持っていくときに欠かせない充電器。
ただ、スマホとタブレット、のように複数台を持っていくときに充電器も複数持っていく、というのはちょっと煩雑です。
1台で2台以上のスマホとタブレットを同時に充電できるおすすめ充電器を探してみました。
いろいろwebサイトをまわって探してみたところ、よさげなものを発見。

iBUFFALOの「BSMPA09」です。

主なスペックは
入力電圧 : 100V-240V

出力ポート : USB x 4 port
出力 : DC5V 合計4.2Aまで
です。

多くの充電器は「合計2Aまで」ですが、コイツは合計4Aまでいけます。

最近のタブレットでは、急速充電するのに2A必要なものもありますが、これならそんなタブレットも2台同時に急速充電可能、というわけです。
これからのスマホやタブレットはどんどんバッテリが大きくなっていくことでしょうから、これぐらいの高出力な充電器を用意しておくのがよいと思います。

というわけで、早速購入してみました。

iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),スマートフォン全キャリア・全機種対応 iPhone5 iPhone4S動作確認済】4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
IMAG5134.jpg
パッケージはこんな感じ。

パッケージ裏面には突起部分があります。
IMAG5136.jpg
この部分には、Galaxy Tabを急速充電するのに必要なアダプタが入っています。

パッケージを開けて、中身を取り出してみます。
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左の小さい部品が、Galaxy Tabを急速充電するためのアダプタです。
Galaxy Tabをお持ちでない方はあまり関係ないです。

両側面に2つずつUSBポートがあります。
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片面には「Apple」

もう片面には「Android」と書かれています。
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説明書には、Androidスマホは、Androidポートに、iphone/ipadはappleポートにつなげ、とあります。
でも、apple側にandroidスマホをつないでも充電できるようでしたので、何が違うかよくわかりません。
ただ、もしものこともありますので、説明書どおりに接続するようにしましょう。

裏面はこんな感じ。
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コンセントのプラグ部分が収納できるようになっています。
旅行などで持ち運ぶときに、このように収納できると便利ですね。

このようにプラグ部分を引き起こすことができます。
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日本用のプラグですので、海外で使うにはこの先にアダプタをかまして、形状をあわせる必要があります。
入力電圧は100-240V対応ですので、トランスは必要ありません。

大きさ比較です。
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一番右が iphone3GSです。
真ん中が、このBSMPA09本体。
一番左が、Galaxy Tab純正の充電器です。

正直、本体は他のUSB充電器に比べると、ちょっと大きめです。
4.2Aの高出力に対応しているのと、4ポートのUSB出力を持っているから、小型化は難しいのかもしれません。

早速、Galaxy Tab7.7とiphone3GSを同時に充電してみました。
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充電中は、緑のLEDが点灯します。
たとえば、タブレットを4台同時充電するとかして過電流になると、LEDが点滅して充電停止するとのこと。
上記のGalaxy Tabとiphone3GS程度では、ラクラク充電可能。
あと、Galaxy Tabを充電するときは、上の写真のように同梱のアダプタを介して接続すれば、急速充電ができます。
アダプタを介さない場合は、急速充電になりません(少しずつ充電はできます)

ちなみに、香港に持っていく場合は、このようにBFタイプのAC変換アダプタをつけることになります。
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ちょっとかさばるけど、仕方なし。

ちょっと大きめですが、スマホとタブレット、のように複数のモバイル機器を旅行に持っていくときにお勧めの充電器です。

香港のミニバスアプリを駆使してディープな場所に行ってみよう

2013/07/21
香港で、ミニバスに乗るときに役に立つAndroidアプリのご紹介です。
その名も、「香港小巴」(無料
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香港の街中を走っている赤や緑のミニバスの路線図やバス停を検索できるアプリです。
以前にご紹介した「HongKong Mobile Bus Info」は、通常の大きな路線バスの情報のみで、ミニバスの情報までは対応していません。
このアプリを使えば、超ローカルなミニバス路線も検索できるようになって、完璧です。

アプリを起動すると、このように早速ミニバス路線の一覧が表示されます。
2013-07-21_10-33-36.jpg
まずは画面上方にある「港島」「九龍」「新界」のエリアを選びましょう。
たとえば、同じ6番バスでも、香港島の6番バスと九龍の6番バスはそれぞれ別の路線です。
調べようとしている路線のエリアを最初に選んで、間違えないようにしましょう。

下のほうにスクロールすると、赤バスの路線一覧も表示されます。
2013-07-21_10-34-20.jpg
赤バスは路線に番号がついていないので、右上の虫眼鏡を選んで、検索したほうが見つけやすいかもしれません。

お目当ての調べたい路線を選ぶと、下記のように停車するバス停一覧が表示されます。
2013-07-21_10-37-25.jpg
各バス停を選ぶと、Google Map上にそのバス停の位置を表示できます。(要ネット接続)
また、黄色で示した「ココ」の部分を選ぶと、路線図を表示することができます。
ただし、路線図のデータがなくて表示できない路線もありますので、悪しからず。

モンコック~西貢を走る赤バスの路線を表示させてみた結果がこちら。
2013-07-21_10-37-44.jpg
ただ、赤バスの場合はお客さんのニーズによって路線が変わることもありますので注意が必要です。

路線図のほかにも、乗車料金、営業日時なども表示できます。
ただし、正確な最新の情報かどうかは、このアプリの出来次第ですので、ご注意ください。

普通の路線バスでほとんどの場合は事足りますが、ミニバスを自由に使えるようになると、今まで行きにくかった場所にもすぐに連れて行ってくれます。
ぜひこのアプリを駆使して、香港のディープな場所にも足を伸ばしてみてください。


Amazonで安値で売っているGalaxyTab用USBケーブルを買ってみた

2013/07/08

SIMフリー版Galaxy Tab 7.7。
海外旅行に行くときにいつも持ち歩いて愛用している、7.7インチのタブレットです。
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普通のスマホと比べていいなと思っているのは・・・。
・画面が大きいので、飛行機の中で電子化した書籍を読んだり、動画を見たり、使い道がいろいろ。
・バッテリーが長持ちする
というところですかねえ。
10インチクラスのタブレットは持ち運ぶのがしんどいので、7インチくらいが丁度いいです。

ただ、このGalaxy Tab君の難点は、PCとつなぐポートが一般的なMicro USBではなく、専用コネクタである点です。
電気屋さんに行っても、Galaxy Tab用のUSBケーブルを売っているのを見つけるのが大変です。
店員さんも忙しくてなかなか捕まらなかったりして・・・。
海外旅行用とか、ケーブルが壊れたとき用とかで予備を購入しておきたい。。。

こういうときこそ、Amazonの出番ですかね。

安っ!
Galaxy Tab SC-01C(つまり初代Galaxy Tab)専用」とありますが、Galaxy Tab7.7も仕様は同じなので使えます。
ここまで安いと逆に不安ですが、買ってみました。

土曜日にWebで注文したら、2日後の月曜日に早くも到着。
封筒に入って、自宅の郵便受けに配達されました。
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ケーブルのみならず、ケースつきでした。

長さは、スペックによると120cmとのこと
http://www.plata.co.jp:80/user/html/wm-440.html


早速Galaxy Tab7.7に装着してみます。(PCのUSBポートと接続)
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差込むとき、最初だからか結構固かったです。
コネクタのプラスチックの質感が、正規品と比べるとややチープな感じがしますが、安いものなのでしょうがないです。
あと、ケーブルの根元の部分も、ちょっとグラグラした感じで、ヤワな印象を受けました。
万が一、外出先で接触不良になったりして充電できなくなると困るので、ちょっとこれを外に持っていくのは心許ない印象です。

ですが、デスクトップPCとつないでやると、普通にデータ転送ができました。
あと、Amazonの紹介ページには、「USBデータ転送のみでUSBからの充電機能はありません。」とありますが、Gakaxy Tab同梱の充電器を使えば、このケーブルでも普通に充電できました。

機能的には全く問題なく、正規品のケーブルと同じように使えそうです。
ただ、確かに、市販の(Galaxy Tabに付属したものではない)2AのUSB充電器と接続してみても、
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と右下に表示されてしまいます。(これは正規品のケーブルを使っても同じです)
ただこれは、まったく充電できていないわけではなく、専用の充電器とつないだときのような急速充電ができていないだけで、実際は少しずつ充電している状態のようです。
正規品と同じように急速充電するには、このGalaxy Tab用ケーブルを使うだけでなく、充電器側もGalaxy Tab対応のものにする(またはGalaxy Tab対応に見せかけるアダプタをかます)必要があります。
ちょっとややこしいですねえ。

なにはともあれ、とにかく安価にスペアのGalaxy Tabケーブルを用意したい方にはおすすめです。

マカオのHutchison 3 MacauのプリペイドSIMカードがナノSIMに対応

2013/07/05

先月マカオに行ってきたときに、いつものようにマカオ3のプリペイドSIMカードを、フェリーターミナルのSIM自販機で購入しました。
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100HKDで、データ通信が1日使い放題というものです。
マカオにいくときはいつも使っています。

(香港3とパッケージが似ていますが、香港では使えません)

ホテルにチェックインして、部屋でいつものようにSIMフリーのタブレットに装着・・・アレ?
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なんと、ナノSIMになっているではあーりませんか。
タブレットは標準SIMなので、これでは使えません・・・。

パッケージには「Micro SIM」と書いてあるのですが、今まではMicro SIM/標準SIM両用設計のSIMカードでした。
それが、なんで今回から急にナノSIMのみになっちゃったのよー?
100HKDかえせー!
と、失意のうちにホテルで眠りにつきました・・・。

あくる朝。
もう一度ちゃんと確かめてみよう、と思い、同封されているSIMカードの説明書の冊子をパラパラとめくってみると、ポロッと黒い物体が落ちてきました。
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ナノSIMを、Micro SIMや標準SIMに変換するアダプターです。
なんだ、冊子に挟まってたのか・・・(汗)。
っていうか、パッケージにこういう仕様だということを書いておいてくれよー。

パッケージには「Micro SIM」と書いてあるだけですが、実は標準SIM/MicroSIM/NanoSIMの3つに全対応しています。

ナノSIMを標準SIMのアダプタにはめ込みます。
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これで、私のタブレットにもSIMを入れられるようになりました。
アクティベーション方法などは以前と同じくマニュアルに記載されているとおりに使えました。

APN設定は「 ipc.three.com.mo」
##123#に電話するとアクティベーション完了(SMSが届きます)

午後にアクティベーションすると、次の日の深夜0時まで使えるのでお得です。

1枚100HKDと少しお高いですが、いつもヘビーに3G通信しまくっているので、データ通信1日使い放題のこのSIMはいつも重宝しています。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」を試してみた

2013/06/30
SIMフリーなスマホ・ユーザーにとって悩ましいのが、国内の通信キャリアをどこにすればよいか、ですね。
先日、今まで私が使っていたb-mobileのU300のSIMが、急に認識しなくなってしまいまして。
「SIMカードを挿入してください」状態のままになってしまい、使えなくなってしまった・・・(涙)。
再発行してもらうのもお金がかかるし面倒なので、これを機会に別のサービスを探すことにしました。

ネットでいろいろ調べた結果、下記のSIMがよさげだったので、試してみることに。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」 3150円
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ビックカメラ・ラゾーナ川崎店にて購入。

購入時、棚の在庫が残り1枚のようでしたが、売れているのかな?
レジでお会計します。
店舗ではSIMカードを売るだけで、実際の開通手続きは自分でやることになります。

パッケージの中には、SIMカード、開通手続きに使うパスワードと電話番号が書かれたSTART PASSの他、マニュアル類が入っています。
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上の写真は、SIMカードを切り取った後の写真です。

とりあえずSIMカードを切り取って、SIMフリースマホ(DocomoのはSIMロックをはずさなくてもOK)に入れてAPN設定をしてみます。

APN : iijmio.jp
ユーザ名 : mio@iij
パスワード : iij
認証タイプ : CHAPまたはPAP

すると、IIJmioの開通手続きのサイトのみアクセスできる状態になります。そのままスマホを使って手続きすることもできますが、この状態ですとメールの送受信ができません。
開通手続きの中に、メールアドレス登録があり、そのときに確認用のメールを受信できる必要があるため、別途WiFi(インターネット)接続が必要になります。
家のPCとかで手続きするでも可です。あともちろんクレジットカードが必要になります。(料金は自動引き落とし)。

「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」
https://www.iijmio.jp/bicsim/

「増量先取り!ご愛顧感謝キャンペーン」
https://www.iijmio.jp/info/iij/20130426-2.html

上記の2つのサイトの情報をまとめると、(2013年6月当時の)最新の料金体系は以下のとおり。

ミニマムスタートプラン 月額945円
・バンドルクーポン500MB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps

ライトスタートプラン月額 1,974円 (2013/10~1596円に値下げ)
・バンドルクーポン2GB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps

ファミリーシェアプラン 月額2,940円 (2013/10~2688円に値下げ)
・バンドルクーポン2GB(LTE通信できるデータ量)
・クーポンを使い切った後は最大200kbps
・SIMカード3枚

b-monbile U300は、6ヶ月で14900円 (1ヶ月2483円)で、上限300kbpsでしたので、ライトスタートプランだと少しお安い上に、1ヶ月に2GBもLTEで通信できてしまうことになります。

なおかつ、使い切れず余った容量は1ヶ月間だけ次の月に繰り越せるという親切サービスです。
2GBもあれば、私にとっては十分ですので、この「ライトスタートプラン」を選択しました。

手続きをすませると、すぐに使えるようになりました。
外出先でも家のWiFiなみに高速に通信できるようなって快適です。

なお、クーポン(=LTEで通信できる容量)の残量確認などのメンテナンスは下記のサイトからできます。
https://www.iijmio.jp/service/setup/hdd/
Android/iphoneアプリ「みおぽん」でも確認できますが、webのほうが確認できる項目が多いです。

今回、私は6/29に開通手続きをしたので、バンドルクーポンは日割りされて、2GB / 30 x 2=130MB からのスタートでした。

あと、「クーポンのON/OFF」をwebやiphone/Androidアプリで設定変更することができます。
これは、クーポンを使ってLTEで通信するか、使用せずに200kbps通信するかを切り替える機能です。
たとえばアプリをダウンロードするときとか、重たいサイトを見るときだけクーポンをONにして、節約する、といった使い方もできます。

さらに、この「BIC SIM」の場合は、公衆無線LAN「Wi2 300」が、本来は月々380円かかるのが、無料で使えるという特典つきです。
http://300.wi2.co.jp/
上記のwebサイトから、SIMカード台紙に記載されている電話番号とICCIDを登録すれば、Wii2のIDが発行されます。
(詳細は同梱の説明書を参照のこと)
IDとパスワードを発行すれば、IIJmioのSIMカードを装着していない別の端末でも、Wi2の無線LANが使えました。

結構たくさんアクセスポイントがあるのと、羽田空港から発着する多くのリムジンバスの車内でも使えるので、旅行者にとってもウレシイ特典です。
ただ、月々2GBのコースだったら、こまめにWiFiに切り替えて節約しなくてもよいかも・・・です。
しばらくこのSIMカードを使い続けてみたいと思います。

購入1ヶ月半後の使用感のレポートはこちらの記事をどうぞ。

わざわざビックカメラの店舗まで出向かなくても、Amazonや楽天でも購入できます。
ご購入の際には、SIMカードの大きさ(標準、マイクロ、ナノの3種類あり)にご注意ください。

■ Amazon
Amazonで「BIC SIM」を検索

■楽天市場
楽天市場を「BIC SIM」で検索

海外旅行に持っていく必須スマホ用品チェックリスト

2013/06/16
海外旅行でスマホがグリグリ使えると何かと便利なのですが、いざ旅先で使おうとしたときに、
「しまった!アレを忘れてきてしまった!」
みたいなことにならないように、スマホ関連グッズチェックリストを作ってみました。

■ スマホ本体
これは言わずもがなですので、忘れる人は少ないでしょう。
ただ、最近は複数台スマホを持っている方も増えていますね。
万が一故障したり盗まれたりしたときを考えて2台持っていくという手もあります。
ただし、複数台持っていくと、1台あたりの注意力が削がれてしまい、かえって紛失してしまうことにもなる諸刃の剣。

■ スマホ充電器
ACコンセントに挿して、USBケーブルでスマホに接続して充電するアレです。
自宅で普段使っているものを持っていく、でも構いません。
電源電圧が「100V-240V」に対応したものであれば、全世界で使えます。
「100-120V」とかですと、ヨーロッパなどでは使えませんので、「100V-240V」のものを購入するのがよいでしょう。
電圧変換のトランスは重いのでお勧めしません。
タブレット(Galaxy Tab, Nexus7, iPad, iPad Mini)とスマホを同時に4台まで充電できるオススメ充電器(合計4Aまで)
もちろん100-240V対応

充電用ケーブルは別売です。

■ ACコンセント 変換アダプタ
ご存知のようにACコンセントの穴の形状は、国によって違います。
スマホ充電器がたとえ電圧が100-240V対応のものでも、物理的に異なる形状のコンセントには差せませんので、変換アダプタが必要です。
ただ、割と高級なホテルに泊まる場合は、万国共通な穴形状のコンセントだったり、フロントで変換プラグを借りれたりすることもあります。
各国の電源プラグ形状などは、下記サイトをご参考にどうぞ
旅行用電気製品の選び方 (楽天市場・地球の歩き方ストア内)

■ (スマホ充電用)USBケーブル
意外と忘れやすいのがコレ。
忘れずに持って行ったとしても、旅先で変に引っ張ったりして断線して使えなくなったりする場合もあります。
私も一度、USBケーブルが旅先で接触不良になって充電できなくなり、スマホが使えなくなった経験があります。
そんなに重いものでもないので、予備のケーブルも持参しておくことをお勧めします。
スマホの種類によって、コネクタの種類が異なりますので、追加購入の際にはお間違えのないようにご注意ください。

■ 海外でのスマホの使用方法を調べておく
当たり前ですが、海外の空港に降り立ったときから、もうあなたのスマホは「圏外」となります。
「向こうについてから、スマホのつなぎ方をネットで調べればいいや」というわけにはいきません。
特に海外ローミングで海外ダブル定額を使おうと考えている場合は、提携している現地のキャリアを調べておく必要があります。
お使いの携帯電話会社のサイトで海外での使用方法を事前にチェックしておきましょう。
ソフトバンク・海外パケットし放題
AU・グローバルパスポート・海外ダブル定額
NTT Docomo・WORLD WING・海外パケ・ホーダイ
よいご旅行を!

スマホ充電:Panasonicの新型充電式EVOLTA「K-KJ21HLC40」を試してみた

2013/06/12
海外旅行でスマホを酷使する私にとって、スマホの電池切れの心配の解決が急務となっております。
そこで今回、大容量のスマホ用モバイルバッテリーを求めて、試してみた充電池はこちら。
充電式EVOLTA・K-KJ21HLC40(楽天)。ヨドバシにて4480円で購入。
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今年(2013年)の4月に発売されたばかりの新型です。
パッケージの内容物。
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2500mAHの大容量単三型充電池(BK-3HLC)が4本と、急速充電器(BQ-CC21)のセットです。
これらの2500mA x 4本で、SONYのモバイルバッテリーCP-F10LSAVPと数字上は同容量となります。

先日ご紹介したLINKAGEの充電器を組み合わせれば、スマホ用バッテリとして使えるぜー、というわけです。
まずは充電器の電池カバーを開けてみます。
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マニヤックに凹面の溝が彫られています。
これは単三電池と単四電池の両対応のためのものだとか。
私は単三の充電池しか持っていないので、あまり関係ありません・・・。
特筆すべきは、Panaonicの充電式EVOLTAと、SANYOのエネループのどちらでも充電可能という点です。
今までSANYOのエネループを6本ほど使っていましたが、それらもこれで充電できてしまうというスグレモノです。
SANYOとの事業統合の成果のひとつですかね。
うーん、すばらしい。
充電器の裏面はこんな感じ。
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可動式のコンセントのプラグが収納できるようになっています。
プラグ形状は日本用ですが、AC電圧は100V-240Vに対応していますので、変換プラグを別途購入すれば世界各国で使えます。
早速、充電池を装填してみます。
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4本の格納場所それぞれにLEDがついていて、それぞれの充電状態が分かるようになっています。
たとえば、1本だけ空っぽで、他の3本はちょっとだけ充電すればよい、といった場合にも、1本ずつ最適な感じで充電してくれる、というわけです。
細かいところまで手がとどく、さすが日本メーカーですねえ。
大きさ的には、手のひらからはみ出すぐらいで、ちょっと大き目です。
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重さはそんなにありませんので、持ち運ぶのは楽そうです。
説明書によると、使い切った状態から4本を満充電するまでは、約5時間かかるとのこと。
寝る前に充電を開始して、朝起きたら全てLEDが消灯して充電が完了しておりました。
で、この2500mAHのEVOLTA君4本で、何回iphone3GSを満充電できるか試してみます。
上の写真のパナ社の充電器は、あくまでも充電式EVLOTAへ充電するだけで、スマホに対して充電する機能はありません。
そのため、スマホへ充電するには、別売のスマホ用充電器に電池を入れ替える必要があります。
IMAG4773.jpg
というわけで、以前に購入したLINKAGEの充電器にEVOLTA君を入れ替えて、iphone3GSを充電してみまました。

結果:
iphone3GSを、2回満充電でき、3回目は7%まで充電できました。うーむ、同じ容量のソニーのモバイルバッテリCP-F10LSAVP(4回と25%)に比べると、かなり少ないですね・・・。
ソニーのは、スマホが満充電になると自動的に給電を停止するのに対し、LINKAGEは満充電になっても充電し続けている(ように見える)ので、その分余計に電力を消耗してしまったのかな?

ただし、上記の結果はスマホの状態や温度などによって変わりますので、ご参考程度としてください。

■ 楽天で充電式EVOLTA・K-KJ21HLC40のお値段を調べる

シンガポールの路線バス検索おすすめアプリ

2013/06/22
先日のシンガポール旅行で重宝した路線バス検索アプリをご紹介します。
■ MyTransport Singgapore

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これ1つでシンガポールの路線バスやMRTの路線図、道路の渋滞状況まで調べられてしまうスグレモノ・アプリです。
しかも無料。

アプリを立ち上げると、下記のようなトップのメニュー画面が表示されます。
2013-06-12_21-40-28.jpg
MRTの路線図も調べられますが、今回は上記赤字で記載しているバス路線の検索機能をご紹介します。

「Bus services」を選ぶと、下記のような画面になります。

2013-06-12_21-40-54.jpg
シンガポールにいるときは、最寄のバス停が表示されるようですが、日本で試すと上記のような画面になってしまいます。
そこで、上のスクリーンショットの「Bus service No.」の部分を選択します。

すると、路線バスの番号の一覧が表示されますので、自分の調べたい路線の番号を選択します。

たとえば、10番バスを選ぶと、下記のように、停車するバス停の名前が一覧表示されます。
2013-06-12_21-41-44.jpg
路線によっては、上記のように往路と復路の切り替えボタンが現れますので、間違えないように選択しましょう。
香港のバス路線と同様、一方通行の道路が多いので、往路と復路でルートが異なる場合があります。循環路線の場合は、上のような切り替えボタンは表示されません。
バス停の名前だけでは、どこを走るのかよくわからないので、画面下の「Map」を選択します。

すると、下のように、Google Map上に全バス停の位置を表示してくれます。これは便利!
2013-06-12_21-41-59.jpg
このとき、地図データを読み込むのでネット接続が必要になります。

このアプリができる前は、シンガポールの本屋さんでバス路線が載っている地図を必死で探していました。
(そもそも、シンガポールは本屋さんが少ない・・・。)

IMAG4772.jpg
バス路線の地図をなんとか見つけて購入しても、目視でバス路線を調べるのに苦労しました。
あと、紙でできた分厚い大きな地図ですので、結構かさばって荷物になります。

それがこのアプリの登場によって一気に解決しました。
かさばらないし、すぐに調べたい路線を検索できて、地図に表示できてしまいます。
このアプリさえあれば、シンガポールで路線バスを地元民並みに乗り回せるようになりますので、おすすめのアプリです。

スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編

2013/05/19
2013年4月末に発売されたソニーの大容量モバイルバッテリー。
今回は実際に充電してみました。
まずは、バッテリ本体の充電です。
充電(DC IN 5V)と書かれたMicro USB端子と付属のACアダプタを、付属のUSBケーブルで接続します。
IMAG4694.jpg
ACアダプタと接続すると接続すると、上の写真のようにオレンジ色のLEDが点灯しました。
一晩放置しておくと、LEDが消灯しており、充電が終わったことが分かります。
パッケージ裏面の記載によると、本体バッテリの充電時間は
・付属ACアダプタ使用時:約7時間
・標準USBポート使用時:約23時間
とのこと。
購入時に既にある程度充電されているようで、最初の1回目は上記ほど時間はかかりませんでした。
バッテリが空っぽの状態からの充電時間は次回試してみます・・・。
バッテリー0%になったiphone 3GSを充電してみます。
iphone用のケーブルは本体に付属していませんので、ihpone付属のものを使います。
IMAG4696.jpg
単につないだだけでは充電を開始しません。
一番左のボタンを押すと、緑LEDが点灯して、iphoneの充電を開始します。
IMAG4697.jpg
また、ボタンを押すと、左の緑LEDは点灯したままになり、同時に右端のオレンジLEDが、残容量に応じて点滅します。
(写真では消灯していますが)
今は満充電状態ですので、オレンジLEDは3回点滅を数回繰り返して、その後消灯します。
2回点滅だと、残容量中、1回点滅だと残容量わずか、の3段階で残容量が分かります。
ちなみに、購入時は2回点滅でした。
・充電1回目
開始から2時間後。
iphoneの充電率は98%になっていました。
バッテリ本体はほとんど熱をもっていません。
iphoneはほんのり暖かくなっています。
2時間10分ほどで、100%になったので、充電終了。
モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態でした。
・充電2回目
iphone 3GSを使い倒して、起動できないくらいまでバッテリ残量を減らします。
今度は、充電したまま3時間ほど放置。
ふと気がつくと、緑の充電ランプが消灯していました。
iphoneは100%充電完了。
なんと、コイツは充電完了すると、緑のLEDが消える=スマホ側が満充電になったかどうかを検出しているようです。
さらに、モバイルバッテリの残量を確認すると、まだ3回点滅状態。
スゴイぜ、ソニー!
・充電3回目
またもiphone 3GSを満充電完了。
緑の充電ランプも自動的に消灯しました。
ただ、モバイルバッテリの残量は2回点滅状態に減りました。
・充電4回目。
それでもiphone 3GSを再度満充電完了。
ただし、今回は緑の充電ランプは点灯したままでした。
そのため、100%充電完了したあとも、しばらくは充電し続けていたかもしれません。
モバイルバッテリの残量は1回点滅状態に・・・。
もうダメかな?
・充電5回目
iphone 3GSを25%まで充電したところで、充電ストップです。
オレンジLEDが点滅して、緑LEDも消灯しました。
というわけで、iphone 3GSは4回と25%充電できた、という結果になりました。
ただし、充電時の温度やスマホの状態によって、充電可能回数などは変動しますので、上記の結果はあくまでも参考程度で考えてくださいませ。

スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

2013/05/04
ソニーから大容量のスマホ充電要モバイルバッテリー
SONY CP-F10LSAVP
が発売されたので、早速購入してみました。

まずはパッケージ。
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ヨドバシカメラで8980円で購入。
ちょっとお高いかもです。
主な仕様などは、SONYの公式webサイトをご覧ください。

同梱物たち。
IMAG4456.jpg
本体、ACアダプタ、USBケーブル(Micro USB)と説明書です。
大電流を流すだけあって、付属のUSBケーブルは太くて丈夫そうです。

本体を手に持ってみる。
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片手で握れる大きさですが、結構ずっしりと重いです(約260g)

iphone 3GSと大きさを比べてみます。
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iphone 3GSよりも1回り大きいです。
最近の5インチ近いスマホと同じぐらいかも?

厚さを比べてみます。
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iphone 3GSの2倍ぐらいの厚さです。
結構分厚いです。

上面部のコネクタとボタン類。
IMAG4453.jpg
左から・・・

  • このバッテリーを充電する用のMicro USB端子 (ACアダプタと接続
  • スマホを充電する用のUSB端子その1 (スマホやタブレットと接続)
  • スマホを充電する用のUSB端子その2 (スマホやタブレットと接続)
  • 充電開始ボタン

です。
以上の他に端子類・ボタン類はありません。
2台のスマホやタブレットを同時に充電できます。

あと、2台スマホやタブレットを充電しながら、さらにこのバッテリーも同時に充電できるというスグレモノです。
その場合は、合計3本のUSBケーブルが必要になりますので、足りない分は自分で用意する必要があります。

LEDは2つあって、
・Micro USB端子横の緑LEDは、このバッテリーを充電中に点灯します。
・充電開始ボタン横のオレンジLEDは、スマホ充電中に点灯します。
充電開始ボタンを押すと、オレンジLEDが何回か点滅します。
その点滅回数によってこのバッテリーの残量が分かる仕組みになっています。
IMAG4454.jpg
本体にも説明書きがあるように、
・3回点滅:ほぼ満タン
・2回点滅:残容量・中ぐらい
・1回点滅:残り少ない
です。

付属のACアダプタ。
100-240V対応なので、プラグ変換アダプタをかませば海外でも使えます。
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下の面に、USBコネクタがありますので、付属のケーブルでバッテリ本体と接続すると、バッテリ本体を充電することができます。

やはり特筆すべきは、このバッテリの充電とスマホの充電が同時にできるところでしょう。
つまり、このバッテリーとACアダプタとUSBケーブル類を旅行に持っていけば、スマホの充電器は持っていく必要がないので、荷物の個数を減らすことができるわけです。

実際の使用感、充電性能などは、次回の記事をご参照ください。
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 充電編