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広東語の読み方を調べるのに便利な有料アプリ「Hanping Cantonese」

2016/10/15
とある茶餐廳のメニュー。
HND_2016JAN_001_menuT
もちろん漢字だらけです。

漢字なら、そこそこ意味が分かるので・・・。
menu
メニューを指さしして「ディスワン、プリーズ(コレください)」と言えば通じます。
でも、時々指さしたものの一つ上のメニューが間違って運ばれてくる、なんてな事案が発生することも。
やはり香港マニヤとしては、ちゃんとお料理の名前を広東語で音読して確実に店員さんに伝えたいところです。
そんな時に最強なAndroidアプリを見つけました。

Hanping Cantonese Dictionary 1050円
Hanping_icon
アプリの容量は35MB程度。
オフラインでも使えます。
残念ながら有料ですが「香港マカオのレストランの広東語メニューの読み方をサクッと調べたい!」という望みを叶えてくれるのに最適なアプリです。
このアプリの秀逸なところは・・・。

  • 手書き文字入力可能
  • 簡単な翻訳機能があるので意味も分かる(英語ですが)
  • 広東語の音声読み上げも可能
  • Google翻訳アプリの文字認識と連携すれば、カメラで漢字を映して文字入力も可能(要ネット接続)

あたりでしょうか。
1つのアプリで、手書き文字入力から音声読み上げまでできるというスグレものアプリです。

Google Playで購入して起動してみました。
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こんなようなシンプルな入力画面が立ち上がります。

文字入力すれば・・・。
demaeiccho1
こんなように、広東語の読み方を表示してくれます。

「出前一丁」= ceot1 cin4 jat1 ding1 = 「ちょっちんやっでぃん」

漢字に色がついているのは、声調(発音するときの抑揚)を示しています。
設定によって、色をつけないようにするとか、他の色に変更することが可能。
また発音記号は上記の Jyutpin表記ではなくYale式にすることも可能です。

「出前一丁」の場合は、アプリ内蔵の単語辞書にも載っているようで、その意味も英語で表示されています。

「Demae Itcho (ramem with a spicy hot sesame oil taste)」=出前一丁(ピリ辛いゴマ油風味のラーメン)

おお~、すばらしい。
知っている色々な単語を入力して遊んでみたくなりますね。

音読機能を試すには、上記の「出前一丁」の文字をタップして・・・
demae-hatsuon2
画面下のバーにある、スピーカーボタンを押すと、「ちょっちん・やっでぃん♪」と発音してくれます。
機械的な感じの読み上げですが、広東語初心者にはこれで充分。

もちろんアプリの辞書に載っていない単語でもOKです。
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辞書に載っていない単語を入力した場合は「Not in dictionary」と表示されるものの、発音記号は表示されますし、音読させることもできます。
ちなみに「港澳碼頭(ごんおう・まーたう)」とは、香港上環にあるマカオ行きのフェリーターミナルのことです。

さらに手書き入力も可能です。
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この筆ボタンをタッチすると・・・。

こんなような手書き入力ができます。
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「港澳碼頭」のように、日本語入力では入力できない漢字も、見よう見まねで手書き入力できます。
なので、別途「Google広東語入力」をインストールする必要もありません。
これは楽ちんです。

一応、カメラで文字入力する機能の入口もありますが・・・。
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有料のプラグイン(1000円ぐらい)を購入する必要があるとのこと(泣)。
このあたりはちょっと残念なところ。

どうしてもカメラで文字入力したい!という場合は「Google翻訳アプリ(無料)」を使う、という手もあります。
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「Google翻訳」アプリを起動し、カメラの文字認識を使って入力した文字を長押しして、クリップボードにコピーすると、上の画面のようにポップアップが出ます。
これをタップすると、Hanping Cantoneseアプリに転送されます。
ただしこの方法ですと、Google翻訳の文字認識のためにネットワーク接続する必要があります。
あと、暗い場所だったり、反射して光ったり、手書きの文字が汚かったりすると、うまく読み込めない場合もありますので、場合によって手書き入力と使い分けるのがよいと思います。

あともう一つ注意点があります。

「鉄観音」と日本語で入力してみると・・・。
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「鉄」と「観」の広東語読みを表示できません。
これは、

  • 「鉄」は繁体字では「鐵」
  • 「観」は繁体字では「觀」

であるためです。

こういう場合は、慌てず騒がず・・・。
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上の赤で囲った「文A」の部分をタップします。

すると自動的にGoogle翻訳が呼び出され・・・。
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正しい繁体字「鐵觀音」に変換された文字列が表示されます。
あとはこれをコピペすればOKです。
一応解決策はあるものの、Google翻訳を使うときはネット接続が必要で面倒ですので、このあたりはなんとか改善してほしいところです。

ちなみに、すべて厳格に繁体字で入力しなきゃいけないかとゆーと、そういうわけでもなく・・・。
「台湾」はOKでした。
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「臺灣」なんて入力するのはムリですからねえ。

私の好きな「寿眉茶」(サウメイ茶)も認識OKでした。
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繁体字と異なる日本語の漢字のすべてがNGというわけではなく、ある程度は認識できるようです。

というわけで、有料ですが多機能で実用的な広東語アプリ「Hanping Cantonese」のご紹介でした。
このアプリのお陰で、かなりスムーズに広東語の読み方を調べることができるようになったので、私的にはかなり満足です。
香港マニヤな方にとっては、1050円の価値はあるのではないでしょうか。
これで香港の茶餐廳メニューを堂々と広東語で読み上げれば、不愛想な香港の店員さんもニッコリしてくれるかも?です。

このアプリ(有料 1050円)のダウンロードはこちら。
Hanping Cantonese Dictionary (Google Play)

無料アプリで何とかしたい方は、以下の記事をどーぞ。
繁体字の広東語読みを表示してくれる無料Androidアプリ「Chinese Romaniser」

繁体字の広東語読みを表示してくれる無料Androidアプリ「Chinese Romaniser」

2016/10/12
香港にて・・・。
HKG_2016JUL_039_R2
とある地元系飲食店チェーン店に入った時。

お店に入ると、こんなような漢字メニューに遭遇しますよね。
menu_2016JUL_001_R2
当然、読み方が分からない漢字だらけですよね。

レジの人に、広東語読みで料理名を伝えなければならないシチュエーション。
image
なのに読み方が分からないですよね。
「Google翻訳」をもってしても、広東語の読み方まではサポートしていません(2016/10/12現在)。
さあ、困った。

そんな時のために「漢字を入力すると、広東語読みをアルファベット(Jyutping)で教えてくれるアプリ」を探してみました。
Google Play内を検索して探し回った結果、見つけたアプリがこちら。

「Chinese Romaniser」
image
無料のAndroidアプリです(広告表示あり)。
アイコンからも分かるように、広東語読みと普通語読みの両方への変更に対応しています。
ネットワークに接続されていない状況でも使えるので便利です。

アプリを起動すると、こんなようなメイン画面が表示されます。
can_main_menu
広東語読みを調べる場合は、

  1. 「Your Chinese text」の枠の中に繁体字の漢字を入力し
  2. 「Cantonese」を選択し
  3. 「Convert」を押す

という単純操作で広東語の読み方をJyutping(広東語版ピンイン)で教えてくれます。

こちらは設定メニュー。
can_setting_menu
「Jyutping」は、広東語の発音表記方式を「Jyutping(粤拼)式」にするか「Yale式」にするかの選択です。
個人的には「Jyutping」の方が好きですが、お好みで。

「Pinyin」は、普通語の声調をピンインで「Chéng」のように表記するか「Cheng2」のように数字で表記するかの選択です。
こちらはチェックを入れてピンイン表記にしたほうが分かりやすいでしょう。

「Hide Yone Markers」は、声調記号を表記するかどうかの選択です。
これはチェックを外しておく=声調記号を表示させる=設定にしましょう。
普通語も広東語も、声調を正確に発音しないと通じませんので・・・。

「Display Chinese Characters」は、読み方の表示結果に、漢字表記も表示させるかどうかの設定です。
これはお好みでお選びください。
具体例は下記。

試しに「Display Chinese Characters」にチェックを入れた状態で「出前一丁」の広東語の読み方を調べてみます。
image
「出前一丁」と入力して、「Cantonese」を選択した状態で「Convert」を押します

出力結果は以下の通り。
can_result
「出前一丁」の広東語読みは「ceot1 cin4 jat1 ding1」。
「ちょっちんやっでぃん」です。
ローマ字に近いので、なんとなく読み方が分かります。
数字は広東語の声調(抑揚)を現しており、これ重要。
メチャメチャざっくり言うと、1が一番高い音で、6が一番低い音で発音します。
正確な広東語の発音方法については「広東語 発音」等で各自ぐぐってお調べください・・・。

結果に漢字を表示させたくない場合は、設定の「Display Chinese Characters」のチェックをはずせばOKです。
同様に「Mandarin」を選べば普通語読みも調べられます。
残念ながら、音声を出力する機能や、広東語の意味を調べる機能はありません。
発音記号を出力することだけに特化しています。

あと、漢字一文字に対して1通りの読み方に単純変換しているだけっぽいので、複数の読み方を持つ漢字の場合、読み方が間違っている場合もあります。
例えば「銀行」の普通語読みは「yin2 hang2(インハン)」ですが、「yin xing(インシン)」と表示されてしまいます。
このあたりは無料アプリですので、大目に見ましょう。
まあ、そもそも間違っているかどうかも分からないわけですが・・・。

では、冒頭の「美心MX」のメニューの読み方を調べてみましょう。
image
「蘿蔔(大根餅)」など、日本語入力で入力できない漢字は「Google広東語入力」をインストールし、手書き入力機能を駆使するなどして頑張って入力しましょう。
あと、繁体字では「麺」ではなく「麵」ですので気を付けましょう。
繁体字以外の漢字を入力すると、正しく結果が出力されないようです。

頑張って入力しました。
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このように複数行を入力することも可能です。

では、変換。
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読み方がすべてあっているかどうかは不明・・・。
字数が多くなると見づらくなるのは、致し方ありませぬ。
ちなみに意味は・・・。

  • 炒麺早餐:焼きそば朝食セット
  • 銀芽炒麺:もやし焼きそば
  • 火腿:ハム
  • 餐肉:ランチョンミート(肉片を固めたもの)
  • 香煎羅葡糕:香り高く焼かれた大根餅
  • 是日包款:日替わりパン

です。

というわけで、広東語読み方表示アプリ「Chinese Romaniser」のご紹介でした。
広東語の意味はGoogleやGoogle翻訳などで調べることができますが、読み方を調べる方法があまりないので、調査してみました。
無料アプリですので、正確に繁体字を入力しないと正しく読み方が出力されない、など不便な点もありますが、そこそこ使えるアプリではないかと思います。
ただ実際に読み方を調べようとすると、繁体字の入力が結構面倒だったりします。
広東語好きな香港マニヤな方は是非どうぞ。

ダウンロードはこちらから
Chinese Romaniser (Google Play)

Kindle版「地球の歩き方・中国2015-2016」を買ってみたの編

2015/04/02
海外旅行のお供に必須なアイテムの一つが旅行ガイドブック。
海外では移動や食事のルールが国内と全く違うことが多いので、ガイドブックの情報は非常に重要です。
そんな便利な旅行ガイドブックの弱点は「重くてかさばること」。
地球の歩き方1冊だけなら、まあ許容範囲内かもしれませんが、複数の国に滞在するために何冊か持ち運ぶことになると、結構な重さになってしまいます。
たとえば香港とマカオに行く場合、「地球の歩き方・香港」と「地球の歩き方・マカオ」の2冊を持っていくのは避けたいですよねえ。

そんな中。最近になってKindle版の「地球の歩き方」が発売されたとの情報をキャッチしました。
電子書籍ならスマホとかで読めるので、何冊でも持ち運ぶことができます。
ただ残念ながら2015/04/02現在、「香港」と「マカオ」はまだKindle版が発売されていない模様。
ですが、「地球の歩き方・中国2015-2016」が、2015/03/30に発売されたので,試しに購入してみました。

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地球の歩き方 D01 中国 2015-2016

お値段は1800円(2015/03/31現在)でした。
画像データ満載のため、容量が200MBぐらいあります。
通信データ容量に制約のあるパケット通信をお使いの方は、Wifi接続でダウンロードすることをお勧めします。

最初に感想を言ってしまうと・・・。
紙の本とは違って物理的にかさばらないのは非常にイイのですが、使い勝手はちょっとイマイチかも、です。
何が使いにくいかというと、所望の地図とかお店のページ等の目的のページに辿り着くのがメンドクサイです。

例えば、Windows版のKindleソフトで「上海」のページを探す場合、
image
メニューバーの「移動」→「目次」と選んで・・・

上海のページのページ番号を見つけます。
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えーと、216ページか・・・。
ここで、「上海市」をクリックすると、そのページにジャンプしてくれると便利なのですが、そうはなっていません。
(そもそも文字情報ではなくて、本をスキャンした画像データとして収録されているだけなので・・・)

メニューバーの「移動」→「位置No.」を選択。
image
216ページ、と入力して「移動」をクリック。

アレ?
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上海じゃない・・・。
フフホトって何処やねん。

Kindleの位置No.的には216ページでも、実際は200ページらしい・・・。
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てことは、実際の216ページを開きたい場合は、216+16=232ページを指定せねばならぬのか。

再びメニューバーの「移動」→「位置No.」を選択。
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「232」と入力して「移動」をクリック。
今度こそ!

お、上海。
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ようやくお目当てのページに辿り着きました。

というように、

・「行きたいページ+16」を計算しなければならない
・「移動」→「位置No.」と選んで(Ctrl-Gでショートカットできますが)そのページ番号を入力しなければならない

というのが非常にまどろっこしいです・・・。
紙メディアのように、パラパラッとめくって、さくっと目的のページに辿り着くことができません。
Android版Kindleアプリも、ほぼ同様の使い勝手です。

Kindleアプリは、小説やマンガなどのように「最初から順番に読んでいく書物」を読むのには特に不自由しないのですが、旅行ガイドブックのように「あちこちジャンプして参照する書物」を読むには使い勝手が悪いです。
これを改善するには、画像のスキャンではなくて文字情報として収録し、文字をクリックするとそのページに飛べるように文書内リンクを張る、とかすればよいのでしょうが、かなり製作に手間がかかりそうです。
でもいつかは、そういう電子ガイドブックが出てきてくれることを祈りたいものです。

他にも、Surface Pro3のタッチパネルではピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小ができなかったりとか、Windowsの設定でフォントを「大」にすると、メニューの文字がやたらデカくなったりとか、WindowsのKindleアプリそのものにも、いろいろ不満があります。

あと、「スマホやノートPC等の端末がバッテリー切れになると参照できなくなる」点も大注意です。
特にパスポート紛失時などの緊急事態の場合の対処法や緊急連絡先などは紙で持っておくのがよいです。

ただ、「電子的に持ち運べる」=「物理的にかさばらない」というのは、非常に大きなメリットだと思います。
例えばメインの目的地のガイドブックは紙メディア版を持っていき、それ以外の予備的な目的地のガイドブックはKindle版にする、という補助的な使い方ならアリかと思います。
まだまだ発展途上の電子書籍ですので、これからさらに便利になっていくことに期待したいと思います。

2015/04/02現在、「Kindle版」かつ「2015-2016年版」が発売されている「地球の歩き方」は以下。
地球の歩き方 A06 フランス 2015-2016
地球の歩き方 A17 ウィーンとオーストリア 2015-2016
地球の歩き方 A20 スペイン 2015-2016
地球の歩き方 A23 ポルトガル 2015-2016
地球の歩き方 B02 アメリカ西海岸 2015-2016
地球の歩き方 C04 グアム 2015-2016
地球の歩き方 C10 ニュージーランド 2015-2016
地球の歩き方 D01 中国 2015-2016
地球の歩き方 D10 台湾 2015-2016
地球の歩き方 D12 韓国 2015-2016
地球の歩き方 D17 タイ 2015-2016
地球の歩き方 D19 マレーシア ブルネイ 2015-2016
地球の歩き方 D20 シンガポール 2015-2016
地球の歩き方 D35 バングラデシュ 2015-2016
地球の歩き方 E03 イスタンブールとトルコの大地 2015-2016

「netprint」アプリで、eチケットをコンビニで印刷できて便利だった件

2015/03/25
久しぶりの更新です。
去年、香港エクスプレスで羽田から香港に行った際に、eチケットを印刷してくるのを忘れてしまいました。
まあ、パスポートさえあれば、eチケット控えは見ないことが多いので、あまり支障はないです。
が、もしもの場合を考えて印刷しておいたほうが無難なので、クラウド印刷サービス「netprint」を利用してみることに。

「netprint」は、Fujiゼロックスが開発したクラウド印刷サービスで、スマホやPC上のpdfファイル等を日本全国のセブンイレブンにあるコピー機で印刷することができるという便利サービスです。
私のように「自宅にプリンターを持っていないピープル」にとっては、結構ありがたいです。
年に数回しか使わないのに、あのデカいプリンターを狭い家に置く気にはなれないもので・・・。

利用手順の概要

  1. スマホ(Androidでもiphoneでも可)に「netprint」アプリをインストールする。
  2. アプリを起動して会員登録する(初回利用時だけ。無料ですが、ちょっと面倒)
  3. アプリを使って、印刷したいファイル(eチケットのpdfファイル)を選んで、専用のクラウドストレージにアップロードする。(PCからPCサイト経由でアップロードすることも可)
  4. このときに8桁のパスワードが発行されるのでメモ。
  5. 羽田空港国際線の(どこのお店でもよいです)セブンイレブンに行き、店内のデジタルコピー機を操作してパスワードを入力(これがちょっと面倒)
  6. コピー機で印刷したいファイルを選んで印刷 (白黒A4サイズ1枚20円より)

注意事項

  • 羽田空港国際線のセブンイレブンはAM6:00~PM11:30までの営業のため、深夜は印刷できません。
  • ANAやJALなどフルサービスキャリアなら、空港のチェックインカウンターや自動チェックイン機でeチケット控えの印刷ができます
  • 180日間使わないと、アカウントが消えます(再登録可)
  • 登録に使ったメアドとパスワードを忘れないように
  • 海外のセブンイレブンでは印刷不可(そもそもデジタルコピー機がありません)
  • 巨大なファイルは印刷不可(jpgは4MB以下、それ以外は2MB以下)
  • セブンイレブンでのみ使用可能(他のコンビニは利用不可)
  • 印刷できるファイルの種類に制約があるなど、その他の制約は公式サイト参照のこと。

使ってみた感想

  • 会員登録とパスワード入力がやや面倒でしたが、家でなくても出先でファイルを紙に印刷できるのはなかなか便利。
  • 将来的には、NFCでピッとやるだけで印刷できるようになればカッコイイかも。
  • 1枚20円~と、紙をコピーする場合の2倍のお値段なので、大量の書類の印刷には向かないと思います。
  • 海外旅行時のeチケットの印刷のように、年に数回程度ちょこっと印刷したい感じの人々には向いているサービスだと思います。

公式サイトはこちら

マカオの地図アプリで路線バスを現地人のごとく乗りまわそう

2014/06/30
マカオで路線バスを乗りこなすのに便利なスマホアプリをご紹介します。
マカオに行くならインストール必須ではあるまいか。

澳門地圖通 Macau GeoGuide (無料)
2014-06-22-20-32-50.jpg
マカオの地図アプリです。
iOS版/Android版両方あるようです。
(この記事はAndroid版のレポートです)
ダウンロードページへのリンクは本記事の一番下のほうにあります。

「地図アプリだったら、Google Mapで十分じゃん」
・・・というアナタ。
このアプリの秀逸なところは、マカオのバス路線の停留所を地図上に表示してくれる機能があるところです。

たとえば、こんな感じに。
2014-06-29-01-59-51_R.jpg
マカオ定番路線の3番系統の停留所を表示させてみました。

Google Mapでもバス停の場所が表示できるのですが、特定のバス路線のものだけを表示させることはできません。
以前は、Reolian(維澳蓮運)というマカオのバス会社のwebサイトで、マカオのすべてのバス会社のバス路線を地図上に表示することができました。
しかしながら、Reolian社は2013年の10月に経営破綻してしまい、上記のウェブサイトも閉鎖されてしまったのでした。

そんな中、現れたのかがこのアプリ。
これさえあれば、夏のクソ暑いマカオを汗だくになって歩くことなく、クーラーの効いたバスで自在に移動できます。

言語は繁体字、簡体字、英語、ポルトガル語に対応しています。
2014-06-29-01-57-24_R.jpg
日本語には対応していませんが、バス停の場所を調べるだけなら全く問題ありません。
バス停の名前は、漢字のほうが覚え易いので、通常使うときは繁体字にしておくのがよいでしょう。

さらにさらに、このアプリの秀逸な点がもうひとつ。
なんとオフラインマップに対応しています。
2014-06-29-01-56-12_R.jpg
つまり、事前に地図データを端末内にダウンロードしておけば、マカオの現地でネットに繋げられなくても、地図とバス停と現在地を表示させることができるのです。

日本にいる間にこのアプリをインストールし、設定(Setting)の離腺地図(offline map)から上記の画面にいき、繁体字のものをダウンロードしておくと良いでしょう。
現地でネット接続できなくても使えるようになるだけでなく、地図表示も高速になるのでとても便利です。
ただしその代わり、フラッシュメモリの容量を20MBほど食いますが、そんなに大きくはないので大丈夫でしょう。

なおバス路線の選択画面にある「去程」は「往路」、「回程」は「復路」の意味です。
たとえば、1番系統の場合
1_R.jpg
と表示されています。

上を選ぶと、關閘(クワンザップ)発の媽閣(マコーミュウ)行き
下を選ぶと、媽閣(マコーミュウ)発の關閘(クワンザップ)行きの路線を選択することになります。

一方通行の道路が多い関係で、往路と復路で全然違うルートの場合もあるので気をつけましょう。
たとえば10番バスは、媽閣行きは外港フェリーターミナルに止まりますが、關閘行きは通過してしまうので要注意です。

本記事でご紹介したAndroid版のダウンロードはこちら
澳門地圖通 Macau GeoGuide (無料)

iOS版はこちら
澳門地圖通 Macau GeoGuide (無料)

よいご旅行を。

Amazon Cloud Driveで旅先の写真をクラウドに自動バックアップ

2013/09/12
今回ご紹介する海外旅行向けアプリは、「Amazon Croud Drive(無料・要ネット接続)」です。

icon.jpg
スマホにこのアプリを入れておいて、しかるべき設定をすると、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドストレージにアップロードしてくれる、というのものです。
これを使って、こまめに撮影したデータをクラウドサーバーに保存しておけば・・・

・旅行の途中でカメラを盗まれたり、紛失したりした場合でも、それまでに撮影したデータはクラウドサーバーに残る
・PCにもAmazon Cloud Appliをインストールしておけば、USBケーブルで接続しなくても、クラウド経由でPCに写真データを転送可能。

というメリットがあります。「そこまでしてデータを守らなくてもいいよ」という方もいるかもしれませんが、過去にカメラを盗まれて貴重な写真データを失った経験のある私にとっては非常にありがたいアプリです・・・。

Amazonで買い物をしたことがある人であれば、カンタンにクラウドドライブをゲットできますのでお勧めです。
容量は5GBまで無料で使えます(2013/09現在)
写真1枚が1MBだとすると、5000枚。
私の場合、海外旅行では1日100枚ぐらい写真を撮りますので、5GBもあれば十分です。
さすがに、写真を恒久的に保存できるほどの容量ではないので、PCに移動するための一時保管場所として使っています。

同様のソフトでDrop Boxというのもあります。
が、私が使ったときは、アップロードするとファイル名が勝手に変わってしまうという問題がありました。
何か勝手に「.」で区切られた日付の入ったファイル名になってしまい、そのままブログに上げようとするとエラーになったりして使いにくかったです。
いろいろ設定を探してみましたが、適当な設定は見つからず・・・。

 そして巡り合ったのが、このアプリです。

もちろんファイル名はオリジナルのままクラウドサーバーにアップロードされます。

ただ、3G/LTE接続時にガンガンuploadしてしまうと、激しくバッテリーを消費してしまうのが難点。
通信パケット量に上限がある場合も気になります。

そんな場合は、設定でWiFi接続時のみアップロードする、も選べます。

この設定にしておいて、WiFi完備のホテルに戻ったときに、充電しながらWiFi経由でクラウドに写真をバックアップする、というのがよいかもしれません。

スマホからクラウドへバックアップする場合は、スマホのカメラ用のフォルダ(DCIMの下など)の下にある画像ファイルや動画データが自動的にuploadされます。
uploadは撮影後1回のみ行われます。
ですので、たとえupload後にクラウド上の写真を削除しても、再度転送されることはありません。
私のように、スマホからクラウド経由でPCに転送する場合は、この仕様で問題ありません。

ただ、スマホ上のデータは自分で消す必要があるのは、まあ、しょうがないですかね・・・。
勝手に消されるのも何か怖いですし。

あと、スマホで撮影した写真データを、タブレット等の他の端末でも閲覧できるのも便利です。
たとえば、スマホで撮影したデータを、タブレットの大きな画面で友達に見せあう、というのが、いちいち画像データをスマホからタブレットに転送しなくてもできて便利です。
この場合はもちろん、タブレットにもAmazon Cloudアプリを入れておく必要があります。

というわけで、このアプリを導入してから、スマホの写真データをPCに転送するのにUSBケーブルに接続しなくてもよくなって、写真を多用するブログ作成がかなり楽になりました。

スマホのバッテリー残量が不安な方は、下記の記事のようなモバイルバッテリーを導入するという手もあります。
(最近はもっと安いのがありますが)
スマホ充電:SONYの10000mAhモバイルバッテリーCP-F10LSAVP 入手編

香港のおすすめお天気情報アプリ

2013/08/15

今回は、香港のお天気情報Androidアプリをご紹介します。
日本でいうところの「ウェザーニュース」みたいなものです。

「My Observatory」 無料。
icon.jpg
香港気象台の公式アプリ(たぶん)。
お天気の情報を取得するために、もちろん要ネット接続です。

起動すると、こんな感じで、おそらくはチムサーチョイあたりと思われるお天気カメラの映像が表示されます。
Screenshot_2013-08-14-11-48-20.jpg
動きがないので、たぶん動画ではなくて静止画と思われます。
下半分は、向こう1週間の天気予報の概要です。
「日付/月」のように、日本とは月日の表記が逆になっていますのでご注意を。
上の例ですが、8月14日~8月20日までの1週間の予報になっています。

予報は土砂降りですが、映像によるとそんなに雨が降ってなさそうに見えますねえ。

画面上半分の画像部分を左右にスワイプすると、下記のようにアイコンのメニューが現れます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-07.jpg
各地の気温や降水量はもちろん、雨雲レーダー、天気図、発令中の注意報や警報なども表示できます。
天気予報のYouTube動画も見れますが、広東語なので、何を言っているかワカリマセン。
(映像だけでもなんとなく意味は分かりますが)

雨雲レーダーを表示してみます。
Screenshot_2013-08-13-21-00-58.jpg
過去の雨雲の様子も表示されます。
雲行きがあやしくなってきたときとかに雨雲の様子が分かると、事前に建物に逃げ込んで大雨をしのぐ、とか対処できそうです。

気象衛星(香港版ひまわり?)からの最新の雲の映像も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-21-01-26.jpg
ちょうど台風11号(Utor)が、香港の南西の海上を北上中のようです。
みんな逃げてー

台風の予想進路も表示できます。
Screenshot_2013-08-13-20-59-25.jpg
どうやら、香港マカオ直撃は避けられそうです。
そのかわり海南島の付け根付近に直撃してしまいますが・・・。

2013/08/14の正午ごろ、ちょうど台風11号が最も接近したときの、注意報・警報の情報画面を表示させてみました。
Screenshot_2013-08-14-12-12-18.jpg
「シグナル8」が発令中。
シグナルは1、3、8、9、10の5段階があって、8以上が警報にあたるとのこと。
シグナル3になると、海の状態によってはフェリーのダイヤが乱れたり欠航したりラジバンダリ。
シグナル8以上になると、学校や会社が休みになり、香港の証券取引所もお休みになるのだとか。
シグナル9は5年に一回ぐらいの大騒ぎ。
シグナル10は未曾有の大災害、みたいな感じでしょうか。
この日、シグナル8は午後2時ごろに解除されてシグナル3に変わりました。

航空機の発着に影響があるのはもちろんですが、にフェリーでマカオなどに行き来するときにも、台風の動きに要注意です。
特に8月から9月にかけては台風シーズンですので、フェリーが運休してマカオから香港に戻れず飛行機に間に合わない、みたいな惨劇が起こらないよう、このアプリを使って情報をチェックしておきましょう。

ドイツ国鉄(DB)アプリでバスや鉄道の路線図や時刻表を調べよう

2013/08/11
ドイツを旅行するときに必須のおすすめAndroidアプリをご紹介します。

DB Navigator (無料)
icon.jpg

このアプリひとつでドイツの鉄道・バスの時刻表や路線図までも調べられてしまうという超スグレモノアプリです。
ドイツ版駅すぱーと、のようなものです。
ただし、要ネット接続。

デフォルトはドイツ語表示でワケワカランですが、設定を変更すれば英語表示にすることができます。
起動すると、下のようなドイツ語の画面になりますので・・・
DB_setup.jpg
上の(1)(2)を操作して、設定メニューを表示させます。

設定の「Spreche(言語)」を選んで、Deutch(ドイツ語)をEnglish(英語)に変更しましょう。
DB_language.jpg
これで、英語表示になります。
ドイツ語表示のままよりは意味が分かるようになります。

では、早速、経路を検索してみましょう。
下のような画面で、FromとToに文字入力で地名を入力します。
DB_destination.jpg
記憶があいまいでも、最初の数文字を入力すると、上の画面のように補完してくれて助かります。
文字入力ではなくて、入力履歴とか地図から選びたい場合は、「>」マークを選びます。

すると、下の画面のように、入力履歴が表示されます。
(起動して1回目はなにも表示されません)
DB_select.jpg
一度入力したことのある駅名・バス停名は、このように表示されますので、再度入力する必要はありません。
これは便利。
地図から場所を選びたいときは、上の画面の指示する部分を選択します。

すると、下のように地図表示になりますので、拡大とかスクロールさせて、指定したい場所を拡大します。
DB_map.jpg
適当な範囲に拡大したところで、画面上部真ん中のアイコンを選びます。

すると、地図上のあちこちに「H」マークが表示されます(下図)
H.jpg
これらは、鉄道駅やバス停の場所を示しています。
ドイツ全土の鉄道駅のみならず、バス停の場所まで表示できるなんて・・・

で、このHマークを選択すると、下のスクリーンショットのように駅名が吹き出しで表示されます。
hbf.jpg
これを選ぶことで、場所を選択することができるわけです。
このおかげで、地名のスペルが分からなくても、なんとか場所を指定できるわけです。スバラシイ。

FromとToと、日付や時刻を入力して経路検索すると、下記のように検索結果が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-47-09.jpg
出発時刻・到着時刻、電車の名称、所要時間などが表示されます。
もちろん、乗り換えが必要な場合も検索可能。

各経路を選ぶと、さらにその経路の詳細が表示されます。
Screenshot_2013-08-11-20-48-33.jpg
上の例は、フランクフルトからヴィースバーデン行きを検索してみた結果のため、乗り換えなしでの経路表示です。
乗り換えありの場合は、乗り換え駅の情報や、何番線に入線するかまでが表示されます。
さらに「Show Map」を選ぶと・・

以下のように、地図上に目的地までの経路が表示されます。・
Screenshot_2013-08-11-20-47-46.jpg
これは分かりやすいです。

あと、特定の鉄道やバスの経路を地図上に表示することもできます。
鉄道だけでなく、路線バスの経路まで検索できてしまうのが凄いです。

前回のドイツ旅行では、このアプリの存在を知らなかったので、駅まで行って、キップの自動販売機で路線を検索したものです。
このアプリが使えれば、いつでもどこでも鉄道やバスを調べられて超便利になりますね。

ただし・・・
・要ネット接続です。海外でスマホをネット接続するには、海外用モバイルルーターを日本の空港でレンタルするとか、SIMフリースマホ+現地SIMを買うとかしてください。
・このアプリではチケットの事前購入はできません。(別のアプリでできる?)
・チケットをネットで事前に購入するには、PCサイトを使うことをオススメします。

ドイツの現地で、DBの自動券売機でチケットを購入する方法は以下の記事をご参考にどうぞ
ドイツ国鉄(DB)の切符自動券売機でのチケット購入方法2015

ではよいご旅行を!

香港のミニバスアプリを駆使してディープな場所に行ってみよう

2013/07/21
香港で、ミニバスに乗るときに役に立つAndroidアプリのご紹介です。
その名も、「香港小巴」(無料
icon.jpg
香港の街中を走っている赤や緑のミニバスの路線図やバス停を検索できるアプリです。
以前にご紹介した「HongKong Mobile Bus Info」は、通常の大きな路線バスの情報のみで、ミニバスの情報までは対応していません。
このアプリを使えば、超ローカルなミニバス路線も検索できるようになって、完璧です。

アプリを起動すると、このように早速ミニバス路線の一覧が表示されます。
2013-07-21_10-33-36.jpg
まずは画面上方にある「港島」「九龍」「新界」のエリアを選びましょう。
たとえば、同じ6番バスでも、香港島の6番バスと九龍の6番バスはそれぞれ別の路線です。
調べようとしている路線のエリアを最初に選んで、間違えないようにしましょう。

下のほうにスクロールすると、赤バスの路線一覧も表示されます。
2013-07-21_10-34-20.jpg
赤バスは路線に番号がついていないので、右上の虫眼鏡を選んで、検索したほうが見つけやすいかもしれません。

お目当ての調べたい路線を選ぶと、下記のように停車するバス停一覧が表示されます。
2013-07-21_10-37-25.jpg
各バス停を選ぶと、Google Map上にそのバス停の位置を表示できます。(要ネット接続)
また、黄色で示した「ココ」の部分を選ぶと、路線図を表示することができます。
ただし、路線図のデータがなくて表示できない路線もありますので、悪しからず。

モンコック~西貢を走る赤バスの路線を表示させてみた結果がこちら。
2013-07-21_10-37-44.jpg
ただ、赤バスの場合はお客さんのニーズによって路線が変わることもありますので注意が必要です。

路線図のほかにも、乗車料金、営業日時なども表示できます。
ただし、正確な最新の情報かどうかは、このアプリの出来次第ですので、ご注意ください。

普通の路線バスでほとんどの場合は事足りますが、ミニバスを自由に使えるようになると、今まで行きにくかった場所にもすぐに連れて行ってくれます。
ぜひこのアプリを駆使して、香港のディープな場所にも足を伸ばしてみてください。

シンガポールの路線バス検索おすすめアプリ

2013/06/22
先日のシンガポール旅行で重宝した路線バス検索アプリをご紹介します。
■ MyTransport Singgapore

icon.jpg
これ1つでシンガポールの路線バスやMRTの路線図、道路の渋滞状況まで調べられてしまうスグレモノ・アプリです。
しかも無料。

アプリを立ち上げると、下記のようなトップのメニュー画面が表示されます。
2013-06-12_21-40-28.jpg
MRTの路線図も調べられますが、今回は上記赤字で記載しているバス路線の検索機能をご紹介します。

「Bus services」を選ぶと、下記のような画面になります。

2013-06-12_21-40-54.jpg
シンガポールにいるときは、最寄のバス停が表示されるようですが、日本で試すと上記のような画面になってしまいます。
そこで、上のスクリーンショットの「Bus service No.」の部分を選択します。

すると、路線バスの番号の一覧が表示されますので、自分の調べたい路線の番号を選択します。

たとえば、10番バスを選ぶと、下記のように、停車するバス停の名前が一覧表示されます。
2013-06-12_21-41-44.jpg
路線によっては、上記のように往路と復路の切り替えボタンが現れますので、間違えないように選択しましょう。
香港のバス路線と同様、一方通行の道路が多いので、往路と復路でルートが異なる場合があります。循環路線の場合は、上のような切り替えボタンは表示されません。
バス停の名前だけでは、どこを走るのかよくわからないので、画面下の「Map」を選択します。

すると、下のように、Google Map上に全バス停の位置を表示してくれます。これは便利!
2013-06-12_21-41-59.jpg
このとき、地図データを読み込むのでネット接続が必要になります。

このアプリができる前は、シンガポールの本屋さんでバス路線が載っている地図を必死で探していました。
(そもそも、シンガポールは本屋さんが少ない・・・。)

IMAG4772.jpg
バス路線の地図をなんとか見つけて購入しても、目視でバス路線を調べるのに苦労しました。
あと、紙でできた分厚い大きな地図ですので、結構かさばって荷物になります。

それがこのアプリの登場によって一気に解決しました。
かさばらないし、すぐに調べたい路線を検索できて、地図に表示できてしまいます。
このアプリさえあれば、シンガポールで路線バスを地元民並みに乗り回せるようになりますので、おすすめのアプリです。