香港で自転車シェアリングサービス「oBike」を実際に利用してみたの編

2017/11/24
最近、中国を中心にサービス範囲が広がっている自転車シェアリングサービス。
シンガポールのベンチャー企業が運営する「oBike」が香港でも2017年9月15日からサービスを開始したとのことで、早速乗りに行ってみました。

やってきたのは香港・新界の屯門。
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香港の中心地から離れたところにあるベッドタウンです。

「oBike」は香港の全域でサービスを行っているわけではなくて、まずは比較的人口密度の低いエリア(元朗、屯門など)のみでサービスを提供しているとのこと。
さすがに中環や尖沙咀などの人通りが多い場所だと、自転車が増えると邪魔ですからねえ。

早速、屯門の中心部をウロウロしてみるも・・・。
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うーん、シェア自転車らしきものはすぐには見つからず。
以前に来た時とあまり変わらない光景。
まだほとんど普及していないようです。

普通に歩いているだけでは、シェア自転車が見つからないので・・・。
oBikeのアプリを起動します。
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MTR屯門駅の西側の川を渡った先に、自転車の密集地帯を発見。
この場所に行ってみることにします。

ちなみにoBikeアプリのダウンロードは無料。
日本にいる間に、日本の携帯電話番号を使って会員登録しておきました。

閑静な住宅地の中を彷徨って・・・。
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あった!

公園の隣の歩道のようなスペースに「oBike」の自転車の群れを見つけました。
黄色いホイールの自転車がソレです。
ちなみに、写真に1台だけ写っている緑の自転車は「Gobee Bike」なる別会社のシェア自転車。

じゃあ、使ってみようかと思って「Unlock」をタップしてみたところ・・・。
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デポジット(預け保証金。退会時に返金される)49USD (約6000円) を支払え、とのこと。
うーむ、やっぱりデポジットいるのか・・・。
ここまで来て、康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないので(?)支払いを決意。

無事、日本のクレジットカードで支払いができました。
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初期状態で3USD分(約330円)が「Gift」でチャージされていました。
(香港ドルではなくてUSドル)
ちなみにレンタル料金は15分で 3香港ドル(約45円)なので、105分間ぐらい乗ることができます。
「Top Up Now」で、登録したクレジットカードから追加でチャージをすることも可能。

この時は「残高 3HKD」と完全に勘違いしており・・・。
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5USD チャージして合計 8USDにしちゃいました。
他の国でも使うかもしれないから、ま、いっか。

では、恐る恐る・・・。
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後輪部分についているQRコードをスマホカメラでスキャンして、ロック解除を試みます。

スキャンする前に・・・

  • スマホがネットに接続されていること
  • BluetoothがONになっていること

を確認しましょう。

で、QRコードスキャンの結果。
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工工エエエ(´Д`;)エエエ工工

痛恨のロック解除失敗。
気を取り直して、もう一度トライするも、また失敗・・・。
他の自転車を1台試してみるも、また失敗します。
この屈辱感、マジ凹むわー。
デポジット返してもらえるかな・・・。

最後の悪あがきとして、手当たり次第に付近の自転車のQRコードをスキャンしまくります。
こうなりゃ、もうヤケクソじゃ!

5,6台ほどトライしてみたところ・・・。
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「カチャッ」

おお、開いた!
他の自転車はバッテリー切れだったのか、はたまたBluetoothの電波の状態が悪かっただけなのかは不明。

原因はともかく・・・。
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スマホ画面的にも「乗ってます」状態になりました。
自転車のロックが解除されると共に「15分毎に3HKD」の課金が始まります。
乗り終わるまでBluetoothはONのままにしとけよ」的なメッセージが表示されています。

もし返却に失敗すると、15分毎に3HKDが課金され続けることになるので、確実に返却できることはとても大事。
oBikeのアプリを終了させるとどうなるか分からないので、念のためアプリとBluetoothを起動しっぱなしにしておきました。
スマホのバッテリ残量も要注意ですね。

では、自転車に乗って出発。
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道路は広く坂もないので快適に移動できました。
他にoBikeに乗っている人がいないので、やや奇異な目で見られてちょっと恥ずかしいです。
ギアのあたりからガチャガチャ音がするのが気になりましたが、走行には支障なし。

屯門の川沿いには、サイクリングロードが整備されており・・・。
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快適にサイクリングを楽しむことができます。
こりゃ楽しいぜ、ヒャッホー。

で・・・ここで素朴な疑問が。

どこに返却すればいいんでしょうか?(基本的)

駅の近くには駐輪所っぽいスペースがいくつかあります。
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でもここに「oBike」の姿は見当たらず。
そもそもまだ利用者が少ないからだと思われます。

駐輪所のお触書によると・・・。
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24時間以上連続で止めちゃだめよ、ダメダメ!的な説明書きもあり。
仮にここで返却したとして、24時間以内に誰かが乗ってくれるとは限らない・・・。
うーむ、ここで返却してよいものなのかどうか、よく分からん。

ちなみに、このObikeアプリでは・・・。
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初期状態で「oBike Credit」なるものが100ポイント与えられています。
これは、違法駐輪などの迷惑行為をした場合に減点されるという「信用ポイント」のようなもの。
ある程度減点されると、次回利用時にバカ高い使用料を支払わなければならないというペナルティが課されます。

なので、もし不用意に変な場所に駐輪してしまうと、この「oBIke Credit」が減点されてしまい、事実上使えないことになってしまいます。
この「oBike」は香港のみならず、母国のシンガポールやマレーシア、台湾などでもサービスを展開しているので、他の国に行った時にも使えるように、アカウントは温存しておきたいところ。

結局、10分ほど屯門の住宅地を走った後に、再び元の場所に戻って返却しました(笑)。
別の場所に返却する勇気が無かったというヘタレな私。

返却は手動で自転車のカギを掛ければよいだけ。
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無事にピッ!とビープ音が鳴って返却に成功しました。
スマホ画面上も、レンタルが終了した旨が表示されて、請求金額、利用時間、利用距離、消費カロリー(笑)が表示されています。
今回は結局10分間しか乗らなかったので、3HKD(0.38USD)を消費したのみとなりました。
なにはともあれ、無事に返却できてほっと一安心です。

その後は、元朗の西側のMTR朗屏駅付近を徘徊。
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このあたりにも自転車が散在しています。

確かに、スマホ画面を頼りによーく観察すると・・・。
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おもむろにoBikeが駐輪されているのを発見することができました。
スマホ画面の位置よりも若干ズレた場所にあるのは、GPSの精度の問題なのでしょう。
にしても、ここ駐輪していいのかな・・・?

川沿いの駐輪スペースにも、1台だけoBikeを発見。
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これもOKなのかどうか、よく分かりません。
oBikeアプリに、駐輪OKな場所が表示されるようになると良いのですが。
今後の使い勝手の向上に期待しましょう。

そもそも、ここ元朗・屯門界隈は・・・。
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軽鉄(LRT)や路線バスの路線網が発達しているので、市街地の移動なら自転車が無くても特に不自由はありません。

というわけで、まとめ。

  • 日本人でも香港のoBikeの利用に成功した。ただし・・・
  • ロックを解除できない自転車が多数あったので、アプリ上に表示されている自転車が全て利用できると思わないこと。
  • 要ネット接続。要Bluetooth ON。
  • ユーザーが少ないので、乗っているとちょっと気恥ずかしい。
  • 無事に返却できるかどうかが不安。もしうまく返却できなかった場合はどうやって課金を停止するかは未調査oBikeの公式サイト(英語)などからお問い合わせください(日本語での問い合わせは不可と思われる)。
  • どこに返却したらよいかが良く分からないので、もう少し利用者が増えて運用ルールが定着するまで待った方がよさげ(流行らずに撤退してしまうかも、ですが)

それでも、どーしても香港でシェア自転車に乗ってみたい!というモノ好きな方は、自己責任でどうぞ。
仕組みをよく理解してからのご利用をお勧めします。

CTMマカオ・中国と香港でも3日間データ通信無制限な4G SIMカードを買ってみた2017年11月

2019/7/15更新
久しぶりにマカオの外港フェリーターミナルのSIMカード自販機にて、CTMマカオのSIMカードを買ってみたレポートをお送りします。
SIMカードの種類や仕様は頻繁に変わっていきます。
本記事の情報もすぐに古くなってしまいますので、あくまでもご参考程度で。

2017/11現在のCTMマカオのSIMカード自販機

今回のマカオ訪問時(2017/11/24)のCTMマカオのSIMカード自販機。
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また新しいSIMカードが登場したようです。
最近マカオに来るたびに新種のSIMカードにお目にかかっている気がする・・・。

今回購入したSIMカードはこちら。
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サイズは通常SIM、Micro SIM、Nano SIMの3種類すべてに対応。
切れ込みが入っているので、目的のサイズに自分で切り取ります。
ビニールのシールがやたら粘っこくて、開封しにくいのはいつものお約束。

マカオ・香港・中国本土で3日間データ通信無制限なSIMカード(100 MOP)です。
音声通話はナシ(別料金をチャージすれば可能)で3Gと4Gのデータ通信可能。

今回の筆者の予定は・・・

  1. マカオに2泊3日滞在
  2. データ通信のみで音声通話は不要
  3. マカオ滞在後、香港に寄って日本に帰る

なので、この「マカオ・香港・中国本土で3日間データ通信無制限なSIMカード 100 MOP」を購入してみました。
ただし「無制限」と言っても、通信量が2GBを超えると速度制限(256Kbps以下)がかかるとのこと(SIMカードの説明書より)。

ちなみに今回、マカオの外港フェリーターミナル1FのカウンターにCTMマカオの女性案内スタッフがいました。
CTMのSIM自販機を眺めていると英語で声をかけに来て、SIMカードの説明をしてくれます(勤務時間中なら)。
スマホの設定も手伝ってくれるようですが、今回は自分でセッティングしました。
徐々に観光客向けのサポート体制が整ってきたようです。

結果としては、マカオと香港と中国で、問題なくSIMフリースマホ  (Huawei Mate9 と Mate10 pro) でデータ通信が出来て便利に使えました。
しかも中国では「壁越え」も可
香港では「CSL」、中国本土では「中国移動」に接続しますので、これらのエリアで使う場合は、スマホが各キャリアの電波に対応しているかどうか要確認です。
また、日本からクレジットカードでのチャージも成功し、SIMの有効期限を延ばすこともできました。

開通方法

では実際にSIMカードを使ってみることに・・・。
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念のため、まずはスマホの電源をOFF。
台紙からSIMカードを切り取って、スマホのSIMカードスロットに入れます。
Huawei Mate9 はNano SIMなので、一番小さいサイズに切り取ります。

最初に届いたSMS。
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電話番号とSIMカードの有効期限のお知らせ。
2017/11/24に使い始めたので、半年後(180日後)の2018/5/23まで使えます。
半年以内にマカオに行く場合は、同じSIMカードにチャージして再利用ができるというわけです。

APNは従来と同様に「ctmprepaid」とのこと。
Huawei Mate9の場合は「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と進むと・・・
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こんなような設定が現れました。
「CTM prepaid」を選択してスマホを再起動。
APN名の設定は「ctmprepaid」でした。

何か通信して暫くするとこんなようなSMSが届きます。
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無事に”4G+ Mainland China, HK & Macau Unlimited Data Plan (3days)”が適用されたようです。
中国語のみならず英語でもメッセージが届くので安心。
2GB以上使うと256Kbps以下に速度制限される旨もお知らせされます。

SIMカードの残高と有効期限を英語で問い合わせたい場合は「*122#」に電話。
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100MOPの初期残高から”4G+ Mainland China, HK & Macau Unlimited Data Plan (3days)”の98MOPが引かれて、残りのチャージ額は2MOPとなっています。
ここで表示される有効期限はSIMカードそのものの有効期限であり、データプラン”4G+ Mainland China, HK & Macau Unlimited Data Plan (3days)”の有効期限ではありませんのでご注意を。

ちなみに「*122*1#」で問い合わせた場合は・・・。
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中国語で返事が返ってきます。

データ定額プランの問い合わせは「#173#」に電話。
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現在適用されているデータプランと、そのプランの期限がSMSでかえってきます。
2017/11/24の夜11時ごろにアクティベーションしたところ、プランの期限は「2017/11/28のAM0:00まで」になりました。
2017/11/27の午後に帰国予定なのでこれで十分です。

というわけで、このあとはマカオの4G通信で自由にWeb閲覧などが出来ました。
マカオは中国本土のような規制はないので、日本と同じように普通にGoogleやTwitterが使えます。
公共のWi-Fiに頼らず、いつでもどこでもスマホをネット接続できるのは、やはり安心感がありますね。

香港では「CSL」に接続して定額ローミング可能

マカオから香港に向かうフェリーの船内にて・・・。
マカオの「CTM」の電波が弱くなったところで、スマホを再起動。
自動的に香港の「CSL」の電波をつかみました。
他のキャリアの電波をつかんでしまう場合は、手動で「CSL」に設定しましょう。

香港ではローミング(SIMカードの発行元以外のキャリアへの接続)になりますので・・・。
「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をONにします。
すると無事にネット閲覧などができるようになりました。
いつもはフェリーの船内で、香港のSIMカードに入れ替えていたのですが、それをしなくて良くなったのは便利です。

中国では「中国移動」に接続して定額ローミング可能

2018年3月に香港から深セン行ったときに、このマカオのSIMカードでローミングしてネット接続できました。
壁越えOKで、Googleも使えて便利でした。
使用したスマホは「Huawei Mate 10 Pro」。
中華スマホなので、もちろん中国移動の周波数にも対応していました。
既に香港で「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をONしていたので、特に設定を変更することなく、深センで中国移動の電波を捕まえてくれました。

今後、もしこのSIMカードを延命できれば、98MOPで香港・マカオ・中国で3日間で2GBまで使えるので、China Unicom HKの「跨境王」よりも便利でおトクかもです。

日本でSIMカードに残高をチャージしてみた

このSIMカードを延命・再利用すべく、日本でクレジットカードによるチャージを行ってみました。
以下その手順ですが、カードによっては支払いできない場合もありますので、チャージは自己責任で

1. CTMマカオのSIMカードをスマホに入れる

まずは、これからチャージするCTMマカオのSIMカードをスマホに入れます。
これをやらなくてもチャージそのものは可能ですが、チャージに成功した場合にキャリアから送られてくるSMSを受け取れるようにしておいたほうが安心です。

2. SIMの残高と電話番号を確認する

NTT Docomoに接続し、「*122#」に電話すると・・・
inqure_pre
こんな感じで、SIMカード残高と電話番号と有効期限が、SMSで送られてきます。
残り0.02パタカしか残っていません。

黒く塗りつぶされた部分(853から始まる11桁の数字)が、SIMカードの電話番号。
チャージするときに必要なので、メモしておきましょう。

これで準備完了。

ちなみに「Expiry date」は、SIMカードそのものの有効期限で、この日(2019/10/24)を過ぎるとチャージすらもできなくなります。

3. CTMのサイトにアクセスしてチャージする

では、いよいよクレジットカードでチャージしてみます。

今回は、PCサイトから試してみました。

まず、CTMのPrepaidサービスのサイト(英語)(https://www.ctm.net/cportal/base/public/mobiweb/PrepaidLeftNav.iface)にアクセスします。
左の「Reload Method」をクリックし、「Method 2 Reload your prepaid card via eShop」の「Click to Reload」をクリック。

こんなような入力フォームが現れるので「*」の必須項目を入力。
CTM_macau_payment
Prepaid Mobile Noは、先ほどSMSで届いた電話番号の下8桁を入力します(最初の「853」はマカオの国番号なので入力不要)。

Re-confirm Prepaid Mobile Noは、確認のため同じ番号を入れます。
これを間違えると、他の人のSIMカードにチャージされてしまうかもしれないので、電話番号の入力は慎重に。

Reload Amountは、チャージ額を選びます。
この時は $100(100パタカ)を選びました。

Select Payment Methodは、Credit Cardを選択。

Contact No.は、Prepaid Mobile Noと同じ番号を入れました。

Customer NameとE-mail Addressは空欄のままでOK。

入力内容を確認したら、Nextを押して次へ。

支払いに使うカードを選択し、カード情報を入力して決済します。
Master CardとVISAカードが選べますが、カードによっては支払いに失敗する場合もあるようですので、成功するかどうかは運次第。
チャージに成功しました画面が表示されるまでは、ブラウザを閉じたり、「戻る」を押したりしないようにしましょう。

筆者の場合、JAL VISA Cardで成功しましたが、ANA Visa Card (VPass設定あり)では支払いに失敗しました。

4. うまくチャージされたかどうかをスマホで確認する

スマホに戻って、再び「*122#」に電話します。
charged
無事、残高が100MOP増えていることを確認できました。
良かった良かった。
SIMカードの有効期限も、2020/01/11(追加チャージした日から180日後)に延長されたのが分かります。

これで、次回使う時に「#163*3#」に電話すれば、98MOPが引き落とされて、再び3日間無制限データプランが使えることになるはず。
アクティベーションの確認は「#141*3#」(筆者未確認)

ちなみに、チャージに成功してから10分ぐらい経過した後に、以下のようなSMSが届いていました。
success
今回は「90MOPのお支払いで、100MOPチャージできるキャンペーン」中でした。
支払い完了のSMSが届くまでには、やや時間がかかりますので、不安な場合は、*122#で自ら問い合わせるのがよいでしょう。

説明書を解読

パッケージの説明書き(クリックで拡大)
HKG-2017NOVD-370-R
HKG-2017NOVD-371-R
HKG-2017NOVD-372-R
HKG-2017NOVD-376-R
HKG-2017NOVD-377-R
以前に比べると説明書が充実してきました。

要点を抜き出すと・・・。

  1. SIMカードそのものの有効期限は180日
  2. 何かデータ通信してアクティベーションすると自動的に3日間データ通信無制限プランが適用される
  3. 3日間データ通信無制限プランの料金は98MOP(初期状態では100MOPがチャージされていて、自動的に98MOPが消費される)
  4. ただし3日間以内に通信量が2GBを超えた場合は256Kbps以下に通信速度が制限されて遅くなる
  5. SIMカードそのものの有効期限は180日間(180日以内ならリチャージすれば、同じSIMカードを再利用できるものと思われる)
  6. クレジットカードまたは増値カードにてチャージ可能らしい(チャージするとSIMカードの有効期限が伸びるかどうかは未確認)
  7. 音声通話は別料金(チャージすれば可能と思われる。未確認)
  8. 香港で使う場合は「CSL」に接続
  9. 中国本土で使う場合は「China Mobile (中国移動)」に接続
  10. 再度98MOP/3日プランを使う場合は、カードを入れなおして「#163*3#」に電話(未確認)
  11. 中国本土で使う場合は、中国移動の通信方式である「TD-SCDMA(3G)」か「TD-LTE(4G)」をサポートしているSIMフリースマホであることが必要

とのこと。
「通信容量無制限」とは言っても、4.の速度制限の制約があるので動画をよく見る人は要注意です。
また、日本で販売されているスマホだと「TD-LTE」や「TD-SCDMA」をサポートしていない場合があるので、中国本土で使う場合はご注意ください。

ではよいご旅行を!