Surface Pro3がぴったり収まるケースを探してみたの編

2014/07/23
Surface Pro3はまだ発売されたばかりなので、専用の収納ケースがまだ多くありません。
ヤマダ電機(LABI)のタブレットケース売り場でSurface Pro3本体とフィッティングさせて、よさげなケースを選んでみました。

それがこちら。
IMG_20140718_205916_R.jpg
エレコム社製の「Zero Shock」シリーズで、型名は「ZSB-IB017BK」というものです。

サイズ違いものがたくさんあるので、間違えないようにご注意ください。参考収容寸法は、275mm(幅) x 40mm(厚) x 215mm(高)に対して、Surface Pro3の外寸は、292.1mm x 9.1mm x 201.4mm。

スペック上は長辺方向が17ミリほどオーバーしておりますが、ギリギリ収まります。
20140723_224551_Android_R.jpg
上の写真のように3辺がチャックになっていて、開閉できるようになっています。

短辺の部分だけチャックを開けて、縦方向に出し入れすることも可能です。
20140723_224644_Android_R.jpg
私はいつもこのスタイルで使っています。

こんな感じで、肩掛けカバンに縦方向に突っ込んでいます。
IMG_20140723_225925_R.jpg
この肩掛け鞄には、Surface Pro3本体の他にも、本とか充電器とかいろいろ詰め込んでいます。

このケースをいれておくことで、カバンの中にSurface Pro3用のスペースを確保することができて、スムーズに出し入れができて快適です。
ケースそのものも、そこそこ固く厚みがあるので、カバンの中の他の物体とぶつかって本体にキズつくのを、ガッチリと防いでくれそうです。

あと、チャックの開け方によっては、このように横向きに出し入れすることもできます。
20140723_224835_Android_R.jpg
普通のノートPC用のビジネス鞄に出し入れする場合だと、この方向で使う方が多いかもしれません。

また、縦方向に2分するような形でファスナーが走っていて、別ポケットになっています。
20140723_225015_Android_R.jpg
Surface Pro3専用充電器+コード類を収納できるか試してみます。

なんとか、無理やり詰め込むことができました。
20140723_225103_Android_R.jpg
でも、このようにパツンパツンになってしまうので、あまりお勧めしません(笑)。

タッチペンだけなら余裕で収納できますが。
充電器とかBluetoothマウスとか付属のタッチペンとかは、このような別のポーチに入れておくほうがよいでしょう。
20140723_225433_Android_R.jpg
先日の香港旅行では、BFタイプの電源プラグ変換も入れていきました。

1000円程度で買える比較的安価なケースなので、あまり期待していなかったものの、思った以上に機能的で満足しています。
暫定の仮ケースのつもりで買ったものの、このまま使い続けようと思っています。

詳細はこちら(Amazon)
ELECOM 低反発発泡ポリウレタンインナーバッグ(参考収容寸法275*40*215mm) ブラック ZSB-IB017BK

関空発羽田行きのJAL便のクラスJでSurface Pro3を使ってみたの編

2014/07/21
香港からPeachで関空に到着後、続いて夜9時20分発のJAL国内線羽田行きで東京に戻ります。
IMG_20140721_210543_R.jpg
機材はボーイング737-800。

これでもJMBサファイア会員の端くれですので、特典のクーポンを惜しげなく投入してクラスJのシートを確保しておきました。

搭乗時刻となり、クラスJに搭乗。
IMG_20140721_211503_R.jpg
すごく広~いです。

今までLCCばかり乗ってきたので、余計に広く感じます。
前のシートと膝とは20センチぐらい間隔があります。極楽、極楽。離陸後、シートテーブルを展開・・・。
クラスJのテーブルは、脇にある肘かけの中に収納されています。

テーブルを引っ張りだして、その上にSurface Pro3を展開。
IMG_20140721_214521_R.jpg
展開する度に思うのですが、毎回キックスタンドを開くのが固い&面倒です。
ノートPCなら普通に画面を開くだけの1アクションでよいのですが、Surface Pro3の場合は、キーボードを開く&キックスタンドを広げるの2アクションが必要です。

クラスJのテーブルの上に置いた場合、キーボードカバーの手前の部分が若干テーブルからハミだしてしまいますが、普通に使用することはできます。・・・が。
ちょっとキーボードを奥に押したりすると、本体が後ろ側に滑って落ちそうになります(汗)。
これは予想外のシチュエーション。

どういう事かと言うと、クラスJの場合、このように前の座席との間隔が広いので、隙間が空いているわけです。
IMG_20140721_215105_R.jpg
なおかつ、テーブルの表面がツルツルしてて滑るため、テーブルと前のシートの間に滑り落ちそうになってしまうわけです。

普通のエコノミーの座席のように、前のシートの背もたれのテーブルが手前に倒れるタイプの場合は、このような懸念はなかったです。
シートピッチが広くなったがために、逆に隙間があいて滑り落ちやすくなってしまった、という皮肉な状況・・・。
飛行機が揺れたりしたときは、キーボードカバーを手で押さえて滑り落ちないように頑張りました。
このあたりは、キーボード側に重心のあるノートPCの方が使いやすいかもですね・・・。

でも本体は薄いので、収納性は抜群です。
IMG_20140721_211444_R.jpg
本体部分だけならJALの機内誌とほぼ同じ薄さ&大きさでした。
キーボードカバーを含めると、SUrface Pro3のほうが分厚くなります。
それでも手軽に機内に持ち込めるのはメリットでしょうかねえ。

関西空港から羽田空港へは、正味40分ほどの飛行時間です。
あっという間にシートベルトサインが点灯し、Surface Pro3の出番もおしまいです。
キックスタンドを閉じるのは簡単なので、すぐに収納することができました。

以上でSurface Pro3を香港旅行に持っていったときの使用感レポートは終了です。

以下に雑感をまとめておきます。

  • LCCの機内のシートポケットにも楽々収納可能なので気軽に機内に持ち込める。
  • 機内でもノートPCとほぼ同様に使うことができるが、エコノミーではキックスタンドの分だけキーボードが手前に来てしまいやや窮屈。
  • 起動が早く、サクサク動作なので、ちょっとした空き時間にすぐに作業が始められるのはよい
  • キーボードカバーは文字入力しやすく、打鍵感が気持ちがいい。
  • キーボードのカーソル上下キーが小さくて使いにくいのが残念なところ。
  • Windowsストアアプリで使えるアプリが少ないので、タブレットとしては微妙。
  • タッチペンは機内で落っことすと拾うのが大変なので使用せず。
  • 12インチはふつうにデカイ&重い。観光のときはあまり持ち歩きたくないので、ホテルで留守番。

というわけで、行き帰りの空港や機内においては、ブログ記事作成に活躍してくれたSurface Pro3君。
次回の旅行時にも持っていきたいと思います。
でも、普通に薄型・軽量なノートPCで良かったのではないかという気がしないでもない・・・。

Surface Pro3 本体の詳細はこちら (Amazon)
マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/256GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] PS2-00015

本ブログで登場したSurface Pro3用キーボード(紫)の詳細はこちら (Amazon)
マイクロソフト 【純正】Surface Pro 3用(Pro 2/Pro/2兼用) Surface Pro Type Cover (パープル) RD2-00010

Surface Pro3とキーボードがぴったり収まる安価な収納ケース (Amazon)
ELECOM 低反発発泡ポリウレタンインナーバッグ(参考収容寸法275*40*215mm) ブラック ZSB-IB017BK